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まず、こちらを。https://news.yahoo.co.jp/articles/397cd07957d400cabb8b5372c1d6f799895b9e9f元ネタは神奈川新聞のようで、何故かNHKがColaboの仁藤に謝罪したこと(しかもその場面の写真付き(?!))を取り上げたようです。ちなみに、確か無能記者の石橋学がColaboと懇意だったはず。これを知ったのは所謂まとめサイトの記事からなんですが、経緯を雑に書くと・暇の字に情報が流れて来たが、暇の字は「真贋不明」と前置きした上でX上でそれをそのまま流す。 なお、この情報は当初12月1日18時からNHKの関東ローカルで放送予定の企画書とのことで、内容はHN避難所(※途中で暇の字と袂が分かれている)のインタビューとのこと。→流出したことを重大事案として、12月1日時点でNHKが調査実施。ちなみに、朝日も取り上げた模様https://www.asahi.com/articles/ASRD13CXBRCZUCVL01C.html→同日中に派遣スタッフが情報流出させたと認めた模様。こちらは産経が取り上げた模様。https://www.sankei.com/article/20231201-IPSCFSUMRVLH7G624S7CZWVQEU/→放送できなくなったことについて、NHKが何故かColaboの仁藤に対して謝罪した<今ここ ちなみに、毎日変態新聞が何故か取り上げた模様。https://mainichi.jp/articles/20231214/k00/00m/040/215000cさて、「真贋不明情報」がX上に挙がった当初のネットの反応と言えば、「また避難所がお漏らしした」であったようで。その後から邪推で「避難所(暇の字)vs Colaboにして放送したかったんじゃないのか」とか出ていたようですね。ただ、この時点だとまだ「ColaboとつるんでNHKが放送しようとした」なんてのは無かったはず。で、今回の「何故かNHKがColaboに謝罪した」ことで「ColaboとつるんでNHKが放送しようとしていたんじゃないのか」という邪推が増えた模様。ちなみに、以前私も取り上げたことがありますけどhttps://plaza.rakuten.co.jp/dohdemo/diary/202304220000/暇の字は会計の杜撰さを指摘しているだけで、むしろColaboの活動に対する物理的な妨害に対しては苦言を呈していたわけでして。こういうのを知っていると、邪推もあながち邪推じゃないかもな、と一言いいたくもなる。ところで、Colaboに対して謝罪した、ということは、NHKさん、当然にHN避難所に対しても同様に謝罪して、同様にその場面を記者に撮らせて、同様にどこかの紙面、不可能ならNHKで放送するのですよね? 放送できなくなって困るのは避難所も同様ですからね。「NHKがColaboとグルになって暇の字の会計の杜撰さ指摘を潰そうとしている」なんて変な邪推を潰すためにも、当然にやらなければならないことなんですがね。
2023.12.15
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まず、こちらを。https://plaza.rakuten.co.jp/bluestone998/diary/202311300000/元ネタは東京新聞ですが、相も変わらず杉田を目の敵にしているようで。>名指しされたのは「アイヌ政策検討市民会議」(札幌市)。どんな団体なのか。と、いうわけで、この団体に係る情報をgoogleさんに聞いてみると、例えばこれ。共同通信の記事のようです。https://news.yahoo.co.jp/articles/3030bda96b9816b78539539c652f4c41d35f6926『アイヌ民族や学者らでつくる市民団体「アイヌ政策検討市民会議」(札幌市)は19日までに、航空自衛隊第2航空団(千歳市)が多くのアイヌ民族の同意なく練習機にアイヌ文様をあしらったマークを使用しているとして抗議し、利用の差し止めを求める要請文を同団などに送付した。』『同団司令部広報室によると、千歳アイヌ協会などに問い合わせたが、「特に意見はない」との回答が来たという。』自衛隊は、地元千歳のアイヌ協会に問題ないことを確認の上でマークを使用しているわけですね。それにケチをつけてきた、と。例えばこれ、所謂まとめサイトにリンクされていたWebアーカイブなんですがhttps://archive.md/ddI0Qこれ、『南クリル地域(※北方領土のこと)と知床の一体的な保全管理』を曲解されると、【一体管理のため、知床半島をロシアに編入する】なんてなりかねない、結構危ない代物なんですよね。で、このWebアーカイブからのリンク(モベツ川でのサケ漁をめぐって)を見てみるとhttps://archive.md/MU3c1https://archive.md/MU3c1サケて確か保全のためだったかな? 河口~川遡上したものは原則漁が禁止されておりまして。水産資源保護法第28条が該当するとのこと。https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=326AC1000000313勿論、許可を得れば漁は可能でしょうけど、先のリンクを見る限りにおいてはどうも【無許可で漁をしようとした】ようで。そら道職員も警察に告発もしましょう。それを不当と騒いでいる。で、同じくアーカイブ(「核のごみ」~)からだと、まあ、何と言うか、仕草がネット上におけるステロタイプの韓国人そのものというか。これら並べただけでも相当ヤバい団体という感想が来る。で、これ>目標にしてきたのは、NPO法人原子力資料情報室(東京)のような市民型組織。唯の反原発団体が目標とな? ちなみに、先の市民団体とやらも赤旗(共産党)が取り上げているようですが、この反原発団体はガチです。追加で「赤旗」と検索したら出るわ出るわ。さて>市民会議は2016年4月に発足。研究者やアイヌ民族、市民らで発足した。定期的に集会や勉強会を開き、積極的に声明を発表。国政選挙では候補者にアイヌ政策へのアンケートを欠かさず、「こちら特報部」も発足当初から取材。国のアイヌ政策の問題点を市民社会に訴えてきた。こう言うてますけど、私、日経の総合版取ってますが、コイツ等を見たためしが無い。念のため、朝日なら取り上げているかもと思って検索かけても出てこない。取り上げているのはアイヌとは縁もゆかりもない東京新聞で、それさえも本記事程度というね。いや、マジで、コイツ等は一体何を活動しているのでしょうね? いや、まあ、「市民=サヨクやアカども」なら赤旗に載っていたようだから一応成立はするけれども。ただ、一般的に市民て市井の人を指すから、その意味においては【看板に偽りあり】なわけで。で、識者とやらもまた論外で>ネット右翼などに詳しい作家の古谷経衡氏は「『公金チューチュー』という言葉は、昨年から若い女性の支援団体を攻撃する際に使われ始めた」とし、「『在日特権』という言葉はネットの中ではもはや古い部類。新しい言葉を使いたかったのだろう」とみる。その若い女性の支援団体(Colaboのこと)とやら、計画では「毎日活動」なはずなのに、実際には月3回、毎週ですらないわけで。また、住民監査請求の”後”に都に提出していた資料の差し替えを行ったとか。これ、都に対して【虚偽報告を行っていた】なんで、十分問題なんですよね。また、数字の計上の仕方もおかしいとなれば【虚偽の報告で過大に補助金を請求していた】という疑惑が発生しますし、己の正当性の担保となる都への報告資料すら先述通り虚偽報告となれば、そら「公金を不正に取得している」として【公金チューチュー】とも言われますわ。ところで、Colaboとやら、まともな団体なら名前を出しても何ら問題が無いはずですが、何故に「若い女性の支援団体」と濁すのでしょうね? 不思議な話ですね(棒)>杉田氏の発言はなぜ止まらないのか。古谷氏は「確かにムキになっているようにみえるが、それは杉田氏が追い詰められていることへの裏返しだ」と説く。いや、興味持って多少調べただけで(しかも、調査先はニュースなり団体の公式サイト)でそのヤバさが明確に判るもの。東京新聞のこの記事もそういうヤバい点には一切触れていないわけでしてね。これもダメだと思うね。>東京で暮らしていた1973年に東京ウタリ(同胞)会を設立し、アイヌ差別解放運動の中核を担ってきた宇梶さん。「アイヌ民族の問題ではない。和人たちはこういった発言を一体全体どう考えているのか、逆に聞きたい」と切り出し、こう続けた。そもそも、若い世代であればあるほど、例えばアイヌ差別なり同和差別なり、見聞きをしたことが無いから知らないのが多いのでは? そして「アイヌであれ同和であれ、同じ日本人」と差別という意識が無いのが多いのでは? そういう時に、「和人とアイヌ」と分断誘って何になる。「自分らは特別扱いされて当然」なんて意識がある内は、正直第二第三の杉田が出てくると思いますがね。ちなみに、こんな記事もあったそうでhttps://www.news-postseven.com/archives/20200831_1591078.htmlで、この中で理事から集団告発を受けたのが多原良子とやらで、杉田が「コスプレおばさん」呼ばわりした相手とのこと。時系列的には結果論になる(杉田のは2016年だったかな? この記事は2020年なんで)のだけど、他の理事が「アイヌの今後の活動のためにも公正明大でないと」とあったのに、副会長が私腹を肥やすようでは「コスプレおばさん」呼ばわりも当然では?では、佐原の反応でも>杉田議員が言うところの「公金を不正に取得している」「差別がなくなると困る人々」というのは、まったくのデタラメであり、当該市民団体はアイヌの人々を不当な差別から救済するために尽力している市民団体である。公金の不正疑惑はアイヌ協会(というか、先の記事なら会長と副会長)なんですが。それと、今の若いの、杉田より若いのならアイヌ差別を見聞きしたことが無いでしょうよ。むしろ、最初に挙げたアーカイブからも「法令違反なのに不当告発と騒ぐ」だから、「差別が無いと困る」というのは正鵠では?>したがって、杉田議員の言いぐさは名誉毀損で訴えられれば直ちに有罪判決が出ることは必定であるが、時間もない経済的な余裕もない市民団体は、そのような愚劣な事案に時間を費やす余裕もないから、取り合わないだけである。いや、法務局の「啓発」の時点で刑事告発は無理でしょ。あれ、規程によると重大なら刑事告発も視野に入るそうだからね。>このような人権侵害発言に「拍手喝采」をする輩が、少数ながら存在し、面白がって選挙時に投票所に足を運ぶため、自民党にとっては得がたい「支持票」になるわけで自公連立を解消できないのは「当落ライン上のため、創価票が無くなると小選挙区で落選する可能性がある議員がいる」のが理由になるそうで。佐原の戯言に則るなら「拍手喝采する票は創価票と同程度」つまり700万くらいで、共産党の多く取れた時の得票と大体同じくらいになるわけでして。『共産党の支持者と同程度くらい、少数ながら拍手喝采するのがいる』というのは佐原的に容認できるのでしょうかね?(ちなみに、これ以上減らして共産党の支持者よりも少ないとすると、影響度が勿論下がりますので佐原の戯言が成立しないという)>しかし、本来であれば、そのような興味本位な投票はさほど大量の票ではなく、かつて民主党政権を実現したときの良識ある「無党派層」が、再び投票所に出向く気にさせなれば、すぐに打ち負かすことが出来る程度の数に過ぎないと思います。無党派層て、支持政党が無い、つまり自民公明を支持しないが維新や立件共産その他も支持しないから無党派なんですがね。そして、今の有権者は【民主党政権の悪夢】を思い知らされている。その清算無くして立件が支持されるとでも?なお、共産党自体、高齢化が酷くいずれ消滅する運命にあるようで。まあ、組織の改革をしようとするのを除名するようでは、しかも支持者がそれを支持するようでは当然ですがね。
2023.12.04
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