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明日は広場書けないので今日が今年最後になります^^この1年を振り返ると。何にも変わっていないようで、多くが変わった気がします。自分にとっての10大ニュースを上げてみると…。* * *・熊谷さんに逢った!・カシータに行った!・楽天広場を始めた!・メルマガを読むようになった!・セミナーに行くことを覚えた!・本を75冊読んだ!・整体に出会った!・未来が見え始めた!・プレゼンが(多少)上手くなった!* * *ですね。ん?!9個しかない??10個目は…年明けで(笑)ホントに変わっていないようで変わりました。ある一冊の本に出逢って本を読むことを覚え。読んでいた本からメルマガを読むことを覚え。メルマガからブログや楽天広場のことを覚え。楽天広場やメルマガからセミナーに行くことを覚えました。格段に世界が広がりました!そんな中で知った「カシータ」の存在。いつか行こうと思ってたのが、まさか今年の12月に叶うとは思ってもみませんでした。* * *また楽天広場を通じて多くの人に出逢えたのも今年の財産ですね^^「こんな面白いことをやってる人がいるんだ!」ってのが正直な感想でした。それは、単に「ブログを書いてる」というだけでなく、ブログやメルマガをベースにこんなに活動している人達がいることを知ったということです。上手く言えないのですが、多くの人と出逢って、自分の中でちょっとしたパラダイムシフトが起こって、世界が広がって、未来が違って見えて来て。結果的には大きな変革の第一歩を踏み出した年になったと思います^^ネットを通じて、そして実際の現場でお逢いできた全ての人に感謝します。ありがとう!また来年もよろしくお願いいたします!!!
2004年12月30日
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セミナーの最後を飾ったのは、「加速成功」でおなじみの道幸さんです。加速成功をまだご覧になっていない方は、また一度読んでみてください。成功哲学としては、読みやすいですよ^^道幸さんは自分自身で「この前まで普通の兄ちゃんでした。」と話されてました。ですが、(鮒谷さんと同じく)自身の得意分野をベースに、自分の持っていない力は人と協力・協働することにより新しい成功のサイクルを短期間で作られました。「加速成功」を志した奥さんの一言とは…?これはやはり書籍をご覧下さい(笑)今回、「加速成功」に書かれていないことが話されてましたので、その辺を中心にして下記にまとめたいと思います。* * *■道幸 武久さん「人生が思いどおりになる夢をかなえる知恵」・何でも一人でやる必要はない。・各々の得意分野や好きなことを組み合わせる事でレバレッジを効かす。・自分の得意分野を磨いておくこと。(鮒谷さんの時と同様。自分の強みを明確にする。苦手なところは思い切って捨てる)・これからは個の時代。個人ブランドが大切。・グループで力を合わせることにより、成功を加速させることができる。・グループで出した結果はみんなでシェアする。喜びを分かち合う。・絶対快感=仕事=人生・ヘンリーフォードの成功→リーダーシップ・人を動かす知識と心 1.高賃金と低価格による成功 2.失敗は、もっと聡明になってやり直すチャンスだ。・【怠惰で無能な人】【怠惰で有能な人】【勤勉で無能な人】【勤勉で有能は人】と仕事をする場合、【怠惰で有能な人】が一番可能性がある。 →普段はなまけているが、自分が好きな分野であれば力を発揮する。伸び代がある。 →足りない能力・興味のない分野他人と協力すれば良い。・これからの時代は、女性の感性が重要。・成功六か条 一.いかなることがあっても、物事を肯定的に考える。 二.常に、一歩でも、二歩でも、前進することを考える。そのため、努力することを惜しまない。 三.いかなる時でも、人生に対する明確な目的意識を持ち続ける。 四.自分を信じ、他人の否定的な行動に惑わされない。 五.大事に直面して、失敗を恐れない。必ず成功すると確信する。 六.将来の望ましい自分の姿をつねにありありと、微に入り、細にわたり、想像する。そうすると、想像どおりの人となると確信する。* * *■マーケティングセミナー”第五の気づき”・成功に加速をつけるには、チームを組み、レバレッジを効かせれば良い。全てを自分ひとりでやる必要はない。・チームになった時に、能力を活かせるように、自分の得意分野を磨いておくこと。 またチームの勝利はみんなで分かち合うこと。* * *道幸さん自身はサイトを持っており、そこでセミナーの案内や各種情報を公開しております。…が、実は、ホームページ作れないですし、ブログなんかも自分で書けないそうです。知識として、あることに越したことはないのですが、(もちろん全くなければ話もできませんので)全部が全部自分でする必要はない。目から鱗ですね。そういえば、鉄鋼王のカーネギーなんかは有名ですよね!* * *さて、全てのセミナーから得たの気づきを再度自分なりに要約したいと思います。* * *■マーケティングセミナー”全ての気づき”・成功には「成功曲線」がある。あるポイントで突然ブレイクする。そこまで地道に努力し続ける。・夢はトップダウンとボトムアップの両方で計画だてる。トップダウンの目標も微調整して構わない。・セルフブランド・セルフプロデュースを確立する。自分の得意分野を磨き、その”ポイント”で勝負する。・世の流れを意識して常に情報収集する。そのためには、まず自分から情報を与えることが必要。・礼儀正しさ、人としての心配りを忘れない。* * *今朝のニュースでイチローが少年野球の子供たちに話しているところを見ました。小さいことを地道にコツコツやっていれば、いつかそれが大きなことを成し遂げたことになります。というようなことを言ってました。イチローの野球人生もやっぱり「成功曲線」だったんですね!
2004年12月24日
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鮒谷さんの次は、セミナーの主催者岩元さん。そしてGMOの熊谷さん。* * *実は、今回このセミナーに私を駆り立てたのは熊谷さんの存在でした。今年に入って「この人に逢ってみたい」と一番願った熊谷さん。まさかこんなに早く叶うとは思ってもいませんでした。その熊谷さんとお逢いできた感想は後ほど…。* * *主催者の岩元さんのテーマは「13の氣付き」。詳しくは書籍をご覧下さい。最大とも言える、13番目の氣づきは一番最後に。それ以外の12個の中からいくつかピックアップしたいと思います。■岩元 貴久さん「今もとめられる原点回帰のマーケティング」・商売することとは「見込み客の収集」「見込み客への販売」「リピート・ファン顧客化」・売上とは【購入人数】(見込み客の収集・販売)×【顧客単価】(見込み客への販売)×【回数】(リピート・ファン顧客化)・見込み客を収集するには、無料サンプル・小冊子などの特典をつけてあげる。・見込み客への販売は 1.単に売りつけてはいけない 2.必要であるということを気づかせてあげること 3.ニーズではなく、ウォンツに応える・リピート・ファン顧客化へは、販売後のフォローが必要・フォローは、販売後3週間以内に3回、以後3週間毎に1回するのが理想のペース。・なぜこれらの方法を取るのか?それは売上を上げるためではなく…13番目の氣付き…「心配り」から起こる行動である。・つまり、心配りをすることによりお客様に気持ち良くなってもらうため。・心配りができる商人を”スーパー商人”を呼ぼう。・スーパー商人に欠かせない4つの構成要素とは? 1.価値観・原則・良心 本当に好きなことをやっていますか? あなたが本当に正しいと思っていることは何ですか? 人生において守らなければならないルールは何ですか? 2.人格・人間性 お客様へや周りへの人への心がけ お客様視点での商売の方針・取り組み方 高価値の提供 志・理念 3.行動・習慣 商人としての価値観、人間性、知識を実際の行動に移す仕組み ビジネスモデル、運営プロセス、ツール、効果的・効率的な運営法(自動化)、24時間体制 4.知識・スキル 単にいい人ではダメ 商売における頭の知識、スキル、技術など商いで儲けるための能力が必要 商売のおける心の知識として精神性、人間性を高める知識が必要・商売の目的は「お客様への価値・サービス・感動の提供をすること」* * *■マーケティングセミナー”第三の気づき”・商売には「見込み客を集める」「見込み客に販売する」「リピート・ファン化」の段階に分かれる。・商売に大切なのは「心配り」である。(商売だけに限ったことではないですが…)* * *詳しい内容は「13の氣づき」をご参照ください。* * *続いて熊谷さん。熊谷さんの書籍はご存知「一冊の手帳で夢は必ずかなう なりたい自分になるシンプルな方法」です。詳しい内容は書籍をご覧下さい。(使い方の本も出ています。)簡単に内容のまとめと、実際の熊谷さん&手帳について。■熊谷 正寿「一冊の手帳で夢は必ずかなう」・自分がやりたいことを書き出す・実現のピラミッドに写す・未来年表を作る・夢、ヴィジョン、フィロソフィーの明確化・夢は微調整しても構わない。(熊谷さんにも)叶っていない夢もある。・ビジネスは戦略である。・自分が一番になれるフィールドを選ぶ。 (鮒谷さんの【強み】→【マーケット分析】も同じ発想だと思います。) →戦わずして勝つ・熊谷さんの好きな言葉 夢あるところに 行動がある 行動が習慣を作り 習慣は人格を作り 人格は運命を作る* * *■マーケティングセミナー”第四の気づき”・夢あるところに 行動がある 行動が習慣を作り 習慣は人格を作り 人格は運命を作る* * *熊谷さん本当にカッコ良かったです!その一言につきます(笑)話す言葉の一つ一つや、途中の間、適度な笑いなどその全てに見入ってしまいました。まさしく「カリスマ」と呼ぶに相応しい雰囲気でした。にも関わらず、帰る時の礼儀正しさ。熊谷さんと一緒に仕事している方が本当に羨ましいです。さて、実物の手帳は…驚きました。想像以上の分厚さでした。最初熊谷さんがステージに立った時、「なんで足元にあんな大きなセカンドバッグ置いてるんだろう?邪魔なのに…」と思っていました。すると話が進んで行く中が、「これが手帳なんです」と言って、足元のカバンを持ち上げると、それは紛れもない熊谷さんの手帳でした。あれ持ち歩いてんの?とびっくりするくらいの大きさです。今回は熊谷さんと同じ空間に居られることを一番の目的としていました。お忙しいので1時間ほどの講演終了後すぐに帰られましたが、想像以上の熊谷さんの存在感を感じられたこと、そして時間を共有できたことが本当に良かったと思います。* * *さて、今日の内容は2名とも書籍を見てもらえたら分かると思います。来年はぜひ夢手帳の記入を!(いや、今すぐにですね!)
2004年12月21日
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鮨職人・荒木水都弘さん38歳。今、最も予約の取れない鮨屋のひとつです。朝開店時には既に「満員御礼」の案内が掲げられています。* * *通常、鮨職人といえば、中卒くらいで修行に入るようなイメージがあります。ですが、荒木さんのは、ホテルのレストランやとんかつ屋で修行を積んだ後、25歳の時に鮨に出会います。それからはただ鮨を握ることだけに自分の人生を注ぎます。「鮨が恋人ですよ。」そう、話す荒木を奥さんは「変な人でしょ。」と言いながらも優しく見守っていました。「お客さんのこなかった昔も、忙しい今も私が頑張って支えてあげないと」奥さんは常々そう言ってるそうです。* * *確かに今は、「予約をとるのが難しい鮨屋」として名前が通っていますが、決して最初からそうだった訳ではありません。一日一人のお客さんの時もあったそうです。その時期を乗り越え、今の鮨屋「あら輝」があるのです。(この辺り成長曲線ですね)* * *荒木さんは修行時代を新津さんの下で過ごします。新津さんは、多くの文豪が愛し、現天皇陛下が皇太子時代にも食されたのが新津さんのお鮨でした。新津さん自身はもう握ることはないのですが、今でも月1~2回荒木さんの鮨を食べに来ては叱咤激励する荒木さんにとって大切な師匠です。「師匠は玉子を5回焼いたら5回とも均一の色で焼きますよ。私の場合は全部違います。本当にまだまだです。」そんな荒木さんを新津さんは、「あいつはまじめなんですよ。本当に。けど、あいつはそのうち物になりますよ。」最後の弟子とも言える荒木さんに新津さんは自分の全てを伝えようとしているのかもしれません。* * *荒木さんの一番の楽しみは、週に1回愛娘に会うことです。娘さんを奥さんの実家に預けて、荒木さんは店を切り盛りしています。毎週休前日となる、火曜日深夜に車を走らせて、娘さんのもとに向かいます。荒木さんの血を引いているからか、娘さんは4歳ながら寂しさを表に見せず、気丈に振舞って元気いっぱいなところを見せてくれます。「家族と過ごす時間があるから頑張れる。」荒木さんを支えているのは、間違いなく奥さんであり、娘さんなのです。* * *久々に師匠新津さんが、荒木さんの鮨を食べに来ました。荒木さんが一番得意としているのは、マグロです。必ず近海物を仕入れ、決して養殖や冷凍物は使いません。荒木さんは、師匠に向けて一番得意のマグロを握ります。ですが、師匠は一向に荒木さんの鮨に手をつけようとしないで、昔話を始めてしまいます。出された鮨をすぐ食べることが、鮨職人に対する気遣いであるにも関わらず…。* * *そしてようやく、新津さんが鮨の話を始めました。「小さいね。俺はもっと大きな物を握ってたよ。」新津さんはそう話しました。「オレの切りつけ方と違う。凄くきれいな切り方だ。だが、鮨できれいなのは至ってノーマルなんだ。きれいに作るだけなら主婦でもできるよ。お客さんはお金を払って食べに来てくれる訳だろ。だとするとそれなりの(オリジナルの)物を出さないとお客さんは喜ばないと思うけどね。」「こいつはまじめなんですよ。そのまじめさが鮨に出てる。」お前はもっと高い次元に来れるはずだ。型はもうできているんだ。今はもうそれを破る時期だ。師匠の言葉はそう言ってる様に聞こえました。(守・破・離ですね。)荒木さんの目からは涙があふれていました。「ありがとうございました。」そう言いながら頭を下げ、荒木さんは自分が出した鮨をカウンターから下げました。* * *荒木さんの鮨は1回15,000円の決まったコースです。荒木さんはその価格についてこう言います。「1回の食事で15,000円って決して安くないですよね。僕自身でもまだ自分の値段を決めかねているんですよ。」マスコミは、荒木さんのことを”今が旬”と評します。ですが、今本当の荒木さんは一流になるものだけが体験する”地獄”を見ている段階です。「守」の時期を過ぎ、「破」の頃を迎えようとしています。「ずっとこのままやると思います。いえやりますよ。」荒木さんは鮨職人としてまだまだ熟成段階に入ったばかり。本当の”旬”はこれからなのではないでしょうか。 * * *【今日の情熱方程式】・「守」の頃はコツコツと地道にやらなくてはいけません。いきなり結果は出ないのですから。・叱咤激励してくれる師匠を持ちましょう。師匠の言葉は時に厳しく聞こえるかもしれません。ですが、それは期待の裏返しです。* * *セミナーのレポートはまた今日から書きますね。最近食事にお金をかけることが多くなってきました。(食べる料が増えたとかではなく…(^^;;)食事にお金をかけるのって贅沢ですが、凄く幸せな気分になれますね~♪「環境が地位を作る」も多少意識しているんでけどね。
2004年12月19日
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石原さんのセミナーの次は、「平成・進化論」でおなじみの鮒谷さんでした。「平成・進化論」をご存知ない方はこちらからどうぞ。毎日あれだけの内容を配信するのには本当に驚きです!改めて鮒谷さんのインプット量の凄さが分かります。(実はGREEのお誘いも鮒谷さんからしていただきました^^)* * *鮒谷さんの講義内容は「ビジネスで成功するには」です。鮒谷さん自身の経験を基にお話いただきました。■鮒谷 周史さん「インターネットを利用した最速ビジネス構築術」・ビジネスを構築するには6つのポイントがある。 1.強み分析 2.マーケット調査 3.セルフプロデュースの具体的方法 4.情報発信と情報受信のフィードバックをまわし始める 5.インターネットで回転を早めレバレッジをかける 6.リアルとバーチャルの融合・特に最初の2つが重要。順番を決して間違ってはいけない。 1.強み分析→2.マーケット調査の順・順番を間違うと、ビジネスの可能性が狭くなる・鮒谷さんの場合は、1.2.は次のとおり。 →リクルート時代に培ったマーケティング技術・広告力が強み たくさんの本を読んで、インプット量が多かった →メルマガによる情報配信、メディア力のついたメルマガでの広告・配信するために、またビジネス上として自分が欲しい情報を得るには、3.4.が重要。 →「自分はこういう情報が欲しいです」というのを分かりやすく伝えるためのセルフプロデュース →自分が欲しい情報を受信するには、まずこちらから与えなくてはいけない。Give&Give(Takeではなく) それを加速度的に行えるのがインターネットである。 ※石原さんがおっしゃられてた、「成功するには時代の流れが必要」とあるが、世の真実の流れを掴むためにも同じことが言える。・最初は小さくても良いからこの受発信サイクルを地道に作る。 (ネットだけでなく、実際にお逢いするのも含めて) ※成功曲線で言う横ばいの状態・サイクルは序々に大きくなるが、ある日を境目に爆発的にブレイクする。 この時点では、自分の手におえないほどの早さ・大きさとなる。・ただし、成功したからと言って気を抜いてはいけない。 たえず、リスクヘッジを意識しておく必要がある。 →鮒谷さんの場合、「平成・進化論」そのものが成功事例。 ただし、配信スタンドまぐまぐに依存するため、次の手も考えながら行っている。・ビジネスはゲームである。せっかくだから楽しまないと損。 * * *■マーケティングセミナー”第ニの気づき”・ビジネスだけに限らず何かを始めるには、「自分の強み」「強みを生かせる場所」の順で検討するのが良い。・自分が欲しい情報を得るには、まず自分が与えなくてはならない。Give&Giveの精神。・ビジネスも人生もゲームである。せっかくだから好きなこと得意なことをやって楽しまなくては。(余談ですが、恋愛をこれに含んでしまうと怒られると思います(^^;;)* * *明日は、「13の氣づき」の岩元さんです。このセミナーの主催者です。「心配り」は素敵な言葉ですね!質問に対する回答とサインをいただきました。* * *さて、今日帰りの電車を待っているときにとんだハプニングがありました。とある女子大生(なぜ分かるかというと駅の近くに大学があるからです。)が、酔っ払ったおっちゃんに絡まれてました。「携帯電話が▲○※★□…」と何か話し掛けてる様子。もちろん困っているようでした。隣に私の彼女がいたこともあり、暫く様子を見ていました。すると、大学生~若手社会人くらいの人が来たので助けるかなぁと思い見てると、一旦通り過ぎました。ですが、再度戻ってきたので「おっ助けるのか?」と思ったらまた通り過ぎて自分の彼女の基に…。内心「助けへんのかい!」っと突っ込んでました(笑)(後から聞いたのですが、私の彼女も同じように突っ込んだそうです)余りにもおっちゃんがしつこそうだったので、助けに行くことに。おっちゃんに文句言われながらも一緒に電車にのり二駅ほど話して、なぜか最後はおっちゃんと握手して分かれました(笑)実は、私の彼女は正義感が強く、自分で助けに行こうかと思っていたそうです。でも、どうして助けようか迷っていたそう。私は、助ける方法に何の迷いもありませんでした。何をしたかと言うと…「おっちゃん、俺が話し聞こか?」といって、おっちゃんの話先を女子大生から私に向けさせたんです。普段仕事で、お客さんの要望やクレームを聞いてる身としては、全く普段どおりの方法を取ったつもりだったんですが、彼女にはその方法は思いつかなかったようです。妙なところで普段の仕事が役に立ったなぁ~と思いました(笑)* * *女子大生を助けたことを自慢したいのではなく、嫌だっただろうけど、私に付き合っておっちゃんの相手をしてくれた彼女に感謝したいと思います^^ありがとう!* * *明日は久々に広場のみなさんのところに遊びに行きたいですね!
2004年12月18日
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少し過ぎてしまいましたが、今週月・火と”今年最高に意義のある”二日間を過ごしました!^^笑太郎さん、selfbrandさんお待たせしました(笑)まずは、月曜日に参加したマスターマインドマーケティングセミナー編としてお送りいたします。書いてるのは今日ですが、内容そのものは火曜日朝にまとめたので精度は高いと思います。* * *12月13日運命のマスターマインドマーケティングセミナー2004。講師陣は…「営業マンは断ることを覚えなさい」「気絶するほど儲かる絶対法則」の石原さん。「平成・進化論」(読者数役4万人メルマガです。)の鮒谷さん。「13の氣づき」「情報商品のすすめ」の岩元さん。「一冊の手帳で夢は必ず実現する」の熊谷さん。「加速成功」の道幸さん。本当にこれでもかというくらいの豪華メンバーです。しかも!それに加えて、元Amazonカリスマバイヤーの土井さん、「夢現力」の和仁さん、「メルマガ成功法」の平野さん、「超・営業法」の金森さん、「もっと儲かりまっせ。」の栗本さん他、数えたらキリがないほどの著名人の方が集まっておられました。(まさしく奇跡(^^;;)* * *前日に東京に入り、8時半受付開始なので8時にホテルに入ることに。一番乗りかな~なんて考えてたら、既に数名の方が待っていました。さすがです(笑)すぐに人が集まりだし、並ぶこと数十分。ようやく受付が開始しました。とにかく前に行きたいと想い、会場に入ると…。いくつも並ばれた円卓が。そうちょうど結婚式の披露宴のようは感じです。正直驚きました。普段想像するセミナーといえば、前から机が並んでて…といった感じなんですが、全然違いました。ちょっとゴージャス(笑)けど、岩元さんいわく、アメリカではこの形なんだそうです。* * *その後、岩元さんの挨拶に始まり、石原先生のセミナーが始まりました。* * *レジュメではないのですが、そのセミナーであったことをまとめました。まずは石原先生から。■石原 明さん「成功曲線」(著書「成功曲線を描こう」参照)・成功するには「目標の立て方」「目標の叶え方」の二つが大切。・目標の立て方は2種類ある。 トップダウン型…”大志を抱く”→モチベーションに繋がる、成功すれば大きい。 具体性がない。何から始めていいのかわからない。 ボトムアップ型…”今できることをやる”→自信が出る、実行しやすい。 持続しにくい。 →どちらかに偏ってはいけない。・2種類の組み立て方を組み合わせることが大切。 →トップダウン…漠然と具体的に。 →ボトムアップ…トップダウンを目標にした上で今できる範囲での目標立て。・トップダウンの目標を実現しようとする時、人はスタートからゴールまでを直線をイメージする。(正比例のグラフ)・本当は、ある地点を境目に成功へのブレイクスルーが発生する。 (最初は横ばい、途中から急激に上向く曲線。上向きに入ると自分では制御できない成功サイクルに入る。)・曲線を早く上向けるには「仮説と検証」が必要。・「仮説」とは曲線を上に向かせるための”可能性”・「検証」とは”可能性”を”実行”し、目標実現のページをめくること。・”可能性”が”可能性”を生む。ページをめくらないと新しいページを見ることができない。 ※金森さんの補足 必ず実行による検証が必要。 仮説の時点で周りがダメと言おうと必ず実行してみること。 人間の目に見えているモノはあてにならない。見ているだけでは本質はわからない。・ラインが横ばいの時、「仕事は親切である」という想いで仕事に取り組むこと。 ex)タリーズコーヒー松田社長「すべては一杯のコーヒーから」・曲線が上向くには、可能性の実行と「世の中の流れ」も重要。・流れにあった時に加速度的に成功する。* * *■マーケティングセミナー”第一の気づき”・成功は突然訪れる。ただしその過程には平坦な道が待っている。 その道を「地道に歩み続けた者」にだけ女神は微笑む。途中で歩むことをやめてはいけない。・トップダウンの目標をきっちり決めすぎてはいけない。 なぜなら、時代は流れるから。 きっちり決めすぎてしまうと、微調整ができなくなってしまう。 夢は時流に合わせて変えても構わない。・成功を早く掴むためには、「可能性」という仮説を「実行」し検証しなければならない。 実行した時に、初めて次の「可能性」が生まれる。* * *明日は”平成・進化論”の鮒谷さんの「ビジネスで成功するには」です。実は鮒谷さんの話も、岩元さんの話も、熊谷さんの話もこの成功曲線に大きく関係があります。石原先生自身も「この『成功曲線を描こう』が私の書籍で一番お薦め」とおっしゃってました。ちなみに、「営業マンは断ることを覚えなさい」は石原先生のブランド作りだそうです。* * *今回、多くの有名な方にお逢いして、ひとつ気づいたことがあります。それは…セルフプロデュース、セルフブランドの重要性です。道幸さんのお話の際にも触れますが、これからは個の時代を迎えることになります。また、私からすれば「○○の△△さん!」ということでお逢いできただけで感激し、よく覚えているのですが、向こうからすれば、何人か名刺交換した人の一人なんですよね。この時にセルフブランドとして「○○の情熱コリクです。」と言えた時、初めて対等の存在になりえるのだと思っています。「セルフプロデュース、セルフブランドの確立」を来年の目標のひとつにしようと思います!^^
2004年12月17日
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一昨日の夜、お酒を飲んで帰りが遅くなりました。店を出たのが1時くらい。終電も行ってしまったので、タクシーで帰ることに。* * *大阪で働く私が飲むのは、大体キタかミナミ。家までタクシーで帰るとおよそ6000円くらいの距離になります。つまりそこそこ遠いんですね。* * *タクシーで家まで送ってもらった時に、タクシーの運転手さんに意識して言ってる言葉があるんです。それは…「ありがとう。気をつけて帰って下さい。」元気なときはよく、運転手さんと話をする私。仲良くなった運転手さんはもちろん良い顔してくれます。疲れてるときはついついウトウトしてしまいます。その時って運転手さんちょっとムスっとしてる感じですよね。けど、この「魔法の言葉」(?)を伝えると、ニコっとしてくれるから不思議です^^* * *もちろん、単に喜ばせようとしてだけじゃなく、実際遠くまで送ってくれたので、その御礼の意味も込めてます。* * *なんとなくきまぐれでコーナー開設(笑)【今日の情熱”サッカー一言”】闘志無きものはグランドを去れ!闘志有るものはグランドで吼えよ!* * *中学校時代の恩師の言葉です^^
2004年12月10日
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8年連続JRA賞受賞。通算勝利数750。通算獲得賞金額190億円。最近では、シンボリクリスエスやゼンノロブロイ、ダンスインザムード。少し前では、バブルガムフェローやタイキブリザードを世に送り出しました。競馬、美浦の藤澤調教師53歳。付いたあだなが「盾取り名人」。* * *「彼ほど熱い男はいない。彼からは情熱を感じるよ。」と美浦・小島太調教師「とても勘が良い。」と美浦・国枝調教師「大きいレースを勝っても数をかっていない調教師はよくいるが、大きいレースも数も勝っている藤澤調教師はとにかく凄い」とGallop鈴木記者。藤澤調教師を囲む周りの人は、彼についてこう話します。* * *「なぜ、それほど勝てるんですか?」の問いに藤澤調教師は…「馬になったつもりで考えてるからかな。そうするとなんとなく分かるんだ。」「やってるときは凄く苦しみがある。でもそのプレッシャーが良いのかもしれない。」* * *競馬を知っている人ならご存知だと思いますが、藤澤調教師の調教方法は「藤澤流」と呼ばれとても特徴的なスタイルをとっています。そのひとつが”追いきり”。レース前に調子を整える練習を「追いきり」と呼ぶのですが、通常は1頭だけ、ないし2頭で行います。ですが、藤澤調教師の場合、3頭~4頭で、しかも全力で走らせることはしません。「最初から全力だと、馬が最後バテるから」と藤澤師は言います。また、その調教は”入念なレースシュミレーション”の意味も込められています。もしかしたら…競走馬にイメージトレーニングをさせてるのかもしれません。(これは私の個人的な見解です。)それと、競走馬に与えられる「飼い葉」にも工夫が見られます。通常干草とりんごなどですが、藤澤師は飼い葉に”土”を混ぜます。通常サラブレッドは牧場では短い草を好んで食べるそうなんですが、その場合同時に土も食べることになるのです。そしてこの土からカルシウムを補給します。より自然に近い形で「馬の気持ちになった」生活環境を再現していると言えるかもしれません。* * *そんな藤澤流の調教は、イギリス留学時代に学んだものが根幹になっています。それは…「いつも笑っていられる人間が、良い馬を作る」という言葉です。”笑顔の勝負師”そのフレーズが一番似合うのが藤澤調教師です。* * *そんな藤澤調教師は、たくさんの大きいレースを勝ちながら一度も、「口取り式」と呼ばれる写真撮影に参加したことがありません。通常は、優勝馬の横に調教師が立つのですが。そこに、藤澤師なりのこだわりがあります。競馬はあくまで馬が頑張ってるものだから。レースが終わって「フーフー」言ってる横に、さも自分が偉そうに入るのは嫌というか恥ずかしいんだよね。自信を持てる仕事ができた時に初めて入っても良いかなと思う。口取り式についても、馬を思いやった藤澤流が垣間見えて瞬間でした。* * *藤澤調教師が、この10年間に学んだこと、「藤澤語録」を書き出します。競馬を知ってる人からすれば意外と思うこともあるかもしれません。■G1を勝つのは一生懸命走るだけでは駄目。それよりも血統が重要。最初は、私も一生懸命走る馬が勝つと思ってました。でも、一生懸命走ってG1を勝つのは全体の4割くらいじゃないかな?大抵は遊び遊びで勝っている。そこには血統の裏づけが必要だと思うよ。■人間が指示ばかりだしていてはいけない。馬には自分で判断させる必要がある。馬を精一杯走らせるばかりが人間の仕事じゃないんだよね。時には手綱を抑えて、馬に自分で考えさせ、自分から動いた時に力を貸してやることも大切だよ。■馬を怖がらせてはいけない。ゲートって馬が一番嫌いなところでしょ。そこにムチなんか使って無理やりいれるともう2度と入らなくなるよ。そこは人がやさしく導いてあげないと。■不安だから、自信がないから、やり方を変えて、より良い方法を探してみる。(秋華賞で結果の出なかったダンスインザムードについて)不安だから、自信がないから環境を変えていろいろ試してみるしかないんだ。厩務員も変えて、騎手も変えて、調教も変えた。少しでも良い方法を見つけるために、日々改善するしかないんだよね。* * *これまで、G1を勝てなかったゼンノロブロイと、秋華賞でまさかの敗北を喫したダンスインザムードの2頭を藤澤調教師は、秋の天皇賞に出走させます。事前の調教で、ダンスを先行させ、抜け出たところをロブロイが追いかける調教方式。藤澤調教師が思い浮かべるレースイメージをそのまま調教に反映させました。最後の直線、先頭はなんとダンスインザムード!先頭はダンス!ロブロイも来た!ゼンノロブロイがぐんぐん迫る!!ダンスかロブロイかダンスかロブロイか!!わずかにロブロイが差しきってゴールイン!!2着になんとダンスインザムード!!ロブロイついにG1の栄冠を掴みました!!!よく頑張りました3歳牝馬ダンスインザムード!藤澤厩舎のワンツーフィニッシュです!!!ゼンノロブロイの口取り式にやっぱり藤澤調教師の姿はありませんでした。けれど、秋晴れの府中には確かに藤澤調教師の優しい笑顔が愛馬達を称えていました。 * * *【今日の情熱方程式】・「昔からこのやり方だから」だと思考が停止します。常によりよい方法を求めて改善する心が大切です。・ムスッとやっても、笑いながらやっても内容は同じ。どうせやるなら笑顔で仕事をしましょう!* * *今回はほとんどメモなしで書けました(笑)年末に向けてやることが増えてきたのですが、あわてず騒がず順番にこなしていきたいです。といいつつ、週末もあまり思いどおりに自分の時間が取れていないのが正直なところですが(^^;;
2004年12月05日
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めずらしくスポーツについて。昨日、西武ライオンズの松坂選手の、来オフメジャー行きが条件付きながら球団に承認されました。また、中村紀洋選手が今シーズン、ポスティング制度によりメジャー挑戦を発表しました。日本野球界のスター選手がメジャーへと流出する。いわゆる”日本プロ野球界の空洞化”と呼ばれる現象ですね。これが、現在、日本プロ野球の一番の問題だと言われています。* * *サッカーも同じく人気選手の海外移籍がさかんに行われています。最近ではセレッソ大阪の大久保選手が有名ですよね。ですが、サッカーはこのような空洞化の声が少ないです。というのも、サッカーの基準は代表戦にあるから。つまり、海外で力を付けて帰ってきてくれれば代表戦で力を発揮して、代表戦が盛り上がる。Jリーグは若手選手(ヴェルディの森本選手など)の活躍の場となりつつあるような気がします。* * *ですが、サッカー界にも問題がない訳ではありません。今月2日に次のニュースがありました。セレッソ大阪、広長(29)現役引退。サッカーに詳しくない人であれば、あまり気にとめないことかもしれません。ですが、広長と言えば、ヴェルディにも在籍し、五輪として日本代表にも選ばれた選手です。それだけの選手が引退して、今後どうなるのでしょうか?* * *野球であれば、2軍の選手であれど待遇面の取り決めがあると聞いています。活躍すれば、野球年金と呼ばれる保証制度も。けれど、サッカーにはそのような制度がまだ確立されていません。元日本代表であっても、引退後は居酒屋を開いたり、トラックの運転手になる人が少なくありません。そこになにも引退後のケアが現状ないからです。* * *もちろん川淵キャプテンのことだから、今整備しているところだと思います。ただ、選手が引退した後も、安心して生活できる環境を、私も作っていかなければと思っています。何か大きいことを言ってますが(笑)”子供達が安心してプロになれる”そんな環境を作ってあげるのが、私達の役目です。サッカー界の先達として^^
2004年12月04日
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月曜日の夜、突然私を吐き気と高熱が襲いました(´Д`;(と言っても2度目なので多少慣れはしてましたが…)30分おきにトイレに駆け込む始末。何とか朝を迎えて、会社に病欠の連絡を入れ、病院に行くことに…。* * *病院で採血などの検査を行い、待たされること1時間。「うぅ~しんどい(-_-;)」と思いながら、こんなにほったらかしにされるということは”大した事ない”んだろうと我慢。で、ようやく順番が回ってきました。* * *何となく風邪の菌がお腹に入ったのかなぁ…なんて思ってたのですが、遠からず「菌が入ったことによる急性胃腸炎」でした。特にアレルギー持ちとかではなかったのですが、先生から…「何か食べた?」の質問。「多分違うと思うんですが、タイミング的にメロンパンです(^-^;;」「何?」メロンパン「古かったの?」「いや、コンビニで買ってすぐなので新しいと思います。」「じゃ、違うね。」「だから最初にそう言ったじゃないですか(-_-;;」* * *結局、薬を貰い、その日は安静にしてました。今日になると熱も下がったので出社しました。でも、休めば良かったとちょっと公開(^-^;;午後以降なんかホントにフラフラでした…。* * *さて、今日そんな中思ったのが、「大人になると真似することを忘れるなぁ」ってことです。「学ぶは真似ぶから来た」なんて言いますよね。でもふと考えると大人になるにつれて素直に真似できていない気がします。なぜかはわかりませんが。例えば、中学校の時。サッカー選手としてはACミランのオランダトリオが大流行でした。グーリットのドリブル・フェイント。ライカールトのパス。そしてファンバステンのシュート。あの頃は、本当に”一挙手一投足”を真似してました。恥ずかしからずに、良い人(テレビだけの世界でも)のマネをして、良い所を盗みたいですね!^^* * *まだ決してベストの体調とは言えないので、できるだけ早く就寝したいと思います(^-^;;
2004年12月01日
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