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なんとなくね、なんとなく、19年夏ごろから、景気・経済が本当はよくないのでは、という実感をしていた。本来、未来を指すべき株価が、説明のつかない動きをしていて、本当は後退期ではないかと疑問をもっていた。でも、どうしても消費税を10%にしたい政府は、完成相場を形成していて、景気が良い事を演出していた…という事を証明してしまった。消費税10%については遅かれ早かれ、実行されるだろうと思ったが、あのタイミングではなかったと思う。ただ、再三の延期を繰り返したので、焦りもあったのかもしれない。そして翌年の東京五輪もあるので、2020年の景気は良くなるだろう…という読みもあったと思う。けれど、新型コロナという超大型の逆風が吹き、五輪の延期をはじめ、各種経済が大停滞してしまった。結果論だけど、消費税8%のままにして、2020年を迎えていたら、コロナ対策で打てる手はもう少しあったように思える。コロナが収束したとしても、経済の影響は数年から数十年になろうかと思う。恐慌レベルの大失速、デフレの継続、大失業時代…、五輪だけでは、取り戻せそうもなさそう。この先、政府が行いそうな経済対策として、①デノミネーション ②財産税の導入 ③法人税の引き上げデノミは、通貨を切り下げる事で、国の債務を一気に減らす事が期待できる。ただ、私たちの財産等も減るという事なので、あっちこっちに痛手を被る。財産税の導入は、固定資産税の課税範囲を広げたもの、という考え方でよいかと思う。金融資産がターゲットになろうかと思う。これはこれでやっかい。法人税の引き上げ…ただ、これはマイナス(つまり引き下げ)というのも考えられる。そうする事で、法人の経費を軽減して、その分従業員の所得を増やす…などという建前だけど、これは既にある程度進めてきたが、効果は得られてなく、むしろ経済格差を広げてしまっている。インバウンド頼みの景気は、私は凄い不安を感じていた。やっぱり第2次産業(または第1次産業)がしっかり根を張って、足元しっかりした経済構造を作っていくことが大切だと、常々思っている。世界一の速度を持つスーパーコンピュータをはじめ、技術力では世界に対抗できるのだから、そっちにもっと財産を投入すべきだと思う。それも現在と未来の両方に。あと、農業などにも力を入れておくべきだと思う。今回のコロナ禍によって、海外との流通が止まる事があったが、この先も、流通が止まる事が予想されている(コロナ禍以外による)。そのために、食料をはじめとする日用品の国内確保は重要になると思う。産業構造の改革も、必要だと思う。でも、果たして、そこまで見据えている人は、どれだれいるのだろうか…。目先に事d絵いっぱいいっぱいなのは理解できるけれど…
2020.07.23
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我が鹿島アントラーズが開幕4連敗。公式戦7連敗。最後に勝ったのは昨年の天皇杯長崎戦!しかも、ゴールもその時が最後(川崎戦のオウンゴールを除く)。つまり連敗中は、オウンゴール以外のゴールは取っていない。プレシーズンマッチでも1点を取るのが精いっぱい。いや、過去の開幕連敗の時は、それでも形が見えていたし、希望の光みたいなのがあったが、再開後の川崎戦、第4節浦和戦。いずれも、もうひとつ…というより、リズムも連携も悪く、選手がバラバラになっているように見える。リズムが2テンポ遅い。パスコースを作らない。フリーになっているのに、そこにパスしない。相手からすると守りやすいだろうなぁと思う。スタッツをみると、たしかに攻撃している…けれどそれが、アリバイ作りに見える。よく見ると、中央からの攻撃が極端に少ない。元々鹿島は、サイドに起点を作り、そこからバラエティに富んだ攻撃をするチーム。それがあるから中央からの攻撃も効果的に行ってきた。でも、今はサイドの起点も今一つ…。いや、サイドバックの永戸や広瀬は、頑張ってると思う。でもアタッキングサードの位置にいる選手が、いま3…。これじゃ点は取れない。というのが、私の見立てなんだけれど、専門家(解説者等)は、あと一歩という。川崎戦でも札幌戦でも、そして浦和戦でも…。どこがどうなんだろう?ゴール前までボールが運べてる…。運ばしているという感じにも見えるが…。とりあえず中を固めておけばいい…。そんな感じに見える。それって、鹿島のかつての守備じゃん。あの時代は、鉄壁なCBがいたから。今はどうだ?犬飼はそれなりに頑張っている。町田も頑張っている。でもそれじゃダメなんだよ。FWがダメだったら、CBが勝たせないと。あと一歩の所というのは、多分、かつての鹿島であれば、高いモチベーションで、突破してきた所である。だけど、今は小笠原満男がいない。それを引継ぐ昌子もいない。秋田や本田、岩政もいない。そう、今鹿島に最も足りないのは、第2の小笠原かもしれない。永木や三竿がそれを引継いだ…はずだったが、やっぱり足りない。技術的な所が不足していた時、リズムが悪い時、それを変える選手が…。専門家の見立てが、もし正しいと仮定するならば、最後の答えは、そこかもしれない。でも、私は、それ以前の所のような気がする。選手の入れ替わりが激しいというクラブ事情、この3年間の試合数の多さからくる疲弊。だからこそ、それを鹿島は乗り越えなければならない。鹿島は常に、日本のサッカークラブの、世界のサッカークラブの、新たなるモデルケースでなければならない。そうでないと、神戸やFC東京、川崎などの新興クラブに天下を取られてしまう。そのモデルは、単に欧州の強豪のそれと変わらない。浦和やガンバが目指して、成り切れないモデルだけど、それじゃ、ダメなんだよ。イノベーションじゃないんだよ。本当に必要な事は、「それでも鹿島は鹿島」と言われ続ける強さ、フィソロティ、メンタリティでないと…。そこから遠ざかってる…。単なる連敗でなく、クラブのアイデンティーとしての危機かもしれない。専門家の見立ては、目の前のプレイだけなのかもしれないけれど(私も最初はそこしかみてなかったが)、本当はもっと、重大な問題…なのかもしれない。
2020.07.13
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これまで大体年2回+α(仕事等)で旅行に行っているが、それだけ回数が多いと、色々なトラブルに遭遇する事がある。今回はそんな中でドナ的三大事件をご紹介したいと思います。①夜中の高速でタイヤがバースト(2002年1月)正確には憶えてなくて、大阪を目指していたと思うんだけれど、車をクレスタからウィンダムに買い替えた最初の長距離運転だったと思う。夜中の東名高速(当時はまだ新東名が開通してなかった)の由比PAの手前あたりで、左前のタイヤがバースト…!ブレーキを掛けず、自然にスピードが落ちるのを待ちながら、左の路肩に寄せていった。なんとかうまく路肩に止める事ができた。偶然にも買い替えたついでにJAFに加入していたので、さっそく呼んでタイヤ交換をしてもらった…。路肩に止めたとはいえ、非常駐車帯に入ってなかったので、走行車線のがめちゃ近い所で、自分でやるのは怖かった。しかも夜中とはいえ、大型トラックの通行量が多い…。バースト時によく前後に車がいなかったなぁと思った…。九死に一生…は大げさとしても、一歩手順を間違うと大惨事になってたかもしれない。②朝食時にJアラートが…(2017年9月)この年は、男鹿半島と黄金崎不老不死温泉に行ってきた。そう、日本海側!Jアラートがなったのは、黄金崎不老不死温泉で朝食を食ってた7時ジャストだった。私は、現地の時報なのかなと思ってた。でも、どうも他の客の携帯も鳴ってたので不思議に思ってた。すると、Jアラートで、ミサイルが発射されたとの事!ちょっとビビったけれど、まぁ大丈夫だろうと思って気にしなかった。もし、落下でもしたら、国際的に大ごとになる事態だし、そこまで緊迫な状況とは思えない。…でも後々聞くと、やっぱり日本海側は色々とあるらしく、少しは警戒した方がいいのかもしれない。③鴨シーで過ごした3.11(2011年3月)私の作品のひとつである「おるかのまるお」のモチーフになった出来事。鴨川シーワールドにこの日いてた。ペリカンの近くにいてた時に、縦揺れを感じた。その後、館内で建物から離れろという案内があった。ベルーガのいる館では、水が溢れていた。物語でも紹介したようにベルーカの水槽の水が溢れたらしい。ただ、物語で言ってた程の水位の下落はなかったらしいが…。やがて、津波警報が発令されたので、高い所に案内された。私がいたのはシャチのプール。物語にもあるようにシャチがほぼほぼ全速力で泳いでた。パフォーマンスのジャンプする時の勢いにも似ていたが、シャチの表情が違っていた(ように思えた)。不安で仕方ないんだとうなと思った。実は私はこの日、安房小湊の旅館に泊まった。津波警報が継続されていたが、この付近は幸いにも津波は来なかった。ただ、外房の九十九里浜や、内房では津波の被害があったらしい。運が良かったのかもしれない。いずれも命に係わる事件であるが、日ごろの行いか、被害にあう事はなかった。ここにはあげなかったが、台風に突っ込んだり、雪(の通行止め)に追いかけられたり、目の前の車が蛇行するなり、小さな事は色々あった。でも、やっぱり旅行は楽しいので、きっと秋に、どこかいくだろうと思う。自粛ムードではあるけれど。
2020.07.04
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そんな訳でランキング形式にしたいが、曖昧な記憶なんで、正確性はご容赦を。1位:八景島シーパラダイス(神奈川県) 10回…もっと行ってるかも2位:新江ノ島水族館(神奈川県) 7回…某大学の帰りとかに寄る事がある3位:鴨川シーワルド(千葉県) 6回…そのうち1回は「おるかのまるお」という物語になった4位:鳥羽水族館(三重県) 5回…87本のタコが居た時代から行ってる5位:葛西水族館(東京都) 4回…あれっ意外と行ってるなぁ6位:サンシャイン水族館(東京都) 3回…ここも結構行ってるんだね。昔、マンボウが居た6位:須磨水族園(兵庫県) 3回…ここも小学生の時に行ってる。6位:下田海中水族館(静岡県) 3回…海中に浮かんでる。6位:アクアマリンふくしま(福島県) 3回…ららみゅうに寄り道する時に。6位:品川水族館(東京都) 3回…出来立ての時、並んで入った事がある11位:海遊館(大阪府) 2回…じんべえざめがデカい!11位:アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城県) 2回…サメがいっぱい11位:太地町立くじら博物館(和歌山県) 2回…しろがなすくじらの骨が展示されている11位:アドベンチャーワールド(和歌山県) 2回…パンダで有名だけどかつてはシャチがいた11位:アクアパーク品川(東京都) 2回:エプソン時代に1回、マクセル時代に1回行ってる以下1回、行った所GAO水族館(秋田県)、油壷マリンパーク(神奈川県)、竹島水族館(愛知県)、名古屋港水族館(愛知県)、伊豆・三津シーパラダイス(静岡県)、沼津深海水族館(静岡県)、箱根水族園(神奈川県)、越前松島水族園(福井県)、京都水族館(京都府)、銚子水族館(千葉県)、城崎マリンワールド(兵庫県)、ニフレル(大阪府)、串本海中公園(和歌山県)、志摩マリンランド(三重県)、ニホンサンショウウオセンター(三重県)、イルカ島海洋遊園地(三重県)、おたる水族館(北海道)これ、行って良かったランキングにすると、ちょっと変わると思うので、近いうちにドナ的オススメ水族館ランキングなんてものをやってみたいと思います。あと、きっと、行きたい水族館ランキングとかね…。加茂とか鹿児島とか行きたい!
2020.07.02
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