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WEB配信で物語と音楽をお届けします!~6/9まで視聴可能です♬ 視聴申込はこちら今回はプロレスネタをやります。ある男がプロレスラーと出会い、試合を観て感動し、応援団まで作るというストーリーぜひぜひ観に来て下さい(^^♪
2020.05.26
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フットブレイン(テレビ東京)で、岡田メゾットを取り上げている。代表や横浜マリノスで監督をされ、現在はJ3今治のオーナーをされている岡田武史氏の考えである。岡田メゾットについては、詳細は解らないけれど、ただ単純な解釈として、強いサッカーチーム(クラブではない)を作るために必要な事だと思っている。その考えに至ったのは、やはり監督をされていた時のジレンマ。彼は、ロジカルに考える事が得意だと私は思っている。その結果が、98年のカズの落選。2010年の俊輔、ウッチーのレギュラーはく奪だったと思っている。彼は「勝つだけなら自信がある」と発言した通り、98年は初出場で皆がお上りさん気分だった事もあって3連敗したが、10年はベスト16まで行った。2010年は内容もそうだが称えるべき結果だと私は思う。でも勝つだけでいいのか…それが彼のジレンマだった。マリノス時代。2シーズン制で完全優勝。そして連覇という結果を出している最中の話である。勝つだけでいいのか…鹿島アントラーズに在籍していたジーコが、植え付けた理念、いわゆるジーコスピリッツは、勝つために必要な事として記されている。つまり勝つことありき。だから、選手もクラブもそのために行動している。鹿島の基本フォーメーションは4-4-2。多少のカスタマイズする事があっても、選手の配置、監督選定、などなどは、ここから始まっている。それは、世間が3バックが主流になっても、変えなかった。すべては勝つ事のために…これ、いじわるな言い方をすると、岡田氏は、ジーコを鹿島を、否定している事になる。鹿島は勝たなければならない。そうじゃないと、クラブとして取り残されてしまう。Jリーグにおける鹿島の立ち位置は、Jリーグ創設時からの強豪クラブで、特に勝負強いというのが特徴のひとつ。終盤にコーナフラッグ付近でボールを回して時間稼ぎするプレー、”鹿島る”はサッカーファンには認知された用語である。(関係ないが”柏る”という用語もあります。これは”鹿島る”が失敗して失点する事をいう)それぐらい勝つことに拘るクラブである。そうしないとJリーグでは生き残れなかった。欧米では、大都市にあるクラブが上位をして、まれに地方のクラブが優勝する事があるぐらい、格差がある。Jリーグだとかつてのヴェルディ川崎、横浜マリノス、ガンバ大阪、浦和レッズ、新鋭のヴィッセル神戸、いずれも政令指定都市にあるクラブである。もちろん、一時期のジュビロ磐田(磐田自身は違うが隣の浜松市は政令指定都市)や優勝経験のある名古屋グランパス、サンフレッチェ広島、川崎フロンターレなども含めると、それと比較して鹿島アントラーズは、ドが3つぐらい付きそうな極東の田舎。大きな製鉄工場がある城下町で、かつては陸の孤島とまで揶揄された。だから、プロのサッカークラブチームに掛ける思いは並々ならなかった。そのために必要な事が”勝ちにこだわる”だった。岡田氏の”勝つだけでいいのか”とは真逆で、鹿島を否定しているとも取れる。本当にそうなのだろうか?岡田メゾットには、いくつかのポイントがある。そのひとつに”型を持つ”がある。サッカーにはいろいろな型、一番わかりやすいものでいうとフォーメーションというもの。これを形作ろうという事。フォーメーション以外に、守備や攻撃のコンセプトなどもあるのかもしれない。しっかりとした型を持ち、それを一貫する。98年、代表GKだった小島伸幸選手は、あるフランスでの練習試合で、相手側のゴールマウスを守った。その時、選手の動きの連動性を感じたという。それはフランス代表でも同じ動きをする連動性。岡田メゾットでいう”型を持ってる”という事だろう。因みに当時の代表監督は岡田氏だった。つまり98年には、岡田メゾットのポイントになるものが、身近にあったという事が言える。日本は、代表でもクラブでもそうだが、監督が変わると、その型が変わる事が多い。そして強豪だったのが、衰退するような事が多々見受けられる。まぁ、そうでなくても、あのレアルやバルサでも低迷する事があるから、仕方ない部分もあるけれど。そんな中で、唯一、型を持ってるのが鹿島アントラーズだと言えると思う。フォーメーションは伝統の4-4-2。これは今も変わらない。あとはその時々いる選手の特性を活かして細かいリテールに落とし込む。それができる監督を招聘する。これか結局、岡田氏が求めていたものではないか…。実際、日本代表選手における鹿島出身者がクラブでトップである。そして、集まる選手も、発掘力もあるがいい選手が集まる。結局、勝つだけでいいのか、のその先は、勝つことに拘る、に至るのではないか。ただ、そのアプローチ異なるだけで…。結局、岡田氏は鹿島をディスってるわけではないという事になる。ただ、鹿島アントラーズは、その型をリニューアルしようとしている。時代は変わったから。これまで、選手は長年在籍し、海外移籍はその中でより優れた一部の人だけだった。だけど、近年は、その移籍が激しくなってきた。そのため、型にはめるのが難しくなりつつある。2020年はその型のリニューアルに充てるつもりだった。だから、公式戦は勝てないでいる。そして中断たる。リスキーな掛けだけど、じっとしていては衰退する。92年も95年もそうだった。07年も…17年も…。岡田メゾットの終着点は、日本代表が強豪になる事。そのための型を持つ。これ、オシムさんが監督の時にも言ってたような気がする。でも、聞く耳を持たなかったのか、気が付かなかったのか、必要ないと思ったのか…、そしてやっと気づいたのか…。それはさておき、鹿島と岡田氏…。将来が楽しみ。
2020.05.14
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こうみえて、私は一応、ファイナンシャルプランナーを名乗ってるので、お仕事柄、自らを実験台にする事もあります。かつて、雇用保険の基本手当(失業給付)をやった事があります。当時は今よりも給付額も多かった上に、”会社都合”だった事もあり、さらに満額に達する前に再就職できたので、再就職手当まで給付された。さて、今回はタイトルにあるように、特別定額給付金と持続化給付金のお話をします。①FeliCaカードこの二つの給付金は、マイナンバーカードがあれば、スムーズに手続きができるという触れ込みがあった。但し、PC(スマホ)で手続きする場合、FeliCaろいうカードリーダが必要との事。昔、スイカ用の読み取り機を購入した事があったが、それはマイナンバーカードには使えない事が判明。なので、通販でSONY製のFeliCaを4月に購入。現在(5月中旬)、価格が高騰しているらしい。いいタイミングで購入できた。知り合いのFPが、高騰するかもねなんて話をしてくれたので、そのタイミングで決断した。もっとも、FeliCaはいつか購入しなければと思ってた。②マイナンバーカードの作成マイナンバーカードを作ったのも、いわゆるFPとして経験しておきたいと思ったため。当時はe-taxに必要だという話になっていたので、早めに役所にいって、作成した。現在、凄く混んでいるようだけど、ほんのこの前まで、マイナンバーカード作成コーナは閑散としていた。所でe-taxの話だが、実は2018年の確定申告の書類を税務署に提出した後に、マイナンバーカードなしでもe-taxができる方法があるとの掲示があったので、その場で手続きをした。そして2019年度は、e-taxで申告をした。③初めてのe-taxこれも、目的があって、2020年度から青色申告特別控除65万円の適用には、e-taxでの申告が必要になるとの事なので、前年に経験しておこうと思った。これが、意外な所で効果を発揮した。19年度は、配当所得について、総合課税を選択して、配当控除(税額控除)をしようと思った。申告書に下書きして、いざ入力すると…、配当控除の金額が異なっていた。原因は、投資信託の分配金に掛かる計算を私が間違えてた事だった。もし、手書きで申告していたら、”修正申告”が必要で、かつ”利子税”などが上乗せ納税になってたと思う。まぁペナルティ的な加算税までは至らなかったと思うが、証券会社の勤務経験が長く、かつFPを生業をしているのに、すっかりルールの細かい事を忘れていた。何事にも経験は必要ですな。配当といえば、2017年は、トリッキーな事をした。それは、所得税は”申告分離課税”、住民税は”申告不要”を選択する事。初めて市民税事務所に行って手続きをする経験をした。④持続化給付金の対象になるのか?さて、いよいよ給付金の話に入るが、まずは持続化給付金から。実は、私の仕事は、2月から4月は売上的に閑散期で、前年比50%未満になる可能性は低いだろう。しかも今年は2月にスポットの仕事が入っていたので、増えるのではないかと思っていた。一方で、いくつかの仕事が延期になった事で、5月6月の売上なら条件に当てはまるのではと思って、準備をしようと思った。すると2月3月でも条件を満たす事が判明。だったら、手続きしようという事になった。⑤持続化給付金の提出資料を揃えるマイナンバーカードやe-taxの話をしたのは、実はこの提出資料を揃える所に掛かってくるのだが、資料中に確定申告書等の控え(日付印入り)が必要との事。手書きの時には、申告書Bの控えは貰っていたが、青色申告決算書の控えは貰っていなかった。もしe-taxをやっていなかたら、手続きができない所だった。で、これらの控えをe-taxで取り寄せようとすると、ここでマイナンバーカードが必要に…。18年手続きした方法だけでは控えは出せないようになっている(正確にはマイナンバーカードの電子署名のしくみが必要だった)。そこで、マイナンバーカードと連動させつ手続きを行った。そのためにはブラウザのアドオンツールが必要との事で、これをダウンロード。で、必要な書類を取りだせる事ができた。一応用意したのは、申告書B、青色申告決算書、e-taxの受信通知の3つ。あとは売上台帳、銀行口座の控え。売上台帳は総勘定元帳の売上勘定を使ったけれど、EXCELで作った方が良かったかもしれないです。銀行口座はネントバンキングの場合、ログイン後の必要な情報か掲載されているページをPDF化したものを添付。あとは本人確認書類を添付。無事、申請手続きを行った。⑥特別定額給付金の手続きへこっちは、実はもっと簡単だった。TVKで横浜は5/11から手続き開始とのニュースがあったので、我が町どうなのかと調べたら5/8から開始しているやん。GW中に見た時は、5月中旬以降、噂では5月下旬なんて言ってたから呑気に構えてたのに。こちらに必要な書類は、銀行口座を証明する書類だけ。なので持続化給付金の手続きで使ったものを流用。しかし、こっちにもブラウザのアドオンツールが必要との事だったので、ダウンロード。で諸々入力して手続き完了。⑦纏めネットで手続きするメリットは、サーバーメンテナンス時間以外であれば、いつでもできるという事と、自宅でできるという事。それなりにツールなどの準備が必要だけど、営業時間を気にしたり、移動のわずらわしさがない。今回、色々な偶然が重なって、ほぼスムーズにできたが、多分FPを生業としてなかったら、書面でやりとりする事になったと思う。さらにFP間の情報共有も有用だった。99年に出会ったファイナンシャルプランナーという職業に感謝しなければと思う。⑧おまけこれは知り合いのFPが実際の経験した今回に関連するトラブルの話2件1)古いOS(?!)のスマホ多分、バージョンの古いOSだと思うが、Felicaの読み取りツール(アドオン)が対応していなくて、WEBでの手続きを断念したとの事。私もandroidの4辺り(現在は9?)のスマホを持っていて、東急アプリや東京メトロアプリがダウンロードできない(小田急、西武などはできるのに)。この辺は死角かもしれない。もっともPCは20年1月からWin7のサポートがないと宣言しているので、8.1や10ならば問題ないだろうけれど…。2)引っ越し手続きでマイナンバーカードこれも私としては厄介だなと思う。引っ越ししたのでマイナンバーカードも引っ越し手続きをしたが、マイナンバーカードに紐づけされている電子署名の引っ越し手続きを忘れてたの事。実はマイナンバーカードの有効期限は10年だが、紐づけしている電子署名は5年。こういうのはできれば統一してほしい。まぁでも電子署名を10年にするのは、たしかに影響が大きいが、マイナンバーカードの更新5年もなにかときついかも…でも自動車や小型船舶の運転免許証は原則5年だからそれでもいいかな。てな訳で、これ以外にも色々、トラブル事例があるようですが、まぁでもまったくNGな訳でもない(ただ面倒くさくなる)ので、該当者は頑張って手続きしましょう!そんなわけで、こんなご時世ですが、また笑顔で会える日を夢見て、頑張って乗り切りましょう!
2020.05.12
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BSで目的地がグラバー園の路線バスの旅をやっていたが、実は昨年に長崎2泊旅をしていた。一泊目は長崎市内だったんだけど、二泊目を島原にするか佐世保方面にするかで悩んで、佐世保の先、九十九島にした。実は”つくもしま”だと思っていたが、くじゅうくしまというらしい。たしか象潟(山形県)にもあったような…。実はこの時期、島原の乱をテーマにした舞台に出演が、旅行の予約をした後に決まり、しかも舞台が原城だったので、島原だったかな…なんて思っていた。でも九十九島から平戸島へ足を延ばし、隠れキリシタンの記念館とかも寄ったので良しとした。もっとも長崎市内の出島で島原の乱の事が沢山載っていたので、いい予習にはなった。で、実はこの旅行で後悔した事があって…帰ってしばらくしてから気が付いたのだが、長崎といえば、中谷美紀さん主演の7月24日通りのクリスマスのロケ地だった事を。しかも、”市民会館電停”(市電の駅)までオランダ坂から歩いたというのに…!この付近の写真は撮ってなかったんだよな…。眼鏡橋では、ちゃんとハートの石垣を情報なしでヒットしたというのに…。伊佐山の中腹から日本三大夜景を見たというのに…。因みに映画は自体は、まだ見たことがない。←あかんやん!今年の7月24日は、東京五輪開会式…だったはず。とりあえずこの日は、7月24日通りのクリスマス を観ようかと思う
2020.05.04
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