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大相撲九月場所13日 二子山勢18人中13人が登場 幕下以下は、1場所7番の取り組みなので、今日で今場所の取り組みを終える力士もいる 下から 序の口 桑江 5勝2敗 怪我からの再起で、来場所は序二段に上がるだろう 序二段 菊池 4勝3敗 今日勝って嬉しい勝ち越しを決めた 入門迄相撲素人の菊池だったが、段々相撲力が増してきている 序二段 厚雅 3勝4敗 今日負けて敢無く負け越し まだまだ弱い 来場所は定位置の二子山部屋最下位に転落かಥ_ಥ 序二段 颯雅 5勝2敗 今日勝って5勝2敗と星を伸ばした 二段目辺りでウロウロしていてはだめだ 三段目 恵雅 2勝5敗 既に負け越していたが、今日も負けて大負けしてしまった 三段目 月岡 1勝6敗 今場所はまったく精彩がない 再起を目指せ! 三段目 許田 3勝4敗 今日負けて、残念ながら負け越し 力と体は有るので頑張れ 三段目 相馬 4勝3敗 前半1勝3敗と負け越しまで後がない状況になりながら、後半3連勝して勝ち越した もっとも、今場所幕下から三段目に落ちてのやっとの勝越しでは物足りない 少し伸び悩んでいる節があるが、相馬3兄弟の次男 3男の駿太に後れを取るなよ 幕 下 出沼 3勝4敗 終盤頑張り3勝3敗としたが残念負け越した 幕 下 三田 5勝2敗 今日勝って星を伸ばし、来場所は勝ち越せば十両復帰も狙える幕下5枚目以内に戻りそうである いよいよ関取復帰に王手 幕 下 延原 3勝4敗 勝ち越しまで後1勝としていたが昨日今日と連敗して、負け越した 十両昇進には出直しとなった 十両 生田目 7勝1敗 6勝6敗の五分で迎えた13日目 対戦相手は十両単独トップの11勝1敗の輝 立ち合いから激しい当たりになり、生田目が回転良く突っ張る 更にガチンコの頭突き これが輝の右瞼に当たり輝の流血 最後ははたき込みで生田目の流血の勝利 敗れた輝は沢山の血を流しながら、生田目も返り血を浴びて、対戦の激しさを物語っていた 勝った生田目は、勝ち星を先行させた 勝越しを目指して後2番 頑張れ( ´∀` ) 今日取組の無かった 序二段梅山、 三段目駿太、 三段目小滝山、 幕下高原 幕下若雅 今場所もう1番残しているが、既に勝ち越し負け越しが決まっている それでも最後の1番がまた来場所につながる 今日の時点で、二子山部屋勢の成績は 勝ち越し7人 負け越し10人 残念ながら、負け越しが多くなっている 10人の中には部屋頭狼雅も含まれている 狼雅自身最高位の前頭5枚目に番付を上げて臨んだ今場所 序盤4勝1敗でこれはいけるぞと思っていたら、やはり上位の壁は厚かった 8日目から6連敗で、今日負け越してしまった 初めての大関戦など、収穫はそれなりにあったことだろう 二子山部屋部屋頭として、今後も頑張ってほしい やはり勝負事 勝ったり負けたり 厳しい世界である 今日の生田目の流血の戦いがそれを物語っている 二子山部屋で唯一未だ勝ち越し負け越しが決まっていないのが生田目である 勝越しを目指して頑張れ!!生田目☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.26
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長女に子どもが生まれ 次男に子どもが生まれ 長男に子どもが生まれ この1年は孫ラッシュ 年下の子からの孫誕生 男の孫男の孫 女の孫 初めての孫娘といよいよご対面 あわてん坊に生まれた孫娘 小さい乍ら試練を乗り越え 日々成長している 病院の保育室に元気な孫娘 初めてその顔を直接見る 写真や動画では見ているものの直接会うのはまた違った感覚がある 窓ガラス越しではあるけれど、感慨無量である この1年で3人の孫が次々に生まれ、有難いことこの上ない それまでは、同学年や年下の友達から孫の話を聞かされていたが、やっと私もその仲間入り インターネットの発達のお陰で、遠くにいても頻繁に映像を通じて、その成長を見ることが出来る 殊の外熱心なのはオーストラリアにいる娘である 毎日10を超える写真や動画をアップし続けている 下手なインフルエンサーなど足元にも及ばないだろう 兵庫にいる次男の細君も、ものぐさな次男に代わって、ラインでこまめに写真や動画を送ってくれる 1番近くの孫娘も、長男の細君が頻繁に写真や動画を見せてくれている まだ1歳にもならない孫たちであるが、早く一緒に遊べるようになって欲しい もっともそれまで私が元気でいられるのかどうか甚だ訝しいことではある ある意味、元気でいられたらと願うもう一つ大きな張り合いが出来たようでもある ベットのうえの孫娘を見ていると 生命の尊厳を痛いほど感じ その頑張りに愛おしさがいや増してくる もうすぐ抱っこもできるだろう 今日は、わずかな時間ではあったが、会えてよかった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.25
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結婚記念日 早朝午前5時 「何かおるで」と細君 「ムカデじゃないろうか」 あわてて明かりをつけ、布団廻りを調べてみる しかし、ムカデは見当たらない 「勘違いかも知れん」 と細君 それでも、何度か布団をひっぱがしているとムカデくんがいた 久しぶりのムカデである 前日天気が良かったので、布団を干していた その際に紛れ込んでいたのだろうか いずれにしても嚙まれる前に成敗できて事なきを得た 朝から騒動の今日は38周年目の結婚記念日 プレゼントをどうしようかと考えていたが、直接ほしいものを聞くのが一番良いと数日前に聞いていた とくには思い当たらない様だったが、しばらくして 「炊飯器が欲しいね」と細君 最近御飯が上手く炊き上がらないようである 言われてみれば最近御飯の質があまり良くないとは思っていた それでも食べれない程ではないので、炊飯器の買い替えは考えていなかった もうすぐ新米である 美味しくご飯を頂こう いい機会なので、炊飯器の買い替えに賛成 割り勘で炊飯器の購入に決まった さて、結婚記念日 ブログを見返してみると 基本的には、何かしらイベントらしきことをしてお茶を濁している 去年は、プレゼント交換とビーフシチュー 結婚記念日の数え方⁉ ~何周年と何年目の違い^o^~(ここをクリック) 一昨年は、オーストラリアでスピーチのネタにオーストラリア旅行5 ~ 挙式 イン ST MARK’S 教会 ~ 3年前は、梅の木の植樹結婚記念36 ~特に変わり栄えもせず( ´∀` )~ 4年前は、シャンペーンとケーキで乾杯一日遅れの結婚記念日 ~シャンパンとケーキだけ張り込んだ(笑)~ 今年もプレゼントは決まったが、晩餐はどうするか 細君に聞いてみると、即座に「後片付けをしなくていいもの」 やはりスーパーとアンジェの力を借りて、お茶を濁すことに☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.24
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連続1144日継続 1日1時間ほどのディオリンゴはすっかり日常になっている 英会話学習などと大上段に構えるとなかなか続かないのだろうが、ゲームの延長あるいはレクリェーションとして楽しんでいるので続いているのだろう それを後押しするように、あれこれとディオリンゴも工夫をしてくれている サッカーのワールドカップが行われていた時など、ワールドカップ出場国をイメージしたユニフォームがランダムで1日1着もらえるという企画もあった 毎日、違う国のユニフォームを手に入れることが出来たので、サッカーの好きな人には興味深かっただろう 私はサッカーにはそれほど興味は無いのであるが、それでも何かしら得点が有るのは張り合いになった 毎日いろんな国のユニフォームを着たのぶさんを見るのも楽しみではあった このユニフォームは、一定時間学習を続けると貰えるのであるが、学習しなくても欲しければ買うこともできる なかなか、商売熱心なことである ここ3週ほどは、連続してダイヤモンドリーグで1位になっている 初めて1位になったのは、2023年9月12日のようである 既に3年が経っている 始めた頃は、リーグでトップになれるなど考えてもなかった 増してや最上位のダイヤモンドリーグでの1位など問題外である それがどうしたことか通算すれば、ダイヤモンドリーグで15回1位になっている 驚くべき結果である それ程意欲が有っての結果ではないので、何の自慢にもならない 只々、惰性のなせる業というべきなのだろう 付け加えれば、徒然なるたくさんの時間を持っているということなのだろう さはさりながら、退職後の時間を埋めてくれる有難い存在であることは言うまでもない ディオリンゴに感謝である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.23
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シルバーウィークの中日 敬老の日である 私には連休は関係ないのであるが、現役の人には貴重な休みである その現役の人からのお誘いで、平田テニスコートでテニス練習 平田テニスコートに着くと浜ちゃんが練習していた おや、打っているボールが違う もちろんラケットも 今日は子どもとソフトテニスの練習をしているようだ もともと中学高校大学とソフトテニスをしていた浜ちゃん 中々堂に入っている 子どもも上手い 見ていると結構にラリーが続いている 聞けば子どもも学生の頃はソフトテニスを熱心にしていたようである 今は、地元のソフトテニスのクラブチームに入って楽しんでいるようである いずれにしても親子でスポーツを楽しめるのは良いことだ さて、私たちの硬式テニス 今日の参加者は、岩ちゃん、文ちゃん、Toshiさん、のぶさんの4人 2人がシルバー2人が現役 今日も青天 秋晴れである 心地よい風は吹いているが、汗は結構に掻いている こまめに水分補給をしながら、 基礎練習を1時間 練習ゲームを1時間 相変らずにベンチで休む時間は多い イラから逃れるために、ベンチを木の下から離して設置して、あれこれと話に花が咲く 花と言えば今の時期は曼殊沙華である この曼殊沙華、花の色は赤ばかりと思っていたら、白色や黄色やピンクやオレンジ色の花もあるようである 文ちゃんの家の近くには白い曼殊沙華が咲いているらしい それを証明するために早速にラインで写真を送ってくれた 白い綺麗な曼殊沙華であるが、やはり、曼殊沙華は赤色が良い それも毒々しいほどの赤 テニスコートから帰る道沿いには、秋風にそよ吹かれて曼殊沙華が咲いていた 明日は墓参り☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.22
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めっきり秋めいた彼岸の入り 朝は肌寒さを感じるくらいに秋めいてきた 秋晴れのサンデーテニス 参加者は11人 今日は絶好のテニス日和 好天のテニスコートは暑いけれど、秋晴れの下、気持ちは良い 空を見上げると日輪が見て取れた 木陰のベンチに座っていると涼やかな風が何とも心地良い ところがここで大騒動 ベンチの横に置いていたテニスバックにイラがたかっている よく見ると ベンチに影を作ってくれている木には沢山のイラが這っていた あわててベンチを木の下から移動して、事なきを得た その後 テニスコートに入り、練習を終えてベンチに帰ると 「イラが付いちょうで」と文ちゃんが声をあげた 私のユニフォームの背中側にイラがたかっていた あわてて取ってくれたが、もし直接肌に触れていたらと想像して、思わずかゆみを感じた 「イラと一緒に練習しよったがやねー」と他愛なくも一笑い 笑いのネタにされてしまった~~>_<~~ 全く気が付かなかったが、少なくとも10分ほどは、イラをつけて練習をしていたようである クワバラクワバラ ところで、私たちの地方では蝶や蛾の幼虫である毛虫のことをイラと言っている 宿毛では当たり前に毛虫をイラと言っているのであるが、実は、イラと言う言葉は全国では通用しない、高知県などの方言だということを改めて知ることとなった しかし、私の中では、毛虫とイラが全くイコールであるとは思っていない 普段から毛虫とイラを使い分けている 私が、毛虫と言う時は、それほど毛嫌いし忌避するものでない時に、蝶や蛾の幼虫のことをそう表現する 一方、イラと言うのは、その毛虫の中でトゲや毒毛を持つ毛虫に特化して、木の葉を食い散らす痒みを齎す毒虫としての意味合いで使っている もちろん、イラが方言であるとは努努思っていなかった 私たちの地域でも、人によれば、毛虫のこと全般をイラと言っている人もいるのかもしれないが、あくまで、イラはイラである イモムシなどは含まず、痒みをもたらす毛虫だけをさすものであると私は思っている それにしてもイラが方言であったとは☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.21
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大相撲九月場所5日目二子山部屋生田目休場 エッ 大相撲中継を見ていると、休場の知らせが出され驚いた 直ぐに脳裏をかすめたのは、膝の古傷をまた痛めたかということ ところが休場は、9月17日の場所5日目のみ⁉ 流石に膝の故障では1日のみの休場というのは考えられない アナウンサーによれば、4日目の取組後、熱はないが顔が腫れていたので、診断を受けると流行性耳下腺炎だったということである そのため、「流行性耳下腺炎で17日までの休場を要する」との診断書が提出されたとのことだった 良く分からない説明だったが、1日の休場であることに一先ず安心 流行性耳下腺炎とは、おたふくかぜのこと! ネットのニュースを読んでようやくわかった NHKでも、難しい病名のみ言わず、おたふくかぜと言ってくれれば私などにも容易に疾病を想像できるのに、案外に、イヤ、流石に天下のNHKらしく慇懃に過ぎる不親切である もっとも、私が聞き漏らしただけなのかもしれないಥ_ಥ その後ニュースで読んで、1日のみの休場の入訳が分かった 生田目は場所前の練習の時、熱は無いものの既に顔が腫れていたようである 顔の腫れ以外には然したる症状もなかったので、診察は受けずに本場所を迎えたようである 4日目の取り組みが終わった後、気になったので受診してみるとおたふく風邪だったとのこと おたふく風邪の休養期間は5日間のようである 二子山親方の説明によれば、「場所前に発症していて、安静期間が昨日までだったから」とのことである いずれにしても、1日の休場ですんだことは幸いだった 復帰した6日目の生田目を見ると確かに顔が腫れていた それでもその日は勝ち3勝3敗の五分に戻した 今日は友風に敗れて、3勝4敗と負けが上回ったのであるが、折角十両に復帰したので、何とか勝ち越しだけはしてほしい 後半戦に向け、ファンとしては気を揉むことである それにしても熱が出ずに再出場できたことは不幸中の幸いである 運はまだある!! 頑張れ生田目☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.20
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今朝は思いの外涼しかった タオルケット地の掛布団は蹴飛ばされて敷布団の外にあり、それを足で手繰り寄せ、体に載せた 未だ日中は30度を超えるような暑さだが、朝晩はめっきり温度が下がって来た 数日前には、道沿いに真っ赤な彼岸花が咲いているのに驚いた 草草の中に真っ赤な彼岸花 毒々しいほどの他を圧倒する赤 今朝は、道沿いに細雨に濡れながら彼岸花が咲いている 情熱的な赤はすっかり火照りを冷まし、貴婦人の如くに気品あふれる佇まいを見せている 青天の下の彼岸花も秋を感じさせてくれるが、雨に咲く彼岸花もまた秋への移ろいをより強く感じさせてくれるようで、何とも好もしい 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものである 暑い暑いと言っていたのが、朝晩は布団が欲しくなるほどの気候に変わり 日の出は遅くなり 日の入りは日々早くなってきた ついこの間までは7時までは照明なしでテニスが出来ていたのであるが、昨晩は、テニスコートに到着した6時半過ぎにはすっかり暗くなっていた 部活の練習をしているテニスコートには照明があたり、周りの暗さの中、子どもたちの姿とともに浮かび上がっていた 空には雲間から、恥ずかし気に見え隠れしている半月間近の月 三日月から大きさを増し間もなく上弦の月に成ろうとしている 自然は小人の知るか知らざるか意図もせず移ろっていく 雨の日に咲く花 季節の移ろいを感じさせてくれるに余りある 秋の音連れ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.19
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昨日、長男を通じて大洲の相舅から栗と果物を頂いた 一年前に、栗の収穫体験の招待を受け、長男の細君の実家にお邪魔した 9月初旬だったので、まだ栗の走りだった それでも、沢山のクリを拾い、更に、ナシやブドウまで収穫させていただき、それをおみやげに頂いた栗収穫体験!!その1 ~クリナシブドウ^o^~(ここをクリック) 今年もぜひ栗拾いに行きたいと思っていたのであるが、長男夫婦の出産などに取り紛れすっかりタイミングを外していた そんな中、長男夫婦の孫を見に来た際に、沢山のクリとナシとブドウを託けてくれていた 思わぬ頂き物に恐縮するやら感謝するやら 早速に秋の初ものを頂くことにしよう お礼のラインをしたところ、今年のクリの出来は昨年の半分以下ということだった ナシもカメムシの被害を受けて形が悪くなったようである 一方、ブドウは巨峰に加え、シャインマスカットが今年から沢山収穫できるようになったとのことである 作物を作るのは本当に大変である 今年のように酷暑になったり、雨が降り続いたり、日照りが続いたり、様々な苦労がある 私などの家庭菜園のレベルでさえ気を揉むこと頻りであるので、その心労や推して知るべしである それゆえに収穫の喜びはより大きなものがあるのだろう 「どうやって剥くがやったろう」 などと云いながら細君がクリを剥きはじめた栗収穫体験 その2 ~またまた飲み過ぎた^o^~(ここをクリック) 昨年栗を収穫した後、剥き方も習っていた 「硬いクリもあるがよ」などと云いながら剥き進んでいる 切れない包丁で力を入れながら剥くさまは、如何にも危なっかしい その内に慣れても来るのだろうと、私は傍観者を決め込んでいる やっとのことクリを剥き上げ水に浸す これは間違いなくクリご飯の準備 今晩はクリご飯 クリご飯に合わせる今日のビールはバドワイザーにした 一番搾りでもなく黒ラベルでもなくバドワイザー なぜバドワイザーと聞かれても、気分としか言いようがない 今日はバドワイザーの気分なのである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.18
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早朝6時30分に平田駅へ 集合時間10分前だというのに皆さんすでに揃っていた 流石にシニア 朝は早い(^///^) バスに乗り込むと 「ビールをどうぞ」 早速に幹事さんが気を利かせてくれる 朝っぱらからではあるが、遠慮なく戴くことに 宿毛駅で第二陣を乗せて、総勢22人 東温市へ向けて出発 大型バスに22人なので、座席にも余裕がある 2人掛けのシートを1人占めして、ゆったりとビールを飲みながらのバス旅 有難いことにトイレも完備されている これで安心してビールも飲めるというものである 最初の休憩は、1時間ばかり走って道の駅みま 私なども松山市や大洲市への旅行には良く立ち寄る場所である 4月に大洲へ行った時もまずはここでトイレ休憩をした 大洲へゴー春の巻2 ~シイタケの駒打ち体験^o^~(ここをクリック) 再びバスに乗り込むとき、冷蔵庫からビールを頂く あまり飲み過ぎるなと細君に窘められているので、取り敢えず、東温市の坊ちゃん劇場までは3本に留めることに 初めての坊ちゃん劇場 今回の旅の一番の目的のミュージカル 2時間の観劇の後、少し遅い昼食はバイキング あまり食指を動かすものは見つからなかったけれど、先ずは1プレートに10品目を少しづつ ソフトドリンクは飲み放題のようであるが、もちろん私は生ビールを注文する 1時間ほどゆったりと昼食を摂り、松山市を後にした 40分ほどバスに乗ると道の駅内子フレッシュパークからりに到着 あまり変わりばえのしない直販所だが、ここのパン工房は有名とのことである 少しのぞいてみたが、取り立てて感心するものは見当たらなかった ところがパン工房を出て立木を見ると大きなカブトムシとクワガタを発見した なかなか気の利いた悪戯である 早めにバスに引き上げ、缶ビールを飲みながらみなさんの帰りを待つ 有難いことに参加者の一人が駄菓子を持ってきてくれていた それをアテに缶ビールを頂く 次なるは、宇和島市の道の駅きさいや ここもよく立ち寄る場所である 宇和島市がロイズタウンの有る当別町と姉妹都市を結んでいるので、ここきさいやにもロイズのお店が出店している 何時もながらに、細君のみやげに少しだけロイズのチョコ―レートを購入 変わりばえはしないが、案外に喜ばれるので、土産としては当たりはずれが無い 今回の日帰りバス旅行 目的地は、坊ちゃん劇場であるが、昼食の他立ち寄ったのは、道の駅3か所 トイレ休憩を兼ねているとはいえ、道の駅は案外に便利で魅力のある場所の様にも思われる 特に女性陣は特産品やお土産品、人によれば、今晩のお惣菜やお野菜までも購入している 購買意欲の塊のような人も決して少なくない さて、私は今回のバス旅行最後の缶ビールを片手に通り過ぎてゆく景色を眺めている バス旅行などあまり好きではないけれど、幹事さんや会長さんの心配りも随所にあり、とても楽しい旅行になった 何よりミュージカル「新鶴姫伝説~鎧に白い花を~」の観劇に感激 また機会が有れば ビール片手に参加できればありがたい☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.17
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「新 鶴姫伝説~鎧に白い花を~」を観劇した 東温市にある坊ちゃん劇場 450人ほどの収容人数の小さな劇場である 平日ではあるが、半分以上の席は埋まっていた 聞くところによれば、東温市とその近隣の市町では遠足などで学校教育の一環として坊ちゃん劇場での観劇を取り入れているようである 地元に軸足を置いた舞台は演目にも見て取れる 鶴姫伝説は、しまなみ海道の大三島に今も語り継がれる鶴姫伝説をモチーフに作られたミュージカルである 愛媛から全国に文化発信公演を目指す劇場としての真骨頂である いよいよ開幕 舞台下手に置かれた太鼓に人影が見て取れると忽ちに、太鼓が打ち鳴らされ、次第に客電が絞られ、客席は明かりを落としつつ、心積もりを誘う ステージに設えられた舞台に、上手下手から、更に、客席中央の通路から、次々に思い思いに趣向を凝らした演者が登場してくる やがて、太鼓が止み、演者は掃け、暗く沈んだステージに、主演鶴姫の友人役のカモメが白く浮かび上がる カモメが静かに語りはじめ、次第に、舞台照明が明滅し、会場には音響が鳴り響き、カモメの語りが歌に変わり物語が展開されていく 時は戦国 大三島にある大山祇神社の大宮司の娘である鶴姫が、龍神から託された「使命」を胸に秘め、愛する人々との別れを乗り越え、憎しみに流されることなく平和を願い続ける物語 主演の鶴姫役小野りり子、カモメ役の橋本和奏の伸びやかで透き通るような歌声にすっかり魅了された この2人だけでなく、20人ほどの出演者全員がしっかりした歌唱力を発揮していた テレビに登場するアイドルたちの危うい綱渡りのような歌唱とは雲泥の差である 鶴姫とクロタカの恋物語の絡みやストーリー展開には所々陳腐さも感じられたが、全体の主題を損ねることは無く、平和を希求するメッセージは心に染みた 「新鶴姫伝説~鎧に白い花を~」の主題歌 「いつか平和になり 剣のさびる日がきたら 太鼓をうちならして 祝おう」 「いつか平和になり 弓矢を折る日がきたら 鎧に白い花を飾ろう」 エンディングは、「いつか平和を」の大歌唱 戦いを終えた鶴姫の纏った鎧が舞台中央に浮かび上がり、そっと白い花が添えられた いやー久しぶりに本物の演劇を堪能した 心地良い高揚感を抱きつつ帰路についた 東温市から宿毛市に帰る車窓 流れゆく風景を眺めるともなく臨み 鶴姫の想いを嵩ね 平和を祈りつつ ビールをグビリ 440年の時を超えて つくづくの平和を実感 Love & Peace ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.16
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8月が終わったと思ったら、早9月も2週間が過ぎようとしている あまりの暑さにすっかり菜園に興味を無くし、その後も雨で眺めるばかりの日々を過ごしていた 8月31日の野菜の日に菜園活動を再開していこうと思いたったが、気持ちだけで、行動が伴わず、あっという間に時間だけが過ぎて行った 既にダイコンやニンジンなどの種を蒔くタイミングを逃しているようであるが、何とかギリギリ間に合わせようと思っている 但し、野菜を植える前に土づくりをしなければならない 今日は雨模様でやるかやらないか逡巡していた 午後になり、雨は止み、少し陽も陰っているので、ようようと菜園に足を踏み入れる 久しぶりに電動耕運機にお出ましを願い、土作り 陰っているのであるが、少し作業をすると汗みどろ 取り敢えず、早々に水分補給のために部屋に入る 少し元気が回復したので、再び菜園へ もみ殻を入れ、肥料を加え、土を攪拌する 良い感じになって来た ところが体力は限界 畝は後日にすることにして、今日は終了 良い土作りはできたが、這う這うの体で冷房の部屋に逃げ帰る 何とも体力のない事である もっとも、テニスではここまで疲れないのに、 なんとも勝手なものである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.15
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明日は退職者の日帰りの親睦旅行に参加する予定である この手のバス旅行はあまり得意ではないので、日帰りはもちろんのこと宿泊の親睦旅行にも、これまで9年間一度も参加したことは無かった 今回参加案内が届き、内容を見ていると東温市にある坊ちゃん劇場に行くようである 久しぶりに生の演劇を見てみたいと思い申し込みをした 坊ちゃん劇場は、愛媛から全国に文化発信公演を目指す劇場として活動している 現在は、新鶴姫伝説~鎧に白い花を~が上演されているようである 新鶴姫伝説は、2009年初演、2014年再演され16万人もの人が観劇した鶴姫伝説の新演出でのミュージカルである 内容は、今から440年前の戦国の世に生きた大山祇神社の大宮司の娘鶴姫を中心に織りなす一族存亡の物語のようである 上演期間は2025年4月29日から2027年3月までのロングラン 今回は、2026年9月12日からの第7期の新キャストでのミュージカル公演のようである 有名どころの出演者ではないようであるが、ホームページやインスタを見てみるとそれなりに活動しているプロの役者のようである 元々演劇など見る機会の少ない私であるが、更に新型コロナの影響などで観劇の機会が無く、本当に久しぶりである 4年ほど前に新居浜のあかがねミュージアムに虚構の劇団の解散公演を見に行って以来である観劇に感激ならず😿 ~ 日本人のへーそ( ´∀` ) ~ ブログを読み返してみると、期待に反して残念な観劇に終わったようである 果たして今回はどうだろう 楽しみなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.14
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大相撲9月場所 今場所も横綱豊昇龍が休場するようである 横綱になって未だ優勝はない 横綱在位10場所で5度目の休場 横綱としては最悪の何とも不名誉なものである もともと、横綱昇進時にも、時期尚早であり、実績不足という議論があった 横綱昇進前の直近3場所で「8勝 → 13勝 → 12勝」の僅か33勝である 最近の横綱と比較してみると 73代照ノ富士 38勝 72代稀勢の里 36勝 71代 鶴竜 37勝 70代日馬富士 38勝 69代 白鵬 38勝 68代 朝青龍 38勝 74代豊昇龍の後に横綱昇進した75代横綱大の里は2場所連続優勝の36勝である これらの成績を見ると明らかに豊昇龍の実績不足と言わざるを得ない ではなぜ横綱にしたのか 巷間言われているのは、照ノ富士の引退に伴い横綱が空位になるのを避けたいという相撲協会の思惑があり、二場所連続優勝に準ずることを根拠に、横綱に仕上げたということである 如何にも興行に先走る相撲協会の思惑が透けて見えるようである 先場所終了後、豊昇龍は右膝内側側副靱帯損傷の修復手術を受け、復帰に向け取り組んでいたようであるが、親方によれば、右膝の回復は順調ではあるが、精神的な落ち込みがひどく、とても本場所で横綱として相撲を取れる状態ではないということである 下手をすると11月場所の出場も危ういということである 横綱として出る以上、生中の成績では務まらない それは豊昇龍だけではなく、大横綱として期待されている大の里にしても然りである 華々しく圧倒的強さで横綱に昇進したが、横綱3場所目の今年の初場所以降、4場所はぱっとしない 3月場所5月場所と休場し、復帰した先場所7月場所も9勝どまり やはり横綱としては物足りないのは言うまでもない 大器であることは誰しもが認めるところ 今場所こそは、その期待を現実のものとして強さを示し、大横綱への歩を進めてほしい いよいよ9月場所 テレビ桟敷の日々が始まる☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.13
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久しぶりのサンパールコート 酷暑の期間は3週間ほど練習会が中止になっていたのに加え、雨の日が有ったので、1ヶ月以上ぶりのサンパールコート お隣の遊泳レジャープールも8月いっぱいで終了して、夏の賑わいはすっかり冷めていた 曇り日和の所為も有り、すっかり晩夏からまた一歩季節を進めているような佇まいである 久しぶりに会う倉さんはじめIto君などに挨拶もそこそこゲームを始める 参加者は7人 このサンパールシニアの練習会は、直ぐにゲームになる レクリェーションの極みともいえるシニアの健康維持テニスである 思い思いにそれぞれがテニスを楽しむ 生涯スポーツという観点からは理想的なシニアテニスである 年代に応じてそれなりにテニスというゲームを楽しみながらひと時を過ごす 倉さんなど基本的に見学がメインで、人数が少ない時に参加するというスタンスで練習会を楽しんでいる やれば上手いのであるが、決して無理はしない 年齢だけでなく、人それぞれの体力に応じて、それなりに楽しむことのできるのもシニアテニスの良い所である 競技スポーツとしてのテニスはとてもハードなもので、日々の鍛錬が必須である 競技スポーツとしての捉えまで行かなくても、壮年あたりの草大会のシングルスゲームでも、体力を酷使し、過分に肉体を痛め棄権する場面などもよく目にする 私などのテニスはシニアテニスと言いながら、 それでも少しでも上手くなろう、 少しでも強くなろうなどと未だ衰えぬ意欲も隠し持ちながら、 自分なりのテニスを楽しんでいる 腰が痛い 足が痛い 肘が痛い 膝が痛いなど テニスをした後、あちらこちら痛いところも有りながら サポーターやコンプレッション 或いはサロンパスやサプリに助けられ、何とかテニスを続けている いずれにしても、何とかテニスの楽しみを享受できるのも、それなりに健康な体のお陰である 有難き我が肉体である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.12
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エコキュートの取り換え作業当日 雨模様の一日で、大雨になる時間もあるようである 外での作業は大変だろうと危惧していたのであるが、作業中はそれほど大きな雨にもならず、ひとまずは安心 宿毛市の近くには、取り換え作業をする業者がいないので、高知市から遠路来てくれている もちろん遠方出張加算は取られるのであるが、それ以上にご苦労なことである 予定時間通りに到着して作業開始 因みに、業者の方は6時に高知市を出たということだった エコキュートの周りには蜘蛛の巣が張っていたり、雑草が有ったりして申し訳なかったが、厭な顔もせずテキパキと作業を進めてくれた 新しいエコキュートは今までのものより少しだけ大きくなったので、左右前後に少しだけでばるようである 但し土台はそのままでいいので、大袈裟な工程は必要ないとのことだった 滞りなく作業は終了 はれて、今日から温度を自由に調整できるようになる もっとも、冬場であれば手洗いなど冷たい水でしなければならなかったのであろうが、夏場だったので、蛇口から敢えてお湯を出す必要性はなかったので、生活上はまったく問題はなかった それでもエラーメッセージが出ているのは気持ちの良いものではないので、新しいものになってよかったのは言うまでもない ゆーゆーライフ これで少なくとも10年は安心である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.11
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9月9日は、重陽の節句 9という数字は、苦をイメージすることから一般的には好まれない数字である ホテルのルームナンバーでも死を意味する4とともに使われないこともある 日本では忌むべき数字として取り扱われることがよくある ところが、9という数字は、縁起のいい数字として取り扱われることも有るようである 9は最後の一桁の数字として、満ちる直前の完成形に近い数字として、「完成」「到達」をイメージするポジティブな数字としての捉え方である 陰陽思想では、奇数は陽の数字であり、9はその最大値として陽の象徴として取り扱われている 9月9日はその象徴である9が並んだ最も陽気が高まる幸運日として重陽の節句とされている もっとも重陽の節句は本来は旧暦での日にちなのであるが、現在の日本では新暦の9月9日に行うのが一般的になっているようである 節句といえば 1月7日 七草の節句 3月3日 桃の節句 5月5日 端午の節句 7月7日 笹の節句 9月9日 重陽の節句 1月を除いて、1桁の奇数のゾロ目の日が節句となっている 本来であれば、1月は1月1日が節句になるはずである ところが1月1日は一年の始まりという特別な日であるため、代わりに1月7日の七草の日にピンチヒッターを願ったようである 案外にいい加減のような気もするが、私などの思い至らぬ深いわけがあるのかもしれない 節句とは、季節の節目に無病息災や成長を祈る行事の日である そうすればやはり1月1日こそ、年の初めの節日として、無病息災を寿ぐ最良の日であると思うのであるが、ゾロ目かぶれの愚者の浅知恵に過ぎないようである 正月は、季節の節目ばかりではなく、1年の節目として年を祝うものであり、やはり、節句より高みにある次元の違う贔屓されてしかるべき日なのかもしれない それゆえに、イレギュラーながら1月7日にその座を譲ったのだろうか 重陽の節句は、邪気を払い、無病息災や長生きを願う日である 酒は百薬の長 今日も有り難くビールを頂くこととしよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.10
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幡多けんみん病院の驚くべき進化 最近のけんみん病院のサービス力の向上は目を見張るものがある 3年半ほど前に会計診療予約システムが導入され、何時間も待たされるということが無くなっていた 今日は、待ち時間の5分前に診察の順番がやって来た!! 1階の喫茶店でモーニングをしていると店内に設置されている予約システムのモニターに私の予約番号が早速に現れた ホットサンドを頬張り、みそ汁を飲み、やっとコーヒーを飲み始めたところ あまりの早さに驚いた サラダとデザートとコーヒーを半分残して暫時診察待合へ 待合の席はほぼいっぱい それ程空いているわけではない それにもかかわらず、予約時間前の診察である 検査の結果も良好^_____^ その後の会計事務処理も素早く、あっという間に支払機の前に あまりのスムーズさに驚いた ところが、最後の最後に僅かばかりではあるが、落とし穴が、あった(^///^) カード支払いを終え、後は3枚の領収書等のペーパーが出てくるのみ ここで支払機がストップ どうやらペーパーが無くなったようである 3枚のうち2枚は出てきたのであるが、残り一枚を残して敢無く支払機が止まってしまった それでも迅速に係員がやってきて対応してくれた 残りの1枚は、診療明細であるとのこと 診療明細はいらないと言うと、その係員が処理してくれるというので、ペーパーが印刷されるまで待つことなく、早々に帰ることが出来た 以前であれば、診療明細も受け取ってもらわなければいけないと頑なに石部金吉よろしく杓子定規に待たされることになっただろう 少しでも待たすことを無くすべくお客様目線でその意向を慮ることが出来るようになってきた このあたりの柔軟性も頗るにサービス向上につながっているように思われる 公立病院にもお客様対応が浸透してきていることの証左が何とも嬉しく思われた 玄関を出ると入院者への面会制限の掲示が有った いまだ新型コロナの影響を残しているのだろう これとても、少なくとも家族には会いたいだろう入院患者の意を酌み、柔軟に感染症予防を徹底しているようで好感が持てた いずれにしても、公立病院の経営も随分変わってきていると実感されたことだった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.09
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嬉しい知らせが届いている オーストラリアにいる娘家族の来日である 勿論、昨年末に生まれた孫君も一緒である 毎日のようにビデオでその成長を見て、日々目を細めている 既に、離乳食を始め、食事時の動画には、顔中に、手に、テーブルに、泥んこ遊びさながらの様相を見せている その動きの何とも面白可笑しきことは言葉にならない程の愉快さである 更に、つかまり立ちも出来ているし、部屋中をはい回る姿には驚くほどの成長を見せている 今回は、朝来にいる次男のところで、家族が集合する予定にしている 次男のところにも、2月に生まれた孫君がいるので、賑やかになることは間違いない 7月に引越しのために1週間ほど行っていたので、次男の孫君との再会は4か月ぶりになる ラインで送られてくる写真にも愛らしさが増してきている まだハイハイはできないようだが、私たちが行く頃には、また成長していることだろう 更に、長男家族も合流できれば賑やかになるだろう 今のところ、長男家族も集まることにはなっているが、6月に生まれた孫娘の様子次第といったところだろう 私たちを含め、4家族が集まることになるが、果たしてどんな楽しみが待っているのだろう 待ち遠しことである~~>_<~~
2026.09.08
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全く天気というのは気まぐれである 最近は天気予報も格段に正確になり、かなりの確率で予報を的中させている アメダスやレーダー、気象衛星「ひまわり」あるいはコンピューターなど様々な先進機器を活用して予報がされている気象庁の天気予報は、一昔前の低確率の天気予報と違い信用に足るものとなってきている そんな天気予報をもとに、テニスが出来るかどうかのぶさんも先読みしている 昨日のテニスクラブすくもの練習会も事前の天気予報では雨が降る予報になっていたが、どんどん変化して、無事実施できた 「明日も練習したいね」などと云う人もいたが、「明日は絶対できない」とのぶさん というのも、天気予報では豪雨予報である 間違ってもできないだろうと思い、「明日は絶対できない」と断言した あまり絶体などと云う表現はしないのであるが、流石に、今の天気予報では変わりようがないと思っていたので、はっきり言ってあげた方が良いと思ってのことである ところが、練習から帰って、雨雲レーダーを見ていると段々に変化していった 夜中に、雨雲レーダーを見ると日曜午前中は豪雨では無いものの結構な雨が降るような予報になっていた やっぱり明日は出来ないだろうと床に就いた 朝起きて、雨雲レーダーを見て驚いた 昼前まで雨が降らない予報に変わっていた しばらくするとラインにも今日実施すると連絡があった 取り敢えず、平田テニスコートに行くとすでに何人かが準備をしていた 口々にまさか今日出来るとは驚いたと言い合っている そこに私も混ざり、「出来たねー」と苦笑い 絶対できないと言った手前面目ない事この上ない それでもテニスが出来る天気になったので、御の字である 昼前には雨が降りだす予報であるので、それまで練習することに 参加人数は昨日とメンバーは違うが9人 練習をしていると雨の気配は全くなく、昼前になっても空には雲の間に間に青空がのぞいている これまた予報はずれ~~>_<~~ やはり、秋の空 移り気なものである 女心と秋の空☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.07
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土曜日はテニスクラブすくもの練習日 今週は秋雨前線と台風の影響で雨模様の日が続いた 更に来週も雨模様の日が続く予報である 台風24号は沖縄近辺を彷徨しながら来週中ごろには四国に接近し、上陸するような気配さえ見せている 迷走台風24号は日本列島にかかり続けている秋雨前線を刺激し各地に大雨を降らしている 四国西南の宿毛でも毎日雨が降り、テニスも何度か中止になっている テニスクラブすくもの練習会も数日前には雨予報だった アメダスの雲予報を何度も見ながら練習が出来るかどうか気を揉んでいた 雨雲のかかり方も微妙に変わりながら、段々に大丈夫そうな雲の様相になっていった 朝、外を見ると曇天ながら雨は降っていない 今日のテニスは大丈夫だろうと一安心 今日のテニスクラブすくもの参加者は9人 コートも若干の湿りはあるものの良好 更に天気は曇りで気温もそれほど上がっておらず、まさにテニス日和 いつも通りの練習を済ませいざゲーム ここで、東の空が大きく曇り、山沿いは雨が降っているようである 「雨で途中で中止になるろうか」 岩さんが聞いてきた 「今日は出来ますよ」と自信たっぷりにのぶさんは答えた ゲームが始まり、次第に空模様が怪しくなってきた 「やばい」と内心思ったのぶさんではあるが、大した雨にはならないだろうと分でいた 細かな雨粒を体に感じた 残念ながら、雨で途中中止になるのだろうか 天気屋のぶさんの面目丸つぶれである 少々降ってもコートに水が浮くまではやるぞと思いつつゲームを楽しむ すると次第に空も明るくなり、雨天中止の危機を脱した よしよし 雨は降らないと断言したのぶさんの面目躍如 良かった良かった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.06
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9月に入り、テニス大会の案内が届いた まだまだ暑いながら、段々にスポーツの秋の音連れを告げてくれるテニス大会への案内である ラインに入ったのは、先ずは浜ちゃんから あしずり市民祭団体戦の案内 昨年も参加させてもらい、有難いことに何とか優勝土佐清水スポーツ祭テニス大会 ~何とか優勝^_^~ 自分の不出来は棚に上げ、今年もなどと考えるところが俗人の俗人たるの所以である 取り敢えず、勝ち負けは別にして今年も参加する旨を伝えた 更にラインが届いた 中さんから 浜ちゃんのぶさんで団体戦に出てねというもの 有難いことこの上ない 誘ってもらえることに喜びを感じてまたテニスに力が入るというものである 1か月ほど前にも、お誘いがあり、10月18日にミックスダブルス大会に参加することにしている いよいよテニスシーズンがやって来たという感じだろうか 大会参加が決まるとそれなりに練習にも力が入り、モティベーションもあがってくる ヘタッピなことは分かっているけれど、 所詮は、趣味のテニス 楽しむことが第一である 練習も大会も楽しんでいきましょう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.05
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エコキュートの取り替え 数年前から、何回か警報が出て、その度に電源を切りリセットすることで使い続けてきた 同じような警報が出ることが有るようで、ネットを検索するとその対応法など参考になるものが結構ある 今回の警報はリセットしても復旧しなかった 既に16年が過ぎたエコキュートはそろそろ限界を迎えたようである 修繕できればいいのであるが、残念ながら、耐用年数が過ぎ、修繕部品のストックも無くなっているようで、買い替えしかなくなっていた そこで、地元の大手電機店に行き、買い替えのエコキュートを物色 その前にはテレビでコマーシャルを流しているE社の情報を調べ、大体の値段を把握していた 2軒目に行った大手の電気店 流石に社員研修も行き届いていて、対応が殊の外良い 気持ちよく説明を聞き、早速に見積もりのための手続きをすることにした 素早い対応で、工事費の見積もりを出してくれた 残念ながら、私の予定していた予算を上回るものになったので、既に調べていたE社に見積もりをお願いした 地元電気店より、かなり安価な見積もりを出してくれたが、それでも私の予算より若干上回っていた 恥ずかしながら、もう少し安くならないかと交渉したのであるが、端数の値引きは出来ても、精いっぱいでの見積なので値引きはできないということだった しかし、メーカーを代えれば、予算に見合うものが提供できると案内してくれた その提案を受け、細君ともネットで様々調べ、スペックに大きな違いが無いので、安価なメーカーのものに決めた 名誉のために言っておくが、そのメーカーも大手の家電メーカーで、当初想定していたメーカーと遜色ない素晴らしい実績のあるメーカーである 今回のエコキュートの取り替えは、複数の店舗で購入相談をしたのであるが、気持ちよい対応に感謝して止まない 購入をしなかった店舗の担当者に連絡をした折も、気持ち良く応対してくれ、今後ともよろしくと対応してくれた やはり、商売は人間性であるとつくづく感じ入った次第である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.04
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9月13日に初日を迎える大相撲9月場所の番付が発表されている 既に生田目は7月場所後に行われた番付発表で再十両が確定していた 7月場所好調だった二子山勢の過半数は番付を上げ、9月場所を迎える 部屋頭の狼雅は、7月場所9勝6敗で勝ち越し、自己最高位の東前頭5枚目に番付を上げた この番付けは、大関横綱三役との対戦もある幕内上位である 再十両の生田目は、7月場所6勝1敗で十両東10枚目に番付を上げた 1年前に膝の手術で3場所を全休し、十両から陥落し、三段目まで番付を落としたが、今年1月場所から復活し、先場所は、本割で旭富士を破り、あわや幕下優勝というところまで行ったが、優勝決定戦では旭富士に敗れ優勝は逃した 優勝こそ逃したが、それ以上に関取復活は嬉しかっただろう 十両と幕下は天地の差である 7月場所、生田目ととも幕下優勝を争った若雅と三田、そして、最近体重と実力をつけてきた延原 この3人は、幕下15枚目以上の番付であるので、7番勝てば、十両に昇進できる もっとも全勝するのはとても難しいことなので、今場所は更に番付けをあげ、幕下最上位で、11月場所以降での十両昇進を目指して欲しい 多分三田は、順調にいけば11月場所で十両昇進を決めるだろうと思っている 二子山部屋番付上位の狼雅、生田目、延原、若雅、三田の5人は7月場所で勝ち越して番付けをあげたが、その5人に続く、幕下高原、出沼、相馬は先場所負け越し、番付を下げた 高原、相馬は、幕下に残ったものの、相馬は幕下から3段目に落ちた 力がついてきたと思っていたが、練習などを見ると、まだまだ十分な力は付いていないようだ 先場所7月場所は、二子山部屋力士18人中12人が勝ち越し番付けをあげた 個人個人を見れば、力が発揮できなかった力士もいるが、二子山部屋全体では好成績である 9月場所もこの調子で頑張ってもらいたい 序二段、三段目の力士たちも奮起して欲しい 楽しみに応援している☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.03
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ここ最近毎日のように大雨災害について報道されている 福井県では記録的な大雨が降り、一時「レベル5大雨特別警報」が発令された アンダーパスが冠水し、住居には床上まで雨が浸水し、川は濁流となり猛威を振るっていた 復旧するにも、熱中症警戒アラートの発令される猛暑の中、苦労に輪をかけている 先日の千葉県大豪雨 こちらも「レベル5大雨特別警報」が発令され、死者13人を出す大災害になった 2週間が経った今でも、浸水で使えなくなった家財道具をはじめ様々なごみに悩まされているようである 私たちも、復旧を祈るのはもちろんのこと、災害に対する準備をしていかなければならない 今日は9月1日防災の日である 関東大震災の教訓をもとに防災の準備、防災意識の向上を図るために制定された記念日である 午前10時には携帯に消魂しい音とともに緊急速報メールが届いた 宿毛市だけでなく全国各自治体とも様々な訓練をしているようである 因みに、関東大震災は、マグニチュード7.9 死者・行方不明者10万5千人余り 住家全壊10万9千棟余り 全焼家屋21万棟余り 多くの家庭で食事の準備で火を使っていたことも有り、殊の外火災による被害が甚大だった 火災による死亡者が9万1千人を超えた 火災だけではなく、津波、土砂崩れ、液状化など、様々な被害が発生したのは言うまでもない 自然災害ばかりではなく、人災も起こった 「朝鮮人が略奪や放火をした」といった流言が飛び交い、多くの人々が殺害されるなどの事件が起きた 流言というのは恐ろしいものである インターネットが普及した現在は、103年前の流言などとは比べようもないくらい大きな影響力を持っている 誰かが呟くとそれが一気に全世界に拡散される 真偽のほども分からないうちに噂が広がっていく さらに厄介なのはAIの存在である まことしやかにフェイク画像や動画を作成し、それを信じてしまう人も決して少なくない 何が正しいか間違っているのか本当に判別しにくい厄介な時代になっていると言わざるを得ない 迂闊にフェイクを信じ発信すれば、自身も悪の一翼を担うことになる ネットにしてもAIにしても便利この上ないものであるが、使い方によれば悪魔的な暴威を揮うことにもなる諸刃の刃である 悪意を持つものが無知なるものを騙し搾取する事犯も多発している 何を信じて良いものやら 真贋の程を見極める能力を持つことが何より大事 時代遅れの私など、眉に唾するばかりでオロオロするばかりである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.02
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8月31日 宿毛市からのラインにイベントのお知らせが入っていた 見てみると野菜の日のイベントを行うというもの 野菜をもっと身近に感じてもらうことを意図して行われるようである 今日8月31日は野菜の日 「8(ヤ)3(サ)1(イ)」の語呂合わせで制定されたようである 語呂合わせで安易に制定されたようにも見えるが、時期的にはこれから実りの秋を迎える良いタイミングの記念日の制定かも知れない 野菜の日は、宿毛市だけでなく全国で様々な野菜イベントが行われているようである 今日は野菜が主役のようである(^///^) 暑さに感け、すっかり極道を決め込んでいる菜園ののぶさん 朝夕にはどこかしら秋を感じさせる気配にもなって来た 文旦、小夏、レモンの木も実りの時季に向けて進んでいるようにも思われる 酷暑をやっと通り越し、これからの成長が楽しみなことである 夏の暑さにすっかり元気を無くしていたナスビが、少し元気を取り戻しているようにも見える シシトウやピーマンにしても、少し元気が出てきたようにも思われる そんな野菜の面持ちに、今日は久しぶりに、肥料を撒き、水撒きをした まだまだ暑いのではあるが、自然というのは正直なものである 少し暑さが緩んだ季節の変わり目 菜園の植物もその気配を知らせてくれる 秋植えの野菜の植え付けに向け、ボチボチと手入れを始めよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.09.01
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