のぶさんのテニス徒然日記                                                         ~ 宿毛で楽しいテニスライフ ~

のぶさんのテニス徒然日記                                                         ~ 宿毛で楽しいテニスライフ ~

PR

×

プロフィール

のぶさん4905

のぶさん4905

カレンダー

コメント新着

私はイスラム教徒です@ Re:秋の雨にテニス練習連日の中止 ~不調は天候ばかりではない^o^~(10/06) イスラームにおいて、神( アッラー)は唯一…
私はイスラム教徒です@ Re:秋の雨にテニス練習連日の中止 ~不調は天候ばかりではない^o^~(10/06) イスラームにおいて、神( アッラー)は唯一…
私はイスラム教徒です@ Re:菜園ののぶさん ~ ニンジン・ダイコンの種まき ~(09/30) イスラームにおいて、神( アッラー)は唯一…
聖書預言@ Re:シルバーウィークもディオリンゴ ~1144日継続^_^~(09/23) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2022.11.12
XML
カテゴリ: 政治
 はなし法務大臣かく語りき
 「法務大臣は死刑のハンコを押して、昼のニュースのトップになるのはそういう時だけという地味な役職です」

 允に口は禍の元である

 それ程悪意のある発言をしたつもりでもあるまいが、如何にも印象が悪い。
 更に、撤回をしないと強気な会見をした後、舌の根も乾かない2時間後、場を国会に移し、野党の追及に、あっさり撤回をしますなど言語道断である。

 言い間違いがあるなら、即座に謝罪し撤回すべきであっただろう。
 政治家にとって言葉は命である。一度公言すれば、その発言は命を受け、独り歩きしていく宿命にある。
 オーバーに言えば、政治家は自身の言葉に命を懸けなければならない。

 過日安倍元総理への追悼演説を行った野田元総理の言葉の中にも
「この議場で、あなたと、言葉と言葉、魂と魂をぶつけ合い、火花散るような真剣勝負を戦いたかった。」
「私たちは、言論の力を頼りに、不完全かもしれない民主主義を、少しでも、よりよきものへと鍛え続けていくしかないのです。」
「真摯な言葉で、建設的な議論を尽くし、民主主義をより健全で強靱なものへと育てあげていこうではありませんか」

 政治家の言葉の重みと重要性を繰り返し述べている。

 葉梨法務大臣の発言は、余りに軽率な発言であり、はなしにならん
 「法務大臣になっても金も集まらない。票も集まらない。」とは、如何に言葉を切り取られたとはいえ、軽率な発言であることは間違いない。

 政治家の言葉はもっと重いものであるべきである。受け狙いの軽口を時に発してしまうのだろうが、言葉の裏にあるその人の思想信条が透けて見えるのもそんなときである。
 今回の葉梨間も無く前法務大臣の発言の数々にも、彼のおごりと本音が垣間見える。それゆえの批判であることを彼は軽んじすぎてしまったのだろう。

 私なども、調子に乗りついつい軽口を発して後悔することの多い馬鹿者である。
 はなしにならんようにしなければならない。
 自戒すること他山の石とすである( ´∀` )


 自業自得というか、何とも救いようがない

​
言語化力 言葉にできれば人生は変わる【電子書籍】[ 三浦 崇宏 ] ​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.11.12 00:52:44
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: