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先日発症した、きみどり色の靴買いたい熱ですが、翌日になると、別の物を買っていました。※左が当初欲しかった靴、右が結局買った靴白いほうは、きみどり色よりも安かったので、自分としては十分納得のいく買い物となりました。この時期どこもかしこもSALE中、私は靴のほかに、既にシャツ、スカート、ワンピースを買いましたが、いかに上手に、必要最低限買い物をできるかがポイントです。迷って一周して戻ってきたらもうサイズがなかったりもするので、思い切りも大事ですし、かと言って妥協もしてはいけません。(もっとも私の場合、ほしいシャツがLサイズしかなく「まいっか。」と気を許し失敗しました。)SALEに限らず、買い物は、何がほしいのか、本当にそれでいいのか、自分の納得のいくようなしっかりとした『見極め力』が試されます。要は、何度も試し、いろいろなことを思い巡らし、想像し、自分と相談するということです。逆に、SALE前に買いたい熱に負けてしまうと、定価で買ったものが、後日、思いがけず立ち寄ったSALEで半額で出ているのを知ってしまう、という大ショックを受けることにもなるのでこれもまた『見極め力』が大切になるわけです。ただ、自分がほしいと思うときは上述のように慎重になるのですが、誰かへのプレゼントを買う時は、そのようなことは論外です。ただもうピッカーーンッ!!ときたものを買わなければなりません。想像力は、単に芸術のためにあるのではなく買い物の判断一つにしても、とても重要とゆうことです。もちろんそれ以外にも、ビジネス、コミュニケーション思いやり、どんな場面でも同じことが言えます。
July 31, 2008
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夏のセールを開催している有楽町のマルイで、きれいなきみどり色のサンダルを見つけました。24cmのサイズは完売と言われ、別の店にあるのか聞いたところセール品(半額)なので取りおきはできないが新宿店にはまだあるとのことでした。有楽町から神保町乗換えで新宿へ行くことを考えましたが、帰りの山手線に乗っている間、「本当にほしいのか?買って本当に履くのか?」と問いただすうちに、神保町で降りることができませんでした。『買いたい熱』は突如思い立ったかのように、いきなり発症するのでとても危険です。今回は普段通り、熱を冷ますことができました。もし明日も発症したら、新宿に行くしかありません。もしもう売れていたら、それまでだったと思うわけです。(むしろ売れていてほしいとすら思います)でもまだ売れ残っていたら、再度問いただし決めようと思います。今となっては、どんな靴だったか微かにしか思い出すことができません。ただ、エナメルのきれいなきみどりいろが頭にボンヤリと浮かび揺らいでいます。
July 29, 2008
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会社のことでいろいろと悩むことがあり、結果この一ヶ月で体を壊してしまいました。そして会社を辞めました。まさか自分がそうなるとは思っていなかったし、辞めることはいけない、続けることが良いことだと思っていました。辞めるのは逃げだと思いました。たくさんの人に迷惑をかけることもイヤでした。自分勝手でわがままで悪いことだと思いました。何も起こさず、平穏に過ごすべきだと思っていました。でもそれでは何もどうしようもならないと思い決めました。一生懸命考え、悩みました。気分転換もしたけどそれでも根本は変わらないことが自分で分かり決めました。ケチな性格なので、これ以上一日も無駄にしたくないと思いました。無駄な日があってもいいと思いますが、自分のありったけを無駄なく使いたいと思いました。だから将来を無謀になんて考えていません。これからもたくさんいろんなことを学び一番いい生き方をしていきたいです。それはこれまでもそうだったけど、これからも。ただ思うのは、悩んでいても、行き詰っていてもどんな時でも自分が描くイラストだけは、いつも私の心思うまま。本質は全然変わってないってこと。…実はイラストのあいつらみたいに、全然心の底では悩んでなかったりして。自分が全然変わらないってことをイラストの線の、色の、表情のひとつひとつが教えてくれる。励ましてくれる。全くすごいやつら…!
July 19, 2008
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少々拡大。
July 16, 2008
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7月はじめから一週間、母校のOBOG展に参加してきました。それまでは若手のOBOG展(ヴィーナス画廊)に参加していたのですが、今回はじめて、昔っからあるほうの(私の代で91代目)展覧会に参加するということで、若干緊張しておりました。平日に仕事が終わってから取り掛かるというスリリングな制作でしたが下書きなしの一発描きは、イマジナティブで、とても好きです。いちおう紙も、ケント紙の中の厚さで、額のサイズにカットしてあるというこだわりぶり。決して、てきと~に描いているわけではございません。結局間に合わなかったので、搬入日前日に京都入りして、仕上げました。とても楽しかったです。出来上がりもグーな感じです。左が東京を出る時の状態で、右が京都で完成したもの。気合をいれました。というのは出てくる人物が前回(画廊ヴィーナス)よりもはるかに多い!ということです。今回は、ラッパーやヒッピー風な人を入れて構成してみました。そのことによりファッション性と、アクティブな感じがプラスされています。そしてテキストをいれたことが、アクセントになって、全体を調整しております。様々な人物、その間にあるそれぞれの関連性は意図したもの+意味不明な要素を残しています。そうすることで、見ている人が勝手に「あのラッパーは実は前科があって、、」とか「あの画家は昔のあの子の同級生で、偶然見つけて、、、」などと自由に想像していただくというゆとり、をこの作品に残しているわけです。作品をみることで、ひとりひとりが想像の世界を創り上げるそれが作者の思いです。
July 16, 2008
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