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体内時計...なんか聞いたような聞きなれないような言葉だが。朝のニュースでラサール石井がそんなことを言っていた。人間は起きてから15時間たつと自然に眠くなるそうだ。そういうサイクルになっているみたいなのだが、不規則な生活を送っている人は当然、体内時計のサイクルが狂ってしまうのだそうだ。よく、休日に寝だめする人がいるのだが、昼間寝てしまうと夜に寝れなくなってしまい、月曜日の朝体がだるかったりするそうだ。私にも覚えがあるのだが。何か参考になりました。
2004.05.31
OA機器には何かとランニングコストがかかるもの...弊社ではトータルサービスを選択頂いたお客様には、契約期間中月額2000円負担致します!Q.トータルサービスとは?A.コピー料金の中に、トナー代、保守サービス(出張メンテナンス含む)など、維持にかかる費用が全て含まれている方式。料金の請求は月ごとに行われる。メーカーによって呼び名は違い、カウンタ方式とも、トータル保守サービスとも呼ばれる。Q.トータルサービスの契約期間ってどれくらい?A.メーカーによって、機種によって異なりますが、おおよそ5年間です。それ以降は料金が高くなるのが通例です。機種・サービスについてはお気軽にお問い合わせください。
2004.05.30
私の中国ホームスティについて語らせていただいておりますが、ひとつだけ気になることがあった。私がスティしたお宅にはご主人、奥さん、お子さんが一人とおばあさんがいたのだが、おばあさんはほとんど姿を見せなかった。家の中にはいらっしゃるものの会釈どころか、顔もあわせてくれなかったのだ。『なぜだろう?』私たちは訳がわからなかったのだが、あとで事実を知った。それは第2次大戦時代のこと、朝鮮、満州を植民地化した日本は更なる領土拡大を目指して、中国大陸を南下していた。各地では大量虐殺などが繰り返されていたのだが、私のスティした村も例外ではなく、多くの村民たちが日本軍の手によってころされてしまったのである。平和ボケしてしまっている今の日本では想像もつかないが、これは決して消すことの出来ない過去である。以後、アジア各国で過去の日本軍のやってきたことを聞かされてきたが、60年経った今も国々で語り継がれている。このことを決して忘れてはならないように思う。
2004.05.29
日本と中国では”たしなみ”が随分違うなあと今でも感じるのだが、その顕著なものとして食事がある。日本人は、出された食事は「残さず食べる」が当たり前のたしなみとなっているが、中国では「残す程度に食べる」が流儀なのだ。聞くだけではどういうことなのかよくわからなかったが、実際に体験してみるといい。テーブルの上に置ききれないくらい料理が運ばれてくるのだ。最初のうちはボリュームたっぷりの中華料理に我々は舌鼓を打っていたのだが、次第にお腹が一杯になる。空いたお皿はどんどん片付けられるのだが、まだ奥の厨房ではジュウジュウと中華鍋が舞っている音がするのだ。そう、決してお皿を空けてはならないのだ。そうするうちに次々に料理が運ばれてきて、テーブルは再び一杯になる。そしたらば今、並べられているお皿の上に互い違いで並べ始めたではないか!実に豪快である。中国人はとにかく世話好き、おもてなし好きなのである。郷に入ってしまえばとことん、尽くしてくれるのだ。昔の日本はそうだったような気がするのだが。なにか忘れかけていたものを思い起こさせてくれました。
2004.05.28
さて、前回までは不思議な中国、それを見た私の中国観の変化についてお話しましたが、今回はホームスティネタの裏話です。田舎には似つかわしくない豪奢な建物、装飾品に囲まれて裕福な暮らしをしているのは伺えたのだが、裏腹に、日本では味わえない体験もさせてもらった。まず、お風呂、これはどの家に泊まった人も言っていたが、まともなお風呂がないのである。私のスティ先の場合は立派なユニットバスが備えてあった。しかし使っていないとみえて、とても汚れている。当然土足だから、床は砂だらけ...裸足で踏み入れるには少々気味が悪い。しかも、お湯が出ないのである!水もちょろっとしか出ない...真冬なら完璧に風をひいてしまうだろう。私のところはまだマシなのである。他の家はもっとすごくて、”大人がすっぽり入るくらい大きな甕”があって、そこで入浴した人や、池での入浴を済ませた人など様々だった。
2004.05.27
さて、昨日の続きです。私が行ったのは杭州郊外の山ぶかいところ、道は凸凹...行き着いた村は日本にたとえると白川郷萩町みたいな集落だった。そんな田舎村なのだが、なんと村長の家は総ガラス張り!一流企業のビルみたいです!ミラーボールがキラキラと光っている!何なんだこの村は!聞けば、連日連夜村長の家ではディスコパーティが開かれているそうです。村の小学校で歓迎式があってからそれぞれスティ先へ向かったのだが私がスティした家も社長さんの家でした。何かシルクの加工を生業としているみたいで家中シルクシルクシルク!寝室は掛け布団・敷き布団・布団カバー全てシルク!クローゼットにはシルクのドレスが数え切れないくらい並んでいる!リビングには29インチの大型テレビとレーザーディスク!おお凄い!奥様は黒のシースルードレスをまとっている(しかもスケスケ!)、なんか吉川社長(マネーの虎に出ていた、100億の女といわれる名古屋の社長さん)のお宅を拝見しているみたいだ!ここの家のシルクを全部売れば結構なおこづかいになるんじゃないのかなあと悪いことを考えてしまう!中国と中国人のイメージが一瞬にして変わったのもこのときだった(つづく、明日は裏話)
2004.05.26
私は始めて中国へ渡航してもう10年になります。以来何度も中国へは行っている。初めての海外旅行が中国だったから、カルチャーショックも大きくお気に入りの国もやっぱり中国だ。そこで貴重な体験をしたのがホームスティである。当時の中国は民間人の家に泊まることはご法度であった。それが外事司(日本でいう外務省)の計らいで実現したのだが、私がスティしたのはシルク加工を生業としたいわゆるお金持ちの家だった。杭州からバスで揺られること2時間、四方山に囲まれた日本で言うところの”ど田舎”である。道なんてありゃしない。そこで私が見たものは目を疑うものばかりだった(続く)
2004.05.25
長崎市民にとって欠かせない交通手段がある。それは市電です。市電といってもここは長崎電気軌道という民間会社が運営する純粋な私鉄です。JR長崎駅を中心として4方向に路線が分かれており、長崎市の平野部はほぼこれでカバーできると思う。そして嬉しいのがどこへ行っても100円で乗車できるということ。そして頻繁に電車が来るので実に便利、そしてエコロジーな乗り物です。地下鉄もいいけど、水平上で乗り継ぎが出来る市電はお年寄りにも優しい乗り物だと思う。名古屋でもワンコイン路面電車があればいいのですが...
2004.05.24
本日はキリスト教でいうところの安息日なのだが、私はとある異業種交流会に参加してきた。そこの幹事さんは旧知の仲でしたが、そこからまた色んな方と名刺交換をさせていただいた。分野は違うのですが、目的意識の高い人たちとの交流は非常に楽しいものである。しかし、ひとつ嫌だなあと思ったことがあった。営業目的で交流会に参加する事である。皆、販促品持参で参加する。それはいいのだが、勝手にプロジェクタを使ってプレゼンをしたり、やりたい放題やっている人もいる。皆、商売をやっているのだから売りたい気持ちはやまやまだ。しかし、純粋に良き出会いを求めている人たちの事を考えてもらいたい。嫌な気持ちを少なからず受ける人もいる。息の長いお付き合いをしてその中から、信用も生まれ、自分のビジネスに繋がってはいかないだろうか?
2004.05.23
ここのラーメンはめっちゃうまい!卵とじのラーメンなのである。ありそうでない、その珍しさがいいのだ。しょうゆベースのスープに麺と具をのせ、最後に”ふんわり”卵とじをのせたら出来上がり!口の中でとろける食感は絶品でっせ!酒飲んで酔っ払っている人にはいいかも。ちなみにここのラーメンは寿がきやからインスタントで発売されてます。場所:名古屋駅から太閤通りを西へ車で5分もかからないかな?
2004.05.22
さっき昼飯を食べに牛丼チェーンに行った。牛丼が恋しくて。中卯・松屋・すき家3軒廻ったけどどこもおいてあるのは豚丼だけ...決してそれはまずくはないのだが、食感が違うのが何故だか気に入らない。牛丼のほうがはるかにジューシーで旨いのだ。普通に食べられる頃は良かったものの、食べられないとなると余計に食べたくなる。早く牛丼食わせて~。
2004.05.21
スペインのモナステリオ(正式名称:モナステリオ・デ・サンタ・アナMonasterioDeSantaAna)が好きです。モナストレル種100%の赤ワインですが、カベルネソーヴィ二ヨンのまろやかさとシラーの苦味が混ざったような”まろ苦い”味わいです。栓を抜いてしばらくたったころが、甘味が出てきて美味しいです。酒屋に行くと1000円前後で売っていますのでこれはお薦めです。
2004.05.20
長崎の出島は皆さんご存知だと思います。江戸時代に作られた人工の島ですね。外国との交易が一般的に許されなかった時代、唯一、外国との交易が許されたのがこの場所ですが、今は埋め立てられてしまい。その姿を今見ることはできません。名残といえば「出島町」という地名と町の境に流れる川が弓を描いており、扇形していた当時の出島を彷彿することが出来ます。
2004.05.19
♪とことん食べてみやじ~名古屋といえば~♪もとい!長崎といえばちゃんぽんと皿うどんですね。長崎にも横浜や神戸ほどではないけど中華街がありますよ。ここの「西湖」は旨かった。15年も前やけど覚えているなあ。また食べに行きたいねえ。
2004.05.18
こないだ長崎の軍艦島について語らせてもらいましたが、僕が長崎に初めて足を踏んだのは今から15年前のこと、時期は今この時期でした。「長崎は今日も雨だった」ではないんだけど、雨が降りっぱなしでしたよ。おすすめは稲佐山から見る夜景です。ここの夜景は地元では100万ドルの夜景と言っています。街の規模は小さいけど山の頂までキラキラしていて綺麗だったなあ。
2004.05.17
昨日、私の主催する異業種交流会ドリームポケットで日本メディアセントラル株式会社の丸山泰地さんに講演を頂いた。丸山さんはキリスト教に入信され、聖書の教えをもとに会社経営されておられる方だ。私はクリスチャンではないが、ひとつ肝に銘じていることがある。それは『汝の敵を愛せよ』だった。自分なりの解釈では「罪を憎んで人を憎まず」に近いのだが、嫌な事があっても人のせいにしない。人を憎む前に我を見直せなのである。これは高校の時、三浦綾子さんの著作を読んでの影響である。この言葉を聞いた時、脳天が割れるくらい大きなショックだったのだが、10年たった今では普通にこれを実践しようとしている。
2004.05.16
長崎は港町のイメージが強いのだが...実は三方を山に囲まれている。海に面しているにはほんの一方だけだ。この立地条件が原子爆弾を投下する切欠にもなってしまったのだが...海には造船所があり、歴代の名船もここから就航したのだが、この狭隘な土地のこと、長崎市での車、バイクの運転は昼間でもライトの点灯が義務付けられています。とにかく坂道が多く、山の手に住宅がぎっしり詰まっている。それだけに見通しも悪いのです。
2004.05.15
巷ではご当地ラーメンが人気で、カップめんまで出ている始末。さて、奈良の天理には有名なラーメン屋『彩華』がある。天理教本部前に本店があるのだが、これがまた人気で、夜になると神戸、大阪、三重、名古屋など他府県ナンバーが店の前にズラリと並ぶのだ。彩華ファンのみなさん彩華の良さってなんですか?
2004.05.14
日本人は”軍艦”という言葉を用いるのが好きなようだ。軍艦巻きもそうだ、名古屋には”軍艦ビル”と称するJR東海のビルもある(新幹線から良く見えます)。それで今度は軍艦島、これは長崎県高島町にある無人島で周囲1.2km、本名は”端島”といいます。その昔は三菱所有の海底炭鉱の島として栄えましたが昭和49年に閉山。1960年代には5000人以上が住み、人口密度は東京の10倍あった。大正5年に建てられた日本初の鉄筋コンクリート造りの高層アパートがそのまま放置されています。ここ、今は世界文化遺産にしようと色んな方が運動をされております。みなさんご存知でしたか?
2004.05.13
昨日著作権についてお話しましたが、そもそもこれは何のためにあるのだろうか?文字通り作者の権利を守るためにあるものだろう。著作権がかかっているものとして、文章、音楽、映像、画像などが、主なものだろう。これが保護されない(つまり著作権フリー)の社会が到来してしまったらどんな世の中になるのだろうか?音楽、映画、著述、すべての世界においてクオリティが下がったりしまいか?マネをするのは簡単である。それを作るのが難しいのである。苦労して作り上げたものを簡単に真似をされる。しかも、本当の先駆者がだれかわからなくなる。世の中余計混乱しそうな気がします。
2004.05.12
昨日『ニュース23』を見ていたらコピーソフトの開発者である東大助手が逮捕されたと報じていた。これは無料でダウンロード出来、このソフトを使うと、音楽、映像など著作権がらみでコピーガードされているものですら、いとも簡単に自分のパソコンに取り込むことが出来るそうだ。違法ソフトの開発者を摘発したのはこれが初めてとの事、理由はこうだ「違法ソフトは使用する者が処罰の対象になる」らしい。でもこれっておかしくないですか?ネットの世界で無料ソフトは沢山出回ってますが、無知な人だと知らないうちに違法ソフトに手を出すことなんかもあるんじゃないの?そんな人に罪があるのでしょうか?もともと違法ソフトが開発されなければ今回のような犯罪も防げただろうに...逮捕された東大助手の弁はこうだ「著作権で縛られた日本の文化にメスを入れたかった」...これについては明日書こう。
2004.05.11
旅行というテーマの選択にあたってつい選んでしまったのが津軽半島です。はじめてこの地を訪れたのは10年前の初秋になりますが、昨日のことのように思い出されます。海も空も真っ青でおだやかな大地の中にわが身を置いた時の心地よさは今も忘れられないですね。
2004.05.10
みなさんは永平寺を知ってますか?そう、福井県にある有名なお寺です。福井から京福電鉄(現:えちぜん鉄道)か系列のバスを使って約一時間、山に囲まれたというより、山深いところにどでかい寺院がそびえているのだ。昔は女人禁制だったそうな。今は福井県を代表する観光地になってしまったのだが、境内に入るととにかく昼間でも薄暗い。冬は極寒であり修行僧にはうってつけだが、観光目的ではいかほどなものか。
2004.05.09
OA機器には何かとランニングコストがかかるもの...弊社ではトータルサービスを選択頂いたお客様には、契約期間中月額2000円負担致します!Q.トータルサービスとは?A.コピー料金の中に、トナー代、保守サービス(出張メンテナンス含む)など、維持にかかる費用が全て含まれている方式。料金の請求は月ごとに行われる。メーカーによって呼び名は違い、カウンタ方式とも、トータル保守サービスとも呼ばれる。Q.トータルサービスの契約期間ってどれくらい?A.メーカーによって、機種によって異なりますが、おおよそ5年間です。それ以降は料金が高くなるのが通例です。機種・サービスについてはお気軽にお問い合わせください。
2004.05.08
ヤフーのスポンサーサイトに登録したり、検索エンジンに登録したりでサイトの認知度が高まりつつあるようで喜ばしく思います。みなさんに支えられ、順調に成長しており感謝申し上げます。 ところで認知度アップとともに増えてきているのはうめぼしやに対するセールスだ。その殆どが広告代理店からの広告掲載の電話で全国からかかってくる。大手新聞社のものが多く、それでサイトの認知度が更に高まれば言うことなしだ。しかし、どこから声を掛けられてもいまいち気乗りがしないので殆どお断りしている。それはなぜかというと、掲載してしまってお金を回収すれば”はい、それでおしまい!”なのである。費用対効果を全く見ようとはしないのである。無責任な広告代理店があまりにも多すぎるのだ。 しかし商店主の立場から見てそれってどう思う?ではなかろうか。決して安い広告料ではない。店長も必ず広告料を確認するとき、費用対効果の観点で損益分岐点を弾き出す。いったい梅干しをいくら売ればよいのか、どういう媒体にどんな広告を出せば早く、掲載料が回収できるのかがおぼろげながらにわかっているつもりだ。しかし、広告代理店はわかっていてもそんなことひとつも言わない。ひどいところはひたすら「とっても美味しそう!」「きっと売れますよ!」などとほめまくり何とか掲載してもらおうと躍起だ。 商店主たちにも生活がある以上は売らなくては生きてはいけない。しかし私たちはお客の視点にたって考えると、売るということは”自分たちの生活のため”ではなく、”お客さんのニーズ”のためだと思う。私たち商店主はいくら生活がかかっていてもそんな売り方はしない。そこのところを考えて頂きたいと思った。唯一広告掲載を御願いした代理店はこんな方(会社)です。 →どうやって露出すれば誌面展開がうまくいくのか、一生懸命考えてくれた。今現在、未だ費用対効果が現れていないが、心配して営業マンさんが自らの人脈へセールスしてくれている。良質広告代理店を見分けるポイント:営業マンさんが自ら商材を気に入ってくれる(買ってくれるなど、贈答用などで買ってくれる方は信用できると思う)。広告代理店の営業さんが自らの人脈でセールスする行為はよっぽどクライアントの商材に思い入れがないとできない。
2004.05.07
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