会社を辞めて旅に出た ~いつのまにか雲南定住~

会社を辞めて旅に出た ~いつのまにか雲南定住~

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

A.HiroRodzinski

A.HiroRodzinski

バックナンバー

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2025/11
2025/10
2025/09
2025/08
2009/08/25
XML
テーマ: 中国&台湾(3337)
カテゴリ: 中国生活
 今年は何故だか松茸をたくさん貰う。すでに二人の知人から2キロほども貰った。一回に貰ったのはそれぞれ1キロずつくらいだったが、食べきれないので、知り合いに分けたりして・・・。

 それで、どのようにして食べたかというと、「松茸ごはん」。昆布(もちろん日本の昆布)でだしをとっただし汁に鰹節(これまた日本製、というか中国で鰹節なんか作ってはいないだろう)を入れ、調味料加え(しょうゆ、みりん、塩はどれも中国製)、厚めにスライスした松茸をたっぷりと入れて、ごはんを炊く。

 しかし、残念ながら米は中国米で、しかもここは高地(昆明は標高約1900mの高原だ)のため水の沸点が少し低く、米がうまく炊き上がらない。ちょっと芯があるような、ぽろぽろした炊き上がり。本当は圧力鍋で炊くといいと言う話だが、ちょっと面倒だし、「中国製の圧力鍋大丈夫?」という安全性における疑問もあるため使用していない。

 最初に作った時はどうも味つけが薄すぎて、しかも松茸の風味も少なく、「あれ?これ、松茸ごはん?」というような感じで、はっきり言って失敗した。どうも、松茸をたくさん入れたため、インターネットで調べたレシピでは、調味料の分量が不足したらしい。

 そして、昨日、松茸ごはんに再挑戦した。今回は、ちょっと多めに調味料を入れた。味付けの方は、「まあ、こんな感じだろう」ということで70点くらいの出来。だが、やっぱり松茸の風味がいまひとつ。

 なぜ?中国産は香りが弱い?

 どうも、よく分からないが、分かったことがひとつ。冷えた松茸ごはんをレンジで温めると、これが以外に風味が増すということ。ラップで包んでいるから、温めている時に発生する松茸の風味が逃げないからなのだろうか?

 まあ、そんなわけで、最近は松茸三昧。松茸スープにもしたし、焼いて食べてもみた。松茸が特別好きというわけではないが、季節のものを旬の時期に食べるというのも悪くない。というか、本来あるべき姿だろうか。

 でも、考えてみれば、日本で生活していたら、こんなに松茸を食べる機会なんて無かったことだろう。これも、まあ、昆明で生活する特典と言えよう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009/08/25 12:08:27 PM
コメント(20) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: