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ジェフ・デューガンのNLPプラクティショナーコースは、4つのモジュールから成る16日間をかけて行なわれます。今日は、5日間の第1モジュール最終日、終了後スタッフたちと食事に行きました。食事の話題は、やはりNLP。スタッフの職業は、コーチ、企業研修講師、会社員、医師等さまざまですが、「知らないことを知って」いて、さらに学び成長していきたいという、共通の気持を持っています。NLPの創始者、リチャード・バンドラーの定義によると、「NLPとは、態度である。その態度とは、尊重と好奇心である」そして、NLPの基本の基本のひとつは、柔軟性です。知れば知るほど、ドラムサークルと共通していると感じます。私の師匠である「ドラムサークルの父」アーサー・ハルは、NLPのもうひとりの創始者、ジョン・グリンダーと数十年来の懇意の中。NLPやドラムサークルに限らず、ある時代を作って来た人たちは使うツールは違っても、ものごとに対して似たようなアプローチをしているようです。
2009/04/29
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今日のジェフのNLPプラクティショナーコースの一部は、ラポールに関するレクチャーと演習でした。DCファシリテーター、音楽療法士、その他諸々の方たちにぜに知っていただきたい内容でした。余談ですが、きのうは仕事がたまっていたので、スタッフは一日お休み。主催者のSAEさんが今日、「カオルさん、昨日いなかったのに、妙にそこにちゃんとカオルさんの存在があって、しかも今日は、そこにいるのに、妙にカオルさんの気配が濃くなかった」と言ってくれました。DCファシリテーターは、自分の「気配」を「出す時」と「消す時」を微妙に使い分けることが要求されます。それが無意識のうちにNLPプラクティショナーコースでも起こっていたかと思うと、ちょっと嬉しく感じました。
2009/04/28
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きのうから、敬愛するジェフ・デューガン氏の16日間のNLPプラクティショナーコースのスタッフをつとめています。スタッフとして違う視点でコースに参加すると、ジェフも当然素晴らしいのですが、スタッフの在り方や成長ぶり、そして、そこにある信頼を目の当たりにしてほんとうに勉強になります。きょうは、コースの一環として、起業コーチでありドラムサークル・ファシリテーターのワタルさんと、ドラムサークルをさせていただきました。きょうのジェフの言葉で、さらに自分の中で明確になったのは、やはりドラムサークルでも、NLPでも、ボディーワークでも、その他諸々でも、底流にある「(「氷山の一角」に対して)氷山の見えない部分は共通である、ということです。
2009/04/26
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九州から帰ってきて、ドラムサークルの師匠アーサー・ハルの新刊の一部翻訳の編集作業。日本語版の出版はまだまだ先ですが、5月のアーサーのドラムサークル・ファシリテーター研修の参加者のみに、特別に本の一部の翻訳を、研修前の読書課題としてお渡しするので、その準備です。共訳者のようこさんも私も、ばたばたのスケジュールの中、最終の詰めに入っていましたが、今日でタイムアウト。最近は頭を使う時間があまりにも多く、さすがに前頭葉がじんじんするので(!?)、無理矢理編集作業を終えてトランジションタウン・ミーティングの前に、はじめてのヨガへ。体と頭が、ゆるみました。さすが!明日からは一ヶ月近く、オーストラリアのトレーナー、ジェフ・デューガン氏のNLPプラクティショナー・トレーニングのお手伝いです。16日のトレーニング中、たぶん10日くらいしか行けそうにないのが、残念!いったい「なに屋さん」かとわからなくなると思いますが、自分の中では、まったく統合されていて、どれも同じものです。ここのところ、いろいろな勉強をしているうちに、ドラムサークルの理論や理念が、とても深いところでいろいろな分野につながる素晴らしいものであることを再確認、ある種あらためて感動しています。
2009/04/23
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トランジションタウン高尾の第一回目のミーティングに出席。「トランジションタウンって、なに?」というカンジで、トランジション・ジャパンのまるじゅんさんの説明を聞いたあと、ご飯を食べながら自己紹介。犯人?(・・・主催者です!)は、デザイン関係でヨガもやっている、なつこさんというジモトの女性。いろーーーんな人が18名。ドラムサークルに加えて、ファシリテーションやワールドカフェ&OST他のダイアログの手法、NLP、プロセスワーク等、「プロセス担当」で関われたらいいな、と思います。元気な人たちに会うのは、相変わらずいいですねえ。キモチのいい場でした。場作りは、ドラムサークル・ファシリテーターの仕事の基本でもあります。学びの場はどこにでもあります。
2009/04/23
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ADR(裁判外紛争解決手続き)の一種、メディエーション(調停)の講座を受けに金~日と九州大学へ。早稲田大学紛争交渉研究所研究員の鈴木有香さんと一緒に、レヴィン小林久子さんの講座を受講しました。法律関係の参加者が多い中、交流会を一時のっとって、パーカッションサークルでチームビルディング。どこでも、やります 笑最近は、大学に行くことが多くなってきました。
2009/04/19
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ドラムサークルを始めた頃のメモを発見、「共にいること」「エンパワーメント」「傍観者・観察者ではない」「勝たない」「酔拳:柔をもって剛を制す」「いま、ここ」などが書いてあります。それから6年、ドラムサークルに限らず、動き出した日本や世界の様子にも、あてはまりそうです。
2009/04/15
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高尾のツリーハウス「ツリーダム」で、野草をとって食べよう♪というイベント。カンゾウ、アマドコロ、ハコベ、ヨモギ、オノグルミの芽、XXX、XXX(すでに忘れている)などをとってきて、天ぷら、おひたし、味噌あえなどでいただきました。代表の坂田さんが、野草のことをおしえてくれて、みんな興味津々。テーブルクロスもかかった素敵なテーブルを用意してくれています。椿の花びらって、食べられるんですねえ。たくさんとれました。山に感謝!種分けしたら、みんなでお料理♪番外編。帰りに つのだ健さんのドラム教室「ドラムドラマ」へ。ドラム8セットというのは、本当だった!
2009/04/12
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3回目のベーシックセミナーです。今回は、関東近辺に加え、岐阜・山形からも参加がありました。鳥取からの参加のご予約もありましたが、キャンセルでした。遠いところ、近いところ、また、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
2009/04/11
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実はすごいジャズドラマーでありドラムサークル・ファシリテーターのつのだ健さんが、ドラムサークル用の楽器を見学に来ました。さらに楽器を揃えて、ドラムサークルを充実したいとのこと。ドラム教室も好調みたいです。ドラムセット8台持ち込んでやっているらしく、その光景を見るだけでもお邪魔したいです。壮観でしょうね~個人でそれだけの楽器を揃えられるのも、すごいですね~夕方は日本ファシリテーション協会フォーラムのミーティング。実行委員、セッション担当者が一堂に介しました。その場で頼まれて、ボディーパーカッション・サークルを行いました。途中で失礼して、「未来を創るワークショップ2009」から派生した「日本各地でワールドカフェでダイアログを広げよう」という企み?のミーティングという名のダイアログへ。いつものことながら、なんで日程って重なるんでしょうね???ダイアログ本日の「トーキングオブジェクト」は中国製のブタさんでした。
2009/04/10
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突然ですが、先日、定額助成金の手続きに行きました。定額助成金自体は反対なのですが、出るならきっちりいただいて、よりよく使おう!キャンペーンを、個人的に展開中。皆さんも、ぜひぜひサポートしたい団体をみつけて、ご協力ください!ちなみに私の定額助成金の行き先は、虔十の会:ミシュラン3つ星に認定された生物種の宝庫、 高尾山の自然を守るために、ユニークな活動を 行っている団体。 ドラムサークル好きな人たちでもあります。 先日の私の日記「今日は長いです。」に 出てくる「ウカツ主義」提唱者が代表。熱帯森林保護団体(RFJ):20年かかわっている、アマゾン熱帯林と 先住民の支援団体。RFJがなければ、私はそもそも ドラムサークルをやっていなかった、という 自分の中の「屋台骨」でもあります。意見広告7人の会:北朝鮮拉致問題についての意見広告を、 NYタイムズに掲載するプロジェクト。 湯川れい子さんも呼びかけ人のひとり。
2009/04/04
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ドラムサークル・ムーブメントの協力なサポーター、 湯川れい子さんと、かなりイケてる呼吸法の勇崎先生と、 若手イケメン(?!)邦楽奏者のお二人とで セミナーが行われます。 会場「水輪」は、自然に囲まれ、酵素玄米と手作り有機野菜の お食事も楽しめる、超おススメスポット。 希望者は、勇崎先生との朝の座禅もあります。 GWのひとときを、ぜひ一緒に過ごしましょう♪ DRUMAGIKでは、このほかにも、5月はイベント満載です。 詳しくは こちらへ。 5/2-5/3のご案内です。*** ~身心を健康にするちょっと贅沢なセミナー~ 5月の新緑の季節、長野飯綱高原の大自然の中で、身体と心が元気になるもりだくさんのプログラムを、大自然に囲まれた施設「水輪」行います。 有機野菜と玄米の美味しい食事もお楽しみの一つです。 初めての方でも、わかりやすく楽しく指導してもらえます。 生涯の学習として、日常生活に取り入れてみてください。 ●プログラム1 氣の呼吸法と東西の身体技法を極めた身体哲学者、 勇崎賀雄先生による「呼吸身法」と「坐禅身法」 ●プログラム2 ドラムサークル・ファシリテーターの第一人者、 佐々木薫さんによる「音」と「リズム」を使っての 本格的な【ドラム・サークル】 ●プログラム3 音楽評論家、湯川れい子による音楽療法「呼吸と瞑想」 ※注目の若手邦楽家(中村仁樹・尺八、衣袋聖志・筝)による特別演奏会もあります。 ◆日 程◆ 2009年5月2日~4日~2泊3日 ◆会 場◆ 長野市飯綱高原「水輪」 http://www.suirin.com ◆料 金◆ 参加料(1名宿泊料込み)¥38,000(現地までの交通費は各自負担) 詳細・お申込は オフィス・レインボウへ。
2009/04/04
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