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久しぶりに、DRUMAGIKで提案している「ケアする人のケア」のドラムサークル。豆の木音楽療法研究所で主催していただきました。「ケアする人の~」は、療育・教育・育児・福祉フタッフなど、人のお世話をしている方のケアを目的としたドラムサークル。詳しくは豆の木のページへどうぞ。つねに目の前にいる人が何を必要としているか、というアンテナを稼働している人たちなので、ドラムサークルでも、他のグループにはない雰囲気があります。今日の方々は、音楽的にとても才能?のある集団だと感じました。
2009/02/28
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■■■■■■Magik Place ドラムサークル■■■■■■DRUMAGIKが一般公開のコミュニティー・ドラムサークルをついに再開!その第一回です。楽器・音楽経験は必要ありません。どなたでもお気軽にご参加ください。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■日 時:3月15日(日) 14:00-16:00会 場:中目黒GTプラザホール(中目黒駅となり)参加費:大人予約¥2,000 大人当日¥2,500 大学生¥1,000 小・中・高校生¥500未就学児無料定 員:50名 *ご予約多数の場合は、当日券を制限する場合もあります。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■*楽器はご用意しますが、お使いになりたい楽器のある方は、お持ちください。ご予約:ドラムサークルスケジュールページのフォームからお申込ください。 ■■■■■■ONENESS ○ コミュニケーション・スキル・ワークショップ■■■■■■NLP、ケアリングクラウン、野外レク、各種心理学等のアクティビティーや概念を統合し、新たな意味合いを持たせたオリジナルのコミュニケーション・スキル・ワークショップ。家庭、職場、地域などのコミュニケーションに、「いますぐ役立つ」新たな視点を得られます。コミュニケーションに自信がない、うまくキモチを伝えられない、もっと楽しく生活したい、と感じているあなたのためのワークショップです。実際に軽く体を動かしながら、楽しく学びましょう!(ドラムサークルではありません)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■日 時:3月14日(土) 14:00-16:00会 場:Cafe Slow(国分寺駅徒歩10分) パン工房「アチパン」2F ワークショップスペース参加費:\2,500■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ご予約:ONENESSページのフォームからお申込ください。
2009/02/25
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はい、ず=====っと習いたかったんです。タップ。タップには、よく芸能人が習うブロードウエイスタイルと、アフリカンアメリカンのストリートスタイルがあります。その後者の方。流れの説明は、こちらへ。リズムタップとか、hoofing(馬のひづめ、の意)とか呼ばれることもありますが、北野武監督「座頭市」の下駄タップで一躍有名になったHIDEBOHさんは、日本でfunk-a-stepというスタイルを確立。じつはHIDEBOHさんは10数年前からThe Stripesというグループの公演をよく観に行っていて大ファンだったんです♪7年くらい前?の、パパイヤ鈴木大先生プロデュースダンスパフォーマンス「SEVEN SAMURAIS」でHIDEBOHさん出演の際は、用事があって、涙をのんであきらめました。The Stripesのパーカッショニスト、NORIYASUさんは、打楽器を通じての古い知り合い。いまやビッグになって、私のことなんか知らないでしょうが・・・というわけで、駒沢は遠いので、近くで、HIDEBOHさんの弟子、KURIKOさんのレッスンへ。・・・!△●*(%$!!!打楽器です。当たり前ですが。入門ではないクラスに行ったので、皆さんはいつも通りのことをやっていて、そのテンポで私だけ超ビギナーなことをやっていたのですが、打楽器アンサンブルと同じで、リズムがかみあう感覚。まさに、打楽器です。ドラムサークルです。そして、このスタイルのタップは、体を持ち上げていることが大切みたいで、それこそ長年ダンスをやって目指してきたこと!HIDEBOHさんのダンスに出会ってから、「ダンスのルーツはここにあった!」と思いましたが、ご縁があるまで何年もかかってしまいました。やるならちゃんとやりたい、という気持もありますし。ドラムとダンス、両方・・・ということは、私のためのもの!!! って、手前味噌過ぎ。じつは秘かに、自分はドラマーというよりダンサーとしてのキモチが強く、ダンスとのこととなると、思わずコーフンします!それにしても、初めての体の使い方をして、体が・・・でも、手首と二の腕が異常にこっているのは、なぜ???HIDEBOHさんのソロ映像http://www.youtube.com/watch?v=4_FOOrXIreYThe Stripesオリジナルメンバー(たぶん)の、ずいぶん前らしきSUJIさんの映像。よりダンス系です。こういうの、好きですねえ~~~♪http://www.youtube.com/watch?v=InBaYBdG-2M
2009/02/25
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高層マンションに両側を囲まれた正満寺。裏にはすばらしい池と庭のある、ほっとする空間です。 今回は写真をとらなかったので、前回の写真です。高輪のお寺、正満寺で、婦人会のおばあちゃんたちとドラムサークル。冷たい雨の中、よく来てくださいました♪本人たちは自覚がありませんが、ドラムサークル参加者としてとても才能のある方々でした!浄土真宗のお寺で行われるこの会では、ドラムサークルの前に浄土真宗の唄を歌ったりお経を読んだり、というお楽しみも。終了後、私の本に掲載している「お通夜ドラムサークル」の写真を見せたら皆さんエキサイト♪していました。正満寺には、雅楽で使う楽器もあります。浄土真宗では、そういう楽器を使うんですね~~~お招きくださった副住職は、アマゾン熱帯林の活動を通じて知り合った人ですが、映画「チベットチベット」の監督、キム・スンヨンさんの友人。それで、副住職にプロモーション用のDVDをいただきました♪DRUMAGIKイベントで観る機会を設けたいですね。
2009/02/24
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先日参加した「未来を創るワークショプ2009」の「ふりかえりの会」へ。「未来の~」は、『最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か』のピーター・センゲらが牽引力となったPegasus Conferenceに参加された西村勇也さんが「ダイアログBar」という「対話の場」を始め、そこから生まれた二日間のダイアログのイベント。ふりかえりはOSTで行われ、ダイアログBarや「未来を~」のようなものを(と、「何を」を決めてしまうことはあまり良しとしませんが、便宜上。)どう伝えていくか?どう関わるか?というテーマに参加しました。私自身、なにがなんだかさっぱりわからないまま参加しているのですが、7人のグループ中2人が初参加で、一人は自称「インターネット屋さん」の若者、もうひとりはコピーライターの女性でした。その二人が疑問や意見を言ってくれるので、いいカンジに話が刺激されました。そのふりかえりセッションを終え、家に戻るまでにだんだん頭が整理されて、最近「生まれようとしていたもの」が、自分の中で網の目上につながり、「!!!」とクリアになりました。おそるべし、ダイアログの力!それは何かというと・・・私は背景がとても複雑で、ふつうに見れば「あんまり役に立たないもの」ばかりに興味を持ってきました。言語学、社会学(大学院の専攻は社会言語学)、民族学、先住民文化、シャーマニズム、心理学、民族音楽学、環境・人権などの市民活動、打楽器、ダンス、宗教・・・最近はNLPやプロセスワークも勉強中。そしてその他もろもろ。そして、私自身が、ごく最近まで気がつかなかったのですが、身体感覚/体感覚をたくさん使うようです。さらに、ちょっと「巫女体質」でもあります。体感覚派であることが、ちょっと納得するような気がします。ふりかえりの最初に、「これを表すあなたにとってのキーワードを、付箋に書いて、こちらに貼ってください」と言われ、即「はーい!」と、迷わず「体験・体感」「身体」と書きました。そのあとの上のテーマの話し合いで話したこと(というより、いつものように?「口が勝手にしゃべった」というカンジ。)、帰りながら考えたことが、以下です。人間はもともと、フェイス・トゥー・フェイスで集い、互いの気配を感じながら過ごす時間を大切にしてきましたが、現代社会ではそれが極端に減りました。いろいろな民族では、物語も音楽も祭事の執り行い方も、マニュアルや本に書いたり楽譜にして渡すのではなく、かならずフェイス・トゥー・フェイスで伝えています。「コンテンツ(内容)=情報、中味」は顔を合わせなくとも遠くの人に伝えることができますが、「プロセス=流れ、相互作用、とらえようのないもの」は顔を合わせることが大事。現代社会では効率(=お金、時間、地位他)を追求したあまり、パラドックス的にとても非効率になってしまいました。今日集まって、タスク(アウトカム、目的)がとくにないのにこうやって時間を過ごすというのは、現在のパラダイムから見ればとても非効率ですが、インタラクティブな経験から思いもかけない新たなものが生まれます。20年市民活動を行ってきて、以前はとくに「地球がたいへんです」と言っても、「自分の責任だと思いたくない」「どんな我慢を強いられるかわからない」「身近なことでせいいっぱい」「地球が死んでしまうなら、それが地球の進化というもの」などの様々な抵抗に苦しみました。いまでも何かの活動(やはり好きではないことばですが。「動き」「流れ」と呼びたいところです。)に、なかなか関心を持ってくれない人はたくさんいます。それは、関わると「責任をとらなければいけなくなる」「結果を出さないといけない」「それに向けてコミットさせられる」と思うからでは? それこそが、従来のパラダイムです。最近仲良くしている、イケてる環境保護団体「虔十の会」代表坂田さんは、「うかつ(迂闊)主義」というのを提唱しました。提唱、という大げさなことでもなく、「うかつで行こう、と、うかつに言ってしまった」というカンジです♪そこで、これからの地球の行方は、みんなでちょっとずつ取り組まなければいけないので、それぞれが「うかつ」に「無責任」に関わりましょう!と提案したいです。リーダーシップの在り方も変わっていくでしょうし、先日もブログに書いた通り、「分散型」になっていくでしょう。経済・環境・こころも、天才的な先人たちが言ったように、境界線がなくなっていくでしょう。それはじつは特別なことではなく、さまざまな民族がもともと行ってきたことです。つまり「先祖返り」です。そして、身体と体験。人間はインプットは五感を通して、アウトプットは行動を通してしかコミュニケーションをすることができません。(私は勝手に、「五感」はいわゆる「五感」以外のものも含み、「行動」は体内でおこる微細な変化も含む、と考えます。)つまり、その二つを通じてしか、自分の外界で起こっていることを知り、外界に何かを伝えることができません。先日目からウロコだったのは、最近たびたび登場する鈴木有香さんのことば。「納得」という単語は、英語にできない、というのです。英語はマインドつまり頭で、しかも「まずことばありき」の世界ですから、ことばを通じて理解されます。ところが日本人の「納得」のしかたは、「肚」でするのです。丹田で感じる、つまり「腑に落ちない」と、「納得」していません。そう考えると、英語ではたしかに「理解」「承認」とかはあっても、「納得」はないかも。さすが日本語と異文化教育のプロのおことば。ふりかえりでご一緒したコピーライターさんは、極限的にことばを削ぎ落としたコピーを作る際、「さわることのできることば」を心がけているそうです。すばらしいプロのおことば! さわることができる、ということは、触感のみを伝えているコピーではないと私は受け止めました。そこで五感を使い、感情が生じるということです。現代社会でどんどん摩耗していき、いろいろな問題を起こしているのは、まさにこの身体、五感、感情、つまり平易なことばえ言えば「あたたかみの欠如」かもしれません。「生っぽさ」と言ってもいいでしょう。人々はわけのわからない怖れに取り囲まれているような気がします。いまだからこそ正直に言えますが、じつは「未来を~」の一日目終了後、私はとても納得いかない思いにとらわれました。たまたまだったのでしょうが、お話しした人の大多数がたまたま組織に属している人で、「ここでは言いたいことを言えるからうれしい」というコメントが目立ちました。私はアーチストやクリエイターや市民活動家などの「わがままな人」に囲まれて生きているので、あんまり言いたいことを言わないのには慣れていません。場によっては、言わないように苦労するくらいです。(笑)なので、「なぬう~~~!? それじゃ、これはセラピーじゃん。セラピー必要なら、セラピーに行ってくれないと、まぎらわしいなあ・・・」と。でもよく考えてみると、世界のさまざまな民族や国では、先進国で崩壊したコミュニティーが存在していて、コミュニティー自体がそのような機能を果たしており、とくに「セラピー」というものがありません。近年新たな形でのコミュニティーを創造しようという流れがさかんになっていますが、「そうか! ダイアログもそれだったのか!」と、今日になって「腑に落ち」ました。ということで、「プロセス以外の目的を持たない」「身体性」「コミュニティー」と、どの側面をとっても、ドラムサークルに通じるものが感じられます。(「そこにきたか!」と思ってるでしょ?) ドラムサークル以外のことも最近はたくさんやっていますが、「そうか、私にとっては、すべて同じことだったんだ!」と、「バラバラ感」「器用貧乏感」から解放された気がします。・・・て、結局、私のセラピー???
2009/02/23
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早稲田大学紛争交渉研究所研究員 鈴木先生のお手伝いで異文化間教育学会の研修会へ。講師と内容は、なんと(!?)●鈴木有香先生:『異文化間のコンフリクト・マネジメント基礎』●井上ウィマラ先生:『葛藤解決に備えるための瞑想法』●富士見ユキオ先生:『ワールドワーク入門 』鈴木先生のセッションのアイスブレークで、ミニ・ボディ・パーカッション・サークルも行いました。参加者は、教育関係の方が多かったようです。学会でこんな会が行われるようになったとは(???)いつも言ってますが、感無量です。世界は変わりつつあると実感しますね。
2009/02/21
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エコビレッジ・フォーラム vol.4『持続可能なコミュニティと経済』に行ってきました。お話は日本のエコビレッジの元祖?木の花ファミリーの古田偉佐美さんと、コーチング団体を立ち上げてから英国フィンドフォンに住み、最近トランジション・ジャパンを立ち上げた 榎本英剛さん、ファシリテーターはシキタ純さん。古田さんは存じ上げませんでしたが、知り合いだらけなので、速攻GO!温暖化と石油ピークという難しい問題を楽しくポジティブに対処する方法を試みつつ、何よりも心や流れにフォーカスをあてたお二人のお話に、とても励まされました。4月には国際会議も行われます。
2009/02/20
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GWの湯川れい子さん、湧氣塾 勇崎賀雄先生他のワークショップの打ち合わせに行ってきました。まずは勇崎先生のレッスン。「たまのり」と言われている、参加しないとわからない、秘伝?の修行?を延々と行いました。去年一回だけレッスンに行きましたが、そのときから、「かおるさんは、猿足♪」と話題に登っていたらしく、私の原始的な足を駆使しても、なかなか難しくて(というより痛くて)、なかなか「たまのり」ができませんでした。読んだだけでは実感が湧かないと思いますが、興味を持った方は、湧氣塾へGO!勇崎先生は、ダンサーや俳優さんにも多く指導されていますが、その身のこなしは、この世のものとは思えません。プログラムをおおまかに話し合ってから、湯川さんと近くのおそば屋さんへ。鴨せいろが絶品。
2009/02/19
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女性だけの元気なアフリカンドラム・バンド、Sumbara Bananaでおもにジュンジュン(ベースドラム)をたたいていますが(ときどきジェンベやダンスもやります)昨日リハがあり、久々にタイコを真剣に(?)たたきました。ドラムサークルやっていても、結構自分でたたいて楽しむことは少ないのです。公私ともに仲のいいメンバーなのですが、昨日は何か特別な、いい感じの、しかもターニングポイントをうまく乗り越えつつあるようなエネルギーで、それぞれが心底自分らしく、互いを認め合いながら楽しんでいたような気がします。そのせいなのか、久しぶりのタイコだったせいか、リハ後に脳が、味わったことのない特殊な状態になって「心のキツネつき(!?)」のようになりました。どういう状態か、ことばでは表現しづらいのですが、すべてのリソースに、一気にアクセスした状態、とでもいうのでしょうか?一時間ほどで元に戻りましたが、あれはいったい、なんだったのでしょう・・・?
2009/02/18
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女性言語教育学会(WELL)のリトリート(年次合宿)でコミュニケーション・スキル・ワークショップ「ONENESS ○」とミニ・ボディパーカッション・サークルを行いました。数多い語学関係でNLPに興味を持つ方はあまりいないのですが、さすがに英語ネイティブスピーカーの多い集まりのせいか、数人がプラクティショナー、NLPトレーナーも一人いたことにはびっくり。日本最初の(いまでも二人しかいませんが)外国人神主さん、パット・オルムズビーさんの、神道に関するセッションに参加。自分の宗教的経歴(ユタ州に生まれ、仏教→モルモン教→スピリチュアル→神道)や現代の多様性のある世界における神道やネイティブアメリカンの智恵の役割についてのお話を伺いました。パットさんは以前高尾在住でしたが、いまは静岡県朝霧高原で有機農業にとりくんでいます。その他の人たちも、環境・人権・平和に熱くとりくみながら楽しんで生きておられる、多種多様な素敵な女性たちでした。
2009/02/14
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早稲田大学紛争交渉研究所客員研究員 鈴木有香先生のお手伝いで、ある企業研修へ。著書『コンフリクト・マネジメント入門』に基づいて、演劇ワークショップや傾聴・質問のの手法や用いた研修はさすが!の内容でした。私のONENESSワークショップとも共通点が多いと感じました。
2009/02/13
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経堂の李白で行われた、ミン・ヨンチさんのテグム(韓国の横笛)とイ・ヨンフンさんのピリ(韓国のダブルリードの縦笛)の演奏会に行きました。料亭のようなアプローチの李白。侘び寂びの極地ですが、なんと新築だそうです。店内には、博物館級の骨董が多数置かれています。とても素敵なお店です。ミン・ヨンチさん(右)とイ・ヨンフンさん(右)国楽は、韓国の宮廷音楽。打楽器奏者として有名なヨンチさんですが、じつはテグムの名手でもあります。たんたんとした国楽、そして感情的を即興で行う散調、どちらも素晴らしい音色でした。ヨンチさんの音楽を聴いたことない方、知らなかった方、ぜひ!!!聴きに行ってください!金 徳 洙(キム・ドクス)先生の愛弟子でもある日本に彼がいるのは、ほんとうに幸せなことです。ピリを間近で見せていただきました。左の箱に入っているのがリード部分。韓国国立国楽吹奏楽団を辞めて日本に留学中の韓国人、ヨンフンさんは、なんと!北朝鮮の楽器の勉強のために日本に来たそうです。打ち上げで本人のお話を聞くことができました。「ボクは伝統音楽の奏者だけど、伝統音楽もどんどん進化する。ピリはソリストの楽器なので、伝統音楽だけでなく、オーケストラでソリストをつとめたいんだ。韓国にいるとそうした態度は賛否両論だし、世界の音楽と一緒に演奏できる、ある楽器をマスターして自分の音楽を創りたい」ということでした。韓国や在日韓国人の歴史を知りたい方へお勧め書籍↓どちらもアーチストの人生を通じて、読みやすい内容です。『音よ、自由の使者よ』篠藤ゆり アートン刊 *バイオリニスト、ジョン・チャヌさんの半生『破天の人』大倉正之助著 アートン刊 *韓国ポップ・ロック・ジャズの生みの親、金大煥先生についての本
2009/02/11
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二日間のSOURCE・ワクワク・ワークショップに参加しました。講師は、起業コーチでドラムサークル・ファシリテーターでもある、青葉(中村)航さん。私自身はふだんから好きなことしかやっていないので、そんなに驚きがあると期待していなかったのですが、なぜ自分が興味を持つことに興味を持つのか、自分はどこへ向かおうとしていたのか、が、すっきり♪わかりました!自分の天職・存在価値を知りたい方、いまの生活が「???」な方、転職したい方、その他あらゆる方に、大おススメのワークショップです。楽しいこと・ワクワクすること、やっていいんです! ・・・そうわかるだけで、安心しますね♪
2009/02/08
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昨日募集開始したところ、すでに15名ほどのお申込をいただいています。活動を開始して6年、とうとうアーサーとドラムサークルの素晴らしさが浸透してきたのかと、感無量です。参加をご検討の方は、お早めのお申込をお勧めします♪開催日:2009年5月29日(金)~31日(日) *3日間の合宿形式です。会 場:BunBスポーツ文化館(新木場駅より徒歩10分)詳細・お申込はこちらからどうぞ。
2009/02/06
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ドラムサークルには、「トランジション・ポイント(移行ポイント、以下TP)」という概念があります。ファシリテーターはいつもサークルの中にいるわけではなく、TPが表れたらサークルに入っていってファシリテーションを行います。TPが起こる理由は、さまざまな場合がありますが、アメリカ・デンバーの弁護士兼DCファシリテーター、John Crowderさんが、素晴らしい文章を送ってくれたので、ご紹介します。***私にとってのトランジションポイントとは、リズムが「変わりたがって」いる時間帯のことだ。DCファシリテーションの素晴らしい点は、グループがトランジションポイントを認識して一緒にそこを通り過ぎるようエンパワーメントできることだ。(中略)また私は、トランジションポイントとは「降参する(訳注:to surrender「引き渡す」「明け渡す」の意もある)」時間帯でもあると考えている。誤解のないよう言っておくが、「降参する」というのは、受け身な意味で言っているのではない。積極的に「関わり」、「そこに100%いる」ということだ。トランジションポイントを認識し、「降参する」ことは、深いエンパワーメントをもたらす。コントロールするのではなく、自分がその一部分であることや、それにつながっていることを感じながら、さらに深くつながった形で「再生(訳注:「ふたたび出現する」という意味で)」するために、みんなで一緒にトランジションポイントの中を移動していく。そのとき参加者は、他の参加者、あるいはもしかすると「すべての生命」とのつながりを感じる。グループの中には、変化を求めて押したり引いたりする人や、それまでの「古いリズム」にしがみつこうとする人が混在しているにもかかわらず、すべての人が共にトランジションポイントを通過しすることにより、古いリズムは過去のものとなり、全員が新たな方法でつながりを持つようになる。そのプロセスを体験するのは、ほんとうに素晴らしい。これまでにたくさんのドラムサークルを行ってきたが、何が起こってどこへ行こうとしているのかを、あらかじめ予測しないように心がけることは、私にとっての大きな学びとなってきた。「プロセスを信じること」が大切なのだ。サークルを助ける役割が求められている時には助け、しかるべきときに参加者の邪魔をしないようサークルを出て行く。そういうドラムサークルの原理は、ほんとうに深く、美しいと思う。Jon Crowder*許可なく転用・使用することは固くお断りいたします。Copyright 2009: All rights reserved by Jon Crowder***このあとジョンは、現在の社会や経済も同じだ、と語っています。そしてトレインレック(「リズムの脱線事故」を表すアーサー・ハルによる用語。リズムが崩壊し,演奏がストップしてしまうこと)も選択肢のひとつとしてある、現在世界中の政治・経済では、うまくトランジションポイントを通過できるよう最大の努力がなされているが、トレインレックもあってもよい、と言っています。いいかどうかは別として、選択肢のひとつではあると、同感です。世界が未曾有の状況を経験しながら、よりヒエラルキー度の低い、それぞれがより役割を担い、選択肢が増え、エンパワーメントされた構造へと変化する今、「新しいリズム」へのトランジション・ポイントを迎えているんですね。John Crowder Peak Rhythms
2009/02/01
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