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論から言いますと、 私にとっては、ぜんぶ同じです。 少なくとも、とても似ています。 ヒューマンバリューのワールドカフェ研修では 素晴らしい説明やシェアリングがたくさんありましたが、 いまとなって心に残っているのは、 ヒューマンバリュー兼清さんのコメント。 「ワールドカフェでは、 始まってしまうと、ホスト*にはコントロールする機会があまりありません。それだけに、ゲスト*を信じること、 それがホストの役割となります」 (メモをとってないので、正確にはどういう表現だったかは わかりませんが、このようなことでした) これは、ドラムサークルを考えに考え抜いて、 私がずーーーと言っていることと、とても似ています。 ドラムサークル・ファシリテーターの究極の役割は、 参加者の能力を信頼してあげること。 その能力は、参加者本人が知っているかもしれないし、 知らないことかもしれない。 たくさんのドラムサークルを行なってきて、 一人一人の参加者に秘められた能力は、 誰の(本人やDCFを含め)予測も超えていることを 経験上わかりました。というより、思い知らされました。 思いがけない能力(力、パワー、と言ってもいい)が 発揮されたとき、個人もサークル(グループ)も 「1×人数分」以上のものを創り出すことができるます。 これもWCをはじめとするダイアログや 「学習する組織」とも、そっくりです。 その能力を発揮していただくためには、 ファシリテーターがそれを信じきるのが、基本となります。 何を信じなければいいかすらわからない場合が ほとんどですが、最初から全面的に信じる。 これは、意外と難しいです。 そして、自分が試されます。 もうひとつのファシリテーターの大切な役割は 「安全・安心な場を提供し、支える」こと。 先日参加した200名を超える活元**大会の最中、ほんとうは目を閉じていなければ いけないのですが、 大人数の活元って、どういう状態なのか 好奇心を抑えきれず、薄目をあけて何度か見てみました。 壇上の野口先生は、どうやっているのかわかりませんが、 とにかく場をホールドしている様子。 大会開始から実際に活元を始める約二時間も、 たぶん日常生活そのものも、同じことをされていました。 野口先生は「場作り」以上のものを されているとは思いますが、 やはり究極のファシリテーターなのだと思いました。 *HVでは、ワールドカフェの精神にのっとり、 参加者を「ゲスト」ファシリテーターを「ホスト」と 呼んでいる。ラウンド移動の際、テーブルに残る一名は ホストと区別するために「テーブルホスト」とも呼ぶ。 HV以外のWCでは、その三者を別の名前で呼ぶことがある。**活元運動:野口整体の中核となる、体の自然な動きを出してあげることにより体の調整機能を引き出す運動。
2009/10/30
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コーチングフェスタ、いよいよ来月です。人生に新たなヒントを得たい方、いろいろな視野から世界を見たい方、自他の成長を願っている方など、コーチングに直接関係や興味のない方にも超おススメのイベントです。もちろん、「ドラムサークルに参加したい」という方も大歓迎♪私自身、すべて参加したいようなプログラムです。 コーチングフェスタ2009 in Tokyo ~ Beginning 原点 ~コーチングが日本に入ってきてから10年近くになります。その間に、世の中は大きく変わりました。私たち一人一人がどう生きていくかをこれほど問われている時代もありません。今こそ、もう一度コーチングの原点に立ち返るタイミングではないでしょうか?講演あり、ワークショップあり、エンターテイメントあり、そして新たな出会いあり‥‥まさに学園祭です。 人とふれあい刺激を受け、原点に立ち返り、そして自分自身の可能性を広げる、そんな一日を過ごしてみませんか? 日時 : 2009年11月22日(日) 9:30~17:30 (開場8:30)場所 : 大正大学(巣鴨校舎) 参加費:一般8,000円、会員6,000円、学生3,000円詳細・お申込はこちらからどうぞ。
2009/10/29
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日曜から、シアトルで開かれるSoL (主催ピーター・センゲ、学習する組織)のペガサス・カンファレンスへ。SoLジャパン理事であり、一橋大学の先生のTさんの計らいで、本セッションではありませんが、会場のWestin Seattleで会期中にドラムサークルを行ないます。シアトルには大切なドラムサークル仲間がたくさんいるので、楽器も提供してくれて安心です。一緒にドラムサークルの素晴らしさも紹介してきたいと思います。
2009/10/28
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「活元運動」は、「野口整体」の中核を成す、体の自然な動きを出してあげる運動です。ふだんは数人~10人程度で行なうことが多いようですが、今日は、全国から200名以上の人が集まる大会が行われました。会場は帝国ホテルを設計したライト設計の目白の自由学園「明日館」という、素敵な場所でした。
2009/10/27
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ヒューマン・バリューのワールドカフェ・プラクティショナーコース修了。ワールドカフェをはじめとするダイアログの手法を勉強しはじめて約一年が経ちますが、ワールドカフェの理解が深まり、更に好きになりました♪
2009/10/26
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土日と、プロセスワークのプロセスファシリテーションクローズドクラスの第二回合宿でした。プロセスファシリテーション(ワールドワーク)の良さが再確認され、20名ほどの参加者の、深層民主主義的なチームビルディングが、ぐっと進んだような感覚があります。コースの講師は、プロセスワーカーの桐山岳大さんと藤崎亜矢子さん。
2009/10/25
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ケアリングクラウン研究会の招聘で来日したショビ。ショビのお土産。なんでもクラウンマーク付き。来日中のケアリングクラウン、 Shobi Dobiと数年ぶりに再会、 いっしょにランチ。 Shobiはパッチ・アダムズの元同僚で、 いまはthe Hospital Clown Newsletter編集長でもあります。 9年ほど前の初来日から二年間、 ワークショップ通訳をつとめましたが、 初対面から意気投合。 それ以来、大切な友人で、 私に大きな影響を与えてくれた人物でもあります。 それを今日伝えると、 一瞬声をつまらせていました。 その頃にShobiにおしえてもらった 「(からだの前方は)評価・判断を下すことなく いま起こっていることをつねに観察しなさい。 (からだの後方は)宇宙に向けてドアを開けておきなさい」 という言葉は、 いまに至るまでドラムサークルその他で いつも肝に銘じていることです。 また今日は、 「怖れは、ほとんどの場合実在しない。 怖れに囚われると、それがダムのように流れをせき止めて 人生の本当の喜びを味わえない」 という話を聞かせてもらいました。 これからはもっとSkypeで話そうね、と約束して、 Shobiは成田に向かいました。 私にとって、とても大切な人です。
2009/10/23
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「わんぱくフリッパー」のイルカ調教士から一転、 イルカ漁・飼育・軍事利用に反対する活動家として 35年を生きてきたリック・オバリーが ついに映画「The Cove」を作りました。 (監督:ルイ・シホヨス)そして、アカデミー賞候補に上がっているそうです。その映画が東京国際映画祭で、今朝一度だけ上映されました。リックとは、20年前の国際イルカ鯨会議(ハワイ)で出会い、8年ほど前の来日の際には、アテンド&通訳をつとめました。18日 プレス用上映会21日 本上映、Q&A21日 記者会見に参加しました。捕鯨やイルカ漁の問題は、感情論に走りやすいため、伝えていくのがほんとうに難しいです。まずは知ること、そして体験。来年、バハマでのドルフィンスイムを15年ぶりに主催しようと思っています。
2009/10/21
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私が1989年の設立スタッフをつとめ、 10年くらい前まで活動していた アマゾン熱帯森林保護団体からの 緊急のお願いです。 この20年間、まずはダム建設を阻止、 ボーキサイト等の地下資源採掘、 水銀汚染、牛を育てるための大規模伐採、 動物の密猟、マホガニーの密伐採、 最近では主に日本に輸出される大豆や エタノール用さとうきび、、、 次から次から敵の現れるアマゾンは、まさに環境保護の縮図。 しかも、地球の酸素の三分の一を担っています。 そして、そこには搾取労働や 経済格差の問題も。 この20年間に、たくさんの人や植物、 動物たちが、さまざまな理由で命を落としました。 ここにきてさらに森はどんどん減り、 土地の温度が上がって、 あちこちで森林火災が起こってきているそうです。 離れ小島のように点々と残った森を守るには、 「もうトラストしかない」と言っていた矢先、 どんなに守っても、燃えてしまえば意味がない、 という状況。 そんな時に、また巨大ダム建設の話が持ち上がり、できれば世界第三、ブラジル最大の規模に。人類は瀬戸際に立たされているようです。 オリンピック招致でブラジルでは開発気運が 高まっているそうです。 神様のいたずらというか、なんというか・・・ 「緊急のお願い」詳細は、こちらをご覧ください。
2009/10/20
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プロセスワークのファシリテーション技法「ワールドワーク」(プロセスファシリテーション)を学ぶ9ヶ月間のコースが、9月からは始まりました。今日は、毎月行なわれるピアグループの集まり。
2009/10/16
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開始から行きたかったDialog in the Dark へ、まさにダイアログ仲間と行ってきました。障害者理解はもちろんのこと、ダイバーシティーコミュニケーションチームビルディング五感をはたらかせるクリエイティビティー、と、ドラムサークルに共通する要素ばかり。さらに、今日から月に一度行なわれる、「クラヤミノtones」も、おもしろそうです。出演は,友人の徳久ウィリアムさん他。暗闇を20人で移動しながら、ホーミー声法で声を出していきます。「クラヤミの~」シリーズの主催者は、Dialog in the Dark立ち上げに関わった人だそうです。なるほど!
2009/10/15
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日本コーチ協会 東京チャプター「コーチングフェスタ2009 in Tokyo」でセッションを担当します。ぜんぶ参加したくなる、豪華な講師陣!今回の実行委員長が、NLPとプロセスワークの仲間なので、このような素晴らしいイベントに参加するご縁をいただきました♪日本コーチ協会 東京チャプター主催 「コーチングフェスタ」日時:11/22(日) 9:30-17:30場所:大正大学巣鴨校舎プログラム=午前=榎本英剛 「もしも世界が私のクライアントだったら」 鶴岡秀子 「鶴岡秀子が語る『夢の設計図の描き方』」 若柳翼、本間正人 「コーチングでものの見方が変わるのはなぜか」 藤田潮 「まず聴く!とりあえず聴く!」 アンソニー・クルカス、林健太郎 「国際的なコーチング・コミュニティーを創造するために」 コーチングDUQ 「ワールドカフェで語ろう -はじまりそして未来-」 西田薫、村川雅彦 「東芝テック(株)における管理職向け中期実践型コーチング研修」森本裕子 「日本とアメリカの企業コーチングの違い」 市瀬博基 「で、結局コーチングって何?」 平本あきお 「ビジネス現場で役立つ!あり方から結果まで30分で引き出すコーチングテクノロジー」 各チャプター 「日本コーチ協会 チャプターコーナー」 Cafe de コーチング 「お試しコーチングコーナー」 =午後1=飯野晴子 「PRプロデューサー飯野晴子の女道 ~35歳からの社会人デビューを支えた原点~」 本間直人 「その気を引き出すために。~“興味ない”→”やってみた、続けてみたい”~」 小巻亜矢 「コーチングから起こすムーブメント」 樋口晴美・鈴木核 「地球の未来を意識したコーチングを目指そう!」 佐々木薫 「ドラムサークル:五感で感じるヒドゥン(隠れた)・リーダーシップ」 企業内コーチコミュニティ 「JICCCフォーラム2009ダイジェスト」 岩堀・あふろ・禎廣 「錬金術 ハイテクパワポとアナログ記述で『無』から『有』を生み出す」 加藤誠 「イノベーションを出現させるコーチング」 平本あきお 「フローを使うU理論の実践」 各チャプター 「日本コーチ協会 チャプターコーナー」 Cafe de コーチング 「お試しコーチングコーナー」 =午後2=苫米地英人 「次世代ラポールの理論と技術」 詳細お申込
2009/10/13
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二日目後半には、いよいよ「自分はほんとうはどんな人か?」が明らかになってきます。それを発見した時に、参加者の顔がぱっと明るくなるのは、とてもサポートのしがいがあります。次回ソースワークショップにもご期待ください♪打上は、西荻窪の老舗オルタナティブ・コンプレックス「ほびっと村」の2Fにあるレストラン「BALTAZAR」で玄米定食をいただきました。SOURCEワークショップ他の情報はINTEGへどうぞ。
2009/10/11
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豪華な会場で、 のびのびワークを行いました。 ランチは西荻窪のネパールカリー屋さんへ。 みなさん楽しんでご参加いただいているようです。 あしたもさらにワクワクを発掘! *ソースワークショップについてはhttp://web.mac.com/teranga1
2009/10/10
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きのうのドラムサークルに、 雑誌「からだにいいこと」の取材で、 桐島ノエルさんが参加。 ノエルさんは 、気さくで素敵な女性でした。 15年近く前、 私の訳書『ドラム・マジック』 (グレイトフル・デッドドラマー、ミッキー・ハート著、工作舎) の書評をいただいたという 意外なご縁も。 ドラムサークルは、「全員参加、傍観者なし」というのが基本姿勢なので、編集者の方にも「むりやり」ご参加いただきました。 (笑)フォトグラファーの方はさすがに忙しくて参加できないようでしたが。。。『からだにいいこと』次号をお楽しみに。
2009/10/09
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まだお申込み 間に合います♪楽しそうな参加者の面々です♪詳細・お申込はこちらからどうぞ。
2009/10/09
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10/3-4のドラムリトリートで焚き火を囲んでドラミングしていたら顔を出してくれた月。
2009/10/09
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★Magik Place ドラムサークル@八王子 桐島ノエルさんが雑誌の取材で参加されます。 ぜひご参加ください♪ 日 時:10/9(金) 会 場:八王子市クリエイトホール4Fスタジオ http://katakura-hs.jp/menu_create%20map.html 参加費:1500円 ファシリテーター:DRUMAGIK 佐々木薫 お申込・お問合せ 要予約 メール pulemyu8020@ezweb.ne.jp(担当:三木) HP http://pulamyu.web.fc2.com★Shobi Dobiのケアリング・クラウン・ワークショップShobiは、パッチ・アダムズの同僚。初来日から二年間、通訳を勤めさせていただきました。私にとっては、大きな影響を与えられた、大切な存在です。クラウンを目指す人も、新しい自分に出会いたい人も、超おススメのワークショップです。 東京 10月11日・12日(2日) 神戸 10月17日・18日(2日) 仙台 10月15日(1日) 広島 10月21日(1日)詳細はケアリングクラウン研究会へ。★サタダーチャンゴフィーバー2009敬愛するチャンゴ奏者、ミン・ヨンチさんと韓国舞踏家倉重優姫さんが主催するサタチャン。メインの100人チャンゴは、圧巻です♪日 時:10月18日 11時~17時会 場:みらい館大明 グラウンド、体育館参加費:無料お問合せ:satchango@yahoo.co.jp
2009/10/06
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「ドラムサークルの父」アーサー・ハルによる2010年度のドラムサークル・ファシリテーター研修(Japan Playshop)は、2010年5月28日(金)~30日(日)会場:東京都あきる野市に行なわれます。27日(木)からプレイショップ開始までは、アドバンス研修も開催予定です。
2009/10/06
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10月2日~3日朝ドラムサークル・ファシリテーター・ワークショップリズムゲーム分析、プロセスワークを取り入れた気づきのワーク、トランジションポイント分析、シークエンス(ファシリテーション)のブラシュアップ・セッションなどを行ないました。10月2日~4日会場はおなじみの忍野村 祭頭山慧光寺。全国から集まった9歳~60歳?、30名以上が参加。職業は、プロミュージシャン、音楽療法士、コーチ、セラピスト、会社員、打楽器愛好家とさまざまでした。知的障害者、精神障害者、こども、犬、ネコ、ムササビ、そして森の木々と中秋の満月、さらに富士山・・・いろいろな人たち(?)のコラボレーションの二日間となりました。ドラムサークルコンガレッスン。講師は赤いシャツのボブさんです。焚き火の準備火の回りには人が集まります。コスマス・カピッツアさん(右端)と奥様のエリカさん(左端)。日曜は、フライフィッシング・ショップRiver's Edgeでランチ。店主は私のフライフィッシングの師匠の一人です。10/3は中秋の名月。雨続きで、当日も昼過ぎまで小雨が降り、じつは焚き火は諦めていたのですが、午後遅くから雨がやみ、予定通り夕食は焚き火でサンマ♪その後、焚き火を囲んでドラミングしていたら、雲がとれて、きれいな満月が!!!忘れられない夜となりました。この他にも、●ブラジルのリズムを用いた、大西洋を渡ったアフリカのリズムにの影響についてのセッション●フレームドラムワークショップ●一面ススキの野原で、富士山に向かってドラミング&歌●リピーター参加者(私のNLP仲間♪)のお申し出で、「サウンドレゾナンス」という声の解析セッション●「MAMIWATA」のアフリカの布を使った服と、ATNの書籍のアウトレット販売●頭と体をリフレッシュさせる、工作コーナー(かこちゃん、ありがとう♪)など、盛り沢山の内容となりました。今年のリトリートは何かが違った・・・?!とリピーターの人たちも口々に言ってくださいました。帰りは皆さん去りがたい雰囲気で、車に乗り合わせて帰った方も多かったようです。また写真が揃ったらアップします。来年のリトリートは、世界最高のフレームドラム・メーカー、Cooperman社からシグネチャーモデルも発売されているフレームドラマー、マーラ・リーさんが来日、日本フレームドラム協会と共催で行なう予定です。
2009/10/04
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【Wikipedia 】rank階級のこと。社会的な意味での階級については階級を参照。職階については職階制を参照。業種ごとの職階の内容については階級 (公務員)、軍隊における階級呼称一覧、教員の職階などを参照。生物の分類における階級については階級 (生物学)を参照。階級による序列付けについてはランキングを参照。チェスにおいてはチェスボードの横の行のこと。トランプの「番号」のこと。数学においては階数のこと。特に線型写像の階数については行列の階数を参照。【国語辞典】[名](スル)順位づけること。また、順位。「上位に―される」「―付け」 [類語] 階級【英和辞典】*rank[名]1 [U][C](軍隊などの)階級;地位, 身分2 [U][C](社会における)階級, 階層3 [U][C](社会的な)高い地位[身分];上流階級4 種類, 部類.5 (物・人の)列, 並び;(物の)一続き;整列;(特に兵隊の)横列(⇔file);((英))タクシー乗り場6 ((the ~s))軍隊の構成員, 将卒;((集合的))下士官, 兵卒. ⇒NONCOMMISSIONED7 ((通例the ~s))((集合的))一般[ひら]の人々, 一般従業員, 一般会員8 《チェス》(盤の)横すじ.9 《数》(行列の)階数.ですが、「自覚」をとても大切にするプロセスワークでは、一般の意味以外でも、さまざまな形のランクを発見していくプロセスやワークを行ないます。私自身、自分や相手のランクをきちんと自覚しているとはまだまだとうてい思えませんが、3年半前にプロセスワークのランクの概念に出会って以来、そしてはるか子供の時から、ランクのことを意識し、考えながら生きてきたような気がします。そして、一生考えつづけるのだろうと思います。きのう、そのランクのワークのおさらいセッションに行ってきました。個人的経験でも、プロセスワーク以外にも、すぐれたランクワークを考案した人々がいます。明日からのドラムサークル・ファシリテーター・ワークショップでは、ランクワークを取り入れる予定です。あらゆるファシリテーションでは、ファシリテーターが持つランクを払拭する、利用するなどのプロセスが大切だと思います。そのためのノウハウやスキルも、たくさん開発されてますね。ドラムサークルではさらに、音楽知識、楽器演奏スキル、ドラムサークルや即興に慣れているか否か、自己開示が進んでいるか否かなどさまざまなランクを、ファシリテーターが持ってしまいがちです。そのあたりをみんなで発見・自覚し、考えたいと思います。
2009/10/01
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