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まずはスタメンにびっくり。礒部選手の名前がありません。どうやら膝を故障したそうです。たいした怪我ではなく、代打での出場は出来るようですが、前日は岩隈投手で負け、この日は礒部選手が不在とチームの顔2人が不調と非常に厳しいチーム状態となりました。そして先発は紀藤投手。今週中の先発はあり得ると思っていたんですが、月曜日にくるとは予想外でした。ちなみに私は月曜にホッジス投手、山村・朝井も中5日で投げて木曜に紀藤投手、金曜に金田投手で土曜に中4日でホッジス投手かと思っていました。我ながらいい考えだと思ったんですが、これで金曜か土曜に投げるピッチャーが必要になりましたね。9連戦はキツイです。試合は両ベテラン投手が持ち味を発揮し、守備陣も好プレーを連発し非常にしまった試合になりましたね。これぞプロというプレーの連続でした。特にタイガースは攻守、そして走塁もレベルの高いプレーばかりでした。赤星選手の3塁打、4回の金本選手の3塁への走塁、8回の金本選手のタイムリー、そして9回の守りですね。ヒット性の当たりを捕られて一番ボテボテの山崎選手の当たりが内野安打でしたよね(^_^。本来ならベテランも多く、空中戦ができないイーグルスこそそういうソツのないプレーをすべきだと思うんですが、下柳投手他に完全に沈黙でした。あえて名前を出すと飯田選手、2安打を放ちましたが6回のノーアウト1塁の場面であっさりライトフライを打ちましたよね。制球に苦しみ出した下柳投手でしたから、もうちょっと粘るとか、バントの構えをするとかいろいろ見せてほしかったです。走塁や肩は衰えたとはいっても、ID野球の申し子といわれた頭脳的なプレーは健在なはずですから。7回の代打トレーシー選手にはびっくりでした。酒井選手は調子が良かっただけに、そして接戦だからこそ替えない方が良かったと思うんですよね。結果論ではなくそう思います。収穫は紀藤投手となぜか未だリリーフでは無失点の一場投手でしょうか。無失点で抑えているうちに初勝利がつけばいいなあと思っています。負けた原因はハッキリしていますから、今日から連勝トリオが先発しますし、しっかり守り勝ってほしいと思います。りょう#9さんがご自身のblogで『礒部』普及活動、という記事を書かれました。私もイーグルスができた当初は間違って礒部選手の名前を表記したこともありましたが、開幕からもう2か月。ミスターイーグルスの名前はキチンと表記して、本人にも気持ち良くプレーしてほしいなあと私も願っています。ファンのみなさんはもちろん、オフィシャルを含めたマスコミのみなさんも気をつけてくださいね!
2005年05月31日
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当blogでは岩隈投手に敬意を払って「エース」と表記することが多いのですが、最近は残念ながらエースらしいピッチングを見せてもらえないんですよね。調子を落としているのか、それともまだ肩の違和感が解消されていないのか、とても気になります。以前どこかで「岩隈投手はディゲームは得意ではない」という記事を読んだことがあったんですが、今季3勝のうち、ナイターでは2勝0敗。日曜はディゲームになることが多いので、ちょっとローテを崩してナイターで投げてもらえるように調整するのもありだと思います。それだけ信じられないようなピッチングが続いていますから、故障が原因でないとすれば、気分転換は有効な手段でしょう。中継ぎ陣も軒並み打たれてしまいました。有銘投手も、小山投手も1イニングが限界だと思うんですよね。特に小山投手はこれといった変化球がないので、ストレート狙いされると抑えられなくなってしまいます。2人とも下でリフレッシュするのも一つの方法ではないでしょうか。他の二番手以降のピッチャー、玉木様も豊彦投手も福盛投手も疲れているので、まずは先発が踏んばってくれないと雪崩式にまた連敗してしまいそうで恐いです。打線は中盤まではいいところなく、序盤の再三のチャンスでも得点できずに抑えられ、2番手の江草投手にも封じられたんですが、山崎選手の1発から流れが変わりましたね。鷹野選手は2打席連続アーチ!!1人で1試合2本は球団初でしょうか。鷹野選手のホームランはいずれも効果音が聞こえてきそうな力強い打球で、スタンドに突き刺さるという表現がピッタリなんですよね。圧巻は第5打席の右への2ベース。潜在能力の高さを感じる見事なバッティングでした。川口選手も開幕以来そこそこ頑張ってくれていますが、一発がないのが本当に残念です。そのせいで川口選手の魅力が半減しています。他に吉岡選手も途中出場のロペス選手も2安打。高須選手も2試合連続タイムリーを含む3安打と本来の調子を見せてくれました。逆に礒部選手は連続試合安打がストップ。でもそういう日もありますよね。トレーシー選手はよく分かりません。負けましたがタイガースが誇る藤川・久保田両投手をマウンドに上らせて終盤に追いつめたのは良かったと思います。これまでのような力負けではないですものね。今日は下柳投手が先発、対するイーグルスはホッジス投手。ホッジス投手がドラゴンズ戦のように粘ってくれれば勝機も見えてきそうです。あ~、木・金に投げるピッチャーがいません(^_^。
2005年05月30日
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今日はフルスタでタオルが配られたのでしょうか。スタンドの観客のみなさんだけでなく、守備位置に付いた選手たちも持っていましたよね。マリーンズの例を出すまでもなく、タオルって応援にはとても便利なんですよね。ディゲームなら日よけにもなりますし。打線はいきなり吉岡選手のライト前タイムリーで先制!さらに2回にもオールスター出場を切に願う高須選手のタイムリーで追加点と3連勝の勢いそのままに安藤投手を追いつめます。しかしここからが繋がらない。ノーアウト満塁が続く中でクリーンナップの3人が続けずにそれ以上の追加点が奪えず、それが最後まで尾を引きました。3回以降はヒット1本しか打てなかったんですよね。しかしこれはうちの打線云々ではなく、安藤投手が尻上がりに良くなったからだといえると思います。ポンポンとストライクを先行されたら打てません。よく序盤に2点奪えたなあと思っちゃうほどの3回以降のピッチングでした。対するイーグルスの先発は金田投手。もはや左のエースでもある金田投手の安定感のあるピッチングは今日も冴え渡り、6回まで2安打しか許しません。それに今日の金田投手、7回1/3投げて奪三振0なんですよね。その代わり内野ゴロは打ち取ったアウトの半分以上の10。緩急と大きなカーブが効果的だったことを証明する内容ですよね。ちなみに私はオールスターの先発部門、昨日と今日は金田投手に投票しています。今日のピッチングに感激した方は上記のバナーからどうぞ(^_^。しかし7回、死球と安打でピンチを作り、今岡選手にタイムリーを打たれ、ついに1点差に迫られました。ここで田尾監督がスパッと玉木投手にスイッチ。玉木投手が後続を打ち取ってピンチを切り抜けました。一軍に昇格後、再三のピンチをしのいでくれる玉木投手。このblogではこれから玉木投手のことを「玉木様」という敬称で表記させていただきます(^_^。8回は豊彦投手が左バッター2人をしっかり抑え、残りの4つのアウトを杜の守護神・福盛投手が試合を危なげなく締めてくれました。福盛投手はちょっと疲れが出ているような内容が続いていましたが、中2日空いたのがいい休養になったようですね。カーブが冴えていました。今日の勝因は、4番の金本選手を完璧に抑えたことですね。金本選手はタイガースの精神的支柱ですから、打たれてしまうとチーム全体が乗るんですよね。同様に濱中選手も仕事をさせませんでした。これでなんと4連勝。開幕から4つ勝つのに11試合もかかった(そこからまた4つ勝つのにものすごい試合をこなしたわけですが(笑))のに、当たり前ですが4試合で4勝ですものね。連勝ってすごいです。明日はエースが登板。エースが連勝をとめるとは考えにくいですから、きっと大丈夫でしょう!
2005年05月28日
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夕べのタイガース戦は残念ながら雨のために中止でしたね。イーグルスファンはもちろん、楽しみにしていたタイガースファンの皆さんにとっても恨めしい雨となってしまいました。私の知り合いも夕べの試合を観戦予定だったようですが、仙台に行って中止を知ったそうです。途中雨が止んだ時間帯もあったようですが、結構強く降ったりもしていましたし、やむを得ない判断だったと思います。これで明日から9連戦となりました。先発がますます足りなくなってしまいましたね。今日は金田投手か、はたまた徳元投手か、二軍から昇格してくる人がいるのか注目です。岩隈投手というのはきっとないでしょう。さて、オールスターのファン投票がスタートしましたね。イーグルスからは礒部選手をどうにかファン投票選出させてあげたいなと思っています。他に岩隈投手も選出されてほしいですが、ちょっと今の成績じゃ難しいかなあ。そして私のイチオシは高須選手です!開幕以来コンスタントに活躍している不動の二塁手、故障から完治してスタメン復帰以来チームも連勝中ですし、欠かせない選手です。走塁面でポカをする事も多いですが、そこがまた憎めず、愛すべき選手の1人です。ハッキリ言って地味な印象が残りますが、頑張って毎日投票して、少しでも上位になるようにしたいと思っています。上部にバナーを張りましたので、皆さんも高須選手へ一票、よろしくお願いします。もちろん高須選手だけじゃなく、他のごひいき選手にもぜひ投票してみてください。
2005年05月28日
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さらにトレーシー選手の初タイムリーもありますね(^_^。先発はドラゴンズは山本昌投手。当初火曜日の先発が予想されていましたが、背中の張りがあったとの話でせんぱつを回避していました。ドラゴンズを支え続けるベテラン左腕攻略がこの試合の鍵となりました。対するイーグルスは金田投手ではなく朝井投手がプロ初先発。実績を見ると非常に対照的な2人の先発となりました。朝井投手は2回まで6人のパーフェクトピッチングで流れを引き寄せると野手陣も名古屋でリスタートとなった感があるトレーシー選手のヒットからチャンスをつかみ、酒井選手がきっちり送って一死2・3塁から飯田選手が先制タイムリー!!夕べは朝井投手も2つ送りバントを決めましたし、きっちり基本ができていたんですよね。大量得点の陰に隠れていますが、これまで出来なかった『当たり前のプレー』をしたのが勝利に結びついたと思います。2点先制していいムードのイーグルス、谷繁選手に同点アーチを打たれた朝井投手ですが、強気のピッチングは変わらず、特にPLの大先輩である立浪選手と福留選手をほぼ完璧に打ち取っていたのが圧巻でした。大きなカーブは桑田投手の再来、といったら言い過ぎでしょうか。中村捕手のサインに再三首を振った度胸の良さも満点です。強気に、そしてクレバーにドラゴンズ打線に向かっていく姿は実に小気味良かったです。5回には中村選手のタイムリーで勝ち越し。飯田選手の激走も見逃せないですね。1990年代のドラゴンズを支えた山本昌投手と中村捕手の対決は試合の行方以上に見ていて盛り上がりました。6回は酒井選手のタイムリーを皮切りに怒濤の9打数連続安打で9得点!!!山崎選手、酒井選手、中村選手と元ドラ選手が名古屋で大暴れ。途切れることなく打ち続けた姿はこれまでの試合のうっぷんばらしのようでした。7回にはトレーシー選手にやっとタイムリーが飛び出し、さらに8回には急きょ山形から呼ばれた長坂選手がプロ初アーチを放ち、あの4/1を上回る19安打を締めくくりました。7回からは一場投手が調整登板。結果的には3回を無失点に切り抜けましたが、ランナーを出しては走られ、無駄な四球も相変わらずで先発復帰は当分無理です。解説の鈴木孝政さんは「クローザー起用もいいかも」とおっしゃっていましたが、無駄な四球を出す限り抑えは難しいと思います。この3連勝の勝ち投手はいずれも先発投手。つまり先発がきちっと投げてくれれば戦力的に劣るといわれる我がイーグルスでも勝っていけるんですよね。山村投手も朝井投手も開幕当初は一軍にすらいませんでした。最近、無理に中4日で外国人投手を先発させ続けた結果がこのように負け数に繋がったように思われてなりません。もっと一二軍の入れ替えを頻繁にすべきだったかもしれません。今日からは久しぶりに仙台に戻ってタイガース戦です。天気が心配ですが、先発はきっと安定感抜群の金田投手。接戦に持ち込めば勝機も見えてきます。セリーグを面白くするためにもドラゴンズだけじゃなく、タイガースさんにもきっちり勝って順位争いに波乱を起こしちゃいましょう!そして甲子園では圧倒的なタイガースファンの応援に飲み込まれましたから、今夜からは圧倒的なイーグルスファンを前にタイガースナインのみなさんを驚かせてあげたいですね。
2005年05月27日
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いやいや、久しぶりにイーグルスの試合を見たら選手が落ち着いてプレーしているのでびっくりしました。まずは先発の山村投手。低めに丁寧にボールを投げて先制されても逆転してもらっても、まずい守りでピンチを作られても、変わらない自分のペースで投げることが出来ていましたよね。外郭のスライダーでしょうか。キレキレでしたよね。再三のピンチで好調の森野選手を完璧に抑えたのが勝因だと思います。終盤のここ一番でダブルプレーをとれたのも大きいですね。打線は実に効果的に得点を重ねられました。まずはトレーシー選手。打撃成績を改めて見たら未だ打点が1なんですよね。4番の打点が1しかなければ勝てるわけがありません。守備でも大きく足を引っ張っているようで皆さんの評価もがた落ちになっていたのがとても気になっていました。しかし夕べは鋭い打球のヒットが2本。ようやっと復調傾向でしょうか。鷹野選手の逆転2ランは見事でした。リストが効いた鷹野選手らしい打球といえると思います。CSのアナウンサーさんが「打率1割に満たないバッターが・・・」と再三語っていましたが、もともと力のある選手です。これからは加速度的に成績も上昇するでしょう(^-^)。礒部選手のタイムリーも実に効果的でした。ドミンゴ投手がトレーシー選手の打球を受けてしまうアクシデントがあったとは言え、そういうものにも乗じられなかったのがイーグルス、畳み掛けて追加点をすぐに奪えたのは大きいですよね。その後も礒部選手や鷹野選手が追加点が欲しい場面でタイムリー。徐々に点差を広げていきます。8回に6点目を奪って勝負ありと思ったら、有銘投手がまたも困ったピッチングをして無死満塁の大ピンチに。しかし玉木投手が落ち着いたマウンドさばきで無失点に抑えてくれました。一気に逆転されるとは思いませんでしたが、2点は覚悟していただけに本当に助かりました。玉木投手は満塁の場面でも押し出しする可能性が低いのがいいですよね。ただし、9回は岩瀬投手に上位打線が手も足も出ず、逆に福盛投手がドラゴンズの誇る1・2番に連打を浴びるなど後味が悪い締めくくりとなりました。まさか、2つ勝って勝ち越せたから良し、なんて考えていないはずですから、次の試合に繋げるためにも最後もすっきり締めたかったですね。何はともあれ久しぶりの連勝。この2試合とも先発が試合を作っているので、これからも先発陣の立て直しが成績に影響しそうですね。そう考えるとタイガース3連戦が早くも不安です・・・。
2005年05月26日
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昨日法事から帰ってきました。家を空けている間見られなかったイーグルスの試合は3つ、全部負けたら何も書かずにスルーするつもりでしたが、1つ勝ってくれたので3試合を振り返ります。まずは21日の試合。先発は徳元投手でしたね。岩隈投手が中5日でいくか、あるいは朝井投手か大穴で小山投手かと思っていただけにびっくりの先発でした。案の定(と書いたら徳元投手にしつれいでしょうか)2回くらいで降板したんですよね。今季初先発ですから仕方ないとはいえもうちょっと投げてほしかったですね。打線は4回に逆転しておぉ!っと思いましたが5回に有銘投手がつかまったようで代打の新井選手にも打たれ逆転されてしまいました・・・。有銘投手はこの回も2アウトまであっさりと奪ったようなのに突如崩れるんですよね。25日の試合感想にも書きますが、有銘投手は変則的な投手ですから使ってみたくなる首脳陣の気持ちも分かるんですが、この投球では勝ち試合には使えないですよね。打線も4回以降はほとんど見せ場なく沈黙し、あっさりと4連敗となりました。22日はエースが先発、しかし初回にラロッカ選手、4回にもラロッカ選手と森笠選手に一発を浴びて早くも4失点となりました。先行されてそれ以上は失点したくない!との気持ちが先走って抑えられない投球が岩隈投手には続いていますよね。この部分で私は携帯での速報を見るペースを落としました。6回に2点を返したので「魔の6回を抑えれば勝機もあるか・・・」と思ったのもつかの間、エースが踏んばりきれず7失点。得点した後の失点という悪い流れはエースでも止められませんでした。この試合のトピックは戸叶投手が一軍でようやく登板したことでしょうか。しかし危険球で退場したそうで・・・ムードに飲み込まれた感じですね。24日はホッジス投手が先発。2回に先制しますが、ホッジス投手ですし、まああまり期待できないよなあと思いつつ携帯の速報を見ていました。同点に追い付かれた後の6回に鷹野選手と斎藤選手のタイムリーが飛び出して勝ち越し!!何やらホッジス投手がいい感じのようなので、もしかして・・という機運になってきました。ホッジス投手は本当にすばらしいピッチングだったようですね。クイックでも投げられるようになったようで、無駄な四球もなく、やっと助っ人らしいピッチングを見せてくれたのではないでしょうか。9回にピンチもあったようですが、豊彦さんがビシッと締めて連敗ストップ。携帯サイトが9回2死のところでなかなか更新されず、メチャメチャ焦りました(^_^。試合を見ていた皆さんもドキドキされたと思います。ただこの試合、ミスも多くヒットが出ても得点に結びつかない場面も多かったようですね。ヒット3本打っても得点にならないのはなぜなんだろうと携帯サイトを見ながら思ってました。その携帯サイトですが、りょう#9さんに教えていただいた選手会の携帯サイトと日刊スポーツの速報サイトを使っていました。更新の早さはどちらも同じくらい。メールでも経過を教えてくれるので親切なのが選手会、投手の成績も載っていて情報が詳しいのが日刊スポーツ、という感じでした。どちらもイニング毎の打撃成績が分かりますので速報サイトとしての機能は十分で、どちらもオススメです。なぜか親戚にも私がイーグルスファンだというのが知れ渡っていて「楽天なかなか勝てないね~」「岩隈でも負けちゃったの?」「早く10勝したいよね~」とさんざん言われちゃいました(^_^。でも4/1の思い出を私も語って、地元に応援する野球チームがあることの幸福を伝えました。語っていたら早く家に帰りたくなってしまいました(^_^。それだけイーグルスが私に染み付いてきたようです(^-^)。
2005年05月24日
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西条農業出身で広島がふるさとである礒部選手がいきなりの先頭バッターアーチ、ロペス選手の2ランも飛び出して4-0とリードしたのに勝てませんでした(T_T)。勝てなかった要因はいろいろありますよね。まずラス投手を引っ張り過ぎました。というか、5回くらいはきっちり抑えてほしいんですけれどね~。カープのクリーンナップの集中力の高さには脱帽です。解説の達川さんが5回の時点で「イーグルスはここで追い付かれたら負けますよ」と言ってましたが、本当でしたね。苦労してとった4点ですからこれ以上の追加点は望めないと思われたのでしょうね。案の定その通りだったわけですが・・・。あとは福盛投手に無理させ過ぎましたね。でも、結局頼れる投手は彼しかいないわけで、仕方ないのかなあ。ラス投手にしても5回まで引っ張らざるを得ないのも投手事情の苦しさなんですよね。打線は達川さんの指摘どおり、その後追加点を奪えず終わりました。8回9回の満塁の場面で得点できないのが、今のイーグルスを象徴していました。特に9回はね~。最も頼りになる礒部選手と吉岡選手でしたからどうにかしてくれると思ったんですが、残念でした。でも、接戦で面白い試合ではありましたよね。きっと日本プロ野球史上初かもしれない赤対赤の対決。イーグルスはカープのような自前の選手を強化するチームにしていくのが目標ですから、この3連戦でいろいろな面を吸収してほしいなと思います。それにしても今日は誰が先発するのでしょうか。そんな事を考えつつ新潟へ向かいます(^^)。書き忘れてましたが、3回の大島選手の打球、あれは2塁もセーフですよね。審判は「どこ見てんのよ!」って感じですが(^_^、もうちょっと抗議しても良かったかもしれません。全体的にイーグルスに対して判定が厳しいように思うのはひいきめでしょうか。
2005年05月21日
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1回に4失点、2~5回まで無失点、6・7回に5失点。一体一場投手の本当の姿はどれなのでしょうか。相変わらず一球一球は素晴らしいんです。右バッターの外角低めにストレートが決まることも多くて、大器の片鱗を見せつけていましたし、内野の守備にも足を引っ張られた部分もあったと思います。でも余計なフォアボールも多く、セットポジションでは不安定で、負けるべくして負けた試合だったと思います。ただ、6回を投げた時点で交代させるべきだったようにも思います。7回は明らかにヘバっていましたよね。経験を積ませる意味もあったと思いますがちょっと見ていて気の毒でした。田尾監督は一場投手の先発降格、敗戦処理起用を示唆したらしいんですが、私はもっと重く、ファーム落ちでもいいと思います。先発としてきっちり間隔を開け適用していくのがベストだと思いますし、現時点で一軍で先発する力がないと分かった以上、ファームで下半身を強化しながら投げさせるのが一場投手のためになると思うんです。そして藤崎投手の再昇格などを含めた入れ替えを断行すべきではないでしょうか。唯一の収穫は朝井投手ですね。物怖じせず淡々と投げていたように思います。21歳はイーグルスの一軍では最年少ですよね。若い力の急先鋒として先発で投げていってほしいと思います。ただ、昨日投げたってことは21日に先発で投げないですよね。今日はラス投手で岩隈投手は中6日で23日だとすると、22日がいないんですよね。ホッジス投手もまだ上げられないはずですし・・・。打線については書くことがありません。ランナーを出しても盗塁失敗やらダブルプレーやらできれいに片付けられて、危なく27人で抑えられるところでした。トレーシー選手はGW中の輝きはどこへやら。守備でもいいプレーが見られなくなってしまいました。今日から広島の土のグラウンドですし、サード起用は恐いです。このスワローズ3連戦は平日にも関わらずすべて観客1万人を突破しましたね。昨日は急きょ決めた「ゴールデンイーグルスの日」で無料で見られた人もいたらしいですが、それでもこの人数はうれしい限りです。「イーグルスを応援する日常」がだんだんと仙台に根付いてきたように思います。#おかげさまでこのblogのアクセス数が今朝10000を突破しました。見て下さっているみなさん、本当にありがとうございます。これからももうちょっとイーグルス勝利の記事を書けることを願いつつ(^_^、続けていこうと思っています。#2、明日から法事で家を空けることになりますので、ここへの投稿も当分できないと思います。ただ、勝った試合は携帯経由で投稿します。試合は見られなくても勝った喜びは記事にしたいので(^-^)。25日に帰ってくるので中継を見られない試合は3試合。3つ勝てとはいいませんから、1つでも勝ってくれればと願っています。
2005年05月20日
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終わってみれば1点差の接戦、接戦になった要因は金田投手のコンビネーションの良いピッチングと吉岡選手のホームラン、勝てなかったのは再三にわたるチャンスで外野フライすら打てなかったことですよね。まずは良かった点、何と言っても金田投手ですね~。初回を三者凡退に切り抜けたのはきっと今季初だと思います。まったく危なげのないピッチングが続いていました。スローカーブがことのほか有効でしたよね。セリーグではいないタイプなのかな。ジャイアンツの工藤投手も大きなカーブは投げますがあそこまでスローではないですものね。前ドラゴンズの今中投手くらいだったかもしれません。「魔の6回」もすんなりと切り抜けて、あとは味方の援護を待つだけだったんですが、下位打線に捕まってしまいました。リグス選手は満塁の場面でもいい当たりのライトフライを打っていましたし、ちょっと恐かったんですよね。その後も渡会選手と宮出選手に連打されました。この回の何が悪かったというのはないんですが、カーブを読まれていましたね。替わった福盛投手も宮本選手に打たれ、結果的にその2点が大きかったんですが、両投手には落ち度はなかったと思います。7回3失点なら金田投手は上出来ですし、福盛投手もいろいろな場面でよく投げてくれています。4番手の有銘投手も良かったですね。前日に岩村選手を抑えたことが自信になったような強気のピッチングでした。対して打線は、序盤のチャンスに得点できなかったのが最後まで響きましたね。トレーシー選手は落ちる球に弱いのが知れ渡ったのが大きく打撃が不振となりました。今日は打順降格するらしいですが、4番は誰が打つのかなあ。吉岡選手を使いたいですが、どういう布陣にするかですね。中盤から終盤にかけては打てなくても仕方ないなと思わせるほど藤井投手のピッチングが冴えていました。このままズルズルと・・・と思ったら吉岡選手のホームラン!!グイィィィ~ン!という独特の弾道を残して飛んでいきました。勝敗を度外視して、非常に感動しました。続く礒部選手の当たりは文句なし。ムードがさらに良くなりましたね。ヤクルトはついにロケットボーイズを投入する展開へ。しかし五十嵐投手はロペス選手にフォアボールを出したところで降板。もうちょっと見たかったなあという気持ちでした。もちろん勝敗度外視で(^_^。もちろん今季の石井投手の充実ぶりも知ってたのでもう少し後に登場してほしかったのも事実です。こちらも代打に山崎選手。連夜の快打に期待しましたが、関川選手が牽制に誘い出されて3アウト。この場面、盗塁のサインが出ていたそうですし、盗塁してほしいと私も思ってましたから、仕方ないかなと思いました。裏の攻撃も外野フライが出ずにゲームセットとなりました。接戦だから良しと思えばいいのかもしれませんが、勝てた試合だっただけに悔しいですね。9回はスクイズも考えていたようですが、成功したかは五分五分ですよね。反省点あり、今後への功名もありですから、今日勝てれば夕べの敗戦もいきるかなと思います。気になる高須選手ですが、こういうことだそうです・・・羽ばたけイーグルス代走にも出てないので、足の故障だとは思っていたのですが・・・一日も早い復帰を願っています。
2005年05月19日
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まず高須選手のスタメン落ちにびっくりしました。結局途中出場もなかったので故障でしょうか。ずっと好調を維持していた選手だけに心配です。かわりに2番に大島選手、セカンドには前田選手が入りました。前田選手は今季初スタメンですね。この大島選手のスタメンというのが隠れた勝因になっています。昨日の田尾監督の采配、皆さんはどのように思いますか?山村投手に対する非情な降板指令、福盛投手の6回という早めのスイッチ、ロペス選手に代走起用、結果的に勝てたという事もありますが、私はこの采配はとても良いと思いました。後先を考えない無謀な采配ではありますが、その時に一番良いと思った事を実践してみる、やらずに後悔するよりもやってから考えようという姿勢は「今日は絶対勝ちたい!」という姿勢の現れですよね。どうして昨日勝ちたかったのか、横浜やタイガースに力負け、そしてエースでも勝てなかったからなりふり構わずいくという気持ちもあったと思いますが、それはまぎれもないホームだからです。寒空の下、チームが負け続けても熱心に応援してくれるフルスタに集まったファンと共に勝利の瞬間を味わいたかったからだと思います。昨日の観衆は11000人以上が入りました。平日のナイターで1万人突破は初めてですよね。だからこそ勝ちたいという思いが上記の作戦の他に初回からの大島選手の送りバントだったり、7回の川口選手の2ベースで斎藤選手のホーム突入にも現れていたと思います。2回に幸先良く2点を先制。ヒット、2ベース、犠牲フライ、タイムリーと繋がりも完璧でしたね。個人的に応援している前田選手の犠牲フライがうれしかったです。先発の山村投手はなかなかのピッチング。ラミレス選手に同点アーチを打たれましたが、初回のピンチも抑えましたし、いつものように、いやこれまでよりも安定した内容でした。しかし5回にピンチを迎えたところで無念の降板。有銘投手が上がりました。これまでの有銘投手のピッチングを見ていればなんでここで?と思いましたが(^_^、見事に岩村選手を三振にしとめて勝ち越しを許しませんでした。その裏、礒部選手の2ベースからロペス選手のタイムリー、満塁として酒井選手のセンターゴロ(トレーシー選手のボーンヘッドですねぇ)で勝ち越し、流れを取り戻しました。「魔の6回」に最も信用できる福盛投手を投入。新聞報道でそのような話は聞いてましたが、本当にそうするとは思いませんでした。しかし福盛投手でも魔の6回は乗り越えられず同点に追い付かれます。でも勝ち越されませんでした。ユウイチ選手の犠牲フライがありましたが、あの打球を川口選手がよく背面キャッチしてくれました。これが抜けていたらきっと負けてました。6回7回と攻めながらも拙攻で得点できず、対するスワローズは再三ランナーを2塁まで進めますが必死の継投で抑えます。ここで効いていたのが影の勝利の立役者である大島選手。マウンドに駆け寄ってピッチャーに声をかけていましたよね。イーグルスの内野陣はどうしてピンチの時投手に声をかけないんだろうとずっと気になっていたんですが、さすがベテランの大島選手、タイミング良く声をかけてましたよね。こういうコミュニケーションってとても大切だと思います。そして8回に代打の山崎選手のタイムリーで勝ち越しました。気負いではなく気迫が出ていたバッターボックスでの表情でした。8回から登板していた玉木投手が9回も0封して連敗をストップしました。玉木投手はナイスピッチング。お立ち台では目がウルウルしてましたね。玉木投手を譲ってくれたカープ球団には感謝しています。昨日スタンドでは「古田選手、ありがとう」という横断幕が複数ありましたね。中には近鉄のユニフォームを着ている人が横断幕を掲げていました。古田投手は当然、敵チームではありますが、こうやってイーグルスを応援できるのは古田選手はじめ選手会のみなさんの行動のおかげですものね。私も勝敗を度外視して感謝しています。その古田選手をノーヒットに抑えたのが勝利にも結びついたので、いい恩返しになったのではないでしょうか。最後に、こんな采配は毎回出来るわけじゃありません。いつもこのような起用法では選手がつぶれてしまいます。でも、「勝つんだ」という気持ちを全面に出してこれからも戦ってほしいですよね。せっかく3連戦の初戦を勝ったんですから、勝ち越しちゃいましょう!
2005年05月18日
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私事ながら、今週末から5日ほど法事のため父親の実家がある新潟へ行くこととなりました。父親の実家はスカパーもなく(というか法事ですから、テレビを見る暇なんてないんですが(笑))、新潟なのでラジオでもイーグルスの試合は中継されないと思うんです。それで頼りになるのは携帯サイトなのですが、皆さんオススメの携帯試合速報サイトはありますか?試合中はスコアと投げている投手、スタメン、ホームランを打った打者が分かる程度でいいんですが、試合後に誰が出て何打数何安打だったかとか、投手は何イニングなげて被安打数、奪三振数などのデータが分かるサイトが希望です。有料でもかまいません。実は球団のオフィシャルサイトの有料コンテンツはまだ試したことがないんですが、やはりそこが詳しいでしょうか?PC版のオフィシャルサイトよりはまともだといいのですが。あ、ドコモの携帯を使っています。皆さん、よろしくお願いしますm(__)m。試合内容などは皆さんのblog記事の方がどの新聞社の記事よりも分かりやすいので、iモード経由で拝見させていただきます。一応携帯経由でここにも記事を書く予定です。「私が試合が見られない時に限って3連勝もするなんて」って記事、書きたいなあ(^_^。
2005年05月16日
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エースの力を借りても、6回の呪縛は止められないのでしょうか。6回だけなんですよね。あとは完璧だったんです。突如エースの岩隈投手が崩れてタイガースに3連敗、チームは5連敗となってしまいました。今日のムードは良かったんです。先制され能見投手に完全に抑えられて苦戦を予感させましたが、キャプテン・礒部選手の見事なホームラン、5回にも連打で追加点といい流れに取り戻しました。ただ、考えてみれば満塁の場面で追加点を奪えなかったのがあとに尾を引いちゃったんですよね。それでも5回裏も代打の濱中選手を抑えて流れに乗るかと思われていたのに・・・正直それ以降は見てられない気持ちになってしまいました。岩隈投手は6回どうしちゃったのでしょうね。急に崩れてしまったのには驚きです。赤星選手を迎えたところで交代となりましたが、まだ投げさせても良かったんじゃないかなあ。岩隈投手だけの失点じゃないだろうという部分も多々ありました。7回以降は打線もいつものように沈黙。このまま終わるかと思いきや9回にヒット3本を連ねて1点返しました。これまでになかった粘りは大きく評価したいです。7回マウンドを降りる岩隈投手を見ながら、「次はいつ勝てるんだろう」とぼんやり考えてしまいました。勝率もまた2割を切っちゃったんですよね。いくら負けたって応援は今年は続けますが、ここまで力負けが続いてしまうと・・・まだ選手は補強できる時期です。外国人枠がありますから今度は日本人を獲得してほしいです。といってもどの球団だって苦しいですものね~。はぁ(T_T)
2005年05月15日
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大学の試験があったので2日間こちらへの書き込みをお休みしていました。もちろん、試験前日だろうがイーグルス戦の中継は欠かさず見ました。でも一場投手が先発した13日の試合については何も書くことはないです・・・ただ一言、皆さんも思っているであろうことをツッコませていだたきます。「初勝利の前に初ヒットかよ!」(^_^。昨日の試合の先発はラス投手。再登録ができる14日にラス投手が先発するかもという話は伝え聞いていたのですが、まさか本当にそうするとは思いませんでした。朝井投手か川尻投手を上げるだろうと思っていたんですよね。朝井投手は12日だったかな?にファームで先発していたので昨日の先発はあり得ないんですが、開幕から未だ勝ち星のない、毎回同じピッチングを繰り返すラス投手に見切りを付けたのかと思っていました。でも昨日のラス投手は5回3失点と内容的には及第点でした。ただあくまでもこれまでと比べて、であって先発投手としての役割を果たしているとはいいがたい出来です。有銘投手は6回こそ危なげなかったんですが7回に致命的な失点をしてしまいました。エラーも絡んでの失点ではありましたがこちらもいつもと同じように失点を繰り返しており、ちょっと寂しくなってしまいます。期待しているんですけれどね~。エラー絡みといえばトレーシー選手、積極的な守備は素晴らしいですが、もっと丁寧に打球を処理して下さいね。打線については書くことありません。昨日は4時半頃家に帰ってきたので高須選手のホームランは見ていないのでなおさら完封負けしたような気持ちです。球が速い投手が次々に出てくると完全にお手上げですね。特に昨日の下柳投手は素晴らしい出来で、DHが使えずそれでなくてもスケールダウンしている打線では打てっこない感じがしました。それにしてもタイガースに余裕のある戦い方をされているのが悔しいですね。もっと困らせて拮抗した試合をしたいのですが、力の差を感じます。この4連敗はあの11連敗したときのようなイヤな負けが続いているのが気掛かりです。このムードを変えるためには、またエースの力を借りなければならなくなってしまいました。一点でも多くとってエースを援護して、関西の雄に一矢を報いたいですね。タイガースのオールドユニフォーム、格好いいですね~(^-^)。掛布さんや岡田監督の若い頃を思い出しました。1985年の日本一の頃にはもう黄色は無くなっていましたが、これを機に黄色を復活させても良いように思いました。猛虎のイメージに黄色がぴったりです。
2005年05月15日
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私事ながら試験が目前に迫っており、その勉強のためここへ記事を書くのも遅れ気味になっています。記事を書かないと試合が成立した感じがしなくて、さらに負け試合だと気持ちを切り替えるために早く書きたいなと思っているんですが、こんなに遅くなってしまいました。もう3時間後には今日の試合が始まっちゃいますね(^_^。昨日の試合は5回まで2-1とリードされ、6回に大量失点で負けてしまうという前日のVTRのような試合結果ですが、内容は全く違いましたよね。まず金田投手は初回に点を取られるのもいつも通りで(^_^、その後ノーヒットに抑える前回の先発の時と同じような展開でした。予想通りにスローカーブが効果的でしたね。6回の3者連続三振は圧巻でした。ただし6回はリズムを崩してしまいました。後述しますが、高須選手の守備にもう少し積極性があればとか、種田選手に対し四球になったボールの判定など不運もあったんですよね。全体的に惜しい内容だったと思います。結論は金田投手は好調を維持している!ということです。その後登板した中継ぎ陣も良かったですね。打線は題名の通り、あと一本ですね。厳しいことを書かせていただくと2回のチャンスの場面。飯田選手は転がすことも相手投手を揺さぶることもできるバッターだと思ったのですが、簡単に追い込まれて結局浅いライトフライ。もうちょっと何とかできなかったかなあと。スクイズでなくてもバントの構えを見せてセドリック投手をイライラさせるとか、ベテランの飯田投手ならできたと思うんですけれどね。そして7回。イーグルスは高須選手が良いときはいい試合ができるんですが、守備の面でも打席でも精彩を欠いていました。ずっとスタメンで疲れもあると思いますし頑張っていると思いますが、勝利のためにもうちょっとお願いします。ロペス選手の三振はセドリック投手を褒めるしかないですね。満塁となり吉岡選手の打席、私の頭の中では逆転満塁アーチを放ちお立ち台で両手を挙げる吉岡選手の姿も浮かんだのですが、結果は力んで凡退となりました。試合後広橋コーチが「うちのバッターはチャンスの打席なのにピンチのような気持ちで打席に入っている」と語ったそうですが、私もそう思います。変に追い込まれている感じがするんですよね。まぁやっとその呪縛から礒部選手は解き放たれたばかりですし、他の選手も追々チャンスで打てるようになりますよね。特筆すべきは福盛投手。本当は負けている場面で投げたくないと思っているかもしれません。でもチームのためにしっかりと仕事を果たす。当たり前ですが9回も延長に備えてピッチング練習してましたよね。こういう姿勢はイーグルスにとって大事だと思います。戦う方向性は間違っていないと思うので、連敗しない戦いをファンに見せてください。今日は私のところでは朝からずっと雨が降ってます。仙台もきっと雨模様ではないでしょうか。先発はホッジス投手でしょうからあんまり勝てる気がしないし(^_^、中止でもいいかなあと思ってしまうんですが、その場合はいつに順延されるのでしょうね。予備日もありませんし、とても気になります。
2005年05月12日
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前半と後半では違うチームが対戦してるんじゃないかと思うくらい、形勢を逆転されてしまいました。先発の山村投手は緩い球を有効に使い、低めにボールを集める丁寧なピッチングで横浜打線を多村選手のホームランのみの1失点でしのいでいます。この日も中村選手のリードは冴えていました。山村投手はピンチでも動じなかったですね。打線も礒部選手が長打を2本放ち2打点。9番に入っていた関川選手は、打順が替わってから元気がないように感じられましたが、夕べは全打席出塁だったのではないでしょうか。飯田選手が一軍に復帰してポジション争いも熾烈になり、その辺りもいい相乗効果になっているように思います。ただ、1点勝ち越した場面で高須選手の浅いライトフライから三塁ランナーの礒部選手が本塁へ突入しタッチアウト。金城選手のすばらしい本塁への送球に追加点を阻まれてしまいました。さらに勢いをつけるために一か八かでホームに突っ込ませた橋上コーチの判断は悪くなかったと思います。それ以上に金城選手が良かったわけで、そのせいか流れが横浜へ傾いたように思います。6回に生まれ変わったように山村投手に襲いかかるマシンガン打線。積極的に初球から振ってくるようになって明らかに山村投手のリズムが崩れました。6回に入り山村投手に別段変化があったとは思えなかったので、悪いところを修正してくる横浜打線の方が一枚上手だったということでしょうか。久しぶりに力負けした試合でした。続く豊彦投手も打たれたのはショックだったなあ。珍しく球が全て高かったです。小山投手はまたも被弾。シーズン序盤の輝きが嘘のように打たれる場面が増えていますよね。まっすぐ以外にも勝負できるボールがあれば違うのでしょうね。古巣相手に9回に投げた福盛投手は、できればリードした場面で投げさせてあげたかったですね。6回以降は打線も淡白でした。LT砲もまったくの不発。門倉投手のフォークにクルクルとバットを回していました。縦の変化に弱いとなると、ちょっとまずいんじゃないのかなあ。そこを突かれそうです。吉岡選手が代打で出場し、ヒットにならなかったものの鋭い打球を放ったのが救いでしょうか。監督もいう通り点をとった場面で取られるケースが多すぎるので、そこは修正してほしいですね。中継ぎ投手陣も厳しいとは思いますが、試合を壊さないように丁寧に投げてほしいです。今夜はきっと金田投手が先発でしょう。横浜はいい左バッターがそろっているので、金田投手の大きなカーブは有効な武器となるはずです。対して横浜はセドリック投手でしょうか。外国人投手を相手にするのは久しぶりですね。JP投手以来?かな。連敗は見飽きてるので、どうにか勝って欲しいものです。
2005年05月11日
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気持ちに余裕があるので久しぶりにイーグルス以外の話題から(^_^。交流戦は熱戦が続いていますね。昨日ヤクルトがホークスにサヨナラ勝ちしたので全勝のチームがいなくなりました。若干対戦成績ではパリーグの方が上回ったようですが、まだまだ最初のカードが始まったばかり、これからの『真剣勝負』に期待します。私はセパのどちらかを応援しているという訳ではありませんが、今季はイーグルスの試合以外はほとんど見ていないので、イーグルスにプロの洗礼を与えてくれているパリーグのチームがセのチームにあっさり負けてしまうと「あれれ?」と思っちゃうんですよね(^_^。特にマリーンズは12連勝も達成し最も勢いがあるチームですから、その強さをセリーグの皆さんにも解ってほしいなという思いがあります。8日はベイスターズ相手に18得点と大勝しましたが「イーグルスが26点取られても仕方ないよな」と思ってもらえたらありがたいです(^_^。交流戦はイーグルス戦の他に7日のカープ対ライオンズの中継を見ました。小山田投手と河原投手が素晴らしいピッチングをした試合です。河原投手はまだ巨人に在籍していたオープン戦でもかなりの試合を投げていて、内容はともかく今年は投げられそうだと本人も思っていたと思うんですが、そんな矢先にライオンズにトレードされ先発として起用されてホークス戦でいきなり初勝利、その後勝ち星こそ伸びませんがイーグルス戦でもいいピッチングをしてましたよね。今週末はライオンズ対ジャイアンツですから、きっと河原投手も先発するでしょう。古巣相手にどんなピッチングをするのか楽しみです。他にも今夜からライオンズ対ドラゴンズの日本シリーズカード、マリーンズ対タイガースの熱狂的ファンを抱えるチーム同士の対決など面白そうなカードが揃っていますね。ただ、6連戦が続くこの強行スケジュールは疲れから故障などが続発しないか心配です。一定時期に集中してやらなければならない事情は分かりますが、もうちょっと日程に余裕があればいいなと思いました。全カードが対決する10試合を前期後期に分けても良かったかもしれませんね。来期以降の課題でしょうか。我等がイーグルスはベイスターズとの対戦です。中村捕手対ベイスターズ打線が注目ポイントでしょうか。今日は近鉄にも在籍していて、東北にもゆかりのある門倉投手が先発予定らしいですから、なかなか面白そうです。またそろそろトレーシー選手の一発が見たいですね~。
2005年05月10日
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『みなさん、これが我が東北楽天ゴールデンイーグルスのエース、岩隈久志のピッチングです!!」とフルスタの中心で叫びたいほど(^_^、貫禄のピッチングを見せてくれました。散発の8安打、無四球での完投勝利です。昨日はスカパーでの中継がなく、久しぶりに試合序盤はラジオで観戦していました。ラジオを使うのは本当に久しぶりだったので、電池が粉をふいてました(爆)。危ないですね~(^_^。それはさておき、いきなり清水選手にヒットを打たれて「やはり肩の具合が・・・」と思ったんですが、続く元木選手をダブルプレーでしのいで、その後は危なげないピッチングとなりました。スライダーもストレートも見事でしたね。これでまた「岩隈で勝てる!」という形になりましたから、そう大きな連敗をすることはないでしょう。そして中村選手の好リードも見逃せませんね。セリーグを熟知しているからこその貫禄のリードでした。これからも期待です!が、肩のことを考えると不安なんですよね。ベイスターズがどんどん走ってきそうな予感です・・・。打線はうまくつながってエースを援護しました。ロペス選手は完全に生まれ変わった、といいますか本来の力を発揮してきましたね。確かにロペス選手は打てないことが続いていて、悔しい思いもしていますが、これまで苦楽を共にしてきた同士のような感覚があって、憎めないんですよね(^_^。これからもロペス選手とともに喜びを分かち合いたいです。そして旧ドラゴンズ勢が目立ちませんがいい仕事をしてくれました。前述した中村選手は初ヒットも出ましたし、山崎選手は先制のタイムリー、関川選手は炎のヘッドスライディングを披露とそれぞれの持ち場で活躍しました。これまでもジャイアンツ相手に闘志を燃やしてきた人たちですからその思いもあったのかなあと思います。一応反省もしようということで、8回の攻撃も振り返ります。平石選手が打席の場面、いったい何をしたかったのだろうかと疑問に思いました。これまで開幕から一軍で頑張ってきた平石選手ですが、あのようなプレーを見せられると一軍にい続けるのは難しいかも・・・と書こうと思ったらりょう#9さんのblogに野手の入れ替え情報が載っていました。下で十分経験を積んで、また戻ってきてほしいと思いますし、昇格する飯田選手、吉岡選手にはベテランの味を、そして開幕一軍ながらあまり出番がなく不完全燃焼だった森谷選手にはここ一番での攻守に渡る働きを期待しています。1勝2敗ペースとなってきたイーグルス、遅ればせながら『戦える』チームになってきましたね。
2005年05月09日
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昨日の試合の一場投手のピッチングは弁護出来ないですね。まっすぐが多い単調なピッチング。変化球でストライクにならないのでカウントが悪くなってからストレートを投げて痛打を浴びる繰り返しでした。先週の日曜の登板の際にも監督に「カウントを悪くするな」と忠告されたようですが、また同じような内容になってしまいました。その責任は藤井選手にもありますよね。もっとリードを工夫してほしいなと思います。初回はじめ、0点に抑えたイニングはいい球を投げていましたし、相変わらず可能性を感じさせてくれる球は投げているんですが、いかんせんコントロールなんですよね。解説の田淵さんでしたか「ルーキー時代の川上憲伸もルーキーの頃はこんな感じだったけど、2年目以降下半身を鍛えてコントロールが良くなった」と語っていました。もう少し走り込み等をして下半身を強化すれば球界を代表するエースになれるはずです。8回まで投げたのも田尾監督の「強力打線と相対するにはどうすればいいか」という経験を積ませるための親心だったと思います。次はきっと甲子園、タイガースファンをびっくりさせる快投を期待します。打線は相変わらず好調ですね。チーム打率もやっと.231まで上昇しました。トレーシー選手は野間口投手に抑え込まれましたが、最終打席にきっちりと2ベースを打ちましたし、ロペス選手も好調を維持。礒部・高須コンビも揃って2安打とフルスタを盛り上げてくれました。ここ数試合無かったタイムリーも出ましたし。惜しむらくは中盤に1点でも取っておけば野間口投手を引っ込めさせてジャイアンツを慌てさせることができたんですが・・・もったいなかったですね。今日は誰が投げるんでしょうか。ジャイアンツは桑田投手かなあ。イーグルスはエースが投げられるといいんですが。エースじゃない場合は誰になるでしょうね。急きょ一軍に昇格させて即先発という荒技になるでしょうか。それでなくても6連戦が続くので先発が1枚足りないんですよね。川尻投手か朝井投手がそろそろ昇格するような気がします。
2005年05月08日
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私事ながら、この記事が「いぬわし組 背番号10」の100記事めとなりました。元旦から書きはじめて今日で100記事はちょっと遅いかなあと思うんですが、これからも「選手に優しく 球団に厳しく」書いていきたいと思います。その100記事目はイーグルス勝利の記事を書きたかったのですが・・・。まずは昨日雨が降る中、フルスタでイーグルスに声援を送ったみなさん、本当にお疲れ様でした。4/1は私も球場にいたのでテレビで球場全体を見ることはニュース映像以外では当然無かったのですが、昨日のクリムゾンレッド一色に染まった球場を見て、とってもホッとしました。これがホーム球場だなあ、と(^-^)。確かに声援は歴史のあるジャイアンツ応援団の方が聞こえてきましたが、一球一球に対する歓声。イーグルスナインに対する声援はものすごいものがありました。ジャイアンツナインも甲子園以外で完全アウェーの中野球をする機会なんてないでしょうから驚いたと思います。試合はホッジス投手がもう少しピリッとした投球を見せてくれていたら、かなり接戦になったと思います。初回の失点は仕方ないとして、2点目や4点目は余計でした。それと6回でスパッといつものように交代するべきでしたよね。有銘投手もランナーを残した状態では気の毒でした。玉木投手が9回に失点しなければ結果的には勝てたわけですが、それよりも4連続奪三振の方を評価したいです。赤ヘルの投手だった玉木投手、クリムゾンレッドも全く違和感ないですね。打線は高須選手が3安打、礒部・佐竹選手が2安打など相変わらずクリーンナップ以外は好調ですね。7回でしたか、2死満塁の場面でトレーシー選手がヒットでも出ていれば面白かったんですが、まあ前田投手の方が一枚上手でしたよね。ロペス選手のホームランはいろいろな意味で意義があると思います。まず粘りをみせた、ジャイアンツを慌てさせた、今日の試合につながった、やはりロペス選手はチャンスに強いなどです。ほんと最近は負け試合でも収穫が出てくるようになりました。元熱狂的ジャイアンツファンとしては、斉藤選手と清水選手の活躍がうれしかったです。どちらも生え抜きの苦労人。やはり頼りになるのはそういう選手なんですよね。イーグルスはオーナーが渋チンという事を抜きにしても(^_^、ジャイアンツのように大枚を叩いて選手を連れてくるのではなく、しっかりと自前の選手を育てられるチームになってほしいなあと思いました。カープのように、今季のマリーンズのように。老舗球団との対決は、そんなに差は感じませんでした。そして今日は一場投手と野間口投手の投げ合いが予想されます。俺たちのゴールデンルーキーに勝ち星をつけてあげましょう!!追伸1:TBSさん、多元中継とかやめてください!いいとこ取りを狙ったのでしょうが、どっちつかずで非常に見づらかったです。そう考えるとskyAさんはいい中継をするよなあと改めて思っちゃいました。追伸2:練習中にフィールドシートで事故があったようですね。>スポニチアネックス事故に遭われた少年にお見舞い申し上げます。今後このような事故が起きないように万全の態勢を整えてほしいと思います。
2005年05月07日
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先発の金田投手は素晴らしいピッチングでしたね。初回いきなり西岡選手にぶつけたときはどうなるかと思いましたが、フランコ選手を敬遠した作戦が功を奏し初回のピンチを1点で切り抜け、それ以降の2~8回をパーフェクトに抑える好投をみせてくれました。なんか守備の時間が短いなあと思っていたらランナーを全く出さなかったからなんですよね(^_^。カーブとストレートのコンビネーションがよく安心して見ていられました。野手の守備も良かったと思います。守備が良かったといえばトレーシー選手。昨日は「デイモン選手と大して変わらない」みたいなことをあちこちに書いてすいませんでした(^_^。サードでもファーストでも軽快な動きを見せ、打撃でも来日1号を含む2安打、昨日の試合で再三内角に投げられた事に「なんで向かっていかないんだ!」と奮起を促したそうで、これまでのイーグルスにないチームを牽引する雰囲気をもっています。そんな中、やはり特筆しなきゃないのは礒部選手ですね。1番で先頭打者ホームランは「またソロかよ~」って感じで、うれしかったものの物足りなさを感じたんですよね。でも5回はランナーがいる場面でついに打ってくれました!!これでチャンスに打てない呪縛からも解き放たれたでしょうか。当分はトップを打つと思うんですが、そうなると関川選手の打順が難しくなるんですよね。今日9番に入ったんですが良いところがありませんでした。3番に関川選手もやる価値はあると思います。まずは交流戦の前に勝てて良かったですし、この3連戦も1勝2敗で、今後最低でもこのペースで勝っていってもらえればと思います。明日のフルスタは盛り上がりそうですね。ジャイアンツはホッジス投手にかなりやられていますから、そういう苦手意識を持っていてくれれば勝機は十分あると思います。#スポーツ・アイのスペシャルゲストとして出演していた川上哲治さん、まだまだお元気ですね。年齢を考えると若い選手の名前を憶えてらっしゃるだけでもすごいですよね。
2005年05月05日
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先発の山村投手は初回に1点を失ったのみで粘り強いピッチングを見せてくれました。相手の拙攻にも助けられた部分はありましたが、これまでのイーグルス先発投手の恒例だった中盤での失点パターンを防いでくれただけでも十分合格です。丁寧に低め低めに投げていて「追加点は許さない!」という気迫が伝わってきました。もっともっと早く山村投手を上に上げて先発で使うべきでしたよね。できれば交流戦で古巣のタイガース相手に投げてほしいなとも思いますが、このままのローテならベイスターズ戦になりそうですね。次こそ打線も援護してくれるはずです。打線はトレーシー選手をいきなり先発で起用、さらに竜太郎選手をファームに落としていたんですね。ここのところ調子を崩していたから仕方ないかなあ。好きなタイプの選手なんですが、再昇格に期待します。代わりに上がった佐竹選手は次こそ昇格するのは自分だ、と思っていたでしょうからこれから一軍で大暴れしてほしいです。今日は何と言ってもチャンスで打てなかったのがすべてです。そろそろ礒部選手に対しても英断を下すべきなのではないでしょうか。関川・高須の両選手がいくらチャンスを作っても返してくれないのでは仕方ありません。それにしてもどこか故障しているのではないかと思うほど状態はひどいですよね。初回は転がしてくれるだけでも先制できたのに・・・。トレーシー選手は、はっきりいってあまり期待できそうにない印象を受けました。デイモン選手が2人になっただけって感じです(^_^。あぁ、なんでバルデス選手は大金吹っかけたのかなあ(T_T)。借金が10から20になるまであっという間でしたね。せめて今月中に30にならないように、勝っていってください。お願いします。
2005年05月04日
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11連勝許してしまいました。でも相手のミスにつけ込んで得点したりといい内容だったのではないでしょうか。先発のラス投手はいつものようにあっさりと先制を許してしまいましたが、これまたいつものように2~4回は0点に抑えて、調子がいいのか悪いのか分からない感じで投げてくれます。そのうちに酒井選手のヒットを足がかりに高須選手がタイムリーを放ち同点に追い付きました。関川選手の盗塁が非常に効果的だったと思います。橋上コーチが一軍に昇格してから、よく盗塁するようになりましたよね。イーグルス打線は大きな当たりはほとんど期待できませんから、このような足を絡めた攻撃は非常に効果的だと思います。チャンスを潰す可能性もありますが「走るぞ」と相手にプレッシャーをかけるだけでも大分違うと思います。5回にラス投手が捕まって3点をリードされてしまいました。相手のうまい攻撃もありましたが、いつものように中盤に崩れるパターンはいい加減どうにかしてほしいものです。結果的には小山投手が決勝打を打たれたわけですが、西浦選手との力勝負は非常に見応えがありました。打たれて悔いなしとはこういうことをいうのでしょうね。ただ、西岡選手を四球で出したことで力勝負にならざるを得なかったのはチームとして反省すべきだと思います。7回はデイモン選手の火の出るような2ベースから相手のまずい守備もあり2点を返しました。酒井選手は猛打賞。見事なセンター返しが目立っていました。さらに二死1・2塁のチャンスだったのですが礒部選手が見逃し三振で試合も万事休すとなりました。この礒部選手のチャンスでの低打率はなぜなのでしょうね。きっと1日の試合もその点を考慮してのスクイズのサインだったのでしょう。責任感の強い人ですからこの結果に苦しんでいるとは思いますが、ただただ頑張ってもらいたいです。せめてバットは振ってほしいです。監督も言っていたようですが、マリーンズは西岡選手を出してはいけません。というか、イーグルスは相手の先頭打者を塁に出し過ぎですよね。そこさえ直せればもっと勝てるようになるはずです。今日はマリンスタジアムに山形ナンバーの車もあったそうです。数は少ないですが応援してくれるファンのためにもぜひとも勝利をプレゼントしてあげてください。
2005年05月03日
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昨日の試合は友人と遊びに行ったので最初の方しか見ていません。ちょうどイーグルスが1点返した場面までです。最終的には1点差の接戦だったようで、この場面で同点に追い付けなかったのが結局最後まで響いてしまったようですね。見てないのでなんともいえませんが、7回に同点に追い付いた後礒部選手にスクイズのサインが出たようですね。1死満塁の場面だったのでしょうか。前にも高須選手だったか藤井選手に満塁でスクイズをさせて失敗したことがありましたよね。いつも「確実なプレーを」と書いている私なので、今回も敢えて小言を書かせていただくと満塁でスクイズは確率も悪いし効果的とはいえませんよね。相手の「満塁ではスクイズはないだろう」という裏を読んでの作戦で、だからこそ礒部選手にさせたんだとは思いますが、礒部選手が外野フライを打つ可能性よりもスクイズの方が高かったのかなあと考えると、疑問符がつく作戦ですよね。ただし、ここで1点でも入れば一場投手や福盛投手などのクローザー陣で抑えきれるという自信があったからこそだったのでしょうね。きっとそれだけ一場投手の出来も尻上がりに良くなっていたんだと思います。その一場投手ですが、同点に追い付いてもらった後に守備の乱れ(記録は内野安打だったらしいですが)があったとはいえすぐに失点したのは良くない流れでしたね。まあそれでも一場投手は責められないですよね。奇しくもジャイアンツのルーキー野間口投手は5回4失点ながらもプロ初登板初勝利だったようで、イーグルスももっと打てればイーグルスももっと打てれば今ごろは2つくらいは勝っていてもおかしくないですよね。もしかしたら来週は一場対野間口のルーキー対決になる可能性もありますから、その時こそはうちのルーキーを援護してあげましょう!!その前に絶好調、マリーンズとの対決が控えているんですよね~。交流戦を前に今一番戦いたくない強いチームとの戦いになるんですが(^_^、ホッジス・ラス投手がどれくらい投げられるかにかかっていますよね。強力打線の流れを断ち切るようなピッチングに期待します。そして打線も援護してあげましょうよ。
2005年05月02日
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