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武勇伝、武勇伝、武勇伝でんででんでん、レッツゴ~!ノムさん決まった来季の監督サッチーが来季は行水ダイブ!?武勇伝でんででんでん、レッツゴー!シコースキーに逃げられたラスとホッジス連れ戻す?意味はないけれど~、ムシャクシャしたから~砂かぶり席に砂埋める~あんちゃんカックイ~、カッキ~~~ン!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・すいません、今年最後の記事なのに、オリエンタルラジオさんのネタをパクらせていただきました(^_^。やっぱりプロの人のように面白いネタは作れないですね。つまらなくて申し訳ありません(^_^。さて、大晦日ですが、なかなか興味深いスポーツ新聞の記事が何個かあったのでご紹介がてら感想を書かせていただきます。まず私が勝手に盛り上がっている石井一久投手の動向はスポニチさん。スワローズ復帰が決定的とありますが、ちゃんとウチもオファーは出しているんですね。日刊スポーツさんには「リスペクトしてくれるところ」を選ぶと語ってくれたようですし、イーグルスとは自らが交渉に望むそうです。そこで球団がしっかりと誠意を見せれば逆転入団もあるかもしれませんね。期待しています。スポニチさんにはもう一つ、リン投手二軍スタートの記事。3年契約ということもあり、大きく育てたいということのようですね。私も無理はしてほしくないと思っているので賛成です。だからこそセドリック投手だけでなく、もう1人投手を補強したいんですよね。岩本投手の話が聞こえてこないところをみると、球団は獲得しない判断で決まりでしょうか。皆さん、今年は大変お世話になりました。こんな場末のblogにもいらしてくださり、たくさんコメントやTBをいただけて感謝しています。イーグルスの誕生とともにたくさんのイーグルスファンの皆さん、そしてプロ野球ファンの皆さんと交流できたのは勝敗以上に私の大きな宝物です。来年ももしかしたらイーグルスはまた弱いかもしれませんが(^_^、引き続きよろしくお願いいたします。パクリネタはもう書きませんので(爆)良いお年をお迎えください。
2005年12月31日
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今日、2005年12月29日で当blog「いぬわし組 背番号10」が一周年を迎えました~!!!実際に記事を書き始めたのは元日からなのですが、楽天広場に登録して、blogを作成したのが1年前の今日になります。シーズン前からシーズン中、そしてシーズン後の現在に至るまで、たくさんの皆さんに見ていただき、毎回のようにコメントやTBを付けていただいたおかげで楽しく1年間続けていくことができました。本当にありがとうございます。これからも初心忘れず、「まったりと東北楽天ゴールデンイーグルスを応援するblog」として続けていきます。「初心を忘れずに」ということで、私がblogの最初の記事に書いたモットーが守られているかどうか自己点検してみます。まずは・チーム名の表記『楽天』とは絶対に書かない!という公約はほぼ守られています。私がチーム名を「楽天」と表記するのは「楽天わしづかみ」のレポの時だけです(^_^。これは番組名だから仕方ないのですが、楽天さんにはチームを作ってもらって感謝はしていますが、チームは親会社のものではなく選手やファンのものだと思いますので、これからもチーム名の表記にはこだわっていきます。出来れば選手も、スタジアムDJの人たちにも「イーグルス」って言って欲しいですね。スタジアムDJの方がご自身のblogで、yahooドームでは「ゴールデンイーグルスの攻撃は・・・」とアナウンスしていて驚いた、と書かれていましたが、このアナウンスが普通だと思うんですよね。フルスタでもそうしてほしいです。他球団についても、タイガースやライオンズというように、基本的に下のチーム名で表記するように心掛けています。例外はオリックスで、今でも「バファローズ」と呼ぶのは抵抗があります。・他チームをけなさないこれも守られているかな。イーグルスであっても他球団であっても、選手を尊敬しているので、その気持ちを忘れずに記事を書いていきます。・負けても、まったりとう~ん、これは無理だったかな(^_^。やっぱりシーズンが始まってしまうと勝敗に一喜一憂してしまいました。負けた試合も楽しいときもありますが、やはり来季は一つでも多く勝ってほしいですし、チームも野村監督を迎えて勝てるチームへと生まれ変わりつつありますから、少しでも多く勝った試合が見られればと思っています。#ショート選手の入団が決まりましたね。どこでも守れる器用な選手だそうですので、3番ないしは1番を打ってくれればいいなと期待しています。あとは68人目の選手が誰になるか、ですね。#イーグルスは昨日が仕事納めだったようですね。社長のいう通り球団は愛されたとは思いますが、反省すべき部分も多かったと思いますので、全ての面を見直すのではなく、良いものもたくさんありますから改善していって、さらに愛される球団となってほしいです。
2005年12月29日
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う~ん、年末だからでしょうか、ネタがないですね~。明日書くことは決まっているのですが、今日書きたいこともニュースもなくて、困ったなあと頭をひねって考えて(^_^、まだ書き残していることがあったので、それを今日は書いていきます。シーズンオフになって、当blogでは私の独断と偏見で、今シーズン活躍した選手を1人ずつ讃えていく記事を書いていきました。佐竹選手から始まって、礒部選手、豊彦投手、山崎選手、藤井選手、有銘投手、高須選手、沖原選手の7名を勝手ながら讃えさせていただいたのですが、本当は讃えたかったのに残念だなあ、という選手も数多くいるんですよね。その代表格は関川選手。イーグルスの全選手が大好きな私ですが、誰か一人だけ!と言われたら確実に名前を挙げるのは関川選手です。オープン戦から往年のハッスルプレーを見せてくれ、試合に出られる喜びを体いっぱいに表現し、チームを鼓舞した関川選手。1000本安打も達成して大きな区切りの1年になりましたが、怪我で休んだことも多く、成績的にはちょっと物足りないものとなりました。本来はトップバッター向きなのですが、礒部選手のトップ起用により関川選手は6番や7番を任せられることが多く、ポイントゲッター的役割を任されたのですが、慣れない打順に戸惑ってしまったのかチャンスで打てないところが際立ってしまったのが残念でした。でも、まだまだ自分はできると自信を付けた1年だったと思いますから、来期の巻き返しに期待しています。続いて福盛投手。成績はもちろん、率先してファンサービスにも努め、シーズン終盤には選手たちの先陣を切ってblogを開設されるなど非常に精力的な活動をされ、讃えるに十分な活躍ではあったのですが、本人は不満の残るシーズンだったんじゃないかと思うんですよね。やはりそれは登板数だと思うんです。クローザーに回ったことにより、リードしている時に登板するというのが基本線になったので、ご本人が目指された数字に届かなかったんですよね。それでも登板すれば2イニング以上は当たり前、終盤は腰痛をおしての登板もあったそうで、本当に良く投げてくれたと思っています。来季はいの一番に讃えられるように、体調を整えて投げていってほしいと思います。全体的に投手をあまり讃えられなかったのが残念です。ほかにも玉木投手や愛敬投手など、キラリと光るピッチングをしてくれた投手がいました。来季は野村監督が投手力を全面的に押し出して戦うと言ってますので、オフにたくさんの選手を讃えることが出来るか今から楽しみです。#オリックスがローズ選手の獲得に乗り出すとの記事が日刊スポーツ等に掲載されました。イーグルスじゃないのは残念ですが、また日本でのプレーが見られそうなのはホッとしました。オリックスは遮二無二補強に積極的ですね。その良し悪しは別として、イーグルスもその積極性は見習ってほしいです。石井一投手についてはサンスポにスワローズとファイターズの動向が載っていますが、ウチのフロントが動いているとは載ってません。水面下で動いているとも思えないしなあ。#日刊スポーツさんに一場投手がタイで自主トレを行うとの記事があったのを見逃していました。あえてタイを自主トレ先に選んだところに一場投手のハングリーさが見えますね。正田投手やJリーグの鈴木啓太選手と合同で自主トレを行うそうで、良いものをどんどん吸収してほしいですね。
2005年12月28日
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昨日のM-1グランプリに「黄金鷲団」でおなじみの(^_^、タイムマシーン3号が出場してましたね。岩手では「黄金鷲団」は9月いっぱいで終了しましたし、そもそも私はあまりのつまらなさに2回で見るのをやめてしまったのですが(^_^、タイムマシーン3号はフルスタでもちょくちょく見かけますよね。ファン感謝祭でも打ち合わせをしている横を通りかかったのですが、その時サインでももらっておけば良かったです(^_^。昨日のネタもまずまず面白かったと思います。ビリじゃなかったのがイーグルス的にも縁起がいいかもしれません(^_^。さて、讃えよう!シリーズもついに最終回。ラストの大トリを飾るのは2005年イーグルスMVPとの呼び声も高い救世主・沖原選手を讃えます。前田選手とのトレードで沖原選手がタイガースからやってきたのが6月10日です。私は前田選手のプレーが好きで、開幕前にはショートのスタメンは前田選手だ!と期待していただけにこのトレードはとてもショックでした。今でもなぜ前田選手との交換トレードだったのだろうという疑問は残っていますが、イーグルスに来てからの沖原選手の活躍を見れば、本当に来てくれて良かったと心から思っています。沖原選手がイーグルスに来てから2日後のカープ戦を私はフルスタで観戦したのですが、この日は沖原選手が攻守に渡って大活躍してくれました。初回にいきなり2ベースを放ったかと思えば2回にもヒット。守備のときでもじっとしていないんですよ。ピッチャーの球種や打者のタイプ、カウントによって守備位置を細かく変えているんですよね。三塁側から見ていてシビれてしまいました。そして試合後はプロ初勝利を飾った渡邊投手とともにお立ち台。イーグルスファンにとって沖原選手の存在が強く印象づけられ、認知された試合だったのではないでしょうか。その後も毎試合のようにヒットを量産。ノーヒットだった試合は結局10試合も無かったのではないでしょうか。突然のトレード通告、しかも慣れないパシフィックへの移籍だったのにすぐに順応できたのは、タイガースのファームでもクサらずに準備をし続けてきたからこそなのでしょうね。沖原選手が来てくれなかったら、きっと100敗していたと思います。タイガースさんにも心から感謝しています。そして来季の沖原選手は内野のリーダーとして更なる飛躍が期待されています。自身初の規定打席到達はもちろん、マークが厳しくなる中でも結果を求められると思いますが、手術した箇所の回復具合も順調のようですし、必ず活躍してくれると信頼しています。ちょっと気になるのは打順ですよね。私は出塁率の高さからトップバッターが良いと思っています。橋上コーチのblogにもそう書かせていただきましたが、3割7分を超える得点圏打率の高さを考えると、中軸の6番を打ってもらうのも良いかもしれないかなと考えています。野村監督がどのような打線を組み、沖原選手がどのような結果を出すのか、来季がとても楽しみになっています。
2005年12月26日
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野村監督がある番組の収録で、守護神がいないことを嘆いたそうです。サンケイスポーツシコースキー投手が入団していればそれほど頭を悩まさなくても済んだのですが、このような状況になった以上、改めて考え直さなければならなくなりました。この記事の中で注目すべきは「中継ぎ陣の中で(抑えを)見つけないと」と監督が語っている点。昨日のスポーツ紙の記事に、野村監督が先発候補10人に手紙を送ったというのがありましたよね。現在、野村監督の頭の中には先発候補と中継ぎ候補の二つに大別されているということになります。つまり先発陣から後ろに回るということは現時点では考えていないということですね。中継ぎ陣の中で最もクローザーに近い位置にいるのは、やはり福盛投手になると思います。ただ、福盛投手自身も「自分は中継ぎ向き」と語っているように、クローザータイプではないと私も思っています。横浜時代の福盛投手のピッチングを目にしているであろう野村監督の口からも福盛投手を抑えにという名前が出てこないということは、本人と同様に考えていると思います。個人的には小山投手の成長に期待したいです。あのスピードボールは天性のものですから、ぜひとも活かしてほしいです。小山投手のクローザーと森谷選手の一番定着の希望がオフの風物詩となってしまわないように(^_^、小山投手には制球力をある程度つけて来季に臨んでほしいと思います。・・・と、ここまで考えてきて、ふと高津投手のことを思い出しました。来季もメジャーへが基本線でしょうが、まだ決まっていませんよね。石井一久投手のようにスワローズが熱心に誘っているという話も聞きませんし、年齢がネックではありますが、イーグルスが交渉してみる価値は十分にあると思います。さてここからが本題(^_^。いわゆる68人目の枠に、T.ローズ選手に来てほしいという声が多いですよね。私の記憶では、ローズ選手の獲得にイーグルスが動いたという話は聞いていませんし、個人的にも素晴らしい選手だとは思いますが、年齢と年俸の高さを考えても無理に獲得に狙わなくても・・・と思っています。でももし、ローズ選手がイーグルスに来た場合、どのような打線になるのかちょっと考えてみました。クリスマスイブですし夢を見てみましょう(^_^。7 ショート6 沖原8 ローズ指 山崎3 吉岡9 礒部5 フェルナンデス2 藤井(長坂・河田)4 高須こんな守備力無視の打線を組むとは考えられませんが(^_^、ものすごい打線ですよね。どこからでも点が入るホークス打線にすら匹敵するメンバーです。ローズ選手を待望する声が止まないのも頷けますね。イーグルスが獲得する、しないに関わらず、どこでも良いからまだ日本でプレーをし続けてほしい選手ですよね。ジャイアンツをあのような経緯で自由契約となってしまいフェードアウトのような形で日本球界から去ってしまうというのは非常にもったいないです。歴代外国人選手の中でも、ローズ選手が残した記録はもちろん、キャラクター性やすべての面で屈指の部類に入ると思うんです。もし日本球界から声がかからなかった場合、アメリカなどでのプレーを希望しているのかどうか分からないですが、もし引退する覚悟なら、きちんとした形で、球団主導ではなくではなく選手会で引退試合を行うとかセレモニーを行うなどをするべき偉大なプレイヤーだと思います。日本人選手と同様に、外国人選手の引退や退団セレモニーもしっかりやるべき時代になったのではないでしょうか。
2005年12月24日
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大学で勉強していたので久しぶりの更新となりました。携帯経由で記事を書いたりコメントを書こうと思ったのですが、充電が早く切れてしまって書けませんでした。やっぱり冬は寒さのせいで充電しても長く持たないのでしょうか。私が記事を書かなかった間、イーグルスにも動きがありましたね。といっても、バッドニュースなのですが。やはり、シコースキー投手は来日せず、アメリカでのプレーを望んでおり、その意向を球団が汲む形で自由契約選手として公示しました。フルスタでシコースキー投手が投げる姿を楽しみにしていただけに残念ですが、家庭の事情では仕方ありません。山下編成部長もまさに断腸の思いだったと思います。イーグルスとしては誠心誠意交渉を続けた結果だと思いますし、心からお疲れ様でしたと伝えたいです。今回の件は球団には落ち度はないですものね。シコースキー投手クラスの選手がウエーバー公示されれば手を挙げるのは当然ですし、ウエーバー公示されるということは日本でプレーしてくれるのが前提ですから。あまり他球団の悪口は書きたくありませんし、ましてファンだった球団について特にそのような気持ちは強いのですが、ジャイアンツさん、シコースキー投手はウエーバー公示した時点で、日本でプレーする意志があったのですか?あったというなら仕方ないですが、ないのを知っててウエーバー公示したのなら、ハッキリ言って詐欺です。MX-9735さんが紹介されている報知の記事を読むと、そんな気持ちがふつふつと湧いてきます。山崎選手が契約更改を終えたので、これで66選手との契約が完了しました。来季は68人態勢で臨むそうなので、補強はあと2人。ショート選手は確実だとして、あと1人ですね。それが果たして誰になるのか、外国人野手はもう獲らないと思いますから(T.ローズ選手は外国人枠ではないので別。ローズ選手に関しては後日詳しく書きます)、外国人投手か日本人投手となりますね。名前があがっているのは岩本投手と石井一久投手、そして斎藤隆投手ですね。斎藤投手に関しては、本人がアメリカ移籍を希望していますから、それが叶わなかった場合、つまり獲得するなら69人目になると思います。となると岩本投手か石井投手です。岩本投手はシコースキー投手を獲得できなかったことで、またイーグルス入団の話は出てくるのではと思っています。ただし、早く決めてあげないと双方にとっていい結果にならないですね。問題は石井一久投手なんですよね~。各スポーツ紙にはスワローズ入りが濃厚で、スワローズ社長さんの余裕のコメントも見られますが、まだ分からないですよね。客観的に考えればスワローズ入団を軸に、メジャーから好条件でオファーがあればメジャーへ、というところで悩んでいるのではないかと思ってます。現在可能性があるスワローズ、ファイターズ、メジャー球団、そしてイーグルスについて、独断と偏見を交えて入団したさいのメリット・デメリットを考えてみます。・スワローズメリット仲良しの古田監督の下で伸び伸びプレーできる。古田監督を男にする。慣れ親しんだ神宮のマウンド。デメリットなんだかんだいって、一度自ら出た球団に戻ることへの抵抗感。慣れているが故、新天地で活躍するというモチベーションが上がらない。・ファイターズメリット好条件で契約できる。新庄選手と元メジャーコンビとして人気も上がりそう。元チームメイトの稲葉選手がいる。デメリットビジネスライクで球団を選んだという印象を持たれる。慣れないパシフィックリーグ。・メジャー球団メリットやはりアメリカでまた成功したいという野望があり、それを叶えられる場所である。ここ数年活躍できなかった分のリベンジデメリットここ数年活躍できなかったから、好条件でのオファーは難しそう。低い条件でアメリカで再挑戦はリスクを伴う。・イーグルスメリット野村監督の下でまたプレーできる。池山コーチや橋上コーチ、飯田選手など元チームメイトの存在。連日満員の熱心なファンが見守る中で投げられる。開幕投手、エースの座が確約されている。デメリット活躍できないと野村監督のボヤきを聞かされる(^_^。仙台の春先の寒さ。慣れないパシフィック。年俸も他球団に比べて低い可能性も。こんな感じでしょうか。ここはイーグルス応援blogですから、イーグルスに対して若干甘い評価なのはご了承いただきます(^_^。私が石井投手なら・・・スワローズかなあ(爆)。やっぱり気持ち良くプレーしたいですよね。ただ、奥さんに「イーグルスで野村監督が熱心に誘ってくれてるよ」といわれたら、イーグルスに行くかもしれません。
2005年12月23日
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楽天わしづかみについて書かせていただきます。まだ内容を知りたくない方は下の文章を読まないで下さい。といっても昨日は録画したわけではないので記憶が曖昧です(^_^。ご覧になった方は補足説明よろしくお願いいたしますm(__)m。改行します。昨日のゲストは前半は川口憲史選手と佐竹選手。すいません。登録名は『憲史』となりましたが、一発で表記されないため(^_^、今回は川口選手と表記させていただきます。今度ちゃんと登録しておきます。川口選手は司会の解説・真弓さんと同じ柳川高校出身のため、先輩の真弓さんから突っ込まれっぱなしです(^_^。「反省して当然だろ」とか「もう一本じゃなく、まだ一本も打ってないだろ」と言われっぱなしでした。前半はいい滑り出しだったものの、打撃について悩み出してからは混乱してしまったそうです。でも、後半からあまり悩まずに打席に入ったら、好成績が出るようになったとのこと。何よりもまず、フルスタで早く1本打ちたいそうです。替わって佐竹選手は後半戦大活躍。でも前半はバッティングが不調だったのは予想外だったそうで、北海道出身だから寒さには強く、開幕からガンガン行きたかったそうです。そういえばオープン戦から出番もあまりなかったですよね。佐竹選手もあまり悩まなくなってからバッティングも良くなったそうです。終盤はトップを打つようになり、打順が回ってくるのが楽しかったとか。野村監督には守備をアピールしたいという佐竹選手は野村ノートも読んだそうで、対する川口選手は収録時点ではまだだそうです(^_^。当然川口選手はバッティングをアピールしたいとか。ちなみに私も野村ノートは読んでません(^_^。「オシムの言葉」の方がグッと来ますのでお勧めです(^_^。そんな話はさておき(^_^、驚いたのが佐竹選手がいつも5つグラブを持っていること。内野手用が2つ、ファーストミットが1つ、外野手用が2つだそうです。さすがユーティリティプレーヤーですね。シーズン中はベテランが最後まで勝ちたいという気持ちを持ち続けていたので雰囲気は良かったとか。それはこちらにも伝わりましたよね。来季は2人が活躍すれば確実に順位は上がりますので期待しています。後半は活躍してもらはなければならない2投手、有銘投手と一場投手がゲストです。バーみたいなところで行われました。有銘投手はもうすっかり髪の毛が短くなってました。一場投手はいじられキャラだそうです(^_^。マルバツクエスチョンは、それほど目新しい質問はなかったですね。奥さんの料理がおいしいとか、牛タンはあんまり好きじゃないとか(^_^、そんな質問しか覚えてません。有銘投手は開幕2戦目でKOされたマリーンズ戦がフルスタ初登板だったから緊張したそうです。防御率を良くして貯金を作りたいと抱負を語りました。一場投手は初登板は緊張しなかったそうです。ホークス戦の立ち上がりは良かったですよね。あの試合に勝てていれば違っていただろうなあ。勝ち負けを逆にするのが目標だそうです。#昨日のジャンクSPORTSに石井一久投手と斎藤隆投手が並んで出演してましたね。2人とも来てくれないかなあ。いやいや、1人でもいいから来てほしい、なんて思っちゃいました(^_^。
2005年12月19日
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悲しいニュースを引きずってしまい、林英傑投手獲得のニュースを書くことが遅れてしまいました。あまり台湾プロ野球に詳しくない私でも、リン投手の事はよく耳にしたり、雑誌などで名前を見かけていました。押しも押されもせぬ台湾を代表するサウスポーの獲得は朗報ですね。『野球小僧』12月号によるとリン投手は郭泰源監督(オリエンタル・エクスプレスですね(^-^))の秘蔵っ子で威力のある高速スライダーが武器で奪三振も多いそうです。今季は夏場に不調となったらしいですが、安定感があるそうです。『野球小僧』によれば巨人も獲得を狙っていたとか。これほどの逸材なら楽しみですね。前にも書きましたが、AIAIカルテットがしっかり投げてくれることを前提に考えれば、外国人投手、つまりセドリック投手とリン投手のどちらかが先発に入ってくれればいいと思っていますので、リン投手は若いですし、万が一オープン戦で結果が出なかった場合でもファームでしっかり鍛えてくれればと思っています。それにどうやらシコースキー投手はダメみたいですから、三振が奪えるリン投手を抑えに起用というのも面白いかもしれませんね。さっきちょっと書いたように、シコースキー投手はやはり無理のようですね。申し訳ないですが、私は河北にちょっと不信感があるので、この記事を鵜呑みにしたくないですが、変にこじれてしまうより、互いにすっきりとした方が良いようにも思います。気持ちを切り替えて、こちらに全力を注いでほしいです。慎重派の野村監督が、ことこの話題に関しては強気なのが気になりますよね。何か戦略があるのではないでしょうか。今日はほかにも面白い記事が多く、最近話題に挙がっているショート選手についても日刊スポーツさんに本人がイーグルス入りを明言したという記事が掲載されたので、ほぼ決定とみて良いと思います。今シーズンは3Aで首位打者。バッテリー以外ならどこでも守れる(ただし、うまくはないらしいです(笑))そうですから、イーグルスにはぴったりの野村監督好みの選手だと思います。他にも野村一家ディナーショーというのも行われたそうです(^_^。一家でディナーショーなんて高嶋ファミリーと野村ファミリーくらいですね(^_^。#確か今夜は「楽天わしづかみ」でしたね。今年最後の放送となります。ゲストも多いみたいですし、とても楽しみです。
2005年12月18日
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夕べは早めにテレビを消して、本を読んだりしていたので仰木彬さん逝去のニュースは今朝起きて初めて知りました。具合が悪いというのは存じていましたが、こんなに急にとはもちろん思っておらず、大変驚きました。仰木さんの功績は、私がここで改めて書くまでもありません。西鉄ライオンズ、近鉄バファローズ、オリックスブルーウェーブ。いつもパシフィックの話題となるチームには仰木さんの姿がありました。三原脩氏や西本幸雄氏のもとでの経験がその後の監督としてのキャリアに大きなプラスとなったのはもちろん、仰木さんご自身の性格や野球観があってこそ、大きく花開いたのではないでしょうか。野茂投手のトルネード投法、イチロー選手の振り子打法。どちらもこれまでの野球の常識からすれば『邪道』なフォームでした。もし仰木監督の近鉄に指名されなければ野茂投手はプロ入りしなかったかもしれませんし、ブルーウエーブの監督に仰木さんが就任しなければ、イチロー選手は「鈴木一朗」のまま、普通の選手として終わっていたかもしれません。日替わりのオーダーも仰木監督の得意な戦法でしたよね。個性を生かす、選手の自主性の尊重というのは口でいうのは簡単ですが、それを実現するのは非常に難しいです。きっとどの監督も仰木彬さんのような采配を振るいたいと思っているはずです。でも、それが出来ないのは、やはりリスクを恐れてしまうし、失敗したときの責任を考えると、やはりセオリーや決まった形に収めるような采配になってしまうと思うんです。仰木さんが個性を尊重したり、日替わりでオーダーを組めたのも、選手の長所を認めて、信頼し、リスクを恐れなかったからだと思うんです。「やりたいようにやってみろ、責任は俺がとる。」野球の世界だけでなく、実社会の面においても理想の上司ですよね。だからこそイチロー選手も仰木さんの野球殿堂入りパーティにはシアトルから駆け付けたんだと思います。昨年、オリックスの監督を引き受けたのも、心身共に相当なご苦労があったと思います。3年連続最下位のチーム、しかも合併球団でストライキにまで発展し、近鉄球団が消滅して誕生した球団という、いわばダーティなイメージを持つ球団の監督になるというのは、もしかしたら新規参入球団の監督になるよりも勇気が必要だったかもしれません。でも、その監督が出来るのは仰木さんだけだったし、あえてその役を担ったのは本当にすばらしいと思っていました。いや、単に「素晴らしい」なんて安い言葉じゃ、心血を注いで采配を振るった仰木さんに失礼ですよね。難しいチームをまとめあげ、最下位脱出どころかプレーオフ争いまでチームを立て直した功績ははかり知れません。サンケイスポーツには野村監督の追悼の手記が掲載されています。同じ時代のパシフィックを戦った同い年の名将への言葉に、涙があふれてきます。仰木彬氏のご冥福をお祈りします。
2005年12月16日
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昨日ドラフトで獲得した新入団選手の発表会が仙台のホテルで野村監督、山下編成部長、カラスコとの契約交渉でも役者ぶりを発揮した(^_^、島田社長も同席して行われました。新入団選手は次の通りです。【大学・社会人】▽1巡目 松崎伸吾投手(22)=東北福祉大、背番号47▽3巡目 青山浩二投手(22)=八戸大、 背番号41▽4巡目 河田寿司捕手(26)=三菱重工長崎、背番号27▽5巡目 西村弥内野手(22)=東京情報大、背番号66▽6巡目 木谷寿巳投手(25)=王子製紙、 背番号54▽7巡目 井野卓捕手(22)=東北福祉大、背番号39▽8巡目 草野大輔内野手(29)=ホンダ熊本、背番号12▽9巡目 山崎隆広外野手(29)=NTT西日本、背番号24【高校生】▽1巡目 片山博視投手(18)=報徳学園高、背番号28▽3巡目 宇部銀次(登録名は銀次)捕手(17)=盛岡中央高校 背番号67▽4巡目 枡田慎太郎外野手(18)=智弁学園高、背番号68背番号も同時に発表されました。松崎・青山投手の背番号がそれぞれ47と41。池山コーチが以前、坂選手と大廣選手を「平成のイケ・トラ(池山・広沢)」と評していましたが、松崎投手と青山投手の背番号だけ見ると「平成のクドちゃん・ナベQ(工藤・渡辺久信)」ですね!それぞれ切磋琢磨して、一軍定着争いからローテーション争いなどを繰り広げていってほしいです。青山投手のスライダーがどれほど切れるのか楽しみで仕方ありません。河田選手は西武の伊東監督が現役時代に付けていた、そしてヤクルトの古田監督も付けている捕手を代表する27番、井野選手も今季まで中村選手を代表する背番号39を受け継ぎ、期待の大きさをあらわしています。逆に西村選手の66はかなり大きな数字ですね。ゾロ目が良いと本人が希望したのか、ショートの番号である6番に思い入れが強いのかもしれませんね。うかうかしてると西村選手に6番を奪われてしまいますから、現在6を付けている選手の奮起にも期待してます!社会人組は木谷投手が54。今季の54のイメージ払拭のためにも期待してます(^_^。草野・山崎隆両ベテランルーキーにはレギュラークラスの数字が与えられました。プロの世界に飛び込んでくれた勇気に敬意をあらわしたいですし、実績は十分ですから、開幕スタメンを狙ってほしいです。高校生は片山投手以外は大きな背番号となりました。レギュラー番号は実力で奪ってほしいとの期待が込められているんですね。片山投手は今季金田投手が背負っていた番号ですから、出世番号といわれるように、無理せず一軍を目指してほしいです。岩手のローカルニュースではやはり各局とも宇部選手の入団会見を大々的に報じていました。登録名はやはり「銀次」。漢字表記はもちろんですが、ローマ字表記にすると「GINJI」となり、さらにインパクト十分なんですよね。背中がとっても格好いいです。早くフルスタでGINJIコールをしたいです(^-^)。すべての面で野村監督から学びたいという銀次君に対し、監督も「強いチームにはいいキャッチャーがいる」と成長を期待していました。どうでも良いですが、銀次君のお母さんも会場にいらしていて、テレビ岩手では会見の感想を取材していたのですが、お母さん、とっても若いです(^_^。私の同級生にもいてもおかしくないくらいでした。枡田選手に関してはあまり情報はないのですが、高校生外野手が指名されるというのはよっぽど秀でた部分がある証拠だと思うので、成長を期待しています。野村監督も「まだ見ていないから」と会見でも言ってましたが、選手たちも、早く自分達のプレーを見てもらいたいでしょうね。早く指導してもらいたいと思っているはずです。キャンプが今から楽しみで仕方ないです。ただ、公式サイトにはカットされていましたが、会見で野村監督は「快速選手がいない」とボヤいていたそうですね。イーグルスの一番ネックとなる部分だけに、ドラフトで補強できなかったのは来年以降の課題ですね。ただ、ドラフトに関しては地味ながらいい補強だと私は評価しています。先日のホセ選手の獲得といい、着々と戦力が整ってきつつあるイーグルスですが、河北によると、シコースキー投手との交渉はやはり難しい状況にあるようです。不安を煽る記事が多い河北だけに今回も無視しようかと思ったのですが、監督と山下部長が語っているのでは疑いようがありませんね。となると名前が挙がっているアジアのサウスポーだけでなく、不本意な形ながらもう一つ獲得枠が空いたことになりますね。外国人野手になるか、監督が希望しているいし・・・になるか(^_^、いずれにしろうまく枠を使ってほしいです。#ただこの記事が気になります・・・スワローズが本気なら、スワローズが有力ですよね~。
2005年12月15日
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はじめにお詫びと訂正から。前回の記事で「新入団選手の発表が12日かも」と書きましたが、実際には新入団選手発表は今日でした m(__)m。岩手でも銀次君のおかげでこの会見がたくさん見られそうです。夕方のローカルニュースははしごして見ます!昨日は大きなニュースがたくさんありましたね。完全に乗り遅れてしまいましたが発表させていただきます。まずは何と言っても元ライオンズのホセ・フェルナンデス選手の入団!このオフの重要な補強ポイントの1つである「中軸の打てる三塁手」の獲得に成功しました。それもパシフィックでの経験が豊富で、名前が取りざたされていた候補選手の中で個人的に一番来てほしかった選手の入団は本当にうれしいです。これで吉岡・山崎・礒部各選手とホセ選手が絡む中軸は他球団と比較してもそれほど見劣りしない打線になりましたよね。他球団も獲得を狙っていた中での獲得というのもうれしいです。争奪戦に勝って獲得したことってドラフトも含めて初めてですものね(^_^。野村監督も主軸の獲得を狙っており、ホセ選手を4番に据える可能性は高いと思いますが、私は山崎選手が今季並の活躍をしてくれることを前提として考えると、4番でなくても良いと思っているんですよね。具体的には今季のロペス選手が挙げた数字の倍、24本塁打90打点以上稼いでくれれば打順はどこでも構いません。できれば自由に打ってもらいたいと思っています。さらに基本はサードでしょうから、試合の終盤で守備固めをしてくれる選手もとても重要になりそうです。佐竹選手か永池選手になるでしょうか。彼等の役割がチームの勝敗に直接結びつくように思います。個人的には守備固めでショートに西村選手を入れ、サードに沖原選手という布陣も面白いかと思ってます。シコースキー選手はまだ流動的ですが、残る補強の枠はあと1つくらいらしいですね。現在アジアの某サウスポーの入団がほぼ決定的といわれていますが、それはそれで良いとして、やはりもう1人野手が欲しいですね。外国人外野手を補強したいです。ローズ選手は私も人間的に大好きですが、高年齢と高年俸が気になるんですよね。それよりも3Aクラスのまだ荒削りだけれど若い守備のいい外野手を獲得した方が良いかなと思っています。ウインターミーティングで目を付けたであろう選手に期待しています。次に、オープン戦の日程が発表されましたね。パシフィックリーグ公式イーグルスは2月25日に鹿児島で、今年のアジアチャンピオン、マリーンズの胸を借ります。2月下旬、考えてみるとそんなに先でもないですね。あっという間な気がします。オープン戦初戦の先発は期待の若手になる場合が多いですから、ルーキーの誰かに投げてほしいですね。野村監督初采配の試合、今から楽しみです。昨年のオープン戦の初戦はジャイアンツだったんですよね~。先発は一場投手。イーグルス初の対外試合ということで非常にワクワクしたのを覚えています。本当の開幕戦、マリンスタジアムでのマリーンズ戦より期待が大きかったです。藤井選手が逆転アーチを打ったんでしたよね。ジャイアンツファンだった私にとって、ジャイアンツが負けて喜びを感じた記念すべき試合にもなりました。最後にカラスコの契約更改について(^_^。詳しくは岩手さんのblogをご覧になっていただくとして、社長以下まじめな対応なのが笑えますね(^_^。真面目に「変に慌てることはない」と冷静に見るよりも、こちらも楽しんで「え~、カラスコいなくなっちゃうのかもしれないの!?大変だぁ!!」と参加して見た方が面白いですよね(^_^。古田監督もわざわざコメントありがとうございます(^_^。カラスコの精力的な働きには本当に頭が下がりますよね。社長以下、球団には誠意ある対応を期待したいです(^_^。#FA移籍した野口投手の人的保証で、ドラゴンズはジャイアンツから小田選手を獲得したようですね。これで奇しくもジャイアンツから、いわゆる「清原軍団」といわれていた選手がまたいなくなったことになります。小田選手は大きな戦力だったと思いますが、あえてプロテクトから外したのでしょうか。ドラゴンズは同一リーグのキャッチャーを獲得できたというのは非常に大きいですね。両チームの対決がとても楽しみです。
2005年12月14日
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はぁ、ニュースがないですね~。特に今日は新聞休刊日だからでしょうか、スポーツ紙のサイトに行ってもイーグルスのニュースはほとんどありません。でも、その中できらっと光るニュースを発見しました。一場「奪三振基金」設置。報知新聞さんの記事です。来シーズン、三振を1つ奪うたびにお金を寄付するそうです。具体的な金額は決まっていないそうですが、年俸が1600万円とそれほど高くない一場投手とすれば大きな社会貢献ですよね。1つにつき1万円では高すぎるかもしれませんから、2000円として200奪三振で40万円くらい寄付できるくらい活躍してほしいなと思います。イーグルスの選手は他にも岩隈投手が児童施設を慰問したり、チャリティを頻繁に行ったりと社会貢献に熱心ですよね。福盛投手も岩隈投手と一緒に慰問したり、来季からフルスタの外野スタンドに「福盛シート(仮)」を購入し、子供たちを招待するなど社会貢献に熱心ですよね。他球団でもタイガースの赤星選手は盗塁1つにつき車いす1台を進呈したり、ホークスの和田投手(ご結婚おめでとうございます)も1勝につき寄付か何かをしているんですよね。あとはヤンキースの松井選手が、いわゆる発展途上国の恵まれない子供の里親になっているのも有名ですよね。他にも表立ってではありませんが、社会貢献している選手はたくさんいるようです。自分達のできる形で社会に貢献していく姿勢は、本当にすばらしいと思いますし、尊敬します。そして自分達もただ「すごいよね~」って思うだけでなく、出来ることをしていけるような人間にならなければならないと思います。う~ん、珍しくまじめなことを書いたので体がくすぐったいです(^_^。確か今日、新入団選手の記者会見でしたよね。背番号も発表されるかな。将来のイーグルスを背負う選手たちの初々しい姿が見られるのが今から楽しみです。
2005年12月12日
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クロアチアには勝てますかね~。オーストラリアだって手強いですよ~・・・とそっちの日本代表ではなく、来年3月に行われるWBCワールドベースボールクラシックに参加する日本代表選手29名が発表されましたね。出場選手は後述しますが、アテネ代表組に加え、今季活躍した若手選手、さらにメジャーリーガーも加わったそうそうたる顔ぶれですね。ほぼ文句なしのメンバーではないでしょうか。ただし、イーグルスからはやはり誰も選ばれませんでした(T_T)。サッカーと同様、私が応援するチームは代表に縁がないのかなあ。エースは故障もありましたし、二段モーションの件もありますから、代表入りしませんでした。以前書いた、アテネのときの木村拓也選手的役割を佐竹選手なら担えるかもと期待しましたが、選ばれませんでした。ユーティリティ選手がいないのはちょっと気になります。代表選手がいないのは残念ですが、これでオープン戦はベストメンバーで戦えることになりますから、きっちり調整してペナントに備えてほしいと思います。それではポジション別に見ていきます。投手 清水直行(千葉ロッテマリーンズ) 渡辺俊介(千葉ロッテマリーンズ) 小林宏之(千葉ロッテマリーンズ) 和田毅(福岡ソフトバンクホークス) 杉内俊哉(福岡ソフトバンホークス) 松坂大輔(西武ライオンズ) 上原浩治(読売ジャイアンツ) 黒田博樹(広島東洋カープ) 藤田宗一(千葉ロッテマリーンズ) 薮田安彦(千葉ロッテマリーンズ) 藤川球児(阪神タイガース) 石井弘寿(ヤクルトスワローズ) 大塚晶則(サンディエゴ・パドレス) マリーンズから5人選ばれています。渡辺俊介投手が注目ですね。でも小林雅投手は入っていません。岩瀬投手は辞退したんでしたっけ?かわりに藤田投手という感じでしょうか。左右のバランスもよく面白いメンバーが集まりましたね。縦のカーブが投げられる投手がもうちょっといると面白いんですけれどね。朝井投手のような(^_^。 捕手 里崎智也(千葉ロッテマリーンズ) 谷繁元信(中日ドラゴンズ) 阿部慎之助(読売ジャイアンツ) 城島選手がいないのが痛いですね。主戦は谷繁選手になると思います。慎之助選手も良いんですが、肩の状態が悪いんですよね。きっと捕手としてよりも指名打者とか代打として選ばれたと思います。学生時代国際経験も多いですし。内野手 西岡剛(千葉ロッテマリーンズ) 今江敏晃(千葉ロッテマリーンズ) 松中信彦(福岡ソフトバンクホークス) 川崎宗則(福岡ソフトバンクホークス) 小笠原道大(北海道日本ハムファイターズ) 岩村明憲(ヤクルトスワローズ) 新井貴浩(広島東洋カープ) 井口資仁(シカゴ・ホワイトソックス) 松中選手はDHだとすると、ファーストは小笠原選手か新井選手になりますね。どちらも好不調もあり、悩むタイプだけにちょっと心配です。マリーンズファンには申し訳ないですが、今江選手ではなく、ショートが出来る松井稼選手か井端選手、二岡選手を加えたかったですね。ショートがちょっと小粒かなあと。岩村選手は将来メジャー移籍を考えているなら、絶対に活躍しなきゃならない大会ですね。外野手 和田一浩(西武ライオンズ) 金城龍彦(横浜ベイスターズ) 多村仁(横浜ベイスターズ) 青木宣親(ヤクルトスワローズ) イチロー(シアトル・マリナーズ) 赤星選手がいなくてちょっとびっくり。代走要員は川崎選手か西岡選手、どちらか控えになった方でしょうか。多村投手は交通事故後あまり良くなかった印象があるだけに、回復具合が気になりますね。青木選手のセカンドコンバートがこの大会でも役立ちそうです。さらに松井秀選手も加わる予定だそうですが、ダメだったら福留選手か由伸選手になるのでしょうね。やはり野球も国際化の時代ですから、オリンピックで存続させるためにも出場選手たちには変に代表だからと気負わずに、全力で戦ってきてほしいです。
2005年12月10日
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この「讃えよう!」シリーズも何回目でしょうか。実は今回、礒部選手を讃えようと思って記事を書きはじめたんですが、以前にもう讃えてましたね(^_^。皆さんも物忘れにご注意ください(^_^。今回は前半のイーグルスを攻守に渡り支えてくれた、高須選手を称えます。まだ称えてなかったですよね?(^_^ 近鉄時代の高須選手の印象は、守備も良くて足も速く期待はされているけれど水口選手の壁はなかなか破れない、ひ弱な感じを受けていました。もちろん線の細さは相変わらずでしたが、オープン戦を見る限り、バッティングのうまさを感じていました。開幕から2番に座った高須選手は、確かチーム初ヒットも記録したんでしたよね。印象に残っているのは4/2のライオンズ戦。松坂キラーの異名通り、日本のエース松坂投手から軽~く右にポンポンとヒットを打ちました。この右打ちこそが高須選手の真骨頂ですね。「高須の右打ちは絶品」と中継を見ながら私は何度もつぶやいていました。得点圏打率も.348と脅威の数字。6月の頃はパシフィックでも有数の得点圏打率を誇っていましたよね。高須選手の好不調がチームの勝敗を握っているといっても過言ではありませんでした。守備も素晴らしかったですね。抜けた~と思った打球でも、ポジショニングの良さで何度もピンチをしのいでくれました。決して身体的には恵まれていませんが、しっかり考えて工夫しているのがよく分かる守備なんですよね。まさに野村監督好みかもしれません。盗塁も14個。これは自身最高の数字です。盗塁やバントなど、いわゆる小技が少なかったチームにあって、14個という数字はかなり意味のあるものだと思います。トップを打っていた礒部選手も打率を3割にのせ高須選手との1・2番コンビがさらに機能しはじめた頃、高須選手は故障で戦列を離脱します。その後すぐに沖原選手が加入したので打線としての痛手は最小限に食い止められましたが、故障は思いのほか長引き、復帰後も精彩を欠いていた印象を受けました。9月になって調子が戻ってきたら今度は沖原選手が離脱しちゃったんですよね。この2人が常時スタメンで出場していたらと思うと残念ですし、来季は楽しみでもありますよね。高須選手と沖原選手、来季はどのような打順になるのでしょうか。田尾さんは高須選手が復帰した直後、ポイントゲッターとして6番に起用しましたよね。でも私は高須選手は2番に固定し、沖原選手を6番にした方がいいんじゃないかなと思っています。実際に野球ゲームのパワプロではそうして使ってます(^_^。小技ができる高須選手が2番にうってつけだと思うんですよね。もし「一番センター」を任せる人材がいない場合は沖原・高須の1・2番にするのも面白そうです。リーダーである沖原選手がトップを打った方が高須選手が打つよりもチームの士気に好影響を与えると思います。そんな沖原選手がご存じの通り、blogを開設しました~! リハビリの様子も書かれていますし、とても楽しい記事が期待できそうですね。なんだか最後は「沖原選手を讃えよう!」みたいになっちゃいましたね(^_^。沖原選手に関しては後日記事にする予定です。
2005年12月09日
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野村監督が出演した番組でよく「リーダーが必要」とおっしゃっていますよね。そして理想のリーダーはタイガースの金本選手だとおっしゃってます。野村監督は金本選手のどの部分に魅力を感じているのでしょうか。私なりに考えてみたいと思います。まずは、『誰からも好かれる頼りになる存在』というのが一番ですね。選手からもファンからも「アニキ」と慕われているのは、ここ一番での勝負強さとか、安定感があるからだと思います。さらに言動も奇をてらってはいませんが、素直にファンの心を揺さぶる事を言ってくれますよね。「生涯タイガースで」とか。妙な外見で威圧するのではなく、プレーや人格で若手を引っ張る姿が好かれている理由だと思います。そして『フルイニング出場し続けている』こともリーダーの条件になっていると思います。いつでもグラウンドでチームを引っ張っていける存在こそがリーダーの最低条件でしょうから、多少の怪我では休まない金本選手のタフさは尊敬に値します。さらにずっと出場し続けているということは練習量や自己管理も半端ではない証明ですものね。チームを指揮する人にとってこれほど頼もしい人はいないと思います。最後に『背中でチームを引っ張っている』こと。私はタイガースファンではないので詳しいことは分かりませんが、キャンプや練習などで金本選手が若手を指導する場面はあまり見たことはないんですよね。藤本選手とじゃれている姿は見かけますが(^_^。きっと若手に聞かれたことは答えたとしても、自分からは積極的にアドバイスをしたりするタイプではないと思います。自分を見て吸収できるところは吸収していけ、というスタンスなのではないでしょうか。きっとカープ時代に野村選手など、先輩の姿をおって練習してきたから阪神の若手にもそうやって成長してほしいと願っているのかもしれません。さて、そう考えるとイーグルスには野村監督が求める理想のリーダーというのはいるでしょうか?リーダーといえば礒部・吉岡・山崎各選手が思い浮かびますが、礒部選手は昨年すべてを背負わせてしまった結果不調となり無理をし過ぎてしまいましたから、来年は重荷を下ろしてあげたいですよね。吉岡選手は自分のリズムを大切にするタイプですから、若手を引っ張るタイプではなさそうです。山崎選手は性格的には文句なしですが、好不調の波があり、まずは来季もレギュラー確保が先決ですから、ちょっと違うように思います。そして昨日、野村監督が指名したのが沖原選手です。彼なら野村野球をよく知っていますし、好不調の波もありません。今季は途中に移籍してきたから遠慮もあったと思いますが、来季は遠慮なくリーダーとして引っ張っていってくれるはずです。何よりも走攻守すべてにチームを引っ張る事ができる選手ですから、リーダーとしてうってつけですね。ポジションがショートになるかサードになるか分かりませんが、きっと来季はポジションも与えられるはずです。だからこそ、更なる奮起を期待したいですね。ちなみに、また入団が噂されてしまっている清原選手ですが、リーダーとしてもどうかなと思っています。『あるグループの大将』にはなれますが、チーム全体を任せるというタイプとは違うと思います。高校時代もキャプテンではありませんでしたし、ライオンズ時代もベテランの中にあったから気楽に打てたでしょうし、ジャイアンツでも松井選手や由伸選手がいて、そして清原選手、という感じだったと思います。それに怪我も多いですしね~。なのにまだ獲得を考えているのかと思うと球団の方針に疑問が残ります。それよりも、いし・・・の獲得に全力を挙げてほしいです(^_^。
2005年12月08日
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注意!これから「楽天わしづかみ第3回」について書きますので、内容をまだ知りたくない方は番組をご覧になってからいらしてください。改行します全国1000万もいないかなのイーグルスファンの要望に応え、第3回から楽天わしづかみが45分に放送時間が延長となりました~。やっぱり隔週で30分は短すぎますものね。これからが本当のスタートと言っても過言じゃありません。今回のゲストは吉岡選手。秋季キャンプ中にABCのアナウンサーと平方さん、そして真弓さんが話を伺いました。まずは規定打席に到達したことについて、とてもうれしかったそうです。記者の方からもしかしたら到達するかもしれないと聞いたときからなら狙ってみようと思ったそうです。やはり規定打席到達=レギュラーとして完全復活ですものね。ファンである私もうれしかったですが、ご本人の喜びもひとしおだったとか。次に昨年のオープン戦での大怪我からの復帰について。リハビリ中の貴重な映像も流れていました。試合に出られない悔しさを噛み締めていたそうです。イーグルスへの移籍が決まり、春のキャンプなどをこなしたのですが、やはり成績も伸びず状態も良くなかったので、一度ファームに落ちて走り込みをしたことが、結果最後まで試合に出続けられたことに繋がったそうです。あの劇的なサヨナラヒットもありましたよね。一軍に復帰してすぐだったと記憶しています。フルスタでの「雄二」コールは最初照れくさかったそうです。私も、なんでフルスタで「雄二」と呼ばれるのか不思議なんですよね。「吉岡」って言いにくい訳でもないのになあ、と思ったんですが、あえて下の名前で呼ぶことで、親しみを込めているしフルスタ独自の応援なんだ!という意識をファンの間で持っているからなのでしょうね。かくいう私もフルスタでは「雄二」コールしちゃいます(^_^。真弓さんから「吉岡は集合時間に遅れることはないけど、早く来ることもない」と言われていました(^_^。吉岡選手自身、時間に焦ることはないそうです。打席に入るときもいつでも一定のリズムなので、吉岡選手は自分の「間」というものを大切にするタイプなのでしょうね。続いて飼っている犬の写真が登場し、ちょっと吉岡選手のテンションが上がっていました(^_^。来シーズンも怪我なく頑張りたい、とのことでした。続いてファン感謝祭のリポートもありました。選手のインタビューも多く、ファンの皆さんの笑顔もたくさん映っていましたし、見られなかった引退セレモニーも見られて、正直当日よりも満足感がありました(^_^。豊彦投手や山崎選手が「来年も活躍して、ユニフォーム姿で参加したい」というコメントは、ベテランの来シーズンにかける意気込みをヒシヒシ感じました。吉岡選手はダンマクやプレートがたくさん掲げられて「球場の雰囲気そのままでうれしい」と語っていました。金田投手は、来季はクリムゾンレッドのグラブにする!と宣言してました(^_^。最後には野村監督の就任会見。野村監督といえば、お昼のNHKの「スタジオパークからこんにちは」に出演してましたね。生い立ちの部分やデータを使うようになったきっかけは強く心に響きました。イーグルスについては、まずチーム編成が大切であること、選手は意識改革をしなければならないこと、チームリーダーを作ること、そして良い捕手を作ることを挙げていました。選手にはまず「自分達は弱いんだ」という自覚を持ってもらい、そこから築きあげてほしいそうです。沖原選手や有銘投手からメールも届いていました。選手たちにはやはり「厳しく」接するそうです。エースとか、強く叱咤されるとシュンとなって自分のサイトに弱音とか書いちゃいそうで心配ですが(^_^、大丈夫ですよね。あ、そうそう無言でチームを引っ張るようなチームリーダーも必要といってました。う~ん、イーグルスのベテランはいい意味で自由奔放なタイプが多いですから、今は難しいかもしれないですね。大島さんは結構若手を引っ張るタイプでしたが。次回の「楽天わしづかみ」のゲストは川口・佐竹コンビと一場・有銘コンビだそうです。
2005年12月05日
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昨日仙台で野村監督やコーチ陣の就任会見が行われたそうです。詳しい内容は公式で・・・と思ったら、まだ準備中なんですね(^_^。親会社のスローガンはSPEEDなのにこういうところがなあ、なんて思っちゃいますが(^_^、各新聞やニュースを見ると、野村監督の思いが伝わってきてグッときますね。後ろ向きな発言が多いようにも受け取れますが、きっと頭の中では具体的な策が考えられていると思います。以前ここにも書いた予告先発についても「監督会議で考え直してもらう」と反対の姿勢を改めて示されていますし、あの手この手でチーム強化策を考えているようです。それにしても、前にも書いたかもしれませんが『野村克也』という希有な野球人のプロ生活50年の集大成が見られるなんて、ファンもチームも、コーチも選手も非常に幸せなことかもしれませんね。今朝の読売新聞には先日箱根駅伝に関するシンポジウムに出席した野村監督のコメントも掲載されていて、要約しますと「褒めて指揮する監督と叱って指揮する監督がいますが、自分は後者。阪神時代は選手を大人扱いして褒めて持ち上げて失敗してしまった。でもバレンタイン監督は褒めて選手を持ち上げて成功している。今の時代の選手は持ち上げた方が良いのか」と悩まれている事も語ってましたが、昨日の記者会見では「嫌われてこそコーチ」とコーチ陣にも厳しい姿勢で臨む事を要求しているそうです。確かに身だしなみについては厳しいですが、私生活までは言われませんし、あくまでもグラウンドでどう考え、どう戦うかが基本ですから、その辺りの指導を仰いで、今シーズン足りなかった部分を野村監督の下で吸収してもらいたいですね。球団も野村監督に対し、強力バックアップを約束しているようです。15億円の補強日を用意しているらしいんで、あのメジャー経験もある左腕投手獲得に10億使っちゃって下さい(^_^。あとの5億で新外国人投手2人、野手2人獲得すればどうにかなりそうです。ほんとに球団はバックアップして下さいよ!下手に現場に口出さないことも大きなバックアップですからそこも理解してください(^_^。コーチ陣も正式に発表されましたね。新入りの皆さんについてはある程度分かっていましたが、小野コーチと鹿島コーチ、広橋コーチと上川コーチの一二軍入れ替えは初めて知りました。小野コーチと広橋コーチがどうこうというよりも、昨年のファームはなかなかの成績を上げましたから、その点を評価しての昇格はうれしいですね。一説には一場投手と有銘投手の後半の活躍は鹿島コーチの指導のおかげ、なんて言われてますものね。#気になるシコースキー投手についての動向ですが、デイリースポーツさんは他とは違う内容の記事。ホームシックになっているそうです。シコースキー投手って独身でしたっけ?シコースキー投手の奥様とか子供がホームシックなら仕方ないですが、本人がホームシックとは。家族から離れるのは寂しいことは分かりますが、それ以上の喜びが仙台で待っているということを粘り強く伝えれば、どうにかなりそうな気がしますよね。デイリーさんにはこんな記事も。ライオンズとの契約で、イーグルスが獲得するのは難しいなんて言われてましたが、自由契約になったようですから、フリーに契約できるはずですよね。15億円を有効に使ってください!(^-^)
2005年12月03日
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シコースキー投手との交渉がかなり難航しているようですね。日刊スポーツディリースポーツ一部スポーツ紙には数日前から書かれていたのですが、あくまでも「一部」でしたし、シコースキー投手側の年俸つり上げ作戦だろうとタカをくくっていました。が、今日になって各スポーツ紙がこぞって取り上げたので、こりゃのんびり派の私でもヤバいっていう雰囲気が伝わってきました(^_^。う~ん、山下編成部長の話し振りではかなり難しい状況になっているみたいですね。最悪の事態も考えた方がいいかもしれません。私はよく分からないのですが、ウエーバー公示された選手を譲渡してもらう場合、ウエーバー公示した側、つまりジャイアンツさんにお金を払うものなのでしょうか?となれば最悪の事態となった場合はそれが無駄になってしまいますよね。なによりもシコースキー投手が獲得できるから、来季の中継ぎ以降のやり繰りが楽になると思っていましたから、それがダメになったら10勝、いやそれ以上の損失だといっても過言ではないのでしょうか。だから投手はいくらいても良いんだから、ラス投手は残しておくべきだと思っていたんですよね~。まぁ交渉がこうなるとは思ってはいなかったですが(^_^。ただ、シコースキー投手ほどのピッチャーでしたら、メジャー復帰を考えても当然でしょうし、オファーがあればそちらを優先したい気持ちも分かりますよね。それに日本での生活も長いですから、そろそろアメリカに戻りたいとご家族が考えても不思議ではありません。もちろんまだ可能性は残ってはいますが、交渉は粘り強く続けながら、次の手を早いうちに打っておくべきかもしれません
2005年12月01日
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