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公式発表されるまではここには入団・退団などの情報について書かないスタンスでいるのですが、ちょっと興味深い記事が多かったので、今日はスポーツ紙の記事を中心に書いていきます。まずはサンスポさん。3Aラスベガスに所属している台湾代表の主砲・陳金峰選手を獲得か?というニュース。この選手はアテネ五輪の予選や本戦でも見た記憶がありますが、なかなか素晴らしい選手です。台湾選手は日本でも成功している人が多いですから、獲得で来たら面白いですね。それよりも気になるのは陳選手の所属チームがラスベガスということ。中村ノリ選手も在籍しているドジャース傘下のチームですよね。きっとノリ選手を視察して、陳選手のバッティングにも目に入ったということなのでしょう。その下には西武から戦力外通告を受けていた富岡投手獲得のニュースが。富岡投手のピッチングは見たことはありませんが、数球団を渡り歩いた苦労人。実際に獲得であれば野村監督の下で本来の力を発揮してほしいですね。さらに第3クールから松井二軍監督が秋季キャンプの指揮を執ることになり、移籍が決まっている中谷選手も合流するそうです。さらにドラゴンズの土谷選手の入団もいつの間にか決まっちゃったのでしょうか?合流すると書かれています。土谷選手が獲得できたとなれば、めちゃめちゃ強力な補強ですよね。懸案だった「一番センター」を任せられる選手ですし、森谷選手だって黙っておらず、更なるレベルアップをしてくれるはずです。さらに上記の富岡投手の他に入団テストを受けに元スワローズのベバリン投手も来るそうです。昨年のベバリン投手の活躍は見事なものでしたが、ヒジかどこか故障したんですよね。その回復具合が気になります。回復していれば入団決定ではないでしょうか。ホッジス投手のようになりませんように(^_^。続いてスポニチさんには希望入団枠行使断念というニュース。三菱重工長崎の松永投手に逃げられてしまって以降、イーグルスに入団したいといわゆる逆指名してくれる選手が見つからなかったということですよね。う~ん、スカウトの皆さん、もうちょっと奮起してください!!梵選手を一巡目に指名するとありますが、カープも確か梵選手指名を狙っているんですよね。しかもカープの方が指名が先ですから、獲得できない可能性が大です。となると三菱重工長崎の河田選手を一巡目となるのでしょうか。河田捕手も悪くないですが、3巡目でも獲得できそうな選手ですし、大学・社会人ドラフトには暗雲が立ちこめてきている感じです。
2005年10月31日
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昨日公式サイトにファン感謝祭の詳細が掲載されました。一目見て「こんなものなのかなあ」と少しがっかりしています。まず各県で行われるイーグルスクイズの予選、そして宮城スタジアムでの決勝大会ですが、これはなかなか面白そうだと思います。ファンならちょっと知識を披露したいですし(^_^、選手も一緒に参加するなら、絶好のふれあいの場になりますよね。私はクイズものが大好きなので予選くらい突破したいと意気込んでますが、もし、といいますかきっと途中で負けると思うんです(^_^。そうなったらただ見てるだけですよね。人がクイズするのを見てるだけなら会場に参加する意味がなくなりそうで気になってます。負けた人たちも楽しめるようになっているといいですね。マスコットのショーはそれなりに楽しいとは思いますが、それよりも他のイベントは無かったのかなあ。芸能人を呼んでにぎやかに・・・とはしなかったので良かったですが、引退した選手のセレモニーは行われないようで残念です。噂では野村監督の挨拶もあるかも、なんて言われてましたが、日程的に無理があるかもしれませんね。せめて決まっている新スタッフの発表などがあれば盛り上がるのですが。何よりも主役は選手とファンなのだということを忘れずに、開催日まで内容をさらに練ってほしいと思います。個人的には車椅子でも楽しめるかどうか、とても心配です。障害物駅伝なんか当然できませんし、最悪クイズもスタジアムのピッチ上で行うなら、車椅子では入れない可能性もあり、それすら参加できないかもしれません。夕べのうちに球団に問い合わせメールを送ったので、早く返事が欲しいところです。他の昨日、今日のニュースといえば紀藤・杉山・山田氏が正式にコーチに就任し今日からキャンプに参加したことですね。フレッシュなメンバーなので期待しています。ブンブン丸さんは来月3日のマスターズリーグに1試合だけ参加されるようなので、それが終わってからになりそうですね。さらにこの記事。マスコット界初の契約更改で1億の大台突破もあり得ますね(^_^。
2005年10月29日
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先ほど公式を見たら、タイガースから中谷選手獲得の報が!!今度は交換ではありません。公式サイトここ数年は一軍では出番がないですが、確か達川さんがタイガースのバッテリーコーチだった時、中谷選手も期待の若手として鍛えられていましたよね。沖原選手に続き、タイガースさんはイーグルスに選手をトレードしていただきありがとうございます。他球団の皆さんもお待ちしております。王監督、まだですか~(^_^。追記;中谷選手に関してちょっと古いですがすばらしい記事を見つけました。上山乃栄のアッパーカット不慮の事故で左目失明寸前となった中谷選手。一時は投手転向も考えたこともあったそうですが、現在はほぼプレーに支障がないほどに回復しているそうです。苦労をした分、きっと花が咲くはずです。またイーグルスにすばらしい選手が加入しましたね!
2005年10月27日
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マリーンズ日本一、おめでとうございます!!素晴らしい戦いぶりでしたね。チームとファンが一体となっての勝利は喜びもひとしおだと思います。特に先発投手陣にスキがありませんでしたね。久保投手の登板も無かったわけですから、まだまだ余力を残しての勝利、とても頼もしいです。残念ながら敗れてしまったタイガースですが、試合間隔が開き過ぎて・・・とか、プレーオフ制度の弊害・・・という声が聞こえてきますが、私はMX-9735さんとまったく同意見で、試合間隔が開き過ぎたというのは言い訳にならないと思いますし、逆に「タイガースは2、3試合戦っても試合勘が戻らないチーム」とファンすら思っているような気がして気の毒です。精いっぱい戦った結果なのですから、制度云々ではなく、しっかりと試合自体を反省して、来季への糧にした方が良いと思います。なんといってもセントラルでの無類の強さは、日本シリーズの結果如何に関わらず野球ファンのしるところですものね。私はプレーオフ制度について、良いか悪いかの判断は正直できません。消化試合が劇的に減ったのは非常に大きな利点だと思いますが、ペナントレースで1位になっても日本シリーズに出場できない理不尽な制度が果たして正しいのか、大きな疑問です。セリーグは試合から遠ざかってシリーズに臨まなければならない点は、セントラルはパシフィックよりも10試合も多いわけですし、もうちょっと日程を緩やかにして10月開催試合を増やすとか、ペナント開始を4月中旬にするとかすればいいと思います。セントラル独自のプレーオフ案も出ているようですし、気になる点は改正していってほしいですね。それにしても、日本一のマリーンズ、ペナント3年連続1位のホークスの強豪2チームがいて、昨年日本一のライオンズ、強打のファイターズなどイーグルスの周りは強いチームに囲まれているんだなあと改めて考えてしまいました。恐ろしいことです(^_^。そんな窮地を救ってくれるのがわれらが主砲・山崎武司選手ですね(やっと題名の話題に入ります(笑))。懺悔を込めて今だから書きますが、今年の初め、まだ外国人選手獲得がどうなるか分からなかった頃、私なりにイーグルスの打順を考えてみたことがあります。4番は誰かな~と考えた時、吉岡選手は故障あけで無理できない、礒部選手も4番タイプじゃないと考えたとき「山崎選手しかいないのか~」と正直がっかりしてしまいました。もちろん全盛時の山崎選手の豪快なバッティングは知っていますが、昨年オリックスではぱっとした活躍もなく、引退すら考えていたという山崎選手に多くは求められないと思っていたんです。ほんと山崎選手すみませんm(__)m。開幕からクリーンナップに座っていた山崎選手ではありますが、やはり全盛時のイメージからは遠く、時折豪快な当たりは見せますがムラがあり、スイングスピードも遅くなったような感じがしたんです。しかし仙台も暖かくなった6月に入り一気に目覚めます!神宮でのヤクルト戦の頃には3試合連続ホーマーなどもあり4番に定着。人なつっこい笑顔と兄貴分のような性格でチームの大黒柱になってくれました。が、東京ドームでのジャイアンツ戦。先発の朝井投手が初回から苦しいピッチングをしている中、DH制ではないので一塁を守っていた山崎選手が大量失点に繋がるエラーをしてしまいました。チームも当然負けてしまい、東京ドームでの3連戦は3連敗となり、敗戦の責任を一人で背負うかのように山崎選手は急に元気がなくなりました。田尾さんにも名指しで批判されたんですよね。当時は1000本安打にももうすぐだったのでそのプレッシャーもあったのでしょうか。ただ、1000本安打を達成してからは4番の重責を果たしての大活躍!!改めてここに書かなくても皆さんご存じの通り、25本塁打、65打点はチームナンバー1。ドラゴンズ時代のすばらしいバッティングがよみがえりました。そういえば子供に「ホームランを打つ!」と約束した日にホームランを打ったこともありましたよね。このエピソードはシビれました。成績について細かいことをいうとホームランの割に打点が少ないとか、得点圏打率ももうちょっと上げてほしいなどの要望もあるんですが(^_^、それは来季のお楽しみ。野村監督の下でも伸び伸びと本来のバッティングでフルスタを、全国のイーグルスファンを湧かせてください!
2005年10月27日
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各新聞に野村克也氏がイーグルスと正式に契約を交わした(新聞によっては仮契約)とあったので、もう大丈夫ですね。これまで『野村氏』とか『次期監督候補』なんて回りくどい表記をしていましたが、今日から我がblogでも『野村監督』と表記させていただきます。2006年度以降のイーグルスをよろしくお願いします。監督の近著である「野村ノート」は仙台ではどの書店でも売り切れているほど人気があるようですね。新しい監督がどのようなことを考えているのか、やはり気になりますものね。かくいう私はまだ買ってないんですが(^_^、かなり昔に「野球は頭でするもんや」っていう本を読んだことがあります。まだ野村監督がスワローズの監督になる前で、現役時代や南海での監督時代のエピソードを交えつつ、考えて野球をするということはどういう事なのか、事細かに書いてありました。当時私は中学生とかだったと思うんですが、それでも理解できるほどの文体でありながらも奥が深いんですよね。きっと野村監督は人に教えることにかなり長けている人だと思います。知識も技術もあるけれど、人に教えるのが苦手な人っていますよね。私も大学で講義を受けていて眠くなる先生と身を乗り出して話を聞きたくなる先生がいますから(^_^、技術だけ、知識だけでは指導者にはなれないんですよね。スポニチさんの記事によると、野村監督は「50年間蓄積した財産を、チームに捧げる」と語ってくれたそうです。野村監督の野球人生の集大成をイーグルスファンとして見届けられることを誇りに思います。契約したということは、野村監督の意向(3年契約や、長期的視野に立ったチーム作り)を球団が呑んだということですよね。逆ってことはないだろうと信じています。はっきりいって野手はベテラン揃いで2年目にして過渡期を迎えているので、若手が育つまでは野村監督が安心して育成できる体制を作っていってほしいです。大島さんがオリックスのコーチに就任とか、もしかしたら来てくれるかもと淡い期待を持っていた尾花さんが予定通りにジャイアンツのコーチに就任してしまってガクッとしていましたが、なんと公式サイトに立花龍司氏のコンディショニングディレクター就任の報が!!立花さんといえば野茂投手や伊良部さんなどのコーチとして、アメリカ直輸入のトレーニング法で選手を強化し、怪我しにくい体に変えられた日本有数のコンディショニングコーチですよね。これで若手のコンディショニング効果とベテランの体調管理は万全ですね。今シーズンのように夏バテで息切れとか、けが人続出なんてことも減るでしょう。何よりバランス重視のエース・岩隈投手や投手として超一流を目指す一場投手にとっては頼もしい味方ができたのではないでしょうか。
2005年10月25日
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イーグルスを応援しはじめて1年あまり、よもやこんな早い時期に「優勝」の二文字を題名に使えるとは思いませんでした(^_^。確かにフェニックスリーグはファーム選手主体で、規模はとても小さく、勝敗よりも育成を念頭においている大会ですから、勝敗なんてどうでもいいのかもしれません。でも、昨日も書いた通り負けっぱなしで勝つことに餓えていた選手たちが結果を出したのはなかなかのものだと思います。チームとしてもAIAIカルテット(このフレーズ久しぶりだなあ(笑))のうち3人も送り込み、若手主体とはいっても投手陣は来季の主力が揃う中ですから、かなり勝ちにいっていたと思うんです。そして結果を出たんですから、山下二軍監督もしてやったりですよね。その山下監督以下、駒田コーチや一軍の松井ヘッドも来季は指揮を執らない事が決定したそうですね。さらに広野GM代行もチームを離れるとか。広野さんはイーグルスフロントの中でもかなり信頼度が高い人だと思いますから、とても残念です。皆さん、イーグルスを一年間ありがとうございました。それにしても、来季の一軍首脳陣候補者はちらほら聞こえてくるんですが、二軍に至ってはまったく聞こえてきませんよね。かなり気になります。日本シリーズはマリーンズが連夜の大量得点で連勝しましたね。タイガースはなかなか試合勘が戻らないのか、打撃陣の振りが鈍いですよね。明日は下柳投手ですからある程度マリーンズ打線を抑えてくれるとは思いますが、得点しなきゃ勝てないですからね。どう立て直してくるのか岡田監督の采配に注目しようと思います。しっかし今江選手は素晴らしいですね~。開幕当初、有藤さんの背番号8は重いんじゃないかと思ったのですが、8番に見合う活躍をシーズン通して見せていますよね。まだ22歳っていうんですから末恐ろしいです。フェニックスリーグも終わり、明日からチームは宮崎でキャンプですね。だんだんとオフモードが近付いてきています。そんな寂しいオフを盛り上げてくれそうな番組がAKEMIさんのblogで紹介されていました。オフでもイーグルスベストゲームを放送してくれるなんてskyAさん、素敵です!4/1は保存版でDVDに録画しないと(^_^。さらに選手を交えての「楽天わしづかみ」なる番組も放送されるそうです。11月6日から2週間に一度放送され、初回のゲストは山崎選手と礒部選手、そしてカラスコだそうです(^_^。放送時間は11/6(日)22:00~22:30で再放送は10(木)23:00~23:30 16(水)26:00~26:30です。ちなみに第二回は11/20(日)22:30~23:00。ゲストは岩隈・福盛のイケメンであり、奥様が美人コンビが登場だそうです。AKEMIさん、情報ありがとうございます。
2005年10月24日
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日本シリーズ真っ盛りではありますが、我がチームも優勝へ向けてひた走ってます。ファニックスリーグも残り1試合となり、勝つか引き分けるかで優勝が決まるみたいですね!試合を行うことに価値はあるとはいえ、勝敗には価値もないかもしれないリーグではありますが、ペナントレースではダントツ最下位だったイーグルスが若手主体のメンバーで勝ち癖をつけるのは意義のあることだと思います。イーグルスのスタジアムDJである岩手佳代子さんのblogによると、優勝チームには宮崎牛がプレゼントされるようですから、おいしいお肉を秋季キャンプで食べるためにも(^_^、今日の試合も勝ってほしいですね。試合内容も勝っているから当然ではありますが、とっても良いんですよね。特に投手陣が素晴らしく、渡邊投手や朝井投手、一場投手がそれぞれ課題を持ちながら、しっかりと結果を残しています。このリーグでは後ろで投げている有銘投手も安定感のある内容のようです。打つ方では坂選手ですね~。安打製造機と化しているようで、来季のブレイクを予感させます。ただ、これだけ活躍をしていても、来季の首脳陣のほとんどがフェニックスリーグに参加していないんですよね。確実にチームに残るのは鹿島コーチくらいでしょうか。当然次期監督候補他、コーチ候補の皆さんにも情報はいっていると思いますが、せっかくの活躍を見てもらえないのはちょっともったいないですね。話は変わって、来期の補強ポイントの一つである中軸を打てる三塁手ですが、外国人選手、現在日本でプレーしている選手の具体的な名前も取り沙汰されていますよね。私はその選手でも文句はないのですが、中村紀洋選手を獲得したいという話はほとんど聞こえてきませんよね。イーグルスにはノリ選手とプレーしたことがある選手がたくさんいますし、清原選手を獲得に名乗りを上げた時、球団は「華のある、チームの中心になれる選手」って評してましたよね。ノリ選手だって十分にその要素は備わっていると思うんです。得体の知れない外国人選手を連れてくるリスクを考えれば、ノリ選手の方がきっと働いてくれると思うんですよね。ただ、不安要素は結構考えられて、まずノリ選手が来年もメジャー昇格を目指してアメリカでのプレーを望む可能性は十分にありますよね。本人の意向がそうならば日本に帰って来ないとみていいでしょう。さらに獲得の意向を示しているオリックスがかなりいい手応えをつかんでいて、ウチが入り込む余地がない可能性もあります。もう1つは、次期監督候補とノリ選手が合うか、という問題です(^_^。いろいろ上から言われると反発しちゃうタイプの選手だと思うので、次期監督候補も獲得には乗り気ではない可能性もあると思います。それと礒部選手などのイーグルス選手と、ノリ選手の関係ももしかしたら微妙なんじゃないのかなと妙に勘ぐってしまいます。上記のような不安要素がないのであれば、個人的にはイーグルスのユニフォームを着たノリ選手の豪快なバッティングがフルスタでも見たいなと思っています。山崎選手とのアーチの競演なんて非常にワクワクするのですが、みなさんはいかがですか?
2005年10月23日
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今年はじめに発売された雑誌「野球小僧」のイーグルス特集の中で、伊原春樹氏が「私がオリックスの監督だったら絶対に吉田豊彦をプロテクトしました。それだけチームにとっては欠かせない投手。イーグルスは吉田豊彦を獲得できたのは大きいですよ。彼は高齢ですが、衰えは感じさせませんから」という風にインタビューで語っていました。私も分配ドラフトの末イーグルスに入団が決まった40人のうち、投手で福盛投手とともに豊彦さんの名前があってとてもうれしく思いました。田尾さんではありませんが、リリーフ陣に関しては「戦える戦力が整った」なぁと。今シーズンの吉田豊彦投手の成績は50試合に登板し2勝2敗1セーブ。防御率は3、40でした。これで3年連続50試合以上登板で、防御率と被本塁打数、四死球数は昨シーズンよりも向上しています。与四死球なんて昨年より半減しているんです(ちなみに奪三振数は昨年と同じ43)。新しい球団で何もかもが手探りの状態で戦っていった今シーズン、軒並み成績を下げてしまった選手が多い中で昨シーズンよりも成績を向上させた豊彦さんの体力や精神力に改めて感服してしまいます。年齢のことばかり書くのは失礼だとは思いますが、普通なら衰えがあってもおかしくないのに成績を向上させたのは、ご本人の絶えまぬ努力のたまものなのでしょうね。そうそう、登録抹消されていないのもすごいことです。投手でずっと一軍にい続けたのは岩隈投手と福盛投手、そして豊彦さんの3人だけですから、それだけでもチームの期待にシーズン通して答えてくれた証明にもなりますよね。開幕から安定したピッチングを見せてくれた豊彦投手は、交流戦の辺りから福盛投手へとつなぐ中継ぎとしての役割を果たします。豊福必勝リレーに玉木投手を加えた3人が勝ち試合に登板するようになったのは6月の頃でしたよね。コンスタントに投げ続けていた豊彦投手も、悪夢の8月にはビハインドゲームでも投げなければならない日々が続き、体力と気力を高水準で保つことの難しさをご自身のホームページで語っていたこともありました。脅威の粘りで追い付いたホークス戦でサヨナラヒットを打たれた試合もありましたよね。多分あのときが一番苦しい時期だったと思います。それでも豊彦投手のおかげで勝った試合は数知れず。投手陣のいい兄貴分として、来季以降もそのタフな左腕で支えっていってほしいですね。そんな豊彦投手も来季は大台の40歳を迎えます(また年齢のことを書いちゃった(笑))。もはやイーグルスの誇りというよりも球界の宝ですよね。ジャイアンツの西山捕手が引退し、南海ホークスを知る選手も本当に限りなく少なくなってしまいました。タフな左腕と南海(ダイエー)ー阪神ー近鉄、そしてイーグルスで培った経験でこれからも相手チームを抑えこんでいってください!!#中村選手の戦力外通告が正式に球団から発表されましたね。前にも書きましたが監督不在で選手に戦力外を通告するのはちょっと納得できないんですよね。捕手層の薄さがいよいよ心配になってきました。#2 野村さんの監督就任受託は決定のようですが、島田社長、発表がちょっとフライングのような気がします。意中の人に交際を申し込まれて、舞い上がっちゃって皆に言いふらしちゃった人みたいな感じです(^_^。フジ系のニュースでインタビューに答えていた野村さんの言葉のニュアンスの温度差が違うように感じたのは私だけでしょうか。ひとまずまだ、監督決定とは書かないようにします。
2005年10月21日
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なぜか今日は池山さんと松本匡史さんの記事を書きたくなりました。別にこの記事に触発されたわけじゃないですよ(^_^。池山隆寛さんはスワローズで1988年頃からブレイク。関根監督の下のびのびとプレーを続け、「ブンブン丸」「バックスクリーン男」なんて言われていましたよね。私は野球のポジションの中でショートストップが大好きで、ショートでいい選手が登場するとひいきチームの選手じゃなくてもワクワクするんですよね。バッティングはもちろん、守備でも頭抜けた身体能力を活かしてすばらしいプレーを見せていました。1990年からスワローズの監督に野村克也氏が就任。これまでの思い切りの良さに加えて確実性も増した池山選手は130試合フル出場で3割30本を達成。その後も常勝チームへと生まれ変わった野村スワローズの中心選手として大活躍しました。後半は故障や宮本選手の加入などもありサードへコンバートされたりしましたが、出番が少なくなる中でもベテランとしてチームを鼓舞していました。2002年に引退後は解説者として活躍されています。今シーズンはゴルフにもかなり興味を持たれていたようで、テレビやラジオで解説をされる機会も減ったように感じましたが、しっかりと各球団のキャンプを回ったり、期待の若手にも注目しています。私は7月のオールスター休み中に大廣・坂は未来のイケトラだという題名で、池山さんの解説記事を紹介させていただきました。大廣選手は残念ながらデッドボールの影響で入院しましたが(順調に回復しているようで安心しました)、坂選手はフェニックスリーグで大活躍。池山さんの若手を見る確かさが実証されています。松本匡史さんは言わずもがなの青い稲妻。1980年代ジャイアンツファンにとっては「1番は松本」というのは憧れの的でした。現在のセントラルの盗塁王といえば赤星選手ですが、その赤星選手でさえまだ破れないのが松本さんが記録したセリーグ記録の1シーズン76盗塁。東京ドームの時代となり、肩の弱さが露呈され、怪我もあったりして出番が減り若いうちに引退されましたが、その後もジャイアンツでスカウトやコーチ、二軍監督などを歴任されていました。私は1997年に地元の球場で行われたイースタンのジャイアンツ戦を見に行ったんです。この日は私にとってファームとはいえプロ野球初観戦。ドキドキしながら試合開始を待っていたら、車椅子席のところへ、車いす席で観戦していた私たちのために当時二軍監督だった松本さんがボールにサインしてくださったのを球団スタッフが持ってきてくれたんです!私はとっても感動しました。サインがもらえたというのももちろんですが(^_^、そういう心遣いがうれしいんですよね。ジャイアンツはとかくファンサービスが悪いなんて言われてますが、松本さんや当時の二軍選手は決してそんなことはありませんでした。今季巨人の一軍打撃コーチだった某選手はくわえタバコでサインでしたが(^_^。まだまだ正式に発表されたわけではないので浮かれ過ぎてはいけませんが、池山さんのオフィシャルサイトのこの日記を読む限り、後は発表を待つだけのようですね。グラウンド外では相変わらず親会社がヤイノヤイノしてますが、球団はしっかりと来季に向かっているようですね!!
2005年10月20日
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プレーオフ第五戦もすばらしい接戦でしたね。先制を許したセラフィニ投手も、ホークス打線に的を絞らせないピッチングを展開して追加点を許さず、ホークスの先発の杉内投手もペナントレース同様に球が走っていました。マリーンズが3回のチャンスをフイにして、ついに飛び出した松中選手のヒットがタイムリーとなった時には、ホークスの悲願達成かと思ったのですが、セラフィニ投手がよく踏んばりました。試合は6回に福浦選手のタイムリー2ベースが飛び出してからにわかに動き出します。両チームとも自慢のセットアッパーを投入して必死に失点を食い止めますが8回に初芝選手が内野安打を放ち一気にマリーンズペース。プレーオフで大活躍の里崎選手のレフトオーバーの逆転タイムリーが飛び出しました。野球に奇跡っていう言葉は使いたくありませんが、初芝選手の打球がよもや内野安打になるなんて、奇跡かもしれないなと思いました。ついに逆転を許した馬原投手もその後も1アウト満塁のピンチはしのぎます。ついに迎えた9回裏のマウンドには当然のように小林雅英投手が立ちました。1年間頑張って来たクローザーを1度の失敗で配置転換なんかしませんよね。川崎選手のレフトフライで、千葉ロッテマリーンズのパシフィックリーグ優勝が決まりました!!マリーンズ優勝、おめでとうございます!ナイスガイ初芝選手の現役生活がまた延びましたね。31年ぶり、その間ファンにとってはとても辛かったと思いますが、辛かった分だけ喜びも大きいのでしょうね。マリンスタジアムのライトスタンドを埋めるファンの大半は若い人たちのようですが、31年前の優勝を知るオールドファンも当然たくさんいらして、きっと若いファンと「あの頃は打者に有藤、山崎。投手では金田留広に村田がいて・・・」なんて話で盛り上がるのでしょうね。イーグルスは新しい球団ということに私は誇りを持っていますが、こういう時は歴史のある球団がちょっとうらやましいです。イーグルスもいつか優勝した時、私も若いファンと「創立メンバーには岩隈に有銘、打つ方は礒部や山崎がよくやってたよ~」なんて話をしてみたいです。それと、30年以上も優勝を待っていたファンも、親会社も素晴らしいですよね。イーグルスはファンは待てても今の親会社は30年も待てないと思います(^_^。ホークスもすばらしい戦いぶりでした。短期決戦のプレーオフは制覇できませんでしたが、ペナントを制したのは間違いなくホークスです。世界一を目指すにふさわしいチームです。優勝決定の後涙を流していた的場選手と、肩を叩く杖をついた城島選手の姿が印象的でした。その悔しさをぜひ来季にぶつけてほしいです。あ、イーグルス戦はお手柔らかに(^_^。次はいよいよ日本シリーズ。千葉対大阪(阪神は西宮ですが)の対決に、どうしてもサッカーの某お菓子杯とだぶらせてしまうのですが(^_^、パシフィックの代表としてマリーンズにはすばらしい試合を見せてくれることを楽しみにしています。さて、昨日のテレビ東京系の解説は川崎憲次郎さん、そしてゲスト解説はシダックス監督の野村克也さん。ノムさんの解説はこれまで「なんかジミだよなあ」なんて思いつつほとんど右から左に流していたのですが(^_^、昨日は注意深く耳を傾けてしまいました。「野球はやっぱり守りですよ。0点に抑えれば100%負けませんから。」この言葉をイーグルスのフロントも聞いていたでしょうか。戦力補強は投手中心でお願いします!!
2005年10月18日
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都合があってここ数日記事が書けない間、嫌な話ばかりが聞こえてきました。ここは自他共に認める穏健派blogでありますが、選手や監督、コーチなど、チームに対して厳しいことを書かないだけで、球団や球界、マスコミを含めたそれを取り巻くものに対しては常に厳しいスタンスで書くようにしています。ハッキリ言って今、かなり怒っています。楽天がTBSの株を大量に買った影響で、野球協約により定められている「複数球団の株の保有禁止」に抵触する恐れがあるために、ベイスターズやイーグルスが影響を受けてしまいそうです。私はスポーツ紙の大抵の噂レベルの話はほとんど相手にしないようにしています。すべて鵜呑みにしていたらどれが真実か分からなくなりますし、ただ躍らされるだけですからね。特に選手の動向に関する噂、例えば解雇や自由契約、獲得の他にも怪我などの話は正式な発表があるまでは静観するようにしています。獲得に関しては期待は高まりますが(^_^、自由契約や解雇などはとてもデリケートですからね。でも、合併に関する話題だけはたとえ噂や憶測であっても過剰に反応してしまいます。ファンが断固として反対の姿勢を示さないと話が進んでしまいそうで怖いんです。ベイスターズとイーグルスの合併の噂が流れたときは昨年のような気持ちが常にさざ波を打っているような感じになりました。しかし14日の日本テレビのニュース「きょうの出来事」に続き、三木谷オーナーは合併について完全否定をしたので(SANSPO.COM)、その言葉を信じたいと思います。「きょうの出来事」では「いばらの道を選んで仙台にチームを作った。2リーグ制は維持しなければならない」と語ってくれたので、ひとまず合併についての可能性はなくなったと思います。ただ、三木谷社長と村上某の金欲を満たすために、友好な関係であるTBSさんとベイスターズを引き離すなんて絶対におかしいです。TBSさんの経営が悪くなり、球団を保有できないのなら売却もやむを得ないのかもしれませんが、そんなことないですものね。個人的にTBSさんとベイスターズの関係ってとっても良いなと思っているんです。マルハさんからベイスターズを買収した時、TBSさんは球団名もユニフォームも変更しませんでしたよね。球団名は別に「横浜TBSベイスターズ」にしたって良かったのに、あえて企業名を出さなかった姿勢に私はうれしく思いました。他にもたまにウルトラマンが横スタに見に来ますよね。特撮ファンとしてあれもうらやましいです(^_^。幸いにも(っていうのかな)、ベイスターズを買収したい企業があるようですが、ぶっちゃけUSENさん、イーグルスを買いませんか(^_^。仙台にチームを残して「東北USENゴールデンイーグルス」にしてくれるなら、一番しっくりくる形のような気もします。Gyaoでしたっけ?インターネットで無料に見られるテレビを使えば、今みたいにネットでイーグルスの試合を見るために何十万も払わなくてもいいですものね。これは暴論としても、楽天にはお金儲けはしたってかまいませんが、野球を、野球ファンを引っ掻きまわすような行動だけは慎んでほしいです。それと今回はマスコミの扱いがひどいです。特に河北新報が地元紙とは思えないくらい変に危機感を煽っています。これは憶測ですがもしかしたらファンに対して「楽天がチームを売却か合併させて、仙台からイーグルスが出ていく可能性もあるのですがどう思いますか?」みたいな質問をしたんじゃないかと勘ぐりたくなるほど、バタバタしたいるんですよね。河北さんも心配なのは分かるんですが、ならオーナーに直接取材して、テレビで語っているような「イーグルスは大丈夫、合併はしない」という言葉をもらってきた方がよっぽど東北の人たちは安心すると思うんです。出来るときと壊れそうなときばかり騒いでいるから、日本のスポーツマスコミは良くないって思われてしまうんですよね。他にも紀藤投手の引退や次期監督の発表が遅れているなど、明るい話が全然ないんですよね。プレーオフが最高に盛り上がっているのに、グラウンド外のところで騒ぎ立ててしまって情けないです。
2005年10月17日
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ずっと情報がなくてやきもきしていた来月のファン感謝祭ですが、イーグルスファンのかんさんが球団へ問い合わせてくださったところ、11月23日に宮城スタジアムで行うことが決定したそうです。う~ん、決まったからには仕方ありませんが、他の場所が良かったなあ。真冬ですし、しっかりと防寒対策をして出かけようと思います。他の東北の県でも行われると思いますが、やはり宮城で見たいですから我慢します。 昨日カープの野村選手の引退試合が行われました。ニュース映像でしか見ていませんが、最後の挨拶で野村選手は子供たちに向かって「野球は楽しいぞ!野球はいいもんだぞ!!」とメッセージを送ってくれました。野球少年に向けてこれ以上ない心強いエールになったはずです。野村選手、そして山本浩二監督もお疲れ様でした。新生カープに期待しています。Nikkan Sports.comさて、ようやく本題の勝ち星倍増計画に入りますが、新聞紙上では多くの選手の獲得に名乗りを上げているという話題が出ていますね。まだまだ誰もFA宣言していませんし、噂の域を出ないので具体的なことは書きませんが、結局誰も獲得しなかった昨年オフのようなことにはならないように、しっかりとターゲットをしぼって交渉してほしいと思います。大型補強はTBSだった、なんてシャレにもなりませんから(^_^。テレビ局に手を出すなんて親会社は儲かってるんですね。前回は先発ローテの事を書いたので、今回は打線について。私は来季の打線の最重点強化ポイントはただ一つ!「一番センター」の固定だと思ってます。中軸は吉岡・山崎・礒部の3人で来季も大丈夫だと思うんです。年齢的なこともあり今季以上の上積みは期待できないと思われがちですが、吉岡選手は来季の方がアキレス腱の心配はなく春先から打ってくれるでしょうし、礒部選手もいろんなプレッシャーがあった今季に比べ、来季は自由に打てるようになるはずです。山崎選手は次期監督候補との相性さえ大丈夫なら、変わらず打ってくれると思いますし、万が一の場合は川口選手や鷹野選手、山下選手などがバックアップすればいいのではないでしょうか。あとはサードを守れてそこそこ打てる選手が加入すれば厚みも出ますよね。具体的な数字を挙げるとロペス選手の倍打ってくれる選手(^_^、だいたい2割6分、20本、60打点くらい稼ぐ選手が加入すればかなり変わってくるのではないでしょうか。その数字を確実にあげてくれそうな選手もリストアップされているようなので、朗報を楽しみに待ちます。そこで大事なのが「1番センター」になるんです。今季の一番は礒部選手がほとんど打ち、次いで沖原選手や佐竹選手がその任を果たしました。センターは飯田・関川の大ベテラン選手に益田選手が守りましたよね。来季は礒部選手のトップは無いでしょうから、沖原選手か佐竹選手が候補だと思いますし、2人とも十分な数字を挙げていますが、1シーズン通してとなると心配なんですよね。センターについても両ベテランは常時出場よりも体調がいい時に出場してもらった方がいいと思いますし、益田選手は左の代打として使いたいなと思うんです。出塁率が高く守備範囲の広いセンターを獲得できれば、得点はグググッと上がると思います。例えれば往年の飯田選手のような素晴らしい選手がいいですね(^_^。ただ、残念な事にそんな選手は当然自由契約にはなっていませんし、他球団からトレードで獲得するのも難しいと思うんですよね。実はシーズン中にイーグルスに同情的なコメントをして下さった王監督のホークスさんから、柴原選手を戴けないかなと密かに期待していたんです。今シーズンの柴原選手は大村選手の加入や宮地選手の活躍、カブレラ選手の外野コンバートで出番が減り、故障もあったのかファーム暮しが続いていましたよね。このままではもったいないなと思っていたのですが、シーズン終盤に一軍に復帰し、いい働きをしているんですよね。これならホークスさんが手放すわけないやとあきらめました(^_^。昨日のプレーオフにも途中出場ながら出場してますし。となると外国人選手を連れてくるのが一番いいですよね。中日のアレックス選手のようなメジャーで守備固めとして活躍している選手を連れて来られれば日本ではかなり活躍するように思います。もしそれが無理だった場合は1番センターに佐竹選手、それか平石・森谷・牧田の3選手のうち1人でも一軍の戦力になるまで成長してくれることを期待します。なのでフェニックスリーグではこの3人の成績に特に注目してます。最後に極私的な理想オーダーを。中堅 新外国人or佐竹遊撃 沖原右翼 礒部DH 山崎一塁 吉岡三塁 補強選手左翼 鷹野or川口or竜太郎捕手 藤井二塁 高須or佐竹穴のない打線だと思いませんか?
2005年10月13日
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今シーズンの礒部選手は打率・本塁打・打点の各部門で昨シーズンを下回り、三振の数は69から100へと激増、チーム唯一の昨シーズン3割バッターであり、20本以上の本塁打を放った主力だったのに、オープン戦から不調続きで開幕はクリーンナップも外されてしまいました。開幕からヒットが出ない日が続き、1番に上がってようやくホームランも出て調子も上向いてきたと思ったら、チャンスで打てない日が続いたり、故障で試合に出られないことがあったりと不満の残るシーズンでした。こんな礒部選手なんか讃えることなんかできないよ!・・・って考えるイーグルスファンはおそらく一人もいませんよね。数字なんかに現れない部分で、礒部選手はチームを引っ張っていってくれました。昨シーズンの合併問題の時、近鉄の選手会長として球団存続のために働いてきた礒部選手は、合併球団への入団を固辞し、イーグルスに来てくれました。これだけでも東北のファンは感謝しています。あの本拠地開幕戦、寒さの中観戦していた私は今だから書きますが、あまりの寒さに試合前「こんなに寒いなら、家で東京ドームの試合を見てれば良かったかな」と思っていました。実はまだ、真のイーグルスファンにはなりきれてなかったんです。でも、あの礒部選手のホームランを見て感動し、涙を流してから私のイーグルスに対する思いが固まりました。いわば「洗礼の一発」だったんです。「ミスターイーグルス!ライト!礒部公一!!」のコールを私たちはなんと頼もしく聞いたことでしょう。馴れないトップバッターとして試合でもチームを引っ張り、球団の顔としてマスコミの応対にもどんどん応えてくれた選手会長の1年間は数字なんかで量ることは出来ません。 相手からのマークも相当なものだったと思います。春先は特に相手投手からすれば「礒部さえ抑えれば、あとは楽勝」という思いがあったと思います。他のバッター以上の全力投球をされて、きっとバッティングに悩んでいたこともあったと思います。そして故障があっても、きっと無理して試合に出場し続けた事もあったでしょう。自らを犠牲にしてイーグルスの一年目を戦ってくれた礒部選手を讃えたいです。シーズンが終了してみると、打率は吉岡選手、本塁打と打点は山崎選手がチームトップの成績でした。他にも沖原選手や高須選手、佐竹選手などの活躍で、特に終盤は良い意味で礒部選手のバッティングは目立たなくなりましたよね。来シーズンは礒部選手に楽な打順を打ってもらえるくらいになれば、また2004年のような打棒が復活すると期待しています。
2005年10月11日
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オフ企画は今シーズンを振り返る「選手を讃えよう」と、もう一つ来季を見据えた「勝ち星倍増計画」という壮大な無謀な題名を付けまして、私なりに考えていることを書いていきたいと思っております。夕べTBS系の「ブロードキャスター」にシダックス監督の野村克也氏が出演していましたね。私、記事の中で野村さんの名前を出したのは今回が初めてでありますが、あくまでもシダックス監督ですから(^_^、まだ正式発表があるまでは野村氏についてはあまり書かないようにしています。ただ、三木谷オーナーとの話し合いの中で、しっかりと戦力補強をしていくとオーナーが名言したこと、清原選手について改めて獲得する、といいますか監督と選手という間柄になる可能性はほとんど無いような事をしさしていましたね。清原選手の野球選手としての能力は高く評価はしているようです。そんな野村克也氏も再三語っているのは「チームには柱が必要」ということです。つまりエースと4番ですよね。4番については後日書くことにして、前置きが長くなりましたが、今回はエースを含めた先発投手の整備について書かせていただきます。今シーズンのローテーションは基本的に、1年間守り通した岩隈投手を筆頭に両外国人投手、山村投手、紀藤投手の実績があるピッチャーに前半は金田投手・後半は有銘投手の左腕、さらに一場投手と朝井投手という若い期待の投手が加わっていました。このメンバーは揃いも揃って立ち上がりが悪く、初回の失点がものすごく多いんですよね。数えていないのでハッキリとは言えませんが、きっと80試合は初回に失点しているのではないでしょうか。だからまず、立ち上がりを良くしてこの数字を半分、いや60試合に減らせれば、勝率も1割は違うでしょう。そのためにブルペンで試合前にしっかり登板しておくなどの対策をしてほしいですね。エースといわれれば当然、岩隈投手なのですが、来季からのルールの徹底で2段モーションは禁止となります。そこかしこで岩隈投手自身もフォームを改造すると明言し、東西対抗で試すと語っていますが、バランス重視の岩隈投手がもしフォームを崩してしまったら、今年の成績よりも悪くなる危険性もはらんでいると思います。そうなればイーグルスの死活問題ですから、岩隈投手のフォーム改造が来季の命運を握ってます。さらに有銘投手も二段モーションぽいので、変更を余儀なくされそうですね。逆に上積みが期待されそうなのが一場投手。終盤で何かをつかんだでしょうから、このオフも手を抜かなければ二桁も狙えるのではないでしょうか。ということで来季のローテーションは、一場投手を筆頭に有銘投手、岩隈投手の3人は決定。そして朝井投手や山村投手、金田投手、さらにファームで好調が伝えられた徳元投手も加えた中からローテに加わり、さらに外国人投手2人(ラス投手も含む)が入ればなかなかのメンバーになりそうです。外国人投手は2人は連れてくると思うので、その新外国人とラス投手を加えた3人で2枠を争う形になればいい競争になると思います。ラス投手は松中選手キラーですから、来季も絶対に必要な投手です!さらにさらに、オーナーも戦力補強を明言していますから、FA宣言する他球団の有力投手を1人でも獲得できれば、勝ち星倍増も夢じゃありません。具体的な名前は出せませんが、ジャイアンツとの獲得競争に負けないように、あの左腕投手が来てくれればと願っています。
2005年10月09日
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昨日の夜、skyAさんを見たら番組表には「阪神ベストゲーム」とあったのですが、7月9日のイーグルス対マリーンズの試合を放送していました。岩隈投手が完投した試合ですね。ちょっと用事があって昨日は1回の表裏しか見られなかったのですが、スタメンの打率を見てびっくり、9番セカンドに入っていた佐竹選手の打率がこの時点で1割ちょっとしかなかったんです。そこから2試合連続の猛打賞があったりしてグングン打率を上げていったのですね。この7月9日の試合もタイムリーを打っています。オフ企画「選手を讃えよう!」第一弾はこの佐竹学選手を讃えます!昨年まであまりパリーグの試合を見ていない私の佐竹選手の印象は「どこでも守れるけれど、打力がちょっと弱い」という印象でした。昨年までの成績を見てもヒット数はルーキーの年の42本が最高。ホームランも通算で4つ。盗塁も通算8つと飛び抜けて足の速い印象もなく、イーグルスの中でも目立たない存在じゃないかなと思っていました。案の定、開幕して暫くして一軍に上がった佐竹選手ですが、バッティングは振るわず数字も上記の通りでした。しかし試合に出場し続けたことが自信につながっていったのか成績は上昇、後半に入り主力選手が抜ける事態が増えたチーム事情にあってその穴を埋める活躍を見せてくれました。打率3割1分、ヒット数も自己最高の62と数字の上でも文句ありません。ホークス戦の打率は5割1分7厘と3勝しかできず苦しんだ相手に対し一人気を吐いてくれました。そのような数字よりも、実は数字に表れない部分の方が佐竹選手の評価は高いと思います。前述したどこでも守れて主力選手の穴を埋めてくれたのはもちろんのこと、走塁の面でもセンスの良さを見せてくれました。イーグルス今季最後の勝利となった9月24日、初回ヒットで出塁した佐竹選手、高須選手はいつものように送らず(送れず、かな)、ショートゴロを打ってしまいます。しかしショートはボールの処理を誤りエラーしてしまうのですが、なぜショートがボールを捕り損なったかというと一塁ランナーの佐竹選手が素晴らしいスタートを切って、セカンドでアウトにしようとショートが焦ったからなんですよね。佐竹選手の盗塁は1個で、足はそれほど速くないと思われがちですが、実はこのようなセンスの良い走塁でチャンスを作った場面が結構あるんですよね。数字だけじゃ分からない部分というのはその点です。佐竹選手の来シーズンに期待がかかるわけですが、もう1つ、佐竹選手に活躍してほしい場所があります。来年の3月にWBC(ワールドベースボールクラシック)が開催されるそうです。日本人メジャーリーガーも召集して真の全日本・リアルジャパンを組んで大会に臨むらしいですが、そのリアルジャパンにイーグルスから選手が選ばれる可能性はほとんどないと思うんです(^_^。でも、佐竹選手なら、アテネオリンピックのカープ・木村拓也選手のようなスーパーサブ的な形で選出される可能性は十分ですよね。世界を相手にプレーする佐竹選手の勇姿を見てみたいと思いませんか?(^-^)
2005年10月07日
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他球団の話をします。球団から戦力外通告を出されていたとされるジャイアンツの元木大介選手が引退を発表しました。私が元木選手を知ったのは元木選手が高1の秋の高校野球雑誌でした。「4番バッターは1年生」という小さな記事で、当時上宮高校の元木選手を取り上げていました。3年の春のセンバツの決勝で、残念なチームメイトのプレーでサヨナラ負けをした試合もテレビで食い入るように見ていました。夏の大会でも活躍した元木選手は甘いルックスと相まって人気も急上昇。当時はショートの守備だけならプロ級と言われていました。ドラフトではジャイアンツ入りを熱望していたもののその年の巨人のドラフト1位は慶応大のスラッガー・大森選手でした。2位でも獲得できると踏んでいたジャイアンツの読みは甘く、野茂投手をくじで外したホークスが外れ一位で元木選手を指名しました。ドラフト前の週刊ベースボールの特集に、「好きな球団はダイエーホークスと巨人」と書いてあったのを私は忘れられませんが(^_^、元木選手はジャイアンツ入りを叶えるためにホークス入団を拒否します。当時私は巨人ファンでしたから、巨人に入りたいという元木選手の希望は素直にうれしかったです。うれしかったですが、1年間の野球留年というのは結果的にはもったいなかったですよね。ハワイに留学していたのも数カ月で、すぐに日本に戻ってきていたようですし、その間ろくな練習が出来なかった訳ですよね。回り道にはなりますが、大学なり社会人なりで野球を続けながら、再度ドラフトのチャンスを待った方が良かったと思います。それを証拠に翌年巨人に入団した元木選手が、高校時代の輝きを取り戻すのにかなりの時間がかかってしまいました。昨年の秋だけ野球ができなかった一場投手でさえ本来の姿に戻るのに時間がかかりましたから、1年というのはスポーツ選手にとってかなりの長さだと思うんです。ジャイアンツ入団後、長打力ではプロで通用しないと悟った元木選手は、持ち前の野球センスであらゆるポジションをこなし、打撃でも走塁でも味のあるプレーを続けていました。今年も春先は好調だと伝え聞いていたのですが、7月初旬に故障して、それ以降はファーム暮しだったようです。それで戦力外を受けて、今回の引退となりました。 私は元木選手のプレーが好きでした。確かに練習では手を抜くと言われたり、オフにはテレビに出ずっぱりなところは好きじゃありませんでしたが、いつでもプレーに集中していて、隙あらば・・・という雰囲気を感じさせる数少ないプレイヤーでした。だからこそまだまだ33歳。故障の回復具合が思わしくないのかもしれませんが、引退理由が「巨人の選手として終わりたかった」というのは何とももったいないです。いくら留年してまで入団したかったチームとはいっても、まだまだ出来るのに未だにジャイアンツのブランドにこだわるなんて。元木選手のようなプレーヤーはどの監督も使いたくなると思うんです。ウチに来てほしいかどうかは別として、次期監督候補だって好きなタイプだと思うんですよね。2002milkeyさんも書かれていますが、元木選手は結局野球ではなく、ジャイアンツが好きな選手だったと思います。それにしても、今でも引退後の「ジャイアンツブランド」って大きいのでしょうか。最近は多チャンネル時代ですから、一つの球団の事しか知らない人よりも、他球団を渡り歩いた波留さんや五十嵐章人さんのような解説者の方が重宝されると思うんですよね。日テレの解説のみに出演するだけで終わるというのもなんとももったいない話です。
2005年10月05日
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そろそろ高校生ドラフトがスタートしますね。イーグルスの指名選手が発表され次第、どんどんここに追記していきますので、何度も更新してご覧になってください。今朝のニュースでマリーンズが単独で柳田投手を一巡目で指名するかもしれないと報道されていましたね。そうなると是が非でも片山君をくじで引き当てないといけなくなってしまいました。万が一外れても、外れ一位の方が成長して活躍するケースもたくさんありますから、それほど気にしないようにします・・・ってもう外れた時のことを考えてはダメですね(^_^。どちらにせよイーグルス初の高校生指名を受けるのは誰か、見守ろうと思います。追記1:やはり片山投手を指名しました。カープも片山君。競合決定です。追記2:司会の人がウチは「楽天」でファイターズは「北海道日本ハム」って言ってます(^_^。何かヤだなあ(^_^。あ~マリーンズが柳田君です。追記3:マリーンズも「千葉ロッテ」です。「楽天って呼んでください」って球団が頼んだのでしょうか。片山くん来ましたよ~~~~!!!!追記4:ちょっと興奮しますね~片山君は12球団OKですから、入団はほぼ決定でしょう。辻内君はオリックスです。追記5:わ~、前代未聞、ハンコの押し方が紛らわしかったようで、辻内君は巨人、陽君はファイターズだそうです。片山君はそのままです。追記6:3巡目指名スタート。ここからは重複指名はできません。3巡目に宇部君きました~。ちょっとびっくりですね。これからは「銀次くん」と呼ばせていただきます(^_^。追記7:4巡目は逆ウェーバーでホークスから指名するようです。戦力均衡のためにも下位から指名させてほしいですよね~。それにしても監督がいないテーブルというのも格好が付かないですね。4巡目は奈良智弁学園の桝田選手です。これからデータを調べます。追記8:桝田選手は「野球小僧10月号」によると軸がぶれず、リストが柔らかいバッターだそうです。田尾さんが好きそうなタイプですね(^_^。メンタルも強いそうです。追記9:あ、選択終了だそうです。結局3人だけでしたね。大学・社会人ドラフトでたくさん獲得する腹づもりでしょうか。いやぁ、楽しいドラフトでした(^-^)。追記10:さっそく片山君からうれしいコメントをいただきました!nikkansports.com
2005年10月03日
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清原選手の巨人退団について書こうかと思っていたのですが、どうやらウチではなくオリックスさんが獲得する公算が高いそうなので(Web Hochi)、改めて書く必要がなくなりました。どう考えても2割6分、25本塁打の山崎選手の今季の成績を来季の清原選手が上回るとは考えにくいですよね。ダントツの最下位の中でも、ファンの期待に応えて打ってくれたイーグルスの4番・山崎武司を見くびってもらっては困ります。次期監督候補も「清原選手は必要ではない」と語っているようですし、この話は終了ですね。それよりもスポニチの盛岡中央の宇部選手を指名へ、という記事に隠れて、大島選手の引退記事が載っていました。スポニチ アネックススポニチさんにしか掲載されてないようなので真偽のほどは分かりません。今日フルスタで記者会見と書いてあるので今日中にはハッキリすると思います。大島選手の現役引退はとても寂しいです。あのサヨナラヒットや勝ち越しホームランはもちろん、まだまだ選手として大活躍できますし、チームにとって必要な戦力です。オリックスからのコーチ打診を断り、現役にこだわってイーグルスに来てくれた大島選手、まだまだ現役で活躍する姿を見たいと思っていますが、もしもうご自身で決められているのなら仕方がないですよね。13年間、小さな体で走り回った姿は忘れられません。特に今季は大島選手のヒットからイーグルスに流れが変わった事が何度もありました。イーグルスに大島選手がいることを誇りに思っていました。まだ正式発表ではないので「お疲れ様でした」とは言いませんが、どんな結論になっても、大島選手が決断した事ですから、ファンとしては笑顔で向かえなければと思います。記事によればチームからコーチとして残ってくれるように要請されているとか。上記の通り大島選手自身がどう判断されるか分からないですが、出来れば内野守備走塁コーチとして若い選手を鍛えてほしいですね。追記;大島選手の引退記者会見が行われたそうです。詳しくはフルスタのスタジアムDJをされたkayocoさんのblogで。大島選手、お疲れ様でした。
2005年10月02日
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オフ一発目の記事を、今シーズンを振り返る記事にしようか、来シーズンに向けての補強ポイントについて書こうかなどいろいろ考えた末、やはり明後日に迫っている高校生ドラフトについて書くのが先だと考えました。ご存じの通り昨年のドラフトではイーグルスは高卒選手を獲得しなかったので、あさって指名する選手が記念すべき球団初の高卒新人選手となります。一巡目に指名する選手について、9月の頭頃に大阪桐蔭の辻内君指名を回避して、青森山田の柳田君にするという新聞報道がありました。ご存じの通り柳田君はこの夏の甲子園で大活躍、キャラクター性も抜群で大阪出身ながら東北の高校に通っていることもあり、地域密着を目指すイーグルスにとっては格好の指名選手だと思っていました。しかし先日、あるスポーツ新聞が報徳学園の左腕・片山君を指名するのではという記事を書きました。はてさてどちらを指名するのか、とても楽しみになってきました。柳田将利君はぽっちゃりとした体型ながらMax145km/hの速球を誇る左腕。動きがのろいように思われがちですが、なかなか軽快に動けるようです。さらにバッティングもすばらしいものがあり、将来の主軸候補として十分な成長が望めます。何と言っても青森山田高校と東北の高校出身ですから、入団が決まれば人気者になること間違いなしですね。対する片山博視君は191センチ86キロの恵まれた体をしています。「野球小僧10月号」によりますと上体の力だけで投げているのにMaxは144km/h。下半身を鍛えればさらに成長が見込めるそうです。そしてインタビュー記事を読むと、考え方がしっかりしているんですよね~。ジャイアンツの工藤投手が目標というだけあり、自分の体のメンテについてちゃんと考えているようです。ただし片山君はタイガースも狙っているんですよね~。東北出身の人気者で将来の主軸候補の柳田君か、イーグルスの左腕エースとして20年は支えてくれそうな片山君を指名するか、迷いますね~。私なら抽選覚悟で片山君にします。というのもイーグルスは指名順位が2番目。万が一抽選に外れてもセリーグ最下位チームの次にいわゆる外れ一位を指名できますから、この時点で柳田君を指名できる可能性は高いと思うんです。今年は優秀な高校生がめじろ押しで、各球団とも辻内君や平田君、山口君や陽君などが競合する可能性が高いんですよね。一巡目に柳田君が指名される可能性は低いので、ここは片山君勝負にいっても大丈夫だと思います。最悪なのはどちらも獲得できない場合ですが・・・大丈夫ですよね(^_^。下位に指名される選手についてはまったく分かりません。問題はイーグルスの場合、誰を獲得するかよりもどう育てるかだと思います。イーグルスはきっと、これからも当分は弱いと思うんです(^_^。弱くても、若手育成に長けているという事になれば、有力な高校選手がイーグルスに来たいって思うようになりますよね。逆に育成に失敗したら、弱いし育成も出来ないしでは指名しても入団拒否する選手も出てくることが予想されます。だから二軍コーチの充実はイーグルス強化に向けて重要課題だと思います。大学・社会人ドラフトについてはまだ情報が錯綜してます。どうやら東北福祉大の福田投手はジャイアンツだそうで、かなりガクッときてます(T_T)。高校生ドラフトはskyAさんで生中継されるそうです。私はその日は予定を作らず(^_^、それを見ながらここにリアルタイムでイーグルスが指名した選手を載せていきますので、速報を知りたい方はぜひいらしてください(^-^)。
2005年10月01日
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