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大島選手、現役続行してくれて本当にありがとうございます!今や代打の切り札である大島選手は、オリックスからのコーチ要請を振り切り、現役にこだわりイーグルスに来てくれました。田尾監督も開幕までを追った密着ドキュメント番組で「大島?コーチじゃないの、現役で?」と驚いていました。きっとコーチをされても、大島選手の人望と経験、そして技術があれば素晴らしい指導者になれると思うんです。でも、それまだ先の話。これからもここぞという場面でのいい仕事、期待しています!先発のホッジス投手は素晴らしいピッチング。3回の2失点も高木浩之選手のセーフティバントやカブレラ選手の見事な右打ちなど、ライオンズの見事な攻撃にやられただけで、いつもの四球→自滅パターンではありませんでした。ようやくお尻に火がついたのかな(^_^。7回のピンチを切り抜けたのもお見事でした。やはりホッジス投手はコントロールが命ですから、丁寧に投げられているときはそうそう打たれないですね。2番手の福盛投手、3番手の豊彦さんも要所を締める安定した内容。この2人に2イニングずつ投げさせられたのも、25日に有銘投手、29日の山村投手が長いイニングを投げてくれたこそだと思います。この2試合は接戦でしたから、福盛投手か豊彦さんを使いたくなる展開でしたものね。打線は17安打でついに待望のチーム打率.250越えです!!が、途中まではなんとも燃費が悪いというか、効率の悪さが目立つ攻撃でした。10安打で1点という攻撃をする方が難しいです(^_^。強攻策で失敗し、バントで送って失敗し、やることが全部裏目に出てしまいました。繋ぎ役である沖原選手と高須選手の元気がないとこうなってしまうのでしょうか。沖原選手はついに3割を切り、疲れが出ているかもしれません。高須選手もまだ感覚が戻らないのか、悪いときの引っ張ってしまう傾向が顕著に出ています。ただ、この2人がいつもどおりに働いてくれればビッグイニングに繋がるわけで、早く元気になってもらえればなあと思っています。吉岡・山崎、そして怪我から復帰の鷹野選手のクリーンナップが揃って2安打ずつ。吉岡選手は凡打した打席も内容は良かったです。鷹野選手が戻ってくると打線に厚みが戻りますね。相変わらず好調な佐竹選手とキャプテンは猛打賞。礒部選手は7回の併殺もありましたが、いつもと変わらないペースで戦えてるなあという印象です。そして忘れちゃいけない牧田選手がプロ入り初ヒット!他の選手には非常に失礼ですが、イーグルスには珍しいさわやかさを感じますね。未来につながる三遊間を抜くヒットでした。このヒットが大島選手のホームランを呼び込んだんですよね。これで4時間越え試合での負けないジンクスは継続。10回裏の中島選手の打席で、最後の球を投げる前に思わず時計を確認して「10時56分、ここで打たれてもジンクスは継続だな」と後ろ向きなことを考えていました(^_^。さらに新たなジンクスも登場。スポニチアネックス来週からは週末はフルスタでの試合が続きますから、このジンクスも続いてほしいですね。いいジンクスならたくさん欲しいです(^-^)。今日は有銘投手が先発。打線の援護が不可欠ですね。ライオンズは豊田投手が復帰して、昨日は手も足も出ませんでしたから、なんとか豊田投手が登板しないような、余裕を持って終盤を迎えられる展開になればと思ってます。
2005年07月31日
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なんかイーグルスの公式サイトが見られないのですが・・・。またリニューアルを使用としているのでしょうか。どんどん改善していくのは悪くないかと思いますが、ファンと球団を結ぶ窓口ですから、出来るだけ早めにリニューアルを済ませてほしいですね。7/29は吉岡選手の誕生日です。自らの誕生日を祝うタイムリーを含む3安打を放ちました!34歳ですから大ベテランではあるんですが、まだまだ雰囲気は若いですよね。これからもバッティングで、守備でチームを引っ張っていってほしいです。仙台に来てから吉岡選手は『ユージ』ってコールされていますよね。吉岡選手いわく「名前で呼ばれるなんて家族か親戚だけ」だそうで(^_^、フルスタでの応援は家族的な温かさがあって好きだそうです。私は未だに『ユージ』コールには違和感がありますが、耳に慣れてくるこれからにかけて、吉岡選手の打率も3割に到達しそうですね。先発の山村投手はなかなかのピッチング。8回を自責点2はお見事だと思います。ただ4回の自らのミスでの失点が結果的に大きかったですね~。とは言え、8回のピンチを切り抜けてくれましたからプラマイゼロ。打線の援護さえあれば文句なしの勝ち投手になれたと思います。昨日はライオンズの足技にやられましたね。盗塁だけでなく、セカンドゴロで和田選手がホームに還るなど、記録には残らないいいプレーが随所にありました。再三書いている通り、イーグルスは長打力はあまり期待できませんから、昨日のライオンズのようなミスのない積極的な走塁を大いに参考にしてほしいなと思います。打線も西口投手の見事なピッチングの前に沈黙。完封負けしちゃうとあきらめていました。が、8回にちょっと疲れが見え始めた西口投手から2ベース3本で2点を奪取、粘りを見せてくれました。残念なのが反撃が8回と遅かったのと9回の攻撃があっさりと終わったことですね。どうやら今日から豊田投手が復帰するようですし、長野で見せたような粘りあるバッティングを見せないと、今後ライオンズに勝つのは難しくなりそうです。総括すると昨日は収穫のある負けだったと思います。が、これで連敗しているという事実は重く受け止めて「いい試合をしたからOKだよね~」なんていう春先のような甘い考えは捨てて、気持ちを切り替えて今日も戦ってほしいと思います。先発はホッジス投手ですか~。長い試合になりそうです。金田投手も昇格しましたし、紀藤投手の昇格も間近でしょうから、ホッジス投手は本当にラストチャンスですね(あれ、後半戦は若手起用って話じゃなかったのかなあ)。#私事ながら、8/14のライオンズ戦もフルスタで観戦することに急きょ決めました(^-^)。実はこの日は大学で試験なのですが、11時には終わるので、せっかく仙台にくるんだし、フルスタで野球を見ようと思って昨日ローソンに電話しました。一塁側しか空いてませんでしたが、こそっとイーグルスを応援してます(^_^。8/7もフルスタですし、2週連続観戦になります♪
2005年07月30日
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もう3時間くらいで今日の試合が始まっちゃうんですが、一応昨日の試合を振り返ります(^_^。イーグルス岩隈、ファイターズ金村という両エースの先発、エース同士の投げ合いにふさわしく7回まで1点を争う緊迫した試合が続きます・・・といっても、金村投手は変化球をうまく散らして持ち味の打たせてとる要所を締めるピッチングを見せていたのに対し、岩隈投手は変化球が指にかかり過ぎるのかバランスが悪いのか暴投やデッドボールが多く不安定な内容。毎回奪三振は続けていますが、ランナーをおいてのピッチングにはいいときの安定感が見られませんでした。それでも6回は三者連続三振とこれでリズムに乗ったと思ったんですけれどね。7回にファイターズの集中打に捕まってマウンドを降りました。やはり台風で登板機会が流れてしまったのが微妙に悪影響を及ぼしてしまったのでしょうか。7/1も雨で先発が流れて7/3に先発しましたが、そのときも完投こそしたものの2回までで5失点で非常に不安定でしたものね。岩隈投手はバランス重視の投球フォームですから、ちょっとした事でも大きく影響してしまうのでしょうね。『ガラスのエース』と揶揄されてしまうのもその辺りが原因でしょうか。27日はファイターズが投手交代に苦労しましたが、昨日はこちらが投手交代に失敗し大量失点を喫しました。あのまま河本投手を投げさせておけば・・・とか、終わってからはなんとでも言えますのでここでは書きません(^_^。それにしてもファイターズには失礼ながら小笠原選手・新庄選手という主軸2人が欠場の飛車角落ちの打線でしたから、エースにはもうちょっと踏んばって欲しかったなあと言うのが本音です。昨日勝っておけば今月は4勝負けなしで月間MVPもあるかも♪と密かに期待していたんですけれどね~。逆にいえばチーム一丸となって岩隈投手を攻略したファイターズの方が何枚も上手だったといえそうです。最下位脱出はやはり難しそうですね。打線はまたも二桁安打でしたが、それでもたった2点しか奪えませんでした。礒部選手、昨日は「休んだ方がいい」なんて書いてすみませんm(__)m。エースを援護する2度の同点打は見事でした。やはりクリーンナップを打ってほしいなあ。佐竹選手と高須選手も2安打ずつ。6・7番がこれだけ出塁しても得点に結びつかないんですよね~。3回に同点に追い付いた後で、無死二塁でランナーを進められなかったのが痛いですね。長距離砲が少ないとは言え、得点を取るためにかかる安打数が多いのが気になります。効率の悪さが目立つんですよね。走塁や進塁打など、基本的なところを改めて大切にしてほしいです。とは言え、なかなかヒットすら出なかった時期を考えれば、打線に対する要求もレベルアップしましたよね。打率2割5分まであと少し。全員野球で繋いでいってほしいです。今日は吉岡選手の誕生日。ユージのバースディアーチを見せてくれ!
2005年07月29日
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昨日の始球式のマウンドに上がったのはベガルタ仙台のバロン選手。イーグルス同様Jリーグのジェフ千葉を応援している私にとって、ジェフでも活躍したバロン選手をテレビ中継ながら見られて試合前からテンションが上がりました(^_^。ベガルタもJ1昇格目指して頑張ってくださいね!昨日の試合は何と言っても山崎選手!2ベースの吉岡選手をおいて強烈なセンター返しのタイムリーヒット。続くロペス選手の2ベースの際、山崎選手は一塁から一気にホームイン。必死の形相でホームに滑り込んできました。お世辞にも足が速いとはいえない山崎選手ですが、ホームへのスライディングはお見事でした。きれいに足がベースに入ってましたよね。さらに4回、一死満塁で山崎選手がセンターへライナー性のグランドスラムを叩き込んでくれました!3回に2点。4回の表にもピンチがあってちょっとフラフラしてきたラス投手にとっては恵みの一発。チームが苦しいところで打つ、まさに4番ですね。昨日はクリーンナップ全員が打点を挙げているんですよね。ロペス選手は前述したようにレフトへのタイムリー2ベースのほか、7回にも2ベース。これが佐竹選手のだめ押しタイムリーに繋がりました。吉岡選手も3点目となる貴重なタイムリーの他に初回の打席ではライトへ吉岡選手らしい2ベースを放ってます。二塁へ走る姿は颯爽としていて、もうアキレス腱の心配を感じさせません。さらに復帰後好調の関川選手が3打数2安打2得点、左投手からの2安打はレギュラー確保へ向けても大きなヒットですね。前の試合ノーヒットだった沖原選手も送りバントを含む4打数2安打、高須選手もらしい右打ちでの復帰後初安打を含む2四球と3度出塁と6番らしくつなぐ役目を十分果たしました。忘れちゃいけない佐竹選手もタイムリーを含む2安打。「バッティングが難」とはもう言わせません(^_^。心配なのは礒部選手。攻守共に精彩がありませんでした。大量得点をした試合だけに目立ちませんが、今なら打線も好調ですし、休んでもいいんじゃないかと思います。トップに沖原選手なり関川選手をまわして、ライトには牧田選手を起用すれば若手を試すチャンスにもなりますよね。無理はしてほしくありません。先発のラス投手は6回を2失点。6回で降板しましたが四死球1で6奪三振は来日以来最高の出来かも知れません。投げる度に良くなっていますよね。左の柱ができました。7回以降も愛敬・豊彦さん・小山投手のリレーで危なげなく逃げ切り・・と書きたかったんですが、小山投手が(T_T)。もっともっと強気に攻めていっていいと思います。かわす投球なんて小山投手じゃありません。昨日はヒーローインタビューもすばらしかったです。ラス投手は「ラクテンノファンガイチバンダッチャ」と仙台弁を披露(^_^。「・・・だっちゃ」とかよく使いますよね。私は盛岡にいた頃は「・・・だべっちゃ」でしたから微妙に違いますね(^_^。山崎選手は試合前に訪問した小学校で「ホームランを約束した」ことを語ってくれました。ホームランを約束して打っちゃうなんて男ですね~。今日から山崎選手には「杜のルース」の称号を差し上げます(^_^。さて、投手陣も文句なしの内容ではありますが、森本選手と小笠原選手に共に3安打打たれたのは今日の試合に向けて不安ですね。温泉でリフレッシュしたエースなら大丈夫だろうとは思っていますが。
2005年07月28日
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気が付けば今シーズンもあと45試合で終わっちゃうんですよね~。本当はオールスター休み期間中に「前半戦総括」みたいな記事を書こうかとも思ったんですが、オフに書くネタが無くなりそうなのでやめました(^_^。それだけこのオフは退屈になっちゃいそうでとっても心配しております(^_^。今日も記事を掲載するのをやめようかと思ったんですが、面白い記事を見つけたので書くことにしました。残り45試合、当然イーグルスは最下位脱出を目指して一試合づつ全力で戦っていくわけですが、それ以上に大切なのは来季以降を見据えた戦い方ですよね。田尾監督も若手を積極的に使っていきたいと公言していますから、これからの起用法にはとっても期待しています。25日の有銘投手を長いイニング投げさせたのもそういう考えの一環でしょう。若手投手として思い浮かぶのが一場投手と朝井投手ですね。一場投手はフレッシュオールスターでも好投し、徐々にいい状態に戻ってきました。昇格も間近でしょうか。朝井投手も二軍で実績を作って早いうちに昇格してほしいですね。野手での注目は現在一軍にいる牧田選手!羽ばたけイーグルスにも俊足と強肩ぶりが紹介されています。早くも盗塁を決めて足をアピールしていますから、今後は守備や、パンチ力のある打撃も披露してほしいですね。縦横無尽にフルスタで暴れて、杜の都のエンターテナーを目指してください。そしてもう一つはサンスポの池山隆寛さんの記事。坂選手と大廣選手はスワローズを支えた、あのイケトラコンビを彷佛とさせるそうです。大廣選手は和製A.ロッドを目指しているだけあり、スケールが大きいんですよね。まだまだ荒削りではありますが、いいバッティングコーチに鍛えられれば必ず伸びる逸材だと思います。坂選手はセンス溢れる内野手。将来性豊かですし、プロの体つきになれば必ず3年後にはリーグを代表するセカンドに成長しているはずです。彼等に加えて、この秋のドラフトでは将来性豊かな東北出身の高校生がたくさん指名されるそうですから、『ベテランだらけのイーグルス』という看板も、数年後には過去のものになっているかもしれませんね。
2005年07月27日
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前半戦、チームを支えてくれた2人が一軍に帰ってきました!注目はこの2人の打順をどうするか?昨日のスタメンは高須選手が6番、関川選手が9番でした。う~ん、礒部・沖原というつながりが悪くないので、そこは動かしたくないという判断なのでしょうね~。個人的には沖原・高須・礒部・吉岡・山崎の並びを見てみたいですが、チャンスに強い高須選手を6番にして、ロペス選手を7番というのも機能すれば面白そうですから、まずは監督の采配を信じます。その2人の昨日の成績は、高須選手はノーヒットながら守備で『らしい』プレーを随所に見せてくれました。やはりセカンド高須は安定してます。関川選手は全快・全開の2安打1フォアボールと全打席出塁!フルスタに関さ~んコールが帰ってきましたよ!先発の有銘投手は立ち上がりを狙われていきなり4失点。先発する難しさを痛感したのではないでしょうか。しかしその後はナイスピッチング。カウントが不利になってもバタバタせず落ち着いてますよね。7回の時点で降板させるべきだったと思いますが、続投させたのは有銘投手を育てる意味もあったと思います。だから8回の2失点も首脳陣はやむなしと思っているはずです。試合展開としては痛かったですけれどね。打線はすぐに吉岡選手の2ランで追い上げます。その後も攻めていったんですが、高須選手のヒット性の当たりを小谷野選手に好捕されたり、ロペス選手のヒットで山崎選手が帰って来られなかったりと不運な形が続きました。さらに2回と5回にも一死二三塁のチャンスがありながら得点できず。積極的に初球を狙うのも悪くないですが、昨日の入来投手に対してそれが有効だったのかは疑問が残りますね。7回のノーアウトのランナーもダブルプレーに抑えられ万事休す。山崎選手がバッティングをさせてもらえませんでしたね。他に鷹野選手がヘッドスライディングの際に指を脱臼したそうで心配されましたが、骨には異常ないそうで安心しました。でも、ヘッドスライディングは紙一重のプレーですよね。怪我を防ぐ意味でもやらない方がいいんですが、やるとチームの志気も上がりますし、ファンも喜ぶんですよね。牧田選手はプロ初打席と初盗塁を達成!関川選手登録の際に抹消されるのは牧田選手だと思っていたのですが、残ったのは期待の現れですよね。次は思いきりのいいバッティングも見たいです。そして外国人選手3人の解雇が決定しました。羽ばたけイーグルスデイモン選手はもうちょっと見たかったですが、仕方ないですね。マイエット投手が一軍で投げていたことをすっかり忘れてました(^_^。昨日は負けましたが、久しぶりにイーグルスの試合が見られたので、結果はどうあれうれしかったです。高須選手と関川選手も復帰しましたし(^-^)。フルスタにも久しぶりの試合ということで、たくさん集まったようですね。今日からはまた気分を入れ直して応援したいと思います。ただ、今日はちょっと試合は無理でしょうか。
2005年07月26日
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みなさん、お久しぶりです(^_^。どうもペナントが休みだと書くネタもありませんね。オールスターはキャプテンが第一戦はタイムリー2本と優秀選手並みの活躍も、残念ながら球団初の受賞はならず。2戦目は途中出場で残念ながら三振だったようですね。すいません、見てませんでした(^_^。やはり公式戦とは違うので、見るモチベーションも上がりません。もうちょっとイーグルス選手が出場していれば気持ちも変わったかもしれませんが。明日からやっと公式戦再開ですね。ここも通常営業で記事を書かせていただきます。チームも紅白戦が行われたそうで、登録抹消中の高須選手や関川選手が出場したそうです。羽ばたけイーグルス高須選手は2打数1安打、先発した金田投手も好投したそうで両選手とも一軍復帰が楽しみですね~。久しぶりに名前が登場した関川選手の調子も気になりますね。関川選手といえばオフィシャルサイトで特集が組まれていますね。一日も早い一軍復帰を願ってます。明日の試合は有銘投手と入来投手という一週間前にすばらしい投げ合いを見せてくれた両投手です。フルスタのファンの目の前でいいピッチングを見せてください!さて、やっと本題の高校野球ですが(^_^、花巻東が8回に集中打を放ち逆転で盛岡中央を振り切り、15年ぶり3度目の甲子園出場を決めました。岩手日報盛岡中央は試合を観戦したチームでもありますし、頑張ってほしかったのですが、4回以降抑えられたのが響きましたね。花巻東は甲子園でも伸び伸びと粘りの野球を行ってほしいです。
2005年07月24日
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昨日は地元の球場で行われた高校野球を観戦してきました。地元の球場にも車椅子席はあるんですが、屋内の狭い部屋に閉じ込められてしまうので、父に内野スタンドまで抱いていってもらって椅子に座って観戦しました。かなり暑かったですが、やはり野球はスタンドで見るものですよね。田舎の球場ですからフルスタのようにはいかないですが、車椅子でもスタンドで見られるような工夫があるといいなあと思っています。第一試合は地元の私学の雄・一関学院(旧一関商工)とこちらも私学の盛岡中央との一戦。三塁側の学院応援席近くで見ていたので、周りはOBやOGなど関係者ばかり。1987年、いわゆる立浪世代が集まった甲子園に一関商工もエースの渡辺投手、欠端三兄弟の末っ子、強打の欠端選手などを擁して甲子園に出場し、1988年のセンバツで優勝した宇和島東相手に完封勝利を飾ったり、最近でも2002年に甲子園で鹿児島の樟南高校を敗るなど甲子園での実績は県内でもトップクラスなだけに、私も大好きな高校なんです。いつも守備のいいしまったチームを作ってくるんですよね。しかし昨日は2回の4失点が大きく響き、1点差に詰め寄った中盤以降もあと一点が重くのしかかって同点に追い付けません。そんな中8回裏に盛岡中央がダメ押しの4点を加えて1点差。万事休すかと思いきや9回に学院が猛攻を仕掛け4点とって攻めていきます。さらに二死三塁の大チャンスでしたが、最後のバッターがサードゴロに倒れて試合終了。残念ながらベスト8に進出できませんでした。昨日はものすごく暑くてグラウンドもカラカラに乾いておりかなり地面が堅くて、サード強襲のヒットが多かったのが残念でした。5回終了時点で水まきしてあげれば良かったのですが・・・。第二試合は140km/hのストレートを投げる中屋投手擁する盛岡四高校が前沢高校相手にコールドゲーム。中屋投手も2回でマウンドを降りる余裕の戦いぶりでした。高校野球、特に夏の大会は負けたら三年は引退だけに、選手も本当に一所懸命なんですよね。応援しているスタンドも真剣そのもの。だから負けたチームにも惜しみない拍手が巻き起こるんですよね。キザな言い方をすると、高校野球は終わってもその後野球を続けるにしろやめてしまうにしろ人生はまだまだ続きますから、高校野球が今後の人生の糧になればいいなあと思いつつ見てました。やはり30過ぎると高校野球の見方が変わりますね(^_^。残念なのは汚いヤジを飛ばすオッサンが多かったことです。プロの試合なら選手は魅せるのが仕事ですし、残念なプレーに対してヤジるのも仕方ないとは思いますが、高校生相手に「三振しろ~!」とか、「ノーコン野郎」とか、ここでは書けないような事を口走ってる人がいて非常に不愉快でした。別にオッサンの為に試合をしてるわけじゃないんだからヤジるなよ!と言いたかったです。そう言えなかった自分も情けないんですが・・・。慣れないベンチに座っての観戦だったので、今日はお尻が痛いです(^_^。
2005年07月21日
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ホッジス投手はどうなのでしょうね~。初回に相変わらずの無駄なフォアボールから4失点し「これでホッジス投手も見限られちゃうのかなあ」と思いきや、2回以降はテンポのいい、きっと今季のホッジス投手の投球の中で最高であろう内容のあるピッチングを見せてくれました。ただ、だからといって7回も投げさせたのはやはり引っ張り過ぎかなあと思いました。でも、勝っているなら豊彦さん、もうちょっと点差が開いているなら小山投手などを登板させるのでしょうが、昨日のような場面で投げさせる中継ぎ投手って今意外にいないんですよね。有銘投手も先発に回ってしまいましたし・・・。小倉投手も連投してるんで昨日はちょっと疲れが出てましたよね。ホッジス投手を7回も投げさせてしまったのもやむを得ないでしょうか。打線はいきなり4点のビハインドにもめげず、善戦しました。佐竹選手は連日の猛打賞。守備では惜しいところもありましたが、これだけ打ってくれれば文句ありません。沖原選手もタイムリー2本と好調を維持。チャンスに沖原選手に打順が回るとワクワクしました。立ち上がりが狙いめな杉内投手から2得点だけでなく、終盤にも得点できたのがこれまでのイーグルスにはなかったしぶとさや、たくましさだと思います。終盤に松中選手のホームラン(奥様の誕生日に捧げるホームランだったとか。格好いいですね~)、そしてスクイズと詰め寄られても磐石な戦いぶりで点差を広げるホークスの横綱相撲の前に敗れましたが、後半戦に向けて、手応えをつかんだ試合になったと思います。オールスター休みの期間中に高須選手が一軍の練習に合流するといううれしい情報も入りました。いよいよ沖原・高須、そして礒部・吉岡、さらに山崎というスタメンが見られそうですね。酒井選手、1000試合出場おめでとうございます(^-^)。様々なチームで活躍しての1000試合出場は大きな価値があると思います。昨日は酒井選手らしいライトへのヒットも見られましたし、後半戦もいぶし銀の活躍を期待してます。代走で出場した牧田選手は一軍初出場でしょうか。今度はパワフルなバッティングも見たいですね。
2005年07月20日
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昨日は鷹の祭典ということで、ホークスはブラックホーク降臨で黒いビジター用のユニフォームを選手もファンも身に付けていましたが、イヌワシが黒鷹をやっと捉えることができましたね。「トリビアの泉」で以前『鷲と鷹の区別はなく、基本は大きい方が鷲、小さいのが鷹』だと語っていたので、自然界ではきっと鷲の方が強いんだと思いますが、やっと野球界でも2勝目を挙げられるほど鷲が成長しました(^_^。先発はラス投手。これまでさんざん苦しめられてきた大村選手も初回無難に抑えて順調なピッチングを披露します。ラス投手は仙台の病院で手術したと思いましたが、復帰後の快投を見ると執刀した先生は「杜のジョーブ博士」かもしれません(^_^。それだけラス投手のピッチングが生まれ変わりました。無駄な四球がなくなりましたよね。2回の失点は松中選手の見事な走塁によるもの、4回は防ぎようがない一発、5回も井手選手をほめるべきでしょう。ラス投手を無理に引っ張らなかった田尾采配も見事です。打線は初回に送りバントを失敗し田尾監督に叩かれてしまった沖原選手、タイムリーを放った吉岡選手、そして2得点の佐竹選手が揃って3安打。佐竹選手は3年ぶりの猛打賞だそうです。お立ち台での誠実そうな受け答えは好感を持ちました。とってもまじめな選手なんですね。関川・飯田・益田とセンターを守る選手の相次ぐ離脱の中回ってきたチャンスをものにしてくれました。さらに先制アーチのロペス選手は守りでも走塁でも見事な働き、まさにワンマンショーでした(^_^。たまにこういういい仕事をしてくれるからロペス選手って憎めないんですよね(^_^。鷹野選手も「鷹の祭典」にあわせて大活躍(^_^。ロペス選手同様守りでも見せてくれました。大量17安打の集中打で前日の1安打敗戦のショックを払拭してくれてうれしいんですが、ヒットの割には点が入らないですよね~。これ、パワプロでも同じです(^_^。メチャメチャヒットを打ってもホームランが出ないので5、6点しか取れないんですよね。もうちょっと機動力を使うなどの対策を考えないといけないですね。ラス投手の後は小倉投手、豊彦さん、福盛投手の新勝ちパターントリオで逃げ切りました。小倉投手は1イニングなら安心して見られますね。豊彦さんもバティスタ選手に打たれましたが、まあ仕方ないでしょう。福盛投手は区切りの10セーブ。もうちょっとボール球を減らしてくれると見ていて安心するんですが(^_^。途中ズレータ選手が退場になったのはイーグルス側には大きいですね。精神的にずいぶん違います。これで8試合目にして月曜日初勝利!オールスター前に勝てて良かったです。そして今日は杉内投手が相手です。やられっぱなしじゃカッコ悪いですから、一丸となって一矢報いましょう。序盤が勝負ですね。
2005年07月19日
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すっかりイーグルスファンとなった私ですが、桑田投手だけは今でも応援しています。前にも書いたかもしれませんが私にとって野球=桑田真澄、といっても過言ではないほど、PL学園の頃から桑田投手を応援していました。決して恵まれた体型ではないのに工夫を重ねている姿、野球に対する真摯な姿勢など、惹かれる要素がたくさんあります。守備も打撃も走塁も一切手を抜かないプレーは憧れです。しかしプロ20年目の今季は未だ勝ち星なしととても苦しんでいます。夕べも先制点をもらったのにすぐさまベイスターズ打線に捕まり敗戦投手となってしまいました。往年のキレもコントロールも感じられないのが残念ですが、さっそうとしたマウンドさばきは衰えていない印象を受けました。夕べは確か2週間ぶりの先発だったんですよね。登板までのリズムを大切にする桑田投手ですから、しっかり中6日で投げていけばまた違う結果も出るように思うんですけれど、現在の成績ではさすがにローテに組み込むのは難しいでしょうか。私は桑田投手が投げた試合を球場で見たことはありません。もしかしたら見ないまま現役を引退されるかもしれませんよね。寂しいなぁ(T_T)。ジャイアンツといえば早くも来季の人事が取りざたされていますね。スポニチアネックスこの記事にもある通り、2003年秋の原監督解任から、私のジャイアンツ離れも始まったように思います。他チームからの戦力補強に頼らず、斉藤、福井、原俊介、川中、山田など若手をどんどん起用し日本一に輝いた手腕を高く評価していました。正直現役時代の原さんはチャンスに弱かったので好きじゃなかったんですが(^_^、監督に就任してからは応援していました。今となっては巨人人気の低下には興味ありませんが、原監督が復帰するなら、また人気も盛り返すのではないでしょうか。イーグルスにとってホークスが高く大きな壁であるように、ジャイアンツはセリーグの高い大きな壁であってほしいです。
2005年07月18日
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昨日までの試合に先発したのべ87人の投手の誰よりも、今日の有銘投手のピッチングは光っていましたね。9回を無失点という結果はもちろん、打線の援護がなくても疲れが出ても9回を投げきった体力と精神力に敬意を払いたいです。思えば有銘投手といえば、あの歴史的大敗となった試合に痛打され即二軍に降格し、昇格後もぴりっとしたピッチングが見せられず、たまにいいピッチングをしたからリードした場面に登板機会が与えられても失点を重ね、正直ファーム落ちした時ホッとしましたし、渡邊投手に代わって再昇格したときは「なんで?」と思いました。しかし再昇格後はコツコツと結果を残し続けついに訪れた先発のチャンスで最高のピッチングを披露してくれました。出来れば勝たせてあげたかったけれど、勝利以上に今後のローテーションの座、そして信頼を手に入れたのではないでしょうか。打線については書きたくありません(^_^。藤井選手のヒットでノーヒットノーランを防ぐのが精いっぱいなだけでした。確かに入来投手のピッチングはすばらしかったですが、ピッチングというよりも気迫に押された感じを受けました。まさか「2勝できたから負けても仕方ないよね」なんて考えなかったですよね?それだけが心配です。ただ、飯田選手に益田選手と好調な選手の相次ぐ離脱があり、下位打線に迫力が無かったことを考えれば、この結果もやむなし・・・でしょうか。最後の場面、私は永池選手を責めません。だって永池選手の守備に助けられた試合も多かったじゃないですか。たった1つのエラーで責めてはかわいそうです。もちろんプロとして一番エラーしてはいけない場面でしたし、もう少しで負けないジンクスのある4時間越えだったから、ちゃんと守ってくれていれば・・・という気持ちはありますが。ちょっと尾を引きそうな敗戦ではありますね。これから即福岡へ移動でしょうか。ジンクスといえばまだ月曜日に勝ってないんですよね。この流れを断ち切ることが出来るのかが、今後のイーグルスの浮上にかかってくると思います。
2005年07月17日
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いやいや、最後はヒヤヒヤしましたよ。福盛投手、別に毎試合ドキドキはいりませんから(^_^、セーブがつかない場面でもしっかり投げてくださいね。先発は久しぶりの山村投手。初回いきなり2人もフォアボールで出しヒヤヒヤしましたが、後続のクリーンナップをきっちりと抑えて切り抜けると、あとは低めにコントロールされたストレートやチェンジアップ、フォークが冴え渡りファイターズ打線を抑えます。ピンチの場面でも、味方がチャンスに得点できなくても飄々と自分のピッチングを続けていましたね。山村投手の真骨頂を見ました。こんなにすばらしい投手がローテーションの谷間なんですから、ウチも先発が余っているのか首脳陣に見る目がないのか(^_^。そんな山村投手の好投に応えたい打線ですが、チャンスは作るもののミスがあったりあと一本が出なかったりとファイターズ先発の立石投手から点を奪えません。3回は絶好機だったのですが沖原選手の送りバント失敗から吉岡選手の併殺打、6回も1アウトから益田選手が2ベースも後続が打ち取られました。ちょっと嫌な流れだったのを吹き飛ばしたのが沖原選手。バッティング急成長の藤井選手のヒットを佐竹選手が確実に送って沖原選手が目の覚めるような2ベース!!GAORAの実況と解説の福間さんが「沖原は当たりが止まりましたね~」なんて話が出ている中での二塁打3本はちょっと痛快でした(^_^。福間さん「山崎はダブルプレーがありますから」と昨日から言っているんですが、そういう時に限ってヒットが出ているんですよね(^_^。こういう流れってあるんですよね。8回には益田選手の内野安打からランナーをためてずっとスタメンで使われながらノーヒットでこの日は途中出場だった斎藤選手がタイムリー3ベース!さらに藤井選手の犠牲フライで点差を広げます。益田選手も3安打なのですが、足をひねったようで心配です。飯田選手といい、益田選手といい、好調な選手が怪我をするのは残念ですよね。それだけ全力でプレーしている証拠ではありますが・・・。7回は一旦山村投手がマウンドに上がったものの豊彦さんにスイッチ。変な流れになるかもという心配はまったくの杞憂に終わり、2イニングを6人できっちりと抑えます。そして最後は福盛投手がどうにか抑えてファイターズ戦4連勝を決めました。福盛投手が犠牲フライを打たれた時、そういえばウチはまだ0封勝利がないことを思い出してもったいない気持ちになりました。まぁ最後は0封どころか危なかったのですが。これでファイターズとは10ゲーム差です。まだまだ差は大きいですが、絶望的な春先に比べればちょっと上が見えてきたことによって新たな目標になりますよね。その先のこともいろいろ書きたいんですが、もうちょっと我慢します(^_^。
2005年07月16日
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7月中旬になって、やっとイーグルスが北海道に公式戦初上陸です。礒部選手がヒットで出塁しすぐさま沖原選手が送り吉岡選手がタイムリー。まさに絵に書いたような先制点でした!!さらに山崎選手も続いて益田選手の犠牲フライ。幸先よく2点を先制しました。さらに2回にも加点して3-0。最近調子を上げているエースですからこれで久々の楽勝パターンかと思いきや・・・。昨日のエースはスライダーの切れが悪かったのか踏んばれません。2アウトからホームランを許したり連打されて失点したりとイマイチな内容。素人目にもボールが高めに浮いちゃってるなあという印象でした。4回2アウトから奈良原選手に打たれたのは見ていてショックでした。しかし打線はエースを強力に援護。最近ヒットが出ていなかった沖原選手が執念の内野安打で出塁すると粘り強く繋いできます。そして益田選手がチャンスに勝ち越しタイムリー!!礒部選手のバッティンググローブを借りて打ったというその打席で見事な決勝点をあげました。益田選手はこれで3打点。5番に入って長打力のある吉岡・山崎両選手とは違うアクセントで打線を支えていますよね。さらにロペス選手もタイムリー。甘い玉を見逃さなくなってきました。さらに飯田選手も続きました。しかし5回、またもエースがクリーンナップに3連打され失点。最悪ここでの降板もあり得る展開でしたが、ここからエンジンがかかります。6番の小田選手からパーフェクトに9回までの15アウトをパーフェクトに抑えます。この急に調子が上向きになる原因ってなんなのでしょうね(^_^。出来れば最初から安定して投げてほしいですが、完投してくれたところはさすがエースですよね。オールスターまでで7勝は最低限の合格点だと思います。調子も上がってますし、15勝狙えるんじゃないでしょうか。打線は礒部選手が3安打、山崎選手と飯田選手が4安打の大当たり。4人ともシングルヒットですが、後続もよく打ってくれたので8得点に繋がりましたよね。目立ちませんが藤井選手もいいところで打ってくれてますよね。エースを立ち直らせたリードも光ります。ただ、飯田選手が内野安打を放った際ひざを怪我したそうで、とても心配です。それほどひどい怪我になってないことを願いたいです。今日の試合は送りバントが確実に得点に結びついていたのが大きいですよね。このような戦い方が、きっとイーグルスの目指すべき形だと思います。先日は光原投手に抑え込まれましたがその影響もなかったようですね。今日は久しぶりの先発の山村投手。今日も打線が強力に援護してあげてくださいね。
2005年07月16日
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久しぶりに書くことが思い浮かばない試合でした。ホークス戦みたいに無理やりポジティブに考えなきゃならないほどひどくは無かったですが、打線に見せ場がなかったので書くことがないんですよね。先発のホッジス投手はラス投手のように生まれ変わったピッチングは見せてくれず、相変わらずの無駄な四死球やランナーを出すと不安定なピッチングを披露していました。最初の失点の場面は平野選手にこそフォアボールで谷選手勝負でも良かったようにも思うんですよね。今の2選手の調子を比べればそうすべきだと思いました。その後5回のノーアウト満塁のピンチを奇跡の無失点で切り抜けましたが、6回も同様のピンチを作り、ここでは打たれてしまいました。先発を無理に引っ張って、試合中盤に大量失点してしまう、これじゃシーズン序盤の戦いぶりに逆戻りじゃないですか。この2連戦にラス・ホッジス両投手が先発すると聞いて「この2人が登録抹消されてから『魔の6回』は無くなったんだよな」と思い出したんですが、その心配がホッジス投手登板で適中してしまいました。この2人は来週のホークス戦に中5日で先発すると思うので、どうなってしまうか心配です。打線は光原投手のコントロールのいいピッチングにまるで良いところなし。2回のチャンスで藤井選手の打球が平野選手に好捕されたのがイーグルスとしては痛かったですね。平野選手の好守備でイーグルスは何点損しているのでしょうか(^_^。3回のチャンスに無得点だったのも残念でした。12日は苦手のケビン投手攻略に成功しましたが、投げる度に進化しているような光原投手の攻略は今後も厳しそうですね。#今日からここ楽天広場の機能が増えて、こんな文字が楽に書けるようになりました。リンクするのも非常に簡単になったようです。文字フォントの大きさや色も簡単に変えられるようになったのでそれも試してみますね。羽ばたけ我らのイーグルス!
2005年07月14日
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童話作家・宮澤賢治が岩手の美しい自然を理想郷=イーハトーヴと名付けました。その緑美しいイーハローヴの地で、故障に苦しんでいたラス投手がついに初勝利を挙げました!!ひざを手術してから懸命なリハビリを経ての復帰後一軍初登板はすばらしい立ち上がり。初回から4回までをなんとパーフェクトに封じます。最初の頃は「オリックスの早いカウントから打ってくる攻撃に助けられてるな~」と思ってましたが3回あたりから見たことがない好投に(^_^、見ていて体が妙にムズムズしちゃう感覚がありました(^_^。低めにボールが集まって、ストレートも微妙に変化していたそうで、きっと韓国で17勝した頃のピッチングはこんな感じだったのでしょうね。すいすいと気持ち良く投げているのが見ていて伝わってきました。打線もラス投手の好投に応えてあっという間に3割に到達しちゃった(^_^、飯田選手のタイムリーから吉岡選手のアーティストらしい2ラン、さらにロペス選手のタイムリーまでも飛び出して4点を先行。5番に起用された益田選手が2安打と田尾監督の選手起用もズバリでした。飯田選手が好調なので打線に切れ目がありませんね。沖原選手のセンター前で5点目・・・と思いきや、萩原投手のナイスフィールディングで追加点ならず。ここから流れが変わります。5回にガルシア選手がホームラン。北川選手の2ベースからチャンスを作られて一気に2点取られます。打線も萩原投手に完全に沈黙。6回にも得点を許しついに1点差。ラス投手もここでマウンドを降ります。ここからが必勝リレー。まずあの奇跡の逆転サヨナラ勝利から信頼を勝ち得た小倉投手が6回の反撃を断ち切ると7回8回は豊彦さんがすばらしいピッチング。オリックス打線を手玉に取ってました。全国区選手である谷選手が代打で登場したとき県営球場はかなり盛り上がりましたが、危なげなく併殺にしとめました。8回にようやく待望の追加点。こちらも全国区の礒部選手のタイムリーで2点差に広げました。礒部選手は猛打賞。寝違えは完全に治ったのでしょうか。最終回は福盛投手が危なげなく締めて引き分けを挟んで連勝となりました。最近は1つ勝つと必ず連勝になりますね。負けても連敗なんですが(^_^。心配されていた雨も止んで良かったですよね。慣れない土のグラウンドなので守備が心配されましたが両チームともエラーもなく、内野手のいいプレーが飛び出しました。観客も7000人台とフルスタに比べれば寂しい数ですが、雨がちの予報を考えればまずまずの数字ではないでしょうか。来季以降も開催してほしいですね。今日は前半戦最後のフルスタでの試合。ラス投手同様ホッジス投手も生まれ変わったピッチングを見せてくれるでしょうか。
2005年07月13日
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今夜岩手県営球場で行われる対オリックス戦ですが、雨が非常に心配ですね。南の端っこながら岩手に住んでいる私のところでも、まだ雨は降り続いています。ただ予報は今後止むと出ていますし、県営球場は水はけがいいので、小雨程度なら決行するのではないでしょうか。今季岩手県内唯一のプロ野球試合ですし、ぜひとも中止は避けてほしいです。福島ー山形と続いているイーグルスお披露目試合も全敗のまま終わるわけにもいかないですしね。ただ、天候が悪いと当日券を購入して見に来る人はかなり少なくなるんじゃないかと思います。トラユウマさんのblogイーグルス三昧で、ご自身が高校野球で活躍されていた頃の県営球場の思い出を書かれていたので、私も県営球場の思い出を書かせていただきます。障害者施設にいた頃、夏の高校野球県大会の準決勝に招待されて、毎年見に行く事が出来ました。当時から野球バカだった私は高校野球も大好きで、大きな模造紙にトーナメント表を書いて、結果を書き込みつつ中継を見るほどでした。生で野球が見られるこの日は一年の行事の中でも特別で、前の日は興奮して眠れなかったです。そんな県営球場での高校野球観戦で最も思い出に残っているのが昭和59年の夏の大会。その年のセンバツで大船渡高校がベスト4に進出し、岩手県の高校野球が最高に盛り上がった年です。当然、大船渡高校の試合が見られるのが楽しみで、金野投手や今野選手が目の前でプレーする姿を見て感激したのを昨日のことのように覚えています。試合後は金野投手にサインももらいました。岩手県営球場の車椅子席は一塁側ブルペンのすぐ横にあって、投球練習をしている投手に話しかけられるほどの近さにあります。ミットの焦げたようなにおいも漂ってくるほどですが、建物の中にあるので閉じ込められているような閉塞感が強いんですよね。夏場はものすごく暑くて蒸し風呂みたいですし。フルスタでは車椅子席は屋外にあり、他のファンのみなさんと一緒に空の下で応援できる快感を味わってしまったので、私はきっと岩手県営球場でイーグルスを応援することは今後ないと思います。やっぱり車椅子席も他の客席と同様、屋外に作るべきだと私は思います。今後球場を造る予定がある関係者の皆さんに声を大にしていいたいです(^_^。今年の高校野球岩手県大会ももうすぐ始まります。最近は優勝するチームが固定されてきてますが、怪我なく選手のみなさんが全力でプレーしてほしいなと思います。もちろん、その前に今夜の試合ですね(^_^。ラス投手は心配だなあ(^_^。
2005年07月12日
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今日の試合、惜しいと思うか粘ったと思うかは微妙なところだと思いますが、私はよくやったと思います。小さなミスはたくさんあっても致命傷にはならなかったですものね。強いマリーンズ相手にこの連戦で負けなかったんですから、今日は歓喜の瞬間は訪れませんでしたが良かったと思います。先発の紀藤投手は初回不運な当たりもあって2点も先行されます。5回にも失点し、三者凡退は1イニングのみとあまりいい内容とはいえませんが、ホークス戦での先発陣総崩れを見た後でしたから、あまり悪くは見えなかったですね。4回に山崎選手のホームラン、5回に吉岡選手のタイムリーが出て1点差に縮めたところで有銘投手にスイッチ。この有銘投手が粘りのピッチングを見せます!!3イニングを2安打無失点。圧巻はピンチの場面でのフランコ選手を三振にしとめたところで、私はこの試合例え負けたとしても、有銘投手のナイスピッチが見られたから悔いはない!と思いました(^_^。それほど素晴らしいものでした。ホークス戦で長いイニングを抑えたのは4日でしたか、あの日のピッチングから何かをつかんだのかもしれませんね。真っすぐが素晴らしかったです。有銘投手のピッチングに応えて、打線も飯田選手のタイムリーで同点に追い付きます。さらにチャンスは続いたのですが礒部選手が凡退、今日の礒部選手は攻守共に精彩がなかったように思いました。まだ首が痛いのでしょうか。そういえば8回の場面、鷹野選手に送りバントをさせましたよね。これが結果として得点に結びつきましたが、う~ん、私はバントは好きな戦法ではあるけれど、ちょっとどうかなぁ?と思いました。やっぱり鷹野選手には思いっきり振ってほしいんですよね。9回からは福盛投手が登板。盗塁を刺したりといいムードで9・10回を投げてくれました。その間打線もヒットは重ねるものの無得点。10回の飯田選手の送りバント失敗はちょっと大きかったですね。結果併殺打は飯田選手よりも作戦を徹底させなかった首脳陣のミスのように思います。11回、礒部選手のまずいプレーもあり二塁にランナーを進められ、代だの塀内選手に見事なタイムリーを打たれます。福盛投手はよく投げましたがこの一球は悔やまれますね。小林雅英投手も出てきて万事休すかと思いきやようやく飛び出した礒部選手の2ベースから吉岡選手が粘って粘って執念の同点タイムリー!!これが今季初の猛打賞となる価値あるヒットとなりました。12回は豊彦さんがサヨナラ負けのショックを微塵も感じさせない見事なピッチングで負けを無くし、裏の攻撃となりました。代打の竜太郎選手の当たり、非常に惜しかったですね~。サブロー選手だから捕れた感じでした。2アウトから飯田選手が前の打席の送りバント失敗を忘れさせるようなこの日3本目のヒットが出て繋げます。これで飯田選手は打率が3割になりました。ここでとっておきの代打は大島選手!!大島選手は期待に応えて1・2塁間をしぶとく抜く安打でチャンスを広げます。結果論ですが、大事なランナーとはいっても飯田選手が盗塁してても面白い場面でしたよね。成功する確率はかなり高かったと思います。そうなれば大島選手のヒットでサヨナラだったんですが・・・まあ仕方ないですよね。終わってみれば先発全員安打のヒット16本ですか。そう考えると得点4は少ないですよね。珍しくロペス選手も2本打ったのに(^_^。それでもよく粘ったと思います。常に先行される試合展開でしたものね。勝てなかったというよりも負けなかった試合だと思います。イースタンでは金田投手がジャイアンツの二軍打線を全く寄せつけないピッチングを披露していました。実はこっちの方を熱心に見てたほどです(^_^。最終回は見られなかったんですが、8回まで0点に抑えて完封ペースでした。調子を取り戻したようで来週は一軍に上がってくるのではないでしょうか。
2005年07月10日
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なかなか価値がある試合でしたね~。まず岩隈投手が完投で連勝したこと。連勝は開幕以来、そして月間2勝は信じられませんが今季初めてなんですよね。ダントツ最下位な訳です(^_^。そして開幕2戦目のあの悪夢の0-26の試合で1安打完封された渡辺俊介投手を攻略したことも非常に大きいですね。最近のいい時のイーグルス打線の特徴である集中打が発揮されました。ホークスに完膚なきまでにたたかれた後で心配されましたが、どうやら2日の休みでうまく吹っ切れたようですね。先発の岩隈投手はいきなり失点し「またかよ~」な雰囲気も感じさせましたが、うまくベニー選手を抑えて最少失点に抑えます。このベニー選手に仕事をさせなかったのは非常に大きいですね。4回に先頭の西浦選手がヒットで出塁したとき、その後恐いバッターが続くので心配だったのですが、ベニー選手を注文通りのダブルプレー。5回から7回までランナーを出さない見事な内容でした。8回の失点はご愛嬌、被安打6・101球のエースの称号にふさわしい完投勝利を見せてくれました。冷たい雨が降りしきる中でしたがまさに「水も滴るいい男」でしたね(^-^)打線は7回の集中打につきます。先頭の吉岡選手がフォアボールじゃなくヒットで出塁したのが大きいですね。4番の山崎選手のタイムリーで一気にホームに帰ってきてくれました。ランナーが三塁へ進んだところで、益田選手が鋭く三塁線を抜くタイムリー、さらに竜太郎選手も右中間を深々と破るタイムリー、仕上げは佐竹選手のセンター前タイムリーまで飛び出して一挙4点もぎ取りました。ホークスの杉内選手と同様、渡辺俊介投手攻略は絶対に成し遂げなければならない壁なのですが、そのために反対方向へ打つ打撃が徹底されていましたよね。スタメンで起用した益田・竜太郎・佐竹選手も揃ってタイムリー、首脳陣と選手の思惑が見事に合致した勝利でした。実はなんで森谷選手を下げて佐竹選手を上げたんだとムッとしていたのですが(^_^、田尾監督と佐竹選手すみませんでした(^_^。山崎選手は同点タイムリーを含む3安打1本塁打2打点と大活躍。頼もしい主砲の完全復活ですね。試合前には1000本安打の表彰も行われ、期するものもあったかもしれないですね。特に9回のホームランは気分がスゥ~ッとするそう快な当たりでした。明日の雨が心配ですが、まずは勝利の余韻に浸っちゃいましょう!#同時刻にG+で山形イーグルスの試合が放送されていましたね。こちらでも川口選手のホームランや朝井投手の好投など好プレーが続出だったようです。2人とも早く一軍に復帰してほしいですね。
2005年07月09日
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礒部選手、ファン投票でのオールスター選出、おめでとうございます!!イーグルスのユニフォームを着た選手がオールスターに選ばれるのはやっぱりうれしいですね~。ここ数試合休んではいますが、コンスタントに活躍してくれていますし、キャプテンとして慣れないトップバッターとしてチームを引っ張ってくれていると思います。オールスターではリラックスした気持ちで野球を楽しんでほしいです。初出場の昨年はノーヒットだったそうですから、今度は初ヒット狙っちゃってください。今日は監督推薦の選手が選ばれるようですが、ハッキリ言ってイーグルスから選ばれそうな選手はおまり思い浮かびません(^_^。強いて挙げれば福盛投手かなあ。沖原選手も頑張っていますが、まだチームに合流して1か月ちょいですものね。ダントツの最下位ですし、今回はあまり出場選手がいなくても仕方ないでしょう。強くなるにつれて出場選手が毎年増えていけばいいなあと思います。 ペナントレースも折り返しを過ぎて、大分仙台ではイーグルスが認知されてきていると思います。7/3には今季最多の観客動員数を記録し、予想よりも1試合の平均観客数が多くなっているようですね。平日のナイターでも1万人超えは珍しくなくなってきました。だ、イーグルスは「仙台楽天」ではなくて「東北楽天」なんですよね。東北6県全体にイーグルスが浸透しているのかというとまだ疑問符がつくと思います。ファームがある山形も合宿所を作らない問題でまだまだしっくりきてないようですし、今月12日に試合が行われる岩手も、まだたくさんチケットが売れ残っているようです(これは岩手ではなじみが少ないオリックスが相手というのも影響していると思いますが)。試合が行われない青森や秋田の状態は分かりませんが、実感として「おらがチーム」という気持ちにはなりきれないのではと思います。やはり最低でも1試合、青森や秋田でも試合は行うべきだったのではないでしょうか。特に野球熱が高く立派な「こまちスタジアム」を擁する秋田でなぜ行わないのか疑問です。 でも、私には全く逆の考えもあります。まずはしっかり仙台で地固めをしてから他県へ広がりを見せていってもいいんじゃないかな、というものです。きっと球団もこの考えなのだと思います。基本は仙台のフルスタという部分を作っておくことはずっと球団が東北にあり続けるためにも必要なことですものね。 今年の日程はもう動かせないので仕方ないですが、今後は少しでも多く東北の宮城以外の県でも試合を行っていってほしいと思います。例え観客動員が最初は伸びなくても、やっていくことが大事だと思います。確かオフは東北6県でイベントをやる、と公言してましたよね。それがどういう内容になるのか、楽しみにしようと思います。
2005年07月08日
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ホームへのスライディングの際にひざを怪我して心配された酒井選手でしたが、昨日の試合でもベンチ入りしていましたね。大きな怪我に至らなかったようで良かったです。昨日は何といっても沖原選手の移籍後初アーチ!決してホームランバッターではない沖原選手ですが、ずっと好調を維持していたのにホームランが0だったのは本人も気にしていたと思います。あの広い福岡ドームでの一発ですから、さらに価値があると思います。今度はフルスタで見たいですね。そして吉岡選手にもホームラン。こちらは相変わらずの好調維持ですね。連日のマルチヒットで打率も2割8分が見えてきました。凡打した当たりも悪くなかったですよね。4番以降の打線がしっかりしてくれば、かなり強力な打線になりそうです。藤井選手も2安打1打点。田尾監督が太鼓判を押した打撃は本物のようです。今年伸びた選手として名前をあげるとすれば藤井選手になりますね。あとはリード面をもっと勉強してもらえれば、不動の正捕手になれるはずです。投手陣も小山投手が4回から6回までの3イニングをびしっと0点に抑えてくれました。四球もあり、三振も一つしか奪えなかったのは不満ですが、最低限の仕事はしてくれたのではないでしょうか。愛敬選手も1イニングを0点で抑え、4回以降のスコアを見れば3-1と連勝中のチーム相手に堂々の戦いぶりでした。2日休みがあれば礒部選手も回復してくれるでしょうし、気持ちも切り替えられでしょう。地元に戻ってキラッと光るプレーを見せてほしいです。これで今回の記事はおしまい!!
2005年07月07日
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ほかにも「泣きっ面に蜂」とか「満身創痍」という言葉が思い浮かびました。ここにきて一気に開幕前から心配されていた「ベテランが多いが故の夏場でのスタミナ切れと故障」という部分が噴出してきちゃいましたね。先発の小林投手ですが、初回先頭の大村選手を抑えたので「こりゃいける!」と思ったのもつかの間、川崎選手にヒット&盗塁されて早々なピンチ。どうにか初回は0に抑えても2回にあっさり捕まってしまいました。小林投手がマウンドを降りた場面は目を離したのですが、何かアクシデントがあったのですか?怪我をしたとのことで心配です。バタバタした感じで河本投手がマウンドに上がったので危険球で退場したのかなとも思いました。無死満塁の場面で登板の河本投手は2失点でどうにか切り抜けてくれました。その後登板した小倉投手も3回1/3を2失点と安定した内容。あの今季初勝利から何かをつかんだのかもしれませんね。というか、ベテランをつかまえて「何かをつかんだ」は変なコメントですよね(^_^。あとの2投手についてはノーコメントです(T_T)。打線は初回のチャンスに点が入らなかったのがすべてですね。沖原選手と鷹野選手のノーヒットが響きました。立ち上がりの場面で何点か入っていれば別の状況もあり得たと思うので、ちょっともったいないなと思います。うまい感じでヒットを打った酒井選手の負傷退場も残念でした。とっても痛そうだったので心配です。高須選手はまだ本調子にならないのかなあ。5回以降は立ち直った杉内投手になす術なしで抑え込まれました。やはりいい投手ですね。ただ、沖原・飯田の1・2番コンビを組んだのは面白い試みだと思いました。沖原選手は打てなかったですが、杉内キラーの飯田選手は2安打。この1・2番が機能すれば、礒部選手が中軸に座る本来の形に出来るので、得点力もアップすると思います。世界一を目指すチーム相手にこちら側がベストメンバーを組めなければ勝てないのは当然なわけで、夕べの敗戦は仕方ないと思います。逆にいえば森谷選手など、これまで出番がなかった選手にとってはチャンスではあるので、ここで何かキラッと光る部分は見せてほしかったなと思います。「今日こそ先発投手にビシッと投げてほしいです」このフレーズを書くのが今回で最後になればいいなあ(^_^。
2005年07月06日
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初のサヨナラ負けだったんですね。いろんな負けを経験していますから、サヨナラ負けも何度もあったように思ってました(^_^。初回をあっさりと3人で仕留められた打線、なんとその裏の守備から礒部選手が退きます。どうやら寝違えで右側の首を痛めたそうです。早い回復を願うばかりですが、厳しいことを書かせていただくと寝違えって防げないですかね?多分枕などに気をつけるだけでも十分に防げると思うんですが、私が考えている単純な寝違えとは違うタイプかも知れませんね。川尻選手の球威よりもホークス打線の破壊力の方が数段上の方で初回にいきなり3失点、2回にも追加点を許し0-4のビハインド。3日と同じ展開になります。でも違うのはマウンド上はエースではない、1点も取れていないということです。これが非常に大きく、大きな点差がズシッとのしかかっています。2番手の有銘投手がビックリのナイスピッチ(^_^。前にも書いた通り負けているときは本当にいいピッチングをするんですよね。あの強力打線をグイグイ抑えていきます。井手選手に手痛い一発を食らいましたがそれでもこれまでに比べれば素晴らしいことこの上なし。監督が先発させたい気持ちも分かったような気がします。3番手の初代クローザー・小山投手もパーフェクトピッチング。でも、BSで解説していた武田さんは「逆球が多く、今日はたまたま抑えられただけ」と手厳しい評価。私はよく分からないですが、逆球が多くても抑えられたのはそれだけ球が伸びていた証拠だと思うんですよね。ランナーがない場面では今後もいい中継ぎをしてくれそうです。田之上投手に手も足も出ない状態でしたが、代打のロペス選手がホームラン!これで完封は免れたものの「焼け石に水」で意味ないよなあなんて思ってました。山崎選手の2ランにしても「調子の良さは続いていて良かったな」と思う程度でした。しかし9回、あれよあれよでランナーがたまり森谷選手の内野ゴロの間にまず1点、必ずいい仕事をしてくれる沖原選手のタイムリーで何と1点差、sらに酒井選手のタイムリー3ベースで一気に追い付いちゃいました。実は8回終了時点で新しく始まったドラマに替えちゃおうかな~なんて思ったんですが(^_^、見逃さなくて良かったです。ものすごい粘りを見せてくれましたね。しかし同点止まりで一気の逆転はならず、その裏豊彦さんが打たれてしまいました。まず一気に勝ち越せなかったのが痛かったですね。山崎選手も鷹野選手も力んじゃった感じでした。そしてバティスタ選手への投球も豊彦さんらしからぬ中途半端。もっと高めに外すボール球で良かったんですよね。結果はどうあれ敬遠して松中選手勝負という方が田尾采配らしいかなとも思いましたが、それもせずちょっと悔やまれます。それに代打のロペス選手、さらに途中出場の酒井選手がいい仕事をしましたが、裏を返せば先発投手も含め、スタメンを決める時点で調子のいい人をベンチにおいてしまっているとも言えるわけで、調子のいい人を使うという采配にも疑問符がつきます。でも、そういう風に惜しいとか、残念という反省材料がある試合になっただけでも収穫ですよね。0-7のままじゃ何も残らず、ヤな雰囲気だけが残りました。ホークスをバタバタさせたのも今日につながりますし、試合をあきらめないいいチームになってきました。あとは先発投手の出来ですよね。もう10日くらい立ち上がりをしっかり投げた投手がいません。初先発の小林宏選手がどういうピッチングをするか正直不安いっぱいですが、じっくり最後まで見届けようと思います。
2005年07月05日
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フルスタ行ってきましたよ~。すっごい人でした。ついてすぐショップに向かったんですが、駐車場からショップに向かうまで人が多くて簡単に進めませんでした。今回はピンズや岩隈投手のマウスパッド、クラッチ・クラッチーナのぬいぐるみを買いました。マウスパッドは写真も入れられるスグレモノなんですね。早速先ほど4/1の時の岩隈投手の写真を入れました。クラッチといえば写真撮影会をしていたので年甲斐もなく写真を写してきました(^_^。これで姪っ子に自慢できます(^_^。初めての外野スタンドでの観戦は、全体がとても見やすくてストレスを感じなかったです。前が芝生席でそこのお客さんが立ち上がると座高が低い私は見えなくなってしまうのですが、その旨を前にいた芝生席の男性に話したら、ずっと座ったまま応援されていました。この場でもお礼を書かせていただきます。ありがとうございました。イーグルスファンはいい人ばっかりです(^-^)。ファイターズの練習を見た後イーグルスの外野手の練習を見ていたら、小さい選手が混じっていたんです。背番号00、森谷選手が昇格したんですね。待望の昇格にとてもうれしかったんですが、同時に関川選手の降格を悟りました。昨日の怪我が良くなかったのでしょうか。心配です。他にもかなりの入れ替えがあったようですね。試合は、岩隈投手については3回から書きます(^_^。初回は別人だったんですよね(^_^。ポコポコ店が入るのでびっくりしちゃいました。そんな中でも打線は粘ってエースを援護します。山崎選手がまず初回に前日の勢いそのままのタイムリー、2回はもらったチャンスから得点し、3回は鷹野選手の起死回生の同点3ラン!!私が見に行くと必ずいいところで打ってくれる鷹野選手、最高です(^-^)。岩隈投手は3回以降立ち直ります。しかし大ピンチは7回。木元選手のヒットを礒部選手が後ろへ逸らし無死3塁のピンチ。ちょっとヤなムードになりかけましたが1死三塁となってセギノール選手がセンターへ浅いフライ。それをすかさず益田選手が捕るとホームへ見事なストライク送球。犠牲フライを許しませんでした。益田選手は8回にも勝ち越しのきっかけとなるヒットを放ち、昨日の影のヒーローですね。そこから代走森谷選手の盗塁、そして礒部選手の見事な勝ち越しタイムリーが飛び出しました。最終回は福盛投手が危なげなく3人で斬ってとり2度目の3連勝。結果的にエースが投げキャプテンが打つ理想的な展開となりました。でもお立ち台は別の人でしたよね(^_^。外野スタンドは応援が楽しいですね(^-^)。前にいた男性が応援歌をずっと歌ってらして、私も覚えちゃいました。最初はちょっとテレもあって歌えなかったんですが、鷹野選手のアーチからそんな気持ちもふっ飛びました。そして東北の人なら誰でも知ってる、八木山ベニーランドの曲を使ったチャンステーマも初めて聞きました(^_^。曲を使ってるという話は知っていたんですが、歌って見ると楽しいですね~。ワッショイワッショイしてました。そのテーマに乗って礒部選手も打ってくれたし最高です。8月はまた内野をとったんですが、来年は外野メインに見ようかなと思っています。
2005年07月03日
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「バースディ」という番組で、大島選手が関川選手や吉岡選手などと食事をしながら「このチームは1勝するごとに感動できるんだよな。自分が出ていなくても」と語っていました。その感動の1勝を大島選手自身が飾ってくれました!!9回の裏、鷹野選手がいい当たりながらレフトフライに倒れたとき、正直に言うとわたしはここに書く負けの記事を考えていました(^_^。しかも「お疲れぎみか中継ぎ陣」という題名まで。それだけ配色ムード満点の試合展開でしたよね。自慢の中継ぎ投手がことごとく打ち込まれ、永池選手のセルフジャッジによる6失点めを喫し8回はあっさりと吉崎選手に抑え込まれ、さすがに無理だと思ってしまいました。しかし代打の竜太郎選手のヒットから益田選手のライト前、田尾監督が「打撃をつかんだ」と太鼓判の藤井選手がこの日2本目のヒットを放ちまだ1アウト満塁。ここで登場が大島選手です。横山投手の投球を振り抜くと鮮やかにライト線付近にボールが舞い一気に1塁の藤井選手まで生還しました。3点差を引っくり返しての逆転勝利。大島選手が打った瞬間ボワァァっと鳥肌が立ちました。野球ってこういうことがあるんですよね。大騒ぎの後吉岡選手が大島選手を抱え上げたんです。そのとき私も泣いてしまいました。イーグルスの試合で泣いちゃったのは4/1の礒部選手の先頭打者アーチ以来です。大島選手、感動をありがとうございました。そして忘れちゃいけないのが山崎選手がついに1000本安打を達成!17年目での達成は非常に価値がありますよね。ヒットを放ったボールはインターネットを通じてファンにプレゼントするそうです。山崎選手は3安打と完全復活したのも本当にうれしいです。さらに沖原選手も3安打。2番と4番が3安打ずつでも8回までに3得点しか挙げられなかったんですよね。そこがちょっと心配です。心配といえば関川選手、守備でひざをひったようで途中交代しました。大?忙蠅辰討い覆韻譴个いい里任垢?投手陣は先発の山村投手はまずまず。5回2失点なら十分ともいえそうですが毎回ランナーを出す不安定な内容でした。次もきっとチャンスがあると思うので、そこでは頑張ってほしいです。有銘投手は勝っている場面ではなぜか不安定ですよね(^_^。愛敬・豊彦さん・玉木投手と打ち込まれましたが、小池投手と小倉投手が後半を締めてくれました。小倉投手は見事な今季初勝利。堂々たるピッチングだったので当然の勝利ですね。明日は初の外野スタンドで応援してきます!!エースが投げますから応援にも気合いが入ります。問題は車いす席から見えるかですが、駄目ならスタッフの方に申し出てどうにかしてもらおうと思います。この勢いでいい試合を期待してます!!
2005年07月02日
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今月の14日にいよいよ実況パワフルプロ野球12が発売されますね。毎年発売されるこのゲーム、でも最近は全然買っていなかったんです。データが変わっただけで大きな変更点はないし、モードが増えたといってもやることはたいして変わらないですものね。それに以前に比べてゲームをする機会もめっきり減ってしまって、今年に入ってからはゲーム機に触ることすらほとんどありません。でもこのパワプロ12だけは別です。それはなぜかというと、イーグルスが使えるからなんです~!待ってましたよ、パワプロでイーグルスが使える日を。きっとゲーム内でも弱いとは思いますが(^_^、そこはゲームですから、私の腕でどうにかカバーして(^_^、せめてゲームの中だけでも田尾監督を今年中に胴上げさせてあげたいなと思います。もうそろそろ選手データも発表されているのでしょうか。最近は週刊ファミ通なども読んでないので分からないですが、昨年のデータを元にしているでしょうから礒部選手と岩隈投手以外は軒並みステータスは低そうですね。吉岡選手は一昨年のものが使われているならいいステータスになっていそうですが。新入団選手はステータスが甘めなので一場投手や外国人選手はそこそこいいデータかもしれません。平石選手も良さそうかも。途中入団の沖原選手はいないでしょうね~。タイガースにもいないかもしれませんね。トレーシー選手も微妙かなあ。どちらもサクセスで作ろうと思ってます。今年の夏は大学の方も忙しいんですが(^_^、ヒマを見付けて遊ぼうと思ってます。その前にお金もためないと(^_^。
2005年07月01日
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