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今シーズン終わってしまいましたね。こんなにも密度の濃い、野球観戦に、イーグルスにどっぷり浸かった一年間はありませんでした。終わってみればほんとあっという間でしたよね。最終戦の先発は中4日で有銘投手。いきなり二冠王・松中選手に初回に手痛い2ランを打たれます。昨日の有銘投手は悪くない内容でしたが、立ち上がりの悪さは結局最後まで残ってしまいましたね。前日の朝井投手と同様課題を持ってオフを過ごしてほしいと思います。とはいえ、7月からローテーションにきっちり入り、左の柱として本当に良く投げてくれました。これから有銘投手が左のエースとして成長するならば「長嶋遺産」なんて言葉がありましたが(古~~い(笑))、まぎれもなく有銘投手は「田尾遺産」ですね。先制されたものの粘りの東北魂のイーグルスは佐竹選手の見事な右打ちで同点に追い付きます。佐竹選手、ホークス戦の打率が軽く5割を超えているんですよね。凄まじい数字です。押せ押せの雰囲気でしたが4回のチャンスは残念ながら得点ならず。その裏にズレータ選手に勝ち越しアーチを打たれてしまいます。しかし5回にチームの4番として見事に復活した山崎選手の同点アーチ、さらにキャプテン・礒部選手の勝ち越しアーチでついに逆転します!なにがうれしいってこの2人が打ったことですよね。野球ができる喜びをプレーで表現してみせた山崎選手。そして相手チームのマークが一人のしかかる中で重圧と戦い続けた礒部選手が打ってくれたホームランを私は忘れません。しかし6回に外野のまずい守備で一気に3点を奪われます。これは今季のイーグルスの悪い面ですね。基本的な声掛けとか、そういうことが出来ていなかったために招いた記録に残らないエラーが今シーズン多かったと思います。有銘投手にとっては気の毒な失点となりました。まだまだ粘るイーグルスは川口選手のフェンス直撃のタイムリーで詰め寄ります。結局ホームランが0に終わった川口選手ですが、いい手応えを終盤には掴めたのではないでしょうか。そういえばホークスは二桁勝利を目指す新垣投手が2番手に登板したのですが、こちらも岩隈投手をベンチ入りさせても良かったですよね。そうじゃなかったから登録を抹消させて若手をベンチに入れて欲しかったです。結局ヒット数ではホークスを上回りながらも残塁が10もあり、効果的に攻撃できないいつものパターンで敗れてしまいました。試合終了後は選手全員で田尾監督を胴上げ。さらにホークスの松中選手会長から花束が贈呈されました。ホークスファンからも温かい声援をいただきました。本当にありがとうございます。弱いチームを指揮する難しさ、応援する事をホークスの皆さんもファンもよくご存じなんですよね。監督を解任することが強いチームを作るための最良の選択だと決めた球団の方針がどうなるか分かりませんが、まったくのゼロからの、いやマイナスからの出発だったイーグルスの初代監督に就任してくださった田尾さんの英断に心から感謝します。来年フルスタにあなたのユニフォーム姿が見られないのは残念ですが、いつまでも今季のことは忘れませんし、またきっと戻ってくれる事を信じています。このblogを立ち上げた直後に私は「媚びない男・田尾安志」という記事を書きました。その中でユニフォームに東北の文字が入っていない事に記者会見で嫌悪感を示してくれたこと、自分の意志を突き通す芯の強さを持っていることに触れ、すばらしい人が監督を引き受けてくれたとうれしくなりました。成績は確かに振るわなかったかもしれませんが、最後まで何事にも媚びずに戦ってくれたことを本当にありがたく思っています。そして選手たちも本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。もしかしたら来季は違うユニフォームを着ている人もいるかもしれませんが、もうチームを去った選手も含めて、私たちの誇りです。さぁ、そしてもう来季はスタートしています。新監督と共にセカンドシーズンに向けて、私も変わらず応援していこうと思います。
2005年09月29日
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ついにラストの2連戦となりました。ここ数日ゴタゴタしてましたから試合が見られる幸せを噛み締めていました。初回ノーアウトで佐竹選手が出塁して、結局送らなかったのも今となっては愛おしさすら感じます(^_^。高須選手はずっと二番タイプじゃないように感じていたので、高須選手と佐竹選手の打順を入れ替えても面白いかなあと思っているんですが、残り試合が少ないので何を言っても遅いですね(^_^。先発は朝井投手。来季に向けていいピッチングを見せてほしかったのですが残念ながら四球を連発しホームランを打たれる悪いときのパターンで2回を持たずにマウンドを降りました。朝井投手はいかにカーブを有効に使うかが生命線ですから、この部分さえ修正すれば十分にローテーションの一角として回せると思います。あえて封じている来季の話題を書いてしまいますが、新監督候補のコネで尾花さんとか来ないですかね~(^_^。代わって登板した渡邊投手は決め球のスクリューが冴えて4回を投げズレータ選手のソロホームラン一本に抑えました。どうにか防御率一点台は死守できそうですね。渡邊投手のピッチングはまさに曲者ですね。飄々としてバッターをキリキリ舞いにさせています。三振も3つもうばっているんですよね。そしてラス投手は2回をパーフェクトピッチング!圧巻は今季も三冠を狙う松中選手からの三振です。なんとラス投手、松中選手を4打席4三振に抑えているらしいんですよ。これだけでも来季も投げてもらう価値はありますよね。小山投手も1イニングを2奪三振で無難に抑えました。打線は何と言っても佐竹選手ですね~。3安打は見事です。これもオフに改めて書きますが、序盤は高須、中盤沖原、そして後半のMVPは佐竹選手ですね。正直バッティングは期待されていなかったと思いますが、ポジションをいろいろ守りながらもレベルの高いバッティングを見せてくれました。ランニングホームランもトップバッターの真骨頂ですよね。躊躇なくダイアモンドを走り回ってくれました。高須選手も2安打。でも2人であげた得点は佐竹選手のランニングホーマーによるものだけ。昨日はクリーンナップの不調が大きかったですね。3人が3人ともダメなときが多いので、それが改善されれば得点力も上がりそうです。酒井選手も渋く2安打。酒井選手がチームにいて本当に良かったです。そして今日はいよいよ今季最終戦。マリーンズが昨日の試合で引き分けたため、プレーオフ1勝分に値する5ゲーム差をホークスがつける可能性はなくなりました。これで今日の試合は正真正銘の消化試合です。なんというか、待ちに待った消化試合という感じもしますよね(^_^。終盤になっても相手チームがプレーオフ争いをしていたので受ける側としてはかなり辛い部分もあったでしょう。今日は思いっきり福岡で暴れてほしいと思います。中4日で有銘投手だからとても楽しみです。#小島・近澤・入野・高橋・星野各選手に戦力外通告が出されました。二軍の試合をほとんど見ていないので5人のプレーぶりを目にする機会があまりありませんでしたが、今後どのような道に進まれてもいい活躍を見せてほしいなと思います。
2005年09月28日
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空気を読まずに監督解任ニュース以外のことから(^_^。ホームゲーム全68試合での観客動員数は97万7104人だったそうです。一試合平均は1万4369人。キャパシティが小さいのでパリーグ6チーム中最下位の数字ではありますが、当然実数発表で、無料招待席の人数は含まずにこの数字ですから、本当にすばらしいと思います。球団フロントには文句を言い尽くせない気持ちですが(^_^、観客を呼ぶためのアイディアやフルスタで働くスタッフの皆さん、ボランティアスタッフの皆さんの配慮、クラッチ、チーナ、カラスコ、ゴールデンエンジェルズのパフォーマンス、そして当然選手のこれぞプロというプレーが凝縮された場所だったからこそ、たくさんの人たちが集まったんだと思います。本当にお疲れ様でした。フルスタは近々二次工事に入ると思いますが、さらに夢を見せてくれるフィールドになってくれることを期待します。さて、昨日の当blogへのアクセス数は466。24日の過去最高数字をあっさり更新してしまいました。24日と違ってうれしいニュースがあったからではないのが残念です。河北新報さんは監督が正式に解任されて「しめしめ、スクープ通りだよ」なんて考えたのでしょうか。1994年の日本シリーズ最中に、読売新聞がライオンズの森監督がシリーズ終了後にユニフォームを脱ぐ、という記事を載せました。その日の試合に敗れてライオンズは日本一になれませんでした。この件を擁護するつもりはないですが、読売新聞はライオンズの相手チームの親会社ですから、陽動作戦として使う気持ちは何となく分かります。でも河北新報はイーグルスの身内みたいなものじゃないですか。そんな所がチームやファンを動揺させる記事を載せて何のメリットがおるのでしょうか。とても残念です。私はまだ試合が残っていますから、田尾監督に「ありがとうございました」とは書きません。選手も首脳陣も勝利を目指して戦っているんですから、昨日ですべてが終わったわけじゃありません。監督解任については皆さんが書かれている通り、フロントの「監督替えれば強くなるんじゃないの~」的な脳天気な素人考えにはとてもガッカリしています。球団とともに監督も成長していけばということで、田尾監督を招聘したんだとばかり思ってましたからびっくりです。フロントは本気であの戦力で勝てると思っていたのですね。驚きです。前にも書いた通り、新監督や戦力補強についてはシーズンが終わってから書きます。ただ、高校生ドラフトが来週に迫っているので(なんでこんなに早い時期に行うのでしょうね。ドラフト制度の内容とともによく分かりません)、出来るだけ早いうちに来季の首脳陣を発表して欲しいです。今季のオフはイーグルスはどんどん先手を打ちます!ぐらいの勢いを見せてほしいものです。まあ次期監督はあの方で決定だと思います。理由は野手の戦力外通告がまだなこと。もしあの人が監督をやらないのであれば、息子さんにその通告が出てもおかしくないですものね。息子さんのチーム残留が最低条件での監督就任なのだと思います。あの方は私は嫌いではありませんが、血液型で選手を起用する点、息子をひいきする点は好きになれません。とは言え、監督が誰であろうと、フロントがいくらダメであろうとも、フルスタで選手が一生懸命プレーする限り、私はずっとイーグルスを応援し続けます。
2005年09月26日
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今朝の河北新報の記事、とても腹立たしいです。記事の真偽のほどは置いておいて(きっと正しいとは思いますが)、ホーム最終戦という大事な区切りの日であり、ルーキーの一場投手が完投勝利を挙げた晴れがましい朝に、こんな記事を載せなくてもいいのではないのでしょうか。リークした球団首脳も変ですが「こりゃ特ダネだ!一面に載せないと!」と決めた河北新報の姿勢にも疑問を持ってしまいます。 昨日は久しぶりの勝利だったこともあり、このblogもたくさんのアクセスがありました。333ものアクセスは過去最高です。やはり勝利の記事はたくさん読みたいですものね。私も昨日は初めてお邪魔したblogも数多くありました。ありがとうございます。この勢いで連勝といきたかったのですが・・・。 3年連続二桁勝利を目指すエースの今季最後のマウンドは、いきなりサブロー選手に2ランを打たれてしまいました。その後も毎回のようにランナーを出す苦しいピッチングでしたが、どうにか要所を締めていきます。 そんなエースの粘投に応えたい打線は鷹野選手の久しぶりのアーチで詰め寄ると、酒井選手のバックスクリーンへのホームランで同点。4回には飯田選手が見事にヒットエンドランを決めて藤井選手の内野ゴロで勝ち越し、さらに絶好調・佐竹選手のタイムリーで差を広げます。1点差に詰め寄られたあとも、山崎選手のホームランでまたも2点差。ホーム最終戦を飾れるかと思いきや・・・ 豊彦さんが半月以上登板が開いた影響からか連打を許し同点に。これで岩隈投手の3年連続二桁勝利は絶望的となりました。8回には渡邊投手と福盛投手が捕まって4点差に。その裏にロペス選手の代打アーチなどで1点差に詰め寄りますが、9回はバッテリーエラーなどで追加点を許し万事休す、4時間越えゲームで負けないジンクスも潰えました。 これでホームゲームは全て終了。私は5試合フルスタで観戦して4勝1敗と楽しい思いができました。そして球場で見られなかった時に試合を中継してくれたのがskyAさん。65試合も中継してくれてありがとうございます。スカパー!のプロ野球セットを今月いっぱいで契約をやめるつもりですが、skyAさんとの契約は続けようと思います。ドラフトも中継してくれるんですよね。東北楽天ベストゲームもまた放送してください。 #試合終了後、田尾コールですね。
2005年09月25日
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先週のファイターズ戦の早々のノックアウトが、一場投手をさらに成長させたようです。被安打4、4奪三振、1失点の堂々の完投勝利!井上選手への一投のみが失投で、あとはどの球も素晴らしいものでした。初回の福浦選手への2ストライクめでしたか、140km/hのフォークボールを投げたのですが、往年の村田兆治さんのようなマサカリフォークといっても言い過ぎじゃないほどの球威でした。さらに8回、パスクチ選手を三振に仕留めたチェンジアップに一場投手の成長を感じました。やはり緩急がなければプロでは通用しないんですよね。奪三振が少なくて内野ゴロが多かったのも抜いた球をうまく投げられた証拠です。低めにコントロールされた切れるフォークと縦のスライダー、9回になっても150km/h投げられる馬力のあるストレート。そのどれもがうまく調和されればこれだけのピッチングが出来るんですよね。いろいろあったルーキーイヤーの最後を完投勝利で締めくくることができて、本当に良かったですよね。ただ!これで「やっと俺も一軍で通用するようになったよね~」なんて甘く考えないでくださいね!(^_^ シーズンオフの過ごし方、鍛え方が来季に大きく繋がりますから、慢心せず、たった2勝しかできなかった事、防御率が5点台だったことを反省してほしいと思います。打線も苦手な久保投手を3回の集中打で見事に攻略しました。久保投手も山崎選手の打球が足に当たった影響もあったと思いますが、それでもやっと最後に久保投手を攻略できたのは良かったです。礒部選手の犠牲フライに続いて川口選手がタイムリー。最近の川口選手は凡打でもいい当たりが続いていて、かなり頼りになる存在になりましたよね。2打席しかチャンスがなかったのは残念でした。高須選手は見事に4安打。やはりこのチームは高須選手の出来が勝敗を大きく左右しますね。特に4回のタイムリーはチームにとっても貴重な追加点となりました。さらに佐竹選手も連日の活躍!!佐竹選手については後日改めてまとめようと考えてます。個人的には後半戦の功労者は佐竹選手だと思っていますし。飯田選手が5回にセーフティバントを決めましたよね。こういうプレーをもっともっと見たかったんです。拮抗した場面で飯田選手がチョンとバントをしてくれたらなあ、とシーズン中何度も思っていました。足は全盛時よりも多少は衰えたかもしれませんが、まだまだ素晴らしいものがありますし、試合勘などは今の方が磨かれているはずです。来季はもっと頭脳的なプレーを期待してます。熱いプレーの関川選手と冷静な飯田選手、この2人をうまく起用してさらに勝てるチームへ進化してほしいですね。明日はいよいよ今季フルスタ最終戦。杜のエースの最後のピッチングに期待します!
2005年09月24日
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昨日からの残り5試合は上位2チームとの対戦。ペナントを引っ掻き回すくらいの戦いぶりを期待したのですが、やはりリーグ戦1位に向けて戦っているチームと最下位独走のチームの差、勝たなければならないチームと負けても許されるチームとの差もあるのかもしれません。先発の有銘投手は立ち上がりは悪くありませんでした。福浦選手にホームランを打たれましたが、3回まではかなりいい感じで投げられていました。が、4回に突如崩れます。3連打で追加点を奪われた後パスクチ選手に手痛い3ランを浴びます。2廻り目になって崩れたのは狙い球をしぼられたとか、何か原因があるのかもしれませんね。来季は左のエースとして1年間ローテーションを守ってほしい、守ってもらわなければ困る存在です。何かクセのようなものがあるなら修正し、レベルの向上をコーチと共に目指してほしいです。5回でマウンドを降りたので、もしかしたら最終戦に中4日で先発する可能性もあるかと思います。続く戸叶投手も珍しく打たれさらに点差は開きます。防御率も6点台となって失点するのも「珍しく」ではないのかもしれませんが、最近はいいリリーフぶりを見せてましたよね。渡邊投手は相変わらずの安定感。スクリューという絶対的な決め球があるので、先発などもさせてあげたいのですが、貴重な左腕なだけに、来季も中継ぎになるのかなあ。谷中投手に関しては何も書く気になれません。なぜまだ使われているのでしょうか。いくら「選手に優しく」がモットーの当blogでも、同じ失敗をシーズン通して続けて、さらにそんな選手を使い続ける首脳陣に対して弁護できません。小山投手はまずまずの内容。もう終盤ですが、ちゃんとファームで調整して投げられるようになったのは大きいですね。福盛投手はこれだけ連敗が続いてしまうと点差がある場面でも調整登板しなければならないのは仕方ないですね。打線は佐竹選手が3安打で四球が1つ。しかし佐竹選手の得点は0、つまり佐竹選手自身ホームを踏んでいないんですよね。これが効率の悪い攻撃を象徴しています。高須選手は攻守共に精彩がありません。礒部選手も同様に慣れないポジションを守っているからかもしれないですね。吉岡選手が2安打、山崎選手にもタイムリーが出たのが光明でしょうか。関川選手にしろ、飯田選手にしろ、代打ではなくスタメンで使ってこそ光ると思うんです。逆に鷹野選手は代打で流れを変えられる力がありますから、守備の面を考えてもスタメンを入れ替えた方がいいのではと思います。それにしてもマリーンズの両ベテラン、初芝選手と黒木投手は見事な活躍でしたね。初芝選手は引退するのはもったいない位機敏な守備をしていました。普通なら引退を発表したら気持ちが切れてしまうと思うのですが、まだまだプレーオフもありますし、チームを引っ張っていく気概を感じさせますよね。黒木投手はフォークがキレキレでイーグルスのバッターをキリキリ舞いさせていました。「低めは捨てろ!」とかの指示はなかったのかなあ。下手すると残り試合全敗もあり得ますね。万が一勝てなくても、ワクワクするような試合を見せて下さい。
2005年09月24日
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何かね~、当然のように悔しいです。悔しいですが、それ以上に、選手たちに拍手を送りたい試合でした。全てのプレーに全力でプレーオフ進出に賭けるオリックスを相手に立ち向かっていったと思います。だからこそ勝たせてあげたかった。負けはしたものの非常にすばらしいナイスゲームだったと思います。先発の岩隈投手は初回に3失点。数字だけ見るとまた大量失点パターンかというかんじですが、不運なヒットもあり、気の毒な部分もありました。それを表すかのように2回以降は岩隈投手らしいテンポのいいピッチングを続けます。岩隈投手を援護したい打線ですが、初回の先頭ランナーをいつものようにダブルプレーで無くしてしまいます。この試合はもう1つ併殺打を打ってしまい、なんと今シーズンの併殺打は121個となってしまいました。シーズンの併殺打の日本記録はいくつだか分かりませんが、1試合に1つ弱打っている併殺打をせめて半分に減らせれば、勝ち星だって、いや得点は4割増しになっていると思うんです。初回のオリックスの2アウトが送りバントと犠牲フライと意味のあるアウトばかりだったのとはあまりに対照的でした。その併殺を防ぐための作戦の一つに送りバントがあります。この試合は1点の重みを非常に重視したのか計3度の送りバントを成功させ得点に結び付けています。さらに盗塁も高須選手が2つ決めており、やはりスコアリングポジションにランナーを進めるという野球の基本が得点に、終盤への粘りに結びついた訳です。私以上に野球に精通しているイーグルス首脳陣ですから、それでもなお今シーズンは強攻策を続けていったのにはそれなりの訳があると思います。が、結果がこうも明らかにでてしまうと、やはりセオリーは守るべきではないでしょうか。昨日の試合「悔しさから得るものがある」と田尾監督は語ったようですが、それは選手だけでなく首脳陣にも言えると思います。4回の山崎選手のタイムリーはチームとしては本当に久しぶりのタイムリーとなりました。私が見たのは前回岩隈投手が勝った試合以来です(^_^。その後もチャンスが続きますが期待の左バッターが抑えられました。6回には代打の飯田選手が執念のタイムリー。7回にもロペス選手の2ベースから高須選手がタイムリーを放ち同点。。吉岡選手敬遠に燃えたか4番山崎選手がライト前にヒットを放ちますがガルシア選手の好返球で得点ならず。オリックス戦はいつも相手のすばらしい守備にやられますね。そして9回にはまたも執念の勝ち越し。エースに勝ってほしいチーム全体の気持ちが結実した得点でした。9回、福盛投手や豊彦さんにスイッチする選択肢もあったと思いますが、きっと首脳陣も岩隈投手に完投してほしい、二桁勝利をあげる時にマウンドにいてほしいと思ったでしょうし、岩隈投手も完投したいと思ったはずです。それを甘いと考えるかもしれませんが、個人的にはそれで良かったと思っています。敗因はいろいろあると思いますが、こうやって全員で戦う姿勢を表せたことは必ずや今後の試合にも生きるはずです。岩隈投手には次のマウンドで二桁勝利を達成してほしいです。きっと出来ますよ!そういえばチャンスが多かったから、終盤はずっとチャンステーマが鳴りっぱなしでしたね。神戸も盛り上がってるなあとうらやましくなりました。関西のイーグルスファンの皆さんの暖かい応援がチームに粘りを思い出させたと思います。
2005年09月20日
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どちらもものすごくショックですが、一緒の敗戦をまたも喫してしまいました。先発が一場投手だったということすら忘れそうな位、序盤でポンポンと失点してしまいました。一場投手は先頭の坪井選手にいきなりのデッドボール。その後はワイルドピッチありスライダーが真ん中に入ったりと簡単に2失点。2回にもコントロールを乱し、早々にノックアウト。相手がダルビッシュ投手だから意識したなんてことは絶対ないと思いますが、コントロールが悪いときは打たれてしまう今季の一場投手を象徴するような内容でした。現在の先発はいわば「与えられた座」なんですよね。自分に何が足りないのかしっかりオフの間に研究して鍛え直してほしいと思います。ルーキーイヤーはダルビッシュ投手に大きく水をあけられましたが、まだプロ人生は始まったばかり、リターンマッチで結果を出してください。一場投手の後を引き継いだラス投手は急きょ登板だったこともあり、今回は打たれたのは気の毒だったと思います。本当は先発タイプですものね。しかし、その後を引き継いだ小山・渡邊、ついでに谷中投手はナイスピッチングでした。小山投手はホームランこそ打たれましたがそれ以外はいいストレートがいってましたし、渡邊投手もいつもの飄々としたマウンドさばきでした。ファイターズの皆さんが打ち疲れていたというのもあるかもしれませんが(^_^、それでも大差のついた試合でも自分のペースで投げていたのは素晴らしいです。渡邊投手の2年目も期待ですね。打線は・・・良いところがありませんでした。大差が付いたからこういう感じになってしまうのでしょうか。でも、完封負けはしてほしくなかったです。やはりベテランが多いから、「今日は負けだ」と試合に見切りを付けちゃうのでしょうか。もちろん一生懸命戦っているのは分かるんですが、食らい付いていくような感じが欲しかったです。若手に切り替えるという話はどこへいったんだろう。130試合を過ぎてもまだ大敗を喫してしまうのは、単純に力が劣るという理由だけなのでしょうか。スタメンに起用された永池選手は打席に立たずに交代。一場投手が早々にマウンドを降りたからゲームプランが崩れたのでしょうが、何か一貫性がないように思います。残り6試合。1試合でも多く、私に嘆き節を書かせないような試合があればいいなと思っています(^_^。
2005年09月18日
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いや~、すっかり秋ですね~。夏の間暑くて着られなかったカラスコTシャツも、今ではちょうど良い気温となりました。それで今日はカラスコTシャツを着てテレビの前で応援。久しぶりに何も予定がない週末なので、ゆっくり観戦できると準備を整えていました。先制はイーグルス。1死満塁の場面で吉岡選手のセカンドゴロで1点先取。まだランナーが残った場面で山崎選手でしたが抑えられて追加点はなりませんでした。今日は山崎選手がブレーキになってしまいましたね。山崎選手で攻撃が終わったのがなんと4回(最終回も入れれば5回)もありました。4番が打たないと大量点に結びつかない典型となりましたね。その裏、ランナーをためられて有銘投手が小笠原選手に手痛い3ランを打たれてあっさり逆転。2アウトまでいっただけに悔やまれる失投でした。しかし4回に川口・関川の連打でチャンスを作るんですが後続の下位打線が抑えられて得点なし。4回裏にまたも2アウトから有銘投手が打たれて失点します。有銘投手は失点した回以外は右バッターの内角をえぐるいいピッチングを見せていたんですよね。特に5回、2死三塁で小笠原選手を向かえ、逃げずに抑え込んだのはきっと来季につながるはずです。あとは詰めの甘ささえ無くなれば大丈夫です。欲を言えば8回の失点はもったいなかったですが、完投したこともプラスに捉えたいと思います。その語もチャンスを再三再四作るものの得点はなし。ランナーをためた時にヒットが出ず、ランナーがいない時にホームランの悪循環に陥ってしまいました。足が使える選手がいないというのは本当にキツいですね。連打してもホームが遠いです。しかし川口選手と鷹野選手がともに2安打ずつだったのは好材料。特に川口選手は6回のセンターフライもいい当たりでしたから、相変わらず好調なようです。今日は新庄選手の守備にもやられたという感じですね。前述の川口選手のセンターフライもそうですし、3回の佐竹選手のヒットも普通のセンターならシングルにはならなかったかもしれませんし、一塁ランナーも三塁まで進めていたはずです。ほんと素晴らしい選手です。センターといえば最近礒部選手が試合の途中から守ることが多いですよね。川口選手と鷹野選手を両翼の守備につかせるための、いわゆるパワープレーなのですが、故障持ちの礒部選手ですしあまり無理はさせたくないですよね。不動のセンターがイーグルスには必要だと思います。「送りバントしない」「ランナーためてもタイムリーが出ない」「得点した直後の失点」など、今シーズンの悪いところばかりが出てしまった今日の試合、このままズルズル負けっぱなしで今シーズンを終わるわけにはいきませんから、きっちりとした試合を見せてほしいです。#登板がなかった福盛投手、今晩も外出禁止でしょうか(^_^。
2005年09月17日
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寂しい季節がやってきました。イーグルスは他球団に先駆けて小林宏投手、川尻哲郎投手、高村祐投手、小倉恒投手、紀藤真琴投手、小池秀郎投手に戦力外通告をしました。小林投手と川尻投手、高村投手は今季一軍登板がほとんどなかったのですがいずれも一時代を築いた名投手ばかり。イーグルスの初年度を支えてくれた皆さんなので感謝の言葉しかありません。紀藤投手はこの中では一番登板機会が多かったのですが、残念ながら勝利することができなかったのが残念でしたよね。でもいいピッチングを続けていましたし、イーグルスにきてくれて本当にうれしかったです。小池投手はイーグルスでは良いところはありませんでしたが、バファローズ時代はタイトル獲得経験もあり、何と言ってもドラフトでの8球団競合は今でも偉大な記録ですよね。小倉投手の戦力外通告はハッキリ言って驚きでした。まだまだ必要な戦力だと思っていましたし、チームとしていらないという判断をして本当に大丈夫なのか心配です。小倉投手並みの投手を獲得するか、あるいは育てる自信があるという判断なのだと信じたいです。高村投手や川尻投手が一軍であまり見られなかったのは残念でした。一軍で投げられるだけの実力がなかったという首脳陣の判断なのだと思いますが、私には両外国人先発投手や一部の打たれても登板機会が多かった投手と戦力外通告を受けた投手との力の違いがよく分かりません。本当にチャンスは平等だったのでしょうか。変に胸に引っかかるものを感じます。ただ、早めに戦力外通告を行ったことに関しては球団の判断は良かったと思います。まだ現役続行を考えている選手にとっては、早い時期に自由の身になった方が他球団の入団テストを多く受けられることになりますものね。逆に現在優勝争いをしている球団は早めの戦力外通告の判断ができないので、ドラフト直前、あるいは直後に戦力外通告を受けても他球団はもう来季の戦力を整えているので、現役続行が難しくなるケースが多いようです。個人的な名前を挙げると小倉投手はまだ現役で投げられる力を十分に持っていますから、どこかの入団テストを受けて、ぜひ合格してほしいと思っています。球団はまだ何名かに戦力外通告を行うそうですので、行うなら同様にできるだけ早めにやってほしいです。そして前にも書きましたが、現役を引退する選手に関しては、ファン感謝デーでセレモニーを行ってほしいです。他の話題としては、沖原選手がこのオフに遊離骨除去の手術を行うそうです。経過によっては来季にも影響が出るかもしれませんからとても心配です。今は焦らずにゆっくり静養してほしいですね。追記:沖原選手の記事についてはこちらに詳しく書いてあります。
2005年09月16日
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沖原選手、ひじの状態が思わしくなく登録抹消となってしまいました・・・。持病だそうで大丈夫なのかなと思っていたのですが、ちょっと重いのかもしれませんね。多分ベンチに置いておくと監督が使いたくなっちゃうから登録抹消したんだと思っています(^_^。来季に向けて回復してくれればと思います。替わって登録されたのが永池選手というのがちょっと・・・。永池選手がどうこうと言うよりも、ここまできてまだ若手内野手が一軍に昇格できない事が悲しいです。才能のある選手がいるはずですが、まだ一軍レベルじゃないということなのでしょうね。岩隈投手対松坂投手というパリーグを代表するエース同士が先発。すばらしい投手戦になるかと思いきや早々に岩隈投手が捕まってしまいます。昨日の岩隈投手はストレートも変化球も最悪でした。球速は140km/hそこそこ、変化球も指にかからない感じでした。前回はそれでも調子が悪い中でも抑えてくれたのに、昨日はそのレベルにすら到達していませんでした。これで先発が初回に失点する試合が3試合連続ですよね。skyAの実況でもいわれていましたが、今後は日程間隔が開くので相手チームはエース級をどんどんぶつけてきます。沖原選手の離脱で得点力はそれでなくてもダウンしているのに、エース級ばかりに投げられてはさらに得点できません。だからこそ、先発投手には踏んばって欲しいんですよね。勝率3割という目標だってあります。残り試合を無駄にしないように戦ってほしいです。打線は松坂投手の前に完全に沈黙。松坂投手に負けていないという誇りすら簡単にふっ飛んじゃいました。松坂投手は昨日が誕生日。初回から大量点の味方のプレゼントにスイスイと投げていました。それでも初回は松坂投手もフラフラしていたんですけれどね。中継ぎ登板の朝井投手も3失点でした。このようなピッチングをすると監督の信用を無くしてしまうので、たとえ負け試合でもきっちり投げて欲しかったです。これでライオンズとの今季の対戦は終了しました。連勝スタートだったり、長野での熱戦、有銘投手の完封などいい思い出があるライオンズ戦ですが、最後は連敗で終了してしまいましたね。着実に若手が育っている部分などを見習い吸収して、来季こそ勝ち越せるように戦ってほしいです。昨日は今季最高の観客動員だったそうです。きっと皆さんビールに釣られたんじゃなくて(^_^、エース対決を楽しみにしていたんですよね。現在のイーグルス人気をバブルにさせないためにも、フルスタでの全力プレーをこれからも見せてほしいと思います。
2005年09月14日
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連敗してしまいましたね~。AIAIで臨んだ今週の4試合でしたが、結局勝てたのはエースの岩隈投手のみとなってしまいました。このホークスとの連戦は、私は全く見られず、携帯片手に速報を見ていました。でも大学の講義中で、しかも生徒の数が11人と少人数でしたから、授業中にコソっと確認することが出来ず、80分間の授業時間がいつも以上に長く感じられました(^_^。昨日の先発の有銘投手は、松中選手に効果的に打たれてしまったという印象を携帯速報ではもったのですが、プロ野球ニュースや皆さんのblogを読ませていただくと、どうやらミスが多く、それが失点に結び付いてしまったようですね。飯田選手が打球判断を見誤るなんて珍しいですよね。久しぶりの一軍で試合勘が戻っていなかったのでしょうか。有銘投手のサードへのベースカバーが遅れたのは弁護できないですね・・・。基本中の基本ですから、しっかりと入って欲しかったです。今日の一場投手はフォアボールからの初回の大量失点が非常に痛かったようですね~。守備の乱れもあったようで、もったいない失点でした。打線ががんばって追い付いた後に城島選手に勝ち越しの3ラン。同点に追い付いたときはかなり携帯を持つ手に力が入りました(^_^。期待の先発陣が打たれての敗戦ですが、打線はかなり活発だったようですね。特に今日は礒部選手が復帰してすぐにタイムリーを放つなど初回に1点差に詰め寄り、その後も再三チャンスを作っていたようですね。沖原選手のひじの具合が心配ですが、残り試合も少ないので、無理だけはしないでほしいです。野手も若手が見たいですね~。今日は大学が3時に終わったので、帰りは携帯ラジオを聞こうと思ったのですが、雑音がひどくて聞けませんでした。仙台市内にいたんですけれどね~。やっと入ったと思ったら、競馬中継が始まっちゃいました(T_T)。酒井選手のホームランで追い付いた後だっただけに気になったのですが。なのでかん10さんのblogはじめ、皆さんの詳細な試合結果記事はとても参考になりました。ありがとうございました。私も読んで楽しく、役立つような記事が書ければと思います。昨日と今日はたくさんのファンがフルスタに集まったようですね。先週末は少なかっただけに「さすがに消化試合だからなあ」と思ったのですが、さすがですね(*^^*)。特に今日は芸能人人気ではなく、本当のイーグルスファンが集まったんですものね。あ、カラスコは元気だったでしょうか?球場で観戦された方の情報をお待ちしています。
2005年09月11日
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オフの最大のお楽しみである、ファン感謝デーについてサンスポさんに記事が掲載されました。SANSPO.COM記事によるとフルスタが改修工事中なので、代わりの場所として宮城スタジアムが最有力候補として挙がっているそうです。宮城スタジアムといえば2002年のワールドカップの舞台であり、先日も日本代表の試合が行われた日本屈指の大スタジアムですよね。まぁそれはりっぱな競技場ではあるんですが、アクセスがものすごく悪いんですよね~。私はW杯のスウェーデン対アルゼンチン戦を見に行ったのですが、行くまでも遠いですし、帰りは大渋滞でひどい目に遭いました。さすがにファン感謝デーとW杯は規模が違いますが、それでもアクセスの悪さには変わりありませんから、出来れば違う場所で行ってほしいなと思います。同じ競技場なら仙台スタジアムの方が便利ですよね。ただ、まだベガルタのリーグ戦が残っていると思うので、現実的ではないと思いますが。ゲストを呼ぶらしいですが、きっとまたモーニング娘。とか、あややさんとかなのでしょうね(^_^。せっかくの宮城スタジアムですし、モーニング娘。の皆さんはフットサルチームを持っていますから、モー娘。チーム対チーム・カラスコのサッカー対決なんてあり得そうですね。ただ、個人的にはゲストとかライブ的なものよりも選手を身近で感じられるようなプログラムを組んでほしいですね。せっかくの1年の締めくくりですから、ファンも選手もお互いの労をねぎらうようなものがいいです。例えば大型ビジョンに名シーンを映して、それを見ながら当該選手が当時の思い出を語るとか、選手を4、5人に分けてファンも100人くらいずつの少人数にこちらも分けて、トークショーのようなものをやるとか、規模なんて小さくていいんですよね。後は選手と直接語れる場があるといいですね。福盛投手に「blog毎日見てます。奥さんのニックネームはあんまりです」と直接伝えたいですし(^_^。そして絶対外してほしくないのは、今シーズン限りでユニフォームを脱ぐ選手に対してのセレモニーです。大きな拍手で送ってあげたいですよね。まだまだ時間がありますので、いろいろ熟慮して、選手もファンも最高に楽しめるファン感謝デーになればと思います。フルスタでの催しはどれも楽しいので、期待は裏切らないだろうとは思ってます。#明日からの連戦は都合により試合が全く見られません。非常に歯がゆいですが、フルスタへ行かれる皆さん、テレビ観戦される方も応援、よろしくお願いいたします!追記:いつもお世話になっているMX-9735さんに宮城スタジアムの詳しいアクセス方法をコメントにて教えていただきました。MX-9735さんは2003年に宮城スタジアムへ行かれたそうです。MX-9735さん、情報ありがとうございます。『バスは利府駅からの臨時バスでした。人自体が少なかったこともありすぐに乗車(駅到着が試合開始3時間近く前なので)。所要時間は約10分程度。問題なのは、臨時バスの降車場からスタジアムまで、相当歩かされたことです(5分程度なのだが、そんな場所にしなくても・・・)。 帰りですが、競技場周辺の路駐の為に、行きよりは若干時間が掛かりました。しかしながら、利府駅からの列車が無く、結局20分ほど待たされました(臨時も出ていたが・・・) ちなみにバスは「仙台駅直行」「利府駅行き」「泉区役所行き(泉中央駅近く)」の3系統。いずれも往復券しか販売しませんでした(翌年は片道券も登場した模様)。 ただ「選手と身近に・・・」という点では最悪です。陸上競技場であるので、スタンドからピッチまで滅茶苦茶遠いです。あのピッチのなかでやられると思うと・・・双眼鏡は必須です(笑)。あと、屋根は間違いなく「役立たず」です』
2005年09月09日
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ほんと初歩的な疑問なのですが、試合中、選手は必ず帽子をかぶらないといけないというルールがありましたっけ?昨日のマリンスタジアムはものすごい強風でした。先発の朝井投手の帽子が投球の度に飛ばされてしまい、投げる→拾うの繰り返しでした。まさか小学校の運動会のように帽子にゴムを付けるわけにもいきませんから(^_^、何度も拾う羽目になったのですが、それを見ていてふと「帽子は絶対かぶるものなのか?」という疑問が生まれました。被ることは義務だけれど、絶対ではないという規則だったら昨日は被らなくても許されそうですよね。でもこれまでプロ・アマ含め野球の試合で帽子をかぶらない選手は見たことがないので(そういえば『芸能人野球大会』で、以前柴田恭兵さんが帽子をかぶってなかったのを思い出しました。きっとヘアスタイルの乱れを気にしたのでしょう(笑))、野球規則で決められているのでしょうね。その先発の朝井投手は強風の中突如コントロールを乱し3回途中でマウンドを降ります。帽子が飛ばされたりしてリズムも崩れたのでしょうし、変化球も強風で曲がり過ぎたり曲がらなかったりしたのだと思います。3回を最後まで投げさせても良かったかもしれませんが、ストレートのフォアボール2つから連打される内容では立ち直る気配も感じられず、交代もやむを得なかったですね。交代した金田投手も結局打たれましたが、それは結果論ですし。投げ続けるのも経験、途中交代も経験ですから、今回のピッチングも次の糧としてくれればと思います。打線はなかなか粘り強かったです。先制点は相手のエラーで出たランナーをきっちり送って返しています。5点奪われた後も佐竹選手のタイムリー、5回には鷹野選手のタイムリー2ベースや藤井選手のタイムリーも飛び出して追い付きます。朝井投手同様強風に苦しんでいた久保投手に一気の攻勢をかけましたね。ただ、関川選手に代打を送ったのは納得できません。代わって出たのがロペス選手だからじゃありません。これが例え礒部選手でも、です。その前まで関川選手が打ててないのなら仕方ないですが、この日は2安打してるんです(風に助けられたヒットもありますが)。気持ちを大事にしている関川選手をこのように起用していたら、気持ちが切れてうてなくなってしまいます。関川選手が納得して交代していることを願いたいです。ここでロペス選手を使ったことにより、左腕の藤田投手が出てきたときも川口選手をそのまま打席に送らなければならなくなったのはなんとも皮肉です。同点タイムリーを打った藤井選手は守備でもいいプレーを見せていました。盗塁もビシッと刺してくれましたし。しっかり次の試合で修正してくるとはさすがです。負け投手になった渡邊投手も3回1失点なら上出来です。失点した回も本来ならイ・スンヨプ選手をファールフライで打ち取っていただけにこちらも風を味方にできなかった不運があっただけなので、気にせず次に備えてほしいです。そう考えると強風に慣れているマリーンズの小野投手や藤田投手のピッチングはさすがですね。中継ぎで小野投手が出てくるなんてなんとも贅沢ですよね~。沖原選手の連続試合安打はついにストップ。でもまだ試合が残っているので、3割に向けて残り試合も打ちまくってほしいですね。
2005年09月08日
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ビジター球場で勝ったのってもしかして7月31日に有銘投手がライオンズ相手に完封して以来ですか?となると一か月以上敵地で勝てなかったというひどい状態だったんですね。改めて8月の大苦戦がうかがえます。先発の岩隈投手はうまく打たせてランナーを出しません。セラフィニ投手の好投にも引きずられるようにマリーンズ打線を4回途中までパーフェクトに抑えます。でも岩隈投手はストレートもスライダーも切れてなかったそうで、好調か不調に分ければ、不調の部類に入るできだったようです。そのような中でもヒットを散発に抑え付け入るすきを与えません。ピンチは6回。先頭の橋本選手を微妙な判定で出塁させます。昨日の主審の判定は安定しませんでしたね。こちらのロペス選手の四球や山崎選手のタイムリーが出た打席もストライクと言われても仕方ない球だったと思います。話を戻して西岡選手が送りバントを試みますが岩隈投手が素早く捕球し二塁へ送球しランナーを刺します。で、ここからなんですよね~。藤井選手が盗塁を読んで投球を外したまでは良かったのですが、二塁への送球が高くいってしまい盗塁を許し、さらに三盗までさせてしまいました。今季の藤井選手は全ての面でレベルアップしたと思いますが、キャッチャーはリード、キャッチング、そしてスローイングのトータルで評価されると思うのです。肩が強い弱いは天性のものもあると思うので今から鍛えても仕方ないと思いますが、送球の正確さだけはしっかりと練習して、さらにレベルアップしてほしいですね。このピンチを岩隈投手が踏んばります。堀選手を三振に、福浦選手をレフトフライに抑えて得点を与えません。岩隈投手の粘りのピッチングに応えたい打線ですが、こちらも5回途中までパーフェクトに抑えられます。ようやく鷹野選手がヒットを打ちますが牽制でタッチアウト。またエンドランでも仕掛けようとしたのでしょうか。やはりイーグルスの欠点は足技ですね。別に盗塁しろとはいいませんが、牽制で刺されることも多いですし、打球の判断の悪さも目に付きます。8回も吉岡選手のヒットで二塁ランナーの沖原選手はホームまで帰ってこられませんでした。いいスタートが切れていれば沖原選手の足でもホームにたどり着けたと思うんですよね。山崎選手のタイムリーが出たから良かったですが、コーチの判断も含め、秋季キャンプなどで対策を練ってもらいたいです。攻撃としては不満が残る8回でしたが、山崎選手が見事にタイムリーを打ってくれたので待望の先取点が入りました。その前の沖原選手の14試合連続安打、そして高須選手のヒットも見逃せないですね。1・2番が繋ぎに徹することができるのも、クリーンナップの復活があればこそですね。8回に不運な当たりもあってピンチを迎えた岩隈投手を、田尾監督がスパッと豊彦さんにスイッチします。エースが無失点に抑えている場面での交代は難しいとは思いますが、ここは見事でしたね。岩隈投手も納得の表情でマウンドを降りました。豊彦さんは福浦選手を三振に打ち取りピンチを切り抜けると9回もマウンドへ。え?9回もマウンドへ??福盛投手もご自身のblogで書かれていますが、先日の試合で打たれたことで、首脳陣の信頼を少しなくしてしまったのかもしれません。でも、その信頼を取り戻すのはマウンドの上だけ。豊彦さんがサブロー選手を討ち取ったところで福盛投手へスイッチ。なんとたった2球で2人を抑えゲームセット。久しぶりの豊彦さん・福盛投手の『豊・福必勝リレー』で逃げ切りました。それぞれの目標があるチームばかりを相手にして残り試合も辛い試合が続くと思いますが、こちらも勝利を重ねることが来季へと続くので常にモチベーションを高くして戦っていってほしいですね。
2005年09月07日
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福盛投手が楽天広場にblogを開設しましたね。常に強気!福盛和男ブログ移動日だったからか昨日は2回も更新して、4日の試合後の心境や可愛い大和君の写真などを掲載していました。大和君メッチャかわいいですね~。コメントを読ませていただくと皆さん「お父さん似」「お母さん似」と意見が分かれていますが、私は目元は断然奥様似だと思います!(^_^ 私もさっそく福盛投手の記事にコメントを書かせていただきました。昨日の午前中でしたか。楽天広場では同じ広場のブロガーさんがいらっしゃると、管理画面にその足跡が残るのですが、昨日の13時過ぎに『常に強気 福盛和男』さんの足跡が私のblogに残っていました!いや~、私の記事を見ていただいたんですね~。うれしいような恥ずかしいような変に舞い上がった気持ちになってしまいました。「AIAIカルテットの言葉が福盛投手経由でチームに広まったらどうしよう」なんて妄想までしちゃいました(爆)。これからも福盛投手が来るかもしれないと思うと、ますます「選手に優しい」記事しか書けなくなっちゃうなあ、とも考えてしまいましたが、そうなるとただの甘いぬるま湯な記事ばかりになりますので、誰が見にいらっしゃろうと今まで通りのスタンスで記事を書かなきゃないなと気持ちを入れ直しました。それでも福盛投手がまた見に来てくれたら言うことありません。他にもいろんな選手のblogが読みたいですね。せっかく親会社がインターネットを扱ってるんですから、福盛投手に続いてどんどん開設してほしいです。個人的には藤井選手や有銘投手のblogが読んでみたいです。首脳陣、例えば山下二軍監督のblogがあったら面白そうですよね。今日からのマリンスタジアムでの連戦は福盛投手はどちらも投げる意気込みだそうで期待したいのですが、台風による雨の影響が気になりますよね。せっかくの最後の関東遠征なのでぜひ試合を行って欲しいですが、応援に行かれる方は観戦される際は十分お気をつけ下さいね。それにしてもこの時期の日程表を見ると、櫛の歯が抜けたように試合が飛び飛びしかなくてシーズン終盤を感じさせて寂しいですよね。来季もパシフィックは3月下旬に開幕するようですが、開幕を早めるよりも、観戦にもってこいの今の時期に試合数を増やして方がよっぽど良いように思うんですよね。寒い時期に試合をしても選手もファンも気の毒です。プレーオフもあるし、オフの行事(日米野球やアジアシリーズ)があるから早めの日程になってしまうのかなあ。
2005年09月06日
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沖原選手は昨日の試合までで12試合連続ヒット。これは礒部選手に並ぶ球団タイ記録なのだそうです。まあ新球団なのでちょっと頑張れば新記録なんて作れるかもしれませんが、球団の顔の記録を途中からチームに加入した沖原選手が球団記録を作ってしまうというのは感慨深いものがありますよね。トレードに応じてくれたタイガースさんに改めてお礼を言います。そして、沖原選手がファーム暮しをしなければならないほどタイガースの内野陣が充実さは驚異的ですね。沖原選手が加入してから、チームの打線の形が作られたともいえますよね。MX-9735さんに掲示板の方へ先日、このまま最終試合まで沖原選手が連続試合安打を続けると、パリーグ5位タイの記録になると教えていただきました。連続試合安打の日本新記録は高橋慶彦さんの33です。安打記録を翌年まで持ち越せるかどうか分かりませんが、1つでも記録が伸ばせるように打ち続けてほしいなと思います。ここまで沖原選手の話題を長々と書いたのも、他に書くことがないからなんですよね~。ずっと好調を続けていた打線は本柳投手の変化球を交えたピッチングに翻弄されたったの4安打、初回などはアウトにはなったもののいい当たりが出ていたのでじきに捕まえられると思ったんですが、そのままズルズルといってしまいました。もしかしたら選手もベンチもおなじように考えてしまったのかもしれませんね。それに打線がずっと好調でしたから、さらに油断とまではいいませんが、ちょっとした安心感はあったのかもと思います。やはりクリーンナップが1安打では攻めようがないですよね。先発のラス投手は今シーズン最高といってもいいくらいのナイスピッチング。2回にピンチがありましたが完璧に打たれたわけではありませんし、ピンチも落ち着いてしのぎました。失点の場面もエンドラン失敗でも大西選手がうまい盗塁を見せたのが気の毒でした。若いローテが確立されたイーグルスですが、またラス投手のピッチングを見たいと思わせる内容でした。同点の場面で登板した福盛投手は・・・。初球が不用意な球でしたよね。その後3人で危なげなくしのいでいただけにもったいなかったです。100敗阻止しましたから、勝敗に強くこだわらずに、来季に繋がるような戦いを見せてくれればと思ったのですが、今日の試合は得るものがなかったですね。それだけ本柳投手の内容が良かったとあきらめるしかないかなあ。
2005年09月04日
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鬼映画を見てたので全く試合を見ていませんが、一場投手、やってくれたようですね!!打線も強力援護のようで、これまでの鬱憤を見事に晴らせたのではないでしょうか。22時からのskyAさんの中継録画が楽しみです。それを見てから明日追記します。私はきっと、このblogの中で一場投手の名前を一番書いていると思います。シーズン前は期待を込めて、オープン戦中は発奮してほしい、二軍でのスタートが決まったときはクサらずに投げろ、一軍で負け続けているときは次こそ、また次こそ。再度二軍落ちしたときは7月こそ、後半戦こそといつでも話題にしてきました。これがゴールではなく本当のスタート、どんどん勝ち続けてほしいです。これで有銘・岩隈・朝井・一場の4人のローテーションが完成しましたね。4人の頭文字をとってAIAIカルテット完成です!(^_^ ま、まあネーミングセンスはともかく(^_^、4人が今後のイーグルスを引っ張ってくれることを楽しみにしています。追記:書くのをすっかり忘れていましたが、昨日の勝利でついに100敗阻止を達成したんですよね。ここまでの道のりは本当に長かった。実は「100敗なんてするわけないじゃん、そんなの気にしてないよ~ん」というスタンス強がりを表すために、ここの記事では意識的に100敗阻止の事は書くのを控えていたんです。お世話になっているblogへのコメントにはばりばり書かせていただいていたのですが(^_^。苦戦続きだった8月にはどうなることかと不安になりましたが、これでようやく最低ノルマ達成ですね。次目指すは40勝でしょうか。個人的には勝敗よりも、若手をどんどん起用してほしいです。牧田選手、平石選手、大廣選手当たりも見てみたいです。これからはバントしなくてもカリカリしませんから(^_^。skyAさんの中継録画を見たら、一場投手は毎回ランナーを出しながらも安定感がありましたね。出来れば三者凡退が続く方がいいとは思いますが、逆にランナーをおいても安定したピッチングができることを証明できたことが一場投手には大きいのではと思います。ヒーローインタビューでは良い笑顔を見せていました。スポーツ紙の一面も飾りました。山崎選手の言うように勝ってもらわなければならない投手。この一勝はスタートしたのみですから、これからも笑顔をたくさん見せてほしいです。打線はまたも大爆発でしたが、その中でも鷹野選手の走塁が光っていました。5回のヒットで2塁まで好走塁し(記録は単打なのでしょうか?)、酒井選手のヒットでホームインなど大量得点に貢献しましたね。まだまだ本人は満足していないと思うので、これからも打撃でも足でもいいところを見せてほしいです。
2005年09月03日
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みなさんはどの時点で「もう今日はいいから、得点は明日に取っておけよ~」って思いましたか?(^_^ 私は9点目以降からそう思いました(^_^。先発全員安打(2試合連続)に先発全員得点、さらに沖原選手が打点を挙げていれば先発全員打点も達成できたという凄まじい勝利でした。 2回までを見ていると、よもや大量得点が入るとは思いませんでした。それだけ吉井投手も安定していたのですが、口火を切ったのは佐竹選手のヒットからでした。続く沖原選手のヒットも当たりとしてはそれほど良くなかったんですが、しっかりと球をとらえていましたね。高須選手のレフト前タイムリーは文句なし。やはり9番に出塁率の高い選手が入ると打線がつながるんですよね。9番キャッチャーの時には無い攻撃です。さらに川口選手の大飛球はガルシア選手の守備にも助けられヒットに。早くケンシのアーチが見たいですね~。山崎選手は技ありのライト線タイムリー。復調傾向の吉岡選手、相変わらず好調の関川選手、さらにこの日4安打の藤井選手までタイムリーを放って一挙6点をあげました。 山崎選手はその後も特大ホームランと3ベースを放ち、サイクルヒットに王手をかけます。ホームランは外野の車いす席の前まで飛んでいきましたね。ものすごい当たりでした。3ベースはまさに激走。サイクルへの執念が感じられました。最終打席は非常に惜しい当たりでアンラッキーでした~。個人成績も目指すものがないイーグルスですから、こういう記録がかかった打席を経験しておらず、見ていてかなりドキドキしちゃいました。打線はヒットは出てもタイムリーが出ない状態が続いていましたから、これでタイムリーが出るようになったらすごい繋がりになるかもとは予想してましたが、ここまですごいとは思いませんでした。佐竹選手は2安打打っているのにあまり目立っていませんが、走塁も見事でいいつなぎ役になっていました。ライトへ引っ張った打球も良かったですね。これでまた3割も見えてきました。 先発の有銘投手は大量点に支えられて安定したピッチング。いや、大量点がなくてもいつものピッチングをしてくれたと思います。逆に攻撃が長かったから、自分のペースを保つのが大変だったかもしれません。これまで援護がない事が多かったですから、たまにはこういう楽な試合も必要ですよね。2失点も変な日本語ですが「いい失点の仕方」だったと思います。犠牲フライとソロアーチですから、最少失点ですよね。小山投手を登板させる余裕もありました。小山投手も1失点ながら2イニング4奪三振と持ち味を出していましたね。今度は競った試合のセットアップでも投げさせたいです。 これでいよいよ『あの記録阻止』に王手です。そして今日は一場投手が先発!記憶に残る名勝負になるかもしれない大一番ではありますが、私、鬼の映画を見にいきますので試合はみられません(^_^。周りに支えられて成長していく明日夢くんのように、ゆっくり大きく育っている靖弘くんのナイスピッチに期待しています。
2005年09月03日
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昔の人は良い事言いますよね。「終わり良ければ全て良し」8月のイーグルスは試練の月となりました。先発陣が軒並み調子を崩し、打線はヒットが出ても繋がらない、おまけにキャプテン・礒部選手の戦線離脱と泣きっ面に蜂と熊が一緒に出てきたような辛いことばかりでした。春先に散々負けを経験していたし、7月は勝ち越したから後は昇り調子で・・・なんて思っていたからショックも大きく、シーズンオフの雑音も日増しに大きくなって、ここへ書く記事も批判めいたものしかかけなくて、とっても苦しい月でした。しかし!そんな8月を締めくくってくれたのは若武者朝井投手の快投でした!!155球もの球を投げての完投勝利は、単なる1勝以上の価値がありますね。初回からまったく危なげがありませんでした。改めてニッカン式スコアを見たら毎回のようにランナーを出していたんですが、ほとんどが散発で、連打を許してないんですよね。その要因は何と言っても大きく縦に割れるカーブ!キレキレでしたよね。ファイターズ打線もかなり戸惑っているようでした。昔はドロップと言われていた、この縦に割れるカーブを投げられる投手は現在のプロ野球では少数派ですから、今後もこの切れ味でカーブを投げられるようになればローテーションの柱になれます。完封は次の機会のお楽しみということにとっておいて、それよりも朝井投手に完投能力があることを示せたのが大きいですよね。来季以降の飛躍が本当に楽しみです。あ~、この勝利の喜びを、早く一場投手にも味わってもらいたいなあ。打線は大幅に入れ替えてきました。3番には久しぶりの川口選手。記念すべきマリーンズとの開幕戦で、球団初打点を記録した3番川口が帰ってきました!日焼けして精悍な顔立ちになった川口選手は、3打点の大活躍。アウトにはなりましたが2打席目のライトフライも見事な当たりでしたので、よっぽど好調なのでしょうね。川口選手のおかげで打線が活気づきました。さらに三塁に起用した酒井選手も活躍。田尾采配ズバリですね。いい感じで打っていたロペス選手は故障でもしたのでしょうか。ちょっと気になりますが、昨日の試合はサード酒井だったから勝てたともいえますよね。1アウト一塁でエンドランが決まったのも右打ちがうまい酒井選手ならではですね。守備にも安定感がありました。佐竹選手と沖原選手が3安打。2人ともグラウンド狭しと走り回ってくれました。不調だった山崎選手と吉岡選手にもヒットが生まれました。山崎選手は相当手首が痛いみたいですが、気持ちでチームを引っ張ってますね。吉岡選手は復調傾向。凡打になった打席も悪くなかったです。うっぷん晴らしのような15安打でしたが、気になる点も多かったです。やはり初回にランナーを送らなかったこと、5回の高須選手の送りバントは、金村投手のエラーになりましたが、しっかり送球されていればアウトのタイミングでしたよね。高須選手は6回にも走塁ミスをしてますし、バッティングや守備で大活躍していますが、こういうミスを減らしていければ、リーグを代表する二塁手になれると思います。8月は本当に苦労しました。でも、苦労した中でも若いピッチャーの台頭もありました。8月の3勝はすべて先発投手の完投勝利という事実を今後どう受け止めるか、残り試合が少ない中で答えを出していってほしいです。
2005年09月01日
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