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題名に意味はありません(^_^。芭蕉の句を換えさせていただきました(^_^。またもやもったいない試合となりましたね。先発全員安打で15安打も16残塁ではこの結果はやむを得ないですよね。一昨日もタイムリーが出なかったことはちょっと気になっていて、ここ4試合でタイムリーはファイターズ戦の鉄平選手の9回に打ったタイムリーだけなんですよね。全体的に打線が『線』になっていないことが心配です。先発の山村投手はフォアボールとデッドボールと自らピンチを広げて(中島選手にはお見舞い申し上げます)、カブレラ選手、栗山選手にタイムリーを打たれます。3回にもカブレラ選手に打たれて調子の悪い山村投手か・・・と思いきや、4回以降はヒット2本に抑える山村投手にとっては珍しく尻上がりに調子を上げていきました。いつもならデッドボールから修正が効かないほど崩れてしまうのですが、昨日は同点に追い付いてもらったこともあったのか、どうにか立ち直りました。あとはほんと、内角のコントロールですね。強気に攻めていかなければ山村投手ではありませんが、ならばなおさらコントロールにも十分気をつけてほしいなと思います。2番手の河本投手も文句なしのピッチング。9回の三者連続三振は圧巻でした。打線は関川選手のイーグルスに移籍後初となる3年ぶりのホームランは初回先頭バッターの初球でした。続く高須選手もヒットで続きますが盗塁失敗。その後もチャンスが続いただけにもったいなかったです。2回も中谷選手の移籍後初ヒットから盗塁で二塁に進み、塩川選手が見事にセンターに弾き返すも中谷選手がホームで悠々タッチアウト。その前のスチールも相手がボールを落としたからセーフになりましたが、多分単独スチールのサインは出てなかったと思うんですよね。走塁ミスが序盤は目立ちました。その後も書ききれないほどチャンスをつぶしてしまいました。6回の満塁のチャンスでの山崎選手のサードゴロは相手の守備位置が素晴らしかったですよね。7回の藤井選手のセンターフライは見逃してしまったのですが、当たりは浅かったのでしょうか。小倉選手は2イニングめにホームランを打たれて無念の負け投手。福盛投手を投げさせる選択肢もあったと思いましたが、延長がまだ続くと考えると交代しづらかったかなあ。昨日は高須選手が珍しくチャンスで2度凡退し、チャンスではない場面ではヒットを打ちまくり3安打となり、鉄平選手も復調の2安打、塩川選手も連日の2安打に今季初スタメンとなった竜太郎・中谷選手にもヒットが出ました。中谷選手はリードも守備も落ち着いていましたよね。藤井選手にライバルが登場したことで、互いにレベルアップできそうです。捕手3人制で代打を送るのも容易になりましたね。控えに回った礒部選手も代打でヒットを放ち意地を見せました。チャンスは作れているのであとは今後ものにできるかどうか、ですね。ホセ選手のチャンスでの一打や鉄平選手の復調などの条件が揃えば、打ち勝つ要素も見えてくると期待しています。
2006年07月31日
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一軍に昇格してきたのは竜太郎選手と中谷選手でした。ずっと捕手3人制にしてほしいと思っていたので中谷選手の昇格はうれしいです。多分今後は藤井選手メインで起用されていくと思いますが、リードで評価の高いカツノリ選手、守りに定評がある中谷選手が控えていることは藤井選手にとっても必ずプラスになりそうですね。もう関川選手の捕手起用という話もなくなるでしょう(^_^。竜太郎選手はファームでの活躍がようやく認められての一軍昇格です。もともとバッティングには定評がありますから、出番があれば期待に応えてくれるはずです。試合中の平方さんのレポートで「カツノリ選手と竜太郎選手が声を出してベンチを盛り上げている」と伝えていたんですが、とかく「お通夜みたいだ」と揶揄されるほど大人しいイーグルスベンチにあって、声を出せる選手の存在は貴重ですよね。そういう役回りも期待しています。先発の一場投手は初回からフルスロットル!三者連続三振から始まって、2回も犬伏選手・・・じゃなかった(^_^、カブレラ選手を三振に仕留めるなど3回をノーヒットピッチング。最初から思いきり飛ばそうという意図が十分感じられましたね。中4日が続いていた頃、私も「壊れるんじゃないか」と心配していたのですが、もしかしたら中4日が続いたことでスタミナに自信が付き、はじめから飛ばしても大丈夫だと思って投げたのかもしれませんね。中島選手に手痛い一発を浴びましたが、その後も落ち着いて投げ続け、6回のピンチも難なくしのぎました。一場投手の好投に応えたい打線でしたが、1回から3回までいずれもスコアリングポジションにランナーを進めるも得点をあげられませんでした。山崎選手の見事な当たりも和田選手の好返球で二塁上で刺されたりと攻撃のリズムもつかめず、先制されるという嫌な展開となりました。昨日は3番に入った鉄平選手はノーヒットでした。なんで今年のイーグルスは3番に入るとヒットが打てなくなるのでしょうね。細かい数字は分かりませんが、今季の3番の打率って2割そこそこなのではないでしょうか。礒部選手が3番を打つのが理想だと思いますから、もうちょっと調子を上げてほしいですね。1失点で粘っていた一場投手は8回に満塁策をとりながらも栗山選手に手痛いタイムリーを打たれて3点差となってしまいます。ここで踏んばれるかどうかが重要だったのですが、試合後ヒーローインタビューで本人が「納得のいくピッチングができた」と語っていた通り、被安打6の10奪三振は十分な内容でした。8回も投げきったというのが大きいですね。4回以降はランナーが出てもダブルプレーを繰り返し、7回裏は三者連続三振に抑えられて連敗はもちろん、2試合連続完封負けすら覚悟した8回にドラマが待っていました。先頭の塩川選手が激走して内野安打で出塁すると、関川選手と高須選手が鋭くライトへ連打。塩川選手は昨日2安打で打撃面での成長を感じさせます。ライバルの西村選手に一歩リードでしょうか。鉄平選手は力んだのか高めの球を空振りして倒れますが、ホセ選手がボールをよく見てフォアボールを選び待望の得点を挙げました。試合後山崎選手が「ダブルプレーでなければ」と語っていましたが(^_^、私もダブらなければ、山崎選手と礒部選手の2人で1点差にはしてくれるだろうと思っていました。それだけ貴重なフォアボールでしたね。山崎選手の球団史上初の逆転満塁弾は鳥肌が立ちました!糸を引くようにボールがスタンドに吸い込まれていきましたね。これで12号。2年連続20本という数字も見えてきましたし、それ以上にチームにとって価値のあるホームランとなりました。9回は福盛投手。ヒットを打たれたり、奪三振が一つで、コントロールが効かないボールもありましたが、しっかりと0点に抑えて、チームの勝つ形をまた作ることができたというのが非常に大きいですね。藤井選手もワンバウンドの球は何がなんでも後ろに逸らさない!という気持ちが伝わってきました。昨日はオリックスが負けて若干差が縮まりました。首位のライオンズを倒したことでホークスとの差がなくなったそうです。ペナントレースを面白くすることが使命ですし、最下位脱出は悲願ですから、これからもその2つを目標にパシフィックリーグをかき回してほしいですね。
2006年07月30日
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今日はCS放送のG+で、ジャイアンツ対イーグルスのイースタン中継が放送されていたので見ていました。今回の注目ポイントは1、ベテラン(吉岡・沖原)の復調具合2、一軍に昇格できそうな投手はいるか?3、先発マスクをかぶるキャッチャーのプレーを重点的に見ていました。先発は根市投手。2本の2ランホームランを浴びたものの、思っていたよりも悪くなかったです。テンポが良くて見ていてイライラ感が無かったですし、得意な球だというスライダーもなかなかのキレがありました。ただ、まだ一軍レベルには難しいかもしれませんね。松井二軍監督の話では、チェンジアップが勇気を持って投げられれば良いということだったんですが、チェンジアップかなあとおぼしき球は私が確認した限り2球だけでした。もうちょっと試して欲しかったですね。井野選手のリードもあったとは思いますが。良くも悪くもこじんまりまとまっていますから、持ち球のスライダーの威力をさらに磨いて、チェンジアップが投げられるようになれば、一軍も見えてくると思います。東北出身ということで期待しているファンは多いですよ!先発マスクをかぶった井野選手は、リードなどはよく分からないですが、守備面ではかなり安定していました。野村監督の求めるレベルはものすごく高いのでまだまだ物足りないかもしれないですが、上で野村監督の下で勉強してもらってもいいと思うんですよね。盗塁も刺しましたし、堂々とプレーしていた印象があります。4番で出場した吉岡選手は3打数ノーヒット。ジャイアンツの高卒ルーキー・加登脇投手のストレートに手が出なかった見逃し三振もあり、調子はまだまだ上がっていないようです。バッティングよりも一二塁間に挟んだディロン選手をファーストの吉岡選手が追い過ぎた末にボールを高めに送球してしまったために刺せなかった場面がありました。守備の良さも吉岡選手のアピールポイントだっただけにこれではまだまだ上から声はかからないかもしれません。沖原選手は代打で出場し福田投手のストレートに空振り三振でした。 他の選手で目に付いたのは、相変わらず森谷選手は足が速いこと!右中間のタイムリーが優々3ベースになっちゃうんですよね。送りバントも決めましたし、アウトになったのもすべてゴロ。転がそう、強くボールを戦おうという意図は十分感じられました。ただ、相変わらず守備が不安定なんですよね~(^_^。代走から守備につく・・・という流れを森谷選手ではしにくいところが、現在ファームにいる原因ですよね。ほんと、あの足があるのに非常にもったいないです。そして高卒ルーキーの枡田選手!ショートを守っていたとは知りませんでした。プロに入ってから守りはじめたとは思えないくらい軽快でしたし、2ベースも放ち、センスの良さを感じました。私は未だに坂選手を放出したことを悔やんでいたんですが、もう大丈夫です(^_^。桝田選手が今の感じで順調に育てば、2~3年後は一軍で活躍してくれる姿が頭に浮かびましたから(^-^)。それにしてもジャイアンツは出てくるピッチャー全員球が速いですね~。酒井投手も福田投手も重そうな速球を投げ込んでいました。対するイーグルスは時速10km/hくらい違う感じがします。これだけ違うと少しのコントロールミスで痛打を浴びてしまいますから恐いんですよね。今年のドラフトでは球の速い投手を重点的に補強してほしいです。書き忘れていました。今日2人登録抹消されましたよね。誰が昇格するのか考えてみましたが、竜太郎選手は当確で(今日は試合に出てません)、もう一人はこれまた今日は投げていない牧野投手だと思うんですが、サプライズで山下選手や井野選手の可能性もあるかもしれません。山下選手は1打席だけでフォアボールだったんですが、守備にもつきましたし、もう故障箇所は大丈夫だと思います。
2006年07月28日
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今週のイーグルスの試合は4試合。ということは当然のことながら先発ピッチャーも4人で済むわけで、投手陣に余裕ができるわけです。そんな中監督がエースと公言したグリン投手がまず投げて、一場投手や山村投手といった開幕からローテーションを守る投手だけでなく、愛敬投手もいるところで野村監督が後半戦の2試合目に先発させたのはオールスター前の最後の試合で見事なピッチングを見せてくれた有銘投手。昨年も夏に調子を上げスタミナも十分、福盛投手など後ろのピッチャーに疲れが見えている中出来れば完投、悪くても7回まで試合を作ってくれればと期待も大きかったと思うのですが、初回から不安定なピッチングを見せ続け、3回でノックアウト。3失点のみでしたが初回もぎりぎり無失点に抑えただけでしたし、今年の典型である投げてみなきゃ分からない不安定さを露呈させてしまいました。来週もまた先発出来るかどうかは分かりませんが、先発のチャンスはきっとあります。せっかくのスタミナを生かすためにも、安定感をさらに高めてもらいたいと思います。2番手の登板となった松崎投手は3イニングをパーフェクトに抑えるナイスピッチング。フレッシュオールスターでの好投が大きな自信になったのでしょうか、低めにボールを集める丁寧なピッチングで、これまでの課題に気をつけて投げているのが伝わってきました。後半戦は松崎投手の育成が最大の課題に挙げていましたから、最初の登板としては十分に合格点だと思います。ただ、だからといって有銘投手と交代ですぐに先発をさせてしまえば良いというわけでもないのが難しさですよね。もうちょっと実績を作り信頼を得てから先発させるくらいの余裕を持って育成させてあげたいですね。打線は5回と6回にノーアウト一二塁のチャンスを作りますが、5回は送りバント失敗の後鉄平選手がぼてぼてのセカンドゴロでダブルプレー。6回はホセ選手がいい当たりながらもダブルプレーに倒れ、続く山崎選手もヒットが出ずに無得点となりました。塩川選手は守備でもいいところを見せてバッティングもセンスがあるんですが、やはり送りバントなどの基本プレーをしっかりこなせるようにならなければ真のレギュラーにはまだ届かない気がします。ホセ選手もノーヒットだったのは仕方がないですし、いい当たりもあったんですが、初回の内野ゴロの際、また全力疾走を怠ったみたいなんですよね。基本的に全力でプレーするタイプですから、緩慢なプレーをする選手じゃないはずなのですが、何か気持ちの張りをなくしているのでしょうか。とても心配です。3番手は今週と来週、先発予定がないと思われる愛敬投手が投げ、いきなり高橋信二選手にホームランを打たれ試合を決められてしまいました。あの球は不用意でしたね。4番手の青山投手は無難な内容で昨日の収穫はルーキー投手の好投だけでそれ以外はイーグルスとしては見どころのない凡戦でした。さらに2回の山崎選手のレフトオーバーの当たりでの二塁塁上でのクロスプレーで、アウトの判定をされるという誤審も凡戦に花を添えました。ひちょり選手の返球はそれは見事でしたが、それを見て反射的にアウトと言ったとしか思えないほど、明らかな空タッチでしたよね。スワローズやジャイアンツが致命的な誤審で敗戦となるケースがありましたが、審判のレベルアップを早急に望みたいです。それにしてもファイターズのいい場面ばかりが目立つ試合でしたよね~。ひちょり選手は走攻守すべてで目立ちましたし、新庄選手もタイムリー、岡島投手なんてあんなにコントロールが良かったかと思うくらい移籍してから素晴らしいピッチングを見せていますし(^_^、今はチーム全体に勢いがありますね。それに飲み込まれての連敗となりましたから、フルスタで気持ちを切り替えてほしいなと思います。今、山形イーグルスの中継を見ています。後で感想を詳しく書きますが、まだ特筆すべき部分はありません。
2006年07月28日
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昨日は勝てる試合でしたよね~。接戦が出来るようになった事や悔しい試合、惜しい試合が増えたのはチームとしての成長の証なのかもしれないですが、昨日の試合に限っては「接戦に持ち込んだ」のではなく「接戦にしちゃった」試合でしたよね。後半の失点がミス絡みだったのが悔やまれます。先発のグリン投手は素晴らしいピッチング。7回を無失点という数字のみならず、これまでのグリン投手はランナーを出すと途端にリズムが悪くなって自滅してしまう事が多かったんですが、昨日はランナーを出しても粘り強くピッチングを続けていました。ムシムシした鬱陶しい日が続く中、札幌ドームの快適な環境が合っていたのかもしれないですね。ランナーを出さなかったのが初回と5回のみだったのですが、自分のペースを保ちながら投げていました。ストレートも昨日は早かったですね。小笠原選手に代表されるように、早いカウントから打ってくれたのも助かりました。打線も苦手・金村投手を相手に6回まで2安打に抑えられていたのですが、7回に山崎選手が甘い変化球を初球から見逃さずレフトスタンドへホームラン!礒部選手もヒットで続き、今度は藤井選手もホームラン!とウチらしくない(^_^、得点で均衡を破り、点差を広げて金村投手をマウンドから降ろしました。しかしその裏、グリン投手は1アウト一三塁の大ピンチを招きます。ここで金子選手をダブルプレーでしとめて無失点で切り抜けます。これで私は勝利を確信しました。が、実はここで無失点だったことがグリン投手の交代時期を遅らせる元凶になってしまったんですよね。もし犠牲フライでも打たれて1点取られていたら、8回頭から小倉投手か豊彦投手が投げて、少なくとも8回のピンチはなかったと思います。それが無失点を続けたために野村監督がグリン投手に遠慮して続投させてしまったんですよね。ほんと、投手交代のタイミングが難しいです。8回の豊彦投手のミスは弁護できません。普通にホームに投げれば良いだけだったのにあんな暴投ですものね。藤井選手もジャンプのタイミングが悪かったですが、まさかピッチャーがあそこで暴投するとは考えづらかったと思います。それでもその後良く抑えましたよね。9回は塩川選手のヒットと好走塁、そして鉄平選手の見事な2ベースで勝ち越し、後は福盛投手で万全・・と思いきや、コントロールが荒れていてワイルドピッチで同点に追い付かれました。福盛投手もこういう事もあると思います。失点後は立ち直るかと思い、10回も2アウトまでポンポンときたんですが、その後4連打を打たれ、万事休すとなりました。明らかに福盛投手に疲れが溜まっていますね。それでも昨日はグリン投手の好投に鉄平選手の2安打、2本のホームランに加えて礒部選手の調子が急角度に上向いてきたこと、牧田選手も相手のエラーっぽいヒットでしたが当たりは鋭く盗塁も決めていい調子になっている事などいい部分がたくさんありました。今日勝てる可能性も十分にあります。先発は一場投手でも山村投手でもなく有銘投手。後半戦の期待の大きさを伺えます。夏の有銘投手は違うんだというところを今夜も見せてください!
2006年07月27日
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遅ればせながらオールスターゲーム、イーグルス選手はまずまずの活躍でしたね。改めて書く必要もありませんが(^_^、5番サードで出場のホセ選手は2安打。守備も無難にこなしました。走塁面はう~んっていう場面もありましたが(^_^、現在二冠の片鱗は見せられたのではないでしょうか。地元での登板を実現させた福盛投手についてはご自身のblogを読んでいただいた方が分かりやすいですよね(^_^。さすがに緊張してるなあというのが伝わってきました。それでもこの試合唯一のパシフィック勢で無失点投手なんですよね。もうちょっとピックアップしてくれても良かったのになあ。テレビ中継の中でインタビューもなかったですし、地方球団の寂しさのようなものを感じました。でも、別に全国区の人気がなくたって、知名度がなくても、我々ファンは2人のすごさを知っていますから、もはや地上波の野球中継で取り上げられなくてもいいかなあと思っています。自若的すぎますか?(^_^何よりも試合が行われて良かったですよね。九州地方はもとより、全国で大雨の被害に遭われたみなさんにこのようなところからではありますがお見舞い申し上げます。台風でも集中豪雨でもないのにこれほど甚大な被害になるなんて。一日も早い復旧を願っております。他球団の選手も新庄選手や森本選手、藤川投手にクルーン投手などが盛り上げてくれましたよね。ただ、何か以前のオールスターより目新しさはないような感じがするんですよね。古くは山田久志投手や村田兆治投手対セントラルのバッター。KK対決とか野茂対落合などなど、オールスターとかでしか見られない対決があったんですが、交流戦が出来たので勝負としての新鮮味も真剣味もなくなったような気がします。現在、各球団のドロドロとした思惑が重なりあって交流戦の試合数が今後どうなるか難航していますが、個人的には交流戦の希少性を保つためにも、以前スワローズの宮本選手が語っていた交流戦を隔年開催にするというのもありだと思うんですよね。観客動員数については詳しく分からないですが、交流戦だからと伸びるのはごく一部のカードだけですから、あまりメリットもないような気がします。さて、オールスター休み中のイーグルスですが、2つのニュースがありましたね。一つは関川選手の捕手起用が現実味を帯びてきたこと。あくまでもスクランブルだということですが、私は反対です。関川選手の捕手としての能力を疑っているとかそういうことではなくて、捕手を起用することに人一倍神経をかけている野村監督が捕手として専門的に守っている選手たちを一軍に昇格させず、ブランクがある選手を使おうとしている部分に疑問を感じます。私は何より捕手3人制に戻すべきだと思うんですよね。カツノリ選手が使いづらいのは、カツノリ選手に代打を出せないチーム事情だと思うんです。いくら捕手枠を削ってまで投手枠を増やしても、どこかにひずみが出ては意味がないと思います。来季以降につながる試合を後半戦は行うのならなおさら、若い捕手を一軍で経験させてほしいです。 2つ目は岩隈投手の復帰がずれ込みそうなこと。今朝のサンスポに載っていましたが、復帰してくれればうれしいですが、復帰=完璧な状態となってくれなければ困りますので、無理はしてほしくないと思います。例え状態は良くなったとしても二段モーション禁止に伴う新フォームが完成しているか微妙ですから、最悪今季の昇格がなくても仕方ないと覚悟しています。その代わり、朝井投手には復帰してビュンビュン投げてもらわないと。いつまでも末っ子気分じゃ駄目ですよ!
2006年07月25日
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昨日のオールスターは面白かったですね。新庄選手はヘリコプターから登場したかったらしいですが、実況したアナウンサーによると、3000人以上集まる会場でのヘリコプターの使用は禁じられているそうですね。でも、高校生クイズではヘリコプターを使ってタレントさんが神宮に降りることを試みたんですよね。高校生クイズは3000人集まらなかったのでしょうか。それで新庄選手のパフォーマンスはレインボーバットと電光掲示板ベルトだけだったんですが、プレーで見せてくれましたね。火の出るようなレフトへのライナーとか、顔面から突っ込むダイビングキャッチなど、さすがのプレーでした。ひちょり選手のピッコロはやり過ぎですね(^_^。他の選手も追随してクリリンや餃子などの格好をする選手がいたら面白かったかも・・・福盛投手もドラゴンボール好きですし(^_^。でも悪のりし過ぎですね(^_^。イーグルスから出場のホセ選手は残念ながら途中出場で2打席ノーヒットでした。最後のバッターとなってしまったので空振りのシーンを何度も見ちゃいました(^_^。でも、活躍するのはペナントだけだって良いんですよね。今日は福盛投手の凱旋登板となる予定です。雨が晴れますように。試合は結局セントラルの勝利。これ、勝ち越した方がドラフトで先に指名できるんですよね?となるとイーグルスはウエーバー指名なら2番目(いやいや、4番目ですよね(笑))となってしまいますから、なんとか最初か3番目に指名できるようになるように、宮崎ではパシフィックに勝ってほしいです。ただ、今日は雨が心配ですね。今日は前半戦の残念だった部分と期待する部分を書かせていただきます。悪かった部分はあまり振り返りたくないですが、4年間の反省もせず、強奪した監督を就任させて丸くおさめようとするどこかの協会と同じようにはなりたくないですから、しっかり反省してみます。・ベテランの不調昨年の打線を引っ張った吉岡選手と沖原選手の不調が深刻でした。吉岡選手は春先に打てないのは昨年と同じでしたが、今年は春を過ぎても復調の気配すら見えず、ファーム暮しが長く続いています。右の代打として一軍からお呼びがかかってもおかしくないはずなんですが、まったく気配も感じられないのはそれだけ調子が上がらないということなのでしょうね。唯一内野のレギュラーが確約されていた沖原選手は、オフの手術があり、それを取りかえすためにオープン戦から飛ばし過ぎたのが影響したのか、打撃面だけでなく守備でも足を引っ張る場面が多くなり、トリプルプレーもあってファーム落ちでまだ昇格していません。昨年の救世主ぶりが華々しかっただけに残念です。西村・塩川の若手野手が台頭しているだけに、よっぽどファームで活躍しないと厳しい状況となっています。ただ、この2人はチャンスが十分に与えられての結果ですから、本人たちは納得していると思います。現実を受け止めて、どうにか浮上のきっかけをつかもうと模索していると思うんですよね。まだまだベテランの力が必要な時が必ずきますから、ファームで奮起してほしいです。他にも金田投手や益田選手、なぜか上からお呼びがかからない竜太郎選手など、ベテランや中堅が苦戦しています。試合に出場し続けている礒部選手も、故障があるのか本調子ではありませんね。・なんで多いの?併殺打チャンスでのダブルプレーは昨年も多かったですが、今年はさらに多いですよね。相手はダブルプレーで打ち取ろうと思っていて、それにまんまとハマッてしまっている印象です。低めの変化球に手を出すななど、チームとしての狙い球の意思疎通がされていないような印象も受けてしまいます。・若手投手が結果が出ない開幕当初ローテーションに入っていた朝井投手、松崎投手、インチェ投手は現在揃ってローテーションから外れています。故障のインチェ投手は仕方ないとして、朝井投手は再三の登板チャンスに同じような失敗を繰り返してファーム落ち。松崎投手も安定感を欠いて先発失格と監督に言われてしまいました。現在も一軍は先発不足です。なのに先発に復帰できない悔しさを胸に、後半戦は巻き返してほしいですね。・即戦力ルーキーが誤算?前述の松崎投手だけでなく、青山投手は中継ぎで投げまくっているものの打ち込まれるケースが多く、即戦力のベテランルーキートリオである河田・草野・山崎隆の3選手も一軍に定着できていません。草野選手はいいバッティングも見せていて、まずまずの活躍ですが、チーム事情からファーム暮しが長引いています。河田選手も一軍定着できず。英才教育もまだ受けられていません。そんな中西村選手は的確なスローイングが評価され一軍定着。西村選手に続いてほしいですね。・正捕手が決まらない一応藤井選手が正捕手なのですが、野村監督が求める部分が足りないようで、完全なレギュラーにはなっていません。確かに素人目から見ても藤井選手がマスクをかぶるとテンポが悪くなるピッチャーもいるので心もとない部分もありますが、打撃は開花しましたね。イーグルスの敗戦の責任をすべて背負っているかのようなブーイングを受け続けているカツノリ選手ですが、確かに打撃と肩は非難されても致し方ない成績とはいえ、リード面では味があるんですよね。といっても他球団の正捕手のリードを見ると物足りない部分を感じます。年齢的な部分も合わせて、若いキャッチャーの台頭が期待されます。反省点はいっぱいありましたね(^_^。最後に期待の部分を書かせていただくと、打線では故障から復帰するであろう山下選手が打線を活性化してくれそうですし、関川選手も味のあるバッティングと熱いプレーを見せてくれそうです。投手陣は徳元投手に期待しています。現在の小倉投手のような場面で投げる機会も増えるのではないでしょうか。あとはAIAIカルテットの完全復活ですね~(^_^。4人で40勝のはずが、いまだに10勝に届いてませんからこのままでは終わって欲しくありません。
2006年07月22日
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雨で中止が続いたり、オールスター休みもあったりでblogの更新も滞っていました。今日はオールスターですね。福浦選手の欠場に伴う補充選手で、密かに鉄平選手が選ばれるんじゃないかと期待していたんですが、ホークスの大村選手でしたね。調べてみるとほとんどの数字で大村選手の方が上回っていますから、この選考は当然かもしれません。鉄平選手には後半戦も活躍してもらい成績を残して、来年以降は知名度も上がってほしいなと思っています。今日は前半戦87試合を良かった点と悪かった点に分けて振り返ってみます。ちなみにオープン戦が終わった時点での良かった点と悪かった点はこちらです。良かった点1 一場が安定していた2 小山が抑えとして形になった3 礒部・ホセ・吉岡などの中軸の安定感4 吉田豊彦・福盛の順調な調整5 松崎・青山が戦力になりそう6 山村・金田がローテ入りに手応え7 センターのポジション争いから鉄平躍進8 走る意識・つなぐ意識が見え始めた9 河田・草野がレギュラーをつかみそう10 俊足の森谷が強力な武器になりそう悪かった点1 エースの岩隈の調整不足2 バワーズも調整不足で登板せず3 正捕手を一本化できず4 リードミス・コントロールミスで四球連発5 三振が多く好機をつぶす機会が多い6 インチェ・有銘・朝井の不安定さ7 中継ぎ投手の若手の台頭がない8 新外国人投手獲得の報が届かず9 高須・鷹野の故障10 開幕間近の鉄平・山村のアクシデントーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー小山投手、全然名前を聞かなくなりましたね(T_T)。良かった点・ホセ選手、打棒爆発二冠王!イーグルス史上最高の補強としてライオンズから移籍してきたフェルナンデス選手は現在、打点とホームランの2部門でトップとなっています。前半の寒い時期に打てなかったり、監督からキツいことを言われて走塁や守備で緩慢なプレーが見られたのも今は昔。いつでも全力プレーを見せてくれるホセ選手が打線の中心に居続けてくれることの信頼感ははかり知れないですね。・福盛投手、見事なクローザーぶり!開幕当初は小山投手を一本立ちさせるためにセットアップや敗戦処理までやっていた福盛投手ですが昨年オフからのウエイトトレが功を奏し、無失点試合を続けるなど、現在チームの勝利数半分以上の16セーブを挙げました。成績はもちろんこまめなblog更新やファンに対する優しさも含め、今やイーグルスの顔です。・鉄平選手が一本立ち!開幕前からの懸案事項だった「一番センター」の座をガッチリとキープしたのが鉄平選手です。連続試合安打の球団記録や現在の三塁打王、さらに守備も素晴らしいイーグルスに欠かせない選手です。三振記録を更新したり30打席近くヒットが出ないときはチームも連敗が続き、もはやチームの勝敗の鍵を握る選手となりました。イーグルスのみならず、パシフィックを、日本を代表する外野手となるために、これからも成長し続けてほしいです。・不敗記録だ!先発愛敬岩隈・バワーズという先発の柱が不在の中、ハッキリ言って苦し紛れの愛敬投手の先発起用だったと思いますが、これが見事に決まりました。先発転向後3連勝し、その後敗れた試合もありますが、緩急をつけたピッチングはイーグルスのローテーションには欠かせないピッチャーです。規定投球回数をまずは目標にしてほしいです。・ベテラン健在!豊彦・小倉豊彦投手はずっと敗戦処理的な登板が続いていましたよね。勝ち試合に投げたいというこだわりを持っているだけに、モチベーションを保つのが難しかったと思うんですが、それでもコツコツ投げ続け信頼を得て、今では勝っている場面で投げる機会が増えました。小倉投手は開幕当初からずっとセットアップとして活躍。小倉投手が失点するかしないかがそのままチームの勝敗に直結するようになりました。2人とも心配なのは今後のスタミナですね。オールスター休みはしっかり休んでほしいです。・もっと褒めてよ!名手高須を私だけかもしれませんが、高須選手のすごさって見過ごされがちですよね(^_^。それだけ自然にすごい事をしてくれます。確か現在得点圏打率はリーグトップですよね?守備も素晴らしく、目立たない存在だからと評価が低いのは本当に残念です。高須選手のような選手がしっかり評価されるようになれば、もっと野球の奥深さを分かってもらえると思うんですよね。・牧田に塩川、西村などなど若手の台頭牧田選手のブレイクは衝撃的でしたね~。鉄平選手といい意味で好対照で、派手さがある華を持った選手ですね。頭部へのデッドボール以降バッティングの生彩は欠いているものの、徐々にまたいいところを見せてくれるのではないでしょうか。西村・塩川の若手コンビは高いレベルでレギュラーを争っていますね。互いに守備は抜群で課題は打撃ですが、これも徐々に良くなっています。坂選手が去った今、2人の成長が将来のイーグルスの内野陣のカギを握っています。そして忘れちゃいけない山下選手!若手の括りにしていいか迷いますが(^_^、才能の開花を感じさせる力強いバッティングが目立ちました。早く故障が癒えるといいですね。・無形の力か、走塁の徹底昨年の盗塁数41にほぼ同数の40という数字的なもの以上に、走る意識が強くなっていますよね。佐竹選手のナイス走塁で勝った試合や、藤井選手のホーム突入で勝った試合もありましたね。ただ、それ以上に走塁ミスも目立ちましたが、走る意識を持って積極的に次の塁を狙うこと自体は悪くありません。リスクを恐れず、さらに状況を考えて前に進んでほしいですね。・無様な試合が減った?無理していいところを探す試合が極端に減りましたね。7月に入っての9連敗は余計でしたが、その後はいい形で勝利もしていますし、何よりも絶望的な試合が昨年に比べて極端に減りました。だからこそ悔しい試合も多いのですが、強くなっている過程に突入していることは確かですね。他にもリック選手のバッティングや山村投手のローテ定着、一場投手の中4日登板にグリン投手のピッチングなどいい部分はたくさんありました。残念な部分を書くと長くなりそうですので明日、残念な部分として、後半戦に期待するところも含めて書かせていただきます。
2006年07月21日
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雨の中観戦された皆さん、本当にお疲れ様でした。マリンスタジアムは屋根のある部分もあるとはいっても、試合中断から待っている間は長く感じたでしょうし、体も冷えたのではないでしょうか。最後まで試合が行われなくて残念でしたが、有銘投手の好投もあり見事な勝利となりましたね!夏の風物詩はいろいろありますよね。浴衣に花火にスイカにカブトムシ。イーグルスファンにとってはもう一つ「有銘投手の好投」というのも増えたように思います(^_^。ローテーションの谷間となった月曜の昨日の試合は有銘投手が先発。2回のピンチを鉄平選手のスーパーファインプレーでしのぐと、3回は三者凡退、4回も落ち着いて併殺打でノーアウト一塁のピンチをしのぎました。5回も先頭バッターにヒットを打たれ、西岡選手にもヒットを打たれましたが礒部選手のファインプレーもあり、ここも0点に抑えました。文章にするとピンチの連続でヤバかったのかという感じですが、2回以外は変にあたふたする今年の有銘投手の悪い癖は全く見えなかったんですよね。テンポも良かったですし強気に攻めていたから、バックも見事に応えてくれたんだと思います。野村監督も試合後、有銘投手のローテ復帰を明言していましたし、今年も有銘投手の真夏の熱投が期待できそうですね。渡辺俊介投手の前になかなかチャンスが作れなかったイーグルスは4回、高須選手のフォアボールから、関川選手のデッドボールでランナーがたまって、ホセ選手の3ランで先制します!まずは関川選手のデッドボールがポイントですね。実はひじを出して当たりにいっていました。なんとか繋ごうという強い意識がなせる業ですよね。ホセ選手はこれでホームランと打点でトップに立ちました。鉄平選手と高須選手という出塁率の高い2人がいるおかげもありますが、なんとかイーグルス初のタイトルホルダーが誕生するといいですね。しかも鉄平選手は現在三塁打王でもあるそうです(^-^)。攻撃はこれだけに終わらず憲史選手が2ベース。スタメン5番の期待に応えました。礒部選手もヒットでつないでこれまた久々スタメンのバレント選手のダブルプレー崩れの間に追加点を挙げました。この4点目が大きかったですね。そして6回裏攻撃中に雨が激しくなり、野村監督の時間稼ぎ抗議もあり(^_^、コールド勝利となりました。たまには天も味方してくれるんですね。有銘投手はともかく、俊介投手の調子が上向きでこれ以上の追加点は難しそうでしたから、正直たすかりました。昨日の勝因は球際の強さですね。前述した鉄平選手や礒部選手、関川選手のプレーだけでなく、2回には高須選手のファインプレーもありました。オリックス戦では見られなかった部分が次の試合で見られたことがとてもうれしいです。特に礒部選手はいずれのヒットも完璧な当たりで、守備も文句なし。やはり不調だったのはどこか痛めていたのでしょうか、力強いスイングも戻ってきましたし、もう安心でしょう。これでオールスター前に30勝に到達!目標達成ですね。昨年よりも8試合早い30勝だそうですが、たった8試合?という気もしますよね。次は8月中に40勝で最終的には50勝を目指しましょう!
2006年07月18日
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純粋な野球ファンが昨日の試合を観戦したら、シーソーゲームでかなり見応えがあったと思うんですが、私はイーグルスファン、いい試合であってもやはり勝たないと悔しいんですよね~。それも勝てる試合をみすみす逃しただけに本当に惜しまれます。先発のグリン投手は初回を見事に切り抜けます。その裏は鉄平選手がいきなり3ベースで出塁!ノーアウト三塁の大チャンスだったんですが、得点圏打率が高い高須選手と前日のヒーロー関川選手が凡退しチャンスに得点できませんでした。昨日高須選手がノーヒットだったんですが、1本でも出ていれば・・・と思うと悔やまれますね。グリン投手は初回の安定感からランナーを出すと不安定になるいつものもろさを見せつけ、2回3回と1点ずつ失います。それでも1点ずつしか取られなかったのは踏ん張ったといえるのかもしれません。3回は塩川選手のヒットがエラーを誘い三進したところで鉄平選手が右へタイムリー!その後もチャンスが広がりましたが一気に同点とまではいけませんでした。5回はグリン投手のボークから失点。外野から見ていてボークが全然分からなくて、何で1アウト三塁になっちゃったのか疑問でした。この失点は本当に余計でしたよね。この頃から雨が降ったり止んだりでした。それでも食らい付くイーグルスは高須選手の内野ゴロで1点差に迫り、6回には礒部選手のボテボテながらもタイムリーで追い付きます。悩めるキャプテンにようやくタイムリーが出て、藤井選手が歩きレフトスタンドも最高に盛り上がったのですが、塩川選手のセンターフライはやや浅く、タッチアップした三塁ランナーがホームで刺されてしまいました。ついに塩川先輩がヒーローになる日がきたかと思ってワクワクしたんですけれどね~。次の回に先頭で代打・清原選手がレフト前ヒットを放ち、そこからオリックスが息を吹き返して勝利というマスメディアの皆さんが記事にしやすい展開となったのが本当に悔しいです。終盤はオリックス自慢の菊地原投手以下の中継ぎ陣が見事に締めくくりました。選手層の厚さとか球際の強さの差とかいろいろ感じましたが、それを言い訳にはしたくないですよね。気持ちを切り替えて、連敗しないようにマリンスタジアムで戦ってほしいです。良かった点は、なんといっても鉄平選手の4安打でしたね。あわやサイクルという活躍でした。鉄平選手Tシャツの効果かもと満足しています(^_^。小倉投手も相変わらずの安定感がありました。ここからは試合以外のフルスタでの出来事コーナー(^_^・礒部福盛弁当売ってた前日は売っていなかった選手弁当が売られていたんですが、昨日はフルスタに来る前にお昼を食べちゃったので買いませんでした。残念。ちなみに昨日はゲンを担いで昼のカツ丼を食べたんですが(^_^。・クラッチのサイン会に参加フルスタで恒例のクラッチのサイン会に参加することが出来ました!自慢じゃないですが私はイーグルス選手のサインを持っていませんので、背番号10のクラッチサインが第一号となりました。もらったカードは大事に飾っています。・ものすごい雨!5回あたりから降ったり止んだりしていて、8回頃から本降りとなりました。センター方向に風が吹いていたから雨を真正面に受けてしまってびしょびしょになっちゃいました。バッターにとっては追い風で、藤井選手の打球が飛んでくると期待していたんですが、その願いもかなわず、9回に2点差となった時点で断腸の思いで球場を後にしました。昨日の降水確率は低くなっていたから、雨の対策を前日より怠ってしまったんですよね。結果的には15日よりもひどい雨で、体の芯から冷えましたが、どうにか風邪は引かなかったようです。観戦された他の皆さんは大丈夫でしたでしょうか。
2006年07月17日
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勝ちました~!山村投手が見たことないような素晴らしいピッチングを見せてくれました。打線もヒット数は少ないですが、足を絡めて得点を重ねました。連敗チームとは思えない見事な攻撃でした(^^;明日も試合があるといいなあ。雨が晴れますように!後で追記しますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー試合の細かい内容については改めて書くこともないでしょうか(^_^。まずは先発の山村投手は、先制されてイヤ~ンなムードを自らの牽制球で断ち切ったのが大きかったですね。その後はストレートと変化球の切れもよく、スイスイと投げてくれました。雨がひどかったのでヒーローインタビューの前に球場をあとにしたんですが、どうやら勢いをつけるために初回からグイグイ飛ばして投げたそうですね。それが見事に決まったと思います。終盤のホームラン2本はご愛嬌。先頭バッターでいずれもソロですし、得点差が競っていれば豊彦投手なり、小倉投手に交代していたでしょうから、最初から飛ばした山村投手の作戦は成功だったと思います。昨日は雨の影響でバッティング練習が行われなかった(少なくともオリックスのバッティング練習はありませんでした)のですが、試合前にホセ選手が黙々とダッシュを繰り返していたんです。柔軟をしてまたダッシュということを繰り返していたのが、初回の内野安打での全力疾走につながったり、チャンスでの犠牲フライやタイムリーとして結果となったんだと思います。それとサードの守備も素晴らしいものがありました。暑い時期になって、ホセ選手の身体はますますキレてきているんだなあと実感できました。他にも打者全員が走塁の意識が高かったのが目に付きました。スキあらば次の塁へ、という姿勢がノーヒットで追加点をあげた3回につながりましたね。打撃不振だった鉄平選手も鋭い当たりを連発し、イーグルス移籍後初の3番となった関川選手も3度出塁しました。クリーンナップも良いところで打ちましたし、まさに勝つべくして勝った試合でしたね。最後も福盛投手がいつもどおりのピッチングでした。さて、ここからは試合以外の昨日のフルスタチェック!(^_^・試合前に清原選手を見た!お弁当を探しにライト方面にまで歩いていたら、オリックスの選手がフルスタに入る通路で人だかりができていて、私もちゃっかり皆さんの中に入れさせてもらいました(^_^。そうしたら清原選手が登場!PLファンの自分としては感激もひとしおでした。印象は「デカイ!黒い!ピアスが似合わない!」というものでしたが(^_^、いい思い出ができました。・お弁当屋さんも中止を覚悟?1時頃球場に着いて、弁当を探したんですが、中止だと思っていたそうでどの売り場もメニューが揃っていませんでした(^_^。そういうこともあるんですね~。ですので昨日はいつも食べる「うづんだもち」もなく、L5ゲート近くの売店のたこ焼きとぶた串を食べました。ぶた串が最高においしかったです!お勧めします。・内野車いす席改善か?相変わらずのウサギ小屋状態でガッカリしていたのですが、7回裏の風船飛ばしの時、係員のみなさんがやってきて目の前のネットを外し風船を飛ばせるようにしてくれました。私は飛ばしませんが(^_^、周りの方は楽しそうに飛ばしていました。風船を飛ばした後はすぐにネットは下ろされましたが、少しは改善されたようで良かったです。私の要望も役に立ったでしょうか。今日はレフトスタンドで観戦します。カラスコキャップに新発売の鉄平選手Tを着ている車いすの男がいたら私ですので、気軽に声をかけていただけるとうれしいです(^-^)。
2006年07月15日
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昨日の試合を振り返る前に今日の試合、行われますかね~?この後11時に一関を出発するつもりでいますが、現在一関は雨です。仙台も雨が降ったり止んだりの状況なのではないでしょうか。どうせ中止になるなら早めに決まってほしいなと自分勝手に思ってしまいますが、今日は15時プレーボールですからまだ発表はされないでしょうね。さらに連休中の試合でもありますから、多少の雨では強行されるような気がします。雨に濡れてもいい格好で観戦するつもりです。大枚叩いて買ったNewEraのイーグルスコラボ帽子は濡らしたくないので(^_^、去年買ったカラスコ帽子を被っていきます。昨日は投手陣が大誤算でしたね。先発の愛敬投手は最近の先発投手と同様不安定な立ち上がりでした。北川選手には得意の緩い球が甘く入ってしまいあまりにも大きい3点を先制されてしまいます。このホームランは単純に3点取られたということ以上に緩い球が使いづらくなったという部分でも愛敬投手にとって辛いものとなってしまいました。その後も久しぶりの登板なのがたたったのか制球が定まらず四死球を連発。4回に2失点。5回にはノリ選手にホームランを打たれて6失点でマウンドを降りました。2番手の川井投手、3番手の牧野投手もピリッとせず失点を重ね、気が付いたら2桁失点となりました。2人ともどうやらファーム落ちが決定したようですね。いずれも貴重な選手を放出してトレードで獲得した投手たちです。川井投手はパシフィックとの対戦となってから登板する度に失点するようになってしまいました。ファームで鍛え直してほしいです。昇格予定なのは谷中投手と松崎投手。谷中投手の気迫はチームに今最も必要なものですから、強気で攻めていってほしいですね。打線は久しぶりの2桁安打。初回は3点取られた後にすぐ鉄平選手のタイムリーなどで1点差に詰め寄ることができました。鉄平選手はこのタイムリーを含む2安打。3回の併殺打は残念ではありましたが、強い打球を放っていましたので、復調傾向だといって差し支えないと思います。ただ、初回のホセ選手のダブルプレーは残念でしたね。ノースリーというカウントでしたから、右に打とうというチームバッティングは分かるんですが、思いきって引っ張ってもいいカウントだったように思います。リック選手も2安打。塩川選手は途中出場ながらも2安打と打線は活発でしたね。山崎選手も2年連続二桁本塁打となるホームランを放ちました。なにげに最近ホームランが出ていますよね。今度はチャンスの場面で。関川選手は3試合連続となる2安打。それもヒットだけでなく、走塁もすばらしかったんですよね。初回は後藤選手のエラーですかさず三塁を陥れ、3回も高須選手との間でエンドランを完成させまたもや三塁へ。関川選手はヘッドスライディングに代表されるように、無謀なプレーをする選手と思われがちですが、無謀なのではなくてスキを狙って、チャンスがあればいつでもいくという勇気を持っている選手なんですよね。そういう部分は若手選手にはどんどん見習ってほしいです。礒部選手は昨日もいい所がなくノーヒット。どこか痛いのならなおさら、故障がないとしても休ませるべきではないでしょうか。チームの顔であるのは分かりますし、礒部選手自身が一番悔しいのも分かるんですが、高額な年俸をもらっている選手がここまで結果が出ないのに試合に出場し続けるのは酷なような気がします。セナとプロスト、若貴兄弟と曙、ヤンキースとレッドソックス、荒川選手と村主選手、バルセロナとレアルマドリッド、翼くんと日向小次郎、山田太郎に不知火などなど(^_^、洋の東西を問わずライバル関係が互いを大きく成長させていますよね。今のイーグルスにとってはオリックスをライバルとして、戦うときはいつも以上に全力鬚屬弔韻襪海箸?臉擇世隼廚Δ鵑任垢茲諭5綯鎮太犬里い?気弔?蕕靴討盡什澆僚膂未箴?靴?藕佑┐討眤承綯弔叛錣Δ箸?篭擦鮗擇蠅覺兇犬任垢?▲?螢奪?浩錣呂修ΔいΕ襦璽?失??呂覆?す腓に?世農錣辰討曚靴い鵑任后4蕕覆犬澆料?蠅?靴辰討い襪?蕕覆里?燭箸覆?造笋?燹璽匹?困辰討い襪鵑任垢?△發辰肇?螢?蠅屬弔?辰討曚靴い覆蛤鯑?涼羞僂鮓?討気蕕亡兇犬泙靴拭
2006年07月15日
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ここまでの大敗だと書くこともありませんね。前日に粘って勝利あと一歩というとこまで食らい付いたことがまったく生かされていないひどい試合展開でした。先発の一場投手は初回から不安定なピッチング(なんか私、毎回のように先発投手に対して『不安定なピッチング』って書いているような気がします(笑))。福地選手や中島選手にフォアボールを与えてランナーをためるも栗山選手を抑えてどうにか無失点に切り抜けると、2回と3回は危なげなく乗り切り、落ち着きも見えてきたかなとホッとしました。そんな展開で山崎選手のホームランが飛び出し、理想的な先制点だ!と思ったのもつかの間、和田選手や栗山選手に2ベースを立て続けに打たれて追い付かれ、江藤選手にも江藤選手らしいホームランを打たれてあっさり勝ち越されてしまいました。ベテランになったとは言えど真ん中に投げたら打たれるに決まっています。藤井選手にも外角で勝負して欲しかったんですが、内角を狙った球が真ん中に入り最悪の結果となりました。続く細川選手には初球を打たれてしまいます。初球を狙ってくるというのはデータにもあったと思うので、もうちょっと慎重に投げてほしかったですね。さらに高木選手にタイムリーを打たれ、この回4失点。この4失点めが痛かったですね。でも、まだ4点。西口投手の出来もそれほどいい感じは見えませんでしたから、ここで踏んばればまだ勝ち越せる芽もあるなと思っていました。ホセ選手のホームランが飛び出して2点差。さぁここから!と思った矢先に2失点。試合の流れが決定的となりました。礒部選手もなぜ無茶なバックホームをしたのかなあ。バッティングもまったく生彩がないですし、気持ちが切れているのかなと思ってしまうほどです。竜太郎選手がファームで好調だそうですが、どうして一軍にお呼びがかからないのでしょうね。打線は前述のソロホームラン2本以外は関川選手が2安打した以外は特筆すべきことはありません。私は開幕前に「ホセ選手はロペス選手の倍打ってくれればいい」と思っていたんですが(^_^、もう20本。オールスター前にロペス選手の倍の本数に届きそうですね。こういう試合だからこそ、鉄平選手か西村選手、牧田選手などの若手のヒットが見られると次に希望も見えてくるのですが、揃ってノーヒットでした。鉄平選手はついに代打を出されてしまいました。もう我慢の限界にきたのでしょうか。ハッキリ言って浮上のきっかけがまったく見えてきません。先発の踏ん張りと打線の援護の両方とも見られない状況ではさらに連敗を重ねてしまいそうです。思いきった一二軍の入れ替えがあっても良いのでしょうが、二軍にもいい人材がいないのかなあ。こういう時こそ吉岡選手や沖原選手といったベテラン、さらに朝井投手や松崎投手などの若手投手の台頭が望まれますが、二軍からいい話が聞こえてこないのが残念です。
2006年07月13日
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あまり振り返りたくない試合ですね~。監督が「3つのボーンヘッドがあった」と語っているように、序盤は走塁面のミスが多すぎました。初回は関川選手が鉄平選手のライトライナーで飛び出してアウト。4回も礒部選手が牽制で誘い出されてアウト。礒部選手が途中で退いたのはこのプレーがあったからだと思います。それにしても怪我でないとして、チャンスの場面で代打を出されたのは屈辱でしょうね。これで気持ちが萎えてしまうか、なにくそ!と思って強い気持ちで試合に出場するか、礒部選手は後者であってほしいです。6回は西村選手が送りバント失敗の後に牽制で誘い出されてアウト。イーグルスの今年の負けパターンである、走塁ミスが重なっての試合展開の典型でした。先発のグリン投手は初回から不安定な内容。初回はよく1失点で切り抜けられたと思うほどヒットを2アウトから打たれてからフラフラしていました。それでも3回に味方が逆転してくれた3回裏は和田選手から続く主軸を3者凡退で抑えていい感じかなと思ったら、4回は先頭の江藤選手を出してからはまたも不安定なピッチングで福地選手にドカンと満塁アーチを浴びてしまいました。ランナーを出すと不安定になっちゃうのはイーグルスピッチャー全員に言えますよね。ピンチに強い先発投手って愛敬投手くらいでしょうか。グリン投手がホッジス投手に見えました(^_^。打線は見事な集中打で逆転に成功。さらに再度逆転された5回も、ホセ選手のこの日4打点目となるタイムリーで同点に追い付きました。最近湿りがちだった打線が天敵・涌井投手を攻略できたのは非常に評価できますよね。惜しむらくは5回に勝ち越しまでいきたかったのですが、佐竹選手とリック選手が倒れて同点どまりでした。その後は正津投手や三井投手、帆足投手の前にほとんどチャンスが作れず、唯一のチャンスを併殺で逸するなど苦しい状況が続きます。が、こちらもグリン投手の後を受けた徳元投手、豊彦投手がナイスピッチング。小倉投手は7回はピンチを招きましたが2イニングを無失点。9回には同点なのにも関わらず福盛投手が登板というスクランブルで勝利への執念を見せました。執念に応えたい打線も10回に勝ち越し点を奪い、牧田選手をセンターに入れ、佐竹選手をサードで起用しこのまま福盛投手で逃げ切りか・・・と思いきや、その佐竹選手のエラーからピンチが広がり、結局サヨナラ負けとなってしまいました(T_T)。佐竹選手、エラーはもちろんですが、佐藤選手のサードゴロもエラーしたせいで守備が消極的になり、打球への突っ込みが足りなかったですよね。ミスがミスを呼ぶ悪循環となりました。連続無失点試合が途切れた福盛投手ですが、ご自身のblogを読むと次の試合の意気込みを語っていますので、今後に敗戦ショックを引きずる心配は無さそうで安心しました。惜しむらくはグリン投手があと1イニング投げてくれれば全体の投手交代も変わってきましたから、早めのノックアウトが残念でしたね。本当にもったいない試合を落としてしまいましたが、出来るだけの事をして序盤の走塁ミスをカバーし勝利までもう少しまでだったのですから、選手たちはよく戦ってくれたな~と思います。特に中継ぎ投手がまた踏んばってくれましたよね。今夜は西口投手が相手。得点は非常に難しいですから、一場投手のピッチングのできが勝敗のすべてを握っていそうですね。
2006年07月12日
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昨日は残念ながら雨で中止となってしまいましたね。私は昨日までの3日間は大学で、昨日試験が終了したのが2時20分。国見にあるキャンパスからフルスタまで40分くらいですから、そのまままっすぐフルスタへ向かって試合を見ようかなと3日くらい前に考えたりもしたんですが(車いす席は当日券がありません)、結果的にはチケットを購入しませんでした。さすがに疲れているだろうと思って。中止にはなったものの、選手たちのトークショーが行われたそうですね。やっぱりフルスタへ行くべきだったかな。余談ですが2時頃から高速道路の下りが泉まで通行止めで、大学から泉のインターまで下の道で帰ったんですが、イトーヨーカドーに向かう車がものすごくて、インターまで1時間もかかってしまいました(通常なら半分の時間)。昨日はイトーヨーカドーでなんかあったのでしょうか。それともお中元時期だからかもしれないですね。私がまったく見られなかった8日の試合は、山村投手が崩れてしまって初回から勝負ありだったようですね。試合後の野村監督は「勇気を失うは、すべてを失うなり」と語ったそうです。Jリーグ・ジェフユナイテッド市原・千葉のイビチャオシム監督も「リスクを恐れては、味気ない人生となってしまう」とよく語っていました。野村監督もオシム監督も目指すのは分かりやすくて、確率の高い野球であったり、シンプルなサッカーなのですが、それをやろうと思った時に「もしかしたら失敗するかも」と逃げの気持ちが入ってしまったら、成功するものも失敗するに決まっているんですよね。山村投手はベテランであり、今シーズンはローテーションを外れたことのない、チームの柱です。ベテランから勝負を避けるような形を見せてしまえば、勝てる確率は一気に低くなってしまいます。ましては相手は王監督が不在なホークス。「監督のために勝負を」と必死で戦ってくるのですから、それに応えるためにこちらも必死にならないと絶対に勝てませんよね。好不調の波があるのは仕方ありません。でも、気持ちまで乱高下させてはいけないと思います。これで6連敗となり、これまで連敗のお付き合いをしてくれた(^_^、オリックスもさすがに勝ち始めてしまって、また背中が遠のいてしまいましたね。今週末の直接対決までに2試合しかありませんが、最低でもこの差をキープして直接対決で差を縮める展開にしたいですね。
2006年07月10日
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7月も7日に入りましたが、まだ勝てません。オールスター前に30勝なんて楽にクリアできると思っていたんですが、かなり足踏みしてしまいましたね。先発は中四日で一場投手。なんで一場投手を中4日で使うのかと野村監督に聞けば「他に投手がおらんからや」とおっしゃると思いますが、愛敬投手を中5日で先発させても、山村投手をスライド先発させても、有銘投手を先発させてもいいくらいの日程的な余裕もあったと思うんですよね。大エースに育てるための試練として、経験値はどんどんたまっていくかと思いますが、疲労だってそれ以上に蓄積されると思うんです。夏場に一気に疲れが出てリタイアなんて最悪の事態も考えられますから、無理はさせてほしくないなと思います。昨日の内容は明らかに疲れがあった事を感じさせる出来でした。2番手の有銘投手は相変わらず投げてみないと調子がいいのか悪いのか分からない恐さがあります。1イニングめは良かったんですが、2イニングめは踏んばれませんでした。しかし3番手の牧野投手はフォアボール連発も無失点で切り抜けると、防御率がついに1点を切った徳元投手が1イニングを完璧に抑えました。打線の反撃は6回。チャンスで打席に立ったホセ選手が大きなライトフライに倒れてチャンスを潰してしまったかと思われたところで、山崎選手がホームラン!ソロじゃないホームランを打つイーグルスの選手を久しぶりに見ました(^_^。1イニングに2点以上入ったのも久しぶりですね。さらに7回には先頭の代打・関川選手がヒットを放つと相手のミスが重なってノーアウト満塁となり、高須選手が野村監督の指示どおりに打って同点タイムリー!エース(候補)が打たれて敗色濃厚だった試合を振り出しに戻しました。なおもノーアウトでチャンスが続き、クリーンナップの登場だったのですが、またもダブルプレーなどがあって一気に逆転することは出来ませんでした。その後は河本投手や小倉投手が必死のピッチングを見せ勝ち越しを信じますが打線はそれ以降見せ場を作れず、小倉投手もベニー選手に一発を打たれて競り負け、連敗は止まりませんでした。監督はリック選手の併殺打を嘆いていましたが、一場投手を先発させたこと、小倉投手を引っ張り過ぎたことも敗因だと思います。あまり采配批判はしたくないですが。打線が復調傾向なのがうれしいですね。久しぶりのスタメンだった憲史選手が強い打球を放って2安打でしたし、山崎選手に貴重な一発、ホセ選手も相変わらず調子は悪くありません。鉄平選手は日本人野手としては新記録となる9打席連続三振を喫するなどまたもノーヒットだったのが心配ですが、ここを乗り越えてほしいですね。オリックスも連敗中で差が広がっていないのが唯一の救いですね。ホークス戦での巻き返しに期待しています。
2006年07月07日
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今ニッカン式スコアを見て愕然としました。マリーンズにまだ1勝しかしてないんですね・・・。そう考えると昨日の試合は1点差ですし、内容も悪くなかったですから、いいゲームだとは言えますが、交流戦の頃は、昨日のような接戦には無類の強さを見せてくれたんですけれどね~。先発のグリン投手は見事な立ち上がり。4回2アウトまでノーヒットピッチングを続けますが、ベニー選手にホームランを打たれます。実は私、2アウトをとった時点で天気予報が気になっちゃって(^_^、チャンネルを替えちゃったんです。またskyAさんに戻したら同点になっていて驚きました。試合後の談話によるとここからリズムを崩してしまったようですね。さらに5回には堀選手にカーブを完璧にホームランを打たれました。これまた不用意な球でしたね。全体的に見るとグリン投手はまとまっていたんですが、不用意な球が多かった結果が2本のホームランになってしまった気がします。打線は初回にリック選手が久しぶりのヒットを放ち、ホセ選手がフェンス直撃の2ベースで先制すると、逆転された後も礒部選手の2ベースから西村選手のタイムリーで1点差に詰め寄ると、6回は山崎選手の執念のタイムリーで同点に追い付きました。この日は絶不調だったリック選手が2安打で、ホセ選手は1安打ながらも2本のセンターフライはいずれも大きな当たりであと一歩でした。小林宏之投手に昨年から6打席6三振と完璧に抑えられていた山崎選手も当たりは良くなかったですがフルスイングでタイムリーにしましたし、礒部選手も2安打とどん底だった打線に復調傾向が見られたのは大きいですね。しかし、せっかく追い付いてもらった次の回にグリン投手が2アウトから西岡選手にタイムリーを浴びて勝ち越され、あとは必勝リレーで逃げ切られてしまいました。ピンチの場面は2アウトまで持ち込んで、もう一息だったんですけれどね~。もう一息が届くのと届かないのが、強いチームとそうじゃないチームの差なのでしょうか。悔しい試合の中で輝いていたのは西村選手。同点タイムリーは完璧な当たりでしたし、守備が素晴らしかったですね。若干捕球に戸惑う場面もありましたが、捕ってしまえば球界でも有数の肩の良さでアウトにしてくれますよね。7回の場面もキャッチした場面はとても深かったんですが、ファインプレーをファインプレーに感じさせないようなきれいな送球でアウトにしてくれました。あと、目立ちませんが、豊彦投手も小倉投手もしっかりと自分の役割を果たしましたね。9回を小倉投手が無難に抑えたので、こりゃサヨナラ勝ちパターンかな、とも思ったんですけれどね(^_^。9回の礒部選手のダブルプレーはなんとも残念です。ダブルプレーという結果よりも、先頭バッターをフォアボールで出して小林雅英投手がイヤ~ンな雰囲気になっているところで、初球打ちはあり得ないと思うんですよね。キャプテンだからこそあえて厳しく書きますが、ゲームの流れを考えたのなら、ど真ん中のストレートでも来ない限り、初球打ちはしちゃいけないと思います。あとは、1・2番がノーヒットだったのが辛かったですね。どちらかの出塁があれば、1点しか入らなかった回も2点3点と入っていたと思います。鉄平選手は疲れもあるのかなあ。8打席連続三振は継続中だそうで、本人も変に気にしていなければいいのですが。ここが踏んばりどころですね。#オールスターには福盛投手とホセ選手が選ばれました!おめでとうございます。賞を貰えるくらいの活躍を期待してます。
2006年07月05日
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試合以外の記事を書くのは久しぶりです(^_^。今週は週末は大学なので試合が見られず、記事も書けませんので、時間があるうちに書いておこうかなと思っています。15・16日はフルスタ観戦ですし、それまでの我慢です(^-^)。そうそう、16日は三塁側の車椅子席がすぐに売り切れてしまって買えなかったんですよ。最初からこの日はレフトスタンドで見るつもりだったのですが、一応問い合わせたところ売り切れということが分かりました。ちなみに前日の15日はまだ三塁側車いす席は余っているようです(^_^。この差は何なのでしょうね~。さて、オールスターのファン投票での選出選手が発表されましたね。残念、といいますか、当然といいますか、今年はイーグルスから選出されませんでした。全国区の礒部選手は不調ですし、岩隈投手も登板できないですから、これは仕方ないかもしれません。ファン投票に選出されるには、セントラルのファンの皆さんへの認知度も大きいですから、その部分ではまだ厳しいのかなと思います。そして今日は監督推薦の選手が発表されますね。絶対に誰も選出されないなんてことはありませんから(^_^、福盛投手は当確で、あとは鉄平選手、外国人選手枠が大丈夫ならホセ選手も可能性が十分ありますね。さらに個人的にはもう1人、ぜひ選ばれてほしい選手がいるんです。それは愛敬投手!現在は4勝4敗で防御率は3、23。規定投球回数にも達していませんが、抜群の安定感と緩急自在のピッチングでローテーションに入って以降は奮闘していますよね。何より無敗記録という話題性もありましたし、愛敬投手のような選手が選ばれるのもオールスターの妙でもあると思うんですよね。どっかの代表監督のように、バレンタイン監督が「アイキョウ」と名を告げて場内が「おぉぉ!」とどよめくようなシチュエーションを想像してしまいます(^_^。あ、別にバレンタイン監督がリストを読み上げるわけじゃないですよね(^_^。もし本当に愛敬投手が選ばれたら、予想が当たったことを褒めていただけるとうれしいです(^_^。来季こそはファン投票で選ばれる選手がいればいいなあと思います。鉄平選手や牧田選手が今のまま成長してくれれば、パシフィックには外野のレギュラーと呼べる選手が各チームともあまりいませんので、十分に可能性はありますよね。ただ、全国的に有名ではなくても、ファンならその選手の良さを十分知っているという選手が多くいるのも、チームを愛する者としては喜びかなとも思います。高須選手とか、昨年の佐竹選手などはその典型ですよね。ファン投票では選ばれなくても、監督推薦で大量に選手を送り込む!そういうのもうれしいかもしれません。
2006年07月04日
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最近気が滅入ってしまう出来事が公私ともに多いんです。せめてイーグルスだけでも良い戦いを見せてほしいなぁと願っているんですが、札幌ドーム3連戦は試合を重ねる毎に状況が悪くなっているような印象を受けました。交流戦のいい流れがすっかり影を潜めてしまいましたよね。どうしちゃったのか、とっても不思議です。セントラルとの方が戦いやすいのかなあ(^_^。あのいい流れを取り戻すためにも先発の踏ん張りと打線の奮起が不可欠だったんですが・・・今日の先発は川井投手。イーグルスに移籍してきてからソツのないピッチングを見せてくれていたのですが、2番の田中賢介選手から3連打を浴び、さらに新庄選手や田中幸雄選手にもタイムリーを浴び1回を持たずにノックアウトとなってしまいました。タイムリー欠乏症だったファイターズ打線も、小笠原選手のタイムリーから堰を切ったように繋がってしまいましたね。新庄選手のタイムリーは、関川選手からのバックホームでアウトに出来たような気がしたんですが、走者のセギノール選手が邪魔になってしまったのかなあ。川井投手には次の先発機会で結果を残してほしいです。続く牧野投手は新庄選手にホームランを打たれて2失点。徳元投手は1イニングを完璧に抑えたものの有銘投手は不安定さを見せて2イニングで2失点でした。まず牧野投手は急きょ登板だったことを考えれば4回以上を投げて2失点ならまずまずではないでしょうか。フォアボールも1つでしたし、ストレートの切れはなかなかでした。徳元投手もすばらしい内容。防御率がついに1点ちょうどになったんですね。今日の良かった点をあえて探すとすれば、この2人がしっかり投げてくれたことでしょうか。有銘投手は相変わらず不安定。投げてみなければ分からない状態が続いてしまうと、使う側にとってもどうしようもないですね。打線はカツノリ選手をDHで使うというびっくりオーダー。なんでもリック選手、鉄平選手の両名とも首を痛めたらしいですね。リック選手は絶不調ですし、休んで正解だったと思います。それにしてもみなさんが書かれている通り、カツノリ選手を使うならキャッチャーとして使って、藤井選手をDHにした方が良かったと思うんですよね。DHで使わざるを得ないというのが本当に寂しいチーム状況です。左ピッチャーは左バッターに投げにくい場合もあるそうですから、ダメモトでバレント選手でも面白かったと思うんですけれどね~。八木投手は調子が悪く、先頭ランナーをフォアボールで出す場面が2回もあって、3回までに1点でも2点でも返せていたら、また違う展開になりましたよね。もうしょっと丁寧に攻めて欲しかったです。高須選手が2安打、藤井選手が3安打のおかげでチャンスは作れた方でしたが、そういう時に限ってのダブルプレーが今日も2つもあって得点には結びつきませんでした。代打に出た憲史選手も、たとえアウトでも良い当たりを見せてくれたら「左投手でも使ってほしい!」なんていえるんですけれどね~。今の状態では難しいです。ホセ選手のホームランは今日の試合展開では焼け石に水でしたが、1本出ると続けて出るのがホセ選手のパターンですので、フルスタでの試合は期待できるかもしれません。どっちみち今のままではどうしようもありませんから、選手の入れ替えをしてチームをリフレッシュしてほしいと思います。
2006年07月02日
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まずはノーヒットノーランを免れて良かったですね。いや、やっぱり全然良くないですよね。またもシダックス時代の野村監督の教え子である武田勝投手に見事なピッチングをされてしまいました。高須選手の打球を左手に受けてしまったために無念の降板となり、ノーヒットノーラン達成はなりませんでしたが、そのまま投げ続けていても記録は達成されていたかもしれません。確かに武田勝投手はすばらしいピッチングで、10試合連続安打のホセ選手、9試合連続安打の鉄平選手もお手上げ状態ではありましたが、それに加えてこれまでコンスタントに打っていたリック選手の不調が今日も響いてしまいました。いい当たりも正面をついてしまうし、打線は運もなく、今が一番ひどい状態かも知れません。けが人続出の頃をどうにか乗り越えて、今はメンバーが揃っているのに打てないなんてなんとも皮肉ですよね。建山投手や武田久投手、岡島投手に対しても状況は変わりありませんでした。牧田選手のヒットもどん詰まりでしたしね~。誰か一人でも気を吐いてくれるような選手がいるとまた違うんですけれどね。ホームランで流れを変えるということが出来ないだけに、この打線の不調は長引くかもしれません。先発の一場投手は丁寧なピッチングで武田勝投手にまけず6回を投げ終えて被安打2本の無失点ピッチングでした。ストレートを意識させつつ変化球を混ぜて、ピンチらしいピンチも2回に先頭のセギノール選手にフォアボールを出したときくらいでした。しかし8回にはセギノール選手にホームラン、9回も自らの牽制悪送球で得点を許し、自責点1ながら負け投手となりました。打線の援護がないのは2試合続けてですよね。テンポもよく投げているのに気の毒ではありますが、クサらずにこれからも黙々と投げてほしいです。きっと報われる時も来ると思います。今日も9回に代打でカツノリ選手が登場。私はカツノリ選手のリードはなかなかのものがあると思っていますが、こと今季はバッティングに対してはまったく期待できません。左ピッチャーには右バッターというデータにこだわるなら、打率1割というデータにもこだわってほしいです。憲史選手も草野選手も、左投手相手であっても2割は打てると思うんですよね。あまり采配の批判は書きたくありませんが、あんまりにもあんまりなので書かずに避けるわけにはいきません。明日の先発は川井投手。しっかりと試合を作るピッチングをしてくれるはずです。問題はゴールデンルーキーの八木投手を打てるかどうかですね。この2試合はまだ1点しかとれていませんし、ヒット数も確か7本だったと思います。それに対してソロホームラン2本と悪送球でしか点を奪われていない投手陣をなんとか援護してあげて下さい。
2006年07月01日
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なかなか見応えのある面白い試合でしたね。両チームとも好プレーが連発し、最後も劇的でした。唯一の不満は勝てなかったことで、それが一番悔しい部分でもあるんですが(^_^。先発は愛敬投手。稲葉選手にセンター方向へ豪快なホームランを打たれますが、それ以降は粘りのピッチングを見せてくれます。4回の1アウト三塁のピンチも鶴岡選手を三振に仕留め、5回の1アウト満塁の大ピンチも高須選手の超ファインプレーでダブルプレーにし、ピンチをしのぎます。結局7回を投げきって稲葉選手の本塁打による1点のみ。最後の方はバテていましたが、それでも十分すぎるほどローテーション投手としての役割を果たしてくれました。愛敬投手の粘りに打線は応えたかったんですが、ダルビッシュ投手の前に5回までノーヒットに抑えられます。ダルビッシュ投手に対する苦手意識はなくなったと思いますし、結構本格派投手には強い打線だったんですが、昨日のダルビッシュ投手のストレートはそれ以上の出来でしたね。それでも6回に西村選手が初ヒットを放つと、鉄平選手がうまくつないで、高須選手がタイムリー!見事な打線のつながりでした。高須選手は大ファインプレーをしたばかりでしたし、2点守って1点取った働きを見せてくれました。この流れで逆転までいきたかったのですが、礒部選手がダブルプレーで同点どまりでした。3番に入るとどうしてみんな調子を落とすのでしょうね~。3番打者がコンスタントに打ってくれるようになったら、毎試合2~3点はちがうんですが。7回はホセ選手が先頭バッターでヒットを放つと、2死二塁から藤井選手がセンター前へタイムリー!のはずが田中賢介選手の大ファインプレーで勝ち越しがなりませんでした。高須選手と同様、このファインプレーがバッティングの好調さも生んじゃうんですよね~。10回もチャンスがありながら、藤井選手の2ベースで長駆ホームへ疾走してきた関川選手がタッチアウト。中嶋選手のブロックとひちょり選手の好返球がありました。関川選手はいいスタートを切っていましたから、当然ホームに突っ込んだんですが、相手の連携が上でしたね。愛敬投手の後は豊彦投手が引き継ぎ、小倉投手へ。代打で田中幸雄選手が出てきたところで一塁を小倉投手に守らせる奇襲を発動!これが見事に決まりました。どうしても小倉投手は左バッターに弱いですし、河本投手も1イニング任せられるほどの信頼感はないみたいですから、苦肉の策だったと思います。でも、ぎりぎりの場面での采配の妙は見ていて楽しかったです。最後のホームランは仕方ないですね。小倉投手の連続無失点が途切れたことや負けたことは悔しいですが、イーグルスとしてはやることは全てやった結果ですから、仕方ない敗戦ですね。久しぶりスタメンの牧田選手は良いところはありませんでしたが、変な後遺症は感じさせませんでした。心配なのはリック選手。素人目からもバットの出の遅れが分かるほど振りが鈍いです。藤井選手が絶好調なだけにリック選手で打線が切れるのが残念です。カツノリ選手の代打について、皆さん賛否がある(賛はないか(笑))ようですね。私もなぜあの場面でカツノリ選手なんだろうと思いました。早く吉岡選手の調子が上がってきて来てほしいですよね。ただ、代打のタイミングとは別に、カツノリ選手、つまり貴重な第2捕手をあの場面で使ってしまうということは、藤井選手に全幅の信頼を置いているからだと思うんですよね。その意気を感じたからこその10回の2ベースだったのかなあと思います。今日は一場投手の先発ですが、楽に投げてもらうためにも5点はほしいですね。打線の奮起に期待します。
2006年07月01日
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