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昨日の試合はあっという間に終わりましたね(^_^。3時間以内に終わるなんて久しぶりでしょうか。昨日はファイターズの良いところばかりでしたので、解説の岩本勉さんも絶口調で(^_^、稲葉選手に対して「エロさわやか」発言まで飛び出しました(^_^。確かに稲葉選手はさわやかな中にエロいといいますか、ドワッと覆いかぶさってくるような強さもありますよね。特にイーグルスに対しては「エロさわやか」全開です(^_^。岩本さんはそんな面白発言ばかりでなく、古巣のファイターズに対する愛情、田中幸雄選手に対する尊敬の念を全面に出しつつもイーグルスに対する選手の見方も偏りがありませんでした。今後すばらしい解説者となりそうですね。ただ、岩本さんはもしかしたら今季イーグルスで投げてくれたかもしれなかったんですよね。どちらが良かったのかは分かりませんが、やはりイーグルスが受け入れてフルスタで投げる姿も見たかったというのが私の本音です。さらに稲葉選手にしてもイーグルスが獲得するチャンスも十分にあったんですよね。そう思うと悔しくもありますが、今いる選手を信じなければファンではありませんよね!先発は山村投手。田中賢介選手にデッドボールを与えてからペースが乱れまくって初回に2点献上し、3回にはドドド~ッと打たれて6失点。ランナーを出すと途端にペースを乱してしまうイーグルス先発陣の典型的なパターンで失点を重ねてしまいました。昨日も書いた通りその前日も稲葉選手に打たれているんですが、セギノール選手を抑えたためにファイターズ打線を『打線』にしなかった事が勝因につながりましたよね。しかし昨日は小笠原選手にセギノール選手と連打を浴びてとどめが稲葉選手の2ランホームラン。これでは勝てないですね。監督は山村投手の中継ぎ降格を談話で語ったようですが、2試合連続で先発の責任を果たせないのならやむを得ないかもしれません。でも、これで岩隈投手に先発投手として残り試合投げてもらうことが前提になるのが心配です。打線はこれと言っていいところがありませんでしたね。1~3回と複数ランナーを置いた時点で得点できないことが全てだったと思います。相変わらず併殺打も多いですし。そんななか藤井選手が盗塁を決めましたね。完璧にモーションを盗んでの盗塁は、今後の光明になりそうな気がします。藤井選手は今季盗塁6つも決めているんですね。それにちょっと驚きました(^_^。牧田選手がしっかり打って2安打というのもトピックでしょうか。あの頭部へのデッドボール以降、打撃不振でヒットが出てもフラフラとした当たりばかりでしたが、昨日のヒットはしっかりと打ち返していましたね。とても明るい材料です。投手は牧野投手がいいピッチングをしました。やはり速球があるピッチャーは魅力的ですね。きっと先発復帰もあるのではないでしょうか。点差があったのは確かですが、これからもあのような伸び伸びとしたピッチングができるのなら楽しみですね。といっても、牧野投手は30歳こえているんですよね~。伸びしろはもう期待できないのかなあ。
2006年08月31日
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昨日札幌ドームで観戦されたみなさん、夜遅くまで本当にお疲れ様でした。長い試合でしたね~。いきなりどうでもいい話ですが、私は「タモリのジャポニカロゴス」という番組が大好きでして(^_^、いくら何でもその番組が始まる23時までには終わってくれるだろうと思っていたんですが、試合は延々と続き、しかも緊迫した試合でしたので目を逸らすことはできずジャポニカロゴスは見逃してしまいました。「お疲れ様でした」の反対語は何だったのか非常に気になります(^_^。いろいろあった昨日の試合ですが、まずは何と言っても岩隈投手の復帰登板ですね(^-^)。昨年は当たり前だった「先発は岩隈」という表記が今年は見られなくなり、今年中に見られないことは覚悟していましたが、間に合ってくれましたね。専門家ではないのでフォームについての詳しい説明は出来ませんが、やはりストレートも変化球も、特に序盤はいい時(近鉄時代ではなく昨年と比べても)の切れはまだなく、コントロールも不安定でした。でも丁寧に投げていることは伝わってきて6回を3失点、4奪三振という内容でちょうど100球を投げきってくれました。序盤不安定だったコントロールも、4回以降は徐々に安定してきましたし、スピードや切れも回を追うごとに良くなってきました。欲を言えばきりがないですが、復帰登板としては十分な内容だったのではないでしょうか。特に私は昨日は勝負度外視で「投げているエースの姿」を楽しもうと思っていましたから、とても良かったです。試合後の談話も反省点を口にしていたということは次の登板にも当然意欲的ということですから頼もしいですよね。ただ、絶対に無理はしてほしくありません。登板の翌日となる今日に違和感が少しでもあったり、万全の状態で次回の先発が出来ないのであれば、無理せずファームで調整してほしいです。あくまでも目標は来年の開幕ですから(^-^)。打線もエース復帰のお祝いに2点を先取!女房役・藤井選手と試合前に「岩隈のためにがんばろう」と円陣を組んで檄を飛ばしたという関川選手のタイムリー!しかしその後はなかなかチャンスが作れず、1点差が追い付けなかったんですが、土壇場の8回に代打の飯田選手のヒットからこれまた代打のホセ選手のタイムリーが飛び出し1点差!さらに無死満塁のチャンスだったのですが、そこで関川選手に対する代打でカツノリ選手が登場・・・確率を重視する監督ですから、左投手に相性が悪い憲史選手に2安打放っていても代打を送るのは納得します。でも、無死満塁の場面で、関川選手に代打を送るのはかなり疑問なんですよね。関川選手も左投手は苦手かもしれませんが、若い頃よりスピードは衰えているかもしれないものの俊足なのでダブルプレーの危険性はありません。しかしカツノリ選手の場合は打率が低いことに加えて足も速くなく、ダブルプレーの確率が高いのは野村監督でも考えられたと思うんです。そういう冷静な判断ができないと「息子だから」と思われても仕方ないのかなと思ってしまいます。松本ヘッドも「ここは関川のままで」って進言できないのでしょうか。同じ代打を送るなら草野選手の場面でカツノリ選手なら納得いくんですけれどね。ただ、草野選手を下げてしまうと内野手がいなくなるので現実的ではありませんが。せっかくの同点に追い付くチャンスを逃しましたが、9回も粘りこの試合からスタメン復帰の高須選手の3安打目のヒットからリック選手がつなぎ飯田選手が同点タイムリー!これで岩隈投手の黒星が消えました(^-^)。岩隈投手を継いだ中継ぎ陣は、どうにか一軍に残れた小山投手は打たれてしまいましたが、河本・福盛・小倉と強力ファイターズ打線を抑えていきました。影の勝因はこの3人のピッチングですね。相変わらず稲葉選手にポッコポコ打たれちゃうんですが、ヒットを打たれた場面はいずれもランナーがいない時だったんです。稲葉選手を抑えることは出来ませんでしたが、前のセギノール選手を抑えたことで打線の破壊力をある程度封じることができました。今後の光明も見えてきましたね。 引き分け覚悟の延長12回にバレント選手が値千金の決勝第1号アーチ!その前の吉岡選手のヒット(猛打賞おめでとうございます!)があわやホームランの当たりでフェンスオーバーできませんでしたから運がないなあと思っていたんですが、さらに強運を持っていた選手がいましたね(^_^。正直8番を打つ外国人選手の存在価値に疑問を持っていたんですが、バレント選手すみませんでした(^_^。これからもよろしくお願いします。ようやっと札幌で勝てたのは大きいですね!苦手意識も少しは払拭されたでしょうか。昨年の勝利数に並び、いよいよ今日からチームの新たな歴史を刻むこととなります。ホセ選手も打席に立ちましたし、鉄平選手もファームで試合に出ています。少しずつ戦力が揃ってきましたから、次は40勝、そして最下位脱出へ、さらに来季の飛躍のために戦っていきましょう。
2006年08月30日
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昨日は6時半頃まで用事がありまして、それ以降中継を見始めたのですが、早くも2ー4と大きく得点が動いていました。イーグルスの場合、裏攻撃のアドバンテージってあんまり感じないんですよね。1回表に失点するケースが多く、いきなり失点してしまって意気消沈し、裏の攻撃が淡白になるケースってよく見かけます。ですので先に攻撃できるビジターの試合の方がいい流れで戦えるように私の目からはいつも見えます。昨日の試合はまさにその典型ですよね。いい形でマリーンズと戦えている流れを、一場投手が一人でせき止めてしまいました。一場投手もこの流れを止めたくないと気合いが入っているのは伝わってきたんです。でも気合いだけでなく、肩に力が入っちゃっていたようで、変化球は高めに浮いちゃう、ストレートはワンバウンドで定まらずとピッチングになりませんでした。監督が「一場の一本立ちがシーズンのテーマだったが、うまくいかなかった」と語っていたそうですが、まさにその通りで、フォームができていない、下半身に粘りがないですから、良くなる傾向がないんですよね。それでも序盤は良くても尻上がりに良くなる場合が一場投手にも見えるときがありますから、期待を込めて見守っていたんですがそんな気配もなく失点を重ね、4回で100球を超えてしまっては山村投手のように無理にでも責任投球回数を投げてもらうわけにはいかず、マウンドを降りました。昨年に比べて良くなっている部分は私も感じるんですが、一場投手に期待しているのは並のローテ投手ではなく、パシフィックを、日本を代表する投手になってもらいたいんですよね。そしてその期待に応えられるポテンシャルは十分に持っていると思います。ですからこそ昨日のようなピッチングは歯がゆくて仕方ないんですよね。このオフに改めて鍛え直して充実の3年目を迎えてほしいですね。そして来年は新しいコーチになるかもしれませんが、せっかくの逸材を無駄にしないように、的確な指導を願いたいです。2番手以降の投手は渡邉投手がベニー選手に一発を浴びた以外はなんとノーヒットで抑えました。点差がありましたし、マリーンズ打線も3夜連続の延長戦で疲れもあったのかもしれませんが、渡邉投手には自信になったのではないでしょうか。小山投手については同じことの繰り返しになりますから触れません(^_^。岩隈投手が今日にも登録されますから、昨日のピッチングが評価されるかどうかで一軍に残れるか決まりそうですね。打線はいきなりの4点ビハインドの中、山崎選手がホームランを放ったり、塩川選手がしぶとくライト線にヒットを放ったりと食らい付いていきましたが、そこまででしたね。現在のメンバーでは3点4点奪うのが限界だろうと思います。それでも5安打という結果以上にいい当たりが多かったと思います。快音を残したのに野手の正面、という事が多くて、不運な面もありました。でもそれが渡辺俊介投手の狙いだったら術中にはまっているんですが(^_^。せめて高須選手が復帰すれば繋がりもできるんですが、ファイターズ戦までには守備につけるようになるかは微妙なところかもしれません。火曜は岩隈投手が先発するのでしょうか。気持ちの負担を軽くするためにも一場投手には連勝でバトンを繋いでほしかったんですけれどね~。岩隈投手には投げられる喜びを感じて札幌ドームで登板してくれればと思います。結果は今季は二の次です。
2006年08月28日
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昨日から長い時間放送している番組がスタートしましたが(^_^、その番組の今年のテーマが『絆』だそうです。その番組の内容とかはともかく、個人的に「絆」っていう言葉は大好きなんですよね。野球は団体スポーツですから、文字どおり絆が強くなければ勝てません。そんな中で昨日はイーグルスというチームの絆の強さを確認できた大きなゲームとなりました。私は3ー3に追い付いた時、「今日も引き分けでもいいや、いや負けても悔いはない」って思ってしまいました(^_^。というのも、礒部・鉄平両選手に加え、ホセ選手も前日の怪我で戦線離脱。高須選手もねんざした足の痛みが引かずスタメンに戻れない中、元気な選手が必死に食らい付いて終盤にタイムリーで追い付いたことがとてもうれしかったんです。4連勝中にはあまり見られなかったタイムリーでの得点に、感激してしまったんです。試合は序盤にグリン投手があっさりと3失点してしまいます。やっぱり中4日じゃないと駄目なのかと思われたんですが、2回に塩川選手のファインプレーでそれ以上の失点を防ぐと、尻上がりに調子を上げていきます。4回は先頭ランナーを出してイライラしちゃうと思ったらそこから三者連続三振。5回も三人を三振でしとめると6回も先頭の里崎選手から三振を奪って脅威の7者連続奪三振を達成!三振を奪うタイプのピッチャーではないグリン投手の快投には驚いてしまいました。対して打線は1~3回まで先頭ランナーを出し続けるんですが無得点。特に初回はノーアウト一二塁でリック選手が併殺打。山崎選手が三振と主力不在を感じさせる攻撃に、苦しい試合を予感させました。が!6回から急に流れが変わるんですよね。久しぶりに全員をたたえます(^_^。関川選手;得点に絡まずも2安打は見事。さすがリードオフマンです。草野選手:ランナーがいないときはヒット。いないときは送りバント失敗を含む凡退といいとこなしでしたが、サヨナラのお膳立ては草野選手のバット&足から。リック選手:球団新の1試合5安打達成!初回のダブルプレーを見た時にはここまで打つとは夢にも思いませんでした。ホームへの激走も2回あり、グリン投手に声をかける場面も何度かありましたし、ホセ選手の穴埋めをしっかりと果たしてくれました。山崎選手:こちらもはじめの3打席を見たらタイムリー3本放つなんて思いませんでした(^_^。特に小林雅投手の初球を弾き返したタイムリーは見事でした。憲史選手:詰まった当たりのタイムリーはもちろん、昨日は11回の守備ですね。あんなところで守っていたなんて(^_^。ポジショニングの勝利でした。捕ってからの動きも無駄がなかったです。その直後のレフトフライもポジショニングが良かったですね。吉岡選手:ハッキリ言ってホセ選手の故障がなければ声がかからなかったと思います。でも、そのチャンスをきっちり答えを出したのはさすがです。限界説を吹き飛ばすタイムリーも出ましたし、これからは遅れた分を取り戻して下さい。バレント選手:竜太郎選手とのポジション争いにひとまず勝利した形になるんでしょうか。バッティングの内容は徐々に良くなっている気がしますが、まだ頼りないですね~。これからに期待です。藤井選手:好ブロックあり、盗塁を刺すシーンもありと守備で貢献しました。初回のダブルプレーの際の塩川選手の返球は捕りにくかったと思いますから目立ちませんが超ファインプレーです。グリン投手をよくリードしました。塩川選手:ノーヒットも前記したファインプレーもあり、11回の中継プレーもあったりとセンスの良さを存分に見せてくれました。他にも代打でナイスヒットの高須選手。2イニング無失点の福盛投手など全員で勝ち取った勝利でした。その前の試合は言うなれば有銘投手だけの力、とも言えましたから昨日の試合はただ勝てたこと以上に価値がありますね。ただし、19安打で5得点は相変わらず効率が悪すぎますね。ホセ選手がいなくて長打は出にくい分仕方ないですが、もうちょっとうまく攻撃できるようにしないと、大目標の50勝や最下位脱出は夢となってしまいます。今日は一場投手が先発。援護はあまり望めないかもしれませんが、エースのピッチングで昨年の勝ち星に並ぶ勝利を呼び込んでください。#当BLOGは今日中にも10万アクセスを達成しそうです。できれば常連の方にキリ番を踏んでいただけたらと思っております。
2006年08月27日
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昨日の試合中、sky・Aの平方さんのレポートで、小倉投手が体調を崩しベンチ入りしていないことを知りました。そして24日の試合後の監督の怒り。グチったりボヤいたりする監督の姿は毎回のように見ていますが(^_^、あんなに感情的に先発投手に対して怒っていた姿を見たのは初めてでした。それだけ中継ぎ投手陣の連日の労をねぎらい、それに比べて先発陣の早々のKO続きはどうなっているんだ!!という思いが強かったのでしょう。監督は「投手スタッフの仲間意識もないのか」とも語っていました。確かにこれまでの試合展開を見ていると「誰かの分まで自分が引っ張っていく」というような強い部分を感じたことはあまりありませんでした。でも、昨日の有銘投手は違いました。延長12回を完投。奪三振は17を数え四死球はたったの1つ。1失点という見事なピッチングを見せてくれました。有銘投手は自ら続投を願ったそうです。上記したように小倉投手の不在という理由もあったでしょうし、監督のゲキに応えた部分もあったでしょう。何より「チームの最善策は俺が完投すること」ときっと思いながら投げてくれたと思うんですよね。それだけの頼もしさがありました。初回と2回はポンポンとヒットを打たれて、ここまで投げ続けられるとは思いませんでした。特に2回はノーアウト二三塁の大ピンチで、先制されるのを覚悟したのですが、辻選手以下を完璧に抑えてピンチをしのぎました。昨日の有銘投手は右打者にスライダーが非常に有効で、まったく打たれる気配がありませんでした。内角へのスライダーと威力のあるストレート、外に落ちる球を使い分け凡打の山、奪三振の山を築きます。6回の失点場面はワイルドピッチがあり、2アウトから3連打されてしまいました。この回は右打者に内角の球を狙われて、そろそろ限界かなという雰囲気も少し感じましたし、小倉投手がベンチにいるのなら継投と選択したかもしれませんが、またここからエンジンが再び点火されるんですよね。8回以降はほとんど危なげなかったです。ハッキリ言ってまだまだ余力すら感じられましたよね。打線は憲史選手のホームランで先制。打った瞬間それと分かる長距離打者らしいアーチを描いていました。昨日の憲史選手は2安打だったのですが、チャンスで打席に立った4回と6回はいずれも凡退でした。あの代打での2ベースのようにチャンスでこれからは打ってほしいですね。その他にもチャンスはたくさん出来るんですが、タイムリー欠乏、牽制でアウト、エンドラン失敗と悪い攻撃のオンパレードでした。結果論ではありますが、9回に憲史選手がヒットを放った後、牧田選手を代走に送るという事は考えなかったのか気になります。牧田選手ならエンドランの成功率も上がりますし11回に憲史選手に慣れない送りバントをさせずに牧田選手に送らせることができましたよね。先日の代打2ベースの後、すぐに代走を送られた憲史選手ですから、この場面でも、この場面こそ代走じゃないかなと見ていて思いました。大事なサヨナラのランナーですから。ホセ選手が延長10回の激走の代償として太ももの内転筋を痛めてしまいました。最悪登録抹消の重症だそうです。鉄平選手に礒部選手、高須選手もまだ万全じゃありませんしそしてホセ選手も離脱の可能性と、打線はますます苦しくなりますね。今日からどんな打順を組むことになってしまうのでしょうか。今日の先発はグリン投手。完投も難しいタイプのピッチャーですので、なんとか打線の奮起を期待したいのですが、飛車角落ち以上の打線になりそうな気配がありますから、かなり厳しいかもしれません。山下選手や塩川選手など、若手の活躍がなければ今日の勝利はありません。
2006年08月26日
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きっと選手たちはどんな試合であっても全力でプレーしていると思うんです。いや、プレーしていると信じたいです。でも監督からファンに申し訳ないという言葉を出させることにやはり反省してもらいたいと思います。あんなに大差になっても、敢えて書きますが新庄選手が途中で退いた後でも、フルスタのファンのみなさんはほとんど帰らなかったそうです。それだけフルスタに集まるファンはイーグルスを心から応援し、逆転とまではいかなくても最後までいいプレーを見せてくれると信じて席を立たなかったはずなんですよね。仙台もだいぶ涼しくなったと思いますがまだまだ残暑厳しいこの時期の連戦は疲労もピークだと思います。それでもやはりプロである以上、もうちょっと立ち向かう姿勢や意地を見せてください。私は現時点では強いイーグルスが見たいのではなく、戦っている勝負しているイーグルスが見たいんです。少なくても昨日の試合は勝負ではありませんでした。先発の山村投手は先週のピッチングが嘘のようなピッチング。初回は三者凡退でしたが、ノースリーになることばかりで、相手の打ち損じに助けられただけでした。2回以降はボッコボコ打ち込まれるだけ打ち込まれました。防御率が5点台でリーグ最下位の数字ながらローテーションを守り続けているのはイーグルスというチーム事情だからですが、いいときと悪いときの差がありすぎますよね。もう少し安定してもらわないと困ります。失点を重ねても6イニングを投げたのは反省の意味も込められていたと思いますし、先発投手なら責任回数までは投げ抜け、ということだったのでしょうね。3番手には前日の試合に先発した牧野投手が投げました。ふくらはぎ痛はもう大丈夫だったんですね。調整登板の意味もあったのでしょうか、少なくても先発失格ということではもったいないですので、またチャンスがあればと思います。それと牧野投手が昨日投げた裏には岩隈投手の復帰というのもあるんでしょうか。岩隈投手が先発に入れば小山投手のポジションを牧野投手が務める、という可能性もありますね。そうなると岩隈投手を計算に入れることになるんですが、私ははっきり言って無理して欲しくないんですよね。打線は先制の場面は見事でしたが、それ以外は書くこともありません。初回以降もヒットは出ましたが得点にはほど遠く、淡白な打撃が目に付きました。そんな中関川選手は意地の2安打。ベテランがこんなに必死なのに、若手は何をしているのかと思ってしまいました。ねんざの高須選手は休みました。それにしても新庄選手は本当にやめるんですか?やめるんならあそこまで打たなくても良いのになあ(^_^。引退間近の選手って相手チームからも同情されて、苦しみながらヒットを打ったりするんですが、新庄選手は元気すぎますよね(^_^。そんなに最後まで張り切らなくても良いですよって言いたくなっちゃいます(^_^。さらにその前の稲葉選手にもボッコボコ打たれていますね。稲葉選手は来季も対戦しますから、早く対策を考えてほしいです。今日からはマリーンズ、そして来週はまたファイターズなんですよね。マリーンズはベニー選手が復帰したそうですね。プレーオフ進出争いにモチベーションが上がるチームとの対戦が続き苦戦は必至ですが、冒頭にも書いた通りきちんとした試合で戦ってくれればあとは良いです。無理に勝ってとは言わないことにします。
2006年08月25日
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来年春のキャンプ地も久米島に決まったようですね。監督からは海外のキャンプ地(ユマ)の方がいいという要望があったと記憶していますし、ユマは様々なチームがキャンプを張りますから、チームを作り上げる段階では快適の環境だと私も思うんですが、まだまだチームの形すら出来上がっていない時期からキャンプ地に名乗りあげてくれて、今年は新しいグラウンドも整備してくださった久米島のみなさんとの縁や絆を重視した結論なのでしょうね。どっちがチームを強くするために大切なのかは分かりませんが、気持ちを大切にする部分はちょっとうれしいなって思いますね。やっぱり最初から応援してきた久米島のみなさんと一緒に強くなっていきたいですよね。昨日の試合は2万人以上の観客が集まったようですね。楽天チャンネルの試合開始前の番組を見て、お客さんの出足の速さに驚いたんですが、岩手県営球場に続いてこれまた新庄選手効果なのでしょうか。仙台の学校はまだ夏休みなのでしょうか、夏休みの最後の思い出に野球観戦という考えの人も多いでしょうからお客さんも増えたのでしょうね。なんだかんだで今シーズンも残り少ないですものね。でも、せっかくの観戦もずぅっとイーグルス主催試合は天候に恵まれないですよね。春先の寒さも含めて、やはりドーム球場が早く欲しいところですね~。でもなあ、屋根のない球場というのも開放感があって悪くないんですよね~。な~んて試合内容についてわざと触れないようにしていましたが(^_^、そろそろ振り返ります。先発の牧野投手は初回からフラフラとしたピッチングながら、3回をセギノール選手の1発のみの2失点と結果を残します。が、ふくらはぎを痛めたそうで3回で退いてしまいます。もうちょっと投げてほしかったですが仕方ないですね。4回を徳元投手、5回を渡邉投手がしのぎます。打線はその間、2回にリック選手が先制アーチ、5回にホセ選手が同点2ベースとチャンスを確実にものにして食らい付いていきます。リック選手のライナー性のホームランはかなりすごい当たりですね。長打も出るようになっただけにますます頼もしいです。ホセ選手も打ってほしい時に打ってくれるようになりました。しかし6回に小山投手がまたも背信ピッチング。リードしている場面だけでなく同点の場面でも自分のピッチングが出来ないようでは、厳しいですがプロの投手とはいえません。青山投手も松崎投手も調整が順調だそうですし、インチェ投手も昨日勝ち投手となりました。入れ替えがあるかもしれませんね。小山投手が残したランナーをどうにか河本投手がしのいだその裏、エラーからチャンスを作り、代打・憲史選手が走者一掃のタイムリー2ベース!!小山投手は憲史選手にお礼を言わなければならないですね。代打でも結果が出なかった憲史選手でしたが、一番打ってほしいところで最高の結果を残しました。ただ中継中にも言われていましたが、代走を出されたのはいただけないですね。単純に足の速さではなく、ミスも多いから交代させられたのでしょうね。走塁での信頼も回復させてほしいです。草野選手が絶妙なバントヒットの後ホセ選手のダブルプレーの間に勝ち越しました。またダブルプレーか、と思われそうですが、確かに外野フライの方が良かったにしろ、鋭い当たりでしたから、ホセ選手は責められないなと思います。昨日の得点はここまで。でも打線はよくやってくれたと思います。これまで八木投手にはほとんど良いところは無かったですものね。9回にもうちょっと粘ってほしかったですが。7回の3失点については皆さんが語っていますし私も各所でコメントを書かせていただいたのであえて触れません。福盛投手は精神的な疲れもものすごく大きいと思います。ただ、ベンチでは新庄選手がフォーク狙いだと分かっていたのにバッテリーには伝わってなかったというのは悔やまれますね。混戦で忘れがちですが、高須選手が県営球場での守備の際に足首をねんざし、その影響で昨日の試合は途中で退いています。攻守の要ですので、ねんざの早い回復を願っています。いくらファイターズが強いといっても10連敗はひどすぎます。しっかりとした試合をすれば昨日のように追いつめられますので、山村投手にはゲームをしっかりと作ってもらいたいです。
2006年08月24日
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観戦された皆さんお疲れ様でした。途中雨が降ってしまいましたね。昨日は盛岡は朝から天気に恵まれていたようでしたが、一関は午前中雨が降っていて、この雨雲が盛岡に行かなければという心配が現実となってしまいました。そんな悪天候の中でも1万人以上の観客が集まってくださりありがとうございました。ホームランが5本も飛び出し、スター選手の新庄選手も活躍と一般的な野球ファンのみなさんは楽しまれたかと思いますが、イーグルスファンの皆さんには今年の負け試合を象徴する展開となり、辛い試合展開となってしまいましたね。先発の一場投手は毎回ホームランを打たれるピッチング。球自体はそれほど悪くなかったと思いますし、打たれたホームランもフルスタならスタンドに届かないものもあったので気の毒な部分もありました。でも、球場は狭く長打警戒というのは一場投手も藤井選手も分かっていたことで、それでもボールが高めに浮いてしまったのは大いに反省すべきかと思います。それでも2回3回はホームランを打たれたこと以外はうまくバッターを抑え込んでいたのでこのまま4失点で終盤まで持ちこたえてくれれば試合展開も変わったんですが、4回の連打は弁護できません。先発投手なら、それもエース候補ならせめて5回まではなんとしても投げ続けて欲しかったです。次は中4日で投げることになるでしょうか。一場投手も悔しい思いが強いでしょうから、早く汚名返上して7勝目を挙げてほしいです。打線もそれほど悪くありませんでした。先制されて苦しい展開となったところでバレント選手がびっくりの(^_^、タイムリー(^_^。ようやくエンジンがかかってきたのでしょうか。続く竜太郎選手もヒットを放ったんですが稲葉選手が見事なバックホームを見せ追加点ならず。3回と4回に満塁のチャンスがありながらダブルプレーの間の1点のみという連敗中も連勝中も解消されなかったタイムリー欠乏がここでも顔を出しました。どちらかでタイムリーが出て少しでも差を詰めていればまた違った展開になりましたよね。3回終了時点で円陣を組み、橋本投手対策を考えてそれが3連打で実を結んだのですが、ファイターズもピッチャーを交代する毎にすごいピッチャーが登板してくるので(^_^、中盤に追加点を挙げられなかったのが敗因でした。ファイターズ打線のようにイーグルスも狭い球場を利用してちょっと一発狙いをしてみても良かったかもしれませんが、ファイターズ104本に対しイーグルスはその半分の52本しかホームランが打てていない現状では、狭い球場対策なんて急にはできないですよね。一場投手の後を受けた渡邉投手は3回1/3で2失点。最後のイニングに捕まってしまいましたが、独特のリズムとコントロールの良さは光っていました。やはり先発で見てみたいです。小山投手も2回1/3を2失点。どうして負けている場面では威力のあるストレートでそこそこ抑え込めるのに勝っている展開では投げられないのでしょうか。なかなかチャンスは巡ってこないと思いますが、今度リードしている場面で投げることがあったら「打てるもんなら打ってみろ!」の気迫で投げ込んでほしいです。打線は6回以降特筆すべき場面もなく、前半2安打のバレント選手も左投手にはまったくタイミングが合わず、竜太郎選手も三振で、やはり左投手には右打者を使わざるを得ないんだと思い知らされました。山崎選手のホームランはうれしかったですが、やはりランナーを置いた場面で見たいですね。それにしてもファイターズは投打に隙がありませんね。相手のミスをついて連勝してきたイーグルスにとって一番戦いづらい相手です。だとしてもこれ以上連敗は続けられませんから、仙台で仕切り直してプレーオフ争いを面白くしてほしいと思います。
2006年08月23日
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今年の甲子園は盛り上がりましたね。都合があわなくてほとんど試合は見られなかったのですが、決勝戦と再試合はしっかりと見ました。田中君と斎藤君のスタミナは驚異的ですね~。あのスピードとスタミナがあれば即プロでも通用しそうですから、競合必至だと思いますが、イーグルススカウト陣もぜひ獲得に動いてほしいですね。ただ、やはり肩やヒジなどを酷使していますから、ゆっくり休んで次のステップでも活躍してほしいです。野村監督が決勝戦を観戦して「イーグルスにきて欲しいけど、来なくても楽しみな選手」と語っている通り、2人とも日本の野球界にとっては宝ですよね。もちろん、ほかの選手たちもすばらしい逸材が多かったようで、今後の活躍もますます楽しみになっています。楽しみといえば今日からのファイターズ戦ですよね。ついに球団史上初の5連勝を達成する(予定(笑))んですが、今日先発の一場投手は現在、通算8勝で今日勝てば9勝となります。さらに山村投手も昨年2勝、今年6勝でイーグルスに移籍後8勝となり、2人とも次勝てば昨年挙げた岩隈投手のイーグルス投手歴代トップの9勝に並ぶことになります。たかが9個勝ったくらいで大げさな、と思うかもしれませんが、昨年あの大変な状況の中孤軍奮闘で投げ続けたエースの勝利数に通算であっても並ぶことはイーグルスにとっては大きな意味を持つと私は思うんですよね。一場投手は歴代トップの勝利数に並ぶことでエースとしての階段をさらに登ることになり、山村投手は2年連続ローテーションを守っていることの証明として、岩隈投手の勝ち星に並ぶ意義があります。2人とも今週中にエースに並んで、さらにシーズン勝利数も追い付き追い越して球団史上初の二桁勝利投手に向け、残り試合投げていってほしいです。しかし改めて考えると、昨年の岩隈投手の9勝という数字の偉大さを感じますよね。遺跡騒動のゴタゴタから満足に調整できない中でもただ1人新球団のエースとして投げ続けてくれたことを私は一生忘れません。持てる能力をすれば9勝なんて物足りないし防御率もひどいよと思われる方もいると思いますが、相当なプレッシャーの中、調整不足の中、そして今年以上に援護が見込めなかった1年目で投げていたことを考えればものすごい数字だったと思います。今日のスポーツ紙にはいよいよ一軍復帰も見えてきたと書いてますが、無理せずしっかりと調整して、来季はシーズン序盤から一場・山村両投手と三本柱で投げてくれることを期待しています。
2006年08月22日
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4連勝の中で昨日の勝利が「勝ったぁ」という実感がある勝利だったように思います(^_^。先制点は初回。最近一番バッターとして起用されることが増えている塩川選手が鮮やかにライト前にヒットを放つと関川選手が初球に簡単に送りバントを決めます。そして3番高須選手が右中間をまっ二つに破るタイムリー2ベース!ホセ選手も緩い当たりながらセンター前に弾き返して鮮やかな速攻を決めました。相手の先発はエースの川越投手ですから、立ち上がりに捉えることが出来たのは大きいですね。追加点が欲しい2回と3回にもチャンスがありましたが、ダブルスチールや盗塁の失敗もあり、追加点をあげることは出来ませんでした。これまでなら「また走塁ミスか」となるんですが、リードしている場面での積極策や奇襲ですから、もちろん成功すれば最高ですが、いろいろ動いて揺さぶりをかけるのはいい作戦だと思います。ましてや相手は前述の通りエースの川越投手ですからね。先発のグリン投手はランナーがいない場面での安定感は相変わらずですが、昨日はランナーをおいた場面でも変にイライラしたような雰囲気はあまり感じませんでしたね。2回の自らのエラーで招いたピンチでは「また崩れちゃうかも」と心配しましたが、落ち着いて併殺打にしとめましたよね。しかし、イーグルス戦ではものすごい活躍をしちゃうガルシア選手と、相川選手にホームランを打たれ逆転を許してしまいます。このシーンは私は見逃してしまったのですが、どうしても球が甘くなっちゃうイニングがグリン投手にはあるんですよね。しかしその後は無難なピッチングを続けて7回3失点でマウンドを降りました。昨日の有銘投手と同様、コントロールがよく丁寧に投げていたのが良かったですね。フォアボールも一つと来日時のピッチングに戻りました。5回以降川越投手にパーフェクトに抑えられていましたが、8回に突如ピッチャーが交代し流れがイーグルスへ。塩川選手が鮮やかにセンター前に放ち、関川選手がまたもあっさり送りバントを決めると、高須選手が四球を選んでチャンス拡大。ホセ選手が倒れましたがリック選手が殊勲の同点タイムリー!塩川選手も好走塁で生還しました。塩川選手は最近、走攻守全ての面で急速にレベルアップしていますね。西村選手がファームに行き、形の上でレギュラー争いに勝ち残った自信がそうさせるのでしょうか。持ち前のセンスの良さが発揮されるようになりました。もう伊原さんに怒られることもないかもしれません(^_^。リック選手も初回の併殺打の名誉挽回!チャンスで打てないことが多い選手ですが、最近は勝負強さも見えてきましたね。決勝点は憲史選手への押し出しデッドボールでまたももらった得点ですが、ボールに恐れなかった憲史選手とチャンスをつないでいった打線の賜物ですね。8回は豊彦投手がうるさいガルシア選手を仕留めて、徳元投手は昨日は期待に応えられませんでしたが、福盛投手が後続を抑えました。相変わらずストレートのコントロールも伸びもイマイチの福盛投手ですが、相手のスクイズを冷静に処理するなど「クローザーのオーラ」は戻りつつあります。あのスクイズ、裏をかいたと思うんですが、私は高校野球の決勝戦を見た後でしたので(^_^、スクイズはあると思いましたし外せるとも思っていました(^_^。私でも読めたんですから、きっと福盛投手も藤井選手もスクイズ対策は頭の中にあったでしょうね。最後は小倉投手が三者凡退に抑えて4連勝を飾りました。小倉投手の連日の好投には頭が下がるばかりです。小倉投手が今年もイーグルスのユニフォームを着ていることに感謝したいですね。グリン投手は約2か月ぶりの勝利。昨日は奥様の誕生日でもあったそうで、いいプレゼントになりましたね。やはり中4日がグリン投手のリズムなのでしょうから、これからも出来るだけ中4日で投げていってほしいです。これで今季初の4連勝で今季初の同一カード3連勝。さらにパシフィックのチーム相手の3タテは球団史上初です。近鉄ファンだった皆さんには私が感じている以上にオリックス相手に神戸で3連勝できたことに感慨深いものを感じているのではないでしょうか。あの忌わしい合併騒動から不公平分配ドラフトなど、いろいろ因縁がありますものね。ただ、この連勝はオリックスさんの不調があってこそだと思います。イーグルスが強くてとか、勢いがあってというものではありません。流れがうまくいっているから勝てていると私は思っています。本当にイーグルスが勝てるチームになったのか、真価を見せるのは明日からの苦手・ファイターズ戦からですね。しっかりとした試合で勝ち進んでほしいです。
2006年08月21日
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ダブルプレーの間に1点、相手のエラーで1点、犠牲フライで1点、押し出しで1点と多彩な得点シーンが見られた昨日の試合でしたが、またもチャンスに凡退のタイムリー欠乏が顕著に見られた試合でもありました(^_^。2回は3連打でも得点できませんでした。足が速くないランナーばかりでしたから仕方ないんですが、効率の悪い攻撃でしたよね。5回も3連打だったんですが、きれいにセンター前にヒットを放った憲史選手がエンドランで一塁から三塁まで進むところでガルシア選手の見事な返球により刺されてしまいました。ガルシア選手が良すぎたというのもありますが、解説の野田さんによると憲史選手のスタートも良くなかったようですね。せっかく見事なヒットだっただけにもったいなかったです。ただし、藤井選手が相手の隙をついて盗塁、そして関川選手のショートへの内野安打で判断良く三塁に進むなど憲史選手の走塁失敗を補う大活躍!昨日は大乱戦で決め手に欠く試合となりましたが、そんな中試合後のヒーローインタビューに呼ばれたのは藤井選手。「なんで俺?」なんて感じが藤井選手のインタビューから伝わってきましたが(^_^、7人の投手をリードしたことや3度出塁したことも含め、昨日のヒーローは間違いなく藤井選手ですね!先発の有銘投手は初回から丁寧なピッチング。3回まで毎回ヒットを打たれていますが、そんなことを感じさせないくらいスライダーを巧みに使ってオリックス打線を抑えていきました。昨日も書きましたが北川選手がいないことが左投手にとってはなおさら助かるのではないでしょうか。失投はガルシア選手に投じた高めに抜けた変化球のみであとは文句なしの内容でした。何より無四球ですからね!コントロールの不安定さが今季の有銘投手の不調の原因でしたから、無駄な球が無かったことが勝因になりました。ただ、残念なのは6回途中でマウンドを降りたことと、その後6投手が投げて長い試合になったことでせっかくの有銘投手の好投があまり印象に残っていないことなんですよね(^_^。それだけ長い、不安定な継投になってしまいました。有銘投手の後を継いだ徳元投手と河本投手は見事な内容。出来れば徳元投手にもう1イニングくらい投げてほしかったんですが、ここまでで7回終了。あと2イニングはどうにかなるだろうと思ったんです。思ったんですが、その後の投手がひどすぎました。小山投手はなんでリードしている場面ではあんなにオドオドしてしまうのでしょうか。負けている場面ならそこそこ投げられるのに、これでは成長の跡が見られませんよね。もうプロに入って10年くらいになると思うんですが、そこを克服してもらわなければどうしようもありません。福盛投手も本調子とはほど遠い内容で抑え込めませんでした。最悪の状態からは回復してはいますが。6番手の豊彦投手もガルシア選手には完璧に打たれたものの一塁ゴロ、9回はすんなりいくかと思ったら同点のランナーを許して結局小倉投手に4連投をさせてしまうことになりました。勝つには勝ちましたが、疲労感の残る試合でした。打線もあまりいいところがありませんでしたが、飯田選手が途中出場で貴重なタイムリーを放ち、同じく途中出場の塩川選手もライトへクリーンヒットを放ちました。主力選手の故障は確かに戦力ダウンではありますが、やりくり上手の野村監督にとっては腕の見せ所で、それが機能しているように思います。多かった走塁ミスも昨日は憲史選手だけで、あとはうまくつなぐ姿勢が見えていました。これで今季2度目の3連勝!70敗目前で踏んばり続けていますね。その甲斐あって今日勝てば100敗を免れることになりますし、昨年の勝ち星まであと2つ、40勝まであと5つとこれから一つ勝つ毎に目標がどんどん達成されていく事になります。そして大目標の50勝や最下位脱出に向けて、今日も勝利を目指してほしいです。勝ち星から見放されているグリン投手が先発ですが、得意の中4日ですし、前回のオリックス戦で手痛いヒットを打たれ続けた北川選手もいませんから、同一カード3連勝も現実味を帯びてきましたね!後は打線が真の意味で『打線』になること!です。
2006年08月20日
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いやいやいや、連勝しちゃいましたね(^_^。勝てないときは何をやっても勝てないですが、勝てるときは全てがうまくいくんですね。野球は本当に不思議で奥深いです。昨日の勝因は何と言っても山村投手!昨日はもし打ち込まれたら二軍落ちもあり得たという背水のマウンドで、オリックス打線相手に凡打の山を築いていきました。私がフルスタで観戦した7月のオリックス戦でも山村投手は見事なピッチングを見せていたんですが、その時は三振をバッタバッタと奪って最初から飛ばしていたんですよね。対して昨日は力で押さえ込むのではなく、シュートを使って詰まらせるピッチングを見せていました。山村投手はきっと、課題の立ち上がりをうまくまとめるだけでなく、完投を目指したピッチングをしようと始めから考えていたのでしょうね。その思いがボールに込められて5回1アウトまでパーフェクトピッチングを見せてくれました。山村投手のナイスピッチに応えたい打線ですが、3回のチャンスはホセ選手が三振。4回のノーアウトのランナーも阿部選手のナイスプレーもあってチャンスの形を作れず、中山投手の伸び伸びとしたピッチングの前に無得点に抑えられました。やはり左投手用の打線は迫力に欠けますよね。竜太郎選手は左投手は打てないのでしょうか。谷選手にヒットを打たれパーフェクトはならなかった山村投手ですが、その後も安定感は変わりませんでした。北川選手はずっとどこかを痛めていたんでしたよね。その故障をおしながら出場を続けて、ついに離脱となりましたが、北川選手には申し訳ないと思いつつ、北川選手がいないとオリックス打線の迫力は2割ほど感じなくなるように思います。さらにノリ選手もいませんし、山村投手も長打という部分はそれほど気にしなくてもいい分、強気の内角攻めができたのではないでしょうか。ついに得点できた6回は、リック選手の送りバントが投手のエラーを誘いノーアウト満塁となりました。正直、満塁で得点できないシーンを何度も見せられていますから、イヤーな予感がしちゃいましたが(^_^、山崎選手が犠牲フライ。相手投手のエラーも重なり2点先制出来ました。タイムリーが出なかったり、またももらった得点ではありましたが、山村投手の昨日の出来なら十分なプレゼントとなりました。結局山村投手はタイムリーを打たれて完封こそ逃しましたが8回を1失点は堂々の内容。その清原選手を全打席先頭打者で迎えるようにしたのも昨日の勝因ですね。昨日の山村投手なら連打を打たれることは無かったかも知れませんが、チャンスで清原選手に打席が回れば誕生日ということもあって球場全体が異様なムードになりますから、そういうムードに押されてしまいがちな山村投手にとってはランナーがいない場面で清原選手を迎えられたのは大きかったですよね。あ、その前に、代打のカツノリ選手が2点タイムリー2ベースを打ちました!代打カツノリというコールを聞いた時、打ってほしいとは思いましたが、打ってくれる!とは正直思えませんでした(^_^。ですので結果が出て良かったですし、本人もホッとしていると思います。ただ、1割そこそこの打率の選手をここ一番の右の代打として起用するのは得策とは思えないですので、吉岡選手なり沖原選手が早く復調して一軍復帰してくれることを願っています。9回は小倉投手が1失点したものの連日のセーブを挙げました。ベテランなのに頭が下がります。苦しい中、もう一踏ん張りしてほしいですね。それにしてもスポーツニュースは清原選手のホームランばかり取り上げて、その都度打たれる小倉投手の姿が映し出されてとっても気の毒でした。多分清原選手自身も、たった1本のホームランを取り上げてもらってもうれしくないと思います。マスコミ得意のスターを持ち上げる編集ですが、そういう事をして試合内容を取り上げなくなったから、ますます野球の面白さが伝わらなくなっているんだと私は思います。
2006年08月19日
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お盆の帰省からかえってきました~~!今日からまた記事を書かせていただきます。幸か不幸か、9月下旬まで中継が見られないほどの予定もありませんので(^_^、シーズン終盤までノンストップでイーグルスを応援していきます!早速昨日の試合を振り返りたいんですが、記事に書けず見られなかった3試合についても触れておきます。中継は見られませんでしたので細かいことは分かりませんでしたが、公式のイレコミ速報や皆さんのblog記事を携帯経由で拝見させていただいてゲームの流れを知ることが出来ました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。13日は鮮やかに先制し、先発の有銘投手も期待に応えるピッチングを見せてくれたようですが、リリーフ陣が捕まって逆転負けとなってしまいました。得点も初回の2点だけだったようですね。この試合の速報は「盗塁を許す」のオンパレードで(^_^、カツノリ選手の肩が狙われたようですね。気の毒ですが俊足揃いのライオンズ相手にカツノリ選手を起用するのは無謀だったように思います。徳元投手がついに打たれたのも礒部選手が猛打賞の活躍でした。15日は試合開始が雨の影響で遅れたんでしたよね。グリン投手がその影響か捕まってしまったんですが、打線も新垣投手を攻略し、2回までに3点奪ったんですが、結局それっきりとなりました。得点はきれいな展開だったらしいだけに残念ですね。この試合はまたも走塁ミスやエラーもあったようです。ノーアウト満塁で得点できなかったのはこの試合でしたっけ?効率悪い攻めとエラーで寄り切られた試合でした。そしてこの試合でもタイムリーを放った礒部選手の戦線離脱も(T_T)。今季絶望の重傷だそうですが、調子が上がっていただけに残念ですね。ただ、監督の「礒部の怪我で自分のチャンスだ、と思ってる奴もおるやろう」というコメントにあるように、憲史選手や竜太郎選手、牧田選手の奮起に期待します。16日は6点リードも追い付かれたんですよね~。福盛投手、疲れもあるのかなあ。エラーもあったようですが、3点差をまさか追い付かれるとは思いませんでした。そして延長での2度に渡る満塁チャンスを逸したのも辛かったですね。このひも携帯の速報を見ていたんですが、ちょっと飲み過ぎちゃいまして(^_^、最後まで試合は追えなかったんですよね。勝利を期待して翌朝調べてみたんですが、引き分けで残念でした。限りなく負けに等しいドローでしたね。ようやっと昨日の試合を振り返ります(^_^。先発は牧野投手。徳元投手ではなく牧野投手を先に先発に使いましたね。ホームラン2本を打たれましたがいずれもソロで4回を2失点なら上出来です。次はもうちょっと長いイニングも期待できるかもしれません。2番手の渡邉投手は苦しみながらも1イニング無失点。3番手の小山投手はピンチを招きますが、河本投手が後続を断ちました。昨日の勝因は何と言っても河本投手ですね!2回2/3をパーフェクトピッチング。一時期登板機会がない時もありましたが、昨日はしっかりと期待に応えてくれました。野村監督が河本投手を重用するのは、きっと勝負できるピッチャーだからだと思うんですよね。気持ちで負けず強気に投げてくれるので、危機的状況で使いたくなるんだと思います。往年のストレートの勢いがありませんが、気持ちがこもれば大丈夫ですよね!打線は神内投手が先発ということで右打者を並べました。どうしても見劣りしちゃうんですが、1番の塩川選手が初回にヒットを放つなど得点に結びつかないまでもいい形ができました。2番に飯田選手が入るとバントは安心して見ていられますし、セーフティバントも決めたりと考えた野球を見せてくれますから良いですよね。6回はリック選手が同点ホームラン!もうホームランも驚きません(^_^。見事に内角の球を体を回転させてスタンドに運びました。バットは池山コーチのものだったようですね。ブンブン丸の魂もこもっていたでしょうか(^_^。その後も絶好調・藤井選手と山下選手が連打でチャンスをつかみ、すかさずダブルスチール!昨日は走る姿勢がずいぶん感じられましたが子の大事なところで見事に決まりました。牧田選手のファーストゴロがズレータ選手の悪送球を呼んで結果的にこれが決勝点となり、やっぱり相手のミスがなきゃ勝てないのかと思ったんですが(^_^、昨日の場合はダブルスチールと牧田選手の右打ちで勝負ありでしたね。最後は濃霧で試合が中断する中、小倉投手が締めくくりました。一日も早い福盛投手の復調を願うと共に、小倉投手の連日の安定したピッチングには頭が下がります。今日から神戸でオリックスと試合です。まだまだ最下位脱出はあきらめたくありませんから、選手には勝利にこだわって戦ってほしいですね。丁寧な試合をすればきっと勝てるはずです!
2006年08月18日
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まずは11日の試合で股関節を痛めた高須選手が元気にスタメン出場して良かったですね。試合もリック選手のリックリ・・・いやビックリの(^_^、満塁アーチも飛び出してさい先良く4点もリードします。しかし山村投手がピリッとせず、満塁アーチのすぐ後に和田選手にタイムリーを打たれて1点差、点差を広げてもらったのに炭谷選手にホームランを打たれてしまうと4回持たずにノックアウト。どうやら昨日の西武ドームは山村投手に対するブーイングがものすごかったようですね。中島選手にぶつけてしまった事もありますから、故意じゃないといってもライオンズファンの怒りは分かります。そんな中でもしっかり投げるのがベテランでありローテ投手だと思うんですが、球場の雰囲気に飲み込まれた部分もあったかもしれません。ここで後ろを投げた投手たちに負担がかかってしまいました。2番手以降のピッチャーはなかなか好投しましたね。渡邉投手は問題ないピッチング。先発起用も考えているのならもうちょっと引っ張っても良いかと思ったんですが、監督はワンポイント、左打者用に考えているのかすぐに小山投手にスイッチしました。小山投手は悪くない内容でしたね。結果的に同点に追い付かれたのは小山投手でしたが、引っ張り過ぎたかなという感じはします。最高でも2イニングが限界だったのではないでしょうか。それか前記したように渡邉投手をもうちょっと投げさせるとか。リーファー選手に打たれた球もボール球でしたし、小山投手の失投ではなくリーファー選手をほめるべきだと思います。前日打球を受けた小倉投手と牧野投手が1イニングずつ無失点に抑えて延長に突入しました。昨日はどうして徳元投手を使わなかったのでしょうね。先発要員と考えているのでしょうか。だとすれば楽しみになりますが、中継ぎと考えているのなら登板させるべき試合でしたよね。打線は満塁アーチの3回だけでなく、4回もうまく打線がつながりました。塩川選手が1アウト二三塁から犠牲フライを放つと関川選手がタイムリー内野安打!ここで関川選手ヘッドスライディングしませんでしたよね。多分鉄平選手がいない中、自分も怪我をしてはいけないという気持ちもあって、無茶しなかったんだと思います。高須選手の初球に盗塁を決めると炭谷選手の悪送球で一気に三進。そして高須選手がきれいにセンター前と見事なつなぎを見せてくれました。こんなにいい攻撃をしても勝てないんですから、勝つにはどうすればいいのでしょうか。9回のチャンスに猛打賞の礒部選手がこすった当たりのショートゴロ。こういう場面でこそ打って欲しかったです。10回のチャンスに関川選手はダブルプレー。当たりが良すぎました。監督の談話によると「スクイズも考えたけど関川ならなんとかしてくれると思った」そうで、私ももうちょっと工夫があれ花と思いました。最後のサヨナラの場面は、簡単に高木浩之選手に送りバントを決められたところで勝負ありですね。後半になって突如ストライクの判定が厳しくなった球審さん相手に満塁策をとらなければならなくなった時点で非常に苦しくなりました。選手個々にはいい活躍があり、逆転負けの割には悔しさもあまりありません。選手のせいでない部分も多かったですし。気持ちを切り替えて今日から戦ってほしいです。ちなみにこれから私は出かけますので、コメントやTBをお返しするのは遅れます。ご了承くださいm(__)m。新潟では鉄平選手の早期回復を願いフェイバリットTを着て過ごします。東北でイーグルスグッズを身に付けるのは、普通過ぎて恥ずかしいですが、東北以外だとなんか良いかなって思うんですよね(^_^。例えると、日本でヤンキースTシャツを着るような感じで(^_^。きっと私だけの価値観だと思いますが(^_^。そういえば先週一関のお祭りでイーグルスの帽子をかぶった男の子をたくさん見かけました。徐々にではありますが確実に東北にイーグルスは根付いていることを感じます。では行ってきます。
2006年08月13日
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いやいや、伊原春樹さんの解説はハバネロ並みの辛口ですね~(^_^。イーグルスに対して辛らつな解説ばかりでした。特に塩川選手には手厳しい言葉をたくさん掛けていて「うちの期待の若手に対して、この~!」とちょっと思っちゃったりしましたが(^_^、厳しいコメントのどれもが的確で分かりやすいんですよね。きっと、塩川選手本人が聞いたらとても役立つものばかりだったと思います。塩川選手がJ SPORTSの見られる環境にあるのか分からないですが、見られるのなら試合も録画しているはずですし、伊原さんのアドバイスを参考にプロ選手として成長してほしいです。昨日は特に攻守ともに「あらら」という感じでしたから(^_^。そして次の伊原さんの解説では褒められるくらい成長を見せてほしいですね。昨日のトピックはなんといってもホセ選手ですね!お母様と奥さん、そして親戚の皆さんが試合を観戦されている中、見事な同点アーチでした。前の打席でランナーをおいた場面で三振でしたので、この場面もせめて外野フライを打ってほしいと思っていたのですが、ようやっとチャンスの場面で打ってくれました。後半戦に入りマークがさらに厳しくなる中で苦しんでいましたから、これでホセ選手も吹っ切れるのではないでしょうか。花火大会のようにこれからは量産体制でお願いします!このホームランはプロ野球通算8万5千本目のおまけつきだったようですね。他に打線では3番を打ったリック選手が猛打賞。長打力がないので首脳陣はクリーンナップとして迫力不足と思っているのか、下位を打たされることが多いんですが、3番にはまず塁に出ることが求められますから、波のないリック選手固定でいいと思うんですけれどね~。今日は涌井投手だからまた礒部選手になるのかなあ。その礒部選手も2安打ですが、体は右へ、打球は左へというヒットばかりで、快心の当たりではなかったように見えました。後半2打席の内容もあまり良くなかったですし、本調子までには時間がかかるでしょうか。同じ2安打でも中谷選手の2安打は内容も良かったです。タイガース時代に目を負傷してから守備はともかくバッティングは苦しんでいたそうですから、昨日の2安打は本人もきっとうれしかったでしょうね。リードでは反省点もありそうですが、レギュラーに近付いたと思います。それにやっぱり捕手3人制にしたから、捕手に代走も出しやすくなって試合展開も楽になりましたよね。リリーフ陣は何と言っても徳元投手!小倉投手の負傷退場というアクシデントがあり急きょ登板となりましたが、いつも通りの強気のピッチングでライオンズ打線を抑えました。一軍復帰で即登板だった小山・渡邉両投手も無難なピッチング。どちらか1人が崩れたら勝利はあり得なかっただけに勝利にも大きく貢献しました。小山投手はスライダーが良かったですね。まっすぐは相変わらず速いですから、ピッチングのバリエーションが増えましたね。最後は当然福盛投手。自らの牽制悪送球で大ピンチを招きましたが、しっかりと締めくくってくれました。年間を通して絶好調が続くことはないですから、いかに調子が悪い時に抑えるかが重要ですよね。そう考えると昨日の福盛投手は今後を考えるとただのセーブではなく、大きな意味があったのではないでしょうか。・・・とこう書くとナイスゲームで連敗ストップしたような感じですが、実は試合内容は連敗中とほとんど変わっていないんです。先発の一場投手は5回持たずでノックアウト。味方の守備にも足を引っ張られたところもありますが、前回と同じふがいないピッチングでした。打線も初回は高須選手が送れずチャンスを逸し、8回ももらった得点以外は追加点が挙げられずタイムリーは3回のリック選手の一本のみの11残塁。守備のミス、走塁ミスもあり、それ以上にライオンズさんがミスをしてくれたおかげで勝てただけで、喜んでいられない、いや喜んではいけない勝利だと思います。小倉投手と高須選手が故障したようです。どちらもチームに欠かせない選手なので心配ですね。高須選手は攻守ともキーマンですから、大したことないことを願いたいです。ここにきて故障者が増えているのが気になります。
2006年08月12日
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鉄平選手の8日の負傷はやはり重症だったようで、登録抹消されてしまいました。さらに膝の靭帯を痛めている可能性もあるそうで、もしそうなら最悪今シーズンでの復帰は難しいかもしれません(T_T)。負け続けていても鉄平選手の若さ溢れるプレーが見られれば少しは気持ちも晴れて希望が見えていたのに、少なくても10日間は見られないなんて本当に残念です。靭帯を痛めていないこと、そしてしっかり完治させてまたすばらしいプレーを私たちの前で見せて下さい。昨日の試合はこれまでのミスが重なりズルズルと負けちゃうパターンの敗戦ではなく、一般的な大敗でした(^_^。実力差を感じた試合だっただけに悔しさはありませんでしたが、いつになったら連敗が止まるのか出口が見えないことには変わりありません。先発は松崎投手。後半戦生まれ変わったピッチングを見せてくれると期待していたのですが、攻めのピッチングがまったく出来ずに春先からの進歩も見えないままのノックアウトでした。初回の失点はエラー絡みでしたから仕方ないですが、3回は連続フォアボールの挙げ句にホームランという最悪な打たれ方でした。監督も「コマ不足だから先発させたけど、まだ一軍の実力がない」と以前も聞いた言葉を残すのが精いっぱいだったようです。そうなんですよね、松崎投手も青山投手も、素材としては本当に素晴らしくて将来のイーグルスをしょって立つ逸材なのですが、育成する余裕がないチーム事情のせいでまだ実力が伴っていない中でも投げ続けなければならない悲運もあるんですよね。万が一この2投手がつぶれてしまったら「弱いチームの宿命」なんて言葉では済まされませんから、このオフは大枚を叩いても、出血を覚悟しても先発ローテを任せられるピッチャーを最低2人は獲得してほしいです。西村選手の初回の2つのエラーですが、1つめはどうしようもないですが、2つめはファーストのリック選手の責任も大です。全然捕ろうとしていないんですよね。球場の構造は分からないですが、西日でも入ったのでしょうか、全くボールが見えていないようでした。それでも止めるくらいはしてほしかったです。怠慢プレートいわれても仕方ないですね。4回は打線が突如爆発。つながりが見えたのはうれしかったですね。ただ、西村選手がエラーを取りかえすバッティングを見せられなかったのは残念でした。5回も連打で2点を返しました。関川選手のセーフティバントは見事でしたね。鉄平選手が戦線離脱した中「自分がどうにかしなければ」という気迫がみなぎっていました。礒部選手にもタイムリーが出たのが良かったです。これからは3番を打ってもらわなければ困りますから、チャンスでのヒットに期待しています。リック選手が3安打、山崎選手がホームランと中軸にヒットも出ましたし、8日にプロらしくない大凡プレーを見せた竜太郎選手も2安打。そうなんですよね。ミスは仕方がないですから、それをどう取りかえすかが大事だと思います。ですので竜太郎選手の今後に期待しています。なにげに4試合連続二桁安打を継続中なんですよね?なのに負け続けているというのも記録でしょうか(^_^。徳元投手は昨日も見事なピッチング。先発でぜひとも見てみたいです。有銘投手もいいピッチングでしたが、それが続かないのが今年の有銘投手なんですよね。3試合くらい無失点のピッチングを見せて下さい。もう何連敗したか数えるのをやめました(^_^。昨年の勝ち星を上回らない覚悟もできました。とにかくいい試合、プロらしい試合を見せてください。
2006年08月10日
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昨日は出かけたり忙しかったりでしっかり見たのが1回表と9回裏だけだったんですが、最近の試合と同様、つながりの悪い打線と走塁ミス、先発はぎりぎり踏んばりながらも最後に捕まり、リリーフ陣も持たずに引き離されるいつものパターン、別名2005年パターンでの敗戦だったようですね。先発のグリン投手は初回にいきなりピンチを迎えるんですが、クリーンナップを完璧に抑えて無失点で切り抜けると、味方が先制してくれました。しかし3回に同点に追い付かれてさらにノーアウト満塁に自らピンチを招いて、そして三者三振にしとめるという自作自演も繰り広げつつ(^_^、勝ち越された後も粘りのピッチングを見せてくれたようです。奪三振11個は自己最多になりますよね。おかげで投球数が増えてしまって、7回に捕まってしまったのが残念でした。どうも野村監督は外国人投手が先発だと投手交代のタイミングが鈍っちゃう気がするんですよね。とてももったいないです。とはいえグリン投手はしっかりと試合を作ってくれて、現時点でのエースとして恥じないピッチングを見せてくれたのではないでしょうか。きっと次は本人が希望している中4日で日曜日に投げると思いますから、昨日以上の内容を見せてくれるんじゃないかと期待しています。打線はちょっといじってきましたね。鉄平選手とリック選手を外して山下選手と再昇格したばかりのバレント選手がスタメン。この2人は結局ノーヒットでしたが、刺激にはなったのか先制点を挙げることができました。その後もニッカン式スコアを見るとなんで得点できなかったのか不思議に思うほどチャンスを作っています。4回のチャンスはスタメン起用の2人が連続三振。6回は代打の鉄平選手の送りバント失敗が響いていつものホームタッチアウトで同点のチャンスを逸したようです。8回の竜太郎選手のタイムリーも見ましたが、なんですかあのボーンヘッドは。ここは穏健派blogとして記事を書いていますが、再三にわたる走塁ミスや凡ミス、送りバント失敗は「ほんとにプロか?!」と問いたくなってしまいます。竜太郎選手もせっかくの代打タイムリーも凡ミスで帳消しです。後で書きますが万が一鉄平選手の故障具合が芳しくない場合、竜太郎選手にはスタメンとして活躍してもらわなければならないのに、こんなミスを見せられると起用して大丈夫なのかと思ってしまいます。甲子園では熱戦が朝から繰り広げられていて、野球ファンにとっては一番試合を目にできるシーズンです。そんな中イーグルスはプロらしいプレーを見せなければならない使命があると思うんですよね。これでは昨日は秋田の目の肥えた野球ファンは納得できなかっただろうと思います。ホセ選手が復調傾向の3安打、関川選手も2安打で福盛投手も調整登板を無難にこなし、良くなっている気配も感じます。ただ、鉄平選手が足を痛めたらしいんですよね。ひねっているとなれば故障が長引きますしとても心配です。今日の先発は松崎投手。連敗ストップよりも、まずはしっかりとした試合が見たいです。
2006年08月09日
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イーグルスブロガー仲間のアポロ15号さんがなぞかけをしていたので私も挑戦!イーグルスとかけて美容院で思い通りのヘアスタイルにならなかった人と解くそのこころは・・・かみあわない(噛み合ない・髪合わない)失礼いたしました(^_^。昨日の試合は土曜日の試合に比べればいい場面も多かったと思います。ただ、あくまでも私が中継を見てイーグルス史上最悪の試合だと感じた試合に比べればであって、先制されてからは勢いも感じられず、今後につながるような雰囲気もあまり感じられませんでした。ただ、出場した選手はそれぞれいい部分も多かったんですよね。関川選手は絶妙なセーフティバントを決めました。でもいい当たりが野手の正面でダブルプレー高須選手もチャンスに内野安打で出塁。でも送りバント失敗。鉄平選手は初回にヒットを放ちます。でも代打を出されてしまいました。山下選手は久々一軍出場で1安打1打点。でもエラーをしてしまいました。礒部選手は久しぶりのホームラン。でもチャンスで相変わらずダブルプレー。リック選手は2安打。でもこちらもダブルプレー。塩川選手も2安打。でもエラーが2つ。と活躍した選手はそれなりにいるんですが、気になる点が非常に目立つんですよね。もちろん完璧な活躍をするなんて難しいですし、そうすれば連勝街道を突っ走るだけなのですが、昨日はエラーとダブルプレーが目立ってしまいました。それもエラーがことごとく失点に結びついているんですよね。塩川選手はデッドボールの影響で右手に裂傷が出来たそうですし、山下選手も久々の守備機会というのもあったでしょう。いい部分を悪い部分が覆い隠してしまうくらい目立ったための敗戦だと思います。先発の山村投手は2回のピッチングのみ悔やまれます。打たれ出すと修正が効かなくなるのが夏場に入ってのイーグルス先発陣の癖ですね。北川選手は故障を抱えているという話なんですが、仙台の空気が余程合うのか(^_^、イーグルス戦になると生まれ変わったように打ちますよね。あんなに打つのになんで7番なのでしょうか(^_^。2番手以降の3投手はまずまずでしょうか。改めて書きたいと思いますが、徳元投手は今後はもうちょっと大事な場面に投げさせたり、先発で起用してみても面白そうですね。押し出しのフォアボールを出して以降、完全に生まれ変わりましたよね。そして心配なのはホセ選手。チャンスで打てなくなってしまいました。相手も相当研究しているようですね。さらに自打球の影響もあるでしょうし、現在辛い状況だと思います。チームとしてはなんとしてもホセ選手を孤立させないように、前後を打つバッターでフォローしていくしかありませんね。そういう中では山下選手や竜太郎選手の好調さはもっと生かすべきだと思います。まだまだ最下位脱出はあきらめたくありません!チーム立て直しのために、先発はしっかりと自分の役割を果たし、打線も全員で攻撃していくんだという基本をしっかり見せてほしいと思います。高校野球も始まりましたからなおさら、プロとしてのプレーを心掛けてほしいですね。
2006年08月07日
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なんでこんなスコアになってしまったのでしょうか。初回に4点を先取、しかも山崎選手の記念すべき250号ホームランでの4点ですからその意義はとても大きかったと思います。投げるはエース(候補)の一場投手。初回も苦手な清原選手から三振を奪うなど上々の立ち上がり。負ける気配なんてこれっぽっちもない、いやこれで勝てなかったらいつ勝つんだろうと思うくらいの展開でした。しかし5回に連打を許してあっさり同点に追い付かれると、6回に勝ち越し点を奪われて一場投手はノックアウト。序盤飛ばしていくのは当然だと思いますし、6回の失点はホセ選手が自打球の影響でバントに突っ込めず、カツノリ選手が捕って一塁に投げたために間に合わないという不運もあったりしましたが、突然崩れたのは本当に驚きました。実は私、こちらも気になりまして(^_^、大量リードだから安心して大丈夫だと思ったら、あれよあれよでイーグルスの試合が見逃せなくなってしまいました。イーグルスのチャンスが多くて見逃せないんだったら楽しかったんですけれどね(^_^。2番手の愛敬投手もオリックスの勢いは止められず、さらに点差を広げてしまいました。来週は5試合、次からは6連戦が続きますから、愛敬投手には中継ぎに回っているときでもある程度のピッチングを期待したかったのですが、これでは先発に復帰できるのかどうか微妙になりました。3番手の有銘投手は問題外。私は期待している分、言葉がきつくなってしまい申し訳ありませんが、これでは一軍で投げられるレベルではないように思います。かといって下から上がってくる投手もいるのかといえば、あんまり思い浮かばないんですよね~。今日は確か岩隈投手が山形で投げるらしいですが、すぐ一軍に上がれるわけではありませんし。打線は初回は本当に見事なピッチングでした。関川選手がいきなり2ベースを放ち、高須選手が初球から積極的に打っていき、鉄平選手のタイムリーで先制。さらに追加点が欲しいところで山崎選手の一発と理想的な先制攻撃でした。でも、その後は吉井選手が立ち直り、イーグルス打線もものすごく淡白となって追加点をあげる雰囲気が完全になくなり、吉井選手には5回を投げさせる事になり、さらにオリックスが誇る中継ぎ陣に2回以降はヒット4本に抑えられてしまいました。投手陣もふがいなかったですが、打線も似たような感じですよね。代打から途中出場した竜太郎選手とカツノリ選手が2安打したこと以外は光る場面もありませんでした。ホセ選手の元気のなさがかなり目立つんですよね。さらに昨日は自打球も受けてしまいましたし、調子を崩してしまわないか心配です。これまでイーグルスの負け試合をいくつも見てきましたが、そんな中でも昨日の試合は非常に悪い内容でした。昨日のように簡単に逆転される試合を見せつけられてしまうと、本当に昨年の勝ち星を上回れるのか不安になってきました。今日はとにかく山村投手の鬼のようなすばらしいピッチングに期待し、打線も川越投手を攻略してくれることを願うしかありません。下手をすると大型連敗に突入してしまいそうな雰囲気も感じます。夏の青空のようにスカッとした勝利を見せてくれ!
2006年08月06日
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もう今日の試合があと2時間もしないうちに始まっちゃいますが(^_^、ようやっと時間ができたので振り返ってみます。勝った試合ならもっと楽しく振り返れるんですけれどね~(^_^。今月は家を留守にすることが多く、試合が見られない時もあるので、初めてオフィシャルサイトに登録することにしました。早速昨日は帰りが遅かったのでイレコミ速報というのをチェックしたんですが、文章がなかなか面白いですね。私もいつかこのblogで速報してみたいですね~。プレーオフとか、大事な試合の時はやってみようと思います。5年以内に出来ればいいですね(^_^。先発のグリン投手は初回は見事なピッチングだったようですが、2回に2アウトから連打を許して先制されます。打たれ出すと止まらないのがグリン投手の欠点ですよね。4回の失点もポコポコ打たれた結果でした。どうも最近のグリン投手は昨年のホッジス投手とダブるんですよね。基本的に完封に抑え込むタイプではないですから、リズムを崩さずに打たれても冷静に投げてほしいです。2番手の有銘投手も相変わらず投げてみないと分からない内容。それもイニングごとに内容が違うだけに先発はもちろん、昨日のような場面でも使いづらいですよね。昨年のようなグイグイ投げるピッチングを思い出してほしいんですが。青山投手は満塁での登板で気の毒でしたが、7回8回は無難に抑えることが出来ましたね。打線は先制されたもののすかさず追い付けたのが良かったですね。それもタイムリーだったのでイレコミ速報を見ながらホッとしました。4回以降は新垣投手にスイスイ投げられてしまいましたが、8回に鉄平選手の2ベースから礒部選手のタイムリーで2点を奪いました。礒部選手が満塁でタイムリーを打ったこと、山崎選手のホームへの滑り込みの見事さなど、一方的にやられた試合の中でひときわ光るタイムリーでした。この流れで9回にもタイムリーが出れば良かったんですが、ホセ選手のボテボテの当たりに、ホセ選手が全力疾走し「セーフになるかも」と思った矢先に二塁ランナーがサードに突っ込んでアウトとなりました。二塁ランナーは高須選手だったんですよね。高須選手は「視野が広い」プレイヤーだと思っていただけに、このプレーはとても残念です。監督からもいろいろ言われたと思いますが、打撃は絶好調ですから、これにクサらず、攻守に走塁にチームを引っ張ってもらいたいです。今日は松崎投手の先発ですね~。生まれ変わったピッチングでどうにか初勝利を。#王監督、退院おめでとうございます。これからも無理なさらずゆっくり養生なさって下さい。
2006年08月02日
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