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ようやっと公式サイトにて発表されました!ジャイアンツを戦力外通告されたとはいっても実力が衰えたわけではなく、逆に今シーズンあまり登板がなかったのが幸いして来シーズンは大活躍してくれそうな予感がします!佐藤宏志投手は2004年に26試合に登板、防御率はそれほど良くありませんでしたが3勝を挙げ、続くシーズンでもワンポイントで20試合登板しています。変則左腕で三振が奪えるのが持ち味ですね。昨日も書きました通りイーグルスには豊彦投手と河本投手というすばらしい中継ぎ左腕がいますが、如何せんどちらも大ベテランで、いつまでも頼りにしていては負担が大きすぎます。佐藤宏志投手ならこの2人の負担を軽くしてあまりある活躍をしてくれるのではないでしょうか。まだ背番号などは未定のようですが、ゴーグルをつけて投げる姿はフルスタでも人気が出そうですね。明日から早くも秋季練習に参加するという意気込みもすばらしいです。来シーズンに向けての補強の第一歩としてはなかなか良いのではないでしょうか。他にも今日のサンスポさんには外国人選手の名が挙がっていますね日本でプレーしたときの成績が散々でしたから、いくら今季3Aで二冠王だといっても正直信頼できないのですが(^_^、左の強打者ということで、FA絡みで考えても必要な戦力ではありますよね。外国人としてはあとは投手が獲得できれば大丈夫なのではないでしょうか。それよりもドラフト、そして有望選手がたくさん揃っている他球団から戦力外通告を受けた選手の獲得をまだまだ狙ってほしいですね。トライアウトも楽しみです。
2006年10月30日
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注目の礒部選手の動向ですが、機関誌といってもいい河北新報にも記事が載りましたね。礒部選手自身はイーグルスに愛情がある感じがしますが、球団に対し数字以外の貢献部分を見てほしい感じですし、それがなく「絶対残ってくれ」という雰囲気が感じられないことに不満があるようですね。球団はあくまでも成績を重視するようですし。球団最高年俸ということを考えれば、故障があったりキャプテンというプレッシャーがあったとはいっても2年連続成績が低迷していては低い評価となっても仕方ないですよね。それでもFA行使しなければ期待値を込めると米田さんも語ってらっしゃいますから、FA行使はやはりリスクが大きすぎるような気がします。まぁ他球団が獲得に動くという確証があれば別ですが。それに球団に残ってくれという雰囲気はなくても、ファンの間では礒部選手に対する応援の声は根強いと思いますから、きっと残れば昨年以上の声援を受けられると思うんですよね。勝ち取った権利ですから、納得できる形で礒部選手が判断すべきだと思います。個人的には残ってほしいという気持ちもありますが、チームが来季本気で最下位脱出を目指すのなら、高年俸のベテラン選手を泣いて手放してその分を有望選手獲得に回してくれるという事になれば移籍も止むなしだと思うようになってきました。ただ、ちょっと気になるのは岩隈投手に関するこの記事。私は公傷で当然だと思いますが、礒部選手がこの記事を目にして「岩隈と俺はどう違うんだ?」と疑問を持ってしまうかも、と心配になってしまいました。さて、最下位脱出のために、今回は中継ぎ以降の投手陣とキャッチャーについて考えてみます。今季イーグルスの防御率が良くなったのは中継ぎ・抑え投手の踏んばりによるところが大きいですよね。小倉投手が昨年より5勝アップで防御率も5、5点以上向上しましたし、河本投手も2、50以上防御率が良くなり登板数も27試合も増えました。豊彦投手は登板数こそ減りましたが、失点が半減しました。他にも徳元投手の1点台の防御率とか谷中投手も3点も防御率が良くなった(といってもまだ5点台ですが(笑))など、皆さんよく投げてくれました。ただ、顔ぶれを見ても分かりますようにベテランが多すぎるんですよね。特にサウスポーはどちらも大ベテランで、来季も同じように活躍してもらうというのは負担が大きすぎます。そこで中継ぎ左腕の台頭が待たれるんですが、どうやら決定したようで、大分戦力アップとなるのではないでしょうか。他にも川井投手もいますし、渡邉投手も先発からもれた場合は一軍でワンポイントとして登板してほしいです。新しい変化球を覚えたっていう情報もありますよね。右投手は山村投手を中継ぎに固定すれば、徳元投手と青山投手(個人的には先発でいってほしいですが)などがいて質も量もまずまずとなりますよね。このメンバーなら小倉投手の負担も大きく軽減されます。さらに外国人投手の補強も考えられますよね。抑えは扁桃腺手術も無事終了した福盛投手で問題ありません。万が一に備えてトライアウトかドラフトで補強した投手の台頭にも期待したいです。こう考えるとベテランが調子を落とした場合を想定したとしてもまずまずのメンバーが揃ってますよね。これで先発が固まればそれほど見劣りしないのではないでしょうか。次にキャッチャーですが、カツノリ選手の引退に伴い、藤井選手の負担がますます強まることとなりました。藤井選手はよくやっていると思うんですが、「不動の正捕手」かと言われるとまだ物足りない部分がありますよね。といっても今季一軍経験した捕手は他にほとんどおらず、ウインターリーグ参加の河田捕手もファースト起用が多いようで、なんのためのリーグ参加か分からない状況で、フェニックスリーグでブレイクの銀次選手も捕手としてはあまり起用されてませんよね。となると即戦力捕手獲得も考えないといけませんが、今季大学や社会人で有望な捕手は他の球団が希望枠で獲得するのがほぼ決まっている状況ですし、FA宣言をするかもしれない捕手も、他球団の方が活発に動いているような印象です。捕手からは話がそれますが、ドラフトにしてもまったく情報が流れてこない中、他球団はどんどん話が進んでいて、とっても心配です。また希望枠使えずという恥ずかしい事態になってしまうんじゃないかと危惧しています。しっかりと理念を持った補強、それもバッテリーを中心とした補強を秘密裏に進めていることを期待するしかないですね。可能性低そうだなあ(^_^。
2006年10月29日
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北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとうございます!昨日の試合はダルビッシュ投手の若者らしい恐いもの知らずの勢いのあるピッチングと、バッターのみなさんの集中力の勝利でしたね。やっぱり王手を先にかけたといっても地元で胴上げしたいという気持ちが強かったでしょうし、昨日負けてしまったらドラゴンズが地元で盛り返してくる!という事も感じていたでしょうから、勝たなければならないというプレッシャーもあったと思いますよ。それをはねのけてですから、本当に素晴らしい勝利だったのではないでしょうか。もしかしたら北海道のファイターズファンの応援が、プレッシャーを力に変えたのかもしれないですね。MVPは稲葉選手!当然ですね(^-^)。シーズンのMVPも稲葉選手でいいです。勝負強いバッティングは移籍2年目でますます磨きがかかりましたね。ドラゴンズも川上投手がこれぞエース!というピッチングを見せていましたよね。絶対に欲しかった先制点を奪ったときは流れがドラゴンズだと思いましたし、スクイズの場面も川上投手は必死のプレーでしたよね。川相選手の送りバントが得点に結びつかなかったのが残念でした。私は落合監督がこのシリーズの間、決して選手をけなさなかったのが胸を打ちました。普段どおりの野球が出来るかどうかの差だけだったと思いますし、シリーズで負けてもセントラルリーグのチャンピオンなのは間違いありませんから、胸を張ってほしいです。そして来年こそ落合監督のもと、日本一を達成してほしいと思います。あ、相手がイーグルスの場合は勝たせていただきたいなと思いますが(^_^。そして新庄選手は引退となるのでしょうか。今日記者会見があるそうですね。昨日中継したテレビ局とかマスコミが新庄選手ばかりを取り上げていますが、無理に取り上げなくたって目立つんですからね~。もしかして!?ということもありますので(^_^、まだ「お疲れ様でした」とは言いません。でも、かなり足は痛そうでしたね。これでパシフィックリーグが日本シリーズ4連覇!調べてみましたらパシフィックの4連覇は1956年からの西鉄3連覇、そして59年の南海ホークス日本一の4連覇と並ぶ快挙なんですよね。しかも2003年からの4連覇は全て違うチームが日本一になっているというのもすごい記録だと思います。毎年選手が抜けていく中で安定した成績を挙げているライオンズとホークスがいて、熱狂的なファンに支えられ日本一となったマリーンズにファイターズと多彩なチームが揃っていますから、今は「パシフィック黄金時代」といっても過言ではないでしょう。そして黄金時代の中に、イーグルスも加わっていきたいですね。パシフィックが日本シリーズに強いのはプレーオフがあるからという声もありますが、そういう部分があるとしたら、短期決戦の戦い方を知っているという事かもしれませんね。来季からセントラルもプレーオフ導入でしたよね。どうプロ野球が変わるのか楽しみです。あ、あと「イーグルスと開幕戦で戦うチームが日本一になる」というジンクスも出来ました(^_^。となると来年はライオンズですね(^_^。このジンクスを破るのはイーグルス自身となると格好いいんですけれどね~。さて、日本シリーズが終わって、オフシーズンに突入となり、トレードやFAも本格的となりますね。一部報道では左腕投手の獲得をシリーズ終了直後に発表するとありましたから、そろそろかもしれませんね。補強の第一弾としてはかなりいいのではないでしょうか。後は礒部選手の動向や、トライアウトでの選手の獲得、大型補強があるのか、ドラフトで希望枠を今年こそ行使できるのかなどなど、フロントの最下位脱出に向けての『本気』を見せる時期となりました。
2006年10月27日
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昨日の日本シリーズ第三戦は、先発ピッチャーがカカカ~ンといきなり初回に失点しながらもその後は抑えて得点を許さず。打線は塁上をにぎわしチャンスも作るんですが、併殺打ありあと一本が打てず追い付けない。とどめは稲葉選手のド~ンと打たれて試合終了という、どこかで見たことあるような、しかも何度も今シーズン見せられたような試合でしたよね(^_^。ドラゴンズの皆さんには最下位球団の試合と比べてしまい本当に申し訳ありませんが、イーグルスがファイターズ相手に戦う時にいつも見せつけられる試合展開そのままの内容となってしまいました。それだけファイターズが昨日の試合はペナントレース同様の普段の野球が地元で展開できたのでしょうね。先発の武田勝投手は打たれ強いといいますか、辛抱強く投げていましたよね。武田久投手は相変わらずの真っ向勝負。岡島投手のストレートに対し解説の東尾さんは「ペナントで見たことない」と語っていましたが、少なくともファイターズに移籍してからはあの安定感ですよね。ジャイアンツ時代もこれくらいの安定感があればクローザーにも先発の柱にもなれただけに残念だなって思ってしまいました。朝倉投手も初回だけでしたよね。あとはほとんど問題ないピッチングで、内容なら武田勝投手に勝っていたかもしれません。打線も9安打、しかも立浪選手が2安打といい感じではあったんですけれどね。9安打放ちながらも得点1という結果に落合監督が「自分が悪い」と選手を責めませんでしたよね。この辺が優勝監督の懐の大きさですよね。ホームで勝てたことでファイターズのムードは俄然盛り上がってますが、今日ドラゴンズが勝てばナゴヤドームに戻ることが決定しますから、また盛りかえせますよね。何より試合自体は悪くないですから、後はきっかけだけではないでしょうか。皆さんのお手元にも届いたと思いますが、イーグルスからファンクラブ継続とファン感謝祭のお知らせが私のところにも届きました。ファン感謝祭は昨年よりは充実した内容になりそうですね。行きたいのはヤマヤマですが、来月はこちらに行かなければなりませんので(^_^、お金がなく今回は欠席します。行かれる皆さんの感想を楽しみにしています。ファンクラブですが、皆さん覚えてらっしゃらないかもしれませんが、私は元日にこのような約束をさせていただいたのですが、申し訳ありませんm(__)m、再来年って事でよろしいでしょうか(^_^。結局AIAIカルテット(有銘・一場・朝井・岩隈)で40勝どころか12勝だったんですよね。岩隈投手の故障があったとは言えふがいなさ過ぎです。来年のブースター会員の特典には惹かれるんですが、お金がないので次にさせていただきます。来年も元日に目標を立てて、駄目だったら絶対にブースター会員になりますので(^_^。ちなみに来年はゴールド会員になります。カラスコはラジコンは良いんですが、遊ぶ場所がありません(^_^。結果が散々なフェニックスリーグではありますが、個々に課題を持って取り組んでいるようですね。塩川選手が左打席に取り組み、ついに実践の打席に立ったようです。センスの良さは感じるもののこれと言った特徴がない塩川選手ですので、このチャレンジが実を結ぶことを願いたいですね。
2006年10月25日
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最近は3日に1回のペースで記事を書くようになってしまいましたね。世は日本シリーズの真っ盛りですから、オフムード満点の話題は似つかわしくないかなあっていうのと、今月から来月にかけて忙しくなりそうですので、今後もこんな感じのペースが当分続きそうですが、よろしくお願いいたします。日本シリーズはいい試合が続いていますね。ドラゴンズはまず初戦に勝てたのが大きいですね。ファイターズが初戦を飾っていたら勢いで一気に連勝という可能性もありましたから、川上投手のナイスピッチと相手のミスを逃さない攻撃、そして鉄壁の守備といい場面がたくさん出ましたね。ファイターズも逆転で2戦目を勝つことができて、いい感じで札幌に戻れたんではないでしょうか。小笠原選手がノーヒットでも勝てたのは、小笠原選手が調子を上げればさらにチームのムードが上がる流れにもなっていますし、今日からの試合が楽しみですね。それにしても地上波の中継の新庄選手祭りは残念です。確かに新庄選手は大スターで、球場で見るとオーラを感じられる数少ない選手ですし、2戦目で素晴らしい走塁を見せていますが、他にも素晴らしい選手は大勢いるわけで、わざわざ一人の選手をピックアップする必要はないと思うんですよね。スターというのは変に脚色しなくたってスターなんですから、自然な感じの中継を期待します。でも今日はテレ朝ですよね。まだ確認はしていませんが、GAORAさんでは放送しないのかなあ。ちょっとファイターズびいきの大熊さんや光山さんの解説を聞かせていただく方がホッとします(^_^。礒部選手関連では、スポニチと報知(リンク先はインフォシーク)に野村監督のコメントが載っているんですが、どちらも同じ時に質問に答えていると思われるのにニュアンスが全く違うんですよね。ここまでマスコミによってインタビューの内容は変えられちゃうんですね。マスコミは恐ろしいです。ようやく本題のリック選手。マリーンズで1年のみの在籍ながら3割を打った実績、マイナーとはいえ3割8分の高打率という経歴はありましたが、はたして日本に戻ってきてどれだけ活躍してくれるかは未知数でしたよね。しかし開幕からコンスタントに打ってくれてチャンスメーカーとして貴重な存在となってくれました。実は試合に出ているときは地味な感じですから気付かないんですが、故障欠場して試合を欠場した時にリック選手の穴を大きく感じるんですよね。とかく打線のつながりがないといわれるイーグルスにあって、貴重な役割を果たしてくれました。リック選手のベストゲームはどれになるでしょうね~。主役になるような派手な活躍はあまりないんですが、満塁ホームランを打った試合とか、球団新の1試合5安打なんていうのもあるんですが、そういう個別の試合というよりも、やはりリック選手の魅力はトータルで見るとよく分かるのかもしれないですね。あ、でも一つだけ。プレーと関係ないんですが、最終戦の最後の打席で飯田選手に「絶対につなぐから」と語りかけていたシーンが印象的ですよね。結局はヒットは打てず飯田選手に回せませんでしたが、リック選手の優しさや心意気を感じられる名シーンでしたね。来年も残ってくれますよね?(^_^残ってくれるとして、期待することはやはり3割を打つ安定感溢れるバッティングです。さらにチャンスでも打てるようになり、6番で60打点くらい稼いでくれるようになるとチームは助かります。問題は守備位置なんですよね。どこでも守れる代わりにどこもいい守備、という感じはしませんから、やはりファーストが定位置となるのでしょうか。来季は外野が手薄になる可能性もあるだけに、レフトで固定できるとありがたいんですけれどね。いずれにせよ、球団も最大限の誠意を見せて、来季も気持ち良くリック選手にイーグルスでプレーしてもらう環境を作ってほしいです。
2006年10月24日
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これから書く記事は昨日書くつもりでいました。でも、あまりにも感情的になってしまい、ひどい文章になりそうでしたので、一晩経った今日書かせていただきます。だいぶ頭を冷やすことができました。でも、昨日は親しくさせていただいている何か所かのblogに感情的なコメントを書いてしまった事をお詫びいたします。礒部選手のこの発言を目にした時、私はとてもがっかりしてしまいました。イーグルスは現在とっても弱いです。優勝争いをするなんてとてもじゃないですが口にすることもはばかられそうなほどです。でも、グラウンドに立つ以上は勝利のために、可能性のある限りは優勝を目指して戦っていくのがプロだろうと私は思っています。でもチームリーダーであった礒部選手のこの発言を読むと、ハナから優勝なんて考えずにプレーしていたのかなって思ってしまいました。「気持ち良く、いい緊張感の中でプレーできることが一番の条件」という発言も、少し残念です。数少ない私のフルスタ観戦の中で、礒部選手に対する声援が一番大きかったと記憶していますし、罵声やブーイングは聞いたことがありませんでした。少なくてもフルスタでは気持ち良くプレーできる環境だと思っていました(罵声がないことが緊張感を生まなかったのかもしれませんが)。チームリーダーとして礒部選手がいるからこそ応援してきたというファンもいたでしょうから、なおさらこの発言が残念で仕方ないんですよね。優勝は無理でも、あなたのバットがチャンスで火を噴けばさらに上を目指すことはできたと思いますし、来年こそはその時だと思っていたんです。ただ、この記事に書いている発言が礒部選手の本音なのか、語っている言葉のすべてなのか、というのは分かりません。昨日はここまで考えられなかったのですが、スポーツ紙の中でイーグルスについて細かく熱心に取材しているサンケイスポーツさんは礒部選手のFA云々についてまったく触れていませんよね。ということは、イーグルスに近くないスポーツ紙の記者がネタが少ないこの時期に意図的にこのような発言を礒部選手から引っ張り出したという可能性も高いんですよね。いぜん紹介したディリーの記事にしても、マリーンズ関係者が「礒部を欲しい」と語ったわけではなく、比較的手ごろな値段で獲得できそうなFA資格者の名前を挙げただけですし。それでもなお私が敏感に取り上げたのは、選手を失うことの心配からでした。ですから私はもう少し、この件に関して行く末を見守るつもりです。ただ、礒部選手がFA宣言をするという可能性はやっぱり高いと思うんですよね。でも、前述したようにマリーンズは欲しいといっているわけではありませんし、過去二年の成績を鑑みたり、年齢や守備、走塁など総合的に判断すると礒部選手獲得に積極的に手を挙げるチームはほとんどないと思うんです。きっと礒部選手自身もそれは百も承知だと思うんですよね。絶対にイーグルスに普通に残っていた方が安定していますから。しかし礒部選手は敢えて宣言しようとしているのは、ここ2年の成績がどうしようもなく歯がゆくて、現状を打破しようと考えているのではないでしょうか。リスク承知で宣言しようとしていると考えると、なんとなく磯部選手の考えも納得できるんですよね。今回は思いっきり感情論で記事を書いてみました。イーグルス球団が礒部選手がFA宣言した時にどのような行動を取るのかで、今後のチーム強化の方向性が見えてくるのではないでしょうか。もし移籍となった場合は礒部選手の穴を埋められ、次につながる補強を目指す方向性を必ず見せてほしいですね。最後にちょっと明るい話題を。ファン感謝祭の日程が決まりましたね。私は昨年は散々でしたので(^_^、今年の参加は見送る予定です。ちょっと仙台へ行くお金がなさそうですので(^_^。今年は観客のみなさんも一体となって楽しめるイベントがたくさん行われるといいですね。
2006年10月21日
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昨日の記事で「イーグルスはFA移籍に関しては獲得や放出も含めて無風状態ですね~」みたいなことを書いたんですが、いつもコメントを書いてくれるアポロ15号さんのblogにこんな記事がリンクされていました。礒部選手と吉岡選手がFAの権利を取得したというのは私も知っていたんですが、今季は2人とも不調で、しかも礒部選手は故障してしまい後半戦を棒に振ってしまいました。多分2人とも来季はイーグルスで今年以上の活躍を!と意気込んでいると勝手に思い込んでいたのですが、やはり礒部選手クラスになると、他球団も欲しくなってしまうんですね。単純に成績だけを見ると、打率は昨年よりはいいものの出場試合数は故障もあって96試合にとどまり規定打席に達しませんでした。ホームラン数も当然減り、得点圏打率も今年も低いままでした。昨年同様、万全の体ではない中で必死でプレーしていたのは分かるのですが、中心打者としてはあまりにも寂しい数字ですよね。33歳という年齢を考えても、例えFAで移籍したとしても、替わりに若いイキのいい選手を代替選手として獲得できた方が、将来的なチーム強化のためにはプラスになるかもしれません・・・。ここまでの記事、もちろん私の本音じゃありません。成績だけを見れば確かにそうかもしれませんが、ファンがチームを応援するということは、野球ゲームで単純に選手をトレードさせることとは違いますよね。礒部選手がいたからこそ、チームが一つにまとまって戦っていけたというのはまぎれもない事実です。そんな大功労者を「出ていくのならどうぞ」と冷静に見送ることは私にはできません。礒部選手は2年間務めたイーグルスの選手会長を任期満了で退かれたそうです。本当にお疲れ様でした。いよいよ来季から選手会長という思い呪縛から外れて、気楽な気持ちでプレーできるようになります。そうなれば近鉄時代に見せたノビノビとしたバッティングも必ず復活するはずです。ですから、絶対に出ていかないでください。選手が入団するかも、という情報には静観するスタンスをとっていますが、出ていくかもしれない、という話には小さな噂レベルであっても過敏に反応します。だって出ていってから嘆いたってもう遅いということを、私は某Jリーグクラブで痛いほど経験していますから、みっともないといわれても出ていかないでくださいと訴えるつもりです。あと昨日書き忘れたんですが、今季イーグルスのコンディショニングを担当してくださった立花さんがマリーンズのコーチに復帰されるそうです。確か自ら運営されているジムが多忙になるということでイーグルスを退団されたんでしたよね。イーグルスが2年目の契約を結ばなかったのか、立花氏がイーグルスを離れたかったのかの真相は分かりませんが、いずれにしろ1年でいなくなってしまうのは非常に惜しいと思っていましたし、すぐさまライバルチームのコーチに就任されるのも何となく解せない気持ちになってしまいます。今季シーズン中大きな故障をした投手はほとんどいなかったのは立花氏の教えの効果もあったと思いますし、立花氏が去った後、一場投手が右肩を痛めてハワイから帰国してきたのも偶然とはいえない感じがするんですよね。なんとも釈然としない退任と就任です。
2006年10月18日
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日米野球の監督推薦で、イーグルスからは福盛投手と鉄平選手が選出されましたね!福盛投手は扁桃腺手術から日も経っていませんから、調整具合が心配ではありますが、ご自身も日米野球出場を楽しみにしていたようですから、メジャーのバッター相手にどのようなピッチングをするのか楽しみですね。そして鉄平選手にも物怖じせず大活躍してほしいです。最近は昔話ばかり書いちゃいますが(^_^、古くはジャイアンツの中畑選手、ホークスの佐々木誠選手やライオンズの秋山選手などが日米野球の活躍からさらに大きくステップアップしたという実績もありますので、全国的に知名度は低い鉄平選手ではありますが、ここで大活躍して全国のみならずメジャーリーグファンの間でも一目置かれるような存在になってほしいですね。でも、まだメジャー挑戦は勘弁してくださいね(^_^。その他ではイーグルスに関する記事はありませんね~。岩村選手や小笠原選手、小久保選手に黒田投手、井川投手などの去就が注目されていますが、イーグルスの場合は出ていくことも入団する方でもまったくの無風状態ですね(^_^。それがいいことなのかは別として、補強に手を挙げるくらいはしても良いんじゃないかと思うんですが、やはりあの現役メジャーリーガー一本にしぼっているのかなあ。今日はグリン投手について書かせていただきます。バワーズ投手が開幕から大きく出遅れ、インチェ投手が故障でファーム落ちとなり、投手陣が渇望されていた交流戦が始まる頃に入団が決まったのがグリン投手でした。入団が決まったのが5月の頭で、初登板がフルスタでのジャイアンツ戦でしたよね。最初は中継ぎ登板で、この試合はテレビ中継がなくて、ラジオで聴いていたんですが、ボークがあったりいろいろあって、無失点で切り抜けながらも不安定だったような印象を受けました。しかし先発に回ってからはなかなかの安定感を見せてくれて、カープ戦では投打で大活躍、なんて試合もありましたね。夏場にかけて打線の援護がなかったり、ランナーを出してイライラしたりする場面も多くなって勝ち星が伸びなかった時期もありましたが、基本的に中4日で先発してくれたのは厳しい台所事情の中で本当に助かりましたよね。とかく途中入団の外国人選手が活躍するのが難しいと思われがちですが、グリン投手は期待以上でしたね。完投が雨天コールドの試合のみだったのが残念ですが、1年目で多くを求めちゃいけませんよね。規定投球回数には届かなくても127回1/3も投げてくれたのは立派の一言ですね。来季は当然、今季以上のピッチングを期待しちゃいます。そのためにはまずはイライラしないこと。藤井選手とのバッテリーではなおさらテンポが悪くなってしまう気がしますが、それを克服してほしいですね。後はスライダーの切れを高めて、昨年以上に三振が奪えるようになれば、さらにピンチに動じなくなってくると思います。今季は代役エースとなりましたが来季は真のエースとして、中4日で投げまくってほしいですね。
2006年10月17日
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岡崎か勝呂か、それとも川相か?1989年頃のジャイアンツの春のキャンプの話題はショートのレギュラー争いが大きな焦点となっていました。河埜和正選手が引退後、岡崎選手や鴻野選手がジャイアンツのショートを守っていましたが、レギュラー固定とまではいかず、守備の要が決まらない事がずっと悩みの種になっていました。そんな中、1989年の開幕ポジションを奪ったのは勝呂選手でした。でも、守備力で勝る川相選手が頭角を現し、レギュラーを奪取、岡崎選手は中畑選手の故障に伴いサードに定着し、勝呂選手はジャイアンツではレギュラーを獲得できませんでしたが、近鉄やオリックスで渋い活躍を見せ、引退後もノックの名手として各チームで内野守備コーチをされていました。元ジャイアンツファンとしてはこの3人に対する思い入れはものすごく強くて、それぞれの持ち場で活躍されたことが本当にうれしかったです。川相選手はその後、二岡選手がジャイアンツに入団するまでの10年間、ショートストップのポジションをしっかりと守りきりました。そういえば糸井重里さんが藤田ジャイアンツを「スルメ野球」と称して、その申し子が川相選手なんて言われ方をしましたよね。川相選手といえばバントが代名詞で、世界記録まで樹立したすばらしい名手ではありますが、入団直後はピッチャーで、長打力がウリでした。しかし並みいる長距離砲が並ぶジャイアンツ打線の中にあって、自分が生き残るのは小技しかないとバントの練習、守備の練習を繰り返し行ったそうです。守備といえばオールドファンなら憶えてらっしゃると思いますが、1987年の日本シリーズで、クロマティ選手の緩慢な守備の隙をついて、ライオンズが得点を挙げたシーンがありましたよね。この時に中継に入ったのが川相選手で、ものすごく悔しかったそうです。その悔しさが守備の名手といわれるまでに鍛えていく原動力になったのでしょうね。現役を続けたいという気持ちから、川相選手はドラゴンズに移籍しました。出場機会は多くありませんでしたが、ここぞという場面でのバントや守備固めで存在感を示し、さらに若手内野手の良き相談役として落合監督を陰で支えたそうです。ドラゴンズの鉄壁の守備の影には川相選手の存在がものすごく大きかったのでしょうね。そんな川相選手が現役引退を決意されたそうです。本当にお疲れ様でした。ジャイアンツで行われた幻の引退試合の時、私は中継を見て涙が出てしまったのですが、今回もこのニュースを耳にして、心に大きな穴が空いたような気がします。ですがまだ、日本シリーズが残っていますよね。落合監督は川相選手を出場選手の40人枠に加えたそうです。最後の一花を見事に咲かせてほしいです。引退後はドラゴンズの内野守備コーチに就任されるそうです。ジャイアンツには戻らないんですね・・・。ジャイアンツにとっては大きな損失をしてしまったように思われて、とても寂しい気持ちです。
2006年10月15日
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もう7年くらい前になるのでしょうか。青森の光星学院の根市投手と、岩手の専大北上・畠山選手の対決はかなり評判となっていました。私はテレビ中継も含めて2人の対決を直接目にしたことはなかったんですが、根市投手の快速球と畠山選手の豪打ぶりは中継で目にしていました。そんな二人が揃ってプロ入り。根市投手はジャイアンツに入団後、近鉄に移籍した後はスワローズに入団した畠山選手とイースタンでも戦う機会はなくなってしまったんですが、昨年は根市投手はイーグルスに移籍し心機一転、畠山選手も一軍で初めてホームランを放つなどイースタンだけでなく、交流戦でこの2人の対決が見られる日も近いかもしれないと楽しみにしていました。しかし、根市投手の高校時代の快速球はプロ入り後は影を潜めてしまい、高校生ドラフトがあった先月の25日のイースタン中継で久しぶりに根市投手のピッチングを見たんですが、「これでは自由契約もありうるな」と思ってしまうほど寂しい内容でした。でも自由契約にはならず、フェニックスリーグにも参加してましたので来季以降の飛躍に向けて準備をしているんだなと楽しみにしていたら、公式サイトで任意引退選手として公示された事を知り、大きな衝撃を受けました。どうやら球団は育成選手として残ることを提案したそうですが、根市投手本人が引退を決めたのだそうです。きっと高校時代のピッチングが戻らない自分にもどかしさを感じていたプロ生活だったと思います。イーグルスに入団した初年度はチーム唯一の東北出身の選手として、大きなプレッシャーも感じていたのではないでしょうか。そんな中必死でファームで投げ続けた根市投手に心から「お疲れ様でした」と伝えたいです。ファンとして熱望していた一軍での畠山選手との「みちのく対決」は叶わなかったですが、その分畠山選手は来年こそ一軍で何本もホームランを放ってくれるはずですよね。根市投手、本当にありがとうございました。そして根市投手も参加していたフェニックスリーグやハワイのウインターリーグ、秋季キャンプも含めイーグルスの現在の状況をまとめて教えてくれるコンテンツができました。始まったばかりのファームブログへも簡単にアクセスできますし、とても便利ですね。フェニックスリーグは今年は勝てないですね~。4試合目に登板した片山投手も3失点と振るわず、来季もまだ体力づくりでしょうか。対して銀次選手は好調のようですね(^-^)。ウインターリーグは有銘投手が早くも2勝!有銘投手は8月からシーズン開幕だったら最多勝だって夢じゃないですよね(^_^。河田選手もホームランを打っているそうですが、ファーストでの起用が多いというのが気になりますね。それで無くても捕手不足のイーグルス。キャッチャーとして経験を積んでほしいんですけれどね~。そしてスポニチさんには一場投手に対して心配な記事が。ここにきて登板過多の影響が出てしまったのでしょうか。無理する必要はありませんから、休んでほしいですね。かわりにハワイに行くのが朝井投手。来季のためにもいい経験を積んでほしいです。サンスポさんには入団テストの記事が。そういえば昨年はベバリン投手とか、台湾のすごいバッターが秋季キャンプに参加して、いずれも獲得には至らなかったですよね。今年の2人はぜひともいいところを見せてもらってイーグルスの一員になってほしいと思います。#最後になりましたが、ファイターズ優勝おめでとうございます。田中幸雄選手の胴上げには目頭が熱くなりました。接戦必至のドラゴンズとの日本シリーズが今から楽しみです。そして敗れたホークスもお疲れ様でした。微妙な判定もあり、悔しい試合でしたが、また来年、強いホークスさんとの対戦を楽しみにしています。
2006年10月14日
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久しぶりに話題豊富ですね。まずはセントラルリーグ、中日ドラゴンズ優勝おめでとうございます!!ドラゴンズさんにはイーグルス結成当初から関川選手や小山投手、そして鉄平選手を譲っていただいてまして、一番感謝している球団です。「名選手、名監督にあらず」なんて言葉がありますが、落合監督は3年間でリーグ優勝2回に2位1回ですからね~。卓越した技術は妥協のない練習から生まれ、そして選手を信頼する指揮官。理想的なチームですね。選手のバランスも絶妙なんですよね。敬称略で書かせていただくと投打共に山本昌・立浪というチーム生え抜きのベテランがいて、投手は川上や岩瀬という中堅、野手も井端、福留がいて、若手もしっかりと台頭と完璧ですね。うらやましいなあ。これまでの苦労が実り、落合監督は男泣き。う~ん、いつか野村監督にうれし涙を流してもらいましょうね!!これでセントラルはここ4年間、タイガース、ドラゴンズ、タイガース、ドラゴンズと順番に優勝してますので完全に二強時代に突入しましたね。今季のタイガースだって80勝オーバーですから優勝してもおかしくない成績です。両チームに共通しているのはFAや移籍で適材適所の補強を行う一方で若手がファームから育っている点です。やはりチームを強くするにはお金がかかるのかもしれませんね。うちのフロントも見習えるところは見習ってほしいです。そのドラゴンズと日本シリーズで戦うのはどちらになるのでしょうね。1勝のアドバンテージが大きいと言われているファイターズですが、今日ホークスがダルビッシュ投手を打ち崩して勝っちゃえば成績もタイで勢いは上回りますから、まずは今日の試合ですよね。今日勝った方が8割がた優勝となりそうです。外れたらすみません(^_^。イーグルスは米田代表や山下編成部長が田中君に挨拶に駒大苫小牧高校へ。田中君に好印象をもってもらえたようで良かったですね。やはり山下さんの人柄というのはこういう時に大きく発揮されますよね~(^_^。背番号がどうなるかも含め、来月はじめにも行われるという仮契約が本当に今から楽しみで仕方ありません。そんな米田社長がこんなコメントを。獲得に乗り出すという現役メジャーリーガーについても同様ですが、うまく記者に質問されたといってもポロッと今の時期にしゃべっちゃっていいのか疑問が残ります。デリケートな問題ですからね~。慎重に発言すべきなのではないでしょうか。私は桑田投手の大ファン、といいますか『桑田真澄=野球』と考えていますので、一連の動きに関して冷静に対処できないほど気持ちが揺れているのですが、イーグルスにくることが桑田投手にとって一番いいのか微妙でしたし、かといって現役への道がこれで閉ざされてしまうかもしれないとなると心配になります。まずはジャイアンツと円満に話を付けてほしいですね。現役メジャーリーガーについてはぜひきて欲しいですが、昨年の石井一久投手よりも来てくれる可能性は低いと思ってます(^_^。来てくれるといえば、この記事の下にあるサウスポーの獲得は確定なのでしょうか。他球団との争奪戦になるかと思っていただけに、すんなり獲得となれば非常に大きな戦力ですね!オフィシャルを見るとファームブログがスタートしたそうですね!フェニックスリーグの成績は苦戦してますが、大廣選手が復帰したといううれしいニュースもありますね。大廣選手にはメチャメチャ期待してますので、来季は一軍のレギュラーを目指して力をつけてほしいです。仙台での秋季キャンプも始まったようですが、エースに対して心配な記事が。表情が明るいのはいいんですが、1日に痛めた指はまだ回復していないのが非常に気掛かりです。来年まで痛みが引きずらなきゃ良いんですが。
2006年10月11日
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山村投手を讃える前に、昨日は来シーズンのコーチ陣が正式に発表されましたね。顔ぶれの中でもやはり注目なのが一軍外野守備コーチの佐竹さんです。佐竹選手に戦力外通告が出されたのと同時にコーチとしての要請もあり、まだまだ現役で十分やれる体で、ご自身も現役で働く意欲がある中でしたので、どのように決断されるのか気になっていたのですが、コーチとして来季以降もイーグルスの力になってくれる事を決断してくださいました。これは本当にありがたいなと思います。正直、佐竹選手のプレーがもう見られないのは残念ですし、チームとしても本当に佐竹選手がいなくても大丈夫なのか心配ですが、球団は佐竹選手の野球センスと技術を高く評価してのコーチ要請でしょうから、きっとコーチとして大成されると思います。他に新たにコーチに就任された皆さんも同様に、3年目のイーグルスをよろしくお願いします。ただ、ちょっと気になるのはサードコーチャー留任なんですよね。ホームに突入する歌詞内かの決断を瞬時に行う重要な役職だけに今季のような失敗を繰り返してはいけないと思うんですが、球団としては西コーチの今後の成長に期待したのかもしれませんね。そうなった以上、私も応援します。さて、山村投手ですが、今季の成績について皆さん意見の分かれるところだと思います。防御率5、35は規定投球回数に達したパシフィック投手の中でダントツの最下位。かなり打たれた印象のある一場投手とも1点以上も悪い数字で、今シーズンは完投もなく、序盤に早々と崩れるケースも多かったですよね。ただし、開幕から終盤まで先発の軸として投げ続け、チーム最多タイの7勝、岩隈投手不在の穴を一場投手やグリン投手と共に必死で埋めていたことはまぎれもない事実ですよね。朝井投手や松崎投手など、期待の若手がローテから外れる中でもずっと必死に投げ続け、踏んばってきたのも山村投手でした。今シーズンの山村投手は内角の球、シュートを思いっきり使えるようになった事が良かったですね。野村監督の教えとかカツノリ選手のリード、藤井選手の意識改革の賜物でもあったと思いますが、自身の一番のボールであるシュートを昨年以上に効果的に使えたことが良かったと思います。ただ、いい時は効果的なんですが、悪いときはコントロールがつかなくなって、手痛いところでデッドボールとか、真ん中に集まって痛打、なんてことも多かったですね。今シーズンの山村投手のベストピッチは7月15日のオリックス戦です。この試合はフルスタで見ていたんですが、イーグルスにきて一番の内容だったと思います。ものすごくテンポが良かったんですよね。終盤にホームランを立て続けに打たれてはいるんですが、最初から完投ではなく飛ばしていくことが目標だったそうで、それだけの内容を見せてくれました。つまり、山村投手は長いイニングよりも3イニングなら3イニング、全力で投げる方が良いのかもしれませんよね。その証拠に先発投手失格という形で終盤中継ぎに回ってからの山村投手は内野ゴロを打たせてピンチも動じず、素晴らしい内容でした。ですので何度か書いていますが、来シーズンは山村投手には中継ぎとしてフル回転してほしいと思っています。そうすれば小倉投手の負担も減り、たとえ青山投手がまたセットアップをやるにしても、登板過多になって打ち込まれるケースも減るのではないでしょうか。今年で30歳となりましたがまだまだ成長過程。ベテランの年代に入っても若々しく投げてほしいなと願ってます。#ホークス、プレーオフ第2ステージ進出おめでとうございます!第2戦での松中選手の爆発がチームに勢いをつけましたね。ライオンズは涌井投手の登板が無いままの敗戦で悔いが残るでしょうか。松坂投手の去就も気になるところですが、ホークスとファイターズという戦いは優勝を決するにふさわしい顔合わせです。優勝決定となる第2ステージの戦いも楽しみですね!そしてセントラルも今日にもドラゴンズの優勝が決まりそうです。プロ野球も本当に大詰めですね。そんな中、こちらは今日田中投手に挨拶に出向くそうです。来期に向けてこちらは先に進めていきましょう。
2006年10月10日
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昨日のプレーオフは両エースの意地のぶつかり合いでしたね。3時から別の中継を見なければならなかったので(^_^、途中までしか見ていませんが、どちらが勝ってもおかしくない、いや、どちらにも勝たせたいそんな展開でした。ただやはり、両チームとも打線が苦しい状況なのは確かですね。特にホークスは松中選手の調子が上がらなければかなり厳しいですね。きっと今日も和田投手は奮投するでしょうから、いかに援護するかにかかってくるでしょうね。いずれにせよ試合を重ねる毎に打線の調子もチームのムードも上がっていくでしょうから、今日と明日はなんとか乗り越えたいと両チームとも思っているでしょう。メジャー移籍が確実といわれる松坂投手は日本でもう一度投げられるのかも注目しつつ、プレーオフを楽しみたいと思います。勝敗に一喜一憂することなく、純粋にプロ野球を楽しむというのもまた良いですね。良いですが、やっぱり寂しいなあ(^_^。いつか必ずイーグルスだって!ですよね(^-^)。といっても、一足飛びにプレーオフに進出できるほどプロ野球は甘くないですから、まずは着実に前進していくことですよね。そのためにも最下位脱出は至上命題です。私はこの2年間、東北にプロ野球チームができた、地元にプロ野球が出来た喜びが一番で、勝敗は二の次だ、というスタンスでいました。地元でもプロ野球が見られる喜びって本当に大きいんですよね。きっとこの気持ちは東北にイーグルスが存在する限り一番であり続けると思うんですが、いつまでも「勝負は二の次」ではいかない現実があると思っています。その理由として『日本人の飽きやすさ』ということが挙げられます。何かの本で読みましたが、どんなブームであれ、3年経つと落ち着いてしまうんだそうです。例えばペ・ヨンジュンさんなどを中心とした韓流ブームも、最近あまり話題にならなくなってきましたよね。もちろん根強いファンはいるでしょうし、今後も良質な韓国製のドラマや映画は作られると思いますが、連日マスコミに取り上げられるような加熱ぶりは今後難しいと思います。イーグルスも来年で3年目。もう「新規参入球団」なんて触込みで注目はしなくなりました。「地元にプロ野球ができた!」ということでそれほど野球に興味のない人や、他球団ファンの野球ファンもフルスタに来てくれたと思いますが、今後もそれが伸びるか、あるいは継続していくかといえば難しいと思います。ましてや3年連続の最下位となって負けることが通例となればなおさらです。ファンを呼び続けるためにはスーパースターを作るか、強くなるかだと思います。田中君が来てくれそうですので、スターという点では補えそうですが何と言っても高卒ルーキーにいきなりそんな役回りは酷です。となれば強くなることだと思うんですよね。もう一つ、3年連続の最下位となり、敢えて書きますが「地方の弱小球団」となってしまうと、ドラフトで来てくれる選手がさらに減ってしまうことが予想されます。「弱いチームを自分が強くします!」という意気込みのある選手もいると思いますが、そう考えるのはベテランの、何かを成し遂げた選手くらいではないでしょうか。やはり短い野球人生、どうせやるなら強くていい選手が揃っている中で戦ってみたいと考えるのが若いうちは当たり前だと思うんです。それでなくても選手の天敵である「寒さ」というハンデもありますから、魅力ある部分を分かりやすく示すためにも「勝つこと」が要求されるのではないでしょうか。そのために、このオフの補強はものすごく重要なんですよね。日刊スポーツの野崎さんのblogに監督の「即戦力の補強が成功すれば、来季はAクラス、プレーオフも狙える」という談話があります。ということは戦い方にかなりの自信を持っており、あとは補強のみ、という部分までできつつあるという手応えをもったのでしょうね。昨年は確か「0からのスタートや」とおっしゃってましたから、かなり上積みしたんだと思います。そこで登場しなきゃならないのはオーナーのポケットマネー10億円なんですよ(^_^。使う使うといっておきながら全然使わない、ほんとはそんなもの無いんじゃないかと私は邪推もしてますが(^_^、今こそ使うべきだと思っております。一応このblogの基本姿勢として、球団関係者のコメントがしっかり出されるとか、複数のスポーツ紙に掲載されるまでは人事についての具体名は出さないことにしているんですが、連日のこんな記事やこんな記事、こんな記事も胸躍っちゃっています(^_^。まぁこちらは難しいかもしれませんが、資金はきっとあるはずですので、有効に使ってほしいです。日本人とはいえ現役メジャーリーガーの獲得となれば高くなってしまうのは仕方ありません。生え抜きを育てた方が良いという意見も尤もですが、上記の通り早めの最下位脱出を願っていることと、塩川選手や西村選手に限っていえば今シーズンはかなりの出場機会がありましたから、それを踏まえて大きく成長してくれるという期待ももちろんありますし、更なる成長のためにも、現役メジャーリーガーが大きな『壁』となってくれればと願っています。ここまで書きながら、また来季も最下位だったらどうしようかなあと心配になりましたが(^_^、まずは最下位脱出に向けてオフの間にできることを、フロントのみなさんには見せてほしいですね。いろいろやったけれど、それでも届きませんでした、なら、次の希望も見えますので。
2006年10月08日
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今年も書きます、讃えようシリーズ!2006年活躍した選手にスポットを当てて、どれだけ活躍したのかを私独自の視点で書いていきます。最初はイーグルスが誇るトップバッター・鉄平選手です。昨年のシーズンオフ、私が思うイーグルス打線の補強ポイントは「一番センター」と「長打力のあるサード」でした。昨年は沖原選手が元気でしたので沖原選手1番という事も考えられたのですが、いつまでもセンターを飯田選手や関川選手のベテランに頼ってばかりはいられませんし、益田選手もバッティングはともかく守備に関してはセンターを任せるにはちょっと心配でしたので、沖原選手をポイントゲッターに回せて足が速く守備範囲の広いセンターがいればと思っていました。そこで当時私が考えていたセンター候補は規定打席不足だった佐竹選手と、ドラゴンズから移籍してきた土谷選手でした。佐竹選手に関しては実績がありますから、後は守備に定評のある土谷選手がどこまで一軍でいいバッティングを見せてくれるのかとキャンプを楽しみにしていました。土谷選手は「鉄平」という登録名にして、キャンプ、オープン戦と順調に活躍します。しかしそこには強力なライバルが登場。俊足の森谷選手です。監督の「森谷一番」構想もあり、オープン戦でもなかなか結果を残せませんでしたが、実績をどんどん積み上げて一気にレギュラーの座を獲得しました。この2人の競わせ方は本当に良かったですよね。こういうライバル関係を塩川・西村コンビにも持ってほしいです。開幕から一番センターとして定着した鉄平選手はバッティングでも大活躍。途中連続三振記録を作ったり、2度の故障による登録抹消という経験もありましたが、シーズンを通しての安定ぶりは皆さんもご承知の通り。103試合に出場し規定打席に到達。120安打で打率3割を超える期待以上のものを見せてくれました。ドラゴンズ時代から評判の高い守備はイーに移籍後もいかんなく発揮され、文句のつけどころのない活躍でした。ドラゴンズさんにこんなにすばらしい選手を譲って下さって感謝です!敢えて欠点、といいますか課題を挙げると、意外にダブルプレーが多かったことと、左投手に対するバッティング。さらに盗塁数ももうちょっと多くてもいいのかなという部分でしょうか。ダブルプレーは打球が速い分だけどうしても内野の正面にいっちゃうとダブルプレーになってしまうんですよね。監督はどうやら3番として育てたいようですから、長打力と合わせてチャンスでのバッティングも向上してほしいですね。左投手の克服には経験しかないです。ですので終盤の左投手が出てきた時にスタメンから外れたり、代打を送られたのは残念でした。盗塁は足の故障が心配であまりサインを出さなかったようですね。その点の強化もオフの課題になるでしょうか。何より『2年目のジンクス』克服が最大の課題ですね。来季は徹底マークが予想されますので、そこを克服できたらパシフィックを、日本を代表する外野手になる事も夢ではなくなります!
2006年10月06日
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今日はついにめぼしいニュースが何もなかったですね(^_^。昨日オフィシャルで発表されたフェニックスリーグ参加メンバー発表くらいですね。昨年は優勝していますから、今シーズンも連覇に向けて(連覇、いい響きですね~(爆))、育成目的なのは然ることながら勝利も目指してほしいです。今日は来シーズンに向けてどうすべきか、最下位脱出という具体的な目標に向けてチームをどのように活性化すればいいかを私なりに考えたことをつらつらと書いてみます。秋の夜長の時間つぶしにお読みください。まずは先発投手から。昨年の防御率5.67から今シーズンは4.32と相変わらずリーグ最下位ながらも1年間で一点以上も改善されたのは特筆すべきことっですね。もちろん昨年がひどすぎたということもありますが(^_^、これは9勝上積みよりも素晴らしいのではないでしょうか。ただし、防御率が良くなったのは中継ぎ以降の投手陣の踏ん張りによるところが大きく、今シーズンも先発陣には課題を残しているんですよね。岩隈・バワーズという左右の両輪を欠いたまま開幕を迎え、さらに昨年ブレイクしかかって今季は更なる活躍が期待されていた有銘投手がなぜかローテから外れる中、若手中心のローテーションで臨んだものの最後までローテを守ったのは一場投手のみ。規定投球回数に達したのは他に山村投手だけで、グリン投手が途中入団で7勝を挙げる活躍を見せた以外は最後まで先発のコマ不足に悩まされました。ですのでやはり最下位脱出には「ローテーションの確立」が最大のテーマですよね。さらに私は付け加えて「山村投手を中継ぎで使う余裕のあるローテを組む」ことをかかげたいです。終盤先発失格のような形でローテを外れた山村投手ですが、中継ぎに回ってから持ち前の内角攻めが冴えて内野ゴロを打たせてピンチを防ぎましたよね。ロングリリーフもでき、しかもタフ。山村投手は中継ぎとして一時代を今後築けるかもしれません。ですので山村投手を先発に回さないローテーションを考えてみます。まずはグリン・一場・岩隈・有銘の4本柱の充実。グリン投手に加えて一場投手も有銘投手もいこうと思えば中4日でいけますから、この4人が元気なら非常に楽になりますよね。岩隈投手の名前を敢えて3番目に書いたのは、まだ無理をさせたくないと言う気持ちからです。性格的に「いけ」といわれれば岩隈投手は中4日でも投げると思うんですよ。でもぐっと我慢して中5日ないし6日を保ち、その代わり完投に準ずる位毎回しっかり投げてもらいます。その4人に加えてあと3人先発できる投手がいれば完璧ですよね。来年から試合数が146になるんですよね?(来季は120試合+交流戦24試合の144試合でした。ご指摘いただきありがとうございます。)単純に考えても試合数が増えれば連戦も増えますから、6人では心もとないので7人いれば十分だと思っています。まずは先発実績のある3人(愛敬・川井・牧野)から1人。愛敬投手も川井投手も終盤ファームで調整となりましたが、先発でなかなかの結果を残しましたよね。特に川井投手は貴重な左腕で先発でなくてもポスト豊彦・河本投手としての期待がかかります。牧野投手は終盤先発でいいピッチングを見せてました。本人いわく大人のピッチングをしてくれますから、4本柱に次ぐ先発の大本命ですね。次に若手グループ(インチェ・朝井・松崎・青山)から1人ないし2人。インチェ投手はファームの最終戦で先発した試合を中継で見たんですが、すべてボールが高かったんですよね。これでは一軍復帰は難しいなと思いました。まだ故障の影響があるのでしょうか。朝井投手はファームに落ちた後結局昇格できませんでした。二軍でもあまり結果を残せなかったようですが、もう若手だと甘えられない年齢ですよね。Fリーグで先発の軸としてしっかり投げてほしいです。松崎・青山両投手もさらなるレベルアップを。青山投手は間隔を開ければある程度のピッチングはしてくれますから、来季は先発も面白そうです。最後は新外国人投手や新人投手、移籍してくる投手、さらに片山投手など未知数の投手から1人。外国人投手の補強は絶対に必要です。グリン投手がずっと先発で故障なく投げられる保証はどこにもないですものね。新人投手も即戦力が獲得できればいいんですが、ちょっと難しいかなあ。移籍してくる投手にしても、ローテーション投手を他球団が手放すなんて考えにくいですし、片山投手もまずはファームで実績作ってからですから、本当に未知数です。でも、このメンバーからローテに入る投手がいれば、最下位脱出も現実的ですね。#田中君、準優勝はちょっと残念ですね。でも、高校生活でのピッチング、お疲れ様でした。
2006年10月04日
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日本プロ野球界としては、セントラルは優勝争いがまだ続き、パシフィックもプレーオフに日本シリーズとクライマックスに向けて盛り上がってきていますが、イーグルスは1日に全日程が終わっちゃいまして、すっかりシーズンオフの様相となってしまいましたね。これから来年のキャンプインまで、ネタのない日々が続くのかと思うとblogを書いている者として辛いものがあるんですが、今シーズンを振り返ったり、来シーズンの展望を書いたりして今年いっぱいは乗り切ろうと思います。昨年のオフシーズンは何を書いたんだろうと読み返してみたら、まず監督問題があったんですよね。田尾監督の解任があって、シダックスの野村監督に決まるのか・・・という流れがあり、さらに高校生ドラフトも昨年はシーズンオフだった事もあって、誰を選ぶのか?ってことでネタになったんですが、今シーズンは幸か不幸か監督問題はありませんし(幸に決まってますよね(笑))、高校生ドラフトも終わってしまい、ネタ作りはさらに難儀しそうですが、今日はまずは各新聞のイーグルス記事を拾い集めてみます。その前にオフィシャルから。昨年は上記の通り監督はもちろんコーチも決まらなくて、来季に向けて不安定要素が多かったんですが、今シーズンは早めに組閣に動いていますので、それを評価したいですね。松本ヘッド、鹿島コーチ、山下コーチ、お疲れ様でした。松本ヘッドは試合中はあまり目立ちませんでしたが、盗塁数の大幅アップの影に松本ヘッドの功績が大きかったと思うんですよね。現役時代もよく知っている私としましては「うわ!松本だよ」と少年の頃を思い出させてしまうほど(^_^、当時と変わらぬ体型とたたずまいにも喜びを感じました。鹿島コーチは昨年のファーム時代の功績が光りますよね。有銘投手の成長。一場投手がプロに慣れたことなどは昨年の指導の賜物だと思います。山下コーチが育てたファームの捕手陣が、来季は必ず一軍の舞台で活躍するはずです。新しいコーチは現役引退の人たちのみなのでしょうか。外部からの招聘もあっていいと思うんですが、それはないのかなあ。一部では昨年までイーグルスにいた高村さんがコーチに就任するなんて話もありますよね。個人的には三塁コーチャーをどうにかしてほしいです。あとは気になるのがこの記事。本当だと大変残念です。今シーズン、投手陣の故障はインチェ投手のみだったのはきっと立花コーチの力が大きいと思うんですよね。続いてスポーツ紙から、まずはサンスポさん。カツノリさんなら(というか、コーチになったら野村コーチって表記しないと駄目ですよね)田中君の教育係としてうってつけだと思います。入団テストの話題もありますね。日刊スポーツさんは背番号について。確かに初年度のルーキーにいい番号が行き過ぎているという感じもしますから、変更もありそうですね。渡邉投手は金田投手の34も似合うと思います。となると1番や6番も変更なのでしょうか。鉄平選手や牧田選手の背番号の変更は確実だとして、他に誰がいますかね~。ちなみに0、2、5、17も空いてます。私は17番を田中君、18番をこの方に付けていただきたいんですが(^_^、この方については後で改めて記事にさせていただきます。他球団も続々と戦力外通告が出されていますね。今年はまだまだ十分働けそうな選手がたくさんいるような気がします。
2006年10月03日
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甲子園の試合が雨で中止となったこともありますが、急きょ生中継してくれたsky・A sports+さん、本当にありがとうございます。今日の試合結果は夜の録画中継を見てから書こうと思って、午前中に飯田選手の記事を書いておいたのですが、おかげで今の時間に記事が書けることとなりました。試合前に「もしや・・・」と思ってsky・Aさんにチャンネルを替えた私もグッジョブ(^_^。まずは試合内容から。先発の岩隈投手は中4日ながら無難な立ち上がりを見せますが、3回に西岡選手にストレートでフォアボールを出した時に指に異変を感じマウンドを降ります。どんな状態なのかよく分からないみたいですが、ツッた感じになったのか、突き指のような形なのでしょうか。やっぱり中4日は無謀だったと思うんですよね。最後のホームゲームでエースが投げるという営業視点の登板だったとしたら、非常に残念です。岩隈投手の性格からして、行けといわれれば必ず投げますからね~。今日で公式試合が最後だというのが不幸中の幸いですね。ゆっくり指を休ませて、来シーズンに臨んでほしいです。急きょ登板の渡邉投手はベニー選手に一発を浴び、3番手の久々登板の青山投手は6回にピンチがありながらもどうにかしのいだのですが、続く小山投手がサブロー選手に一発を浴び、最終回に福盛投手が決定的な点を失い3連勝フィニッシュとはなりませんでした。エースが投げるからとブルペンには若干の余裕があったかもしれませんが、それでも3失点、タイムリーは打たれてないというのはまずまずなのではないでしょうか。小山投手はホームラン以外は良かったんですけれどね~。打線は清水投手が良かったかもしれませんが、攻撃が淡白でしたね。送りバントの失敗や走塁ミスもまたありました。そんな中でも塩川選手と西谷選手の2安打は来季につながるでしょうか。この2人に西村選手を加えた3人で、ドングリの背比べではなく誰かが抜きん出てくるようになるといいんですけれどね。引退のカツノリ選手は有終のヒットを放ちました。きれいなバッティングでしたよね。ただ、マリーンズの皆さんもこれでもかと盗塁しなくても(^_^。1つでもアウトにできれば格好よかったんですけれどね。飯田選手はノーヒットでしたが、フル出場。代打のリック選手がつなげば5打席目もあったんですけれどね。9回裏は飯田選手、涙を流していて、こちらもずっと胸が熱くなっていました。引退セレモニーは涙が出てしまいました。飯田選手とカツノリ選手は違うアプローチでしたが、どちらもチームには欠かせない役割を果たしていましたよね。お二人の今後の人生の成功を願わずにはいられません。本当にお疲れ様でした。そして返す返すも、なぜ酒井選手や玉木投手、永池選手の労もねぎらうことができなかったのか残念です。セレモニーには礒部選手の姿もありましたね。しっかりと歩いていましたので回復は順調なのでしょう。野村監督は来季の目標を「最下位脱出」ときっぱりと位置づけました。他の5球団は今年以上に強くなるでしょうから、生半可なことでは達成できないでしょう。でも、3年目にしてようやく明確な目標ができたというのは大きいですね。まずは1年間の疲れを癒して、来季はさらなる熱いプレーを私たちに見せてください。こちらも熱い応援を続けます!
2006年10月01日
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飯田選手とカツノリ選手の現役引退がオフィシャルにて発表されました。2選手とも本当にお疲れ様でした。まずはカツノリ選手、どちらの腕だか忘れましたが、シーズン前から手首を痛めていたんですよね。あまり公になっておらず、いや、公にしたくなかったのかもしれませんが、そんな中、2番手捕手としてチームを支え続けていました。あまりにも低い打率や盗塁阻止率もあり、私自身も起用に疑問を持ったことが何度もありましたが、ブーイングに耐えている姿は敗戦の責任を一手に受けているようでした。監督の息子びいきなんて声も多いですが、私はカツノリ選手が防波堤となって、監督を、チームメイトを守っていた部分もあったように思うんですよね。今年も決して胸を張れる成績ではないイーグルスではありますが、誰かに敗戦の責任を一手に負わせるような応援はこれでやめてほしいなって思います。飯田選手の引退はハッキリ言って解せないです。どこの記事だか忘れてしまって申し訳ありませんが、飯田選手自身もなんとなく納得できないようなコメントを残しているんですよね。今シーズンの飯田選手はキャンプからずっと二軍でシーズン中盤に鉄平選手の登録抹消からようやっと一軍に復帰したために出場試合数は39試合に留まっていますが、打率も2割8分、打点も9でチャンスに強いバッティングや小技、守備でも衰えない守備範囲の広さなど、昨年以上に元気な姿を見せていただけに私もこの引退は寂しいというよりも納得できません。ホームランだって打っていますし、「まだ俺はいける」という手応えすらあるのではないでしょうか。ただ、前向きに無理矢理考えるなら、やはりいつまでもベテラン頼みじゃいけないなっていうのも事実なんですよね。関川選手や飯田選手のベテラン外野手2人の元気さはとてもうれしいんですが、いい加減彼等を超える選手が出てこなければならないなって試合を見ながら感じていたことでした。だから、ここで飯田選手に頼らない、頼れないという形を作ったのは、今後を見据えた場合はプラスになるのかなって思います。背番号2を引き継ぐことは、多分将来の外野のリーダーを託されたことでもあると思うんです。それは鉄平選手なのか、牧田選手なのか。鉄平選手は今季は文句なしですが、来季は徹底マークが予想されますから、そんな中でも打っていける技術が必要ですよね。牧田選手はまだまだレギュラーではありません。走攻守、全てにおいてレベルアップしていってください。そしてもしかしたら、背番号2をつけるのはまだチームにいない選手かもしれませんよね。個人的に1人着けてほしい選手がいるのですが(^_^、それはまた別の機会に書かせていただきます。今日のフルスタの試合で2人の引退セレモニーがあるそうですね。残念ながらsky・A(今日から名前が変わったようですね)さんでは生中継はありませんが(甲子園の試合が中止になったおかげか、生中継やってます!)、NHKラジオで試合を楽しもうと思っています。ちょっと気になるのは、現在引退が決まっているのはこの2人だけではないんですよね。酒井選手と玉木投手も引退を発表してます。この2人にも何らかの形でお疲れ様でしたと声をかけてあげたいですよね。
2006年10月01日
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