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昨日から気になっている噂がありました、グリン投手がイーグルスとの交渉が決裂し自由契約選手として公示される、というものです。私は信じられず、まだまだ噂の段階だからと昨日はこちらにも書かなかったのですが、今朝になりイーグルスに近い立場にあるサンスポさんがこのような記事を書いてきましたので、かなり現実味を帯びてきてしまいました。記事からでしか判断できませんが、年俸の面で大きな隔たりがあるようですね。なんとも分からない状況ではありますが、ある程度の要求ならば受け入れてほしいですね。シーズン途中に入団して7勝という数字はもちろん、中4日でしっかりと投げてくれる点、三振が奪える点などイーグルスにはいないタイプの投手ですし、監督も来年は岩隈、グリン、一場、有銘というような4本柱を考えていたと思うんです。つい先日「Aクラスにならなければ監督を辞める」発言をしたばかりで、フロントは監督の気持ちに応えるべく一枚岩、一蓮托生でやろうという思いになったと思ってました。松井稼頭央選手の獲得資金とか、いろいろ余っているのではないでしょうか。必要なところにお金を使ってこそチームが出来てくると思うんですが、フロントはそう思っていないのかなあ。もちろん、グリン投手が無茶な契約を要求している、という部分もあるかもしれません。先ほども書いた通りシーズン途中で入団しながら7勝をあげられたというのは大きな自信になっていますよね。さらにサンスポさんには「日本でのプレーを希望しており」とありますから、他球団からさらにいい条件でオファーがきている可能性は十分です。そりゃそうですよね、ファンである私が書くのもアレですが、最下位球団で7つも勝てたんですから、打線の援護がある球団ならもっと勝てると考えて当然でしょうし、獲得を狙う球団だって、中4日で投げてくれる投手がいたらありがたいですものね。ほかの情報をあわせてみてみますと、どうやら退団は決定的なようですね。台湾の投手の獲得が決定的といわれていますが、他の投手の獲得も早急に考えなければいけないかもしれません。ジャイアンツのグローバー投手って自由契約でしたでしょうか。どうしようもない場合はグローバー投手もアリかなと思っています。他球団もズレータ選手やセギノール選手、ガトームソン投手等が球団との交渉が暗礁に乗り上げているようですね。日本での実績や日本一への貢献、ノーヒットノーランなどそれぞれ言い分がありますから強気の交渉なのでしょうね。イーグルスがガトームソン投手獲得に乗り出すってことはないだろうなあ(^_^。せめてグリン投手がパシフィックのチームへ移籍しないことを願いたいです。
2006年11月30日
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まずは昨日のニュースを振り返り。関川選手が現状維持で契約を更改したようですね。3900万プラス出来高ということで、出来高がどれくらいなのかは分かりませんが、試合数こそ昨年よりも減り、打率も若干下がっていますが、シーズン中盤から後半にかけての活躍は昨年以上のものがあったと思いますし、礒部選手離脱後はチームの先頭に立って試合前の円陣などでも声を出していたそうで、有形無形の貢献度や最初から年俸は低めですから、5000万くらいにしても良いんじゃないかなあと個人的には思うんですけれどね。まぁひいき目もあるんですが(^_^。関川選手のすごいところは自分のことよりもチームについて語ったそうで、周りが見えているプレーヤーなんだなと改めて思いました。関川選手については後日改めて讃えます(^-^)。他に昨日はこのオフ2回目のトライアウトが千葉で行われました。田中一選手や坪井選手などまだまだ実力派が多数参加していますから、この中から一人でも多くの選手が来季以降もプレーできることを願っています。イーグルスの関係者も見に行ったと思うんですが、投手を2人合格させましたので、あとは野手でチーム事情にあった選手が見つかればと思います。そして今日讃えさせていただく小倉投手は、そのトライアウトを経験している投手なんですよね。野村監督が就任して目に見える形でプラスになった事は、小倉投手を再雇用させたということですよね。これが別の監督が就任していたら小倉投手の再雇用はなく、他の球団で活躍し、イーグルスが痛い目に遭っていた可能性も十分にあったわけですから(^_^、ほんと良かったなと思います。正直、素人の私には小倉投手のどこが素晴らしかったのか分かりにくかったんですよね。球速が明らかに向上しているのと、安定感を保ち続けて故障なくシーズンを過ごせたのは分かったのですが、それ以外の部分はどこなのだろうと思っていましたら、いつも頼りにしている『野球小僧』さんによると、その安定感は四死球の少なさにあったんですね。敬遠を除く四死球の数はたったの4つ。チームトップの58試合に登板しながらのこの数字ですから驚異的です。さらに先頭打者被打率や得点圏被打率も1割台と、イーグルスのブルペンが他球団とそれほど遜色なかったのは小倉投手のおかげなんですよね。春先のマリンスタジアムでの試合だったと思うんですが、9回に逆転してその裏、小倉投手がマウンドに上がった試合がありましたよね。小山投手がクローザーとして結果が出ず、福盛投手もまだセットアップでクローザーが流動的だった頃ですが、当時一番いいピッチャーとしてマウンドに上がった小倉投手が同点を許し、結局サヨナラ負けをした試合で、私はこの試合以降、小倉投手が打たれて負けたという印象がほとんどなくて、7敗もしているのが信じられないほどです。夏には不調の福盛投手に替わりクローザーを務めて毎日のように投げていた印象がありますし、ファーストを守って再びマウンドへ、なんてこともありましたよね。今シーズンのイーグルスを語る上で欠かせないのが小倉投手。日米野球にも出場し疲れたと思いますが、オフの間はゆっくり静養して、来季もまた抜群の安定感でチームの勝利に貢献してほしいですね。
2006年11月28日
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監督の「Aクラスに入らなければ辞める」発言は大きな波紋を呼んでいますね。多分監督のことですから、話題になることを見越しての発言という色合いもあったのかなあと思います。前回の記事にも書きましたが、この発言はファンに対する決意表明というよりも、フロントや球団に対して「現場はこれくらい真剣なんや。皆さんも本気で強化に努めてほしい」という意味が大きく込められていたと思います。今朝のサンスポさんのこの記事を見ても、補強がままならない現状が見て取れますよね。監督もおっしゃっているように、仙台のファンの優しさに甘えてはいけないんですよね。強くなるための最大の努力を球団もフロントも行わなければならないと思います。奇しくも田尾さんの記事も大きく取り上げられていますが、田尾さんを解任したのも強くなるためだったんですよね。野村監督を迎えて同じ最下位でも手応えを感じ、田中君が獲得できたとはいっても上位の5球団との差は歴然です。ドラフトもトレードも合格点というか、無難ではあるけれど、もっともっと攻めの姿勢が欲しいんですよね。トントンのところで満足しているような気がして仕方ありません。監督の本気に応えるためにも、球団にはオフ返上で更なる強化策を打ち出してほしいです。最下位脱出のために考えていくシリーズの最終回は打線です。昨年の懸案事項だった「1番センター」と「4番サード」が埋まった今シーズンは、チーム打率が向上。3割打者も4人誕生するなどレベルアップが図られた気がしますが、本塁打数は仕方ないとして得点も昨年より少なくなっているんですよね。特筆すべきはホークスとの得点差。打率はたった1厘、ホームラン数も15本しか違わないのに得点が100点以上も差があるんです。この差はやっぱり打線のつながりの悪さでしょうか。特に3番打者の不調が痛かったですね。調子がいいバッターを3番に据えた途端、必ず調子が悪くなってしまうんですよね。その結果鉄平選手や高須選手の出塁率の高さを活かせず、ホセ選手の打点も伸びなくなりました。リック選手も長打がないのは仕方ないにしても、もう少しチャンスに強ければ3番で使えるんですけれどね。ということで来季の最大の強化ポイントは「3番固定」です!候補の1番手はやはり礒部選手。足もそこそこありますし、左バッターというのもいいですね。鉄平選手3番も面白いですが、それには牧田選手など、他の1番候補の成長が最低条件となりますね。そして「山崎選手を代打の切り札に!」というのも重要なポイントだと思います。来季はホセ選手がDHに回るようですので山崎選手のスタメンは減ってしまうと思います。もちろんスタメンでバリバリ打ってほしいという希望もありますが、代打の切り札と呼べる選手がいないことや年齢的なことを考えると、山崎選手は常時スタメンよりも調子がいい時に出場してもらう形の方が山崎選手、チーム、相手に与えるプレッシャーも大きいと思います。ただ、ホセ選手がDHということはサードのポジションが空くわけで、空いたところに誰かが入ってこなければ、このプランは頓挫し、昨年同様、ホセ三塁、山崎指名打者に戻ってしまいます。サード候補は山下選手と大廣選手。そして草野選手でしょうか。草野選手のサードってあまりいい印象がないのですが(^_^、打撃が向上したようなので首脳陣もこの3人を考えているでしょう。山下選手も大廣選手も潜在能力はものすごく高いですから、うまく競って一気に開花してほしいですね。下位を打つことになるでしょうが、3番を打ってくれるくらい成長してくれると助かります。あとはやはり「走る意識の更なる徹底」ですね。盗塁数は確かに増えましたが、牽制でアウトになったり、ホームでアウトになるケースが多かったですよね。次の塁へという意識が強すぎて、周りが見えていない気がします。考えて走っていた選手の代表だった佐竹さんと飯田さんは引退し、ますます心配になっています(^_^。西コーチは残留しちゃいましたし。周りが見えていないのは余裕がないからだと思いますし、余裕を持つためには自信を付けることだと思いますので、今季の失敗の経験がプラスに作用し次のステップに進めていけるのならいいなと思っています。最後に来季の予想・・・じゃないな、希望スタメンを。中堅 鉄平二塁 高須右翼 礒部DH ホセあれ?ここまでしか浮かばない(^_^。6番一塁はリック選手で、三塁は上記の3人で競ってもらい、ショートも塩川・西村・渡辺の争い、キャッチャーも当面は藤井選手と名前は浮かぶんですが、レフトですよね~。牧田選手が一番手でしょうが、やはり5番が打てるくらいの選手に入ってほしいんですよね。憲史選手や鷹野選手の奮起と、横川選手の爆発に期待してます。坪井選手はどうなったのかなあ。
2006年11月27日
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初年度から大変お世話になっているday by dayのさいんさんが今シーズンも振り返り企画を開催して下さいましたので、遅ればせながら私も参加させていただきます。回答を考える期間は2週間と過去に例を見ないほど悩みましたので(^_^、読んでいただければ幸いですし、皆さんにもぜひぜひ参加していただきたいと思っております。1.最も印象深い試合3試合まで(勝利・敗戦・引分問わず)・7/15 E7-3Bs 今年フルスタで観戦した試合で唯一勝利したのがこれでした(^_^。山村投手が見事なピッチングでしたよね。振り返ってみるとずっと連敗が続いている中で、嫌な流れを断ち切る如く奮投していた姿が強く印象に残っています。あと、個人的に清原選手を間近で見られたのもこの日で、試合前からテンションが上がりました(^_^。・6/11 C1-4Eグリン投手が投打に大活躍した試合。得意の交流戦で絶好調の戦いぶりを見せていたチームを象徴するような試合展開でしたよね。早く試合が終わった事もあって皆さんのblogにもお邪魔させていただいたんですが、皆さんグリン投手の名前をもじった題名を考えていたのが面白かったです(^_^。ちなみにここでは「ある日~パパと~二人で~語り合ったさ~」にしました(^_^。・7/29 E5-3L好調だった交流戦が終わり、一気にブレーキがかかった7月の苦しみながらも手にした3勝目は山崎選手の劇的逆転満塁アーチのおかげだったんですよね。去年はいい試合ができたライオンズ戦は今年は苦戦続きで、やっと勝てた試合でした。珍しくホームランで逆転勝利という部分も加味してランクインさせました。番外・7/16のオリックス戦負けた試合ではありますが、一場投手がよく投げてくれたのが強く印象に残っています。試合終盤は大雨にたたられびしょ濡れになって見てました。案の定3日後おなかを壊したこともあり(^_^、忘れられない思い出です(^_^。 2.よく頑張った!と思う投手3名まで・福盛投手前半の守護神ぶりはお見事!疲れがあったり、精神的に不安定になったシーズン中盤から終盤は不調になりましたが、常に強気、常にファンを大切に思う気持ちは本当にありがたく思っています。・小倉投手小倉投手がいなければマイナス5勝だったかもしれません。それだけ貴重な働きを見せてくれました。戦力外通告から夏場は守護神として毎日のように投げてくれて、シーズン通して安定感のあるピッチングでしたよね。詳しいことは後日「讃えよう!」で(^_^。・山村投手今シーズン昨年より勝てたのは山村投手が終盤までローテを守ったのも一因ですよね。欲を言えばキリがありませんが、これからイーグルスが歴史を作っていく中で、創成期を支えた一人として必ず名前が挙げられるであろう、いなければ困る活躍を見せてくれました。他にはグリン投手や河本投手、川井投手や牧野投手もよくやってくれましたね。 3.よく頑張った!と思う野手3名まで・鉄平選手言わずもがなですね(^_^。あの弾丸ライナーのホームランから鉄平選手は真のレギュラーになったと思います。来季は実質2年目のジンクスをどう跳ね返すか、ですね。・高須選手こちらも言わずもがな。走攻守、全てにおいて昨年以上の成績でした。来年からは選手会長としてさらにチームを引っ張ってほしいです。・リック選手安定感はチームナンバーワンでした。リック選手の良さはリック選手が欠場した時に改めて感じるんですよね。いるといないのとでは大違い、確かに大きい当たりは期待できませんが、つなぎ役として見事な活躍でした。 4.もうちょっとがんばれよorzと思う選手3名まで(投手野手問わず)・吉岡選手礒部・沖原・吉岡の不調トリオの中でも、吉岡選手の不振が一番残念でした。昨年は完全復活の足がかりの年で、今年は近鉄時代の打棒が爆発するものだと期待していたのですが、ほとんどファーム暮らしとなってしまいました。チャンスで全く打てなかったのが響きましたね。印象に残っているのがナゴヤドームでのオープン戦、9回起死回生のホームランというのは寂しすぎます。まだ衰えだなんて思いたくありませんから、復活を期待してます。・朝井投手チャンスが与えられながらもふがいない投球を見せ続けてファーム落ち。まぁファームに落ちるのは仕方ないと思います。が、その後一度も一軍に復帰しなかったのが残念で仕方ありません。もういつまでも若手ではありません。結婚もしましたし、イキのいいところを一軍で見せつけて監督の信頼を取り戻して下さい。・山下選手ようやく「ファームの本塁打王」も一軍定着かと思われた矢先での故障は非常に残念でした。試合中の事故とはいえ防げたものですから、あえて厳しく書くとあのヘッドスライディングは無駄だったと思います。来季はサードのポジションがポッカリ空いていますから、ファームでの1本のホームランよりも一軍での150の凡打を見せてほしいです。 5.「来年楽しみだなぁ」と思う選手3名まで・山下選手さっき厳しく書きましたが、ついに来季は山下選手の時代がくると思ってます。現在パシフィックを代表するサードは不在です。その座をぜひ狙ってほしいです。・渡辺選手ルーキーの渡辺選手にはとても期待してます。塩川・西村両選手のショート争いには正直物足りなさもありますので、割って入る活躍をキャンプから見せてほしいです。・徳元投手なにげに防御率が良かった徳元投手。あの押し出しフォアボール以降はほとんど失点していないんですよね。来期は先発で投げる姿が見たいです。 6.印象深かった出来事・名迷言(3つまで)「このチームには未来があります!」牧野投手のヒーローインタビューでの一言。シビれました。ピッチング同様グイグイ引っ張るような性格かと思ったら、物腰柔らかで語り口調も優しくて、一気に牧野投手のファンになりました(^_^。来季もお立ち台での名言を期待してます! 7.2006年イーグルス新人王は?(対象は今年のルーキーに限りません)・青山投手よく投げてくれました。その代償でオフにひざの手術をしましたが、回復具合も順調だそうでホッとしています。1つ勝てたことも本当に良かったですね。来季は若手投手のリーダーとして、一軍で投げていってほしいです。 8.2006年イーグルスのMVPは?(選手内から選んで下さい)・ホセ選手当然です(^_^。あのプレッシャーやマークが厳しい中、これ以上の数字を望むのは酷な話です。性格も明るくまじめで練習熱心。ホセ選手のことだけで1時間は語れます(^_^。 9.野村監督への評価を自由にどうぞ。まずはほんと、無事監督を務めて下さってありがとうございます。寒さも暑さも厳しい仙台でしたから心配していました。元ジャイアンツファンの自分にとって、ライバル指揮官だった野村監督率いるチームを応援するのは感慨深いものがありました。満足な補強がされず戦力把握もままならない中、これまで率いたどのチームよりも苦労したかと思いますが、しっかりと成長が感じられるシーズンにしてくださいました。野村監督の魅力って「完璧じゃないところ」だと思うんですよね。名指しで選手を批判しちゃったり、情をかけた選手起用をしちゃったり。そういう人間臭い采配をしてくれる、個性ある監督がチームを引っ張ってくれる事も喜びだったりします。厳しいけれど非情じゃない、そんな野村監督の野球人生の集大成を来季も見せていただきたいです。 10.イーグルス以外で讃えたい!と思う選手・チーム各1・稲葉選手(ファイターズ)正直いって、稲葉選手大好きなんですよ(^_^。立ち居振る舞いが格好いいですよね。バッターボックスに入っている姿とか、これぞプロ野球選手という気がしています。今シーズン野村監督も語っている通り、ファイターズに完敗したという印象は私もなくて、稲葉選手だけにやられたという印象なんですよね(^_^。稲葉選手封じとしてサウスポーを補強しましたから、来季は確実に押さえていきます! その他今年のイーグルスに一言などお書き添えいただけるとなお嬉しいです。ファン感謝祭での監督のコメント、あれは選手ではなくフロントに向けられた言葉だと思うんですよね。「野村監督が就任して勝利が上積みできたし、目玉の田中君もとれたから来季も大丈夫だよね~」とフロントが考えているとしか思えないような消極的な補強に対して、監督は現場としての決意を語ったんだと思います。3年目となれば新規参入という言い訳も効かなくなります。さらに上を目指すために今季の戦いを反省して、さらに上を目指してほしいです。 【TB企画】あなたの「2005withGOLDENEAGLES」テンプレート ●企画の主旨● 野村新監督を迎えての2年目のシーズンを終了したゴールデンイーグルス。 来年への期待に胸膨らませつつ(笑)今年を「楽しく」(ここ重要)振り返りましょう! ●参加方法● 下掲の「テーマ」に答えた記事を作成し、元記事にTBして下さい。 受付確認替わりにTBを返させて頂きます。 ご自分のブログをお持ちでない方は、コメント欄をご利用下さい。 ・元記事 day by day (管理人:さいん): http://blog.goo.ne.jp/sinus_dbd/e/c93c17e143513980247dbff583dea2da ・トラックバックping-URL: http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c93c17e143513980247dbff583dea2da/89 回答期限は12/2(土)23:59:59とし、それまで頂いたTBの内容でで集計いたします。 もちろんこれ以降のTBも歓迎しますが、集計には反映されませんので予めご了承下さい。 集計結果はできるだけ速やかに企画元にて発表させていただく予定です。 ●テーマ● 「振り返る」のが目的ですので、極力「理由」もお書き添え下さい。 0.(他球団ファンでご参加の方へ)好きな球団はどこですか? 1.最も印象深い試合3試合まで(勝利・敗戦・引分問わず) 2.よく頑張った!と思う投手3名まで 3.よく頑張った!と思う野手3名まで 4.もうちょっとがんばれよorzと思う選手3名まで(投手野手問わず) 5.「来年楽しみだなぁ」と思う選手3名まで 6.印象深かった出来事・名迷言(3つまで) 7.2006年イーグルス新人王は?(対象は今年のルーキーに限りません) 8.2006年イーグルスのMVPは?(選手内から選んで下さい) 9.野村監督への評価を自由にどうぞ。 10.イーグルス以外で讃えたい!と思う選手・チーム各1 その他今年のイーグルスに一言などお書き添えいただけるとなお嬉しいです。 ●注意事項(重要)● ・自虐ネタは笑える範囲内でお願いします。 ・単なる誹謗中傷にあたる内容、著しく他人を傷つけたり不快にさせる内容、質問の答えとは逸脱した内容の回答はご遠慮下さい。 イーグルスだけでなく他球団、選手、ブロガーの方いずれを対象にしたものでも、企画元管理人が違反と判断した場合予告なくTBを削除させていただく可能性がありますので予めご了承下さい。 ・自分のブログを持っておられない方はコメント欄を利用してご参加下さい。内容の注意事項に関してはTBと同様でお願いします。また違反時の対処も同様に予告なしで削除させて頂きますのでご注意下さい。 ・他球団ファンの方のご参加も歓迎いたします。 ・どなたにも気軽にご参加いただけるようテンプレートをコピーして文末に貼り付けて下さるようお願いします。 企画元:day by day(管理人:さいん) http://blog.goo.ne.jp/sinus_dbd/
2006年11月24日
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今日はいよいよファン感謝デーですね。ちょうど今頃は一番盛り上がっている最中でしょうか。寒さはあるかもしれませんが、昨年のように曇り空ではないのでいくぶん見やすそうですね。私も行きたかったんですが、来月23日にサッカー・天皇杯の観戦に、ユアスタに行く予定でいましたので、資金節約のため(^_^、今回は断念したんですね。でも、天皇杯で私が応援するJリーグクラブが負けちゃいまして(^_^、来月23日は仙台に行かなくても良くなったんです。でも、それが決まったのは感謝祭参加の締め切りが過ぎた後でしたので、結局行けませんでした。負けるかもしれないと思って予約しておくこともできませんし、今回はみなさんの感想を楽しみにしたいと思います。感謝祭といえば、今年は東北各県を回っての感謝祭イベントは行わないんですね。来季はフルスタ以外での主催ゲームはなく、それは興行的な面から致し方ないと思うんですが、この感謝祭イベントは例え参加者が少なかったり選手のスケジュールが合わない可能性があったとしても、続けていくべきだったと思うんですよね。仙台という土台をしっかり固めてから、東北に活動の場を広げていくことも大切ですが、やっぱり草の根活動は絶やしちゃいけないと思います。安部さんや川尻さんの野球教室は東北各地で行われているようですが、オフになれば岩手でもスワローズやジャイアンツの選手やコーチが野球教室を行いますのでイーグルス独自の活動ではないんですよね。東北は確かに広いですが、その広い地に野球を根付かせようという理念だけはなくしてほしくありません。またもや本題が後回しになりましたが(^_^、新外国人選手としてウィット選手の入団が公式サイトにて発表されました。今期は3Aで大活躍したそうで、年俸面を見てもかなりお買得な選手だとは思うんですが、横浜時代の成績を見ると、どうしても信用できないというのがホンネです(^_^。ホセ選手とリック選手が一軍でウィット選手はサブ的な扱いだとは思うんですが、そんな球団の思惑や、私の心配をいい形で裏切って(^_^、大爆発してくれることを密かに期待しています。台湾の投手の正式な入団発表も近々あると思います。そのウィット選手の背番号が42で、ホセ選手が17に変更されることも合わせて発表されました。ホセ選手の17という数字を選んだ理由も気になるところですが、それ以上に背番号変更=来季もイーグルスで活躍してくれる、というのが正式に分かった事がうれしいです。大丈夫だとは思ってましたがちょっと心配だったんですよね。背番号といえば、鉄平選手や牧田選手の変更はやはりないのでしょうか。2人とも思い入れのある背番号のようですし、そのままの可能性も高いですね。
2006年11月23日
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ドラフトが始まる前に、昨日のニュースを。大正製薬さんのCMに我らが野村監督が出演していますね。「食べる前にノム」で起用されたそうです(^_^。大正製薬さんは鷲のマーク繋がりでもありますし、見事な起用だなあと思います。実はこのCMを見た時に「似てるじいさんだなあ」って思っていたんですが(^_^、今朝皆さんのblogを拝見して監督本人だということを知りまして、「似てるじいさん」扱いしてしまったことを後悔しています(^_^。今度は選手もCMに出演してほしいですね。宮城ローカルでは出演していると思いますが、全国的には現在選手が出演しているCMはありませんよね。ちなみに全国に流れたCMにイーグルスの選手が出演したことがあるんですが、それは誰の何のCMだったでしょうか?(^_^もう一つ、来季の日程が発表されましたね。個人的には来年の大学の予定がまったく分かりませんので、現時点では観戦予定は決められないのですが、まだ見たことがないマリーンズ戦や昨年見られなかった交流戦が見られればいいなと思っています。そういえばフルスタ以外の主催試合が今年は組まれていないようですね。その点については明日以降書かせていただきます。そしてドラフトは、やっぱり永井投手を1巡目に指名するのでしょうか。どうやら葛城スカウトの息子さんは社会人に進むそうですので、指名枠が一つ空きました。予想では4巡目に日立製作所の荻野投手じゃないかと言われていますね。さてサプライズはあるのでしょうか。大引選手を指名しちゃうくらいの男気も見てみたいですが(^_^。追記:1 skyAさんの中継が始まりました。野村監督も着席してます。番組コメンテーターの帽子をかぶっている人のタイガースびいきがちょっと気になります(^_^。追記:2 王監督も元気に出席してます。オリックスの監督はなかなかの男前ですね。追記:3 一巡目は東洋大の永井投手です。予想どおりですね。追記:4 永井投手はコンスタントに146km/hの速球派です。横浜は東京ガスの木村投手。秋田出身です(T_T)。追記:5 三巡目は国学院大の嶋選手です。肩も強く、実質イーグルス逆指名ですから、願ったり叶ったりです!!追記:6 以前コメント欄に書かせていただいたんですが、「野球小僧」10月号にて、嶋選手は田中君に対して辛口コメントを残しているんですよね。入団後二人がどんなバッテリーを組むのか、とっても楽しみです。追記:7 法政の大引選手はオリックスが指名しました。う~ん、イーグルスも指名できたんじゃないのかなあ。そうそう、国学院大学の監督は前仙台育英の竹田監督なんですよね。いい監督に鍛えられているという部分でも期待できますね~。追記:8 ファイターズは森福投手強行指名はなかったですね。予定どおり?ホークスが指名です。追記:9 うわ!荻野投手をマリーンズに指名されちゃいました(T_T)。どうなる4巡目指名?追記:10 オリックス選択終了だそうです。早っ!昨年は多めに獲得してましたよね。イーグルスは4巡目は横川選手です。んん~、荻野投手の替わりは考えてなかったのかなあ。追記:11 この調子ですと5巡目は渡辺選手になるんでしょうか。横川選手は肩も強いそうで、礒部選手のライバルにもなってくれると良いですね。追記:12 5巡目指名はやはり三菱ふそう川崎の渡辺選手。インタコンチでベストナインにも選ばれてます。タイガースが右打ちの内野手を狙っているらしいのでここでの指名は仕方ないですね。追記:13 渡辺選手が入団すれば塩川・西村の強力なライバルになりそうです。下手するとここで指名終了もありえますね。追記:14 四国アイランドリーグからついにドラフト指名されました。香川の深沢投手です。追記:15 深沢投手はジャイアンツが指名です。岩手あかべこ野球団からも指名されないかなあ(^_^。追記:16 6巡目は指名せず。えぇ~!まだ青森大の下山選手も残ってますよね。それに投手一人だけなんて・・・。嶋選手獲得は良かったですが、ハッキリ言って70点のギリギリ合格ラインなんじゃないでしょうか。長い間つきあっていただきありがとうございました。高校生ドラフトの時と違って煮え切らないものが残りますね~。
2006年11月21日
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昨日放送の「楽天わしづかみ」第2回の最初のゲストは岩隈投手と福盛投手の『イケメン投手コンビ』でした(^_^。フルスタから平方さん、解説の西崎さん、ABCのアナウンサーの三名が聞き手です。岩隈投手はファームで調整中、一軍の試合を見ながら自分も参加したいとずっと思っていたそうです。ですからなおさら今シーズン中に挙げられた1勝はうれしかったとか。西崎さんは完璧に治るまで復帰してほしくないとずっと思っていたそうで、私も同じ気持ちだったんですが、投げる度に調子が上がってきていましたし、来季に向けて肩は心配なさそうですね。ただ痛めた指先が気になって、そこに注目していたんですが、よく映らなかったのでテーピングしているかどうかなどは確認できませんでした。野村監督についての印象も、ほとんど一軍にいなかったのでよく分からなかったそうですが、試合を見ていて、戦い方が細かくなっているなあという印象を受けたそうです。あとはお嬢様のことや、「ベストファーザー東北」を受賞したことなどについて語っていました。そして福盛投手はいつものようにすべての質問に面白く答えてくれてファンサービスに徹してくれているなあと改めて思いました。いつも春先は肩が痛いそうで、今季もはじめは小山投手に抑えを任せる形になりましたが「小山では荷が重い」と思っていたそうで(^_^、いずれは自分がやるんだろうと準備していたそうです。今季の福盛投手は奪三振数が大幅に増えたんですが、実は昨年は出来高で三振の数について査定してもらっていたそうでそれを意識し過ぎて三振が奪えなかったそうですが、今季は奪三振は出来高に加えなかったことがいい感じでリラックスできて三振を多く奪えたそうです。これからの契約でまた奪三振を出来高に加えてもらうか悩んでいるそうです(^_^。後はプライベートのこと、息子さんや鼻毛カッターなど(^_^、blogでお馴染みのネタを語ってくれました。どうやら息子さんと岩隈投手のお嬢さんを結婚させて、逆玉を狙わせるという計画があるそうです(^_^。他にも中華鍋の話をしていました。料理を作るのが好きなんですよね。鍋を扱うときの手首の使い方などピッチングにも好影響になりそうですよね(^_^。来シーズンの目標は岩隈投手がキャンプ初日からブルペンに入れるように調整しておくこと。具体的に15勝という数字を挙げていましたが、数字よりもまずは順調に徴してくれるかがファンには気になるところですので、キャンプに標準をあわせてくれているのはうれしかったです。福盛投手は岩隈投手が復帰したことで勝ち星が増えると見越して背番号の倍の数字、30セーブを目標に掲げました。ただ、まだ自分が抑えをするとは決まってないので、抑えができるように春先からアピールしていきたいそうです。2組目のゲストは宮崎から塩川選手と西村選手。また「野村チルドレン」という言葉が使われてました(^_^。西村選手はかなり緊張していてほとんど話してませんでした。1年目でかなり戸惑ったのと、カープの黒田投手から初ヒットを打てたのがうれしかったと語ってました。対して塩川選手は2年目の余裕なのでしょうか、トークもかなり滑らかでした。昨年オフに手術した肩の具合がなかなか良くならなかったこと、初ホームランが大学の先輩・岸田投手だったこと、頭部にデッドボールを受けたことなどを語ってくれました。デッドボール後は「来るなら来てみろ!」というような心境で打席にたてたので、翌日の2安打につながったと言ってました。なかなかの根性ですね。まぁ性格的なものもあるとは思いますが、2人はライバルですので、来季は仲良しコンビではなくて、激しいレギュラー争いをしてほしいですね。次回のゲストは関川・山崎の元竜コンビと豊彦投手だそうです。なかなか渋い人選ですね。#明日に迫った大学・社会人ドラフト、今回も速報でお届けいたします!嶋選手の動向など気になる方はぜひアクセスしてみてください。13時45分頃から書きはじめます。明日のためにこれからしっかり勉強を済ませておきます(^_^。
2006年11月20日
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契約更改が若手選手から始まっているようですが、渡邉投手が一人めの保留となったようですね。グラウンドでプレーし、練習している選手には大変興味がありますが、あまり契約更改やオフの行事には興味はなくて、かなり年俸事情には疎いんですよね。単純に数字に弱いということもあるんですが(^_^。期待料込みということで軒並みルーキーの年俸は下がっていませんよね。青山投手はまだみたいですが、松崎投手は先発のチャンスに何度も恵まれながらも0勝でしたから、普通はダウン提示でもおかしくなかったとは思うんですけれどね。そして渡邉投手は昨年より登板数も減り、勝ち星もなし。防御率も悪くなっていますし、何より即戦力と期待されながらも2年連続で開幕一軍に間に合わず、今季は夏場になってようやくの一軍昇格でしたよね。普通はダウン提示だっておかしくないのに、現状維持の提示なんですから、田中君に背番号を譲ったという部分もあって納得できない点もあるでしょうが、すっきり契約してほしかったですね。ただ、年俸は選手にとっては非常にデリケートな問題ですから、納得できる所まで球団と話し合って、気持ち良く来季が迎えられるようになるのなら、ファンとしたら何も言いません。佐藤宏志投手に吉崎投手と中継ぎ左腕候補が加入し、ベテラン二人も健在ですから、現状を考えれば一軍ベンチ入りも難しい状況ですよね。来期の渡邉投手には先発も視野に入れてキャンプからアピールしてほしいと思っています。相変わらず前フリが長くて申し訳ないですが(^_^、今日はホセ選手です!入団が決まったときは「イーグルス史上最強の補強」だと思ったのですが、その期待に十分に応える大活躍を見せてくれました!開幕当初は仙台の寒さに相当手こずっていたようで、ディゲームでは調子が良いもののナイターでは精彩を欠いたプレーが多かったですよね。でも、仙台の桜が咲き始めた4月中旬辺りからホームランも飛び出すようになり、チームが待望していたポイントゲッターとして十二分の活躍を見せてくれました。圧巻は何と言っても、交流戦の対ジャイアンツ、豊田投手からのサヨナラ3ランですよね!この日私は盛岡で用事があり、帰りの車中でナイターを聞いていたんですが、敗色濃厚でラジオを聴くのをやめていたんです。で、1点くらい返したかと思ってラジオを付けたら大騒ぎでイーグルス勝利を伝えていて、ラジオを最後まで聞いてなかった小さな悔しさと、大きな喜びを感じたんですよね。帰宅後そのシーンを見たら涙が出そうになっちゃいました。完全にホセ選手がチームの中心となった試合でしたね。その後はオールスターまで打点リーグトップの大活躍。オールスター後は礒部選手の故障欠場などから3番が固定できず、打点が稼げなくなりましたが、昨年の山崎選手のホームラン数を抜く28本塁打。打点も打率も安打数も、ライオンズ時代の昨年を上回る素晴らしい数字をあげました。ライオンズ時代はカブレラ選手がいてホセ選手、という感じで2番手で気楽に打っている印象が強くて、イーグルスにきてマークが集中する中活躍できるのか一抹の不安はあったのですが、そんな不安は一気に一掃されましたよね。太ももを何度も痛めながらも欠場した試合はたったの4試合。「フェルナンデスさえ抑えれば」と相手チームからの徹底マークに遭いながらのこの成績は非常に価値があります。ベストナイン選出もある意味当然ですよね。責任感が強くしかも陽気でまじめなドミニカン。彼がいる限り4番は安泰です(^-^)。ただ、野村監督はどうもホセ選手には辛口評価ですよね。シーズン中も確執が取りざたされていました。うまく意思疎通が出来ていないような気もするんですよね~。例えば通訳の人を変えてみるというのも有効な方法のような気がします。来季はDHでの起用が濃厚だそうです。どうひいき目に見ても守備はうまいとはいえませんし(^_^、足に不安があることを考えれば守備の負担をなくするのはチームにとってプラスですよね。バッティングだけでなく決して速くはありませんがダイナミックな走塁で、フルスタを熱くさせてください!#スポーツ界には「選手弁当を作ると、選手の成績が落ちる」というジンクスがあるんですが(^_^、ホセ選手はそのジンクスに当てはまらなかった貴重な選手ですよね(^_^。クロスワードクイズの葉書は昨日ようやっと送りました。シーズン中に送るよりも、第2回抽選の方が当たる確率は高いかなと思って(^_^。
2006年11月19日
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先月の26日のことです。いつも楽しく拝見させていただいているkatze6130さんのblogに妙に気になるタイトルの記事が掲載されまして(^_^、それをうっかり見ちゃったんですよ~!というわけで強制バトンです(^_^。ルールとしては見ちゃった人は必ずやらなければならないらしいんですが、バトンを完全無視されている人は気になさらなくて結構です。ただ興味がある人で思わず見ちゃった人は必ず自分のblogに掲載してください!@ルール@ 見た人はコメントを残して自分もやる事。 絶対(・∀・) 強制(・∀・) OK? 足跡に証拠残ります。 地雷バトンです。 (かならず日記のタイトルを『彼氏(彼女)ができました』にしなければならない) 【1】朝起きて最初にする事は? テレビを付ける。めざましテレビ派です(^_^。 【2】これだけは欠かせない日常的な事は? 何かなあ?最近はサイトめぐりですかね~。ドラフトが特に気になっていますから。 【3】好きな食べ物3つ 春菊 カキフライ 太子食品のおぼろ豆腐おぼろ豆腐おいしいですよ~。お勧めです。 【4】嫌いな食べ物3つ トマト ミョウガ 熱いもの食べられないってことはないです。好んで口にしない程度。 【5】踏まれたくない地雷は? 「何読んでるの?」とか「好きな音楽は?」とか聞かれること。なんかイヤなんですよね。自分のセンスを問われてるみたいで。 【6】最近1週間で嬉しかった事は?? 実習が無事終わったこと 【7】最近1週間で悲しかったことは?? 実習で戸惑うことが多すぎて、いいトシこいて泣きそうになったこと。 【8】今使ってるシャンプー&リンスは?? ヴィダルサスーン(^_^。すっきりして、香りもいいので。 【9】お風呂で最初に洗うのは?? 手のひら。 【10】恋愛とは?? なんかめんどくさいです(^_^。 「いつも恋してなきゃダメ」という人もいますが、 今のところはそれ以上に楽しいことがあるから興味ないです。 【11】恋愛は手のひらで転がすタイプ?? 転がされることが多いです。 【12】あなたの長所は?? 自分をよく分かってること。誰とでも話ができること。 【13】あなたの短所は?? めんどくさがり(^_^。よくblogが続いていると思います。しかも2つも。さらにmixiもですから。 【14】動物にたとえると?? 考えたこともないです。クラゲ?(^_^ 【15】弱点は?? 大きな音。フルスタでの風船飛ばしは早く禁止にしてほしい(^_^。バトンって女性目線で作られることが多いんでしょうか。絶対恋愛ネタが入りますよね(^_^。私が恋愛についてどう思っているかなんて誰も興味ないと思いますので(^_^、恋愛関係以外のバトンでしたらいつでもお受けいたします。特にオフはネタがないですからぜひとも回していただけるとうれしいです。
2006年11月18日
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昨日で実習が終了しました~!いやぁもうヘットヘトです。やはり現場って大変だなあと思いました。これで個人的な今年の大きなスケジュールは終了しちゃいましたので、これからはいつも通り定期的に記事を書いていきたいと思っております。休んだ分ネタもかなりありますから(^_^。まずはこの3日間で起こったニュースを振り返っていきます。何と言っても大きなニュースは、藤原紀香さん結婚でも(^_^、松坂投手移籍金60億でレッドソックスでもなく、イーグルスファン的にはホセ選手のベストナイン選出ですよね!おめでとうございます。記者選出の賞というものにはかなり懐疑的な私ですが、球団史上初の大きな賞を受けたことになりますから、これは手放しで喜びたいですね。パシフィックの他球団のサードを見ると、規定打席に到達したのはホセ選手と今江選手のみで、ライオンズの中村選手、オリックスのノリ選手なども規定打席には及ばなかった事が受賞の要因になっていると思います。それとなんと言っても挙げた数字は文句なしですものね。それも最下位球団であの成績ですから、その点をしっかり評価してもらったのは良かったと思います。詳しくは後日「ホセ選手を讃えよう!」で書かせていただきます。続いて秋季キャンプの終了でしょうか。考えてみれば1年目はユニフォームもない中40人程度での練習、2年目は監督が多忙で不在の中練習で、今年の秋季練習が3年目にして初めて本格的なキャンプが組めた事になるんですよね。そのおかげかかなり内容のある練習となったようです。フェニックスリーグでは成績は不調でしたが若手選手には貴重な経験となったでしょうし、ハワイアンリーグでは有銘投手や朝井投手がかなり奮闘しているようですから、底上げになったのではないでしょうか。昨年は誰もいなかったテスト生の合格者も誕生しましたし。ただ、河北新報にもあるように、フルスタで秋季練習を行うことが選手のレベルアップにつながるのかどうかは再考の余地があるかもしれないですね。仙台のファンには好評のようで、ファンのみなさんのレポートから雰囲気を教えていただけたのはありがたかったですが、やはり暖かい場所で行うのが一番だと思うんですよね。テスト生といえば坪井選手はどうなったのでしょうか?後は補強について。イーグルスが密かに獲得を目指していた日本人現役メジャーリーガーこと、松井稼頭央選手は来季もメジャーでプレーすることが決まったようですね。一縷の望みをかけてましたが、やっぱりなという感じです(^_^。もう大物獲得というのは難しそうですね。どこかの記事で「FAでの補強はせず」なんてありましたが、なんでFA補強に乗り出さないのか不思議ですよね~。ドラフトでは実績不足から苦戦を強いられているようですが、FAなら他の部分で誠意を見せればイーグルスでも十分補強できるチャンスなのですが。「FAに頼らず、コツコツと選手を育成していきます!」という目標があるのならともかく、単にケチっているだけのような気がするのは私だけでしょうか。その、苦戦続きのドラフトですが、どうやら指名選手が固まったようですね。1巡目に東洋大の永井投手、3巡目に「野村監督の下でプレーしたい」と語ったという国学院大の嶋選手。以下青山学院大の横川選手、三菱ふそう川崎の渡辺選手などと続くようです。金森選手は育成ドラフトでの獲得のようで、あとは葛城スカウトの息子さんの5名というのが有力みたいです。葛城スカウトの息子さんは未知数ですが、アマチュア球界を代表する選手を獲得できそうで、苦しい状況の中、この通りに指名できるのなら万々歳なのではないでしょうか。ただ、投手の頭数が少ないのが気になりますね。岩隈投手の復調や朝井投手の成長、有銘投手の先発固定などなど今季に比べればプラス部分は多いのかもしれませんが、他球団と比べて見劣りするのは否めないですよね。引退や退団した選手は多く、まだ選手の枠は空いていますから、ドラフトに限らず投手の獲得を模索してほしいです。
2006年11月17日
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またも飛び飛びの更新となってしまいました。私事ですが、昨日試験が終わりましてここ数週間の心配事が終了したのですが、明日からは実習が3日間入りますので、また更新ができなくなりそうです。実習が終わりますとようやっと私自身のオフに入りますので(^_^、書けなかった様々な記事を書いていければと思っています。まずは日本ハムファイターズ、アジアシリーズ制覇おめでとうございます!3試合終わって全勝でしたから、その時点で優勝決定かと思っていたんですが(^_^、決勝戦があったんですね。もう1試合楽しめて良かったです(^-^)。昨日はダルビッシュ投手のナイスピッチに尽きますね~。イーグルスとちょっと因縁がある陳金峰選手など、台湾代表のラニューの打線も強力ですから、ダルビッシュ投手も苦戦するかと思ったんですが、被安打1の10奪三振は文句なしですよね。ただ、ファイターズ打線も相手の先発投手に苦しみましたよね。「ここで勝てばアジアナンバーワンになれるんだ」という気迫と、前日韓国のチームを破って決勝に進出した勢いを感じました。鶴岡選手のタイムリーによる虎の子の1点を、武田久投手、マイケル投手と必勝リレーで守りきってアジアナンバーワンとなりました。今季3度目のヒルマン監督の「シンジラレナ~イ!」も飛び出しましたね(^_^。新庄選手が抜け、セギノール選手も参加していない中、打線は苦しんだかと思いますが、粘り強く戦って日本のチームが連覇という事になりました。これでさらに「日本が勝つのが当たり前」の大会になってきましたから、来年の代表はプレッシャーですね。真のアジアナンバーワンを決めるなら、東京ドームで集中開催ではなくホーム&アウェイで戦ってこそ価値があるとは思いますが、こういう大会が存在する事に意義がありますよね。これからも長い歴史を積み重ねてほしいです。そしていつかイーグルスも必ず出場出来る日がくると願ってます!題名にもある通り、大学・社会人ドラフトが間近に迫ってきましたね。今後ますます情報が入ってくると思いますが、明日からちょっと書けなくなりますので、現時点での情報などをまとめてみます。確か希望枠選手の公示締め切りは15日だったと思うんですが、どうやら今季もまた希望枠を行使できないようですね。ハッキリ言って情けないんですが、現在発売中の野球小僧にもある通り、岸投手に逃げられたのは仕方ないと思います。ドラフトに関してはあらゆる手を使ってくるジャイアンツとライオンズ相手ですから、これは仕方がないでしょう。ただ、野村監督ラインという強力なものがありながら、若いシダックスの森福投手に逃げられたり、秋田出身の東京ガス・木村投手の獲得も難しいというのが非常に残念です。まだ球団としての実績もなく、金銭的な部分でも出し渋っているようですから、自由獲得競争で苦戦してしまうのは当然という事でしょうか。すぐに試合に出られるメリットもありますが、青山投手のように酷使されるかも、と思うと入団に二の足を踏んでしまうのかもしれません。そのような中でも現在聞こえてきている1巡目候補としては、東洋大学の永井投手の名前が挙がっていますね。肩を痛めた過去があるというのが気になりますが、ストレートはなかなかのものがあるそうですので、先発に入ってくれればいいですね。インタコンチの代表にも選ばれている、三菱ふそう川崎のショート、渡辺選手も上位指名という情報が入ってますね。非常に評価の高い選手ですから、塩川&西村両選手のライバル争いをさらに加熱させてくれるのではないでしょうか。さらに今朝になり、国学院大の嶋選手の上位指名という情報も入ってきました。ようやくキャッチャーの名前が出てきましたね。嶋選手は野球小僧の情報(頼りにしてます(笑))によるとキャプテンシー溢れた選手ということですので、ベンチにいても声を出してくれそうですよね。入団となれば一軍ベンチはもちろん、藤井選手の座を脅かすくらいになってほしいですね。他には日立の荻野投手、松下の山本投手などの名前も候補として挙げられているそうです。後は葛城スカウトの息子さんとか、入団テストで合格した金森選手も指名が確実のようです。個人的には足が速い選手とか、地元にこだわるなら青森大の長打力のある下山選手なども指名してほしいです。昨日の練習に、吉崎投手と川岸投手が参加したそうですね。監督からは辛口の意見(なぜか藤井選手にとばっちり(笑))も出ていましたが、球団は獲得に前向きのようですね。2人とも20代ですし、今日の登板で結果を残して是非入団してほしいなと思っています。そういえば坪井選手など野手も参加するという事ですが、どうだったのでしょうか。
2006年11月13日
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今週は忙しいとかいいながら、これで3日連続記事を書いております(^_^。昨日はNHK BSであるスポーツの試合を見て、心の底からガクッとしちゃったんですが(^_^、その後すぐに日米野球にチャンネルを合わせたところ「お、同点だ!マウンドは小倉投手!!勝てるかも~!?うぎゃ~~!orz」となってしまい、またも心底ガクッときてしまいました。ダイジェストを見ると幻の勝ち越し打があったその裏のサヨナラ被弾だったんですね。その前日の福盛投手といいイーグルス投手陣にとって悔しい日米野球となってしまいました。ヒットも初戦に1本ずつ打っただけでそれ以降は打てなかったのでしょうか。でも『本気』のメジャーリーガー相手に戦えたのは若手の鉄平選手だけでなく、貴重な経験になったのではないでしょうか。特に小倉投手は昨年の今頃は自由契約となり、トライアウトを受けて合格するかどうかという状況でしたよね。それが見事に結果を残し代替ながらも日米野球に出場ですから、結果はともかく出場できて本当に良かったと思います。試合はほとんど見ていませんのでなんとも言えないのですが、接戦もありましたし、次々と出場辞退選手が出る中、あえて書きますがダントツ最下位球団から4人も出場しなければならない中で全敗という結果以上に健闘したのではないでしょうか。そして出場を辞退した選手の皆さんにはそれぞれ事情はあると思いますが、ファンが出場を楽しみにしていたのは事実ですので、なんとか出場してもらう方向で考えてほしかったと思っています。さて、いつもお世話になっていますskyAさんが今年もオフに「楽天わしづかみ」という情報番組を放送してくださる事となりました。「お世話になっている」といいながら、先月はskyAさんとの契約を解除していた私ですが(^_^、また楽天わしづかみが始まるということと、大学社会人ドラフトも行われることからまた契約することにしました。そして先日「楽天わしづかみ」の第一回が放送されました。今年も司会は平方恭子さん、枝松アナ、そしてイーグルスの試合をよく解説して下さる村上嵩幸さん(村上さんの名前表記はよく変わるんですが、今は『隆行』に戻ったんでしたっけ?)の三人です。オープニングにかなりグッとくるVTRが流れます。まずは鉄平&牧田の野村チルドレンの2人がゲストです。「野村チルドレン」というのはこの番組が名付けてました(^_^。今シーズンを採点すると鉄平選手は2度の怪我が納得できないので60~70点。牧田選手はバッティングはともかく守備ではまずまずアピールできたので80点ということでした。野村監督について、フルスタの応援について、オフの過ごし方についてなど、ざっくばらんに話していました。最後の方に来シーズン何番を打ちたいかという話になったのですが、2人とも1番がいいと語ってましたね。鉄平選手は当然として、牧田選手がトップを打てるようになるくらいバッティングが成長したら頼もしいですよね。頭部にデッドボールを受ける前はすばらしいバッティングを見せていましたから、それが思い出されれば十分可能だと思います。インタビュー後は夜間の素振りの様子も流れました。どの選手もやっていることだと思いますが、2人もしっかり振っているんだと思うとうれしいですね。続いて松崎&片山のルーキーコンビ。今年はじめもこの2人は揃ってインタビューを受けましたよね。松崎投手は坊主頭になり「勝つまで髪を伸ばしません!」と宣言。頼みますから春先には伸ばせるようになってほしいものです(^_^。片山投手はファームではアウトが取れずにマウンドを降り、フェニックスリーグでも先発し、3者連続アーチを浴びるなど散々な1年目で元気がないかなあと思っていましたが、目の輝きは失っておらず、頼もしかったです!松崎投手は昨年の明治神宮大会で、当時の創価大・八木投手に投げ勝った試合も流れたんですが、いいスライダー投げていましたね。あのスライダーが一軍のマウンドでも見たいです(^_^。片山投手は紀藤コーチとフォーム固めの真っ最中だそうです。ものすごい後輩が入団してきますから気合いも入りそうですね。番組に収まり切らなかった裏話はskyAの平方さんのblogに少し掲載されていますのでご覧になってみてください。タイガースさんのように毎週じゃないのが残念ではありますが、それでも番組を作ってくださるskyAさんには心から感謝してます。
2006年11月09日
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来季の交流戦の試合日程が発表されました。なぜか交流戦が得意なイーグルスですが、来季は試合数が減ってしまうんですよね。各チーム4試合ずつの対決で24試合になるんだと思いました。ナイター観戦が難しい私としては週末のカードがメインとなりますので、6月初旬のカープ戦か、中旬のベイスターズ戦を見に行けたらと思っています。今年は大学のスケジュールがあわなくて、結局交流戦は見に行けなかったんです(T_T)。ですので来年こそはと意気込んではいるんですが、大学4年で試合観戦するほどの余裕が自分にあるのかも気になるところです(^_^。6日に行われたトライアウトを経て、早速球団は動いているようですね。サンスポさんとスポニチさんでは違う選手が取り上げられていますが、目玉選手を一気にテストできるということになればとても楽しみですね。野村監督の眼鏡にかなう選手が何人いるのか注目したいです。さらにスポニチにはドラフト候補選手の名前も上がっていますね。ようやく具体名が出てきてホッとしています(^_^。FA選手公示の締め切りが過ぎましたが、良いのか悪いのか、イーグルスには全然関係ないみたいです(^_^。確かこのオフの補強ポイントは左の強打者で、強化ポイントは三塁手だって聞いているんですが、それにぴったりの選手が宣言しているんですけれどね~(^_^。在京志望といわれていても手を挙げるくらいはしてもいいんじゃないかと思います。他にもオリックスの2人の捕手や横浜の門倉投手もイーグルスに来てくれればかなりの戦力になりそうですよね。特に門倉投手は東北に縁もありますし、近鉄時代の知り合いも多いですから声をかける価値は十分にあると思ってます。ただ、一部報道では在阪希望ともありますので、ちょっと難しいかもしれませんが、かなり現実的なのではないでしょうか。あとは谷選手のジャイアンツへの移籍でしょうか。個人的には谷選手の移籍よりも鴨志田投手と長田選手の移籍の方が衝撃が大きいです。鴨志田投手はストッパー候補として才能を買われていましたから、ジャイアンツファンの希望でしたよね。どうやら野村監督も鴨志田投手の才能には惚れ込んでいたようで、トレードを画策したようですが、交換相手がいないという悲しい現実があり(^_^、流れてしまったそうです。それでライバルチームへの移籍ですから痛いです。さらに長田選手は篠塚二世ですからね。柔らかいバッティングと守備はルーキー時代から注目されていました。33歳の選手を獲得するために22歳の選手を2人放出。チームの顔を手放したオリックスは寂しいかもしれませんが、長期的に見ればプラスに転じそうなトレードだと思います。
2006年11月08日
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ずっとお休みをいただいておりました。この3連休は上京したり、その疲れがあったりしましたし、今週来週と勉強関係で忙しくなりますので飛び飛びの更新になってしまう事をご了承ください。katze6130さんからもバトンを預かりっぱなしですみませんm(__)m。記事が書けなかった原因の一つに、日米野球が全然見られてないというのもあります(^_^。ですので試合の詳細がかけないんですよね。もっぱら皆さんのblog記事を拝見しているばかりです。日米野球でも東西対抗でも、福盛投手はすばらしいピッチングをしたようですし、高須選手は日米野球で盗塁やヒットも放ったようですね。昨年はこういう活躍の話はオフには聞こえてきませんでしたから、うれしい限りです。このオフの大きな騒動でした礒部選手の問題ですが、FA宣言せず残留ということが正式に決定しました!サンスポさん報知さんカープ残留を表明した黒田投手のように「イーグルスで優勝したい」とまでは語らなかったようですが、報知の記事によれば「来季は最下位を脱出したい」と語ってくれましたし、吹っ切れた礒部選手の来季の活躍がとても楽しみになってきました。前にも書きましたが残ってくれましたから全力で、今まで以上に礒部選手を応援したいと思っています。選手会長やキャプテンという肩書きを外して身軽になった礒部選手は来年こそは真の姿だと思っていますので、クリーンナップに復帰出来るようにキャンプやオープン戦から飛ばしてほしいですね。・・・と、ここからはちょっと穿った見方を書かせていただきます。まず、礒部選手の騒動の中で、「残ってほしい!」「必要なんだ!」という声がファンの間からあまり聞こえてこなかったのが意外でした。それもフルスタにいつも通っている人たちから聞こえてこなかったのが不思議だなあって思っていました。私はフルスタで礒部選手に対するブーイングは聞いたことがなかったんですが、だからこそFAでチームを離れるかもしれない、と報道されて「あんなに応援してきたのに」という思いが強くなったかもしれませんね。それと、FA宣言するということはどこかが獲得してくれそうだという声が流れ聞こえてきて(もちろん事前交渉は契約違反ですので出来ないのですが)、宣言に踏み切るんだろうと思っていたんですが、そうでもなかったようですね。さらに同い年で同じ外野手、左打者の坪井選手が戦力外通告を受けたことも礒部選手には逆風となったのではないでしょうか。仮に左の外野手獲得を目指していたチームがあったとしたら、FAでお金や選手といったものを手放さなきゃ獲得できない礒部選手よりも、自由契約だから少ない金額で獲得できる坪井選手を獲得した方が良いと思うのが普通だと思います。諸々の事が重なり今回のFA行使せずの残留になったのではないでしょうか。個人的にはここ2年間の不振もありますので、いきなり3割20本の近鉄全盛時の成績に戻るのは難しいでしょうから、せめて70打点は挙げて欲しいですね。近鉄時代からチャンスではあまり強くなかったようで、その事から田尾前監督は礒部選手をクリーンナップではなくトップで使ったんだと思います。でも中心打者を目指すなら、やはりチャンスで打ってくれるようになってもらわなければ困ります。チャンスで打てるようになれば併殺打も減りますから、クリーンナップにも使いやすいですよね。良くも悪くもチームの顔ではなく、一選手となった来季こそ、結果が求められます。最下位脱出の喜びの輪の中心には必ず礒部選手がいると信じてます。先ほど名前を挙げた坪井選手ですが、トライアウトが行われてイーグルスも獲得へ向け調査に乗り出したようですね。礒部選手の残留が決まったからこそ、同じタイプの選手が入団すれば2人で切磋琢磨していく形になればチームの成績も向上していきそうです。他にも何名かの投手をリストアップしているそうで、どんどん補強してほしいですね。今年は例年以上にすばらしい選手がたくさんトライアウトに参加しているようですから。
2006年11月07日
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松坂投手のポスティング移籍が正式に決まりましたね。一番高い値段を付けたメジャーチームが松坂投手を獲得できるようですが、その値段が軽く30億円を超えるって言われていますよね。日本プロ野球に新規参入する時に必要なお金が30億といわれていましたから、松坂投手一人で新規参入できちゃいます(^_^。FAではなくポスティングでというのは1年でも早くという気持ちもあるでしょうが、ライオンズ球団への恩返しという意味合いもありそうですね。個人的に「メジャーリーグに挑戦」という言葉が気になります。野球に関わらずプロスポーツの世界で日本のリーグから世界のリーグに移籍すると必ず「挑戦」という言葉が使われますが、松坂投手に限っては挑戦というレベルじゃないような気がするんですよね。年齢的にも能力的にもピークであってしかも伸びしろがまだある状態での移籍ですから、大きなアクシデントがない限り絶対に活躍できると思っています。で、来季松坂投手がメジャーで活躍し、悔しい思いをしたメジャーの球団が、日本球界に「松坂キラー」と呼ばれる選手がいることを聞き付けるわけです。その名は高須洋介!!(^_^ 来年は高須選手のメジャー移籍を心配することになるかもしれませんね(^_^。冗談はさておき(いや、冗談じゃなくなるかも(笑))ライオンズは松坂投手が抜けた穴は大きいですが、涌井投手も西口投手もいますから、イーグルスにとって強敵であることには変わりないですね。さらに岸投手も入団しますから、ますます苦手な投手が加入して手こずってしまいそうで、ちょっと心配です。さて、ようやくの本題。今日、11月2日はイーグルスの誕生日です。日本プロ野球機構に正式に新規参入が認められたのが2年前の今日なんですよね。当時の喜びや期待感を忘れないために、私はずっとこの日をお祝いし続けようと思ってます。といってもケーキを食べたりするわけじゃないですが(^_^。分配ドラフトで集まった選手たちがユニホームがない中藤井寺球場で練習したり、雪の中の挨拶があったりと2005年のシーズンインまでいろんなことがありましたよね。もう当時のメンバーでチームを去った人も多くなってきましたが、礎を築いてくれた事に感謝しています。もちろん田尾さんにも。ただし、いつまでも新規参入球団であって、東北にプロ球団があることの喜びだけに浸ってばかりはいられないですよね。そこから一歩進んで、最下位脱出のために、真に東北全体、全国的に愛される球団となるために、未来永劫東北を本拠地としてくれるように、初心を忘れずに前進していってほしいと思います。必ず栄光は訪れますが、そのためには地道な努力が必要になりますよね。そして、栄光を築いてくれるであろう田中君が今日、仮契約を結ぶこととなりそうです!イーグルスの誕生日に仮契約というのも、ちょっとうれしいですね。個人的にはこちらのニュースも気になります(^_^。福元アナお疲れ様でした(^_^。
2006年11月02日
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FA宣言したという現役メジャーリーガーの獲得に我がイーグルスも動いていたようですが、サンスポさんの記事によると獲得を断念したそうです。またいろんな選手の獲得を目指す!と声を挙げるものの、結局獲得できない(しない)というクレメンス投手からの伝統が続いてしまいそうな感じですが、今回は具体的に獲得に動いたようですし、それで駄目という結論ならば仕方ないでしょうか。スイッチ転向を目指す塩川選手、スイッチ復帰を目指す西村選手、打撃が良くなっていると上記の記事に書かれていた草野選手にベテランの沖原選手がポジションを争うこととなりそうです。塩川選手と西村選手は今シーズンはそれぞれ良くやったと思いますが、レギュラーを任せられるほどとはいえませんでしたから、今季の経験に加え現在から春のキャンプ、オープン戦に向かう中でどれだけレベルアップするかですよね。森谷選手と鉄平選手が競ったことで鉄平選手がいい成績を残せたように、2人には良い争いをしてほしいです。そして沖原選手には2人に立ちはだかる壁となってほしいですね。外国人選手の補強については何人か名前が伝わってきますが、ドラフトやFA選手獲得という話は全然伝わってこないのが残念ですね。後日書かせていただきますが打線のてこ入れは急務ですし、捕手にしろ先発投手にしろまだまだ足りないのが現状です。大物選手がFA宣言する可能性も高いですし、ここは現役メジャーリーガー獲得の際に使おうと思っていた資金を生かして大胆に補強に動いてほしいなと思っています。先ほど紹介したこの記事のメインである日米野球ですが、選手の出場辞退が相次いで野村監督のボヤきが毎日のように掲載されていますよね。長いペナントレースを戦ったばかりですから休みたい気持ちも分かりますが、ちょっと寂しいですよね。メジャーが身近になって、このような対戦に選手側に魅力を感じられなくなったのは確かかもしれません。以前はオリオールズがチームごと日本に来たことがありましたよね。オリオールズ対巨人では、カルリプケンJr.と原選手で『若大将対決』なんて言われた頃もありました(古い話題ですみません(笑))。今後はチームごとに呼んだり対戦したり、こちらから出向いたりというのもいいかもしれませんね。チームごとの方がまとまりが出ますし、いい試合が増えそうですよね。特に出向くというのは若い選手にはいい経験になるのではないでしょうか。球団の資金力とスポンサー次第になるでしょうか。
2006年11月01日
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