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日本には素晴らしい言葉がありますね。「終わり良ければすべて良し」(^_^。今季の一場投手は苦悩の連続だったと思います。エース不在の緊急事態の中、エースとしてオープン戦から期待され、まずまずの成績を残すと栄えある開幕投手に抜てき。勝てなかったもののなかなかのピッチングを見せ、春先の早い時期にはマリンスタジアムで完封勝利も飾ったりと、私もその時点で『エース襲名』と書かせてもらったんですが、その後は一進一退も、交流戦でもいいピッチングを見せることもあありましたよね。中4日登板があったり、フォーム矯正があり、いいピッチングをしながらも援護がなかったり、パーフェクトで抑えていても突如フォアボールから崩れたりなど夏場以降からは勝てない日がずっと続いていました。いつの間にやら重ねた負け数は14敗。勝ち星も2か月も遠ざかっていました。多分、昨日の登板は予定になかったと思うんですよね。予定ならハワイに行っていたはずなんですが、先発のチャンスが巡ってきました。相手は今期もプレーオフ進出を決めている、これからさらに苦しい戦いが続くホークス。王監督も福岡入りしチーム一丸で勝つという意識がただよっている中で圧倒されたのか柴原選手と松中選手に連続フォアボールを与えます。いつもならここでズルズルいくんですが、昨日は落ち着いてズレータ選手を打ち取ると、3回は1アウト二塁のピンチも自らの好フィールディングでしのぎ、4回5回のランナー三塁の大ピンチも動じずに三振の山を築いていきました。ストレートも落ちる球もコントロールがすばらしく良かったですね。切れも球威もずば抜けていましたから、いい当たりも伸びないんです。6回以降はパーフェクトピッチング。打たれたヒットはたったの3本、フォアボールは結局初回の2つだけだったんですよね。最後の最後で見事なピッチングを見せて締めくくれたのは本当に良かったと思います。7勝14敗で防御率4、37は決して褒められた数字ではありません。でも、ローテーションを最後まで守り193イニングを投げ切った事は来年以降真の意味でエースとして活躍するための第一歩となったのではないでしょうか。今シーズン本当にお疲れ様でした!来季は勝ち負けの数を逆にできるようにしてください!打線は2回にラッキーな形で杉内投手から2点先制!本当にラッキーではありますが、藤井選手とホセ選手はしっかりとヒットを放ちましたからね。5回に西村選手のスクイズ失敗がありましたが、あれは杉内投手が見事でしたよね。7回の追加点は藤井選手のタイムリーと西谷選手のスクイズ。藤井選手は3安打。リード面も良かったですし、来季は真の正捕手となってもらわなければなりませんから、それに向けていい試合となりましたね。牧田選手、塩川選手にもヒットが出ました。そうそう、昨日のスタメン野手は山崎武選手と藤井選手だけだったんですよ、昨年までの主力は。他の選手は牧田選手以外はイーグルスで昨年試合に出ていない選手ばかりでした。まだまだ頼りない雰囲気の選手も多いですが、この試合経験が貴重な未来を作っていくのかなと思います。また戦力外が2名の選手に出されましたが、それらの選手の思いをつないでいくのが西村選手や塩川・西谷、そして外野の牧田・鉄平選手となっていくんですよね。なにげに2試合連続完封なんですよね。監督も「これから開幕だといいのに」とおっしゃったようですが(^_^、それだけいい試合をしていますね。あと1試合。フルスタできれいに勝っちゃいましょう!最後に、佐竹選手と永池選手、お疲れ様でした。今後はまだ未定だそうですが、この2年間の2人のプレーは忘れません。ただ、どこでも守れてバッティングもいい、チームに貴重な「考えてプレーできる」選手である佐竹選手が抜けて、本当に大丈夫なのでしょうか。佐竹選手のようなタイプが1人ベンチにいるととっても安心できるのに。
2006年09月30日
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北海道日本ハムファイターズのみなさん、ペナントレース1位おめでとうございます!最終戦で勝利しての1位決定はとても劇的でしたよね。和田投手は苦手だったそうですが、田中賢介選手のホームランから流れが一気にファイターズとなったようですね。ダルビッシュ投手が短いイニング全力で投げられたら絶対に打てません(^_^。今年のファイターズは本当に強かったですね。札幌ドームで勝てる気がしませんでしたが、7月以降は札幌ドームで4敗しかしなかったのだそうです。そう考えると、あのバレント選手のホームランで延長戦を制した試合というのは貴重でしたよね(^_^。八木投手と稲葉投手にいつもやられ、ダブル武田投手には抑えられ、岡島投手にはお手上げでした。もちろん勢いというのもあったと思いますが、その勢いは北海道のファンの皆さんが生んだものですよね。同じ北国の、同じ地域密着を目指すチームとしては、また大きな目標が出来ました。選手の育成や獲得も、効果的な他球団からの補強と、ひちょり選手や賢介選手に見られる若手の成長がうまくかみ合ってますよね。ドラフトもここ数年、高校生の有力選手を獲得していますから、数年後はさらに強力になっているのではないでしょうか。そして惜しくも1位を逃したライオンズとホークスも、優勝目指してプレーオフで再起を期してください。今年の3強は文句なしの3強ですよね。遥か遠くからではありますが(^_^、イーグルスも必ず追い付いて追い越したいと思ってます。イーグルスは来期に向けてオフシーズンモードがまっしぐらなのですが、戦力外通告を受けた7人のほかにもう何人かコーチの要請を受けている選手がいるそうで、現役選手としてはチームを離れる人が何人かいるようです。さらにコーチ陣も各スポーツ紙で入れ替えがあると報道されていました。人事に関しては今年も正式発表されるまではここには書かないつもりですが、今年は先手先手で動いていく姿勢を見せているのは良いことだと思います。フロントとしても強気の姿勢は見せなきゃいつまでたっても現状のままですものね。昨日の試合はグリン投手の好投に尽きますね!被安打4で奪三振が10個。四死球も2つだけと完璧でしたね。前日の岩隈投手と同じように昨日のグリン投手も先頭打者を再三出しているんですが、それもピンチに感じなかったですね。終始落ち着いた様子を見せていました。4回にガルシア選手に対する判定にキレそうになりましたが、藤井選手が必死になだめて、次の水口選手から落ち着いて三振を奪いました。これで7勝目。防御率も4点を切りました。途中入団でこの成績はすばらしいですよね。グリン投手に場合はイライラしないことだけ、リズムを崩さないことだけに気をつければ必ずしっかりと投げてくれますから、来年もますます期待できるのではないでしょうか。9回は福盛投手がマウンドへ。いきなり連打を浴びましたが、後藤選手には難しい球を打たれ、続くヒットは内野安打でしたから、福盛投手自体のピッチングは良かったと思います。送りバントも落ち着いて三塁で封殺させましたし。防御率を1点台にするのは難しいのかなあ。打線は昨日も消化試合らしい淡白な内容。初回と3回のチャンスに得点できなかったことでルーキーの岸田投手のリズムになりましたね。このまま0行進かと思った8回に塩川選手がホームラン!値千金のプロ初アーチとなりました。あのスクイズ失敗から、プレーが明らかに変わりましたよね。どんどんいいものを吸収して、不動のショートストップに成長してください。牧田選手は2安打。ホセ選手もバットが振れてますが、リック選手と山崎選手は心配ですね。特に山崎選手にはあと1本ぜひとも打ってほしいんですけれどね~。高須選手がスタメンから外れたのは怪我ではなくて打率をキープするためなんですね。高須選手のようなタイプが3割を打つというのは快挙ですから、試合での活躍が見たいんですが、お休みも仕方ないのかなあ。その代わりに西谷選手の奮起に期待してます。それにしてもオリックスは若手がどんどん台頭してますね。分配ドラフトで良いとこ取り、なんて言われてましたが、ルーキーや2年目の選手が成長しているので、新しいチームになってきていますよね。監督も替わるそうですし、ますます手強くなりそうですから、イーグルスとしても現状維持だけじゃ5位浮上がまたも遠ざかってしまいそうです。
2006年09月28日
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イーグルスが早くも公式サイトにて7選手に戦力外通告を行いました。強くなる過程において、ベテラン選手にこのような通告をしなければならないというのは分かってはいるんですが、それでもやはり寂しいですね。金田投手は昨年は何度もチームの連敗を止めてくれましたよね。昨年4月下旬のゴールデンウイークに入ったばかりの頃のライオンズ戦でしたか、このまま負け続けちゃうのかと不安の中にあったチームを救ってくれたのは金田投手のスローカーブでしたよね。今季も2回一軍で先発しましたがいずれも結果は出せなかったものの、相変わらずの内野ゴロ職人ぶりを見せていましたよね。先発陣の若返りという中で出番が減り、今回の通告となり残念なのですが、現役続行の意志を固めているようです。なんかイーグルス打線が来季以降、金田投手のスローカーブに翻弄されそうで心配です(^_^。2年間ありがとうございました。酒井選手は栄光の開幕戦スターティングメンバー。沖原選手が移籍してくるまでショートとして軽快な守備を見せ、そして勝負強い打撃を見せてくれました。昨年はチャンスでかなり打ってくれましたよね。私が昨年見に行ったカープ戦でしたでしょうか。サードを守っていた酒井選手がファウルフライをダイビングキャッチしたんですよね。このプレーがなければきっと負けていたかもしれないというほどのビッグプレーでした。現役を引退されるようですが、どうでしょうか、サードコーチャーになりませんか。2年間ありがとうございました。。玉木投手がイーグルスに来てくれたと知った時、私は小躍りして喜びました。中継ぎとしてカープ時代獅子奮迅の活躍を見せていたからです。イーグルスにきてからもその熱投はかわらず、昨年の交流戦の時期は勝利の方程式で、私は「玉木様」と表記させてもらっていました。なぜか今シーズンは出番がなく、私を含め多くのイーグルスファンから玉木投手待望の声が聞こえていましたよね。あんな魂のこもったストレートを投げられる投手はイーグルスにはほとんどいません。2年間ありがとうございました。益田選手は私と同い年、同様に礒部選手、鷹野選手とともに同い年の3人が外野を守ったことも昨年は多かったですよね。貴重な左の外野手としてもっとチャンスがあっても良かったんですが、今季は若手の台頭で出番が減りました。まだまだ年齢的にも衰えてもらっちゃ困ります。現役としてまだまだ輝いて下さい。2年間ありがとうございました。矢野投手は輝ける昨年の開幕ローテーションの1人でしたよね。ストレートの切れが良くて、私は大好きなタイプのピッチャーなんですよね。ファームでも今季もなかなかの内容だったようですし、一軍でのチャンスがなかったのは残念でした。ちなみに私が未だに遊んでる昨年のパワプロではローテーションの軸として大活躍してます。佐藤投手は投げている姿を見られませんでしたが、キャンプでは期待されてオープン戦でも出番が多かったですよね。それだけに今季は勝負の年だと思っていたでしょうが残念です。現役にこだわって次こそチャンスをつかんで下さい。2年間ありがとうございました。最後に戸叶投手。つい先日戸叶投手に関する記事を書いたばかりだったのに残念です。甘い考えだというのは分かってるし、プロは厳しい世界だというのも十分承知していますが、せめてもう1年だけイーグルスにいて一軍で投げる姿を見せてほしかったです。必ずあのベイスターズ時代の球威が復活するはずでしたから。まだまだ現役にこだわってくれますよね?イーグルス相手でも良いですから一軍のマウンドで投げる喜びを味わってほしいです。2年間ありがとうございました。昨年もそうでしたが、順位も決定したというのもありますが早い時期にこのような通告をするのは良いことだと思います。次の身の振り方が早ければ早いほど考えられますよね。創立メンバーとして苦しい2年を支えてくれた7人のことを私は絶対に忘れません。さて、昨日の試合ですが、あまり書くこともないんですよね。消化試合にふさわしい、This is 消化試合という内容でした(^_^。エースは全体的にはかなりまとまっているんですが、以前監督もいっていたように先頭バッターを出してしまうのでチームに不安が広がってしまうんですよね。後続は抑えてくれることが多いだけに先頭バッターに気をつけてほしいです。また完投してくれたのはうれしいんですが、中4日で先発するそうですよね。この期に及んで無理して欲しくないんですよね~。インチェ投手とか朝井投手に再チャンスを与える方がチームとしてはいいと思うんですが。打線は川越投手の良さも手伝ってとっても淡白な内容でした。ホセ選手がせっかく3安打でしたが、前後を打つバッターが散発でしたね。なんとか完封を逃れられて良かったというだけです。その唯一の得点場面ですが、相手からの返球が逸れたからホームイン出来たものの、ゴーを出すには無謀でしたよね。ライトフライでホセ選手が半端な走塁でアウトになり、同点のチャンスを逸したシーンはホセ選手が悪いように見えましたが、解説の本西さんによるとサードコーチャーの指示が半端だったからだそうです。本西さんお願いです!うちのサードコーチャーになってください(^_^。あまりイーグルスの関係者を悪く書きたくないですが、西コーチにサードコーチャーは任せられません。松本ヘッドがそこに入って、橋上コーチがヘッド格とか、それでもいいと思います。いずれにせよ判断ミスの責任から逸した得点が多すぎですから、絶対に来季は変えなければなりませんね。
2006年09月27日
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ドラフトの前に、現在ジャイアンツ球場でのジャイアンツ対山形イーグルスの試合が中継されているのでそのことに触れます。先発はインチェ投手。一場・有銘両投手がウインターリーグ参加で登録抹消されるでしょうから替わりにインチェ投手辺りが昇格するのかなあと思ってたんですが、現在2回投げてバッテリーエラーを含む3失点。ボールが高くてストレートの威力があってもあまり効果的でない感じがします。これではなかなかお呼びがかからなくても仕方ないかもしれません。打線も3回終わってノーヒット。相手投手が木佐貫投手と一軍クラスなんですが、こちらも山下・吉岡・草野と一軍経験が豊富な選手が揃っているだけにちょっと残念ですね。竜太郎選手も佐竹選手もスタメンです。中島選手っていつもスタメンですが、一軍からなかなかお呼びがかからないですね。小さくまとまり過ぎているのが気になります。何か抜け出ているものがあればいいんですけれどね。対するジャイアンツで驚いたのが川中選手。スイッチヒッターに挑戦しているんですね。右打席で初めて実戦で立ったそうですが、見事にヒットを放ちました。30歳を超えての挑戦、実を結んでほしいです。あ、またインチェ投手がホームランを打たれました(T_T)。さて、高校生ドラフト、イーグルスは駒大苫小牧の田中投手指名で決まりのようですが、万が一外れた場合は河北の「羽ばたけイーグルス」によると瀬戸内高校のサウスポー・延江くんか埼玉栄の走攻守三拍子そろった木村君の指名が予想されているそうです。そろそろ中継スタートです。追記1:野村監督の姿が会場に見えました。山形イーグルスはチャンスで吉岡選手がダブルプレーです(T_T)。追記2:山形イーグルスは2番手投手に根市投手です。スポニチさんによると札幌日大の黒滝君も外れ一巡目候補らしいです。追記3:根市投手もう3失点です(T_T)。やっぱり駒大苫小牧の田中君指名です!横浜も田中君です。追記4:やっぱり司会の人に「楽天」っていわれるんですよね~。マリーンズなどは「千葉ロッテ」なのに。毎回気になります。田中君はファイターズもオリックスも指名で4球団競合です。追記5:カープが前田投手単独指名です。好きな選手なのでプロでも期待です。追記6:島田社長がくじ引きました。当たってくれ~!追記7:田中君キタ~~~~!!!追記8:興奮して指が震えてますよ。島田社長グッジョブ!!追記9:でもコーチ陣は責任重大ですよね。球界の宝を獲得したんですから。個人的に注目の光星学院の坂本勇人選手はジャイアンツが指名しました。追記10:そろそろ3巡目指名が始まります。田中君の交渉権が獲得できたら指名終了、なんて報道もありましたがどうなのでしょう。磯部君や高森君もまだ残っていますから、指名してほしいところですね。追記11:尾山台高校の山本捕手を指名しました。高森君ではなかったですね。肩がものすごく強いんだそうです。これから情報集めます。追記12:ざっとググッてみたんですが、山本君の情報はほとんど得られませんでした。謎のキャッチャーですね。情報お待ちしてます(^_^。追記13:東海大相模の田中大二郎選手は東海大相模の大先輩である原監督のジャイアンツが指名しました。今回のジャイアンツはなかなか適材適所で素晴らしい指名ですね。追記14:ドラゴンズは2名指名して早くも選択終了です。イーグルスはどうするかな。追記15:ライオンズも指名終了です。山形イーグルスはいつの間にか3点返してました。まだ高森君も磯部君も残ってますよ~。追記16:カープも選択終了です。イーグルスも選択終了です。う~ん、即戦力重視なんでしょうが、まだまだいい選手残ってたのになあ。おつき合いありがとうございました。あ、ベイスターズが高森君指名です。
2006年09月25日
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この3日間、記事へたくさんのコメントやトラックバックありがとうございました。なかなかお返事ができずに申し訳なかったのですが、先ほどお返事をさせていただきましたので確認していただきたいと思います。昨日も見事な勝利だったようですね!昨日は大学で窓際の席に座っていて、澄み渡る秋空を見ながら「なんでこんないい天気なのに俺は教室に閉じこもってるんだろう。せっかく仙台にいるんだからフルスタに飛んでいきたいなあ」とばかり考えてました(^_^。これは余談ですが試験で「モニタリング」という言葉を書かなければならなかったのにまったく思い出せず、モがついたというのだけは記憶にあって「モデルハウス」しか浮かばなかったんです(^_^。絶対にsky・Aさんでよく流れているABCハウジングさんのCMのせいだと責任転嫁しているんですが(^_^、それだけ昨日は試合のことが頭から離れなかったです。でも、仙台にお住まいのイーグルスファンの皆さんも毎試合球場に行けるわけではなく、昨日の私のように「フルスタは近くなのにいけないよ~」という思いを持ってお暮らしなのでしょうね。それはそれで辛いですよね~。昨日の試合は山村投手が見事なピッチングだったようですね。4イニングを投げたおかげで規定投球回数もクリアとなりましたね。防御率は最も悪く納得できない数字だとは思うんですが、これで7勝目となりチームの勝ち頭。多分リリーフに回ってからほとんど失点していませんよね。中継ぎに回ってピンチで内野ゴロを打たせることができる長所がさらに有効になったのが大きいですよね。いろいろあった今シーズンもよく投げきってくれたのではないでしょうか。後3試合もきっと登板機会があるでしょうから、さらなる活躍を期待してます。福盛投手も1イニングを3人で締めて念願の20セーブ目!イーグルスにいて20セーブという数字はものすごいものがありますよね。夏場はものすごく苦しみましたが、それがあったからこそ、今後の福盛投手の野球人生はさらに輝くのではないでしょうか。明るさも戻ったのがなによりです。タマネギ剣士のおかげでしょうか(^_^。打線も相変わらずの効率の悪さだったようですが、ホセ選手に一発が出たり、山崎選手に長打が出たりと大事な2連戦を前に主軸の調子が上向きなのが心強いですね。飯田選手がベテラン健在で絶好調。関川選手とともに打率が3割近いというのが頭が下がりますし、未だにこの2人にいろいろな面で頼らざるを得ないというのもちょっと寂しいですね。牧田選手の奮起に期待しています。内野では塩川選手と西谷選手が奮闘!塩川選手は頭にデッドボールを受けたらしいですが、昨日は普通に出場し、活躍しましたね。あのスクイズ失敗から何かを得たような気がしますし、そうであってほしいです。西谷選手は昨日もヒットを放ち出場した試合は必ずヒットを打ってるんですよね。左投手のときもスタメンで登場してほしいです。エラーが多いのが気になりますが、サードってあまり守ってませんよね?本職はセカンドだと思いますから、慣れてくれば持ち前のセンスでカバーしてくれると思います。試練の上位陣との7試合は結局2勝3敗1分(1試合中止)となり、最下位が決定してしまいましたが、この6試合で失点は12と1試合2失点平均だったんですよね。投手陣は大健闘だったのではないでしょうか。主軸の不調で打線がつながりませんでしたが、投手陣は誇りにしてほしいですね。そうそう、現在83敗で全部負けても87敗。いつの間にか90敗を阻止していましたし、昨年より負け数を10個以上減らすことが確定したんですね!しかもあと3つ勝てば昨年よりも10勝プラス!大目標は途絶えても自分達の目標は持ち続けて、最後まであきらめずに戦ってほしいです。
2006年09月25日
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牧野投手を先発で使おうと決めた人は監督でしょうか鹿島コーチでしょうか、愛敬投手の先発起用に次ぐ大ヒットですよね。あの坂選手とのトレードでやってきたのが牧野投手。ハッキリ言って期待もあまりなかったんですが、先発に回ってからすばらしいピッチングが続いていますよね。昨日から謝ってばかりですが(^_^、牧野投手トレード当初は期待してなくてすみませんでした。昨日は大学からの帰りの車中でNHKラジオを聴いていました。牧野投手が初回を危なげなく切り抜けると、その裏先頭の飯田選手がヒットで出塁。さらに盗塁でチャンスを拡大します。昨日の試合で1500試合出場を決めた飯田選手、自らその記録に花を添える活躍をいきなり見せてくれました!記録達成おめでとうございます!そのチャンスに高須選手がすかさずタイムリー!得点圏打率が高い高須選手が久しぶりにチャンスでヒットを打ってくれてきれいに先制しました。その後、2回の攻撃が終了した時点でラジオの入りが悪くなり聴取を断念。ちょうど古川辺りだったと思います。チューニングして岩手放送局に合わせれば良かったかもしれませんが、面倒だったので公式サイトのイレコミ速報を見てました(^_^。その速報の切り替えが早いんですよ。前回速報を見たのがお盆の辺りで、チームも延長があったり1イニングに3点くらい取られたりという試合が多くてなかなか相手の攻撃が終わらなかったりしたんですが、夕べはリロードする度にライオンズの攻撃が終わってました(^_^。それだけ牧野投手のリズムが良かったのでしょうね。ヒーローインタビューで「大人のピッチングを心掛けた」と語っていましたが、藤井選手のリードも良かったのか変化球を交えてこれまでの速球一本からピッチングのスタイルの変更に大成功しましたね。そういえば昨日の先発は風邪気味だったグリン投手の代役だったそうですが、それを「チャンスだ」と思えた牧野投手の精神状態も良かったですね。変にプレッシャーに感じなくて良かったです。打線も牧野投手の好投に応えるべく追加点を狙うんですが、山崎隆選手のフェンス直撃の2ベースから生まれたノーアウト三塁のチャンスや、8回のチャンスもベンチがバタバタした挙げ句、ダブルスチール失敗で得点なしと散々な攻撃となりました。代打に関川選手を送り、相手が左投手に交代すると代打の代打を送る場面を多く見かけますが、関川選手はそれほど左を苦にしませんし、関川選手以上にヒットを打つ確率の高い左打者もいませんから、この交代は意味があるのかよく分からないです。だからといって打つ前からブーイングで選手を迎えるイーグルスファンもどうかと思いますが。寒い中フルスタに駆け付けてくださったことは素晴らしいのですが。どうせブーイングするなら、結果が出てからブーイングしてください。そしてフロントも、監督に「カツノリしかいないんや」といわせないよう、ドラフトなりトレードなりで即戦力捕手を獲得してください。8回からは福盛投手がマウンドへ。高須選手のファインプレーもありながらいい時のテンポの良さが戻っていましたね。フォークの切れも良くストレートも抜群で2イニングをしっかり抑えてくれました。先月11日以来のセーブでしたし、ヒーローインタビューにも登場してほしかったですね。ライオンズは優勝のプレッシャーというものがあるのかもしれません。こちらだって小さいながらも目標がありますから、上位をかき回す意味でも今日もいい試合を見せてほしいですね。一場投手は今シーズンのラストピッチングになると思いますから、勝利で締めくくってほしいですね。そのためにも主砲の一発期待しています!追伸:コメントは後日お返しいたします。昨日の記事にコメントを下さったみなさん、申し訳ありません。
2006年09月23日
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分配ドラフトが終わったときに「この選手は期待できるな~」と思っていた選手の中で、現時点まで思った以上に活躍していない選手が2人いるんです。一人は竜太郎選手。分配ドラフトで竜太郎選手がイーグルスにきてくれると分かった時に、これでレフトは安泰だと思っていたんですが、田尾さんにも野村監督にもあまり使ってもらえず、今年は走塁でやってはいけない緩慢なプレーなどもあって3割の打率を残しながらも現在はファームでの調整を余儀なくされています。バッティング技術ではチーム内でも有数だと思っていますので、来季こそは自慢の打撃でレギュラーを奪ってほしいと思っています。もう一人は戸叶投手。このblogをはじめてまだ1か月も経たない頃だと思いますが、イーグルスの抑えは福盛投手と戸叶投手の元ハマコンビで決まりだ!という記事を書かせてもらいました。福盛投手は2年連続でイーグルスの守護神として見事なピッチングを見せているのとは対照的に、戸叶投手はたまに一軍に上がってもデッドボールを与えてすぐにファームに落ちてしまったり、たまに話題になるのは自慢の愛車のことだけで、オフの方が名前を見かけることが多くて、「選手を尊敬する立場」がこのblogのモットーではありますが、もっともっと本来のピッチングで目立ってほしいという思いが強くて歯がゆくて仕方がなかったんですよね。でも、そんな戸叶投手に関して昨日衝撃的なニュースがありました。がんと闘っていたのだそうです。そんなに辛い状況があったとは私は全く知りませんでした。多分昨年も、ガンの影響で体がしっかり動かなかったこともあったのかもしれません。病気のことも知らずいくら私の心の中であっても「なにやってるんだ!戸叶は!!」と思ってしまったことを反省いたします。本当に申し訳ありません。現在戸叶投手はまたマウンドに上がれる日を目指して必死にピッチング練習を続けているそうです。病気になったからなおさら応援します、ということではありませんが、体力が回復したら、ベイスターズ時代に見せたジャイアンツをしっかりと抑えたピッチングが復活するとなれば、その投球はイーグルスには必要不可欠ですから、ぜひとも一軍のマウンドに戻ってこられることを願っています。話は変わって私は今日から大学のスクーリングで、今日からの3連戦に関する記事は書けないと思います。試合も今夜は中盤からは見られると思いますしそれまではラジオも聴けそうですが、明日明後日は授業中ですので(^_^、さすがにラジオは聴けません(携帯で試合は追いますが(笑))。いつものことながら仙台にいるのにフルスタに行けないというのは悔しいですね~(^_^。まあ学生ですから、勉強が本分なのは当然なのですが(^_^。今夜の試合は勝ったら翌朝早くに記事を書きます。で、25日の高校生ドラフトは予定どおりこちらでどのスポーツ紙サイトよりも速くイーグルスが指名した選手の速報を書きますので(^_^、どんどん見にきていただければと思います。さらにこの日はG+で山形イーグルスとジャイアンツのファーム中継もあるようですので、その試合についても随時書かせていただきます。ドラフトといえば岸投手、来てくれない可能性が高いみたいですね。残念だなあ。また今年も希望枠行使できず、なんて事態になってしまわないか心配です。
2006年09月22日
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昨日も投手陣は2失点で踏んばってくれました。しかも7回以降は山村投手と河本投手がファイターズ打線をパーフェクトに封じます。全体を見てもあの強力ファイターズ打線に対し5安打しか打たれていません。前日の試合と同様2失点だったのに勝てませんでした。先発の有銘投手はいきなりの塩川選手のエラーで森本選手を出塁させてしまったものの、田中賢介選手をピッチャーゴロに仕留めて落ち着いて併殺打にして傷口を広げずに切り抜けるなど、落ち着いたピッチングを見せていました。昨日はスライダーの切れが良かったですね。右バッターのインサイドも逃げずに攻めていました。4回に連続2ベースで先制を許してしまいますが、その回の失点はそれだけ。ガタガタっと崩れなかったのは評価できますね。しかし6回に突如崩れます。田中賢介選手へのフォアボールは2ー3までいったんですが、小笠原選手への投球は明らかに抜けた球が多かったです。今回も中4日でしたっけ?急に疲れが出てしまったのでしょうか。それでもセギノール選手を併殺打に抑えて稲葉選手も追い込んだんですが、難しい球を狭い一二塁間に運ばれて勝ち越し点を許してしまいました。ベンチに下がった後グラブを投げ付けて怒りをあらわにしていましたが、なんといっても連続フォアボールが痛すぎましたよね。自分のふがいなさに憤慨したんだと思いますが、その気持ちは大事ですから、次の登板につなげてほしいです。その次の登板も中4日で24日なんて言われていますが、私は岩隈投手の方がいいと思うんですよね~。ただ、有銘投手はウインターリーグ出場のためそろそろチームを離れないといけませんから、その前に先発してほしいのでしょうね。打線は元気なのがリック選手のみ。あとは飯田選手が相変わらずの勝負強さを見せたり、山崎武選手がチームに久しぶりのタイムリーを呼び込む2ベースを含む2本の二塁打を放ったくらいで、打線がつながりませんでした。繋がらなかった原因はこれまで打線を引っ張っていた高須・ホセ・鉄平という各選手の不調ですよね。高須選手はあれだけチャンスで打ってくれていたのに最近は得点圏でヒットが出ていませんし、ホセ選手はホームランを欲しがっているかのような大味なスイングが目立ちます。もしかして30本打ったらオプションで年俸が上がるシステムになっているんじゃ・・・?と勘ぐってしまいます。鉄平選手もタイミングがちょっと狂ってきていますね。この3人が調子を上げないと下手するとこのままずるずるシーズンが終了してしまう可能性もありますので、立ち直ってほしいです。3人同時じゃなくても、1人でも上向きになればいいのですが。そして塩川選手にも触れなければなりませんね。最近はエラーが続いていましたし、昨日はスクイズを空振りした上に見逃し三振とさんざんな内容です。西村選手をファームに落とした事、沖原選手が昇格しない事からも監督の塩川選手にかける期待の大きさを感じますし、球際の強さや食らい付いていく姿勢など、数字に現れない部分で見るべき部分が多い選手だと私も思っているんですが、昨日のプレーは弁護できません。スクイズを外されたのではなく空振りですものね。守備がお世辞にも良いとはいえない草野選手に交代させられた事も屈辱だったでしょうから、その悔しさをぶつけてほしいです。ただし、その草野選手に替わって西村選手が昇格するそうですから、レギュラー復帰は一筋縄ではいかないでしょうね。これでファイターズとの対戦は終了。ファイターズは球団新記録の勝利数を更新中だそうですが、それにイーグルスは大きく貢献してしまいました。新庄選手は引退するんですが、稲葉選手は当然チームに残りますし、ひちょり選手もさらにスケールアップしてくるでしょう。来季はファイターズと互角に戦えるようになって、少しでも上の順位を目指せるようなチームとなってほしいです。
2006年09月20日
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いい投手が好投すれば打線が打てないのは仕方がないことではあるんですが、八木投手に抑え込まれたのってこれで何回目でしたっけ?ここ数試合ずっと打てなくて、さらに長時間移動の翌日ですから、疲れが溜まっているところで八木投手と対戦した不運も打てなかった要因の何%かに含まれているかもしれませんが、プロならどうにかしてほしいというのが本音ですね。選手層が薄いのは今に始まったことではないけれど、状況を打破できる選手がいないのは辛いですね。山崎選手クラスが代打で控えていればかなり心強いんですけれどね~。多分、飯田選手をスタメンで起用していれば、昨日の試合はここまで抑え込まれる事もなかったと思うんです。事実代打で登場した飯田選手は鋭い当たりを放ちましたよね。でも、シーズン終盤で若手を使っていき来季へつなげる戦い方をしなければならないチーム事情を考えれば若手優先のオーダーを組まざるを得ないんですよね。ただ、もうすぐ30歳を迎える山崎隆選手が若手かどうかというのはハッキリ言って疑問の残るところですが。山下選手を一軍に上げておきたいんですが、替わりに誰を抹消するかで悩むのかもしれませんね。シーズンが最終盤となって、試合が飛び飛びで組まれ連戦が減ったことは選手層の薄いイーグルスにとっては好都合ではあるんですが、選手層のあるチームにとってはさらに好都合なんですよね(^_^。どんどんエースクラスのピッチャーが先発してきますから、いわゆるローテの穴はありませんし、さらに今季は大混戦。どのチームも来季のために若手を試すなんてこともしませんから絶好調の投手ばかりが登板しますよね。さらに中継ぎ以降の投手も登板間隔に余裕が出てさらにいいピッチングをしてきます。つまり「今日はいいピッチャーだから打てなくてもしょうがないよ」って思っていたら今シーズンはもうずっと打てないわけで、昨日の試合を見てしまうと最下位脱出5位浮上なんておこがましくて口にできません。・・・とまあ珍しくネガティブなことばかり書き連ねましたが、それだけ打線はいい部分が見えませんでしたね。そんな中リック選手だけはコツコツと自分の役割をこなします。そういえばホークス戦でも気になった「リック選手が先頭で出塁し、ノーアウト一塁で山崎選手」という場面が昨日も2回あったんですよね。結果はいずれも山崎選手の凡退。リック選手は3番の方があっている気がするんですが。そんな中エースは堂々のピッチング。初回にいきなり3連打されてどうなることかと心配になりましたが、その後のピンチは切り抜けて、味方の守備に足を引っ張られたり味方の守備に助けられたりと周りがばたばたし、しかも援護がない中であの強力打線を自責点1の2点に封じてくれました。監督は先頭ランナーを出したのがいただけない、みたいに語ってましたが、欲を言えばキリはないもののMAX151km/hを計測し、中5日で完投してくれたことは今後に期待が持てますね。今回の登板後問題がなければ次も中5日で日曜のライオンズ戦。そして来月1日のマリーンズ戦にも先発できる間隔になりますから、まだまだエースのピッチングが楽しめそうです。完投してくれたおかげで中継ぎの皆さんも休めましたし。ここ2試合で投手陣はホークスとファイターズ相手に3失点でしのいでくれているのに、打線はここ3試合でたった1得点というのはひどいですね。しかも飯田選手のホームランのみ。リック選手が戻りほぼベストメンバーでもこの得点力ですから、なんとか解消してもらわないと、次の試合の勝利が見えてきません。
2006年09月19日
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どうやら今日の試合は行う方向で進めているようですね。現在の仙台の天候は分かりませんが、約80km北にある一関市は午前中は痛いほどの大雨が降っていましたが、今はほとんど上がっていますので、多分仙台も上がっているのではないでしょうか。いずれにせよ天気予報では夜は雨が止む方向だったみたいですから、一旦止めばもう心配もないと思います。さて、昨日辺りからでしょうか、『球団史上初の5位浮上まで3差』とデカデカと書いてあるようになりましたよね。確かに球団にとって大きな出来事ですし大目標ですから、球団として一丸となって目指すという意思表示としては大賛成です。私も可能性がある限りあきらめずに戦ってほしいと思うんですが、昨日ホークスの公式サイトにお邪魔したら、そこかしこに「プレーオフ」という文字が躍っていて、それと比べると目標が小さいなあって思っちゃったんですよね(^_^。正直優勝争いが盛り上がる中大きく5位浮上を掲げるのは恥ずかしいかも、という気持ちにもなりましたが、でもやはり、ホークスさんだって不遇の時代があって今があるわけで、千里の道も一歩から、着実に進んでいけばプレーオフや優勝にいつ糧が届くと信じてます!ちなみにマリーンズ対オリックスは7回裏終了時点でマリーンズがリードしています!今日はマリンスタジアムに個人的にゆかりのある人たちが5回裏終了時点で訪れたようですし(^_^、その勢いでマリーンズの勝利を呼び寄せてくれるのではないでしょうか。問題なのは今日の試合ですね。エースが中5日でどれだけのピッチングを見せてくれるのかにかかってきそうですね。確か昨日、ひちょり選手が6安打も放ったんですよね。相変わらず小笠原選手やセギノール選手、稲葉選手も絶好調ですし、昨日はサヨナラ勝ちと波に乗っているチームをどう抑えてくれるかですよね。そして打線も、八木投手をどう攻略するかですね。今日もホセ選手の一発に期待したいところです。シーズン終盤となり、来週の今日は高校生ドラフトですね。25日は暇ですので、今年もリアルタイム実況をここでさせていただく予定ですが、イーグルスは田中投手指名で決定のようですね~。ただ、くじですから万が一外れた場合の事も考慮しなければならないですよね。確かなことは分かりませんが、指名順位はベイスターズの次ですよね。ベイスターズが誰を指名するのか分かりませんが、ベイスターズさんが単独指名か抽選でくじを引き当てた場合、いわゆる外れ一位はイーグルスから指名できるんですよね。まだまだ有望な選手が揃っていると思いますから、しっかり戦略を立てて指名してもらいたいです。そして一部報道で、田中君を引き当てたら指名終了、という記事を読みましたが、こんな無謀なことは避けてほしいです。大社ドラフトで複数指名をする予定なのか、FAで選手を獲得する枠が欲しいのか、それとも自由契約、または引退でチームを離れる選手が少ないのか分かりませんが、やはり最年少を田中君だけにするというのはかなり無謀だと思うんですよね。同い年の同期の選手がいるのって心強いと思うんです。育成する暇がないなんて考えているのならなおさら長期的ビジョンがない事を公にしているようなものでもありますから、昨年と同様少なくても3人は指名してほしいと思います。それにしてもまだ「野球小僧」が入手できません(T_T)。早く欲しいなあ。
2006年09月18日
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最後まで目が離せないナイスゲームでしたね。一場投手以下、リリーフで登板したピッチャーもよく抑えてくれました。もちろん打線の奮起があって勝てたら最高ですが、1位通過に気合い満点のホークス打線にタイムリーを打たせなかった投手陣を手放しで称えたいです。先発の一場投手は不安定な立ち上がりで三塁に盗塁を許した後、ワイルドピッチでノーヒットで失点してしまいます。その後もピンチが続き大量失点パターンかと思いましたが、塩川選手の好プレーもありどうにか初回を1失点で切り抜けました。次の回もランナーを置きながらも大村選手の盗塁を藤井選手がビシッと刺してこの回は無得点。一場投手は毎回ランナーを出すんですが、尻上がりにコントロールが良くなり、7回の1アウト一二塁のピンチは大村選手のショートライナーがダブルプレーとなったり、8回の先頭ランナー出塁も藤井選手が判断良くセカンドに送球してダブルプレーにしたりと一場投手を守備でもり立てていきます。そして気付けば10回を1失点で堂々の内容!スコアを見直すと毎回ランナーもすべて単発で連打を打たれてないんですよね。ですのでなおさら初回の無駄な失点が悔やまれますし、勝たせてもあげたかったです。一場投手は今シーズンあと1回の登板でウインターリーグに向かうと思いますが、今日のように味方の反撃を信じて投げていけるようになれば、最後は必ず勝利投手で締めくくれると信じています。打線は和田投手の前になかなかチャンスが作れません。5回に山崎武選手の2ベースが生まれますが後続が続かず。7回もランナーはためますが無得点とあと一歩というところ、得点の匂いは感じながらもホームが遠い展開が続きます。が!そんな重い空気を吹き飛ばしたのが飯田選手!3年ぶりのホームランは試合を振り出しに戻す貴重な一発となりました。飯田選手お子さんが生まれたばかりだったんですね。パパからの祝砲となりました(^-^)。しかしここから一気に崩れないのがさすが和田投手。そういえば和田投手もお子さんが生まれたばかりなんですよね。ぜひとも勝ちたかったと思いますが、勝負の世界なので申し訳ないですがこんな結果となりました(^_^。9回は復帰したリック選手がヒットで出塁したんですが、勝ち越しならず。山崎隆選手の代打に関川選手が告げられたんですが、吉田修司投手となると代打の代打で牧田選手に交代。牧田選手がどうこうではなくて、大ベテランの吉田修司投手にはこちらもベテランの関川投手でも良かったように思うんですけれどね。続く塩川選手も倒れ無得点。勝ち越せませんでした。敵ながら吉田修司投手の味のあるピッチングはしびれました。延長に入ってからは両チームともチャンスの連続。不運があり左側の首辺りに的場選手の送球を受けた西谷選手が先頭でヒットを放つも、山崎武選手の当たりが川崎選手の大ファインプレーに阻まれ無得点。9回もそうなんですが、先頭ランナーが出ても次の打者が山崎選手だっただけに送れなかったんですよね~。攻撃の流れが悪かったですね。逆に12回は送る絶好の機会だったのに塩川選手が失敗。うまくいきません(T_T)。ホークスも11回12回とサヨナラのチャンスを作りますが福盛投手と小倉投手が踏んばりました。福盛投手はフォークの落ちが大分良くなってきましたね。引き分けでしのげたのも福盛投手の球の切れの良さもありました。小倉投手も厳しい場面でよく柴原選手を三振に抑えましたよね。オリックスが勝っちゃったのでゲーム差は広がってしまいましたが、一場投手の好投もあり、来季に向けてという部分では収穫もあったのではないでしょうか。馬原選手のストレートを西谷選手がしっかり弾き返したことも見逃せません。引き分けの翌日は勝率が良いんでしたよね?中4日のグリン投手でもありますし、勝利を期待しましょう!
2006年09月16日
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う~ん、昨年のアジアチャンピオンですね。3タテは阻止しようという気概がプレーしていた選手たちから伝わってきました。イーグルスとしては波に乗って勝っていけないところがまだ弱さでもあるのでしょうね。先発は中4日で有銘投手。先に結果を書くと2回しか持たず自責点2の4失点でノックアウトとなりました。守備に足を引っ張られた部分もありましたし、中4日という経験も少ないでしょう。さらに雨というコンディションも災いしたとは思うんですが、どうしても安定感という部分ではまだまだなんですよね。非の打ち所のない素晴らしいピッチングをしたかと思えばこれなので、その辺がウインターリーグでまた鍛え直せといわれてしまう部分なんだと思います。せっかく初回は2回に突然崩れてしまったのはもったいなかったです。打線は大きなリードに集中力を欠いてしまったのか、散発の4安打で無得点でした。打順を変えてきた部分に対し批判もあるようで、事実結果が出なかったのだから仕方ないのですが、ここ数試合、ずっと関川選手はベンチで声が枯れるまで叫んでチームを鼓舞していたそうです。特に礒部選手が離脱してからはチームリーダーとして円陣の中心で声を出すことも多くその点を監督も評価して、以前「関川は1番向き」と語っていましたよね。鉄平選手も出塁率などを考えればトップが向いているのは分かっているんですが、チャンスでの活躍も目立ちますし、さらに大きく育ってほしいという部分からクリーンナップで使ってみたのかなと思います。個人的な意見としては憲史選手あたりがコンスタントに打ってくれれば3番に終盤まで悩むこともなかったのですが、その点が残念ではあります。憲史選手といえば昨日は指名打者が吉岡選手でしたよね。もしかしたら雨で足の不安を考慮してかもしれませんが、吉岡選手ファーストでホセ選手がサード、憲史選手が指名打者の方が守備面でも良かったような気がします。いずれにしろ機能しなかったのは事実ですので、またもとに戻してくる可能性は高いですね。昨日も小野投手に完膚なきまでに抑え込まれたというよりも、マリーンズの守備陣に抑え込まれた印象の方が強いです。堀選手や西岡選手などのファインプレーが目立ちましたよね。鉄平選手なんて2本ヒットを損してます。守備のミスが多かったこちらとは非常に対照的でした。3回4回のノーアウトのランナーのチャンスはことごとくダブルプレーでしとめられ、広げられなかったのも痛かったですね。2番手以降のピッチャーはそこそこ抑えてくれたと思います。山村投手を先発させれば良かったのにと思うのはやはり結果論でしょうか。徳元投手先発もありかなあと予想していたんですが、それもなかったですね。昨日は特に河本投手がよく投げてくれました。豊彦投手もそうですが、どんな場面でもある程度の結果を残し続けているってすごいことですよね。早くこの2人を超えるピッチャーの登場が待たれます。これでついに80敗目。数字の上ではオリックスとの差は3、5ですから、それほど開いておらず希望も持てるんですが、土曜日からの4連戦と来週末のライオンズ戦までの7試合はいずれもトップ争いをしている強豪チームで、この7試合で勝ち越すことが50勝と最下位脱出の最低条件となってしまいました。これまでの対戦を考えれば1つ勝つことすら難しい相手に勝ち越すなんて非常に厳しいだけに昨日は絶対に勝っておきたかったんですよね。非常に痛い敗戦でした。この7試合でなんとか5勝出来るように、我々応援するファンも最後の声援を送らなければならないですね!それにしても、パシフィックはほんとなかなか中止にしないですね。負けたから言うわけではないですが(^_^、昨日は中止にしても良かった天候のように思いました。
2006年09月14日
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パシフィックの首位争いが熱いですね!1~3位までついに0、5差ですか~。そんな熱い戦いの影で、雨の中エースを舵取り役として、我等がイーグルスも5位浮上に向け力強く突き進んでいます!先ほども書いたように昨日も雨が降る中での試合開始。同じ関東の神宮では早々に中止が決定したようで、それについて監督も「決定力がない」と語ったようですが、プレーオフの日程もありますし、あまり中止にしたくないのでしょうね。さらに今日も雨の予報で、昨日も今日も中止となったら予備日1日ではまかなえないから、多少の雨でも試合を強行したのだと思います。幸いマリンスタジアムは水はけがよさそうで雨の影響というのはテレビで見る限りは感じなかったですが。エラーやヒットで絶好の先制チャンスを作った初回はクリーンナップが凡退し無得点。その裏に先発の岩隈投手が西岡選手にいきなり3ベースを打たれる大ピンチを迎えます。でも、先日イーグルスも鉄平選手の3ベースが得点にならなかったこともあったし(^_^、こっちはエースが投げているんだからと期待していたら、ものの見事に0点に抑えてくれました。この日のストレートが走り、ピンチの場面では低めにボールを集めて内野ゴロを打たせてとるというピッチングの大原則を忠実にこなしていました。2回の今江選手の時でしたか、高めのストレートを空振り三振させた場面がありましたよね。高めの球で空振りを奪えるようになったということは、かなりキレが戻っている証拠ですよね。失点したのも高須選手がダブルプレーを決められなかった直後の好調な福浦選手に打たれた時と、ソロホームラン1本で6回のピンチが気になった以外は問題ありませんでした。ヒーローインタビューによると、9回は自らマウンドを降りると申し出たようですね。きっと完投すればできたと思うんですが、目先の完投勝利よりも、あと2回予定されている先発登板に標準をあわせているのでしょうね。いいタイミングでのエースの復帰で、最下位脱出という奇跡が奇跡じゃないような気がしてきました!打線はなかなか繋がりのあるところを見せました。先制点は西谷選手!うまく合わせてライト前にプロ入り初打点となるタイムリーを放ちました。若手の活躍はほんとうれしいですね。続く2回は打線がうまくつながります。関川選手の全力疾走による内野安打から高須選手が送ってホセ選手のタイムリー!さらに憲史選手がこの日2本目となるヒットをスルスルっと放つと藤井選手がきれいに2点タイムリー!エースが投げるときは藤井選手がよく援護しますよね(^-^)。2点差に追い上げられた5回にはホセ選手がレフトポール際にソロアーチ!なんですが・・・、これは明らかにファールです。風の吹き方が特殊なマリンスタジアムならではの当たりで分かりずらいんでしょうが、テレビで見る限り絶対に切れていました。やはり審判6人制に戻した方がいいと思います。正しいジャッジができないなら当然ですよね。6回7回とチャンスに得点できずやっぱり残塁の山を築いてしまうんですが(^_^、そんなムードを高須選手が吹き飛ばします!今季第1号は文句なし(笑)の待望の追加点。さらにホセ選手の3本目のヒットから藤井選手がまたもタイムリーを放って4点差となり勝負あり。最後はまた小倉投手に負担をかけたのが気になりますが、見事な3連勝となりました。オリックスが負けたためにゲーム差は3となりました。エースという絶対的な存在のおかげで、こちらの追い上げムードはますます高まってきています。まずは50勝を大目標にして、あとはオリックスさんが1勝2敗ペースとなってくれることを願えば、おのずと最下位脱出も見えてくるのではないでしょうか。オリックスの選手の皆さんには何の恨みもありませんが、オリックスという球団はイーグルスの選手にとって特別な存在なんですよね。上に行くチャンス、絶対に逃したくありません!
2006年09月13日
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点差の割には最後までドキドキしちゃった試合でしたね(^_^。先発のグリン投手はいきなりの福浦選手の2ランに始まり、同点に追い付いてもらった2回にもノーアウト二三塁、1アウト満塁の失点必至な場面を迎えるなど、立ち上がりは投げにくそうな不安定な部分を見せていました。しかし平下選手をダブルプレーに仕留めて大ピンチを切り抜けると、その後はスイスイっと投げてくれました。昨日もやはりスライダーの切れが良かったようですね。解説の大塚さんの話によると、特に右打者へのスライダーが有効だったようです。前日延長戦を戦い中継ぎ陣は登板過多でしたから、できればもう1イニング投げてくれれば良かったんですが、中4日で110球は限界だったかもしれませんね。いずれにしろ6回2失点は勝利投手に値する安定感でした。初回に連続フォアボールでもらったチャンスに得点できず、その裏に先制されて嫌なムードになりかけましたが、ベテランルーキー・山崎隆選手の初スタメン・初ヒットなどのチャンスから、鉄平選手、牧田選手の連続タイムリーであっさりと同点に追い付きました!どの選手の活躍もうれしいんですが、やっぱり若手選手の活躍は喜びも大きいですね!牧田選手のヒットでセカンドランナーの鉄平選手もホームに滑り込みましたがタッチアウト。スタートの状況などは確認できませんでしたが、里崎選手のブロックも良かったとは言えちょっともったいなかったですね。次の回もノーアウト2塁のチャンスがありながらも4~6番が凡退し無得点。相手の成瀬投手もこの辺りから調子を上げてきてこう着状態となりましたが、それを打破したのが山崎武選手!正直、ここ数試合の山崎選手は打てそうな気配がなく、見逃しの三振も多くて休ませてあげた方がいいのかなあと思っていました。客席からも「若手を使え」とのヤジもあったようですが、その方が今の時期はいいのかもしれないとすら思ったんですが、現在のチームで長打があり一気に流れを呼び寄せられるのは山崎選手しかいませんから、まだまだ最後までスタメンにいてくれないと困るんですよね。山崎武司の真骨頂ともいうべきホームランでした。さらにフォアボールとエラーが絡みチャンスが広がります。塩川選手の当たりがライトのワトソン選手のエラーを誘ったわけですが、このとき、一塁ランナーの山崎隆選手がスタートを怠ってしまったんですよね。2アウトなのに打球の行方を追ってしまいました。通常なら優々ホームインのところが三塁どまり。ルーキーとはいえ野球を始めて15年くらい経っているでしょうからあり得ない失敗なんですが、そうなってしまうのはやはりプロ初スタメンという緊張なのでしょうね。そんな山崎隆選手をフォローしたのが鉄平選手!!きれいにセンターに弾き返してタイムリーを放ち、山崎隆選手を向かい入れました。鉄平選手はこれで3安打3打点の大活躍!守備でも随所にいいプレーを見せてくれました。オープン戦から森谷選手とレギュラーを競いレギュラーを勝ち取り、はつらつとしたプレーを見せていますが、その影で2度の大きな怪我と連続三振記録を作ってしまうなど、順調だったわけではないんですよね。そんな中でも自分を見失わず活躍してきたことが、シーズン終盤に向けてさらに花開こうとしています。残り12試合も怪我なくぜひとも規定打席に到達し3割を達成してほしいですね。グリン投手を引き継いだ中継ぎの皆さんは全員不安定な内容。特に7回満塁の場面でベニー選手を迎えたときは肝が冷えました(^_^。ランナーをためないことだけに気をつければいいのに、フォアボールとか出してしまうんですよね。8回も福盛投手はフォアボールでランナーをためてピンチを演出しましたが0点に抑えてくれました。ピンチでも動じなくなっているので徐々にいい感じに戻ってますね。最後は小倉投手。前日に3イニング投げてますから無理してほしくなかったんですが、結局登板となりました。今日は岩隈投手で完投は難しいですから中継ぎのみなさんの負担がまたかかりそうなのが心配です。徳元投手が最近投げてないのは明日の先発だから?とも思っています。これで球団通算80勝達成です。優勝するチームなら1年で達成する数字を、イーグルスは260試合かけてようやく到達なんですよね。改めてこの2年の苦労を感じますが、必ずや今後の礎になる勝利の数だと思っています。今季50勝に到達するまであと8勝。2勝1敗ペースで届く数字ですから不可能ではありません。そして50勝に届けば、さらに大きな高みも見えてくるはずですね(^-^)。
2006年09月12日
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ファミレスで何を食べようか散々迷って、珍しいメニューに挑戦しようか、好物のメニューにしようか考えた結果普通のてり焼きハンバーグにしたら、思いのほかおいしくてラッキーだった、というような試合でした(^_^。つまり煮え切らないハッキリしない感じがジリジリと続いたけれど、結果的には良かった、という試合でしたね。先制はイーグルス。西口投手の立ち上がりが私には最高に見えて、関川選手を抑えた時点でこりゃヒット打てるのかなと心配になったんですが、高須選手がきれいに2ベースを放ち、心配は杞憂に終わりました。どうやら今日の西口投手は逆球も多くて本調子ではなかったようですね。2回に藤井選手と草野選手の連打から鉄平選手もヒットを放ち満塁。そこで西口投手と相性のいい関川選手がタイムリーを放ちました!でも、1点取るのに4本をヒットを重ねないといけなかったんですよね。結局次の高須選手は倒れてその回は1点どまりでした。それが後々響いてくるんですよね。それまでの2試合はチャンスもほとんど作れませんでしたから、それを考えれば進歩ではあるんですが、あまりにもチャンスでの打席で気持ちが空回りしてしまっているんじゃないかと思うんですよね。「俺が俺が」という気持ちが強いように思います。その後も6回まで毎回スコアリングポジションにランナーを進めるものの追加点は挙げられませんでした。珍し高須選手までチャンスで打てなかったのが響きました。山崎選手も引き続いて不調なため、ホセ選手が勝負させてもらえず、残塁の山を築いていきました。先発の牧野投手は初回からあまりいいピッチングではなく、いきなり満塁のピンチを迎えるなど四苦八苦していましたが、どうにか要所を締めて5回まで無失点でしのぎます。5回は先頭バッターに出塁されるピンチも、藤井選手が見事に盗塁を刺して切り抜けました。藤井選手はベンチと確認しながら苦心のリードが続く中でしっかりとそれぞれの投手の良さを引き出していましたし、打っても2安打と勝利の影の立役者でしたね。踏んばっていた牧野投手も6回にランナーをためたところでマウンドを降ります。2番手の山村投手が細川投手を注文どおりの内野ゴロにしとめたんですがダブルプレーにならず得点を許し、牧野投手の勝利はなくなりました。6回は投げ切ってほしかったですが、今日も先発投手として十分合格点ですよね。4番手の福盛投手は7回8回に満塁のピンチを招きましたがどうにか無失点でしのぎ味方の奮起を待ちましたが、8回にプロ入り初スタメンの西谷選手がうれしい初ヒットを放って作ったチャンスも得点には結びつきませんでした。西谷選手は攻守共にいい部分は見せられましたね。9回からは小倉投手。10回のピンチもしのぐと、11回表に途中出場の牧田選手が俊足をいかして出塁すると、相手のワイルドピッチや内野ゴロで三進し、山崎選手のバウンドの大きな内野ゴロでホームに返ってきました。牧田選手の足が稼ぎ出した得点でしたね!その裏に小倉投手がピンチを招きますがしのいで三連戦の最後の試合で勝利しました!勝因は何と言っても投手陣の踏ん張ったことですね。ライオンズの中軸であるカブレラ・和田の両選手を11回までノーヒットに抑えたことも素晴らしかったです。ギリギリのところでよく投げてくれました。野手のみなさんも集中を切らさずよく守りきりましたよね。塩川選手や関川選手、ホセ選手には好プレーもあり、接戦に持ち込んでくれました。ただし、延長にまでもつれ込んだのは打線のつながりが無かったからですから、その辺は修正してもらわないと困ります。今日は長い試合となりましたが、明日は休みなのでゆっくり休んで・・・と思ったら、なぜかマンデーパリーグが復活なんですね(^_^。なんで来週だけ平日の月曜に試合があるんでしょうね~。中4日のグリン投手はいいピッチングをしてくれますから、明日もそれを信じましょう!できるだけ長いイニングを投げてほしいですね。
2006年09月10日
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日に2回も負けた試合の記事を書くのは残念ながら珍しいことではないんですが、どちらも打線が沈黙して完敗というのは初めてでしょうね。今日の試合も書くことありません。打線は初回の攻撃がすべてですよね。鉄平選手が3塁打でいきなりの先制チャンスだったものの、関川選手も高須選手も前進守備の内野手の正面のゴロで三塁ランナーをホームに向かい入れることはできず、ホセ選手フォアボールの後も山崎選手が見逃し三振。山崎選手は見逃し三振が多いような気がします。読みが外れるとバットも振らないのでしょうか。小去年というときのヒットやホームランを見させてもらっている者としては、あっさりした三振は見ていて歯がゆいんですよね。その後は涌井投手の前に打線は完全に沈黙。鉄平選手が3回に内野安打で出塁し、盗塁も決めて得点圏打率の高い高須選手に打席が回りましたがヒットは生まれませんでした。今日はいつもの炭谷選手ではなく、ライオンズは細川選手が涌井投手とバッテリーを組んだんですよね。ここ2試合涌井投手は攻略していますから、多分打線も自信を持って対戦に臨んだんだと思うんですが、やはり配球の違いもあったのかもしれないですね。こちらの先発は一場投手。前回の登板は4回までパーフェクトピッチでしたが、今回も同じように序盤からグイグイと投げていきます。5回まで打たれたヒットは3本で四死球は2つと十分過ぎる内容。力感溢れるという感じはしませんでしたが、バランスの良さは素人目からも感じました。しかし援護を信じて投げ続けた一場投手も6回に突如制球を乱して3連続四球で先制点を奪われます。その後2アウトまでこぎ着けたところで高木浩之選手にもタイムリー。う~ん、本当に突如としかいえないほどバランスがおかしくなってしまいました。やはりフォームはまだ矯正中だから、定まっていないのかもしれないですね。だから6回くらいで崩れてしまうのかもしれません。ただ、前回も序盤は安定していましたし、今回も5イニングは無失点といい方向に向かっているような気がしますよね。だからこそ白星が最高の良薬となるんですから、打線の奮起が望まれます。2番手の渡邉投手は自分の仕事をこなし、福盛投手もどうにか無失点に抑えました。スクイズを外したのは大きかったですね。相手のミスかもしれませんが、徐々に0点に抑えていくという結果を残すことで、今後いい方向へ向かうのではないでしょうか。9回はフォアボールから吉岡選手がようやっとこの日3本目となるヒットを放ち、それがタイムリーとなりました。2日連続小野寺投手を追いつめたのは評価できますし、2日続けて追いつめながらも逃げ切られたことも事実ですから、その辺が課題となりそうですね。ライオンズはこれでプレーオフ進出が決定したそうです。おめでとうございます。明日は牧野投手で連敗ストップとなるでしょうか。相手は西口投手。序盤に得点できるかが勝敗を分けそうです。明日はたくさん書くことがあるような試合となりますように(^_^。
2006年09月09日
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あと2時間半ほどで試合開始ですが、昨日の試合を振り返ります。といっても、書かなければ!ってほどのプレーはあまりなかったのですが(^_^。先発の有銘投手は悪いなりにまとまっていたピッチングを見せていたと思います。ただ、1回の2アウトからの失点がすべてだったように思います。初回はポンポンと2アウト奪ったのにフォアボールから2失点。詰めが甘いといいますか、本当にもったいない失点でした。カブレラ選手のヒットは不運な当たりでしたから、有銘投手は責められませんが、うまくスキをつかれてしまいましたね。さすがライオンズ。チームの伝統なのでしょうか、一歩先を行く積極性は大いに見習わなければならないですね。そういえば昨日は2回三塁へ盗塁を試みられてしまいましたよね。藤井選手がしっかり刺してくれましたが、これも余裕のある戦いぶりだったと思います。こんなことを書くと悔しいんですが、バッテリーはナメられていたようにも感じました。そんな余裕のある戦いをさせてしまったのも、初回の失点があるからでしょうね。2番手の小山投手はピッチング自体はまずまずだったと思いますが、藤井選手と交錯して相手の送りバントをアウトに出来なかったり、その嫌なムードを払うためにも抑えたかった次のバッターにフォアボールを与えてしまうなど相変わらずの部分も見え、残念でした。3番手の徳元投手は防御率通りのすばらしいピッチングでした。打線は松永投手の切れのあるピッチングの前に沈黙。フォアボールでランナーは出るんですが、多分このようなピッチングを適度に荒れているから捕まえきれない、というのでしょうか。狙い球も絞り込めず、いつの間にか追い込まれて三振、という風に見えました。再三のフォアボールのチャンスもものにできませんでしたね。先頭で牧田選手が出塁し、盗塁失敗、という場面がありましたが、あれは単独スチールだったのでしょうか。バッターを見ながらスターとしていたようですから、エンドランのサインだったのか、それとも牧田選手がエンドランと勘違いしたのか、いつもと違うおかしい走りでしたね。勝っても負けても見られる走塁ミスですが、松本ヘッドや橋上コーチなどにはもっと進言してもらって、正確性を上げてもらいたいですね。山崎選手のホームランと、9回の粘りで若干盛り上がりましたし、0点で終わらなかったところは今日につながるのではないでしょうか。それにしても右の代打にカツノリ選手しかいないというのは苦しいですね。山下選手を登録できるようになったらバレント選手と入れ替わって昇格させるべきだと思います。あとは・・・もう書くことないですね(^_^。あとは今日の一場投手のピッチングに期待するだけです!
2006年09月09日
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フルスタで観戦された皆さん、選手、スタッフ、審判団の皆さん、そして試合継続に尽力された球場のみなさん、本当にお疲れ様でした。テレビ観戦組としては勝手に「もう雨なんだし勝ってるんだから終わらせちゃおうよ~」なんて思ってしまうのですが、せっかくの時間とお金を割いて球場に見にきているみなさんの気持ちとか、試合を続けるために努力されているスタッフの皆さんの動きを見ていると、簡単に「コールドだ~」なんて思っちゃいけないなと思います。でも、昨日の試合はボールが見えにくく、手もとが滑ってうまく投げられない状態になっており、なんと言っても選手が足を取られて怪我をする可能性もありましたから、もうちょっと早く中止が決まっても良かったかなという気もありました。先発のグリン投手はそんな悪コンディションの中、すばらしいピッチングを見せてくれました。とってもテンポが良かったですね。初回にプチピンチを迎えるんですが(^_^、うまくピッチャーゴロで併殺打に抑えるとあとはスイスイと投げていました。昨日は特に私の目に付いたのかもしれませんが、グリン投手の投球後、ものすごく早く藤井選手がボールをグリン投手に返していましたよね。それもテンポの良さを生んでいた要因だと思います。藤井選手がマスクをかぶる時のグリン投手はリズムが悪いなあと思っていたんですが、その辺を話し合って修正したのかもしれませんね。6回をホームラン1本の1失点はすばらしい内容です。監督の談話ではこの回で交代だったようですね。中継ぎの皆さんにとっては恵みの雨になったのではないでしょうか。打線はリック選手の登録抹消を受けて5番には吉岡選手が入りました。前日はチャンスでヒットが出ず苦しんだ吉岡選手でしたが先制タイムリー!さらに犠牲フライも放って1試合2打点はなんと今季初なのだそうです。ほんと今年の吉岡選手は苦しんでいますよね。同点に追い付かれた直後の3回にはホセ選手のホームランで勝ち越し!これで4試合で3本とまたエンジンがかかってきましたね。打点も84とさらに数字を伸ばしてきました。私は心配性なのでこの時期になると「来季もホセ選手とリック選手はイーグルスでプレーしてくれるだろうか」という事がとても気になるんですよね。いい成績をあげてくれましたから、球団としても変にケチらず、最大の評価を2人にして欲しいなと思います。この2人がいたからこその40勝とも言えるのですから。鉄平選手も高須選手も相変わらず好調で2安打ずつ。でも昨日も相手のピンチで再三チャンスを作りながらもあと一本が出なかった場面が相変わらず目立ちましたよね。取れる時に得点していく形を今後は見せていく事が来季の戦い方につながるのではないでしょうか。これでオリックス戦は引き分けを挟んで4連勝。対戦成績も8勝9敗となり、残り試合連勝すれば初の同一リーグチームとの対戦で勝ち越すことになります。残り試合を考えると最下位脱出は難しいかもしれませんが、同一リーグのチームに勝ち越すというのも、イーグルスにとっては大きな大きな全身ですから、奇しくも今季最終カードとなっているオリックスとの対戦は盛り上がりそうですね。そして40勝です。残り16試合で10勝すれば50勝。数字的には不可能じゃありませんが、プレーオフ争いをしているチームとの対戦をたくさん残していますから、かなり厳しいことは確かですね。まずはチーム通算80勝となる42勝目を関東6連戦で決めてほしいです。
2006年09月07日
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うわうわうわ、昨日の試合について書いてませんでした(^_^。すっかり書いた気持ちでいたんですが、先ほどblog管理画面を見てアップしていない事に気付き慌ててしまいました(^_^。まずはリック選手がデッドボールの影響で手首を痛めて試合途中で退いたんですが、どうやら打撲で済んだようですね。デッドボールの直前にsky・Aのアナウンサーさんが「この調子なら逆転首位打者も」なんて話をしていた矢先でしたから、なおさらびっくりしました。今日の出場は微妙かもしれませんが、最悪の状態ではなかったそうで一安心ですね。カラスコがチームの顔ならリック選手はチームの軸ですものね。両方失っては戦えません。追記:と思ったら、リック選手登録抹消だそうです(T_T)。(オフィシャル)戦力ダウンは免れないですね~。昇格した西谷選手の奮起に期待します。IC-BOYさん、情報ありがとうございます。昨日の試合は勝てなかったのか負けなかったのか評価が分かれるところですよね。7失点でも負けなかったし7得点でも勝てなかったわけですから。私としてもどっちなのか判断しかねています。というのもどちらの要素も満載なんですよね。まずは負けなかった要素について触れます。まずは何と言っても打線の粘りですね。デイビー投手の出来が良かったので、4点差を付けられた時点でちょっと厳しいかなと思ったんですが、リック選手のホームランが導火線となり、追い付くことに成功しました。立役者は打者ではまず高須選手ですね。いつの間にやら得点圏打率が2位になったようですが、昨日は4打点の大活躍。気付いたらしっかり3番に定着しましたよね。昨年もそう思いましたが、こんなにすばらしいバッティングを見せる選手だとは思いませんでした。鉄平選手も3安打に2つフォアボールを選び5度出塁。ヒットの内容も全て素晴らしいものでした。そしてその鉄平選手を4度も関川選手が送ってくれました。1試合4犠打はプロ野球タイ記録だそうですね。犠打の世界記録保持者・ドラゴンズの川相選手も達成していない大記録です。ホセ選手もホームランを含む2打点。9回の犠牲フライは納得いかないバッティングだったようですが、あの場面で得点を挙げて土壇場で追い付けたことが大きいですから、犠牲フライであっても4番の仕事です。投手陣では山村投手!いいときのピッチングを見せてくれました。先発復帰もあり得るかのような十分なピッチングでしたね。勝たせてあげたかったなあ。豊彦投手は600試合登板を見事なピッチングで飾り、河本投手も小倉投手もいつもの安定したピッチングを見せていました。そうそう、豊彦投手が投げている同じ時間に、ホークスではもう一人のベテラン左腕・吉田修司投手が登板していました。ドラフト1位でジャイアンツに入団して大分経ちますよね。修司投手も豊彦投手に負けずにこれからも投げ続けてほしいです。勝てなかった原因は、まずは前述したリック選手の負傷退場でしょうね~。れば・たらになりますが、出場し続けていたら固め打ちが得意なリック選手ならあと1本は確実に打っていたと思うと、とても残念です。それと山崎・吉岡の初年度主力コンビの不調も響きました。「やはり山崎!40勝目はサヨナラヒットで決めた!」「苦しんだ試合は苦しんだ吉岡が決着つけるサヨナラ打!」っていう題名も考えつつ9回や11回は見ていたんですけれどね。投手陣の誤算は福盛投手の不調ですね。ご自身のblogを拝見するとどうやらとても苦しい心理状態にあるようです。そんな事を吐露してくれる福盛投手はありがたい選手ですし、そんな福盛投手だからこそ、ファンとして力になりたいのですが、なんて声をかけていいのか私には情けないことに分かりません。がんばっている人に「頑張ってください」は失礼だと私は思っていますので、簡単にはそう書けません。月並みな言葉ですが、野球を楽しんでほしいですし、どんな結果になろうとも、私たちは前半の福盛投手のピッチングは忘れませんから、批判することはしませんので思いっきり投げてほしいなと思います。最後に岩隈投手ですが、まずちゃんと中6日で投げられて良かったですよね。それがうれしいです。コントロールに苦労しましたが、これからでしょうね。監督はボヤいたようですが(^_^、ボヤくということは期待の裏返しで、期待ができるというのは体調はもう本調子だという証拠でもありますから、次が楽しみになりました。#いつもお世話になっているkatze6130さんから、野村監督が日米野球の指揮を執ることを教えていただきました。ありがとうございますm(__)m。私は移動がきついのかと心配していましたが、東京ドームでの試合がメインみたいで大丈夫そうですね。秋季キャンプの大事な時期ですが、どんな采配を振るうか今から楽しみですね。果たしてイーグルスから選ばれる選手はいるでしょうか。
2006年09月06日
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フルスタをいつも盛り上げ、イーグルスの顔である球団非公認マスコット「Mr.カラスコ」が3日の試合中、バックスクリーンからバイクで飛び出してくるいつものパフォーマンスの際、転んでしまったそうです。詳しい症状が掲載されているスポニチさんによると、右手羽元損傷だそうで(^_^、人間でいうところの右鎖骨を痛めたそうです。カラスコなのでおもしろおかしく怪我の状態を表記してあるんですが、かなりの重傷ですよね。カラスコのいないフルスタなんて寂しすぎますから、一日も早い回復を願いたいです。ここからは夢のない表現が含まれますので良い子は読まないでほしいんですが(^_^、カラスコのいわゆる中の人を交代させて出演させることも可能ではあると思うんです。昨年、行水ダイブのし過ぎでカラスコが風邪を引いてしまい、1日だけ大人しいカラスコが登場した、なんてまことしやかな話を聞いたことがあるんですが(^_^、今回もそういう対応は出来ると思うんですよね。でも敢えてそれをしないのは、カラスコの中の人がエンターティナーとしてとても素晴らしい才能を持っているからだと思います。だから代役なんて立てないんですよね。個人的に特撮が好きなものですから、中の人(スーツアクターと表現します)の重要性ってとても大事だって理解できます。中に入るって誰でも出来ることではないんですよね。ここからは昨日から今日にかけての気になるニュースを箇条書きします。・野村監督の着声サービススタート(オフィシャル)う~ん、ちょっと試してみたい気もしますが、あんまり勇気ないですね~(^_^。イーグルスファンからのメールや電話の時に監督の着声にすると面白いかもしれませんね。さらに「ノムラ語録」なるものも始めるらしいんですが、某黄色いJリーグクラブのパクリアイディアではあるものの(^_^、野村監督も蘊蓄のある事をおっしゃいますから、これは楽しそうな企画ですね。監督の言葉の中で「弱者は敗者ではない」が一番感銘を受けました。・来季はセントラルもポストシーズン導入(サンスポさん)「パシフィックで盛り上がってるからうちでもやろぉよぉ!」「こっちは先に優勝が決まって調整が難しいから、同じにした方がいいんじゃないの」的な感じで決まったと思うんですが(^_^、成功するかどうかはやってみないと分からないですね。個人的にはペナントレース1位をリーグ優勝として、しっかりと称えることが大事だと思います。チャンピオンってすごいですよ。またサッカーの話で申し訳ないんですが、サッカーには「チャンピオン」と「ウィナー」の2つが存在するんです。「チャンピオン」は年間通して行われるリーグ戦の1位チーム。「ウィナー」はトーナメント戦での勝者です。これからはプロ野球も「チャンピオン」と「ウィナー」が存在することになるんですから、どちらも讃えられなければなりません。それとドラゴンズの落合監督のおっしゃる「何でもアメリカのまねをすればいいってもんじゃない」という意見も頷けますが、現状維持では何も変わりませんから、変えてみることは悪くないと思います。今回のケースが『改善』となることを願います。イーグルスもいずれかはポストシーズンに出場することになるんですが(^_^、(あ、笑っちゃいけないですね(笑))まずはそれよりも、交流戦の試合数が減ってペナントの試合数が増えたことが直接的に関係がありますよね。交流戦は得意ですから(^_^、ここで勝ち星を稼げないのは残念ですが、来季はさらにパシフィックのチームとの戦い方を考えていかなければならないですね。稲葉選手や北川選手、大村選手のような選手を作らないように気をつけてほしいです。・全日本高校選抜、アメリカ遠征終了選手のみなさん、お疲れ様でした。ハンカチ王子こと早実の斎藤投手のおかげでいつもの年以上に大きく取り上げられましたよね。そこで気になったのが毎試合のように登板した斎藤君と田中君です。この2人の実力がものすごいことは認めますが、あんなにタフな選手権を戦った後なのに、イニング数はそんなに投げていないようですが、異国の地でまた投げさせるのはどうなんだろうって思うんですよね。確か5試合だと思いましたから2人とも3試合ずつというのがベストだったのではないでしょうか。そして高校生ドラフトまでもうすぐですよね。あとちょうど20日でしょうか。この2人の今後も気になりますが、イーグルスファンとしては当然イーグルスが誰を指名するのかが気になりますね。今年は素晴らしい選手ばかりですから誰を指名してもいいと思うんですが、個人的にはPLの前田君や鹿児島工の鮫島捕手なんていいと思いますね。前田君なら後輩の入団で朝井投手との相乗効果も期待できますし、鮫島君は野村監督が監督をされているうちに英才教育をして、銀次君と競わせてほしいです。それよりも今年は希望枠で選手がとれるのかがメチャメチャ気になります。しっかりスカウト活動をしてイーグルスに来てくれる選手を見つけてほしいです。
2006年09月05日
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正直、たった39勝目で「新たな歴史」なんて題名は大げさ過ぎるかもしれませんが、やはり昨年の勝利数を越す、徐々に成長していく姿を見せていくことが生まれたばかりの球団には必要なことですから、やはりイーグルスファンとしてはものすごく感慨深い価値のある勝利なんですよね。先発の牧野投手は持ち前の速球を抑えつつ、コントロールに気をつけた先発投手らしい立ち上がりを見せます。2回はエラー絡みで失点してしまいましたし、その後もエラーが多くてランナーを背負ったピッチングが続いたんですが、とても落ち着いて投げていましたね。これは私の憶測ですが、シーズン途中のトレードでイーグルスにやってきたものの結果が出なければ自由契約という可能性もあり、そういう事がちらついていたマウンドだったと思うんです。その勝負の場面で、逆に力を抜いて投げられたように見受けられました。開き直りと言う言葉では片付けられないような強い気持ちもあったのかなあと思います。打線は初回から鮮やかな連打で寺原投手を攻略します。鉄平選手のヒット、関川選手の送りバントというチームとしての形を作って、高須・ホセ・リック選手の3連打で先制します。特にホセ選手の鮮やかな右打ちが印象に残りました。さらに憲史選手がヒットでつないで牧田選手が見事にタイムリー!2点で終わらなかったこのヒットが非常に大きかったですね。右ピッチャーが先発でも牧田選手をスタメンで起用した監督の期待に応えました。これからも牧田選手は無理してでもスタメンで起用する価値がある選手だと思います。それこそ、さらに新しい歴史の扉を開くのは牧田選手のような若手なんですから。3回4回とチャンスを作りながら得点を挙げられませんでしたが、5回にフォアボールのホセ選手を一塁に置いてリック選手がタイムリー2ベース!打ったリック選手はもちろん、ホセ選手もよく走りましたね。6回にもリック選手のタイムリー2ベースが飛び出し、さらに8回にもヒットを放って今日はなんと4安打の固め打ち!おとといの延長戦となった試合、リック選手が出場していたらなあと思っていたんですが、やはりリック選手が万全な状態だと打線がうまく機能しますよね。どうやら牧野投手は3回までという首脳陣の考えもあったらしいんですが、その倍のイニングを投げて2失点の自責点0の堂々たる内容でした。続くピッチャーは中継ぎ降格となってしまった山村投手。いきなりフォアボールで心配されましたが2イニングをノーヒットで抑えました。最後は小倉投手が1失点ながら締めくくりました。久しぶりにタイムリーがたくさん出て、打線がつながったような印象もありますが、5回や7回の満塁のチャンスで得点できず、残塁も13といつもの悪い攻撃も見えていたんですよね。エラーも多かったですし、牧野投手の踏んばりがなければもっと差が詰まっていてもおかしくない展開でした。でも、小さなミスはあってもそれをカバーしていけるようになれば良いんですよね。今後もミスを恐れず、チーム一丸となって戦う姿勢を見せてほしいです。初のお立ち台に立った牧野投手はとってもいい人そうでしたね(^_^。笑顔が優しそうで印象的でした。「このチームには未来がある」は名言ですよね。チームの未来、そして自分自身の未来まで牧野投手は今日のピッチングでつかみ取ったと思います。次はオリックスとの連戦。最後まであきらめずに最下位脱出を目指してほしいですね!
2006年09月03日
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フルスタ行ってきました~!前回大雨に降られましたから、天気予報の降水確率は信じられず(^_^、雨対策をばっちり済ませて向かいました。さすがに今日はいい天気で雨の心配はありませんでしたね。何よりもそれがうれしかったです。球場に着いてすぐに選手弁当を売っているところへ。迷ったんですが、やはり4番の活躍に期待してホセ選手の弁当にしました。私は辛いのが得意じゃないので辛かったらどうしようと思っていましたが、全然辛くありませんでした。辛いのが苦手な私が大丈夫でしたので、ほとんどの甘党の方も大丈夫だと思います。串に刺さっていたお肉がおいしかったですね。トマトの煮込みやピラフも優しい味がして、大胆に見えて繊細で優しいホセ選手らしいお弁当だなあと思いました(^-^)。グッズは今回はこれだけ購入。首ふりミニストラップ キャラクター今はカラスコの携帯クリーナーのストラップを付けているんですが、勝率が上がらないのでゲン直しを兼ねて買いました。今日はレフトスタンドの車いす席で見たんですが、やはり外野の方が開放感がありますし、見えにくいところがない分、見ていてストレスを感じないんですよね。来年も外野主体で観戦しようと思います。試合はイーグルス・一場投手、ホークス・斉藤和巳投手ともすばらしい立ち上がりでした。一場投手なんて4回までパーフェクトピッチでしたよね。リズムがいいので高須選手やバレント選手にも好プレーが飛び出し、とても調子が良さそうでした。出来ればその間に打線が援護してあげたかったんですが、2回のリック選手の2ベース(足を痛めて昨日は欠場したので心配でしたが、今日は問題なく出場してくれましたね)のチャンスに吉岡・山崎の昨年の主力2選手が凡退。3回の1死一二塁のチャンスでも後続が続かず、斎藤和巳投手を攻略できませんでした。すばらしいピッチングだった一場投手ですが、松中選手にホームランを打たれてから打たれ出してしまいましたね。最初から飛ばし過ぎたのかもしれません。さらに松中選手、主砲の一発でホークスのチーム全体がノっていけた部分もあったんじゃないかと思います。それだけの存在だよなあと球場で間近で見て感じました。松中選手の存在感ってやはりすごいです。6回はフィールダースチョイスがあり、川崎選手の三塁打もありでさらに3失点。外野なので細かい部分は分かりませんが、ちょっとボールが甘くなっていたかもしれませんね。でも、久しぶりのデイゲームだったことを考えればまずまずの内容だったのではないでしょうか。打線は4回以降は沈黙。アサリの澄まし汁並みのあっさり感をかもし出していました(^_^。やはり連日の延長戦の疲れもあるのかなあ。もちろん斎藤和巳投手のピッチングも素晴らしかったんですが、それでもちょっと工夫がなさ過ぎましたね。2番手の渡邉投手、徳元投手は危なげないピッチングでした。再三私は書いているんですが、一度は渡邉投手の先発も見てみたいですね。長いイニングもいけそうです。打線沈黙で「気合いが足りねぇ 根性見せろ」コールがレフトスタンドから起こる中、ホセ選手が弁当の願いが通じたか、ライトスタンドへホームラン!ちょっと気持ちが晴れました。できればレフトに打ってほしかったですけれどね(^_^。今日はホークスの理想的な展開でしたから手も足も出ませんでしたね。あまりにも早く試合が終わっちゃって、淡々とした気持ちで帰ってきちゃったんですが、今になって「ベニーランド歌ってないや」とか「結局4連敗かよ」という悔しさも込み上がってきています。いいピッチャー相手であっても、なんとか工夫をしていこうという部分がもっと見たかったですね。これで今年の私のフルスタでの観戦は終了です。今季は1勝3敗でした。昨年は4勝1敗という驚異的な数字でしたが、今季は全然ですね(^_^。雨にもたたられてあまりいい思い出もありませんが、それでもやっぱり生で見るのが一番楽しいですね。改めて東北に野球チームがあることに感謝しています。来年は見に行く試合はせめて勝率5割にしたいです(^_^。
2006年09月02日
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最近長い試合ばかりしていましたから実感がないんですが、3連敗しちゃってるんですよね。それもどうしようもない試合を続けているのならともかく、勝てそうな試合で勝てないですから、とても煮え切らない気持ちになってしまいます。鉄平選手が一軍に復帰し、即スタメンで出場しました。ノーヒットでしたが、送りバントを決めたり鋭い当たりを見せていましたから、今後に期待ですね。苦しいチーム状態の中でもすぐに昇格させなかったというのもチームが鉄平選手の今後を考えて大切にしている証明かなと思っています。でも、リック選手が足を痛めたようで昨日の練習から参加していなかったようです。ここ数試合の不調も足が痛かったからでしょうか。コンスタントに打てるリック選手がいるといないとでは打線のつながりが違いますから、早めの復帰を願いたいですね。先発の有銘投手は1~3回までパーフェクトピッチング。ここ数試合の好調さが自信につながっているような堂々たるピッチングでした。4回にズレータ選手にタイムリーを打たれて先制されてしまった辺りから、ちょっとスライダーの切れがなくなってきたようでしたね。痛打される場面も目立ち、見ていて心配になりましたが悪いときは悪いなりのピッチングが出来るようになったみたいで1失点でしのぎます。打線はチャンスは作るもののタイムリーが出ないいつもの展開。飯田選手に高須選手、吉岡選手という奇数打順のバッターがいずれもマルチヒットで塁上をにぎわすんですが、ホセ選手、山崎選手の偶数打順のバッターがチャンスでブレーキとなってしまいました。さらに藤井選手もチャンスで凡退の場面が目立ちましたね。2得点はいずれも相手のミスによるもの。これだけで勝とうというのはやはりムシが良すぎるかなあと思います(^_^。特に山崎選手にチャンスでヒットでも出ていれば勝てた試合ではありましたが、逆に山崎選手が打ったおかげで勝てた試合もありましたから、個人的には責められません。打線としてのつながりの工夫というのがもうちょっとあれば良いのにとは思いましたが。とは言えチャンスメイクという部分ではかなりいい形を見せていたと思います。前述した鉄平選手の他にも飯田選手や代打で送りバントをきっちり決めた関川選手など、ミスなく役割をきちんとこなしましたし、塩川選手はものすごい粘りを見せてフォアボールで出塁し、それが得点につながった場面もありました。チャンスで得点できるかどうかは運次第という部分もありますから、今後もチャンスを作っていく形、自分達の役割をこなしていくことを徹底していけば勝機も見えてくると思います。牧田選手はタイムリーにこそなりませんでしたが鋭い当たりを見せていました。9回の裏にバレント選手を代打で使うという選択肢もあったと思うんですが、そのまま牧田選手を打たせましたよね。このように若手にはどんどん経験を積ませてほしいです。その牧田選手や飯田選手のファインプレーにも支えられながら投げ続けた有銘投手も、8回に松中選手に四球を与えたところでマウンドを降ります。カリカリしたシーンも見えましたからこの交代は妥当でしょうね。結局替わった小倉投手が同点タイムリーを打たれましたが、これは打ったズレータ選手を褒めるべきでしょうね。延長に入ってからの失点はみなさんご存じの通りです。河本投手の調子が最近上がらないですね。福盛投手も復調傾向かと思われたのに残念でした。「満塁の場面では徳元投手より福盛投手」と書いた私としても、昨日の押し出しデッドボールやタイムリーはショックでした。今日は一場投手の先発ですね。せめて7回までマウンドにいてくれることを願います。打線も相手が斎藤カズミ投手だからとひるまず、援護してあげて下さい。それではフルスタに向かいます!前日の記事にいただいたコメントにレスポンスできなくてすみません。帰ってきたら書かせていただきます。それでは行ってきます!
2006年09月02日
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札幌ドームで観戦された皆さん、長い時間お疲れ様でした。これが29日のように勝った試合ならば心地よい疲労感になるんですが、負けてしまうとズシ~ンと疲れが乗っかってくるんですよね。しかも選手たちは移動日なしでフルスタで試合。シーズン終盤になって心身共に疲労が残る時期となりましたね。先発のグリン投手から振り返ります。やはり中4日が性に合っているのかストレートの速さとチェンジアップの切れは抜群で、もしかしたら来日以来最高のピッチングじゃないかと思うほど素晴らしいものがありました。ヒットは結構打たれたんですが、いつものランナーをおいてイライラがほとんどありませんでしたし、カツノリ選手のリードも良かったのかもしれないですね。唯一のピンチだった6回の1アウト一二塁も代打小田選手を落ち着いて内野ゴロダブルプレーに打ち取って切り抜け、このままスイスイ投げていけると思ったんですけれどね~。7回の交代は仕方なかったかなあと思います。いつもグリン投手の交代は後手後手でしたから、左打者が続く場面での早めの交代はこれまでの反省をふまえているのでしょうね。それ以降のピッチャーについては後で触れます。昨日グリン投手が唯一イライラしたのが3回の小笠原選手に同点アーチを打たれる直前でした。このホームランも微妙な当たりで、野村監督がかなり抗議したのも頷けるんですが、テレビで見る限りはよく分からなかったのでコメントはできません。小笠原選手のバッティングが見事だったことだけは確かです。でも、その前の田中賢介選手へのデッドボールは納得いかないです。バントの空振りであっても打者の体に投球がぶつかるとデッドボールという判定となり、それに対してグリン投手はカリカリしていたようです。私の知らないうちにルールは変わってしまったんでしょうか。あれは明らかに空振りですよね。自分が応援するチームに不利になる判定のときだけ誤審だ!と騒ぐのは良くないんですが、昨日のこの判定は納得できませんでした。打線は初回から良い感じで得点していきます。初回に草野選手から3連打で先制。4番にホセ選手が復帰したのが非常に大きいです。3回も草野選手の2ベースからホセ選手への敬遠ぎみのフォアボールでつなぎ山崎選手がスコーンとレフト前タイムリー。同点に追い付かれた直後も草野選手の内野ゴロと高須選手のタイムリーで2点勝ち越し。これでクリーンナップが全員タイムリーを放ったことになりました。これでも勝てないんですよね~(T_T)。6回にも高須選手がサード強襲タイムリーで点差を広げました。昨日のグリン投手なら3点差あれば十分だと思ったんですが・・・。その後の2度の満塁のチャンスで得点できなかったのが最後まで響きました。7回はカツノリ選手に代打という選択肢はなかったかなあ。リード面を重視したのでしょうか。残塁15と相変わらず効率は悪いですが、ホセ選手のスタメン復帰で打線としての流れが良くなりましたね。高須選手が3安打。バレント・草野両選手が2安打ずつと結果を残しました。ただ、高須選手は10回に送りバントを失敗しているんですよね。きっちり決めてほしかったというのは欲張り過ぎでしょうか。草野選手もバレント選手も、きっと今日はサウスポーが相手の先発なのでスタメンじゃないんですよね。その前の牧田選手もそうですが、いい感じになってきたのに出たり出なかったりなので調子を持続できないんじゃないかと心配です。関川・飯田の両ベテランも疲れが見えているんですが、どうやら今日辺りにも鉄平選手が復帰するようなので2人の負担も減りそうです。あとはリック選手がノーヒットだったのが残念でした。7回裏の満塁のピンチでの徳元投手登板ですが、結果論ではありますが、やはりここは押し出しを防ぐためにも福盛投手だったのではないでしょうか。徳元投手は良くなっていますが、まだまだコントロールには不安がありますよね。ましてやいきなり満塁のピンチでの登板は慣れていないと思います。その点福盛投手は最近不調ですがピンチ慣れしていますよね。きっと徳元投手のブルペンでの出来が素晴らしかったのでしょうが、防げた失点だと思うのでとてももったいないです。福盛投手は大分フォークの切れが戻ってきたようですから、今後は期待できそうですね。やはり夏場は汗で指先が滑って・・というのは本当だったかもしれません。秋の気配が漂ってくる9月はもう大丈夫でしょう。サヨナラの場面はどうしようもないですね。田中幸雄選手勝負でも良かったかも、と思うのはそれこそ結果論ですから言いません。それにしても岡島投手には手こずりますね~。ファイターズに来てコントロールが良くなってしまい、元ジャイアンツファンとしてはうれしいような、なんでイーグルス戦でいいピッチングするんだと頭にくるような(^_^、複雑な心境です(^_^。私事ですが、明日はフルスタで今季最後の観戦です。多分一場投手が先発ですよね。一場投手をフルスタで見るのは初めてなので楽しみです(^-^)。でも相手はきっと斎藤和己投手ですよね。う~ん(^_^。その前に今夜の有銘投手にも当然期待です!
2006年09月01日
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