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「ハイ!こちらは I だよ。
(Blah blah blah・・・・・・
そして最後に) アリガト!」
「もしもし、 I です。・・・・じゃあね」
でもさすが半分アメリカ人、
話し方はハニーバニより数倍
堂々としているのだ。
次に気になる直訳。
これは小さい頃から
未だに直らない。
例えば外出の際、
まだ部屋に居るI君に
「 I 君 もう行くよ~」
と声をかけると
「今、来るよ~」
と言いながら部屋から出てくるのです。
これは英語だと
「I am coming」
だから。
ハニーバニはいつも
I君、その場合は 「今、行くよ」
って言うんだよ。
って何度も教えてきたんだけど
英語でも頻繁に使う言葉だからこそ
なかなか変えられないようだ。
姉曰くこの場合、
アメリカで生まれ育った
日本人の子供の半分ぐらいは
同じ間違いをしているらしい。
次にうちの彼氏、
彼は日本語は話せないけど
ハニーバニは彼に簡単な日本語を使う。
例えば
勉強している彼氏に
「頑張れ~!頑張れ~!」
それを覚えた彼氏
ハニーバニが本を読んでいると
「 ガ ンバレ」
と言ってくれる。「 ガ ンバレ」 「 ガ ンバレ」
「君は僕の空気みたいだ」
と頻繁に言います。
空気は息を吸って
生きていくのになくてはならない存在だからの意味で
言うのですが
ついでにハニーバニの存在が
空気のように気にならないのか・・・
彼氏は私の前で平気で「オナラ」をします。
それがピーナッツの食べすぎなのか臭い。
だから彼氏がおならをすると
それに反応してハニーバニは即、
「臭い!」
って言ってしまうのですが
先日、彼氏がオナラをした後に
先に彼本人から言った言葉。
「ウッ・クサイネ!」
「ウックサイネ?」
自分でも知らなかった。
(" ̄д ̄)けっ!
臭いの前に
(突然の悪臭で驚いたと見られる)
「うっ」
という言葉が入っていたなんて・・・。
だから彼氏は
「臭い」という言葉は「うっ、臭い」だと思っていたようだ。
「ウックサイね?」と言う彼氏に
「その”う”って入らないの!」
って
慌てて訂正するハニーバニだったが
彼氏はその後も楽しそうにおならをして
「ウックサイネ?」と言ってくる。
困ったもんだ。
誰が止めてください。
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