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雪割草を増やす方法として「根伏せ」がある。春と秋に株分けを行うが、根伏せは秋の方が成績がよい。春の根伏せは夏場に根腐れのリスクが大である。しかし、植替えや株分けは春の方がよいと思う。理由として、早く根を用土に馴染ませ、秋に養分を吸収することで、大きな花芽を育てることが出きる。雪割草の植替え、株分け、根伏せは一連の作業となる。前述したとおり植替えは春がよいが、根伏せは秋と云う時期が異なる点がある。春に植えたものを、秋に鉢から取り出して根を切り取ることは作業効果は悪い。では、春の植替えの際に根伏せが可能な株があったとき、どのような対応をするのか?私は考えた結果、根を切り取らないで「ある仕掛け」をして植え込むことにしている。秋の場合は、切り離しで本来の根伏せを行う。90%以上の確率で翌春に葉芽が出てくる。昨年の春に植え替えたもの。赤丸の箇所から子株が出ている。通常はこんな位置から子株は出ない。明らかに「仕掛け」をした箇所から出たのであろう。次回の植替えの際に切り離せばよい。ま~ いろいろと悪戯をしていると面白い結果が出てくる。
2015/03/27
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今年は例年より雪割草の開花が早いようだ。開花後、1週間くらい花を楽しみ、以降は株を弱らせないために花を摘んでしまう。花の確認をすれば十分で、もし、花が今までと異なっていれば写真で残す。新葉を傷つけないように慎重に作業を行う。昨年の葉も切り取ってしまう。もうしばらくは花を楽しめそうだ。置き場が窮屈なことから、隣同士の葉が絡んでくる。また、水やりや日当たりの障害ともなる。新葉が伸びてきている。これからは日光を十分に当て、丈夫な葉を育てることが大切。4月末までには葉を固めてしまいたい。それと並行して、春の植替えと株分けが待っている。結構、作業量は多い。
2015/03/26
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また、天候は荒れ模様。明日から雪マーク。3年前に種を蒔いた雪割草が咲いてきた。気温が低いことから、満開までには至らない。が、ちょっと開いた花をルーペで確認。かなり二段咲きの初花があった。苗床に多数の種を蒔いているので、良いのだけを抜いてポットに植え替える。硬質ポットに植え込み、腰水に浸す。昨年の葉は不要なので切り取る。花が満開になったら写真を撮り、ラベルを付けてPCに画像保存。コンデジで撮ったため画像は不鮮明。何とか二段の感じは見て取れる。やはり、気温が上がらないと作業は進まない。
2015/03/09
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だいぶ御無沙汰していました。冬場は書き込むこともなく、サボってしまいました。全国的には大雪傾向のようでしたが、当地では小雪だった感じです。また、気温も平年より高め傾向にあるのか、花芽の伸びが早いように感じます。友人からの雪割草展示即売会の案内も届いています。当地では3月14~15日に集中するでしょう。我が家でも早咲きの花が、2月中旬に咲き出しました。花を抑えておくことも限界と思い、2月下旬に遮光ネットを外し、日光に当てるようにしております。しかし、まだまだ気温は低く、本来の花が咲く環境ではありません。花が咲き出したものを玄関に持ち込み、日光に当てながら鑑賞しております。こんな感じで楽しんでいるところです。
2015/03/02
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