2003年12月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
おはようございます。

今日は、現在連載中のエッジ創作論の第4回目になります。

実際、このコーナーで書かないといけないことは
そりゃあ、山ほどありますので、実はいったい
どこから話して良いのか悩んでしまうというのが
本音です。

とは言うものの、基本的に言わないといけないことは
ただひとつだけでして、それは、やはり
我が子に、素晴らしい人生を送ってもらうように

他なりません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

というわけで、今日は倫理学と言うものを
少し考えてみましょう。

倫理とは一体どんなものでしょうか?

簡単に言ってしまうと、やってはいけない事を認識する学問。
と言う感じでしょうか。

歴史的には、ギリシャの哲学くらい古いと聞きます。

哲学とは「知を愛する」という語源から生まれた学問ですし
宗教との最大の違いは、信ずる事以上に、自ら思考して学んでいこうとする世界観であると言う感じです。
倫理学は、ほぼそれらの中間に存在するような気もします。


現代までの歴史から学んできた人類の体験がベースとなっている事も多く、その歴史的な知恵が、社会をより円滑に、諍い無く動かすために必要だと言う理由で、かなり構築されてきた観があるからです。
例えば、オーソドックスにはこんなものがありますね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

人からものを盗んではいけない。
人を殺してはいけない。

戦争をしてはいけない。
嘘をついてはいけない。
年上の人を敬うべきである。
怪我や病気をしてる人には面倒を見るべきである。
約束を破ってはいけない。
嘘をついてはいけない。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

どれも、大昔から、親から子供に伝えてきた
当たり前の大事な事です。

しかし、そんな倫理的だと言われる事も
歴史の上で何回も、何百回も、何千、何万回も、みんな
間違って失敗して、同じような間違いを繰り返して
人の歴史は繰り返されてきたような気がします。

戦争はいつも地球上のどこかで起きたり、起きそうになったりしてますし、犯罪もなくなりませんし、皆、自分の事で精一杯で
他者に対する思いやりをもてないことのほうが多いからです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

だからと言って、その倫理的な、道徳的な事を親から
子に伝えていく事をやめてしまって良い訳ではありませんし、
それらの手法も、改善&改良されていかなくてはならない
のだとも思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「エッジ的創作論」においては、その事を考えていくと
共に、本当にこれからの時代を生きていく上で
大事な事を、哲学的にも考慮して、それをこめることによって
楽しみながらラブレターを描く事はできないか?に挑戦をします。

明日からは、その例題的な作品をここで書きながら
作り方の具体例を発表したいと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

貴方にとっての今日が
貴方の人生の中で、
とっても
素晴らしい日になりますように


ルイジ









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最終更新日  2003年12月05日 17時05分51秒
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