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今週初めに聞いた天気予報では週末は曇りから雨だった。かといって雨を待っているわけではないが、予報が外れたことで犬を洗ってやることができるのは嬉しい。 黒芝のナルは大の風呂好き。シャンプーまみれの体にほどよい熱さの湯をかけてやると目をうっとりさせ、恍惚の表情を浮かべる。ほんとに気持ちよさそうで、シャンプー後の、日だまりでの就眠時の寝顔なども至福そのものである。人間だったらさぞかし温泉巡りでもする口であろう。
2007年03月31日
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コブクロという歌手のグループがいる。なんでも大阪のストーリーで歌を謳っていたとか。デビュー当時より心に響く優しい良い曲を作るな、と思っていた。中でも「東京タワー」の主題歌はほんとに良い。聴き入っているとすさんだ心が洗われるような気がしてくる。 歌は元気や優しさや安らぎをを運んでくるものだと思う。まちがっても怒りや憂いや迷いを誘うようなものではないように思う。映画や小説などもまた同様で、詰まるところ、感動させてくれなければ、ただの粗大ゴミでしかない。
2007年03月30日
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最近健康志向ブームを背景にしてかテレビ番組でタレントたちを相手に血液がドロドロだというのやっているが市井ではそれに便乗した悪質商法が大流行だとか。 ドロドロ度をおかしな機械で計測、改善するとかいうふれこみで磁気ネックレスなどを販売するのが目的らしいが、中には実際に注射器で採血をし、それを顕微鏡で覗かせるという本格的なものまであるというから商魂のたくましさには驚く。 医師法違反などへっちゃらというこの商法、循環器系の病魔を経験した人やその恐怖におびえる人にとっては藁をもつかむ神器にみえるようである。 痩身、サラサラ、スッキリ、すべすべなどの言葉が魅惑的に思える人がいるかぎり、悪質商法は滅びそうにないだろう。
2007年03月29日
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何気なくテレビを点けたら高校野球がはじまっている。へえ、もうそんな時期なんだとあらためて思った。そうするとプロ野球もまもなく開幕ということか。私もずいぶんと変わったものである。 昔はスポーツ観戦が何よりの楽しみで球技格闘技等の種別を問わず興味を注いだ。いつのころから一つ抜け二つ抜け、最後にプロ野球と大学ラグビーだけが残った。しかも観戦するのはひいきチームだけという世間狭さ。 中でも特に興味が失せたのは大相撲。かなり昔から取りざたされていた例の八百長問題と外人力士の活躍で嫌気がさした。技や柔で剛を制す。小が大を負かす。これこそ相撲や柔道の面白さである。大が小を負かしたり、腕力で技を封じ込めたら興ざめである。
2007年03月28日
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連日、能登半島の厳しい現実が報道されている。この地方には昔から門徒信者が多い。かつては守護大名を排斥し、約一世紀に亘って民衆自治を行った歴史ある土地柄でもある。 一揆(そもそもこういう言葉は為政者側からの言葉)を支えたのが強い連帯意識であったはず。今回のこともみんなで助け合い、なんとか乗り切って欲しいと思う。
2007年03月27日
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神社委員会の会計報告のため、準備をしているとグラリときた。余震を警戒してじっと身を潜めていたが幸い感じるような揺れはなかった。 震源地は石川県能登半島、テレビからは刻々と情報が入ってくる。休日の昨日は一日高校野球を観ながら地震速報に注意を払っていた。 注意を払うといえば自動車の運転免許を取った末娘、金曜日に取得してきて土曜日に八尾アリオまで初乗り、立体駐車場の格納に手間取ったために運転交代したが、往還は難なく運転できていた。 そして昨日、ラグビー部の卒部式があるとかで早朝、一人で自宅から車だと約10分あまりの距離にある高校までクルマを転がしていった。 今日はバイトがあるとかで乗る予定はないそうだが、当分の間、こちらの心配は尽きそうにない。
2007年03月26日
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個人の切実な願いが届かなかったということであろうか。 身分関係としては生まれた双子は米国籍、「保護者同居人が日本人である」という解釈の在留資格を得て生活しているとのこと。何とかならないものかと、ため息吐息をついた人も多いのではないだろうか。 社会秩序を守るための判断だろうが、人情としては認めてあげたい。 その守るべき社会では稚拙にして無知な親たちが幼児虐待を繰り返している。欲しい人には与えられず、要らない人に子が生まれ、そうした心情など法という枠内では結論付け等できない、語り尽くせるものではない。
2007年03月24日
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仕事が忙しく、このところ日記が書けないでいる。ついてはこんな駄文しか書けない。
2007年03月23日
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入学というのは何かと出費が嵩みます。入学金等の支払いが済んだと思えば、オリエンテーリングの宿泊費用や学生保険加入による支払、さらに満18歳ということでうちの娘は自動車免許取得というオマケまで付けてくれまして親としては「とほほほ」の連続です。 娘に関しては秋の学費までしばらくは支出はないだろうとは思いますが(あってもバイト代から捻出するはず?)今後の支出用予定としては所得税に消費税、さらには固定資産税自動車税等がずらりと行き手を阻むかのように控えています。 税の攻勢にゼイゼイしている身からひとこと言わせてもらえば、お役所さん、税の無駄遣いだけはやめて欲しい、です。
2007年03月22日
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末娘の受験が終わったせいもあって、久しぶりにのんびり家族みんなで旅行ができました。伊勢志摩まで約3時間あまり、運転は行きも帰りもずっと長女、内心とても心配してましたが、うまいもんです。そろそろお役ご免といったところでしょうが、これまでクルマでの家族旅行と言えばずっと私ひとりがハンドルを握ってきましたので、一方ではなにやら心寂しいものを感じたりもします。 昨日は朝から地裁の競売関係の仕事で一日動き回っていました。久しぶりに何キロも歩いたので足が棒状態、ふくらはぎあたりの強ばりをさすりながら休日の今日も仕事をしています。
2007年03月21日
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今から伊勢の答志島に行きます。表題にもあるとおり、新年会と家族旅行と卒業旅行が一緒になっております。アワビの踊り焼きと伊勢エビの焼きと刺身がお一人各一匹づつというふれこみの「すず波」という料理旅館に投泊する予定。平日扱いなので9800円とか。ふれこみどおりなら安いですよね。 帰路はいつものように「おかげ横町」に立ち寄り、赤福を頬張り、招き猫を買う予定。松坂で昼ご飯といきたいところですが、あいにく財布の中身は寂しい状態、牛銀や三松の高価な肉にはありつけません。ファミレスでサーロインステーキで我慢我慢といったところです。
2007年03月18日
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執行猶予が付かずホリエモンが控訴するらしい。 世間を騒がしたネット社会のヒーローはあくまでも強気だ。ダメだと思ったらさっさと自ら非を認め、世間から身を隠した村上はんとは大違いである。
2007年03月17日
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今日も冷え込みが厳しい。暖房嫌いなのでこういう日はデスクワークが辛い。 日だまりでもあれば心地よいのだが、曇っている。仕舞い込む予定だったセーターを引っ張り出して着ている。寒さは厚着をすればしのげるが、手や指先の冷えはどうにもならない。手袋はめてキーボードを叩いた経験もない。もし試みたとしてもおそらくは無理だろう。慣れないことはかえって手間暇かかって益無しだ。 電気ストーブを椅子の脇に配備した。冷たくなったら手をかざして暖を取る。電気ストーブは対省エネの悪役ではあるが、オイルレスのメンテ不要という簡便さと即効性は捨てがたい魅力ではある。
2007年03月15日
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委任を受けていた離婚給付契約公正証書が昨日できあがった。いろんな仕事を受け、成就したときはやり遂げた満足感からそれなりに心嬉しい気分になったりし、晩酌が一杯余計になったりするのだが、離婚だけはいつも気まずい、晩酌もどこかいつもと違って進まず、おかしな心境に陥ってしまう。 出会いは嬉しく楽しいものだが別れは・・・である。ついてはまたいつの日か、お互いを必要になるときが来ることを密かに願いつつ、気持ちを切り替え、次の仕事に向かうことにしている。
2007年03月14日
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ほんと近頃の地球はどうもおかしい。 一昨年あたりから世界的規模で異常気象のニュースが伝えられている。日本も例外ではなく、今冬は記録的な暖冬で全国的に雪が少なく、兵庫県の山間部などのスキー場では、閉鎖日に思わぬ寒波襲来で大雪が降った。おかげかどうかそのために閉鎖が延びたらしい。 スキーだけに滑って転んで七転八倒というわけだ。何ごともいつもどおり、降る時期にはきっちり降る、止むときは止む、これが一番のようです。
2007年03月13日
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個人差はあるだろうが私の場合、納豆はどういうわけか朝食に食べるのが一番旨い。 納豆は大の好物ではあるが、だからといって毎日は食べない。せいぜい週三日である。というのもジャコや漬物などど一緒にぶぶ漬け(お茶漬け)ができないからである。 お茶漬けの友というのがまた実に旨い。定番の新香にはじまり、ちりめん山椒、削り鰹、岩のり、梅干し、なめ茸、イカの塩辛というようにとてもバリエーションがあって朝の気分でいろいろ取りあわせて楽しむことができるのがうれしい。
2007年03月12日
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未明から雨が降り風が強くなってめっきり寒くなった。事務所の窓から風に煽られている産土の社の樹木が見える。雀が飛ぶというよりは斜めに飛ばされている。 以前にもご紹介したが産経新聞土曜日夕刊版に連載中の、重松清の読み切り掌編小説が良い感じである。なかでも先週の「雛飾り」や昨日の「球春」は秀逸だった。 早朝からHPの改造に取り組んでいる。午後から一件書類を書いてそのあとまたHPをいじるつもりでいるが、風さえおさまればバイクで八尾アリオの丸善書店までちょっと走ってくるつもりでいる。はたしてそれまでに風は止むだろうか。昔から暑いのは平気だったが寒いのは超苦手なのである。あれ、いつのまにか厚い雲の割れ目から薄日が漏れはじめ、路面を照らし出した。 足温器だけで暖を取っているとクシャミが出る。数年前から花粉症を患うようになったが、どういうわけか昨年はかなり症状が和らいだ。いずれにしろこのクシャミは花粉か、冷えのせいか、定かでないところが三寒四温のうらめしいところである。
2007年03月11日
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先日、相続の相談を受けた。生涯独身だった兄妹が遺言書を書かずに死亡したため、残った兄妹に甥や姪までが絡んでの争族となっている案件だ。 法律がどうのこうのというよりは、関係者みんなが冷静に落ちついて話し合いをしないと事が収まらないのだが、欲と欲がぶつかり合うのか、押すばかりで引くことをしないので埒があかない。 おまけに相続人の不慮の死で普段付き合いがなかった甥や姪までが参戦してきたからよけい騒ぎが大きくなった。終わりの見えない骨肉の争いとはこういうことをいうのだろう。 ようやく互譲の精神が芽生えはじめたとのことで少しホッとしているが、いずれにしろ分割協議書作成を受任するにはまだしばらくは時間がかかるようである。「こんなごたごたはもい厭ですわ。なんとか一周忌までにはケリをつけたいと思うてます。でないと亡くなった者が浮かばれまへんさかい」 相談を終え、心労のせいかどこか青ざめた顔の相談者は口許をゆがめながらそう言った。
2007年03月10日
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先日、小中学校で机を並べたこともある同級生が膵臓ガンで亡くなった。寒風吹く中、菩提寺で告別式がしめやかに執り行われた。 早すぎる死出の旅路に贈る言葉もない。
2007年03月09日
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急いでいたせいもあったが、うっかりキーを差し込んだままロックをしてしまった。場所は富田林警察署内の来客用駐車場、ずこずこ先ほど出向いた担当課に戻り、わけを話すと会計課に連絡をしてくれ、そこで針金を拝借することになった。 先を釣り針状に折り曲げ、ガラス窓の隙間から針金を差し込んでキー周辺の引っかかりを探して引きあげるだけで開くのだが、拝借した針金が柔らかく、うまくいかない。しばらくいじっていたがどうにもならず、しかたなくJAFを呼ぶことにした。待つこと15分、ボディに独特のペイントを施したレッカー車が到着した。 わずか数秒で無事開いた。まずはやれやれである。幸い家族会員カードを所持していたため無料となったがもし未加入の場合は代金9700円だそうである。渋々払っている年会費(一名につき)2000円は安いということか。
2007年03月08日
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これから大阪南部までクルマを走らせます。昼にはいったん帰所、ひと休みして今度は北部に向かいます。こうした移動をするとき一番辛いのが道路の渋滞。抜け道を見つけて走るようにしていますが、考えることは誰もが同じで抜け道のほうが混んでいたりする。まさにトホホの瞬間である。
2007年03月08日
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暑さ寒さも彼岸までと言うが、大阪は昨夜から寒さがぶり返している。もっとも寒いといっても例年ほどの寒さではないが、薄着をしている分だけ寒さが身にしみる。 昨日は朝から東大阪市をぐるりと巡るような感じで移動をし、最後の訪問先が八尾市役所別館にある住宅管理部、離婚に伴う賃貸人の名義変更の案件だった。 今日は一日事務所詰め、机の下に忍ばせた足温器で足裏を温めながらの事務仕事である。未処理専用ケースには協議書の検討や後遺障害等級認定申請などが到着順に入っている。ぼつぼつ、ではなく急いでこなすつもりだ。
2007年03月07日
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「間違いだらけのクルマ選び」という名書があるが、今回作り直しているわが事務所の現行HPなどもまさに「間違いだらけのHP」である。 訪問者への気配りもなく、具体性も方向性もないままやたらめったら書きなぐっているという感じ。実は現行のは2代目で初代よりはかなり良くなったと、脳天気にも自負していた。 今回作り直すにあたって年末あたりから正月休みのかけ専門書籍を数冊読破した。HTML言語等の技術論は言うに及ばず、SEOに関する小技大技、サーチエンジンの仕組みや暗躍するロボットの動きなどなど。 見た目が大事とばかり、デザインや配色に関する本も手にはしたが、さすがにこの分野だけはセンスというか素質の問題のようで、幾ら配色やら配置などの技法を読んでも会得できなかったというか身にはつかない。 仕事の合間に作るわけだから工事の進行そのものは遅い。気持ちは目一杯一念奮起であるが、そうかといって突貫工事だと、連夜深夜まで作業をするほどの体力はもやはない。長年連れ添った近眼をいたわり、近年仲間入りした老眼を気遣いながらボチボチやるしかないのである。 ただ唯一自慢できるのはネバーギブアップの精神と根気だけ。これを頼りに「千里の道も一歩から」や「惚れて通えば千里も一里」を唱えては毎日少しづつだが作っている。
2007年03月06日
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昨日は一日、脇目もふらず事務所のHPをいじっていた。全く新しくリニューアルするつもりでドメイン(141office.com)まで新調した。 見栄えだけでなく検索エンジンに引っかかりやすいよう、あれこれ工夫をしながら作っている。仕組み的には創作などで使う伏線を散りばめる感じに似たところがあって、やってみるとこれはこれで案外面白い。いずれにしろスパム行為とみなされては水の泡なのでそのあたりに気配りしながらの配置配備となる。 予定では4月にはアップさせたいつもりでいるが、さてどうなることやら。
2007年03月05日
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今年の桃の節句は家族みんなで祝うことになった。 雛飾りは数年前から出さなくなったが、手製のちらし寿司と蛤のすまし汁はちゃっと出る。今年は長女がひな祭り用のケーキを買ってきた。白酒の代わりにはシャンパンであった。 わいわいガヤガヤ、いつものように食べた後、次女が借りてきた渡辺謙・樋口可南子共演「明日の記憶」のDVDを観た。 若年性アルツハイマー病をテーマとした話題作で人ごとではない。 この作品、欲を言えば夫婦の出会いから家族としての歴史というか成り立ちをもう少し詳細に描いてあればもっとエンディングが盛り上がったはずである。痴呆の初期症状は巧妙なカメラアングルで描写できていただけに、手抜きじゃないだろうが、題材が良かっただけに物足りなさを感じてしまった。
2007年03月04日
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ほぼ日刊のはずが昨日はついに書く時間がなかった。 朝からいろいろあった。ペケ間違いなしで仕切り直し確実だった案件が幸運にも○になったり、ミスをしでかすところをたまたま再考したために(相当時間を食ったが)事なきをえたりした。大安と仏滅が同時にやって来たような感じだった。 経験は大きな財産だとは思うが、この仕事始めてからはひと晩寝たらすっかり忘れることにしている。思い切って心の切り替えをしないと深く重く沈殿するばかりで、早晩精神的に参ってしまうような気がするからだ。 過去は過去、明日は明日である。経験は参考にはなるけどそれ以上のものではない。とにかくこの先に起こることの多くは未経験の事象、経験という尺度では計り知れない部分のほうが多かったりする。だから思いこみや早とちりなどは、たいてい経験に拘泥するあまり起こるものだと私は思っている。
2007年03月03日
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ある日を境にDVD機能搭載のCDROMがおかしくなった。音楽CDを入れても再生しないし、どうしたんだよ、とエクスプローラーでCDの様子を見ようとしたら、ときどき動くときもあるが、たいてはフリーズしてしまう。 わけわからん? というのは嘘で実は思い当たる伏線があるにはあった。数年前に日本橋の某大手パソコンショップの軒先で売られていたコンパクトディスクやSDなど7種類のメディアの読み書きを可能にするメディアコンバーター(USB)を買った。 買いはしたものの、通常は使用することはない上、やたらドライブ数が増えるという弊害?もあって、必要なときに適時差し込んで使っていた。ただ困ったことに、ドライバーを組み込んでいないのでパソコン終了時には事前に抜き取りをしてやらないとパソコン本体が迷走状態になって終了しないのだ。 たまたまコンパクトディスクを使った後で時間もあったのでドライバーだけでも組み込んだのだ。システムを開いてドライバーの状況をのぞいたが、特に問題はないはずだったが・・・・、やはり支障があったようで、ドライバーをアンインストールしてやると、やはりCDROMの動きが元に戻った。軽快な動きを取り戻したCDROMにジョン・コルトレーンのアルバムをぶち込み、聴いている。 昔からパソコンの機器にはどういうわけか相性というのが存在し、つまりは機器にも好き嫌いがあって(実際に使ってみなければわからない未知の部分があって)、こればかりはその道のベテランでもわからない。まっ当たり外れがあったりするところがなんとも親人間的で、自作機などを作るマニアにとっては難敵故に面白い部分なのかもしれない。
2007年03月01日
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