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早朝から阪神高速を利用して十三まで墓参り(カミさんの姉さんが眠る墓)をしてきた。 帰宅後、事務所の机に座って受任中の案件に関わる法律や条令を縦横斜めにかざしては読んでいる。 行政側に解釈を糺したい項目をいくつか見つけたが、あいにくの祭日、しかたなくネットで検索するも、これは!という的を得た回答がみつからない。糺さないことには先には進めない。まさに頓挫状態である。嫌になってきたので先ほどから「オール読み物」の短編集を読み漁っている。貫井徳郎の「仔猫」が面白く読めた。 昨夜、長女が借りてきたDVD「手紙」を家族みんなで観た。あの東野圭吾の作品である。 どんな理由があれ、罪は罪である。何人もこの現実からは逃げられない。ましてや殺人となると、もはや償いようも救いようもない。そこにスポットを当てた作品で、映画を観ながらドストエフスキーの「罪と罰」を思い出した。 映画というのは原作を読む前に観るべきだと思う。というのも原作に勝る映画はないからだ。それでもやはり最後は見せてくれた。映画の主題歌がクライマックスの情景にマッチしていて、涙腺の緩い私の目から涙が止まらなくなった。
2007年04月30日
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連休がはじまった。朝から好天である。こんな日は潮風を浴びながら潮干狩りでもすれば気が晴れるだろうが、どうなら大阪湾の貝に毒があるということ、誠に残念である。 7時過ぎから仕事をしている。内容証明文を書いているが、いろんな駆け引きが錯綜としている中での創文は難しい。書きものに疲れたら読みものに取りかかる。こちらも法律条文であ。都市計画法にはじまり宅地造成にかんする条例や法律を読み込む。十分な読み込みをしないと解釈の違いなどから許可が下りず、とんでもないことになる。いずれにしろなかなか一筋縄ではいかない。
2007年04月29日
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お役所の連休を前にこちらも忙しい。 これから東淀川警察、そのあとは大阪府庁の別館、さらに堺東の法務局と鳳土木事務所と巡ってくる予定。午後3時には来客があるのでそれまでには帰ってこなければいけない。われわれは師走よりも五月前が一番バタバタする。
2007年04月27日
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早くも明日は金曜日、時は飛ぶような速さで進んでいるような気がしてなりません。 20光年の彼方に地球と同環境の星が見つかったそうで、生命体の存在がちまたでは話題になっているそうですが、個人的には阪神タイガースの動向と仕事の進捗状況が気になります。 この四月より暴力団をはじめとする犯罪組織やテロ組織の資金源を絶つことを目的に「犯罪収益移転防止法」が施行されました。 すでに全世界的規模でマネーロンダリング(資金洗浄)の取り締まりが行われているのでみなさんもよくご存じであるかと思います。特定事業者(金融機関、宅建業者、クレジットカード会社、貴金属取引業者など一度の大きなお金が動く事業者)は疑わしいと思われる取引があれば監督庁に届け出る義務を課せられました。 もしこの法に違反したり、届け出そのものを怠ったりした場合、個人で「2年以下の懲役か300万円以下の罰金」、法人で「3億円以下の罰金」が課せられますよ、というものです。 ところが弁護士をはじめとし、司法書士、行政書士、公認会計士、税理士の5士業については届け出義務から除外されています。周辺では、守秘義務の拡大解釈だ、との辛口発言もあったりするようですが当面はこのようなことで、本人確認と取引記録保存が課せられているだけにとどまっています。
2007年04月26日
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大阪府柏原市議と共謀し、不法残留の発覚を逃れるため他人名義の保険証を使って治療費約3万6000円を免れた韓国女性に対し、懲役3年、執行猶予4年が言い渡された。なお共犯の市議には懲役1年、執行猶予3年とのこと。 ところで新聞では市議となっているところからすると現職?なのかもしれない。自ら職を辞すことなく厚顔にも議員手当をもらい、議会に出ているのだろうか。気になるところではある。
2007年04月25日
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出町柳の桜を橋上から撮りました。残念なことに薄曇りで全体がぼやけてますが、実際はきれいでしたよ。 この清流ではよく水浴をしたものです。酔っぱらって落ちたこともあったし、こうして俯瞰すると実に狭い空間ですが、私の青春が一杯詰まっている場所です。
2007年04月24日
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明日は朝早いので今夜の内に明日の分まで書いておくことにしました。 いきなり業務の話で恐縮です。 個人情報保護法が施行されてから(される前からも)なにかと取りざたされていた探偵業の業務に関する法律が6月1日より施行されることになりました。「探偵業の業務の適正化に関する法律」というのがそれで、違反者には最高1年以下の懲役又は100万円以下の罰金が課せられることになりました。届出制です。お知り合いで探偵業をされている方がおられましたら当事務所での作成をぜひぜひお薦め下さい。 話は変わって、末娘の入学式の写真を掲載しました。私が入学した大昔とは少しも変わらない風景で、懐かしさのあまり思わずパチリと撮ってしまいました。
2007年04月23日
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日本列島、それぞれ熱い戦いが終わって夜が明けた。 笑う人あり泣く人あり、早くも臥薪嘗胆を誓う人もありかと想像するが、選挙民としては「やれやれ、うるさいのが終わった」というのが実感である。 どこでどう調べてくるのか、選挙事務所からかかってくる電話攻勢にも辟易する。人の都合も顧みず、一方的に応援を懇願する、こういう候補者には絶対投票などするか! と苛立ってきたりもする。 投票日に「もう投票を済ませましたか?」と念押しをしてくる事務所まである。 まったく余計なお世話である。投票しないのも立派な意思表示である。人の感情を全く理解できないでいる輩にも投票はしたくないし、それどころか「お前なんか落ちろ!」と叫びたい気になってくる。 わが市では長が変わった。いろいろあった。その改革革新を求めていた結果だと思われる。 市議選も予想どおりというか、順当な結果だと感じた。我田引水を諮って出馬した候補者が落ちたのは当然の結果である。 国敗れて山河あり 城春にして草木深し である。 いよいよ連休へのカウントダウンがはじまった。それまでに今抱えている仕事を消化しないことには危うい。昨年のように連休ずっと事務所に引きこもって仕事をするのはもうまっぴらである。 ヒバリ鳴く 初瀬の里に 風薫る
2007年04月23日
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寝坊をしてしまった。昨夜は遅くまで家族みんなでしゃべっていたせいだ。まだ眠い。 ぼんやりした頭でテレビを点ける。なぜか天気予報。大阪は午後からまとまった雨が降るらしい。ここしばらく派手な試合を続けているわが阪神タイガースのとっては慈雨といえるかもしれない。 これから銭湯の朝風呂に出かける。おばあちゃんと息子夫婦だけで営む昔ながらの町の風呂屋さんである。浴室のタイルには富士山が描かれているし、ひときわ高くそびえ立つ煙突も健在だ。 休日の朝風呂というのは理屈なく心地よい。閑静とした中、桶の音がやけに響く中でシャンプーまみれになる。雑念を払いのけ、ひたすら湯に浸かると頭の中まで蘇生し手来るような気がする。首を前後左右に動かしては肩こりをほぐし、四肢を広げて背筋を延ばす。 風呂上がり、噴き出す汗をタオルで拭き拭き、よく冷えた牛乳で喉の渇きを癒す、費用的には質素だが、精神的にはとても潤沢である。
2007年04月22日
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みなさん、ゴールデンウイークに長谷寺と室生寺、赤目四十八滝を巡る予定です。 長谷寺の登廊両側に約7000本のボタンが咲き乱れています。石仏壁画や女人高野としても有名な室生寺では5000本のシャクナゲ、さらに滝谷花菖蒲園では芝桜が・・・・、それはそれはきれいです。 ついでに欲張って赤目四十八滝から曽爾高原へのコースも視野に入れ、計画を立ててます。さらに5日には大学のラグビー祭(久しぶりの参加)もあり、今から連休が楽しみです。
2007年04月21日
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今夜は義兄家と合同で食事をすることになっている。 今春バカ娘たちがそれぞれ試験(国家試験と大学入試)に合格したので、その祝宴をやろうというわけである。 焼き肉をベースに海鮮焼きも、ということでこれからあちこち買い出しに行く。それぞれ食材にこだわりがあって、ひとところでは揃わないのである。
2007年04月21日
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事務所の前が町会の会館で普段は静かそのものだが、葬式や選挙などがあると告別式場になったり、演説会場に使用されたりし、がぜん騒がしくなったりします。 選挙の時期ということで午後からノボリなどが立ち並び、運動員の方々による設営が始まっています。 当然というか、目が合うので運動員から演説会への参加を懇願されたりもしますが、いろいろと複雑な人間観家の絡みやしがらみがあって、あちら立てればこちらが立たず、という具合になってしまっているので迂闊に参加すらできかねない状況で、ついては何人の演説会にも参加せず、という立場を堅持しているといった案配。 智に働けば角が立つ、というよりは、特定すれば角が立つ、というわけです。
2007年04月20日
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夜中の3時に目が覚めた。昔の時刻で言えば草木も眠る丑三つ時である。怖い怖い妖怪が跋扈する時間帯である。 思い出した。子どもの頃、家のトイレは庭先にあった。どういうことかというと、いったん庭に出ないとトイレに行けない構造になっていたのだ。 庭の松の木の枝葉が、まるで魔物が両手を広げて行く手を阻んでいるかのような広がりをもって立ちはだかっていた。幼い私にはそれが一番怖かった。 それでも月夜の夜はまだどうに我慢ができたが、闇夜の夜になるともうダメで、夜が明けるまで我慢をした。 夜中に目が覚めた夜は無理をせず、また眠くなるまで枕元のスタンドを点け、本などを読んだりしている。文芸本もあれば法律書もあるし実用書もある。当分眠れそうにないと悟ったときはこうしてパソコンをいじることになる。 明日は早朝から東淀川区まで行く。そこから阪急の十三に立ち寄ってちょっと難しい案件を処理することになっている。そういうわけで寝不足では何かと支障がでるような気がする。そろそろ床にもぐり込むことにするか。あらためてお休み、である。
2007年04月19日
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朝から選挙カーが喧しい。選挙規定など知らないがどうやら8時半から街宣活動ができるようでその時間ピッタリにスピーカーから大音声が放たれる。 市長選あたりはまだ内容もあるが市議選候補の街宣文句はただただうるさいだけである。 「みなさんのためにがんばります!」 当たり前だろう。誰のために頑張ると思っているの? 「清き一票をどうかよろしく!」 清き川には清き魚が居るってことかな? 「最後の最後まで頑張りますのでよろしく」 自分のことだからね、わざわざ人に言う言葉じゃない。 「市政を変えましょう!」 どう変えるつもりなのか、言ってる本人もよくわかっていないのでは? 意味不明なことは言わない方が良い。改革が持てはやされた時代はとうの昔に過ぎている。 政党に所属していないので市民派を名乗る候補者がいる。語呂が心地良いのでついついダマされてしまう。 こういう候補者ほど投票が終わって当否が確定した時点から4年間、その後どうなったか、何ら市民に報告もしないし発表もしない輩が多い。看板に偽りあり。よくよくダマされないようにしましょう。
2007年04月19日
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朝イチで書類が届き、大急ぎで車庫証明申請の依頼、ワゴンRをかっ飛び、現場を確認、作図とは違う配置配備で担当者と確認、あらためて作図をしてから署の窓口へ。24日のあがりを確認して依頼主にFAX。 明日の申請を控え、今から許可申請用の、求積計算を要する作図をする予定でいる。明日が申請日で明後日はまた運輸関係の作図をすることになっている。ということでどういうわけかこのところずっと作図ばかりが続いている。 バタバタしていてヒゲを剃るのを忘れていた。電気カミソリをアゴに当てるがうんともすんともいわない。充電切れである。このごろ切れる頻度が短くなっている。携帯のバッテリーなどと同じでこちらにも寿命があるようだ。刃を替えたばかりなのですぐに買い換えるつもりはない。しばらく使って夏頃には充電器を買い換えるつもりだ。
2007年04月18日
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昨日の現場計測は幸い雨も本降りにはならず、どうにか作業を終えることができた。 しかしながらうっかり計測し忘れがあったりし、許認可要件に関わる重要な箇所ではないが、常に完全完璧を目指しているので不満が残る内容だった。 今日は一日、事務所で缶詰になって書きものと調べものをする予定。 依頼のレポートが後6枚のところで急用が入ったために立ち往生したままになっている。期日にはまだかなり余裕があるので延着証明は不要だが頭の中ではすでにまとまっている。忘れてしまわないうちにアウトプットしておかないとまたひと苦労する羽目になる。ついてはこの案件が今日の仕事始めとなる。脱稿したらいつものように添付メールで送信となる。 風が強く寒さが舞い戻ってきた。机の下に忍ばせ、足湯代わりに使っているペット用の温熱プレートの暖かさがいつもより心地よく感じる。 もともとは一鉢だったスパティフィラム、株分けに株分けを繰り返し、今では八鉢になっている。肥料のやり加減では水芭蕉によく似た白い花を咲かせ、索漠とした事務所を和ませてくれる。葉がほとんど落ち、あちこちの枝も仮死状態だったベンジャミンも事務所に置いてからは甦った。新芽がひときわ明るい。そうそう2年前にガジュマルが仲間入りをした。背が高いので仁王尊代わりに入り口脇に置いているのだが、1年目は慣れないせいか葉がよく落ちて難儀した。日光不足が考えられたので、よく外に出しては日光浴をさせた。環境にも慣れたらしく、葉もほとんど落ちず、葉の状態も良く、いたって元気そうである。 事務所にいるときは10時過ぎに熱い昆布茶を一杯飲むのが日課になっている。来客があれば温かいほうじ茶か緑茶、間違ってもコーヒーは出ない。 コーヒーは嫌いではないが、好きではないのだ。確かに旨いなと言えるコーヒーもある。しかしほとんどない。中途半端なコーヒーならお茶のほうがだんぜん旨い。あと、紅茶も好きだ。レモンティーもいけるし、ミルクティーならよりベターである。学生の頃はジャスミン茶を好んで飲んでいた。販売している店が少なく買い置きしていたものだ。
2007年04月17日
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朝から曇っている。予報では午後から雨とのこと。こんな日に限って現場での実測(しかも屋外)をする。明日に延ばしたいが明日は明日の予定がある。菜種雨程度を期待しながら雨具持参でまもなく出発する。 昨日はどうしたことか夕刻から突然睡魔が襲ってきた。床に入り、目が覚めたら夜の10時すぎ、遅い夕飯を食べ、入浴するつもりだったが眠気のほうが勝っていたのと面倒でまた床にもぐり込んだ。目が覚めたのは午前6時、寝過ぎたせいか腰部廻りが痛い。これも正月以来ずっと休みなく、さらに寝不足が続いていた反動であろうか。いずれにしろまだ眠い。
2007年04月16日
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昨夜は産廃保管の案件で地元自治会役員さんと懇談した。 この手の案件は地域住民がたの心配や不安をいかに取り除くかにかかっている。設備的に可能な場合もあれば人的努力によって可能な場合もあったりする。 明日は自動車解体業の案件で二度目の現場観察とお役所廻りをすることになっている。こちらの案件も諸要件の整備が不可欠で、ひとつずつ要件に合うよう方策を充填することになる。 ついては「山、高いが故に尊し」との言葉をかみしめながら作業となる。
2007年04月15日
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カミさんは私の長姉に誘われ、今日から沖縄石垣島へ旅行。西表島や由布島などを周遊するとのこと。子どもたちが大きくなって気が楽になったのか、優雅なものである。 あとに残された近隣に住む男族(義兄と甥)と私は食べ物の心配をすることになる。一応私の長女が食事を作ることになっている。 まっ、今夜は産廃案件で地元役員との懇談会があるので途中どこかで外食することになるから夕ご飯は要らないが、問題は明日からである。 日ごろは出先の食堂で昼食を食べている。もうたいがい食べたので飽き飽き、うんざりしている。ついては家にいるときぐらいはおかずなどどうでもよいから自宅の釜の飯を食べたいと思っている。 過大な期待はしていないので最低限の味付けだけは担保して欲しいものである。
2007年04月14日
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いろいろあるパソコン周辺機器の中でも故障しやすいのがインクジェットプリンタ、純正インクではなく準拠品を使うと数本目あたりで決まって根詰まりを起こし、インクが出なくなる。 ソフト的な修理ならどうにかなるが、ハードばかりは直すことができないからメーカーに修理を頼めばヘッド交換という購入価格と比べると懲罰的なまでの費用がかかる。 手元の計算機をはじき、修理するなら新品を買う方が安い、という結論に達する。使い捨て時代は既に終焉、地球規模でリサイクル運動が盛んになっているというのに、どうやらこの世界ではまだまだ残滓があるようだ。 昔あるメーカーのプリンタなどは紙まで純正品を使わせていた。そうしないときっちり故障をしたのである。 どうやら敵はプリンタ本体を驚異的な安値(安いのになると数千円で出回っている)で売りつけ、純正インクでがっぽり儲ける腹づもり戦略らしいが、消費者もそんなにバカじゃない。この反動は必ず来るはずだと思っているし、そうなることを願っている。
2007年04月12日
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知人の姪が高校教員となり、今春とある公立校に赴任した。 いろんな生徒がいるもので、背中に鉄パイプを忍ばせて来るものやナイフを脇に隠し持っている輩もいるそうだ。授業妨害は日常的であるらしい。これだけ聞いても一体学校へ何をしに来ているのか、不可解としか言いようがない。 これまで小中学校の荒廃については私なりに報道等で熟知していたつもりだが、まさか高校も同様だとは知らなかった。こうなってくると、ただただあきれ果てるどころか、父兄でなくとも頭を抱えたくなってくる話である。
2007年04月11日
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タレント志望の21歳になる女性が連続放火事件で懲役10年を言い渡された。バカな奴だと切りすれてしまえばそれまでだが、ブログという情報網を利用し、有名になりたい一心での犯行だったという動機の裏側には犯罪意識の欠如と、悲しいまでの幼稚さが見え隠れしていて薄ら寒い嫌悪感がわき起こってくる。 こんな日本に誰がした! というコピーが流行った時期があった。良いことと悪いことの判別、取り巻く社会や他者との関わり方について誰も教えてやらなかったのか、それとも学ぼうとはしなかったのか。 世の中、変な奴が確実に増えている。変であることすらを自覚できないでいるからよけいに始末が悪い。
2007年04月10日
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入学式も終わり、桜がチラホラしだした今日が始業式、事務所向かいの小学校もひさびさに児童のざわめきでなにやら騒動しい。 道を曲がったところにある中学の正門前では進学塾のチラシを持ったアルバイトとおぼしき若者たちが校舎から出てくる生徒を待ちかまえている。濡れた路面には無数の桜の花びらが靴で踏まれている。 足元の電気ストーブを点けているがしばらくすると熱さすら感じてくる。切れば切ったで冷気が忍び寄ってくるのでまた点ける。日中はこの繰り返しである。さすがに日が暮れるとまだ冷えたりする日があって手放せないが、あと10日もすればストーブは収納できるだろう。そうなれば、いよいよサツキが咲きこぼれ、薫風香る、心地よい季節に移ってゆく。
2007年04月09日
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HP作成の相談を受けた。きれいなHPを作るだけなら簡単?だが、検索上位を狙うサイトを作るのは骨が折れる仕事で幾らいただいても割が合わない。というのもそれだけで終わりではないからだ。 試行錯誤を重ねてキーワードを選りすぐり、それに基づいてSEO戦略を練り、さらにビルト&クラッシュを繰り返し、ようやく上位ランクを果たしたとしても、肝心要のコンテンツの充実度と誘因を促すきらびやかな言葉の配列設置いう問題が待ちかまえている。 具体的に例を出して説明すると、ようやくのことで店の中にまで呼び寄せた客だが、店に並んだ商品が変哲もなく、何ら魅力を感じないようなものばかりだったら、失礼しました! とばかりにクリックして去ってしまうだろう。客寄せも大事だがここからが一番大事なのだ。ついては相当の時間と手間暇がかかることになり、根のいる仕事で、ある意味小説を書くのと似たところがあって、あれこれ考えたり書いたりすることが好きでなければできない仕事である。
2007年04月08日
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AUがドコモを追い越したというニュースを聞いて久しいが、今朝のニュースでもAUの優位が報道されていた。 私も2年前からAU機を所持している。最近バッテリーのへたり具合がひどく買い換えを検討している。ついては街角のAUショップを覗いたが、新規は0円、継続は12ヶ月以上で○万○千円とある。おかしなことに継続客の買い換えはバカ高になっている。 たしかに新規客は他社からの流れ客、シェア争いに勝つためにはなりふり構わぬ優遇策を講じなければいけないだろう。それはわかるとして、買い換え客をなんと考えているのだろうか。 買い換え客はずっと料金を支払い、会社の営業利益に貢献してきた大切なお得意さんではないのか! それとも、買い換え客は結構です、よそへどうぞ! とでもいうことなのか? 新たに新規客を取り込む一方で、みすみす従来からの顧客を追い払っている。おかしな販売姿勢と価格設定である。 気分が悪いどころか顧客をバカにするなと言いたい。そんなわけで私としてはたとえ0円を提示されても意地でも他社の携帯を買うつもりでいる。
2007年04月07日
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年度替わりはどこも忙しい。会社は決算月だし、学校や自治会などでは役員改選等があったりし、その引継などでいろいろバタバタしている様子。 わが事務所にもこの時期はいろんな人が飛び込んでくる。「渋々PTA会長に就任したんだけど、ついてはスピーチ文書いていただけますか?」「町会の会計してます。初めての決算なんですが、何度試みても収支が合わなくて。どうしてなんだろ? 漏れはないはずなんですが・・・」 そんなわけで昨日は午後からずっと決算書類を作成していました。どんぶり勘定されていたため、数字があっちこっちに飛び散っていました。勿論スッキリ整理整頓したら収支もバッチリ合い(笑)、やれやれ、これで会計報告ができそうです。
2007年04月06日
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10年保証を謳い文句に建売住宅を販売した住宅会社から住居を購入、2年半であちこちに瑕疵が見つかった人から相談を受けている。 重要事項等の売買契約時の書類を見せてもらったが、この中には瑕疵担保責任が2年とあるばかりで、10年保証の文字も書面もどこにもない。 家の中を見せてもらったが手抜き工事がやたら目立つ。扉も開閉もおかしい。カメラに納め、まずは依頼どおりに抗議文を作成、無責任な回答が帰ってきたら内容証明郵便を送達、まずは監督庁に駆け込むことになる。
2007年04月05日
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福岡県の大牟田市で家族四人の白骨死体が見つかったそうだ。この事件に限らず、事実は小説より奇なり、と言うか、ほんとに変な事件や出来事が続発している。 小説は作家という人が書く創造物である。想像であるが故に自由奔放に書けると思いがちだが、ちまたには私小説などが多いという現実からもそうでもない。 すごいことを書いているように思えても実は書く人の想像の範疇内のものでしかなく、そこから逸脱することはない、越えてしまうと小説が体を成さないものになってしまうからだ。 想像力の問題だ、とサルトルは論破したが、確かにいつの世にも存在する想像を絶するような怪奇な犯罪の多くは偶発性の重なりから生じたものだと希望的には思いたい。が、現実はそうでもなさそうで、傍観者としてニュースに目を通す人間にとって、そういう現実を目の当たりにすると、なにやら人というものがおどろおそろしく、得体の知れない魔物のようにみえてしまう。
2007年04月04日
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大学の入学式といえば昔はちらほら女学生の父兄同伴を目にするだけで大半は学生だけだった。 ところが昨今はそうでもないらしく、学生一人に同伴者が最低一名、多いところでは兄弟姉妹まで付き添っているから式次第を主催する学校側からすれば付添を含めた会場の確保、座席確保が大変である。ついては時間を区切っていくつかに分かれての入学式となる。 ただでさえ人が多いところにクラブ勧誘の学生たちが会場を取り巻いている。いやはや大変な騒ぎで、配られるチラシが手の中ですぐ束になってしまう。おまけに入学後の手続で娘がもらった履修要項などが詰まったトートバックが無茶苦茶重い。持った感じでざっと見積もっても10キロはある。これでは父兄か誰かが同伴してやらないと大変であると思った。
2007年04月03日
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早朝からデジカメの説明書を読んでいる。何でまた? と聞いてください。答え、娘の入学式を撮るためなのです。 いつも使っているデジカメだが、生半可な知識しか持ち合わせていず、細かい設定などはしないまま使っていた。いちどしっかり読んで会得しておいても損はないだろうと思い立った次第。 小説は一度読んだら筋書きやセリフまで覚えているが、こういう類の説明書はとんと頭に入らない。だいたいのことは感覚でわかる、ということもあって、それが逆に足枷になっているのだ。 読んでみると実にいろんな機能を備えていることがわかった。特に身近な被写体へのピント合わせなどはこれまで知らなかったばかりにずいぶんとヘマをしでかしていた。 いずれにしても今日ばかりはしっかり読んでしっかり撮る、撮り損ねでもしたら大変である。
2007年04月02日
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夜中に雷鳴と一時的な豪雨を浴びたプランタンのビオラの花弁が朝の明るみの中で何ごともなかったかのように輝いている。3月最後の日曜日、今から銭湯の朝風呂に行く。 そのあとは美容室へ行ったカミさんが帰ってくるのを待って大紀水産までクルマを走らせ新子(いかなご)を買いに行くことになっている。くぎ煮にはしないで、そのまま適量を皿に盛り、醤油をぶっかけ、熱い白ご飯に乗っけて掻き込む。磯の香りがたっぷりする、まさに旬の味といえるもので、これがまた最高に旨い。 明日は娘の入学式で京都まで行く。久しぶりに賀茂川をみることになる。式が終わったら学校とは隣接している相国寺を訪れる(春の特別拝観実施中)つもりだ。そのあとは電車に乗り継ぎ、三寧坂から清水寺あたりを散策、最後になにかと相続で話題の「一澤帆布」でトートバックを物色することになっている。なんといってもここのは丈夫なのが良い。
2007年04月01日
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