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今日は娘の卒業式、入学したと思ったらあっという間に卒業式、なにやら誰かがどこかで操作をしているような、そんな年月の早さである。 当の娘は早朝からラグビー部のお別れ試合があるとかで学校へ行った。式がはじまるまで約2時間、みんなで高校生最後のラグビーをするのだとか。マネージャとはいえ、人数が足りないのでいつもランパスには参加させられていたから結構良い球を投げたりできるようになったらしい。 卒業後もOGとしてラグ部の合宿などの活動には参加する予定だとか。
2007年02月28日
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安静にしていたのと投薬のおかげでようやく腰痛が緩和してきた。まずはやれやれである。 痛いと身体だけでなく気分まで優れない。書類がが届いたので今日はこれからちょっとばかりクルマで外回り、天気も良く気温もあがりそうでなによりである。午後からは遅れている書類の作成に取りかかるつもり。
2007年02月27日
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デスクワークをしているとついつい時間を忘れてしまいがちですが、ときどきは席を立って屈伸運動をしたりしてやらないといけません。同じ姿勢でじっとしていると肩や腰や背筋の筋肉が硬直するらしく、するときまって腰部が痛くなります。 ぎっくり腰ほどの痛みではないにしろ、軽いときは鈍痛、ひどいときは前屈みはおろか、靴下を履くのも辛くなったりします。 先週はじめあたりから重だるいというか、どうもそうした兆候が出ていて、気をつけないといけないなと思いつつ、金曜日には痛みに変わり、土曜日からはひどい痛みに変わりました。「貼るカイロ」を背中に張ると暖かさで痛みも緩和するような気がします。またアリナミンAを服用すると痛みが緩和します。 いずれにしろ今日も朝から八尾警察署、午後からは河内警察署と詣でる予定で、腰の痛みこらえながら、エンコラエンコラ、ハンドルを握ることになりそうです。
2007年02月26日
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今朝も風呂屋さんの湯船に浸かってきました。汗を拭く拭き、書いています。 いまから明日の申請書類を整理し、午後からのラグビー日本一「トヨタ自動車VS東芝府中」をTV観戦する予定。今シーズン最後の公式戦、可憐なオープン攻撃も良いが、今日は意地の張り合い、見応えのあるFW戦を期待している。 懸案だった新しいHPのテンプレートがようやく決まりそう。ごちゃごちゃ、あれやこれやのてんこ盛り記事を避け、分野ごとに大別し、さらに階層を二層から三層にするつもりでいる。訪問者がサイト内で迷わないよう「パンくずリスト」を全サイトに配備する。 ただし問題もある。肝心のHPを構築する時間の確保。これが一番頭が痛い。開業当初の、チラシ配布する以外はすることがなく、HPばかりいじっていた頃がある意味懐かしく感じられる今日この頃である。
2007年02月25日
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昨日東大阪に出かけた。時間が余ったので帰路、ロードサイドの古本店を覗いた。単行本一冊105円の掘り出し物を探すためである。 久しぶりに訪れた店の棚に並んでいる古本はすっかり入れ替わっていた。腕組みし、目を凝らしては視線をゆっくり移動させてゆく。 欲しいな、読みたいなと思う本がポツンポツンと点在する。作者名だけで中身を確認することなくゲットするのもあれば、最初の数行を舐めるように読んでからゲットするのもある。 自宅近くの市立図書館に蔵書されている本であっても105円という値段に惹かれてゲットするのは物欲という卑しい性のせいだろう。 昨日ゲットした中で特筆すべき本があったのでご紹介します。 「嫉妬する人、される人」幻冬舎刊 谷沢永一 関西大学名誉教授 はしがきに、人間性をとことん煮つめ煎じつめたら、最後はどす黒い嫉妬の塊が残る、と宣言。さらに女の嫉妬より男の嫉妬のほうが何倍も大きいとし、司馬遼太郎の「播磨灘物語」を「嫉妬物語」だと位置づける稀代の読書家谷沢永一氏。氏の穏やかで好々爺を彷彿させる語り口調、的確に題材を絞った、手慣れた文章は平易であり、リズムも小気味良く、魅せられるようにのめり込み、わずか小一時間もかからない間に読み終えてしまった。
2007年02月24日
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不動産競売についての相談というか問い合わせがあり、ネットで3点セットを取得、新大阪にある大阪地方裁判所第14民事部に出向いてきた。 入札に必要な振込用紙等を頂戴し、時間があったので閲覧室で他の競売物件を眺めていた。 ところで競売はキョウバイと読むのが普通だと思うが、なぜか不動産業者さんはケイバイと読む。 閲覧室の掲示板には物件ごとに配当等の通知が貼られているし、テーブルの閲覧ファイルには落札金額と落札者の氏名が綴じられている。 眺めていると落札者の多くはやはり不動産業者さんたちである。彼らにとっては競売物件は貴重な仕入れ元なのだ。実際、閲覧室で物件を漁っている人の多くは業者さんである。 おそらくはネットや新聞情報から興味を持たれるのだろう、最近は非業者の入札者が増えている。ただし落札した人はファイルを見るかぎりでは少ない。 ところでご承知だとは思うが、競売物件の多くには占有者なるものが住んでいる。権利を持つ者もいるし不明の者もいる。競売ではこの明け渡しを如何に円滑にできるか、すべてはここにかかっていると言っても過言でないかと思う。 安い買い物をしたまではよかったが、占有者を追い出すのに何年も、多額の費用がかかる場合もあったりする。賃貸を目的とする物件ならいざしらず、自分が住む家を競売で取得されるような場合、リスクや犠牲が大きいものとあらかじめ覚悟してかかるべきである。
2007年02月23日
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このところ格好良いHPが目立ってきた。同業士業さんたちのHPも例外ではない。 それにくらべ、いかにも関西風のてんこ盛りの、粉モノ文化がプンプン漂うウチのダサイHP(これでもヤフーの無料登録を勝ち得たのだが)などは、とうに賞味期限切れ、減価償却切れ、全面改装時期を過ぎてしまっている。 全面リニューアルを目論んでいるが、悲しきかな、なかなかその時間がない。外注も視野にいれているが、こちらも業者のセンスの程度がわからず、当て外れなども多いみたいで二の足を踏んでいる。 いずれにせよ早急に手を加えないといけないのは必至で、ヒマがあれば手本となるようなサイトを探そうとネットサーフィンを繰り返している。 われわれ士業家は見た目よりも中身が勝負という自負もあるにはあるが、やはり見た目の格好良さには引け目を感じるし、あこがれもするし、惹かれてしまう。参考にしたいHPが連続するとあれもこれもと欲張りがでて目移りしてしまい、さらにオリジナリティを出したいという変な欲もあって、ついてはなかなか基本となるテンプレートが決まらないでいる。
2007年02月22日
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新聞を読み漁っていると春の行楽シーズンをあてこんだ旅行公告記事が目立つようになった。いずれも激安かつ豪華さを謳い文句にしているが、相反するこれらを抱き合わせるのに、如何にしてこの難題を克服しているのだろうかと、そちらのほうが気になってくる。 お値段が安い分、こちらのほうは少し我慢していただいて、などと言われるとこちらもスムーズに受忍もできるが、どれもこれも豪華絢爛潤沢、などと謳われるとそれだけで疑ってしまうし、尻込みしてしまう。 世の中安くて良いものも確かにあるにはあるが、量り間違いでないかぎりは、たいてい分相応というところに落ちつくもの。 以前日帰りバスツアーで「甘エビ・カニ・さいころステーキ食べ放題」という謳い文句に惚れてこみ、喜び勇んで参加したことがあった。 確かに食べ放題だったが、甘エビの殻は堅くて口内炎を起こしそうなほど鋭角的であったし、目の前の大皿にてんこ盛りのカニの足はメインの第3関節部は皆無で、先のほうの第一・第二関節だけというぐあい。最後の砦となったさいころステーキは弾力がありすぎ、いくら咬んでも食いちぎれず、途中で飲み込むような始末。愛犬の歯固めにはもってこいの代物であった。 女性の美貌と派手な謳い文句の裏には必ずや嘘偽りや巧妙な仕掛けがあるもの。ほどほどに受け止めるのが賢明だと最近しみじみ感じ入っている。
2007年02月21日
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今日も一日デスクワークと思いきや、パソコン関係の仕事(なんでも機種を入れ替えたところプリンターが動かなくなったということだ)が飛び込んできた。午後1時にお伺いすることになっている。ドライバーの組み込み等で解決するはずだからすぐに終わるはず。 契約書の作成を依頼されている。いろいろと注釈が多いので腐心している。書き終えたらFAXで送信、検討していただくことになっている。同様の趣旨でも文言を少しいじるだけで受け止め方が変わってくる。あくまでも隠し味でいくのか、それとも素材のままでいいのか、あえて強調するのか、このあたりのさじ加減が実に難しい。
2007年02月20日
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ディスプレイの左横に年末に百均ショップ買った郵便封筒ほどの小さな月めくりカレンダーが立てかけてある。予定表などをメモ書きするのに使っているのだが、上部三分の一ほどに可愛い漫画の挿絵がある。 二月は赤い手袋をはめた雪だるまを中央に、左に傘を差した男の子、右にはマフラーでくるまれた仔猫を抱いた女の子が雪だるまを挟んで向き合い、その周囲には犬がじゃれるように走っている。絵の題は「わらべ」、作者は林静一さんである。 このカレンダーをかいま見ながら毎日パソコンと向き合っているわけだが、毎年2月は大阪にも積雪があるのが常なのに、今年は雪のない冬で終わりそうな気がし、寒いのがとびきり苦手なので本来ならば喜ばないといけないはずなのに、なければないで、一回ぐらいは積もらんと面白ない、などと物足りなさを感じていたりする。贅沢な身勝手である。
2007年02月19日
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大阪は昨夜来の雨雲がどんよりと垂れ込め、鬱陶しい日曜日となった。 朝からカミさんとひいきの銭湯に行ってきた。温まって今もまだ汗が吹き出る。タオルで流れ出る汗を拭き拭き、事務所の面談机に腰掛けながら飲むよく冷えたグラスビールは格別である。 きょうも仕事、事務所のシャッターを押し開ける。予約客があるわけではない。閉めておくとやる気まで滅入ってくるからである。通過する人や車の動きを視界の一部で捉えることでついつい萎えがちな気持ちを高揚させている。デスクトップパソコンにお気に入りのCDアルバムをぶち込む。今朝は懐かしのメロディー特集。アルバムを覗くと懐かしい曲がずらりと勢揃いしていて聴く前からすでに心が弾んでいる。 まずは大学受験時代、深夜放送でいつも流れていた曲のオンパレード、シルビーバルタン「アイドルを捜せ」にはじまり、ニールセダカ「悲しき慕情」、PFスローン「孤独の世界」、ママズ&パパス「夢のカルフォルニア」、中でもザ・トーケンズ「ライオンは寝ている」はいつもすさんだ心が癒されたものである。 ちょうど今流れているのがポールアンカの「君はわが運命」、つづいてプレスリーの「G.Iブルース」が控えている。 こういう曲を聴きながら仕事をしていると思わず身体の一部分が動き出してしまい、そのたびに仕事が中断してしまうという支障もあるが、休日にもかかわらず仕事をしているというある種の辛さを忘れてしまえるのがなによりも救いで、それだけでもありがたい。 スターキー・ディビスの「この世の果てまで」が流れ出した。草木も寝静まった深夜に、指定校推薦や公募や自己推薦やAO入試などのない、すべてが一発勝負、とにかく教室が足りなく、プレハブ校舎が当たり前だった世代、受験戦争という造語まで生まれた団塊からそれに続く世代の大学試験に思いをはせながら、懐かしの音楽を友にし、闖入者でも来ないかぎりは今日も夕刻まで事務所で仕事をするはずである。
2007年02月18日
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便利性に欠けていたので思い切って事務機器の配置換えをすることにした。学校で例えるなら席替えというわけである。 空きスペースと寸法を考慮し、結構アトランダムに配備していたのを使用頻度によって扱いやすいよう、これまで中央に鎮座していたA3スキャナとA3プリンターを隅に押しやり、隅にあった読書用の事務机をメインパソコンの横に配備した。 モノを動かすというのはなにかと造作なことである。書類書籍の類から収納ケースなどの備品にいたるまで移動を余儀なくされる。ついては死角に溜まった埃などの清掃もあるし、クリーナーで磨かないといけないこともある。 中でも一番厄介なのは事務機器の配線関係。パソコンを城とするならその城下町周辺に集ったコード類がやたら絡み合って組んず解れつ状態を形成している。何でこんなにもコードが必要なのかは周辺機器を見渡さずとも理解できるが、それにしても何とかならないものかと思う。特に四角い塊でしかない黒い電源アダプターの扱いには、ほとほと往生する。 結局なんだかんだで2時間ほどかかった。これで当分は大丈夫だと思うが、新マシン(VISTA)という新参者がやって来たらまた移動があるかもしれない。
2007年02月17日
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風こそ冷たいがガラス窓を通して射し込んでくる陽光は早くも春を彷彿させるような柔らかさと暖かさ。二月も残り半分、三月はもうすぐ、目の前にある。 代用の化学肥料のせいでスミレやレンゲが咲き乱れる野や畑が消えて久しい。用水路から水を引き込んだ水田には鮒やメダカが泳ぎ、ザリガニの巣が至るところにあったものである。あの頃に日本はたしかに貧しかったが自然は豊かだった。
2007年02月16日
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寝付きが悪かったせいか朝から気分が優れない。床で休んでいたい気分だが朝から相談者に来られるのでそういうわけにもいかない。午後からは許認可案件で某地区役員さん宅を訪問する予定になっている。 訪問する際に持参する書類の確認をし、ホッチキスで留めている。大事なところには黄のマーカーで下線を入れてある。読んでいただければわかるようにと工夫を凝らしてある。 いずれにしろ体調不良による無愛想は一番いけない。「元気はつらつ リポビタンD」でも飲めば気分も身体もシャンとするだろうかと余計なことまで考えている。
2007年02月15日
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オークションで中古のVAIO PCG-C1R(ソニー)を買った。カメラが付いていたりして一時期人気を博した機種である。実を言うと当初はキータッチがしっかりしているIBMのB5サイズを狙っていたのだが予算が合わずに断念したのだった。 長年使っている愛機シンクパッドはA4、付属のバッテリを差し込むとやたら重い。そんなわけで家の中を持ち歩くのが辛く、いつしか居間の机上に鎮座、家族みんなのネット共有機と化している。 VAIO PCG-C1Rの使途は無線LANでファイルを共有、文字入力の端末機として使うつもりなのでCPUの性能はあまり問題にならない。コンパクトで軽量、さらに安くてキーボードがしっかりし、打ちやすければそれで良い。さきほど売主からメールがあって今日午後には届くとのこと。まずは新参者に私の流儀を教え込むことになる。
2007年02月14日
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経験的にも饒舌すぎると思わぬ失言をしたりするので一般的には饒舌より寡黙のほうが良いように思うが、あまり寡黙すぎるのも意思不明瞭ということで頼りなく感じる場合だってある。 文章なども同様で、書きすぎたら行間から漂うものが失せてしまうし、だからといって削ぎ落としすぎてしまうと今度は漂うはずのものが失せてしまう。このあたりのさじ加減は場の雰囲気と状況によって変えないといけないのだが、最近はワープロの普及があったがためにどうしても書きすぎてしまうという傾向にあるようで、ついてはだらだらまとまりのない、しまりのない文章になってしまっている例が多いような気がする。
2007年02月13日
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斑鳩・法隆寺のラジオウオークに行くため早朝から書きものをしている。書く内容は定番というか形が決まっているので苦労はない。時間の経過=出来上がり具合というわけで、逆にいえばひたすら持久力と根気が要求される。 ピタパカードの申し込みに書き込みをした。出かけるときにポストに投げ入れるつもり。
2007年02月12日
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暮れからずっとデスクワークが多く、外出する機会も少なく、たまに外出したとしてもクルマでの移動ばかりで運動不足だったせいか、少し太ってしまった。 私の場合、太ると眼鏡の蔓(つる)の部分が耳周囲の肉に食い込み、それが痛いのですぐにそれとわかるのだ。さらにこの痛み具合でどの程度太ったか、キロ単位で当たるから不思議と言うべきかおもしろいと言うべきか。 このあたり、三蔵法師のお伴をする孫悟空が悪さをしないよう釈迦如来が孫悟空の頭にはめた緊箍(きんこ)という金輪にも似ているようで、健康管理を考えるとありがたいような気もする。 肥満解消のため、耳周囲の肉の痛み解消のため、さっそく歩こうということになってネットでいろいろとイベント情報を調べていると、あった、あった、2月12日「斑鳩・聖徳太子の道ラジオウォーク~世界文化遺産の郷をたずねて~」 集合時間が午前10時~12時というから三々五々各自で出発というスタイル。 予定コースは王寺→三室山→龍田川→龍田の町並み→龍田神社→藤ノ木古墳→県民運動場→西里の町並み→法隆寺→法輪寺→法起寺と巡り歩きゴールは中宮寺跡 弁当持参・事前申し込み不要・拝観料は各自負担。 当日、浜村淳、中村鋭一、河内屋菊水丸がゲスト参加、さらに毎日放送のアナウンサーが大挙して参加、また12:00~16:30間にこのラジオウォークの模様を生放送するらしい。ついてはラジオ持参ならもっと楽しめるとのこと。 みなさん、日頃の運動不足解消、ストレス発散のためラジオウォークに参加しませんか?
2007年02月10日
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夜半から菜種梅雨のような雨が降っていた。 とにかく久しぶりの雨であり、そういうわけかガレージ脇のパキラが喜んでいる。湿り気を帯びたガラスは薄く靄がかかったようで、顔を寄せると埃や塵が浮き上がっているのが確認できる。雨上がりはガラス拭きには最良の時期、急ぎの仕事の手を休め、さっそく年末以来のガラス拭きを敢行した。 明日から世の中三連休だが、私ら自営業に休みはない。ドミノを構築するような、積み木を積みあげるような、升目を埋めるような地味な仕事の連続で、いかに短時間で仕上げるかが勝負となる。 書いている間に電話が鳴って新規の仕事が舞い込んできた。まずは手がけている仕事をさっさと片付けることに専念するとしよう。
2007年02月09日
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毎日いろんなことが起こっている。世間一般の常識では考えられないような破廉恥、無神経、無責任、自己本位な出来事のオンパレードで、そうした情報がテレビなどのマスコミを通じて四六時中流されるものだから否が応でもマスコミというフィルターを通じて見聞することになる。 その結果、その手の情報にすっかり慣れてしまい、またか! と、ため息吐息を漏らすだけで、少々のことでは驚かなくなってしまっている。不幸なのはこうした既視性が現代人の感動や激怒や危機感を奪い去っていることだ。 少し前までは生まれて初めて富士山を見た感動したという人やナイアガラの滝の壮大さに畏怖、立ちすくんでしまったというアメリカ南部の人などが確かにいたものだが、そうした感受性がアトランダムな情報という大波の中でどんどん蝕まれている。すでに罪の意識の希薄な人間がちまたで事件を起こしているが、今後は感受性そのものを喪失した人間までもが出現してくるに違いないと思っている。
2007年02月08日
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仕事の合間に決算書を作成している。今日も朝から領収書などをパソコンに打ち込んでいた。日頃から月ごとに関係書類を整理、ファイルしているから実に楽である。細木数子に言わせると昨年は大殺界だったらしいが、前年度より売上が伸びた。ありがたいことである。 今年も大殺界が続くらしいので新しいことには手を出さず、じっと嵐が去るのを待ち、来る良き年に向かって夢をふくらませ、英知を養うつもりだ。
2007年02月07日
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今日は朝から許認可庁へ。正午まで詳細を話し込んで退庁。明日からの計画変更を余儀なくされるが、これまでの経緯や流れからすれば納得がいく。 アクロバットリーダー7が不完全インストールだったことから削除も修復もアップもできない状態が続いていたが、ようやくのことでこの問題も解消した。再インストールせずに諦めずに修復に拘泥、試行錯誤した甲斐あっての結末で、気分がよいので晩酌のビールもいつもより旨い。アジの刺身も美味だし、さぞかし今夜のネットサーフィンも軽快だろうと思う。
2007年02月06日
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この日記にも何度か書いたとは思うが、それにしても月曜日は物憂い。一週間のはじまりだからもっと元気を出さないといけないはずで、そんなことは重々承知しているつもりだが、日曜日も休まずに仕事をしていると月曜日あたりで疲れが出てくるみたいなのだ。 そもそも仕事柄、休みらしい休みというのがない。休みだなと実感できるのは行楽に出かけているときぐらいなものである。それでも車両の中できっちり参考本などを読んでいたりする。仕事好きではないが仕事をしていないとなんだか落ち着かない。本でも読んでいると安心したりするから困った性分である。
2007年02月05日
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先日娘のバイクを借りたあと、うっかりキーをどこかに置き忘れてしまったらしい。そういうわけで日曜早朝から家の中を捜しまわっている。 合い鍵があるのと、探せばすぐに見つかるはずと安易に考えていたが、それが甘かったらしく、まさにトホホ状態に陥っている。これだけ探しても見つからないということは置き忘れたのではなく落とした可能性も浮上してくるわけで、そうなるともう私の手には負えない。 とりあえず一時休止、今一度頭を冷やしてゆっくり思い出そうと思う。
2007年02月04日
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崖っぷちの犬に続いて今度は首にワイヤーが巻き付いた野良犬が見つかり無事保護された。五歳になる雄犬で雌犬と生まれたばかりの子犬九匹も同時に保護されたそうだ。 ワイヤーはイノシシ狩猟用のものらしいが、罠からどうやって逃れたのか、こちらのほうも気になる。ワイヤーを取り外そうとした狩人が誤って取り逃がしたのか、いずれにしても犬の力だけでは逃げられないはず。
2007年02月03日
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今朝も産経新聞朝刊紙面には「著作権」に関する囲み記事が掲載されている。私の業務にとっては大いに関係する特集なので、いつもなら真っ先に読みはじめるところだが、今朝ばかりは違った。 蘇我蝦夷屋敷跡の記事が一面を飾っていたからである。しかも「大化の改新 新たなミステリー」と大書きされた記事ならなおさらである。 元々から歴史好きで、自負するわけではないが、特に古代には造詣が深いつもり?でいる。明日香村まで高速を利用すると1時間足らずの位置に住んでいる。そうした気安さも手伝ってか、時間があれば明日香村を貸自転車で周回したりもする。 明日香村は春夏秋冬、それぞれ異なった顔を持ち、古代を今に引きずりその幻影を残している。京都や奈良のように荘厳壮大な建造物や世界に誇る工芸品など何もないが、真夏の草いきれの野原で仰向けになり、思いっきり四肢をのばして抜けるような青い空を眺めていると、この村の特異さというか味わい方がなんとなくわかってくる。 甘樫丘から周囲を俯瞰し、草木の揺れを眺め、野鳥のさえずりに耳を澄ましていると、やがて時空を飛び越え、蝦夷の時代に舞い戻れそうな、そんな気分になってくるから不思議である。とにかく私にとっての明日香村とは観光俗化を感じさせない、古代へのロマンがそこかしこに漂う魅惑で心落ち着く静かな村なのである。
2007年02月02日
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プロバイダーが無料提供するウイルスチェックプログラムを組み込んでいる。可もなく不可もなくこれまで使用してきたが、先日大幅バージョンアップ(スパイウエアなど総合的なソフトになったらしい)というメールが届き、一も二もなくインストールしたが、これが最悪! まるで関所のようにむやみやたらに検閲をし、挙動不審などをチェックしまくっている。勢い余ったのか、とうとうプリンターへの出力まで制御し始めたからさあ大変である。 時間があればなだめすかすこともできるが、仕事に追われている身なのでそんな時間はない。 使用マニュアルはHELPだけでかなり不十分、それをいいことに乱暴狼藉はエスカレートするばかり。朝からFAXできない。ネットは繋がらない。印刷はできない。LANできないと、傍若無人な振る舞いをほとほと嫌気がさし、とうとうアンインストールという伝家の宝刀で鎮圧するしか術がなくなってしまった。 当面の守備隊を avast と windowsdefender に依頼することにし、さきほど撤去と導入を行ったという次第。
2007年02月01日
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