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その直後に中でも一際お世話になっていた三陸牡蠣に
携わる方々に元気になってもらおうと、
とにかく動き出せるお金をと思い、
三陸牡蠣の復興を願ってオーナー登録。
お客様にも賛同頂いて更に追加登録。
あれから一年と80日目、早くも第一便が届きました。
当初は4~5年はかかると思われていましたが、
とても早い復活です。
牡蠣には復興プロジェクトで三陸牡蠣を
復活させることが出来た関係者の
喜びや感謝の言葉も添えてありました。
そんな言葉を噛み締めながら、
早速来店したお客様にはこの第一号復興牡蠣を食べて頂きました。
これだけ早く三陸牡蠣が復活したのは、
何と言っても地元の牡蠣養殖業の方々の努力があったからですが、
早い段階でプロジェクトに
参加し資金を提供した人たちの善意も大きい。
しかし、この復活劇に反して
先月福島の小名浜で見たガレキの山は
一向に各地から拒否され続けている現状もあり、
ガレキの山の近くで生活する被災者からは
「何が『絆』だ!」と言う声も上がっているそうです。
せっかくの復興牡蠣・・・
これで復興出来たわけではないことを
肝に銘じて私も味わいたいと思います。
現在の支援状況は 「三陸牡蠣復興支援プロジェクト」
をご覧ください。
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