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伊勢神宮は、式年遷宮と言って20年に1度社殿を新しく作り変えます。これは伊勢神宮がかやぶき屋根で、白木の柱を地面の上に突き刺しただけの掘立柱建築で、基礎石などがないため、風雨に晒されると朽ちるのが早いためだそうです。なぜそんなつくりに?お寺と違って神道は常に新しく穢れがないことが大事だからとも言われています。莫大な国費を使っても遷宮をしたのは天皇の力を見せ付けるためだったのでしょう。そのため寸分違わない社をつくり、宝物なども移し変えるのだとか。下は今建築中の内宮です。内宮、下宮だけでなく別宮なども作り変えるので、どこにも今あるお宮の横に同じような土地があって、そこに作るんですね。これは月夜見宮です。向かって右横に新宮を作る土地があります(小さな社が立っています)が、まだ手付かずです。お宮だけでなく橋も鳥居も作り変えています。お伊勢さんには125のお宮があるのだとか。これを全部新しくするのかしら?そしてその材木は、本来裏の神域の山のヒノキを使っていたのだそうです。内宮や下宮は新しい木材を使うとしても、まだまだ使える材木は削りなおして末社に使っていくのだそうです。技術も伝えなければいけないし、相当数の宮大工が必要ですよね。いろいろな意味で調べていくと面白いのでしょうね。
2013年08月30日

約5日間の、ブログの夏休みでした。浜松へ甥の結婚式に行ったついでに、伊勢神宮へ行ってまいりました。(五十鈴川)お伊勢さんに行ったのはこれで4回目か5回目かな?まだ小学生ぐらいだった頃、親と一緒に行ったのが最初で、あれも式年の頃だったと思います。我が生家は神道なのですが、恥ずかしながら何も知らず、いつもただお参りしてオカゲ横丁で赤福を食べて・・・の行って帰っての旅でした。何もわからないで、ただただ伊勢参りをしていたのと違って、今回は夫という強い味方と一緒です。なにせ、教養講座で1年間、伊勢神宮と神道について学び、果ては普通の人が入れないところまで入れていただいてお参りしてきた人ですからね。いろいろわかって楽しかったです。(この件は後日)それにしても、ものすごい人、人、人でした。式年遷宮とともにパワースポットとかで、若い人にもブームなんだそうです。
2013年08月29日
昨夜遅く、ようやく雨が降りました。ほんの少々でも、恵みの雨。今朝は野菜や木々、草花に水遣りをしなくてもすみました。雨が降った後は涼しくなっていいはずが、大量の雨ではないからか、ものすごい湿気。身体が追いつかない感じです。日本の地形や海流、山脈等が影響しあって、降る所は土砂降り、洪水、土砂崩れ。降らないところはカラカラと南北に長い日本列島はテンデンバラバラ。何かうまくやる方法はないものでしょうか。
2013年08月24日
今日は二十四節季の処暑(しょしょ)です。暦の上ではとっくに立秋を過ぎたのでこの処暑も、歳時記では秋の季語。暑さも収まるので「処」です。日中は暑くても朝晩は涼しくなる頃なのですが・・・・暑さが一段落するどころか、益々暑く、今頃になってクーラーが手放せなくなってきています。浜松に引っ越していった妹は、「こんなに暑いところとは思わなかった」とあせもと格闘しているとか。夕方になると、虫の音も聞こえてきていますが、ちっとも秋っぽくないですね。今日は朝は風がぴたっと止んでムシムシとしてちょっと動くだけで汗びっしょりでしたが、先ほどからゴロゴロと遠雷の音。少しは降って欲しいものですが、東京が土砂降りというニュースがあってもちっとも雨が降らず、またまた雷の音だけで肩透かしかな。
2013年08月23日
さだまさしの8分にも及ぶ名曲「風に立つライオン」をもとにした小説が出来上がりました。「風に立つライオン」は、アフリカで地域医療に命をささげた青年医師と、内戦で難民キャンプに送られてきた、心も身体もぼろぼろの少年の交流、そして東日本大震災へと続く命のリレーの物語です。読み始めたら途中でやめられず、一気に読み終えました。最後は涙・涙で、人間の尊厳、命とは何かと考えさせられました。さだまさしのストーリー・テラーとしての傑作だと思います。「風に立つライオン」の歌をまた聴きながら、医療現場だけでなく世界に出かけボランティア活動をしている方、福島を始め東北で今なおボランティアをしている方たちに、心から感謝、ありがとう。
2013年08月22日
今年はたくさんの梅干を作りましたが、お嫁さんがすっぱい梅干が苦手だとのことで、4キロほどは甘い梅干を作りました。まず焼酎で梅をまぶし、5パーセントの塩で、倍ぐらいの重石をして漬け汁を出します。梅がかぶるくらいの水が出たら、そのまま置いて、上から同量の砂糖を足し、半分は赤くしないもの、後の半分は紫蘇を入れ、土用になるまでそのまま置き、土用干しをします。さてさて、残った漬け汁。赤いものも無色のものも・・・なんとこれが、すごいすごーい優れもの。それぞれをビンに入れ、大事に大事に使うはずが・・・・・まず紫蘇の入っていないものは酢の物、寿司、などに大活躍。赤紫蘇入りのほうは、毎日スポーツドリンク感覚で飲んでいます。塩が入っていますし、甘いんですね。氷水で割ってポットに入れ、出かけるときには必ずもって行きます。おいしいだけでなく、梅のエキスですからなまじのスポーツドリンクは適いません。そして、透明のほうは毎晩夫のビールで割って氷を入れて飲んでいます。これがまた梅酒よりおいしいんですねぇ。多分、夏負けしないのはこのせいかも。
2013年08月21日
たった一晩で青しその葉っぱが見るも無残なことに。犯人はバッタです。普通のバッタとショウリョウバッタ、それともおんぶバッタかな?よく見ると、ものすごいアゴというか、歯(?)で、廻りからグイグイ食べていきます。どうせなら一枚丸ごときれいにかじってくれればいいのに、若いところのおいしそうな部分だけをあちこちとかじり、後は残していくので、どこを見ても半端な葉っぱばかりです。虫かごを持ってきて手で取り、その中に彼らの残した青しその葉を入れ、スプレーで水を掛け、しばらく置いておくと、みずみずしい若いところは食べても後は知らん振り。葉が枯れてきたらバッタの色も茶色っぽくなってきて、「おぉ、保護色!!」と感心しながらせっせと紫蘇の葉を入れ替えています。今日の朝はバッタの抜け殻(?)がありました。脱皮するんですね。虫かごの中にはもう15-6匹います。他には何を食べるのか知りませんが、作物の敵であることは間違いありません。
2013年08月20日
北海道や東北の大雨の被害を痛ましく思いながらも、首都圏の水がめの取水制限などを聞くと、まず、神奈川でよかったと思います(ごめんなさい)。相模湖を始め、津久井湖、丹沢湖や宮が瀬ダムなどを水源にしている神奈川県は、取水制限などいつも他人事です。それでも、今年は例年になく少ないらしいけれど、逼迫はしていないとか。それなりに節水していますが、庭木の枯れるのはしのびず、夕方日が翳ってから水をまいています。アメリカのカリフォルニアに住んでいるとき(あそこはもともと砂漠です)、何年に1度か取水制限があって、庭の芝生に水をまいただけで罰金でした。こんなに雨が降らないと、雨乞いでもしたくなるのが人情です。そういえば、タイに住んでいたとき、タイの国王()が人工降雨装置を開発(だったかな?)して実際にやっているとか、よくニュースでやってました。あれって、本当かなぁと思っていましたが、実際問題として小規模の人工降雨は出来るらしいですね。これから益々地球はおかしくなっていきそうです。いろいろな工夫をすることで、自然を支配は出来ないけれど、上手に利用していきたいものです。
2013年08月19日
ジュビロ磐田。昨日も湘南と戦って1対1の引き分け。もうだめだね。私の机の前にはジュビロの勝ったときの新聞記事が張ってあるのですが、なんともお粗末。もうこの調子ではJ2降格は目の前。カンフル剤はないの?ないんでしょうねぇ。かつての王者も何をおたおたしてるのか、何をびくびくしているのか・・・おかしい!フロントにもやる気が感じられません。
2013年08月18日
今夜はわが町の盆踊り大会。孫も来て、一緒に「あんぱんまん音頭」と「ビューティフルサンデー」を踊りました。他の歌はまだまだ難しいですが、3歳になろうとしている孫もこの二つは何とか一緒に輪に入り、楽しかったです。風も涼しく、いい盆踊りでした。
2013年08月17日
夜の風が涼しくて気持ちのいい眠りを誘いそうです。世の中、夏痩せの人が多いと言い、この暑さで益々食が細るといいますが・・・どういうわけか、私に限っては毎年夏痩せならぬ夏太り。今年も3キロほど太りました。やはり二の腕に来ますね。今まで骨川筋衛門だったのにやんわりと肉がついています。ジーパンも58cmだったウエストが60センチを越え、ちょっと苦しいです。それにしても、年甲斐もなくよく食べるものね。
2013年08月16日
ごめんね、ごめんね、ごめんね!!一昨年から飼っていた金魚がこの暑さで4匹とも死んでしまいました。大きな睡蓮鉢で飼っていたのですが、冬の雪の降る寒さにも耐えて、元気に育ち、最初は3センチにも満たなかったのが7-8センチにもなり、楽しみに見守っていたのです。猫かアライグマに1匹持ち去られ、4匹になっていましたが、元気に泳いでいたのです。このところの暑さで睡蓮鉢の水も減り方が早かったんですね。毎日水を補充してはいたのですが、半日陰とはいえ、多分水の温度が上がってしまったのでしょう。今日見たら4匹ともがお腹を出していました。えさの食いつきが悪かったのは事実ですが、こんなことになるなんて・・・・木の下に埋めてやりました。もうちょっと注意深く見てあげていたらと思うと、残念でたまりません。ごめんね。
2013年08月15日
毎年、この時期恒例の高校野球、甲子園は連日この猛暑にもかかわらず超満員です。去年は知り合いが出ていたので、それなりに見ていましたが、それほど高校野球に興味ない私はテレビの前に陣取りませんが、このクソ暑い中、テレビから流れる応援の熱気だけでくらくらしそうですね。選手も観客も大丈夫なのでしょうか?熱中症対策をした上での試合なんだと思いますが、猛暑の、しかも一番暑い昼間の試合、他人事ながら心配でハラハラします。どうぞ何事もなく終わりますように。甲子園は「夏の風物詩」とはいえ、スポコンの時代でもあるまいし、何か対策が必要ではないでしょうか?今日も朝から暑いですね。選手の皆さん、くれぐれも水分の補給をして、倒れない様にね。
2013年08月14日
連日続く猛暑。かと思うと、突然の豪雨。タイのバンコクにいたときを思い出します。突然の雷と雨。ドシャーッと降ったかと思うと止み、またものすごい暑さ。夏の間はほとんど毎日のよう稲光と雷鳴、土砂降りの繰り返しでした。なんだか今の日本列島のよう。北海道でマグロが取れ、四万十川の水温は32度で、鮎はいき絶え絶えだとか。毎日夜まで続く暑さで、家そのものが冷えることがなく熱を持っています。冬の寒さは異常で、夏の暑さも異常。地球が悲鳴を上げているようです。
2013年08月13日
お盆には一日早いですが、夫の両親の墓参りに出かけました。横浜からは東京都をまたいで千葉の市川まで、途中築地で寿司をテイクアウトし、人形焼を買い、忙しい墓参りです。墓地は日陰もなく、逃げる場所もありません。この猛暑の中、案外お墓には人がいますね。お墓をきれいにして、さっぱりとした気分で帰ってきました。それにしても、昔はお盆は家の前にきゅうりやナスで作った馬や牛を置き、迎え火を焚いて祖先を迎えたものですが、そんな風習も、都会では見ることもなく、どちらかといえば墓参りが主流になってきています。お施餓鬼なども過去の遺物になっていくのでしょうか?帰りに市川の梨、幸水を買って・・・・なんだか買出しの墓参り?まあご先祖様、大目に見てやってくださいね。
2013年08月12日
夫の部屋は早くから冷房をつけていました。私のほうは窓からの風が気持ちよく、冷房はつけなくても大丈夫でしたが・・・今日、出先から戻り窓を開け放っても、温まった空気はちっとも出て行ってくれません。それどころか、汗が後から後から出てきます。ついに居間と私の部屋の冷房を、今年初めて入れました。涼しいです。快適です。でも、足が冷えて、厚い靴下を履きました。こんなに暑いのは 初めてです。
2013年08月11日
朝早くからぐんぐんうなぎのぼりの猛暑。夫は用事があって朝から出かけました。私はといえば、これもまたはずせないボランティアがあって昼から外出。出かけるまでに仕度を整えただけで汗びっしょりです。家を出て、バス停まで歩くだけでまたびっしょり。バスの中はいつもは寒いと感じるのですが、今日は気持ちよく、下りたくなかった。さて、駅からです。いつもなら歩くのですが、その10分のカンカン照りの中が恐ろしく、停に向かうと・・・・出たばかりで30分以上待たなければなりません。暑い中で待つか?歩くか?結局歩きましたが・・・昼の12時、坂を上るのも息絶え絶えです。ついてからしばらくは座り込んでしまいました。それから外で3時間。目がくらみそうでほとんどチョビチョビとスポーツドリンクを飲んでいました。こんな日に出かけるのは馬鹿です。帰ってきてすぐにシャワーを浴び、気がついたらソファの上で寝てました。ものすごく疲れました。アホです。
2013年08月10日
今日も朝から暑いですね。夫はこんな日にまたしてもゴルフ。凍らせたスポーツドリンクを2本持たせましたが、大丈夫かしらね。昨日は久しぶりに午前中の2時間布団を干しました。ふかふかになったはいいのですが、熱が取れずに、夜になって布団を並べて1時間ほど冷房を入れてようやくおさまりました。夕方に干したほうがいいのかなぁ?今日もバスタオル類を洗って干しましたが、1時間もせずに乾いています。私は何をやる気も起きず、だらだらと本を読んだり、片づけをしたりしていますが、ちょっと動いただけでびっしょりの汗。部屋の中は今31度。湿度55パーセントです。それでも風があるので何とかしのいでいます。
2013年08月09日
我が家に住み着いているヤモリ。雨戸を開け閉めする時によく出会います。「おはよう」と声かけをして、夕方はほとんど見ませんが・・・どこに住んでいるのでしょうね。先日夕方、久しぶりに雨戸を閉めるときにするすると居間に入ってきました。「おいおい、出て行きなさい」と言っているところに夫、新聞紙をくるくる巻いて追いかけようとしています。「叩かないで!!」「外に出してあげればいいんだから」という私。まったく、男のクセに・・・・これだから都会育ち(?)は困ります。というより、親が昆虫嫌いだと子供もダメなようで・・・トカゲは何匹かわからないほど庭のあちこちに出没。昔子供が小さいとき、夏に捕まえたトカゲが逃げて、大掃除のときにタンスの後ろから、干からびて出てきたことがありましたね。かわいそうなことをしました。色もいろいろで、住んでいる場所もいろいろ。ブルーのきらきら光ったトカゲが増えていますが、昔ながらのがいいな。夫には教えません(嫌がるから)。可愛いよ。さすがに持とうとすると逃げられます。昔のようには私も瞬発力ないね。カマキリもあれだけぞろぞろと孵ったのに、やっぱり淘汰されるんですね。大きいのが何匹かいるだけで後は共食い?かえるも鳴いていますが、ひと夏に1度、姿が見られれば御の字です。
2013年08月08日
立秋たとえ暦の上とはいえ・・・・信じられない!!今日は暑いです! 猛暑です!!
2013年08月07日
東側の庭は午後になると日陰になります。それでも蒸し暑さは変わりませんが・・・・庭は、見ないようにしていればいるだけ、これでもかとばかりに草むらになっています。「もう限界!!」意を決して午後から草むしり。蚊取り線香を回りに4個置いて、真ん中で作業です。ついこの間草取りしたばかりだと思ったのですが・・・伸びてる伸びてる・・・あっという間にドクダミは枯れて、カタバミはもう種をとばした後、メヒシバ、カヤツリクサ、ヘクソカズラにネコジャラシなど、よくもまあはびこってくれたもの。途中水分を補給しながら気がつけばもう夕方。まだ半分も終わりませんが、腰は痛いし、汗は目にしみる、蚊取り線香もそろそろ消えそうだし、夕方になり、私の汗が呼ぶのか、蚊は勢いづいているしで、今日の作業は終わりにしました。シャワーを浴びて、一息入れて、これから夕食の支度です。
2013年08月06日
今回(第149回)の芥川賞受賞作「爪と目」、直木賞の「ホテルローヤル」をこの週末2日間で読みました。「爪と目」 父親の不倫相手が継母になって、その家庭の中で起きる出来事を、子供の視点で描いていますが、なんともいえず、恐ろしい。まるで怪談です。「ホテルローヤル」 ラブホテルの誕生からつぶれるまでを逆回しで(終わりから始まって作るところで終わります)逸話を交えて語っています。歳のせいでしょうか、だんだんこういったものを読むのが苦痛になってきています。現実があまりにも信じられない暴力的なニュースが多すぎて、せめて自分で選んで読む物語の中では拒否したいです。性描写とか、暴力(精神的なものも)といったものは苦手です。映画もそうですが、ハートフルなほうがいいな。癒されたいんですね。
2013年08月05日
パキスタンのクイズ番組で景品に孤児を送ったという信じられないニュース。なんとなんと・・・本当かい?!!クイズ番組に出ていた子供のいない夫婦に、景品として孤児を渡し、夫婦は涙を出して喜んだとのこと。人権も何もあったもんじゃない!!ところ変わればという問題ではないよね。番組関係者は良いことをしたと堂々としているっていうんだから何をかいわんや。
2013年08月04日
昨日は若いママへの苦言でしたが・・・・世の中にはいろいろな人がいるようですね。老人が買い物に行くときに使う車のついたショッピングバッグ(キャリーバッグ)の話です。あれって、旅行用のキャリーバッグと同じで、ゴロゴロと転がしながら歩いていますね。駅などで電車の出入りの時、歩いている時に危ない目にあった覚えはありませんか?後ろに目がない分、しかも老人である分危険です。昨日の夕方、エスカレーターを、キャリーバッグを持って上ろうとしていたおばあさん、ちょっとまごまごしているので手を貸そうかどうしようかと迷っていたら上れました。それでもなんだかちょっとなと思い、その4段ほど後のエスカレーターに乗ったのですが・・・・おばあさん、エスカレーターから降りて、どうしたと思います?そのバッグ、エスカレーターの一番上の、まさに私が足をかけようとしたところにおきっぱなしで、自分だけ身づくろいをしています。「危ない!」といいながらエスカレーターの端にかろうじて下りられました。その後です。このおばあさんの言ったこと。「バーカ!!」と私をにらみつけてスタスタと歩き、また振り向きながらもう一度「ばーか!」。「ごめんなさい」ではなく「ばーか」です。後ろにいた夫も苦笑い。「いろいろな人がいるねぇ」いろいろな人がいます。先日のニュースでも自分の家のソ-ラー発電機が陰になるといって松林の松を切ったという話がありました。我慢ができないのですね。自分さえよければいいという風潮が、若者ばかりでなく若い方に規範を示さなければいけない老人にも蔓延しています。いったいいつからこんな悲しい世の中になったんでしょうか?
2013年08月03日
いったいどうなっているのでしょうか?わが子を危険にさらしているって思わないのでしょうか?・・・・・信じられません。どちらも車を運転していて、見かけた光景です。まず、2歳ぐらいの幼児を助手席に乗せてお母さんが運転。幼児ははしゃいで助手席の上で飛び跳ねています。チャイルドシートには乗っていませんし、もちろん、シートベルトはしていません。スーパーの駐車場に入っていきました。危ないなぁと、こちらのほうが気もそぞろ。二つ目はもっと恐ろしかった。おかあさん、抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしながら運転していました。急ブレーキでもかけたら赤ちゃんは圧迫死してしまいますよ!夏休みで気も緩んでいるのか、忙しくてこれぐらいならどうってこと無いと思っているのか、それとも私に限って・・・?携帯を見ながらベビーカーを押している若い親、電車で子供そっちのけで携帯を見ている親、親の自覚が足りない方が増えています。
2013年08月02日
えっ?もう8月!!あっという間に8月です。庭では何匹もの蝉が、夫婦の会話を妨げるようにものすごい勢いで鳴いています。アリの動きも活発ですし、初夏に2-3ミリだったカマキリもずいぶん大きくなって、いっぱしに鎌を振り上げて威嚇しています。私はといえば、どういうわけか夏になると夏太り。体重も3キロも増え、食事がおいしいのですねぇ(困ったもんだ)。暑い夏、猛暑の夏も工夫で乗り切りましょう。(夫と違いまだエアコンは使っていない私です)この分で行けば、あっという間に冬が来そうですねぇ。本当に1ヵ月の短いこと。1年の短いこと。いやだいやだ、こうやって歳を取っていくのでしょうか?
2013年08月01日
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