2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
今日は6月30日。あっという間に一年の半分が過ぎてしまいました。その間何をやっていたんだろうというくらい、駆け足で月日は経っています。明日から7月、本格的な夏の到来です。あの大震災から約2年ちょっと。見回しても被災地の復興は遅々として進まず、その間にも外では中国・韓国の、日本に対する強気に論戦をはって堂々と主張する政治家は現れず、むしろ迎合が目立ち、そんな中で、参院選もスタートするといっても、入れたい党も政治家もおらず、日本丸は益々安部の強気に押し切られ、どこにたどり着くのやら。暑い夏の準備に忙しくなりそうです。
2013年06月30日
今日一日中外にいたら(ほとんど日陰です)腕が真っ赤。気がついたら半袖のところにくっきりとあとが。しまったー!!
2013年06月29日
かぼちゃのサラダに凝っています。チョー簡単!失敗なし。私のいつもの、適当料理です。かぼちゃは薄切りにして、ルクエ(蒸し料理器)でチンします。マヨネーズとゆずコショウ、ポン酢少々をあえた中に入れて、混ぜて出来上がり。これがおいしいんですよ。このところ一人で作っては、食べまくりです。ためしてみて!!
2013年06月28日
トルコのデモ。初めはイスタンブール中心部の公園を巡る再開発の小さな出来事だったのが、いつの間にかだんだん焔のように広がって・・・そうしたら今度はブラジルでも・・・あれほどのサッカー王国が、あまりの物価の上がり具合に、ワールドカップのための施設にまわす費用があれば、それをを物価安定に使えと、ワールドカップに反対だとか。デモと言っても同じ主張ではないけれど、根底にあるのは同じなのかも。それにしても、あっという間に広がる、火をつけたり、暴徒化したりのその群集心理の恐ろしさ。これが中国なら、軍事力と恐怖政治で押さえつけていますが・・・・・どうなんでしょうね。なんだか人間が小さくなって、目先のことしか考えないようになっているような・・・便乗して日ごろの鬱憤を晴らしている輩も多いんでしょうね。
2013年06月27日
またまた鳩ぽっぽが問題発言です。あの尖閣に対する鳩山発言はどういう意味なんでしょうか?鳩はついに餌をくれる人に懐いてしまい、血迷ったんでしょうか?まったく問題意識もない平和ボケ!ご自分では言質を取られないように、「中国側から見れば・・」などとすごくもっともなことを言っているつもりでしょうが、どう見ても変。中国がなんと言おうと、尖閣は日本です。1885年、現地調査をした日本は清(今の中国)の支配がないことを確認し、1895年、1月の閣議決定で尖閣諸島は日本の領土になりました。1920年、中国の漁民を救助した時に、中国側は「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」と表現しています。そういえば鳩ぽっぽは、かつて、普天間基地の移転問題でも「トラスト・ミー」なんて絵空事を並べ、、今まであなたの言葉でどれだけの人が苦しんできていると思っているの?第一、確か「首相を辞めたら政界に残るべきではない」って言いませんでした?一度精密検査を受けることをお勧めします。
2013年06月26日

年年歳歳、温暖化のせいか夏は暑く冬は寒くなっています。その上、原発事故に始まり、とうの昔に京都議定書はぶっ飛んで、都合の悪いときだけ後進国の中国を筆頭に、人口増加のアフリカなども石油も石炭も使い放題。益々地球は悲鳴を上げ、今まで日本ではお目にかかったこともない竜巻を始め、聞いたこともないような気候の変化というより暴れよう。いったいどうなってしまうのでしょうかね。これから本番の夏に向かい、少しでも涼しく工夫して乗り切ろうと思います。今年はデッキの上にパーゴラを作ってもらいました。連休前に頼んでいたのですが、ようやく始まった工事が雨のために延び延びになって、あと少しで完成です。自然の光と風を取り入れて、涼しく過ごせたら万々歳です。
2013年06月25日
おととしの2月に仕込んだ味噌。それまでは麹も手作りで作っていたのですが、市販の麹を使って作ったので、いまいち自信がなかったのです。今日、初めて出してみました。いい色。つまんでみたら・・・・いけます。おいしい!!早速冷蔵庫に小分けして、今夜はこの味噌で味噌汁を作りましょう。去年も今年も仕込みませんでしたので、大事に食べましょう。震災前に作ったのでしたね。なんだか感無量です。
2013年06月24日
サッカー、フェデレーションカップ。見事に全部負けました。かえって気持ちいい!!昔と違って、日本の力は本当に伸びていると思います。それでも、世界は強いということです。ワールドカップにしても、出るのが目的だった時代から、勝ちに行くのが目的になっているでしょう。負ければいいんです。今のうちに悔しさも、負けて見えてくるものもあるんですから。さて、日本の悪いところ。マスコミの力でザックをやめさせるようなことにはなりませんように。
2013年06月23日

朝日のまぶしさに目が覚めました。部屋の中も明るく、久々に見る太陽です。空の青さが嬉しいです。
2013年06月22日
今日は夏至。昼が一番長い日だというのに、あいにくの台風。まだ6月だというのに、それも4号。いったいどうなってしまったのだろう。湿気があっても、夜になるとなんだかひざ掛けが恋しいし、昨夜は夏掛けの上に、綿毛布をかけて寝たのに、今朝も寒くて目が覚めた。やっぱり日本の夏らしくないと思いませんか?
2013年06月21日
朝早くから見たサッカーコンフェデレーションズカップのの対イタリア戦。2対0に沸くも、そのあとがねぇ・・・オウンゴールでしょう?でも、今回は前回のブラジル戦と違い、見ていて面白かったです。一喜一憂しながらも、仕方ない、最後引き分けに持っていければ・・・・・?そうは問屋がおろさなかったようで、やっぱり負けました。これが実力でしょう。世界は強い!!負けて知る欠点も、次につながればよし!
2013年06月20日
今日は午後からは雨になるとの天気予報・・・結局、ここ横浜では降りませんでした。妹と電話で話したら静岡のほうは一日中雨で窓も開けられず、すごい湿気だとぼやくことぼやくこと。北陸のほうはなんだかすごいことになっているみたいですね。昨日も今日も、傘を持って出かけましたが、用無しでラッキー!!喜んでいるのはアジサイの花。我が家の庭も益々色濃くきれいに咲きだしています。それにしても、ちょっとお日様が恋しいですね。
2013年06月19日

今年はストケシアの花がたくさん咲きました。去年のこぼれ種からでしょうか?お友達にもたくさん分けて喜ばれています。
2013年06月18日
一昨日のサッカー、コンフェデレーションズ杯のブラジル戦。結果は3対0で大負け!いいよ、勝ちに行って負けたんなら。でも、見る限り、違うでしょ。攻撃してないじゃん。もうワールドカップも出られるんだし、思い切ってこれでもかって攻撃するかと思えば・・・何だコリャ!! それはないでしょ。負けて当たり前だと思いました。勝ちに行くなんて言うなよな!!
2013年06月17日
先日、日経新聞で翻訳家の金原瑞人のコラムがあって思わず笑ってしまいました。絵本の名前です。「非常飢餓的毛毛蟲」「モスラの幼虫? とか思ってしまうが、いやいや、エリック・カールの世界的に有名な絵本『はらぺこあおむし(The Very Hungry Caterpillar)』の中国語版』(原文のまま)だそうです。そして『野獣国』はモーリス・センダックの『怪獣たちのいるところ』だとか。イメージが全然わきませんが、彼の国ではどうってことないんでしょうかね。ちなみに日本の絵本のベストセラーの「ぐりとぐら」は・・・調べてみました。「古利和古拉」でした。日本語は漢字・ひらがな・カタカナがあって、そのうえに書き言葉のニュアンスがいろいろあり、同じ「みる」でも見る・診る・観る・看る・視る・・・・とそれぞれちがう。でも、私にとっては日本人に生まれてよかったと思えることの1つです。
2013年06月16日
ベランダが満艦飾です。天気はそれほどよくないのですが、久々の雨の降らない日。昨日の洗濯物も、まだ乾ききっていないところに、今日の分も洗濯をします。雨上がりでまだ湿気も多いのはわかっていますが、室内よりも外の風にさらしたほうが布団も気持ちいいのではと、ベランダの策に布団も干します。昼過ぎ、ようやくお日様が覗き、ほっとしました。カラッとには程遠いですが、昨日よりいいです。明日はまた雨らしいとか・・・・掃除機も気のせいか重いです。
2013年06月15日
朝方までの雨も、昼過ぎてからようやく上がりました。急いで洗濯物を外に干しましたが、湿度が多いのでスッキリとは乾きません。それでも室内干しよりもずっと気分がいいです。雨が長かった分、部屋の中もじめじめしていて、今日は扇風機で室内の湿気を外に出しました。乾燥機よりも気持ちがいいです。明日はたまっているシーツやカバーを洗濯して、晴れならば布団も干したいです。
2013年06月14日
久々(約1年ぶり)の友達と会って、築地でお寿司を食べました。台風崩れの雨の中、築地市場の前は「何事?」とばかりのものすごい人出。まだ11時前なのに混雑で歩けません。見れば外国人と胸にバッチをつけたツアーの人たちだらけ。どの店の前も、買い物袋を持ったおじさんおばさんたちが群れています。人ごみを避けて、いきつけのお店に入りほっとしながら、ゆっくりとお寿司を食べました。いろいろと買って帰りたかったけれど、とんでもない。人当たりで早々に退散。食事が済んで銀座方面に歩いていくとやはり人人人。なるべくなら雨の日は家にいたい友達と私。「すごいねー」雨でも関係なく、築地はおじさんおばさんのディズニーランドです。
2013年06月13日
空梅雨に安心しきっていたようです、わたし。あっという間にじめじめしたら・・・出しっぱなしにしていたパンも、御飯もあっという間にカビくさくなり、オットット!!台所のごみもすぐに処理しなければね。それでも大丈夫なものは、かえって何が入っているかわからず、それはそれで恐ろしい。冷蔵庫を整理し、食べ残しを作らないように料理も考えなければ・・・
2013年06月12日
今年も庭の梅がたくさん実をつけました。去年も上出来だと思ったのですが、もう少し黄色くなるのを待っている間に台風が来て、あっという間に落ちてしまい、哀れでした。今年も明日から明後日にかけて台風がやってくるかも・・・今朝は梅の実をもぎ取りました。なるべく黄色くなっているのを取り、それでも3キロ余り取れました。木の上のほうの青い実は嵐で落ちるかもしれないし、がんばってくれるかもしれません。昔なら難なく枝に乗り、ほいほい取っていたのですが、さすがに少々足元がおぼつかないのは怖いです。もし台風の後で残っていたら、はしごを掛け、ゆっくり時間をかけて取ることにします。それでも、たるを洗って、塩を用意して、今日は梅仕事が始まります。
2013年06月11日
晴れるでもなく、雨でもなく・・・でも湿度は多いのでしょうね。こんな日はなんだか頭痛と肩こり、痛めている膝もなんだかスッキリしません。寒くはないのに、両肩と腰にホカロンをいれています。これが思った以上に効くんですね。頭痛薬も痛み止めの一種なので、肩こりも楽になり。半袖にホカロンというのもなんだか哀れで・・・・おもしろいですね。
2013年06月10日
アメリカはダラスに駐在している息子のはなし。あちらの家は隣家との境がほとんど仕切りがありません。しかし犬を飼っているので、庭に仕切りのある家に住んでいます。その庭は芝が敷き詰めてあるのですが、庭にボコボコと穴が開いていて、そこからウサギが顔を覗かせるのだそうです。芝生が痛むので毎日奥方はウサギとの攻防戦だそうです。そういえば、ドイツのときも近くの公園に穴ぼこがたくさんあって、そこからウサギが飛び出したり、隠れたりしてましたね。見る分には可愛いと言っていられますが・・・・そして夜になると近隣の家から犬の鳴き声が・・・そんなときは近くにコヨーテが来ているのだそうです。昔カリフォルニアに住んでいたとき、リス(家に巣を作っていた)や鹿、七面鳥は家の前の公園で見ましたが、コヨーテは国立公園の中でしょう。ワイルドな話しです。
2013年06月09日
時々、読書会の仲間と、自治開館を借りて映画会を開きます。今回は「ローマ法王の休日」を取り上げました。ちょうど新しい法王を選ぶ頃に見たいと思いながら、みんなが見逃していたので、ぜひにと・・・さて、映画です。法王がお亡くなりになり、各国から集まった枢機卿の人たちによる投票(コンクラーベ)が始まります。前評判の高い何人かの人たち。誰が選ばれるかと興味津々の記者たち。投票が始まります。ところが誰もがみんな「どうか、選ばれませんように」と願っています。広場で待っている信者たち。煙突の煙は黒です。2回目の投票で下馬評にも乗っていない枢機卿が法王に選ばれます。煙突の煙は白に。バルコニーの下では、みなが固唾を呑んで新法王のお出ましを待っています。さて、新しい法王のお姿がバルコニーから現れるかと思いきや・・・「いやだ」と逃げ出す新法王。ここからオードリーの「ローマの休日」並みに逃亡劇。ローマの町でいろいろなものに触れ、法王は帰ってきますが、バルコニーに立って・・・・・「うそ!」「ありえない」みなが「えーっ!!」太りに太ったミッシェル・ピコリの法王はぴったりなのですが・・・・
2013年06月08日
横浜市の保育の待機児童ゼロになったというニュース。ずっとワーストを誇っていて、何かと足りない足りない、どうなっているんだといっていたのに、あっという間にゼロだという。「本当なの?」と疑っていましたが・・・・本当に私の近くでも、認可保育園が出来、ちょっとびっくりです。まず、駅から2-3分のところ。大きなパチンコ屋があって、そばを通るとタバコの煙が外にまで臭い、息を殺して通っていたところが閉店して、やれやれと思っていたのもつかの間・・・いつの間にかきれいになって、いつも新規開店の花輪があった場所に、乳母車類が置かれています。中は覗けませんが、多分遊び場もあるんでしょうね。(他人事ながらあの臭いは大丈夫かなぁと心配していますが)。もう1つは銀行の統合に伴って閉店した店舗。これも認可保育所の看板が・・・こちらは外に遊び場があります。高い塀がめぐらされ、不審者は入れません。本当にちょっと前までワーストの横浜でしたが、やれば出来るじゃん!!要は、やる気とアイデア。若い方たちが安心して子供が生め、安心して預けられ園植え子供たちがのびのびと育てば、出生率もおのずから上がるのではないでしょうか?
2013年06月07日
昔から芸事の世界では,6歳の6月6日に習い始めると上手になるといわれています。なぜでしょうね。歌舞伎や能などでは3歳ぐらいから舞台に立ったりしていますが。若い頃と違って、大人になってからはじめた習い事は覚えるのも大変なら、忘れるのも早く、遅々として進みません。それでも、新しいことに挑戦できる幸せもあります。学生時代に少し習った謡と仕舞を、3年ほど前からまた習い始めました。変なことを覚えていたり、あっという間に舞えたり、そうかというと昔やったはずなのに全く忘れていたりと、あたふたとしながらのお稽古ですが、足腰が立つうちは続けたいですね。
2013年06月06日
昨夜はハラハラしどうしでしたが、何とか引き分けでW杯に出場できることになりました。さて、今日は二十四節気の芒種です。「芒種」とは麦や稲など穂の出る植物の種を蒔く頃のことです。「芒(のぎ)」とは稲などの穂先にある張りのような突起のことです。この頃から田植えが始まるのですが、このごろでは早いところではもう田植えも終わっていますね。蟷螂(かまきり)もこの頃、卵から孵化します。我が家でも毎年この時期になると、ほんの1ミリぐらいの子供たちがウヨウヨと網戸についていたりして、嬉しくなりますね。
2013年06月04日

木下恵介生誕100年の記念映画「はじまりのみち」を観てきました。木下作品は「二十四の瞳」「女の園」「喜びも悲しみも幾年月」「破れ太鼓」「楢山節考」をはじめ、母に連れられてみた映画がたくさんあります。日本初めての総天然色映画とうたわれた「カルメン故郷に帰る」は家族全員で見に行った覚えがあります。先日はBSで原節子主演の「お嬢さん乾杯」も見ました。かなり見ています。さて、加瀬亮が木下恵介に扮します。戦時中、戦意高揚のために作らせた「陸軍」という映画で、わが子を送り出す母がいつまでも兵隊の列から離れずにわが子を追っていく最後の場面が軍部の怒りを買います。有名な場面です。思うように映画が撮れなくなり、松竹に辞表を出し、故郷の浜松に帰ってくるところから話が始まります。母と子、子を思う母と、親を思う子。「陸軍」という映画の中でもこの「はじまりのみち」でも親子の情愛が切ないくらいで涙・涙でした。映画館は私くらいの女性がほとんどで、あちこちからすすり泣き。脳溢血で倒れた母に扮した田中裕子は、ほとんど寝たままで台詞がありません。私にとって懐かしかったのは、遠州弁。幼い頃に聞いた父の言葉や、法事で帰って聞く叔母などから出てくる遠州弁が、「そうそう、こんな言葉使っていた」と懐かしく別な楽しみでもありました。エンドロールで木下作品が延々と流れます。映画の中のエピソードが使われているのがわかって嬉しくなったり・・・サービスですね。最後の「新喜びも悲しみも幾年月」の中で母役の大原麗子が、海保に入った息子の船出を送りながら「戦争に行くんじゃなくてよかった」のせりふが、最初の映画「陸軍」とダブります。若い方にも見て欲しい映画でした。
2013年06月04日
初鰹の季節です。「目には青葉 山ホトトギス初鰹」有名な素堂の句です。何で「目には・・」と字余りにしたのか・・・それはともかくとして、冷凍技術のおかげで、今では一年中おいしいかつおが手に入りますが、やはり何と言ってもこの季節に食べたいもの。女房を質に入れても食べるといったような話が江戸の落語などにも出てきますが、そのほかにも初鰹に関する俳句や川柳などは多く、よほど待ち焦がれていたのかがわかります。芭蕉「鰹売りいかなる人を酔わすらん」芭蕉の弟子の其角「まな板に小判一枚初がつお」高いですねー。一両ですか。出始めの高値を皮肉った「初がつおまだ舞台からおちられぬ」いくら清水の舞台から飛び降りるといっても、まだまだ高すぎます。さてさて、私は鰹のあの生臭さがどうも・・・亡くなった母はかつおが大好きで、この時期は毎日のように魚屋さんから鰹が届きました。妹も母に似て鰹が大好物。なんと、醤油もつけないでぺろりと口に入れるのには唖然。そういえば、江戸の鰹は芥子で食べたのだそうですよ。
2013年06月03日
横浜能楽堂に「熊野」を見に行きました。「熊野」と書いて「ゆや」と読みます。今回は金剛流です。私の習っている喜多流では同じ「ゆや」を「湯谷」と書きます。私の故郷、遠州の池田(磐田市)の長者の娘熊野の話です。平清盛の次男宗盛の寵愛を受けている熊野が、故郷の母が危篤と知り、暇を請うが許されず、気の進まないまま清水寺へ花見に行く。その酒宴の席で、にわかに降ってきた雨に花が散るのを見て「いかにせん都の春も惜しけれど 馴れにし東の花や散るらん」と詠み、熊野の心中を知った宗盛に許されて母のところへと旅立つという話。見どころは、宗盛と一緒に母の文を読む「文ノ段」そして中の舞になり、和歌をしたためる「短冊ノ段」と見どころいっぱいです。昔から「熊野松風に米の飯」と言われるほど飽きない能だそうです。
2013年06月02日
少しずつ膝の調子もよくなってきて、このところ毎日30分程度歩いています。平らな道はどうってことありませんが、やっぱり坂道は少し痛い。上りより下りのほうが、より痛いです。昨日は少し調子に乗って1万歩歩いたら、案の定、夜になって痛くなってきました。やはり無理はいけませんね。もう少しセーブが必要でした。
2013年06月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
1


