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バニラが突然元気が無くなって震えるようになったのは3週間ぐらい前でしょうか。とにかくふるふるしているし、段々ご飯を食べなくなり、とうとうドライフードはまったく口にしなくなりました。ふやかしたり、缶のフードを混ぜて匂い付けをしてもダメ。2週間ちょっと前に獣医さんへ行き、注射を打ってもらいましたが調子はイマイチ。数日後にもう一度獣医さんに行って、今度は血液検査をしてもらうと、糖尿病の初期だと言われました。おやつ的なものをあげていないので、食事を減らせばいいのですが、食べないから自動的に減って行きます。点滴を打ってもらって、毎週来るように言われました。先週末は旦那さんの入院騒ぎがあったので、ママさんに頼んで点滴に連れて行ってもらいました。点滴をすると1ー2日はとりあえず元気になるのですが、そこからすぐに下降していきます。食事は缶詰しか食べません。今日はまだ前回から1週間経っていなかったのですが、仕事の後に獣医さん連れて行きました。尿検査で糖尿が出ていないことを確認。じゃあ、何が悪いの?と。どうやら膵臓を痛めているのではということで、しばらく安静にしている必要があるため、入院となりました。家にいるとモモがいるし、なかなか安静は難しいので。数日間絶食させて、膵臓を休ませるんだそうです。そんなわけで、後ろ髪を引かれつつバニラを獣医さんに残してきました。数日したら電話で容態を確認し、よければ退院、悪ければさらに入院が続くそうです。原因がわからないまま家でオロオロしているよりは、寂しくても獣医さんで療養してもらった方がいいですね。家に帰るとモモが「あれ?バニラは?」という顔をしていました。
2014.02.28
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朝、いつも仕事に行く時間よりも少し早く家を出て、旦那さんの入院している病院へ向かいました。えるざの家のすぐ近くに東名と新東名のインターがあるので、高速でまっしぐらです。所要時間は約2時間。高速のインターチェンジを降りてまっすぐ、まっすぐ、まっすぐ行って、1回だけ右折したところに病院はあります。近くはないけど、迷わずに行けますね。今日の目的は診断書を受け取り、入院申込書を提出し、限度額認定証を出すこと。この後に今度は旦那さんの職場に診断書を出しに行かなければならないのでのんびりしていられません。旦那さんは熱も下がって順調な様子。まずは何よりです。30分ほど話してすぐに今度は旦那さんの職場へ。またまた2時間、来た道を戻ります。旦那さんの上司に「退院したらすぐに働けるんですよね?」と念を押されました。日本の医療システムはそれなりに良いとは思うのですが、世の中のシステムが弱者に厳しくできています。職場では、その人の病状よりも、働けるかどうかが重要です。これで旦那さんの契約が4月以降にどうなるのか?ここでも診断書を渡してすぐに出発。えるざは仕事が佳境に入っていて、とても休める状態ではないのです。なので次は自分の職場へ。延々と高速を車で走って、さすがにお尻と背中が疲れました。途中でいきなり視野が狭まり、意識が飛びかけましたが、高速で死ぬわけにはいかないので必死で耐えましたよ、はい。職場では3月半ばにひかえているイベントの準備が全く進んでおらず、無駄なファイルばかりを作らされるので本来やるはずの事務仕事が全然進みません。それなのに次から次へと仕事を振ってくるので、正直パンク寸前です。キャパを超えてるのですが、それを上司が理解してないというか、えるざに言えば全部やってくれると思い込んでいるのですね。もう毎日が一杯一杯。そこにまた旦那さんの職場から印鑑を持ってきて欲しいと連絡が。さっき行った時になぜ言わない!?というか、必要なら自分で取りにこいと思うわけですよ。そんなわけで、2時間ほど残業をしてから、またまた高速で旦那さんの職場へ。全てが終わって帰ると、今度は病犬バニラさんの看病。と言っても、こちらはなにもできないので、どうすればご飯を食べてくれるのか頭を悩ませ、薬を無理やり飲ませ、元気がないのを心配し。。。残業しなきゃ収まらないのに、バニラさんの容態が気になるし、明日は獣医さんに行かなきゃだし、おぉそういえば自分の目医者さんと皮膚科にも行かなきゃだし。そして転院前の市立病院からの請求書におぉっ!と驚くというおまけ付き。2泊3日手術付きは決して安くはありませんね。もう本当に心が折れそうです。
2014.02.27
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朝一で旦那さんの上司からまたまた連絡がありました。で、診断書が欲しいと。この人、頭悪い?と思いつつ、今週中は無理だと。で、妥協案として、主治医のお医者様から電話で説明をしてもらうことにしました。それで大丈夫だからとその上司がおっしゃるので。旦那さんに連絡して、どうやら主治医の先生が電話で説明してくれたようです。この主治医の先生も、この上司はダメだなと言っていたようですが。。。午後にもう一度この上司から連絡が来ました。で、診断書が欲しいと。この時点で、主治医のお医者様に事情を話して無理やり診断書をすぐに書いてもらえるようお願いしてありました。なので、明日は朝一で浜松へ行って診断書を取ってきて、旦那さんの職場に届けたら自分の仕事に行く予定。この上司も全く役立たずですが、普段は書類一枚出すのにいちいち決済とって時間をかけるくせに、人の書類は今すぐよこせという人事課も、そして隙あらば契約を切ろうとする非人道的な扱いにも本当に腹が立ちます。たまたま契約更新が目の前だったというだけで、長期療養が不要な人間を切ろうとするのは、法的にどうですかね?ちょっと調べてみようかしら。4月1日に働けないなら、4月2日から元気に働ける人間のライフラインを切るよって言っているわけでしょ。えるざ的にはそんな職場辞めちまえとも思いますが、健康な状態で今職探しができるわけではないので黙っています。そんなわけで、明日は朝から400キロだか500キロだかを短時間で行ったり来たりします。これで契約が更新されなければ、本当に踏んだり蹴ったりです。
2014.02.26
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何となくですが、よっぽど危篤状態とかでない限り、夜中に病院から電話がかかってくることはないかなと理解し始めました。夜中はそもそも看護師さんもお医者さんも数が少ないし、通常の患者さんは眠ってるし。。。それはともかく、夜中に電話で起こされることもなく、早朝に呼び出されることもなく、便りのないのは良い便りであると解釈して仕事に行きました。職場に着くと旦那さんからメール。どうやら落ち着いてきているらしく、手術はやらなくて良さそうだとのことでした。ちょっとホッ。ただ前回の入院では、いきなりの急転直下が待っていたので、あまりホッとできないというか多少の緊張が残っています。そして昼には電話。まだ処置室という名の個室にいるのですが、まずはベッドに座って、ベッドの横に立って、ベッドの周りを歩いて。。。と、徐々に動いていけそうです。さて、旦那さんの職場の上司から連絡がありました。曰く、4月から働けるのかどうか、今週中に診断書が欲しいと。そんなこと言われても、えるざは仕事があるし、病院までは片道2時間。病院のホームページには診断書は2週間かかると書かれています。どうやらニュアンスを読み取ると、4月から働けないなら契約を更新できないかも的な。なんで今週中?と思ったら、雇用側が契約を更新しない場合は、1ヶ月前には通達しなければならないからですね。もう2月の最終週だからということです。旦那さんは毎年4月から1年更新の契約で働いていますが、すでに同じ職場に10年以上います。旦那さんが主治医のお医者様とお話ししたところ、感染さえおさまってしまえば後は傷が塞がるのを待つだけだからというお話。口頭で旦那さんの上司にも伝えましたが、とにかく診断書が欲しいと人事課が言っているからと。えるざはいろいろな人の下で働いて来ましたが、ここまで使えない人は初めてだなと。。。人の上司を捕まえて大層なことを言ってしまいますが。人事課が言っていることを伝えるだけなら伝書鳩飛ばしてくれれば良いわけで、部下の一人も庇えない上司が人の上に立つなよと。面と向かっては言いませんが、オドオドしてハッキリしない態度にイライラ。夜には直接旦那さんの職場で話をしましたが、いい大人のおじさんが周りの同僚に○○チャンっと呼ばれているのにもびっくりしました。要はそういうキャラなんだなと。なんでこう毎日色々なことが起こるのか、本当に胃が痛いこと続きです。
2014.02.25
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夕べは早めに寝たものの、病院から電話で呼び出されるんじゃないかと気が気ではなく、何度も夜中に目が覚めました。で、今日は仕事時行くべきか、病院へ行くべきかと考えたのですが、バニラの元気がなかったので、人間の病院→犬の病院の順番で午前中は仕事を休もうと連絡をしました。まずは旦那さんの入っているICUへ。看護師さんに「面会時間に来るように言ったでしょ!(をもう少し柔らかい言い方で)」と文句を言われ、15分かそんなもんで退散。家に着いて30分もしないうちに同じ看護師さんから病院に来てくれと呼び出しがあり、今行ったばっかじゃん!とちょっとむかっとしつつ病院へ。だいたい病院からの電話で良い知らせはありません。どんな爆弾が待っているのかと、ガクブルで先生を待ちました。ちょうど今日は、週一で来ている浜松医大の先生が診てくれる日らしく、皮膚科の先生が相談したところ浜松医大へ移そうという方向で話が決まったとのことでした。昨日の手術でお腹を切って洗ったのですが、その割りに熱があり、血液検査の数値も少し高いと。もう一度切って膿みを出した方がいいのではという話です。あれよあれよと言う間に、ICUの荷物をまとめ、救急車が呼ばれて、浜松までまっしぐらです。外科の先生が同乗してくれて、旦那さんは心電図だの血圧だのを測りながらの移動でした。えるざは救急車に乗るのは初めてですが、決して楽しい体験でもないですね。救急隊員のお兄さんは気さくな人でしたが。浜松まで2時間。浜松医大にくるのも初めてです。建物はでかいし、白いし、近代的だし、スッゲー所に来てしまったと。。。広すぎて何科に入ったかもよくわからないまま処置室へ。えるざはその間に看護師さんに説明したり、入院手続きを取ったり。そしてすぐに手術かも?と言っていた割には何も起こらず、血液検査の結果で数値が下がってきているのでこのまま様子を見ましょうということに。ここまで来て様子見かぁ。。。って感じ。右も左も分からないままで、建物の中は迷子になりそうだし、車は市立病院に置き去りにしたのでどこに行くこともできず、心細いことこのうえなしです。結局、夕方の血液検査でまた数値が下がっているというので、本日の手術は無し。明日も、朝の数値を見て、よかったらそのまま手術は無しになるようです。ただ、昼間に診て浜松医大へと言ってくださったドクターは、この時点ではまだ帰ってきていなかったので、もどってきたらまた違った判断が行われるのかも?えるざは6時少し前に病院を出ました。もし今日手術だったら、あるいは明日の手術が確定であれば、どこかに宿を取らなければならなかったのですが、看護師さんが帰って良いというので帰ることにしました。まだ明日の朝にどうなるかわからないので、明日も浜松行きになるのかもしれません。何もなければ週末に行くことになると思います。駅までタクシー、そこから新幹線、そして車を取りに市立病院へ。ようやく家に戻って一息。家にはバニラという病犬もいるので、なかなか休まりません。
2014.02.24
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昨日の部分麻酔で取りきれなかった膿みを出すべく、今日は皮膚科の先生が外科の先生と相談して手術の日程を決めてくれるというので、朝8時過ぎには病院へ。顔なじみの看護師さんが、次々と「夕べは大変でしたねー」と声をかけていってくれました。旦那さんはといえば、痛みで唸っているかと思ったらそんなことはなく、それより疲れてぐったりしていました。手術は今日のお昼から1〜2時間程度に決定。その時間には下の売店で軽くトーストを食べました。ぼーっと待つこと2時間ほどで手術は終了。同じ病棟に戻ってくるのかと思ったら、そのまま外科のICUに入ってしまいました。皮膚科の先生と外科の先生からそれぞれ説明をしてもらいましたが、手術は成功したが敗血症の心配があるのでICUで数日預かるという話でした。ICUはそもそも付き添いの人が座れるような場所もなく、家族といえども30分もしたら帰っていいですよと。また後で来ていいか?と聞くと、いや、来なくていいと。何かあれば連絡するしとのことでした。全身麻酔から覚めてまだぼーっとしている旦那さんは、眠いを連発してました。そんなわけで3時過ぎには家に返されました。おかげでちょっとした用事を済ますことができて、逆に助かったかも。獣医さんで点滴を打つ予定の入っていたバニラさんは、母親にお願いして連れて行ってもらいました。バニラのことも心配だし、家にいると旦那さんの容態も心配です。何をしても落ち着きませんが、とりあえず病院から電話がかかってこないことを願います。
2014.02.23
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木曜日に皮膚科でお腹に穴を開けた旦那さん。翌日にはお風呂で洗って薬を塗ってガーゼを当てるように言われました。その通りにして、一夜明けた今日。いきなりガーゼが膿みでベットリ。しかも独特の匂いまで。これってどうよ?というわけで、再び救急医療センターへ。そして再び紹介状を書いてもらい、今日のうちに市立病院の皮膚科の先生に診てもらえることになりました。予約は午後6時。すぐに救急外来に入り、しばらくするとえるざも入って説明を聞くように言われました。先生曰く、先日穴を開けたけど、お腹の皮下にはもっと多くの膿みが溜まっている感じ。そこで今からCTを撮って確認して、膿みの溜まっている部分を横に30cmほど切って出すと。かなりの大事になってきました。そしてCTが終わると再度呼ばれ、CTを見せてもらいながらの説明。お腹の影を見るに、嫌気性菌感染症で、皮下膿腫ではないかと。お腹を切って膿みを出したら、そのままお腹を開けっ放しにし、数週間は抗生物質を打ちながら開けた部分を洗浄するそうです。傷が完全に治るまでは数カ月。緊張のあまり心臓バクバクです。まさか入院を宣告されるとは思ってなかった上に、かなり痛そうな治療方針です。実際、部分麻酔では痛くて全ての膿みを取りきれず、後日全身麻酔での手術となりました。えるざは当事者ではないので、ひたすら救急外来の外の廊下で待つこと5時間。11時過ぎに病棟へ移動になりました。病棟は前回入院した時と同じ整形外科病棟。皮膚科は入院する患者さんがほとんどいないんでしょうね。整形外科と同じというか、整形外科のベッドを借りてる感じです。看護師さんは顔なじみさんがいて、「ただいま〜」なんて挨拶をしてました。部屋が決まると、臨時に必要なものを取りに一旦家に戻り、すぐに病院へとんぼ返りです。ショックはショックですが、多分本人が一番ショックでめげてると思います。整形外科病棟は、治って帰る人が大半なので、病棟も患者さんも付き添いの人も悲壮な雰囲気が漂ってないのが救いです。
2014.02.22
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昨日の話に戻ります。水曜日に救急センターで紹介状を書いてもらい、木曜日は朝から市立病院へ行きました。前回、旦那さんが入院した時にお世話になっているので、まあカルテも残ってるし、行きやすいだろうと。受付で散々待たされました。何科を受診したらいいのか決まらなかったのです。えるざは内科?と思っていましたが、決まったのは皮膚科。え?皮膚科?と思ったのですが、実は熱以外にお腹にしこりができてそれが腫れていたのです。熱はそこから来ているのでは?とのことで皮膚科。ここでも延々と待って、出た結論はお腹の皮下に膿みが溜まっているとのこと。4mmほどの穴を開けて、そこから膿みを出しましょうとのことでした。で、午後にまた来てくださいと。この時点で、仕事に行くのは諦めました。この忙しい時にごめんなさい〜と連絡して、午後に再度皮膚科へ。またまた待たされて、診てもらえたのは予定時間の1時間半後。病院へ行く時は暇つぶしに本を持って行くのは必須です。旦那さんは部分麻酔をして、お腹に穴を開けました。でガーゼをして、抗生物質等のお薬をもらって終了です。部分麻酔はしましたが、穴を開けるのがものすごく痛かったそうです。これで熱が下がってくれればいいなと思います。
2014.02.21
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フラメンコ244日目です。仕事が忙しいので、今週は行けないかな?と思っていたのですが、なんと休みになってしまいフラメンコの時間も取れてしまいました。相変わらずタンゴです。このクラスは徐々に人数が増えて、今は7人。フラメンコのクラスとしては大きめです。人が増えてくると、どの場所なら他の人と重ならないか考えなければです。今日は少しだけ新しい振りをやりました。まあ、すぐには覚えられないでしょう。地道に一歩一歩です。
2014.02.20
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週末から旦那さんが不調です。最初は風邪だと思い、月曜日の午前中には仕事を休んで内科のクリニックに連れて行きました。出されたのは漢方薬。まあ即効性はないけど大丈夫でしょうと思っていたのですが、今日になってもイマイチ。熱もどんどん上がっています。もう一度病院に行きたいというので、同じクリニックに朝一で行きました。出されたのは別の漢方薬。えるざは今、もう気が狂いそいなぐらい忙しいので、クリニックから戻ったらすぐに職場へ向かいました。自分の入院の時にほぼ有給休暇を使い果たしたので、下手に休めず、遅刻した分を残業で補いました。で、家に着く直前に旦那さんから39.9度まで熱が上がったから救急医療センターへ行きたいとメールがきました。残業だったので、もうその時間には普通の病院は開いてなかったのです。家に着くとすぐに救急へ。インフルエンザの検査は陰性。解熱剤だけもらって、明日になったら大きな病院へ行くようにと紹介状を持たされました。うーん、あしたも仕事を休むのかーと、軽くパニック。仕方のないことですが、タイミングが悪かったですね。とりあえず明日も朝から病院に行ってきます。
2014.02.19
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冬は出席率がイマイチで、毎回の人数が読めません。今日もスタート時は2人。ぽつりぽつりと加わって、最終的に5人。こうなると事前の準備も大変です。最近は特に忙しいので、なかなかシミュレーションしてまで準備することができず、直前にバタバタします。生徒さんには申し訳ないです。今日のshow&tellは海外旅行のお話でした。が、家で作ってきた原稿を読み上げるというパターン。show&tellの目的は、完璧にやることではありません。考えながら話す、質問に答える、楽しんで聞く・話す、そこから学ぶ・考えるを狙っていたのに、これではどこかの国の政治家です。始まってすぐに、読まないでと言ったのですが、無視されました。ははは、これじゃshow&readだし。その後、自分のスピーチに対して原稿なしで補足した話者に、「原稿を読まなかった時の話の方がおもしろかったよ」と言いましたが、通じたかどうか。。。そんなわけで、その後のレッスンは話のロジックについて。だいたい日本語でロジカルに話せないものを、別の言語でやれったって無理なわけですよ。どうも最近はこういう言語以外の部分のトレーニングが増えている気がします。日本語でもスピーチする時は、起承転結を使って小説を書くのとは違ったものになるはず。一番最後まで結論を引っ張ったら、聞いてる途中で飽きるし。今日はその他に先日の雪の話、そしてソチオリンピックの話もしました。ちょうど半分まで来て折り返し地点です。また来週の内容を考えなくっちゃ。
2014.02.18
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バニラさんが不調です。11日の夕方にふるふる震えていて元気がないのに気がつき、次の日に獣医さんへ。注射を打って薬をもらって様子を見ることになりました。が、なかなか良くなりません。とうとう食事も食べたがらなくなってしまい、再度獣医さんへ向かいました。本当は昨日のうちに行きたかったのですが、金曜日の大雪で、「道が大変なことになっていて無理だと思います」と獣医さんに言われてしまい、やむなく一日後ろに延ばしました。朝になって獣医さんの近くにあるドッグランが「ノーマルタイヤで来られます」とつぶやいていたので、覚悟を決めて行くことにしました。何しろえるざの車は四駆ではないし、スノータイヤも履いていません。途中で無理だと思ったら引き返そうと思いつつ、恐る恐るのドライブです。途中までは雪もなくスイスイと進みましたが、さあ登り坂だーという箇所から雪のため通行止め。仕方なく迂回し、雪掻きで積み上がった雪で2車線が1車線になっている道を上へ上へとドライブ。さすがに国道は車通りが多いので、車道が雪で凍っているようなことはなかったのですが、1本道をそれると未知の国です。道路に雪が残ったままの箇所も多く、気を抜くと車が滑って転びそう。。。ダメなら引き返せばいいやと思っていましたが、ここまで来ると引き返すことも不可能です。ドキドキしながら徐行で獣医さんへ。待合室の窓からはこんな景色でした。肝心のバニラは血液検査の結果、糖尿病と診断。重篤とまではいかないので、薬で治していければとのこと。しばらくは週1で点滴に通います。先週はお友達のわんちゃんが突然亡くなってしまい、えるざもかなりナーバスになっていましたが、糖尿病と聞いて思わずため息。。。おやつの類はあげていないので、ご飯を減らして運動を増やす必要があります。原因不明のままよりは、原因が分かって治療計画を立てられる今の方が良いと言えば良いのですが。とりあえず点滴を打ってもらい、薬をもらって帰ってきました。ちなみにこちらは獣医さんからの富士山。手前の野原がすっかり雪原です。そして獣医さんから朝霧の方を見た景色。こちらも雪原です。周りを見渡すと、ここはカナダか?あれはロッキー山脈か?というような景色。しばらく通わなければならないので、これ以上雪が降らないよう願います。
2014.02.16
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ベリーダンス224日目です。東京は大雪だという話ですが、静岡はひたすら雨です。今日は2人お休みでしたが、先週おやすみで会えなかった方とはご挨拶できました。しかもバレンタインデーのチョコレートまでもらっちゃいました。ありがとうございます!そして古巣?の水曜日クラスから振替に来たTさんとも久々にご挨拶です。新しい曲ですが、なんともう最後まで振りを教えてもらいました。フラメンコと違って、1曲を覚えるのにかかる時間が短いです。そして後半は立ち位置によって微妙に振りが違うため、早々に場所決めが行われました。もうすぐにでも発表会をやりそうな勢いです。で、実際には発表会は2年も先ですが、6月に早速イベントでこの曲を披露する機会がありそうです。レッスン終了後には久々のTさんと近況報告会。いろいろと不満が溜まっているらしく、30分近く話し込んできました。まあ、基本的にはえるざが感じていたのと同じ内容でした。女の子ばかりの世界は色々と大変です。
2014.02.14
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フラメンコ243日目です。今日も引き続きタンゴです。一応4拍子なのでリズムは取りやすいはずですが、全く4拍子に聞こえません。振りはできるようになった箇所でも、拍子がちゃんと取れていないので音楽と合わないということが起きます。過去にもこういう曲は何度かあって、要はメロディーを覚えていないのが問題。発表会の曲も、自分でCDを聞くまで振りと音が合わなかったし。CDを入手すればいいのでしょうが、発表会が近いわけでもないし、まだ踊り込みの段階でもないしなーと、結局そのままです。さいわい?新しい人が入ったばかりで進んでは戻って復習するので、ゆっくりじっくり復習できるのでたすかります。
2014.02.13
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ベリーダンス223日目です。今日から新しいクラスに移りました。メンバーはえるざを入れて6人?7人?1人は元同僚だし、他のメンバーさんもイベントでご一緒したことがあるので、ほとんど顔見知りではありますが、最初は何と無く居場所がない感じ。慣れるまでは仕方が無いと腹は括っています。曲は前のクラスと同じ曲をやっているので、一から新しく覚える必要もないし、進んでいるペースもほぼ同じなので助かります。先生からはノンビリしたクラスだと聞いていましたが、そうかなー?という感じ。えるざんのフラメンコのクラスと雰囲気は似てるかな?とりあえず仲良くできるといいなーと思います。
2014.02.07
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フラメンコ242日目です。タンゴが始まって何回目か忘れましたが、何度やっても同じ箇所が覚えられずにいます。これはえるざだけではなく、毎週全員が同じ振りを確認している状態です。全員でどんぐりの背比べ的なのほほんさが、このクラスの居易さです。そういえば、GWに東京であるフラメンコのショーに、このクラスのメンバーさんと他のクラスのメンバーさんと先生を加えた6人で行くことになりました。本場スペインのプロのダンサーさんの踊りが見られるのが楽しみ♪いい刺激になりそうです。
2014.02.06
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英会話も4回目となりました。結局、レベルが〜と言っていた生徒さんは2回目以降来ていません。今日のShow&Tellは剣舞。年配の人がやりそうな趣味ですが、まだ30代の独身女子の趣味です。彼女は元々おしゃべりが大好きなので、5分で終わりはずが20分以上も話してくれました。その他、前期に用意したままやる機会のなかったスキット。役柄だけ割り振り、シチュエーションを説明して、あとはアドリブで劇?を進めてもらいました。英語力より想像力の勝負です。今日は事務局からポットラックパーティーのお知らせをもらいました。英語のみのパーティーだそうです。生徒さんはどうしようかなーという感じ。えるざもどうしようかなーです。
2014.02.04
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