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昨日の試験が、すでに遠い昔のことのようです。気持ちを切り替えて、明日の試験に備えなければならないのですが、そういう時って全く別のことに手をつけたくなってしまうので困ります。唐突に掃除をしたくなったり、DVDを観たくなったり・・・「いかん、いかん!あと一日の辛抱なんだから」と自分をなだめすかしています。明日は午前と午後の長丁場。早めに寝て(←これも誘惑)、明日に備えようと思います。
2007.01.31
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遠い昔にブログでうっすらと触れたことがあるかと思いますが、えるざは社会人で学生もしています。で、今日は試験に行ってまいりました。会場はえるざの自宅から電車で30分ぐらいのところにある、なぜか市民文化会館。試験会場に入ったのは試験開始の20分ぐらい前だったかな?結構ガラガラでした。う~ん・・・多分、席の5分の4は空いてたかも。今日の試験はテキスト持ち込みOKだったので、楽勝とは言いませんが、まあ何とか。。。TOEICの時にも思いましたが、大人になって受けるテストって楽しいです。出来が良かったとか悪かったとかに関係なく、勉強して試験を受けると言うシチュエーションと言うか緊張感(は、あまりないなぁ)とかが楽しいのかも。出来が良ければ嬉しいし、イマイチの手ごたえだったら「もっと頑張ろうー♪」と言う気分になれます。とことん能天気だなぁと自分でも思いますが、ウキウキしながら帰ってきました。まだ明後日にも試験が待っています。今度はテキスト持ち込みができないので、残り時間を何とか足掻いてみます。
2007.01.30
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目が疲れやすくてクマのできやすいえるざです。何とかならんもんか?と思い続けていましたが、目に効く体操を教えてもらいました。まずは両腕を伸ばして、親指を突き出します。両腕は肩幅ぐらい?もう少し広くても良いかも。で、両方の親指を右、左、右、左・・・とパッパッと顔を動かさずに眼球だけ動かして見ます。そうすると動体視力の訓練になるんだそうです。当然、目にもよろしいのだそうです。後は同じく親指を顔から15cm~20cmぐらいのところにおいて、指と窓の外の景色を順番に見ていくというもの。慣れるとピンとあわせがパッパとできるんだそうで、これも目によろしいのだとか。さらにクマにはビタミンKを摂るようにと言われました。緑黄色野菜とか納豆とかかな。まあ、バランスよく彩りよく食べるのが一番だと言う話です。継続は力なり・・・と言うわけで、時間も力も要るわけじゃないので、続けて見ようと思います。
2007.01.29
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皇帝ペンギンの生態を描いたドキュメンタリーです。ドキュメンタリーですが、一応の流れと言うかストーリーがあります。南極に住む皇帝ペンギンたちは、誰に言われたわけでもないのに、ある日営巣地へ向けて旅立ちます。長い長い道のりを列になって進むペンギンたちは、四方八方からほぼ同じ時期に同じ営巣地へたどり着きます。そこでパートナー争いを勝ち抜いたペンギンたちは、卵に恵まれます。ホッとするまもなく、メスのペンギンは卵をオスに預けて、海へ漁に出かけます。残されたオスはメスが帰るまでの3ヶ月間、卵を抱いてひたすら待ち続けるのです。ペンギンに限らないのでしょうが、動物ってカレンダーも時計も磁石も言葉も持っていないのに、同じ時期に同じ場所にやってきて同じ営みをするというのがとても不思議です。健気と言うよりは、たくましいと言う形容詞が合うペンギンたちです。オスのペンギンには男性の、メスのペンギンには女性の声がナレーションとして入るので、どことなく擬人化してしまい感情移入もしやすいのかも。とにかくペンギンが可愛らしい!赤ちゃんのペンギンなんて更に可愛いです。そして南極の景色がまた素晴らしい。なかなか「行ってみたい!」とは簡単に言えない場所ですが。。。映像美とはこういうことを言うのだと思います。真っ白い氷に覆われた世界ですが、さらに白い字幕は・・・とても見づらいです。ところどころ、字幕の色を変えて欲しかったかも。本当は映画館の大きな画面で見たかったですね。
2007.01.28
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確か11月ごろに申し込んだと思うのですが、ようやく我が家にも光インターネットがやってきました。朝から接続工事?の人たちがやってきて、1時間半ほどあれこれとやってくれました。地上波デジタル放送も一緒に入れたのですが、そちらは申し込んですぐに終了。光の方は混んでいるとかで、結局この時期になったのです。インターネット接続だけでなく、電話回線のほうも光ケーブルにしたので、そちらの工事も一緒にやってもらいました。えるざのママさんは「ファックスが使えなくなったら困る・・・」を今日まで毎日、呪文のように唱えていましたが、特に問題もなく工事終了です。もともとADSLのような回線ではなく、ケーブルテレビのインターネットを使っているので、何かあるたびに大掛かりな工事が必要になってきます。という訳で、別のプロバイダーに変えよう!ということが簡単にできなくなっています。別に今のところ問題もないのでいいんですけどね。テレビもインターネットも電話もケーブルテレビと言うことで、CATVの大得意客になっています。実際、光ケーブルに替えたことでどのぐらい違うのかは分かりません。そもそもえるざは高速回線にしないと困るようなゲームとかダウンロードは滅多にしないので、光にして恩恵を得られるのはどちらかというと旦那さんの方です。旦那さんは「速くなった!」と言って喜んでいるので、きっと速いんでしょう。えるざはどちらかと言うと、電話回線の工事のほうが嬉しかったりします。今まで電話回線として使っていた線をファックス専用に、ファックスとして使っていた線を電話用に替えてもらいました。電話番号もファックス番号も変わりませんが、電話とファックスの位置が入れ替わったのが個人的に便利になったと言うだけで、読んでいる人は何のことかわかりませんね。失礼しました。そんなわけで、朝から工事で早起きした以外は何ら変わることなくインターネットを使えています。とりあえずは一体いつ来るんだ?と言う工事が終了してホッとしています。
2007.01.27
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久々に仕事でものすごく消耗しています。まだイベントまで日があるのに、今からこんなんで大丈夫なんだろうか・・・普段、仕事でストレスを溜めることのないえるざですが、今回はさすがにバテ気味です。一つには同僚が辞めることになり、えるざの仕事が増えることが分かっているため、頭の中が引継ぎモードになっているのが理由。あれも覚えなきゃこれも覚えなきゃ・・・がイベントと重なって、なかなか頭の中が整理できません。しかも殺気立った会議が続く上に、イベント直後にはホッとするまもなく、通訳を要する議員さんが来日します。イベント準備と同時進行で、日程調整から宿泊の手配まで、現地と連絡を取りながらの綱渡り状態です。イベントのためにもアメリカから来日する人がいるため、そちらの言いたい放題をなだめすかして何とかこちらのスケジュールにあわせてもらうのに四苦八苦。ここしばらくは、週が2~3日過ぎると胃が痛くなってきます。で、週末でとりあえずホッとするわけですが、次の週が始まるとまた胃痛も復活。これって体に悪いじゃん!と思いつつ、しばらくはどうにもならんなぁ・・・と。そうこうしている内に、来週には試験がスタート。う~ん・・・こんなんじゃ試験もろくな結果が出ないだろうなぁ。何はともあれ、イベントまであと3週間?食欲だけは減退しないので、エネルギーを補給しながら頑張ります。
2007.01.26
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えるざの働いているところには、たまにスゴイ剣幕で怒鳴り込んでくる人が来ます。かと思えば、ネチネチと延々と文句を言い続けに来る人もいます。まあ、いろいろな人が世の中にはいるわけですが、今日はこの両者がやってきました。どちらもえるざが対応したわけではありませんが、対応した人はエライ目にあったことでしょう。こういう人を見ていて思うのですが、この怒りのエネルギーってすごいなーと。えるざはどう頑張っても人を1時間近く怒鳴り続けるエネルギーはありません。あのエネルギーをポジティブな方向へ向かわせることができたら、かなりすごいだろうなーと、他人事のように考えてしまいました。以前、怒っている人は怖れている人だというのを読んだことがあります。例えば、お金だったり家だったり、物を失ってしまうかも・・・と言う恐怖。あるいは名誉だったり面子だったり、抽象的だけれど拠り所を失ってしまうかも・・・と言う恐怖。はたまた自分の価値観を脅かされるような恐怖もありですよね。怒っている人は怖がっているんだ・・・と思うようになってからは、割と人に寛容になれるようになりました。とはいってもまだまだ悟りには遠いえるざです。動揺することも多々あるのですが、少なくとも職場では冷静に状況を見ていられるいや~なヤツになっています。
2007.01.25
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今日の午前中は子宮ガンの再検査に行ってきました。夏ごろに検診をしたときに、半年後に再検査してくださいと言うお達しをもらい、仕方なく今日行ってきたわけです。別に自覚症状があるわけでもなく、検診のたびに何か引っかかっては再検査で病院を儲けさせてあげているえるざです。今日もお気楽のんきに出かけました。病院で受付を済ませると、びーっくりするほど混んでました。来週は試験があるので、試験用のテキストを持ち込んでひたすら読書です。結局、2時間半ほども待ってようやく診てもらえました。待っている間に思ったのですが、受付のお姉さんがとてもとても丁寧な対応で親切なのですが、笑顔がないので何となく不親切に見えるのです。本当に失礼な態度は一切ないのに、笑顔のあるなしって大きいなあと。病院だから余計かも。というわけで、えるざ自身も気をつけようと思ってしまいました。思わぬ場所に反面教師です。さて肝心の検診は、ホントに数分で終わりました。あの待ち時間は何だったの?と言うぐらいあっけなく。とりあえず異常は見つからないけど、2週間後に結果を聞きに来てくださいとのこと。次回は予約を入れたので、今日ほど待たずに済みそうです。
2007.01.24
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えるざは仕事でボランティアさんを使うことがあります。逆にえるざがボランティアとして何かのイベントに関わることもたまーにあります。最近思うのが、ボランティアさんってどういう位置づけに考えたら良いんだろーということ。ボランティアと言うからには自発的に手をあげてくれた人なわけですが、無報酬の場合は「仕事じゃない」と言う感覚を持っている人もいるわけです。でも使う側としては手をあげた以上、最後まで責任を持って欲しいと思ってしまいます。もちろん最後までがんばってくれる人はたくさんいるわけですが、「手をあげた以上は責任を持つ」と言うのがコンセンサスではないでしょ。人によってスタンスはまちまち。でも自分の生活を犠牲にしてまでボランティア活動に励むと言うのは違うし・・・とまあ、そんなわけで一体どこまで頼りにして良いのか悩むわけです。えるざとしては自分の仕事や私生活に支障をきたさない範囲で責任を持ってもらえればありがたいかも?あらかじめできる範囲や活動可能な日時をハッキリさせてもらえばいいのだろうか。問題はボランティアさんだけでなく、使う側にもあって、ボランティアさんに「手伝ってもらっている」と言う引け目?のようなものがあるので強気に出られないという。。。一方でボランティアさんも定期的に出てくれるような人は、「手伝ってやってる」と言うスタンスの人も出てきます。う~ん・・・なかなか難しい。どちらも気持ちよく仕事ができるようになるといいのですが、道のりは遠いのです。
2007.01.23
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えるざは字幕を作る仕事をしていたことがあります。と、ここでも何回か書いていますが、普通は字幕はルールが細かいので、いきなり「仕事をください」「はいどうぞ」とはなりません。今の時代だったら、字幕の勉強をしてからその世界に入るのがルートなんじゃないでしょうか。えるざも当然、字幕を勉強していた時期があります。というか、えるざが働いていた翻訳会社で字幕の講座も開いていたので、働きながらお勉強してましたね。当時、受講していたのは全員が社会人で、みんな目標や夢を持って通ってました。という訳で、刺激的な環境だったわけです。一緒に字幕を勉強していたクラスメートの中に、今でも連絡を取り合っている友達が二人います。えるざが今の職場に入ってからそろそろ丸四年になるということは、友人たちと別々の道を歩き始めて四年と言うことです。一人は今でも字幕に携わっているんじゃないでしょうか。いつかはどこかで彼女の名前を見ることがあるかも。もう一人は、どうも技術翻訳に関わっているようです。こちらは年収1千万の仕事を辞めて、字幕の世界に飛び込んだチャレンジャーです。なぜ今こんなことを書いているのかと言うと、友人の一人から遅れた年賀状が届いたからです。今年は年賀状が来ないなぁと思っていたら、久々に実家に帰っていて年賀状が遅れてしまったとのことでした。今では会って話をすることもなくなって、本当に時候の便りぐらいになってしまいましたが、友人たちの活躍話を聞けるのは嬉しいです。翻訳とは関係ない道に進んだ人のほうが多いのですが、久々にみんな何しているのかな~と思い出しました。ちょっとしたノスタルジーに浸ったえるざなのでした。
2007.01.22
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Sendit.comで購入したTINTINを見始めました。調べたら楽天でもボックスセットが売ってましたね。でも送料入れてもイギリスから買ったほうが安いです。日本語は入ってませんが・・・タンタンの冒険のオリジナルが出たのは1929年だそうです。テレビアニメとして登場したのはいつでしょう??60年代?良く分かりませんが、とりあえず古いらしいことはわかります。ベルギーの国民的ヒーローかも。タンタンは新聞記者です。愛犬のスノーウィーと世界中を周り、あちこちでトラブル?冒険?に巻き込まれます。いつも間一髪で助かるし、勧善懲悪なアニメなので、安心してみていられます。そして英語が非常に簡単で分かりやすいです。もしかしたらディズニーの何とかシステムよりもはるかに分かりやすいかも。最近のアニメと違って、残酷なシーンは皆無。本当に人が死ぬシーンは出ないし、せいぜい頭の上に物が落ちてくるぐらい。なので、小さなお子さんと一緒に見ても安心だし絶対に楽しいです。10枚セットで、1枚に2話ずつ入っています。1話が40分強なので、長すぎず、でもあっという間に終わりと言う感じもなく、ちょうど良い感じです。ボックスセットで安かったので深く考えずに買ってみましたが、これは当りでした。分かりやすくて面白いし、意外とハマってしまったDVDです。
2007.01.21
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イギリスでこんなものを買ってきました。長い長いひもにファスナーがついています。で、このファスナーをどんどんあげていくとこんな風になります。最後までファスナーがあがると、バッグになります。これはショルダーバッグですが、他にもトートバッグやハンドバッグ風?のタイプもあります。これはZip Itと言う名前のバッグです。最初はクリスマスにもらったのですが、面白かったので友人のお土産に買ってきました。で、今日そのお土産を渡したので、今日までこのバッグについてはブログで触れずにおいたのです。大きさが3種類ぐらいあったような気がしますが、ひもになった状態で丸めて旅行に持っていくと便利かなと。エキストラバッグとして、荷物が増えちゃったときに良いかも。そんなわけで、色々と活用できそうな不思議なバッグです。日本にも入ってきてるのかな?
2007.01.20
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イギリスに行く直前、トライアル合格の連絡をもらったと言う話を書きました。今日は早速、会社へ打ち合わせを兼ねたご挨拶に行ってきました。場所は都内。駅から5分ほど歩いた場所にありました。初めて行く場所なので、迷子にならないように・・・と早めに行ったのですが、迷うことなくアッサリ到着。オフィスはギャラリーを兼ねていて、大きなショーウィンドウが明るく、とてもきれいな場所。えるざがいる間も、お客様が結構出入りしていました。会ってくださったのは社長さんとスタッフの方。お二人とも優しそうな柔らかい雰囲気の方で、和やか~にお話をすることができました。実際にえるざがこれから関わる商品の説明をしてもらい、意外と好条件だったのにもビックリ。関連する商品をお土産にもらってご機嫌で帰ってきました。ギャラリーの中には、絵のほかに、アクセサリーや本も展示されていたのですが、どれも素敵で片っ端から買いたくなってしまう様な感じ。そしてとてもゆったりした時が流れているような、そこだけ時間の流れが違うような感じでした。思わず「こんな場所で働けるなんて良いですねー」と感想を漏らしたところ、「毎日癒されてますと言うお返事でした。仕事に行って癒されて帰ってくるって面白いですね。という訳で、緊張とは程遠いのんびりムードで打ち合わせは終了。新しい仕事が楽しみになってきました♪
2007.01.19
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ちょっと面白いブックカバーを買いました。その名もブックパッカー。まずは画像をどうぞ。ポシェットのように斜め掛けしているのがブックカバー(+本)です。つまりブックカバーなのに、体にかける紐がついているというだけなのですが、アイデア商品だと思いませんか?満員電車の中でも、バス停でバスを待っているときでも、肩から掛けた本を自分の前に持ってきてサッと開けばすぐ読めるのです。これは有限会社アパートメントと言う会社の商品で、メールで問い合わせたら速攻で送ってくれました。サイズは二種類。文庫本サイズと、大き目のB5サイズ。ブックカバーとしてはお値段がはるのですが、割と頑丈なキャンバス地で長持ちしそうです。その名の通り、旅のお供によさそうです。
2007.01.18
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今日は割烹旅館で会議があって、そのまま新年会に突入してきました。お料理の写真を撮ろうと思ったのですが、いっぺんに全部の料理が出てくるわけではないので、最初に並んでいたお皿をとりあえず激写してみました。おいしかったですよー。ベジ料理ばかりだったのですが、オイルを使った料理がほとんどなくて、お腹一杯になったわりにはカロリー低そうなメニューでした。メンバーの中に、夏にドバイへ行った人がいて、色々とお話を聞かせてもらいました。現地に知り合いがいるから、現地では滞在はタダだよ~と聞いて「次回はえるざも誘ってください!」と思わずお願いしてしまいました。ホントに行けるのか??行けたら楽しそうだぞーと思いつつ帰ってきました。いつかドバイ紀行をここに書けるといいな~・・・
2007.01.17
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あんまりビックリしたのでブログに書いちゃいます。来月イベントがあると先日書きましたが、このイベントのために海外から来日する人がいます。で、成り行き上えるざが宿泊の手配なんぞをしているわけですが、ようやく来日の日程がハッキリしたので今日は宿泊施設を探して何本か電話をしました。そのうちの一軒との会話。えるざ「2月に○泊で予約をお願いしたいのですが・・・」旅館「はい、その期間は空いてますので大丈夫です。お名前を教えてください」えるざ「本人の代理でかけているのですが、○○と言う名前です」旅館「・・・外人さんですか?」えるざ「はい。ですが、日本語は分かるので問題はないと思いますが」旅館「・・・日本語が分かっても外人さんは外人さんですよね?うちは外人さんは泊めてないんですよ」えるざ「・・・」いや~、実際に外国人お断りの旅館があるとは聞いていましたが、まさかこんな身近にあるとは驚きました。ここまでハッキリとあからさまに差別を口にすることに躊躇いはないのか??と逆に聞いてみたかったです。多分、言っている本人は差別に当るとは思っていないんだろうなと言う感じでした。自分が同じ理由で断られたら、非常に憤慨するだろうにと思います。という訳で、えるざ自身はこの旅館は使わないぞ!と思いましたが、あまりに近いので普通に使うことはないですね。ビジット・ジャパンなんて言っているわりに、草の根レベルでは「来られちゃ困る」と考えている所も多いのかも。特に小さな町の小さな旅館では・・・という訳で、今日のビックリ!なお話でした。
2007.01.16
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えるざの住んでいる市で、DMVと言う物が試運転されました。DMVとはデュアル・モード・ビークルの略で、要するに線路も一般道路も走れる車両のこと。えるざの住んでいる所には新幹線の駅がありますが、在来線との連絡がない状態。つまり新幹線を降りたら、タクシーに頼るか、路線バスに頼るしかないわけ。JR本線の駅は新幹線の駅から車で5分程度。でも歩くにはチョット躊躇われる距離。と言うわけで、地元民からは「どうにかせい!」と言う声が出ていたわけです。これに加えて、市内には超赤字だと思われる私鉄もあって、この3つをつなぐDMVは非常に画期的だと思われます。DMVが導入されると、私鉄の線路を電車モードで走った後に、一般道へバスモードで入って、それぞれの駅を結ぶことになるんじゃないかと。今までは道を聞かれても、新幹線を降りてからの説明が大変だったのですが、もしかしたらもっと説明がややこしくなるかも・・・?じゃなかった、説明がしやすくなるんじゃないでしょうか。まだ本格的に始動するのは先のことになりそうですが、面白い試みだけに楽しみです。
2007.01.15
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唐突ですがメガネを買いました。えるざは目がすっごく悪いので、普段はコンタクトを使っています。が、ずっとコンタクトを使っているので、夕方には大抵うさぎの様に赤い目になってしまいます。年末からメガネを買い替えようと思いつつ、どうしてもクリスマスプレゼント優先になってしまい、メガネは後回しになっていました。ところでえるざの住んでいる地域では最近、メガネトップが「眼鏡市場」と名前を変えて登場。弐万円堂(だっけ?)を意識して、18000円で一式揃うと謳っています。えるざは両目とも0.03しかないので、普通のレンズではとても作れません。牛乳瓶の底のようになってしまいます。という訳で、定額で一式揃う系のメガネショップは惹かれるものがあります。さて今日見つけたメガネ屋さんは、「トウキョウ グラス カンパニー」と言うお店。初めて入ったのですが、安さにビックリ。えるざの様な特殊レンズでなければ、一番安いメガネが4000円ちょっと。値段は3段階あって、どれも一万円未満。えるざは特殊レンズなのでその分の料金を取られましたが、それでも11000円ちょっと。買ったのはこんなメガネです。ちょっと分かりにくいですが、フレームがワインレッドです。フレームを物色していた思ったのですが、メガネを選ぶときは普段使う口紅をつけていった方がいいですね。お化粧によって(あと服にもよって?)、似合うフレームと合わないフレームが出てきてしまいます。今回は元々メガネを買うつもりはなかったのですが、たまたま普段よくつける口紅をつけていたので、フレームもそれに合った色になりました。旦那さんには「可愛いじゃん!」と言われてご機嫌。これだけ安かったら、オシャレ感覚でいくつも揃えられそうです。
2007.01.13
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イギリスで買おうと思っていて買えなかったDVDを日本で買いました。一つは「フレイジャー」。シーズン1はクリスマスにもらったので、シーズン2を買おうと思っていたのですが、なかなか見つけられずに結局時間切れ。 もう一つは「タンタン」のボックスセットです。タンタンが誕生して今年で確か70年なので、それを記念してのボックスセットだとか何とか。amazonで調べたら2万円以上するのね。イギリスでは店頭で普通に安く売っていたので買おうと思いつつ、こちらはスーツケースのスペースの関係上断念。これはどちらもイギリスのSendit.comと言うサイトから購入しました。普通の映画はともかく、ボックスセットは送料を入れてもこちらから買ったほうが安いかも。日本語の字幕も吹き替えもありませんが、日本では手に入らないDVDが日本からも買えるのでお勧めです。
2007.01.12
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帰国早々、仕事が忙しくなっています。来月、大きなイベントがあるため、その準備に追われているのです。毎年あるイベントなのですが、今回はちょっと今までとは事情が変わってきています。今までは事務局が主導で企画運営していたものが、今年は実行委員を募って委員会主導での運営になります。事務局は言って見れば好き嫌いに関わらず仕事だからやると言うスタンスなのですが、実行委員と言うのは基本的に自分で手を上げてやってくれる人たちです。なので思い入れが違うんですね。その点が良くもあり悪くもあり・・・今日の夜は実行委員の会議がありました。お題は協賛金の使い道です。イベントのために協賛金を募ったのですが、思った以上に集まってしまったので、元々貧乏性の委員(と事務局)はどうやって使おうか頭を悩ませる羽目になっています。嬉しい悲鳴と言えばいいのでしょうかね。さて、思い入れの強い委員さんの間では白熱した議論が、今年から委員会に任せようと決めた事務局側はハラハラした視線が交わされました。イベントの趣旨は拡大解釈できるものなので、それぞれがイベントに求めている方向性が一致しないんですね。そんなわけで一触即発の会議は生産性を持たないまま延々と続き、誰もが疲れ果てて、結局は意見の一致を見ないまま終了。こんなんでイベントは上手くいくのか一抹の不安を抱きつつ、帰途に着きました。頻繁に会議をやって煮詰めていく・・・と言うにはそれぞれが時間がなさ過ぎ。数週間に一回の会議で全部を決めようと言うのが無理な話なのですが、まあ今後の課題でしょうかね。そんなわけで暫くは何だか訳も分からず忙しくなりそうです。
2007.01.11
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今日はえるざのうん回目の誕生日です。うん十一回でも、うん十九回でもありません。区切りよく大台に乗ったというわけです。嬉しいような悲しいような・・・旦那さんからはブーケとパディントンベアのぬいぐるみをもらいました。パディントン駅へ行くたびに、パディントンベアのぬいぐるみを買おうかどうしようか迷うのですが、大抵は帰る直前と言うことで諦めていました。今回は駅ではなく空港で見つけたパディントンを、旦那さんが買ってくれました。このほかにElimar Spanningと言うチョット変わったアクセサリーを買ってもらいました。これは帰りのBAの機内販売カタログで見つけたもの。150cmほどの長さのアクセサリーなのですが、留め具がついていないので色々な巻き方ができると言う面白いアクセです。チョーカー、ネックレス、ブレスレット、ベルト・・・etc.工夫次第で色々な場面で使えそうな優れものです。平日なので特に外食などはしませんでした。でもプレゼントをもらってご機嫌なえるざなのでした。
2007.01.10
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小学生より長い冬休みが終わって、今日は仕事始めです。連休中、時差ぼけを治そうとした割には効果が上がらず、8時間の睡眠時間を午前中4時間、午後4時間と言う妙なサイクルでとるようになってしまいました。という訳で、今朝も4時に起きて本を読んでしまいました。こんな調子だから午後になったら眠くなるだろうなぁと思ってましたが、意外となんとか一日を乗り切ることができました。これで時差ぼけ克服できたかも。休み中に肩こりもストレスもすっきり解消されましたが、頭の中がリセットされて仕事内容までスッカリどこかに行ってしまいました。午前中はそんなわけで使い物にならず。午後になってようやく遠い記憶が戻ってきたかも・・・と言うレベル。明日にはいくらか頭のもやも取れて欲しいわ。休み中にたまった仕事を片付けて、何とか居眠りすることなく一日が終わりました。休み明けの仕事は辛いわ。
2007.01.09
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ミューズリーって知ってますか?えるざはパリでミューズリーと運命の出会いを果たしました。ミューズリーとはこんなんです。パッと見、鳥のえさのようですが、シリアルみたいなもんです。オーツや大麦などに加えて、ドライフルーツやナッツが混ざっています。これにヨーグルトや牛乳をかけていただきます。えるざはなるべく乳製品を摂らないようにしているので、豆乳をかけていただきます。色々混ざっていると言うことは、栄養価が高いし、繊維質も豊富。えるざはフランスのミューズリーとイギリスのミューズリーを買ってみました。↑はフランスのミューズリーです。パッケージがオシャレと言うかカワイイ♪粒が大きめです。↑はイギリスのミューズリー。パッケージは味も素っ気もありませんが、素朴と言えば聞こえはいいかな。こちらはフランスのミューズリーに比べて粒が小さめです。と言うか、こちらの粒の方が普通かも。パリのホテルで朝食のチョイスの中にミューズリーがあったのですが、食べてみて思わずハマりました。特別味がついているわけではないので、本当に素材そのものの味なのですが、それがまたグッド。しかもお腹にたまります。健康的だしお手軽だし、しばらくは色々なミューズリーを試してみたいと思います。
2007.01.08
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クリスマスにこんなカードをもらいました。左はキャンディとチャーリーの画像がついています。右はオリジナルデザインです。えるざの名前が書いてあるので、消しゴムで隠してみましたこれはWorld Visionと言う国際協力団体のカードです。ホームページでクリスマスやウェディングプレゼントを選べるのですが、贈る相手はカードの受取人(この場合はえるざ)ではなく、途上国の人たちです。予算に合わせて子どもたちに本やノートを贈ったり、値段によってはヤギや牛を贈ったりもできるようです。で、えるざは「あなたにプレゼントを買う代わりに(あるいはあなたの代わりに)、途上国にこんなプレゼントをしたよ」と言う証拠?に上のカードをもらいました。カードは色々と自分でデザインできるようです。自分が受け取るのはカードだけですが、心が豊かになる贈り物だと思いませんか?えるざはカードに感動しましたが、これは理解できる人にしか贈れないかも?でもこういうプレゼントが選択肢にあるって素敵ですね。
2007.01.07
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見事に時差ぼけ真っ最中です。案の定、目が覚めたのが朝の3時。昨日あれだけがんばって変な時間に寝ないように気をつけたのに・・・こういう時はどんなにがんばっても眠れないので、あきらめてベッドの中でCDを聞きながらゴロゴロ。イギリスで買ってきたこんなCDです。2年前のクリスマスに別のバージョンをもらったのですが、難しすぎたのでfoundation courseを購入してきました。テキストいらず、暗記いらずで8時間と言うフランス語のCDです。他にもスペイン語やイタリア語などが出ていますが、これマジで面白いです。ちょっと高いのですが、ずーっと買おうと思っていたので、これで今回の旅行の目的その1は達成されました。英語が理解できる人が第二外国語を学ぶのにお勧めのCDです。外が明るくなってきた頃ベッドから起きて、さらに居間でゴロゴロ。時差ぼけの時って半病人みたいです。クリスマスにもらったDVDを見たり、DS liteで遊んでみたり、とにかく一日何もしないでゴロゴロ。時差ぼけは朝日を浴びると体内時計がリセットされて治ると聞いたのですが、なんたって朝から雨模様。午後にはウッカリお昼寝までしてしまったので、明日の朝も妙な時間に目が覚めそうです。
2007.01.06
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一体どこで日付が変わるのか分からないので、とりあえず昨日の続きです。といっても大して書くことはありません。しょせん飛行機の中でやることなんて、寝るか食べるか映画を見るかぐらいです。えるざはTVコメディを見ながら帰ってきました。日本上空から見えた画像です。新潟から先でしょうかね。キレイに見えてました。成田が近づくと富士山も見えていたのですが、こちらはちょっと遠くて写真では分かりにくいのでここに載せるのはやめました。 Uターンラッシュと言うか帰国ラッシュはすでに山を越えていたのでしょうか。それでも税関で結構並びました。ヒースローでも思ったのですが、日本人はこういう混雑した場所でマナーのなさを感じます。隙間があれば詰めてくるし、横から入ってくるし、そういう余裕のなさを感じます。他人に譲るとか他人にぶつからないように気をつけるとか言うマナーはどこへ行ったんでしょう?経済的には大国になっても、マナーや人間の面では発展途上どころか後進してるように感じます。と、海外に出るたびに思うわけです。それはともかく成田エクスプレスと新幹線を乗り継いで、ようやく懐かしい我が家に戻りました。日本に戻ったと実感するのは家の中の寒さですね。多分、外気温はロンドンとそんなに変わらないと思うのですが、とにかく家の中が寒い。静岡ではイギリスのようにセントラルヒーティングなんてものはないので、暖房器具の前まで行かないと暖かくないわけです。外気温が同じなら、静岡でもセントラルヒーティングを入れてもいいんじゃないでしょうか。家に着いたのが夕方で、そこからいかに日本時間どおりに過ごせるかが問題。変な時間に横になったら最後。夜中に目が覚めてそのまま眠れなくなるのがオチです。とにかく寝ないように、疲れた体にムチ打って荷物の整理です。時差ぼけから早く復活するよう、連休中にリハビリです。
2007.01.05
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いよいよイギリス滞在も最終日です。といっても今日はもう飛行機に乗って帰るだけ。朝は昨日のレストランで朝食を済ませ、さっさと空港へ向かいました。最近はチェックインがオンラインでできる上に、好きな席もオンラインで選べるので便利です。えるざ達は昨日のうちにチェックインを済ませ、二人がけのシートを取ってありました。とはいってもスーツケースを預けなくてはならないので、結局はカウンターに行かなければなりません。で、恐怖のスーツケースは・・・えるざが30kgで旦那さんが28kg。BAで許されているのは23kgです。という訳で二人で12kgオーバー。およそ10万円の超過料金になります。と、カウンターのお姉さんに脅されて、それでも大目に見てもらって何とかタダで預かってもらいました。2月以降はルールが変わるから、超過料金を大目に見ることはできなくなるそうです。イギリスは冬に行くところじゃないですね。相変わらずの長いセキュリティーチェックの列を通り、あとは飛行機に乗って飛ぶだけ・・・と言う状態からまたしても買い物がスタート。えるざはスーツケースだけでなく、手荷物もかなりの重量だったので、これ以上荷物が増えたら肩が潰れる・・・と思い、荷物を増やさないように個人的なものは控えました。えるざのママさんから「イギリスでワインを買ってきて」と頼まれていたので、何でイギリスでワイン??と思いつつも、免税店でワインを買いました。BAの東京行きはほぼ満席。えるざ達は先にとってあった快適二人がけシートで、割と気楽に座れました。でもやっぱりANAよりシートは狭いかも。ただANAはアイマスクや歯ブラシ等のアメニティが皆無だったので、その点はBAの方がサービスが上?さてBAの機内食です。えるざはveganメニューです。見て分かるようにかなりヘビーでした。美味しいんですよ。フルーツもたくさんついているし、普通のベジタリアンメニューより好みなんです。けど、お腹にたまるので、またしても胃痛に苦しむフライトになりました。というわけで、今日はここまで。
2007.01.04
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朝8時に義父母の家を出発。今日はロンドンへの移動日です。早めに空港へ着くと、案の定セキュリティチェックを待つながーい列ができていました。今回はどの空港でもセキュリティチェックの厳しさを実感。日本を出るときが一番楽だったかも。さて、ロンドンに着いたのはお昼前。そういえば今回は女性パイロットでした。国内線に乗ると、結構な確立で女性パイロットに当ります。日本で女性パイロットってどのぐらいいるんでしょうか??ホテルはパディントン駅前のQuality Crown Hotel。駅を出るとすぐにガーファンクルと言うレストランが見えますが、その二階がホテルになっています。部屋の中はモダンでキレイでしたよ。ホテルで一休みした後に、ナショナルギャラリーへ向かいました。トラファルガースクエアのまん前(と言うか真後ろ?)。チャリングクロス駅を降りてすぐです。トラファルガースクエアからはビッグベンも見えてました。イギリスの博物館や美術館は基本的にタダです。大英博物館なんて、丸一日観て回ってもお金がかからないので、貧乏デートにはもってこいかもしれません。ナショナルギャラリーもご多分に漏れずロハでした。ただフランスと違って、館内は撮影禁止。有名どころの絵はカメラに収めることができませんでした。今回は「セザンヌ」特別展と「マネからピカソまで」と言う特別展をやってました。もちろんこちらもタダ。やっぱり昔の宗教画よりも、印象派の絵画の方が人気があるらしくて、部屋の人口密度がだいぶ違ってました。フランスの美術館にあるめまいがするようなド度派手さはなかったのものの、ナショナルギャラリーは落ち着いていて良い雰囲気でした。もちろん絵も良かったです。今回の旅行では美術の教科書に出てきそうな絵をたくさん見ることができました。多少は審美眼が磨かれたでしょうか・・・?夜は階下のガーファンクルで夕食。巨大パスタをいただきました。ハラペーニョがぶつ切りで入っていたのですが、うっかりズッキーニと間違えてしまうところでした。向こうに見えるのが旦那さんの食べていたベジタブルラップ(だったかな?)。イギリスではどこで食べてもベジタリアン用のメニューがあって困ることはないのですが、ベジタリアン料理=健康的ってわけでもないなと思いました。日本人はベジタリアン料理=精進料理or生野菜ばかりだと思っている人が多いのですが、実際にはそんなことはありません。Veganじゃないかぎり、乳製品をとるでしょ。乳製品をとれば当然コレステロールは上がるわけだし、油を使えばカロリーもアップでしょ。特にイギリスではベジタリアン用の食材や料理が豊富で、普通にカロリーとりすぎて胃袋を酷使してしまいます。という訳で、クリスマス以降、胃痛の続いているえるざでした。さて明日はいよいよ出国です。イギリスともしばらくおさらば。一体スーツケースは何キロになっているのでしょうか?
2007.01.03
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義父母の家に滞在するのも今日が最後です。明日の朝にはロンドンへ旅立ちます。その前に初詣?に行ってきました。家から車で10分ほどのところにある大聖堂です。逆光になってしまったので分かりにくいですが、一応900年ほど前に建てられた古い建物で、世界遺産にも登録されています。イギリスに行くたびに立ち寄っています。あまりに古いので、いつ行っても工事中です。大聖堂の中は撮影禁止ですが、中庭に続く回廊は写真OKです。この大聖堂は塔と回廊の辺りが、ハリー・ポッターのセットに使われてました。大聖堂から戻ると後は荷造りにおわれた一日でした。なんたってクリスマスにもらったプレゼントがスーツケースに入りきりません。旦那さんのスーツケースまで占領して、あとは追徴されないことを祈るのみです。イギリスからのレポートはこれが最後になると思います。明日、万が一パソコンを見つけてブログを書く余裕があったら書くかも?見つからなかったらロンドンレポートは日本から書くことになると思います。
2007.01.02
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。と言うわけでお正月です。年明けの瞬間はテレビでロンドンの様子を見ていましたが、すごかったです。花火だけで何億円と言うお金が飛んだんじゃないでしょうか?そのぐらいヤケクソに花火がガンガンあがってました。テレビであの迫力ってことは、生で見ていたら鳥肌ものだったんじゃないでしょうかね。朝はのんびり8時過ぎに起床。余裕で初日の出が見えました。今日は朝からアンティークフェアです。どこへ行くのも朝一で出かけるのは、義父が渋滞が大っ嫌いだからです。場所はどこかの競技場?アリーナ?みたいなところ。アンティークと言うからには当たり前ですが、古いアクセサリーや陶磁器がどっさりありました。アンティークと言うか、ガラクタ市に近いかも。カップとソーサーのセットなんて、素敵なものがたくさんありましたが、さすがに割れ物は持って帰れないのでぐるっと回っただけで終了。どれが本物でどれが偽物かを見極める技術を身につけたらまた来てみます。元旦と言ってもすることはないし、今日はさすがにお店も開いていないので、午後はビーチへ行ってみました。家から車で10分ほどかな。寒いです。寒いのに人がたくさんいました。しかも海に入っている子供までいました。この国の人の体感温度ってどうなっているんでしょ?犬連れの家族がたくさんいましたが、お散歩コースにはちょうど良いかも。テトラポットのないキレイなビーチでしたよ。さすがに入ろうとは思いませんでしたが。 関係ありませんが、ちょうどご近所さんの家の上に月が出ていたので写真に撮ってみました。そんなこんなの元日です。なんてことない普通ののんびりした一日になりました。
2007.01.01
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