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古本でメチャ安で手に入れました。女性としての言動、行動、装い、生き方が49の項目になっています。例えば・・・「落ち込んでいる時は元気なフリをすることは、相手に対するマナーである」「自分に似合う服を知ることで、態度が落ち着き自信が溢れる」「人に良く思われたいではなく、自分を良くしたいと考えること」などなど。結構なるほどな~と思う項目がありました。が、えるざの中ではこの本はあまり買いではありませんでした。49項目のうち多分3分の1は参考になるなぁ~と言う感じ。でも残りの3分の2は、生活指導の先生の小言を聞いているみたいでした・・・それととても表面的で浅く感じました。多分、著者の書いていることは正しいんだと思います。書いてあることを真似るだけじゃなくて、内面まで伴えば完璧なんでしょうけど、書いてあることを読んでいる限り「とりあえず表面を整えて・・・」という様に感じてしまいました。唯一、これは参考になった!と思ったのがNoの言い方。まずはYesと言う。それから「ただし○○なので、もしお急ぎでしたら他の方にもお願いしてもらえますか?」と言う方法。これは確かにGood Ideaだわ~と思いました。実践してみようと思います。まあ最終的に、相手にNoを察してもらうと言う辺りが、日本特有という気はしますが。まあ、えるざはあまのじゃくなので、他の方にとっては目から鱗なことが色々書いてあるのかもしれません。先日も書きましたが、本にも相性があると思うので、えるざとこの本とは相性が良くなかったのかも。他のレビューは決して悪くないようなので。
2006.01.31
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今日は面白い話を聞きました。メキシコではまつげをカールさせるのにビューラーを使わないんだそうです。で代わりに使うのがスプーン。まつげの下にスプーンを当てて、指とスプーンでまつげを押さえながらスプーンを向こう側へ動かすと、あ~ら不思議!まつげがクル~ンだそうです。これが圧力を加えるわけじゃないし、熱を加えるわけじゃないのに、きれーいに仕上がるんだって。びーっくりです。なので、メキシコの女の子はバッグにスプーンを持ち歩いているんだそうですよ。面白い~。まつげを痛めないからいいかも?何度かまつげパーマかけたけど、かけた後にまつげが結構抜けるんですよね。やっぱり薬品を使ってまつげパーマって良くないのかも。スプーンはまだ試していないけど、あとでチャレンジしてみます。上手くいくようだったら、これからは携帯スプーンは必需品だわ!
2006.01.30
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一週間の学習記録です。その前に・・・フリーページに英語教材のページを追加しました。と言っても2冊のせただけなので、あまり役に立ちません。これから増やしていきたいと思います。このページを充実させる→モーチベーションアップとなれば良いのですけど・・・まずはハリポタ。苦節約2ヶ月。ようやく読み終わりました。ちなみに読んでいたのは「炎のゴブレット」。全部で796ページ、5.4cmでした。映画で見てストーリーは分かっていたのですが、まあまあ面白かったです。次は友人から借りたSidney Sheldonの「Are You Afraid of the Dark?」に取りかかります。シドニー・シェルダンは簡単に読めると思うので、さすがに2ヶ月はかからないでしょう。そしてもう一冊終わったのが「中学英語で言いたいことが24時間話せるPart 1」教材のページにも書きましたが、短文英訳のための本です。これがスラスラ出来るようになると、会話がスムーズになる・・・と言うわけで始めたのですが、あまり効果があったかどうか分かりません。Part2の方がもっと複雑な構文が出てくるのか??とりあえずPart1は終わった瞬間にamazonのマーケットプレイスに出品。1時間もしない内に売れてしまいました。通トレはここにも書いたようにVol.1第1週3日目まで。時間のある時にやっているので、進みは遅いです。遅いですが、受講していた時よりも丁寧にやっています。受講中は覚えることより、課題をこなす方に気を取られていました。TOEICテスト900点突破ボキャブラリーはChapter2のUnit2まで。相変わらず面白くない内容です。後半になると旅行や環境の話も出てくるようなので、それまでは我慢です。速読速聴・英単語は2-6と3-1。2は日本で男の子よりも女の子の赤ちゃんを欲しがっている夫婦が増えているという話。3に入っておとぎ話の継母の話。こちらは上のTOEIC本より話が面白いので気に入っています。CDも付いているしね。ちなみに↓の本はVer.2なので、えるざの持っている本とは微妙に内容が違うみたいです。このほかにオンラインでBBCのニュースを読んだり、MP3プレーヤーでラジオを聞いたりと、細かいことをチョコチョコやりました。ここのところ本(日本語)を読んでいる時間が多いです。貯まった本が大量にあるので、ボチボチ片付けている状態。本を読んでいるとあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。週末が短くて悲しい~。
2006.01.29
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通トレのレポート3日目です。受講中は当然、ほぼ毎日少しずつやっていくのが課題です。えるざはそのプレッシャーからはもう逃れられたので、手の空いた時に少しずつ進んでいくペースです。今日は五大湖地方の天気予報が課題文です。まず最初のトレーニング法はクイック・レスポンス。CDから2秒おきに単語が流れてくるので、単語の意味を即座に日本語で言っていきます。それが終わったら今度は2秒ごとに流れてくる日本語の意味を、英語で即座に言っていきます。ここで出てくる単語は下の16個。temperature/気温continue to do/~し続けるprevail in/~に広がるair/大気arctic/北極のremain/とどまるdry/乾燥したhigh pressure/高気圧low pressure/低気圧exception/例外northward/北に向かってoccasional showers/にわか雨heavy rain/大雨highs/最高気温lows/最低気温Great Lakes/五大湖単語を見て分かると思いますが、基本的に使っている単語レベルはそれほど高くありません。要は通訳の訓練であって、もともと語彙を増やすのが目的ではないからだと思います。まあ、この訓練をやれば語彙は自然に増えると思いますが。それはともかく、CDから聞こえる単語に即座に反応出来るようになるまで繰り返し練習です。パブロフの犬よろしく、音に即反応しないと通訳としては役に立たないわけで、いわゆるフラッシュカードのリスニングバージョンです。これは自分でもICレコーダーか何か使って作ることができます。覚えたい単語をいくつかピックアップして、自分で単語なり日本語訳なりを録音します。で、同じ要領で練習していけば良いわけです。次の課題はミッシング・ワーズ。周囲がうるさい場所やマイクの感度の悪い所で通訳をする場合、聞き取れない箇所が出てきても話の前後関係から単語を推測して訳さなければなりません。その練習です。CDには所々聞きにくい箇所の入った文章(今回は天気予報)が入っているので、前後関係から推理して内容を把握します。ちょうどAMラジオをかけながら山道でも走っているような音です。そもそも英語で天気予報ってあまり聞いたことがないので、表現に馴染みがありません。それに課題文に出てくる五大湖周辺の地形が分からないと、ロッキー山脈を越えて暖かい空気が入ってくるとか、北極圏の空気が流れ込むとか、頭の中で天気図なり想像図なりが浮かびません。普段からBSやCSを使って、天気予報を聞くのも勉強になるかも。アメリカでは温度に華氏を使うので、咄嗟に摂氏に直せるように区切りの良い数字を覚えておくのも手のようです。最後にクリアな音で天気予報を聞いて確認です。そもそも日本語で何気なく聞いている天気予報も、じゃあ分かりやすく説明してと言われると困ってしまいます。そう言えば子どもの頃に気象のしくみを理科の時間にやったなぁ~と遠い記憶がうっすらと甦ってきます。結局の所、天気予報さえ普段からまともに聞いていないんだわと再認識。これからはお天気お姉さん(最近はお兄さんの方が多い?)の言葉をかみしめながら聞いてみたいと思います。
2006.01.28
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バーティミアスを一気読みしたあと、そのまま活字に飢えていたので、貯まっていた本に手をつけ始めました。興味のない人にとっては、書店のどこのコーナーに置いてあるのか、そもそもそのコーナーがどこにあるのかも知らないようなタイプの本です。著者はアメリカ人の精神科医です。今までに前世療法、前世療法(2)、魂の伴侶ーソウルメイト、「前世」からのメッセージと言う4冊の本を出しています。この本を読む前に、上の4冊を読まないと面白くないと思います。このタイトルを見た時点で「胡散臭い」、「宗教がかっている?」と感じた方は、無視して下さい。別に宗教とは関係ありませんが、人によってはそう感じるみたいです。著者は催眠療法を行う精神科医で、ある時患者の一人が催眠術の最中に過去世へ行ってしまいました。著者はおそらくユダヤ人ですが、ユダヤの教えには当然輪廻転生なんてありません。しかも現代医学を勉強した医者が、過去世なんて信じるわけありません。信じたくないのですが、現実に過去世へ行ってしまう患者が出てきて無視することが出来なくなります。そして子どもの時のトラウマが原因で悩んでいる患者ばかりではなく、過去世での出来事がトラウマになって現在の人生で苦しんでいる人がたくさんいることが分かってきます。過去世へ行ってトラウマを解消し、元気になっていく患者さんが増えたのです。で、今回のこの「未来世療法」は、今度は患者さんを未来へ送るという話。ってことは未来は決まっているの?と言うことになりますが、どうやらそうではなさそう。今現在の選択が、どういう未来を導くかを知って、生き方を変える患者さんがいるってことみたいです。ちなみにこの本はフィクションではありません(と言うことになっています)。こう言う本を面白いと感じるかどうかは人によります。えるざは本にも縁があると思います。どんな本でも出会う人を選ぶのか、あるいはタイミングがあるのか?こんな本を読まなくてもステキな人はたくさんいるので、必ずしも必要なわけじゃないけど、たった一冊の本が誰かを救うこともあるんですよね。元々えるざはこの手の本(いわゆるニューエイジと呼ばれるジャンル)とは無縁でした。そんなジャンルがあること自体知りませんでした。今考えるとどうやって知ったのか覚えてませんが、きっとそう言うタイミングだったのかもしれません。一時期あまりにのめり込みすぎて、現実離れしてしまった時期がありますが、今は良いとこ取りを決め込んでいます。この本(と言うかシリーズ)は、生きていく上で必ず誰もが持っている死に対する恐怖を取り除いてくれます。人によっては死だけでなく、色々な発見があるんじゃないかと思います。正直言ってこの本について書くのをどうしようかなぁ~とちょっとためらったのですが、久しぶりに明るいオーラの本を読んだので書いてみました。素直な心で読むと、心の中の氷が溶けてしまうような本です。お勧めです。
2006.01.27
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今日は仕事で某国の大統領への手紙を翻訳しました。普通、日常的に大統領に手紙を書き慣れている人はいないわけで、えるざだって当然初めてのこと。あちこち調べながらの心許ない手紙ができました。英文レターのレイアウトはアメリカとイギリスでは微妙に違います。アメリカ式は合理的に全て左寄せ。差出人も受取人も全部左に寄せればOK。イギリス式は差出人や結辞等を右に寄せます。えるざはバランスがよく見えるような気がするので、イギリス式の方が好きです。差出人の住所○○○○○○○○○, Japan日付受取人の氏名受取人の住所Dear ○○とかSir,など 本文、本文、本文・・・・本文、本文、本文・・・RegardsとかYours Sincerelyなど手書きのサインブロック体の名前 ちゃんとした英文レターとはこんな感じです。まず考えなくちゃならないのは、相手のタイトル。友達なら単にDear ○○と書けばいいのですが、相手がタイトルを持っている場合、必ずそれを入れなければなりません。ドクターとかプロフェッサーはもちろん、イギリスの場合相手が貴族だったらSirだのLordだのつけなければなりません。相手が女性ならLady○○とか。このSirはホテルや軍隊で言う「Yes, Sir!」のSirとは違って、れっきとした称号。これを調べるのがまた面倒です。で大統領の場合、Dear○○の所にはそのままDear PresidentでOK。ただし受取人の名前の所にHonorable○○と言う(他の言い方もあるけど)単語をくっつけます。敢えて訳すと○○閣下みたいな感じ?なんかデーモン閣下みたいだけど。日本人が書く手紙は、欧米人の手紙のようにいきなり要件を切り出しませんよね。起承転結があって、欧米人にとっては分かりにくいのが特徴です。が政治家同士の親書の場合、国にかかわらず内容があまりありません。要するにハローって言いたいだけとか、おめでとうって言いたいだけとか、まあある機会を捉えてはいるのでしょうが、回りくどいと言うかしつこく丁寧な言い方は国を問わないみたいです。外国の偉い人から来る手紙も大抵そんな感じです。もちろん明らかにお願い事があるとか、抗議したいことがある時は別です。今回の手紙は明らかに「こんにちは。これからも仲良くしてね♪」と言いたいだけなのですが、こう言う内容のない手紙ほど難しいものはありません。一体何が言いたいのか、訳している本人が分からないわけですから。まあ、政治の世界はそれで成り立っているんでしょうから、とやかく言いません。そんなわけでこの手紙は来月海を渡ります。まあ手紙が原因で戦争にでもならない限り、えるざのお役目はここまでです。
2006.01.26
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今日は英会話の日。今日の初っ端の話題は昨日に引き続きカレー。先生からこんなものをもらいました。まさか楽天で売っているとは思わなかったので、自分で撮った画像を使おうと思っていたのですが、驚いたことにちゃんと売っているじゃございませんか。これ、スリランカのカレーのもとです。180g入って18皿分だそうです。具を炒めて「カレーの壺」を混ぜるだけであ~ら出来上がりだそうです。これはフェアトレードの商品なので、その点もお勧めです。それはともかく、今日のレッスンは3分の2がお喋りで消えました。もちろん英語で話しているわけだから、全くの無駄じゃありません。ネタは色々な国の服装について。詳しく書きたいのですが、次回に続きをやるので今日は書きません。今日の英会話で気づいたことは、やっぱり通トレを始めると口がなめらかになるなぁってこと。通トレの受講中も思ったのですが、今は課題の提出期限がない分、余裕があるから余計にそう思うのかも。何が具体的に効果的なのか複数のメソードを試していると良く分かりませんが、おそらく脳みその使い方が違うからじゃないかと思います。一人でダラダラ勉強していると、例えばリピートの回数や本のページ数にばかり気を取られて、勉強そのものに集中出来ていないのかもしれません。その意味では別に通トレじゃなくても、要は集中して能動的な勉強の仕方をすれば良いのじゃないかと思います。ま、それをするにはしっかりと計画を立てて自己管理をすることが前提になってくるかも。通トレの優れた点はそう言うところでしょうね。要は自分でページ数を決めなくても、回数を決めなくても、すでにテキストが決めてくれてあるという点。えるざの様に怠け者には良いかも。セルフマネジメントを併せて学ぶには、もうちょっと自分の頭を使って勉強計画立てた方が良いのかもしれませんが・・・昨日、今日とカレーの話題で、カレーが食べたくなってしまいました。明日は先生からもらったカレーにチャレンジしてみます。
2006.01.25
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今日は仕事中に知人がカレーの料理を持って来てくれました。彼は3月に料理教室をやる予定になっているのですが、そのサンプルを食べさせてくれたのです。一つはレンズ豆のカレー。もう一つはほうれん草のカレー。日本でカレーっていうと、ルーを使って作るカレーのイメージですが、本場のカレーはもっと複雑な味です。えるざは旦那さんがインド料理好きと言うこともあって、ほうれん草のカレーを見ても特に何てことなかったのですが、一緒に食べた人は揃って「うげーっ!」と言う顔つき。えるざの住んでいる地域は地方都市なので、インド料理を食べる人ってあんまりいないのかも。ちなみにほうれん草のカレーってこんな感じです。ほうれん草なんだから当然グリーンなんだけど、見慣れない人にとってはとっても気色悪い食べ物かも。食べるとマイルドでおいしいんだけどね。レンズ豆のカレーはこんな感じ。見た目は普通です。食べると豆を漉した食感がちょっとボソボソに感じるかも。こちらの方が辛かったです。そもそもカレーと言う料理はインドにないんだそうですよ。日本に入ってきたカレーは、インドからイギリスに渡って、そこから日本へやってきたものだそうです。まったく違う料理として食べると、それはそれでおいしいかも。インドのカレーは、色々な種類があって一つのカレーと言うカテゴリーに収まりません。そこがまた魅力なのかもしれないですね。
2006.01.24
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昨日書いたとおり、「通トレ」レポートを書いてみたいと思います。ブログのネタがない時にちょうど良いです♪2日目の課題文は、MCによる来賓の紹介です。年次総会に呼ばれた博士の経歴を簡単に紹介した後に、博士をお呼びするというシチュエーション。まずはサラッとCDを聞いて内容を確認します。ここではスラッシュ・リーディングとスラッシュ・リスニングがどんなものかを学ぶのが目標です。で、さっそくスラッシュ・リーディングに入ります。最近はスラッシュを入れて読むという方法が広く知れ渡ってきたので、今さら解説するまでもないでしょうけど、要するに意味の切れ目で英文にスラッシュ(/)を入れていくというもの。スラッシュ・リーディングをやると、英文を頭から読んでいけるようになります。スラッシュ・リスニングの場合は、英文を見ないでCDを聞き、意味の切れ目でCDを止めて英文をリピートするというものです。どちらも漫然と聞いているのと違って集中力を要するので、慣れるまでは非常に脳が疲れます。普段とは違う脳みそを使っているな~って感じ。次の課題はメモ取り。通訳のトレーニングなので、当然メモは欠かせないと言うことですが、ここではそれほど細かくやりません。ここは触り程度と言うことで、後になって何度かメモ取りの練習が出てきます。とりあえず模範メモがすでに書かれているので、それを頼りに内容を再生するというのが練習問題。別に通訳を目指していなければ、要らない練習なのかな?でもメモ取りを練習すると、要点をちゃんと聞き漏らさずに聞き取る訓練が出来るような気がします。そして順送り訳。これはサイトトランスレーションと似ていますが、もっとブツ切り訳でOK。前段階で課題文にスラッシュを入れてあるので、スラッシュごとに日本語に訳していきます。前からブツ切りで訳すので、例えば「Thank you for attending / the ○○ convention」と言う文章も「参加していただいてありがとうございます。○○会合に」と言う順番で訳していきます。で、これをもっとこなれた文にするのがサイト・トランスレーション。サイトラの場合は、日本語として完成度の高い文にするのが目標。なので上の文も「○○会合にご参加頂きましてありがとうございます」のような文章に作り替えるわけです。何が難しいって、綺麗な日本語というのが一番難しかったりします。アナウンサーの日本語をシャドーイングする等、日本語にも磨きをかけないとダメってことです。とまあ、これも通訳を目指すのでなければあまり関係ないのかな?最後の仕上げは同時サイトラ。音声に合わせて、サイトラで作った文章をボイスオーバーします。作ったといっても紙に書き取ってあるわけじゃないので、要は文章を見ながら音声に合わせて日本語訳をかぶせていくというもの。言うは易しです。慣れるまでは耳と目と口がすべてバラバラに機能するので、ぜーんぜん上手くいきません。こう言うのは数をこなしてコツを掴んでいくしかないんでしょうね。これで2日目は終了。1日の学習時間は確か45分ぐらいとALCでは謳っていたと思いますが、これはどちらかというと平均時間。サラッと終わってしまう日もあるし、今日のように45分じゃ足りないよ!と言う日もあります。えるざはすでに一度終わっているので、課題を出すわけじゃなし、時間をかけてゆっくり出来るので、前回苦手とした部分に時間を割きたいと思います。
2006.01.23
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一週間の学習記録です。先週の予告通り「バーティミアス」にうつつを抜かしてました(^^;まずはハリポタ。ようやく669ページまで進みました。もうすぐ3つ目の課題にハリーが取り組むところです。残りは130ページ弱ってところですかね。今月中には何とか終わりそうです。いや~、長かった・・・短文英訳は213ページまで。これに関しては特にコメントはありません。来週にはこの本が終わります。終わりますが、前後巻出ている前巻だけなので、後巻をどうしようか思案中です。速読速聴・英単語は2-5の音読セットをやっただけです。実はこの音読セット(リピーティング5回、音読15回、リテンション5回、シャドーイング5回)をやらなくとも、シャドーイングをしっかりやってしまえばそれで事足りるんじゃないかと思い始めてきました。回数で区切るのは、数をこなすことが目的になってしまうのであまり意味がないんじゃないかと。その辺は要検討です。そしてだいーぶ前に買った「TOEICテスト900点突破ボキャブラリー」という本を引っ張り出してきました。900点超える前にやっておけば良かったんですけど・・・せっかく買ったんだから(←貧乏性)と開いて見ました。とりあえずUnit1~6まで行きましたが、知っている単語しか出てこないので続けようかどうしようか悩んでいます。内容が面白ければ続けても良いのですが、今のところビジネスレターとか教授への手紙とか、あまり読み物としても面白くない!CDも付いていないし、終わったら即売りだな。そして昨日の英会話が1時間強。アウトプットの時間が、インプットの時間に比べて遙かに少ないので、英会話の授業は貴重です。最後にタイトルにも入れた「通トレ」。去年の5月から受けたALCの「通訳トレーニング入門」の復習を開始することにしました。と言っても今回は提出する課題があるわけではないので、もっと時間をかけてじっくりやろうかなと思ってます。とりあえずVol.1の第1週1日目。だいたい最初の頃は丁寧にやっていたので、今見直してもそれほど大変じゃないんだよね。ま、課題そのものも最初は簡単だというのもあるけど。最初はアメリカの建築事務所が日本の建築事務所に共同プロジェクトをやらないかとお誘いする会話文。ゆっくり目の音声に続いて速めの音声が続きます。当然速い音声で理解出来た方が良いわけで、目指すは速い音声と同じ速度での音読。声を録音し、CDの音声と比較しながら発音やイントネーションもチェック!それが終わったら今度はリピーティング。CDのポーズで英文をリピート。これも声を録音して要チェック。スクリプトにヒントを書き込みながら、大げさなぐらいに強弱をつけるのがコツなんだとか。で、最後にシャドーイング。音読やリピーティングをしっかりやっておくと、シャドーイングが楽にできます。これも声を録音してチェック。「通トレ」に共通して言えるのが、自分の声を録音してチェックすること。これ意外と重要なのですが、なかなか普通に勉強しているとやらないことです。ICレコーダーを使うと便利♪それとどの時点で「よし、終わり!」にするかってこと。まあ、この辺でいいや~でも終われるし、いや、まだまだ甘いところがあったからもう少し!と続けることも出来るし。当然、後者の方が良いわけですが、これは自分にどれだけ厳しくなれるかにかかっているようです。監督してくれる先生がいるわけじゃないから余計にね。しばらく通トレの記録も書いてみようかと思います。別にALCの回し者じゃありませんが、受けようかな~と思っている人に参考にしてもらえればと思います。
2006.01.22
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年末から2巻、3巻と一気読み。ようやく全てを読み終わりました。2巻から続けて読んだので、3巻のストーリーがどこから始まっているのか定かではなくなってしまいましたが・・・2巻から2年が経って、ナサニエルは17歳で閣僚入り。すっかり天狗になってしまいます。一方のバーティミアスはナサニエルにこき使われ、過労死寸前。そして2巻で助かったキティは、名前を変えてロンドンで生活しています。ある時、首相のお気に入り劇作家メイクピースが、妖霊を召使いとして召還するのではなく、自分の体に取り込むという実験をナサニエルに見せます。こいつはヤバイ!と警戒していたナサニエルですが、メイクピースにはめられてナサニエルだけでなく主要魔術師は全て捕まってしまいます。次々と妖霊に体をのっとられていく魔術師。妖霊に操られた魔術師達は、ロンドンの街で大暴れ。そしてキティはバーティミアスの謎を解いていき、徐々にバーティミアスと信頼関係を築いていきます。帯に「驚くなよ、泣くなよっ!」と書いてあるので、泣くほどの終わり方ってどんなエンディングなんだろうと思いながら読みました。前半部分はそれほど大きな出来事がなく、話の流れの中では重要なのかもしれませんが、あまり印象に残っていません。後半、事件が起こってからはジェットコースターのような展開になります。で、エンディングは・・・確かに泣けます。えるざはそもそもあまりファンタジーを読まないので、他のファンタジーと比較は出来ないのですが、かなーり面白かったです。魔術師の支配する世界という設定ですが、アメリカとの戦争と言い官僚の社会と言い、どことなく現代を皮肉っているという見方もできそうです。映画かが進んでいるという話ですが、これを映画化ってちょっと見たくないかも。それこそロード・オブ・ザ・リングやハリポタぐらいのお金と手間をかけるのならともかく。最近ハリポタ以外のフィクションを読んでいなかったのですが、久しぶりに楽しく本を読み倒しました。またほとぼりが冷めた頃に、1巻から読み直したいと思います。
2006.01.21
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今日は今年最初の英会話の日でした。それぞれ年末年始の出来事を報告。えるざはここにも書いたとおり、年末年始はDVD三昧。特に面白い報告は出来ず・・・今日のお題は「Making Mountains out of Molehills」。このイディオムの意味は「些細なことを大げさに言う」という意味ですが、レッスンでやったのはある彼の浮気現場発覚!と言う内容。秘書と浮気をしていた彼の言い分は「My secretary's old boyfriend broke up with her a couple of months ago, and she was devastated. So I suggested that she do something to try to get him back. She thought she could get a rise out of him if he saw her with another man. So I agreed to help her out.」だそうな。でその結果、秘書と彼がキスしているところを彼女に見つかったというわけ。アホな言い訳ですが、テキストに書いてあるんだからしょうがない。ま、内容はともかくとして、ここで習うのはイディオム12個。もともとイディオムのテキストなわけだからね。上の文章で言えば、赤いフォントの部分がそう。怒らせると言う意味です。こう言うイディオムは知らないと全く意味が分からないのに、知っている単語だけで出来ているところがくせ者です。レッスンではイディオムの他に、こう言うシチュエーションに出くわしたらどうするかを話し合いました。えるざだったら、とりあえず話は聞く。聞いてから頭を冷やすために家を出るんじゃないかな~。その場にならないと分からないけど。英会話で得られるのは英語の知識だけじゃなくて、面白い本の情報やお得な商品情報もあります。今日の収穫はこれ。クック膳って言うんだそうです。とりあえずヒョイヒョイっと材料をこの中に入れて、レンジでチンするだけでお料理完了!と言う優れものらしいです。色々な料理が出来るらしいですよ。かな~り惹かれます。そしてもう一つがこれ。先生が見せてくれたのは原書で「Adventure Capitalist: The Ultimate Road Trip」というタイトル。投資家の彼は38歳で引退して、世界一周旅行へ2度出かけたんだそうです。先生は年明けにジム・ロジャーズさん本人の講演会を聞いてきたとかで、次回はぜひその辺の話を詳しく聞いてみたいです。
2006.01.21
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昨日転職の話を書きましたが、今日は早速カバーレターを書き始めました。今回は英語での履歴書を書かないで良いのが救いです。と言うのも英語の履歴書というのは、コンビニでも手に入るような決まったフォームがないのです。えるざはこれから履歴書を送る(であろう)業界にいたことがあります。仕事の中で外国人の面接をしたのですが、応募者を国内在住に限定したのにもかかわらず、なんと世界中からものすごい大量の応募が来ました。まあネットで募集したからでしょうが、条件を見てすぐ諦めるのではなく、ダメもとでガンガン送ってくる根性は見上げたもんです。その時に大量の履歴書を読む羽目になりました。英語で履歴書はresume(アメリカ英語)、またはCV(イギリス英語)と言います。CVとはcurriculum vitaeの略です。履歴書には決まった用紙があるわけではないので、当然オリジナルを作ります。雇用側はこの履歴書から相手の能力や個性を読みとります。書く内容は日本と同じで、学歴や職歴を書くのですが、それに加えて今までにどんなプロジェクトに関わって、どんな成果を上げてきたかを書きます。日本の履歴書のように表にする人もいれば、文書でズラズラと書き連ねてくる人もいて千差万別。どうやって人より経歴を目立たせるか、読んでもらえるか、履歴書の出来にかかってきます。そして大切なのがカバーレター。ここで自分を売り込みます。日本の履歴書にはカバーレターをつける習慣がないので「なんじゃそれ?」と思ってしまいますが、英語で履歴書を書く場合はカバーレターを外せません。日本語で言うと送付文?でも自分を売り込まないとダメなので、いかに自分がこの仕事に向いているかとか、どれだけ責任感があって仕事が出来るか等々、色々書くわけです。ただしここであまり売り込みすぎると嘘くさいし、かと言って謙遜しすぎるとダメなヤツになってしまうので、ここは面接官ががどういう人かにかかっているのです。かなーり昔、まだ英語の履歴書が何たるかを知らなかった頃、日本式履歴書を丸々英訳したものをそのまま送ったことがあります。当然相手から何の返事ももらえませんでしたが、今ではちょっと調べれば英語の履歴書のサンプルがネットに転がっています。お金を出せば代理で書いてくれるところもあるみたいですよ。でもやっぱり自分らしい履歴書の方が好まれるみたいなので、自分で汗をかくしかないみたいです。
2006.01.20
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唐突にえるざに転職の話が舞い込んできました。えるざは今の仕事より条件の良い仕事なら、いつでも辞めてやる~と思っていたのですが、舞い込んできた仕事は微妙なライン。金銭的には今よりはマシですが、仕事内容に興味が持てるかどうか、始めてみないと何とも言えないと言う・・・まあ贅沢な悩みですけどね。旦那さんに相談したところ、意外と簡単に「いいんじゃない」と言う返事。ではと言うことで早速電話をかけてみました。当然の事ながら履歴書を送ってくれとのこと。問題はその後。志望の動機を日本語と英語で書いてくれと言うではありませんか。いわゆるカバーレターをつけろと。一番苦手とするところのカバーレター・・・まだ履歴書は日本語で良いというのが救われました。えるざはフリーランスで働いていたので(今でもたまに仕事が来るけど)、いつでもどこでも送れるようにWORDで履歴書と職務履歴書を作ってあります。久しぶりにそれを開いてアップデート。カバーレターは週末に時間をかけて練り上げようと思います。今の仕事は、詳しくは書けませんが、本当に退屈な仕事です。仕事の80%は眠ってでも出来そうなぐらい。で、残りの20%が他の仕事では体験出来ないぐらい面白い部分。こう言う両極端の部分を併せ持っているので、決心が鈍ります。本当はこの20%の部分を個人的に開拓して、100%にしていこうと思ってはいました。実は新しい仕事はすでに経験済みの分野。古巣に戻るような形になるのが、これまた悩むところ。勝手知ったる・・・ではあるけれども、その分新しい面白みはないかも。これはステップアップなのか、ステップダウンなのか??そしてフリーランスとしてやってきたことが完全にチャラになります。ま、新しい仕事をしながらでも細々とやっていきゃいいんだけどさ。とまあ、こう言うことは書類選考→面接に通ってから悩んでも良いわけだけれどね。落ちたらそのまま今の仕事を続けます。それはそれで悪くないと考えている自分がいるのも事実。う~ん・・・どうしたもんかなぁ。もともとえるざは、「安定」が苦手なタイプ。ほとんどの人は逆でしょう。えるざは一つの所に落ち着いていると、段々焦りを感じてくるのです。何ででしょうねぇ??だから無闇に勉強しているんじゃないかと思います。これがもう少し若い時からそうだったら、今の人生もっと変わっていたかも。新しい仕事は安定を求めるのには良いのですが、何年かしたら転職したくなるんじゃないかという不安というか確信?があるのです。以前いた職種だから余計にね。一生続ける仕事だと思っていれば、前の時点で辞めてないもんね。今の仕事は決して楽しくはないのですが、楽チンだし20%の部分に惹かれています。ただ楽チンな仕事になれてしまうと、他の仕事に就いた時にやっていけないと言う頭があるのと(今の仕事は一生出来ないタイプの仕事なので)、年齢を考えた時にこれ以上歳をとってから仕事を変えるのは大変かもと言う打算が働いています。さ~てどうしたもんかなぁ・・・
2006.01.19
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今日は夕方から新年会でした。場所は高級旅館。ずーっと行きたい!と思っていた場所なので、ワクワクしながら行ってきました。窓が大きくて、外にはドカーンっと富士山が見えます。夕方になると夜景がキレイ♪新年会じゃなくて、泊まりで行きたいわぁ。温泉入っていけば?と言われましたが、後ろ髪引かれながら帰ってきました。肝心なお料理もとっても上品。↑これはイメージですけど、こんな感じ。えるざは相変わらずベジタリアン用の特別料理をお願いしましたが、どれもメチャおいしかったです。年配の人が多かったので(仕事関係の新年会だったため)、早めに始まって早めに終了。話題も病気の話題、死に関する話題、エロ話がループしてました(笑話の面白い人がいて、涙を流すほど笑い転げて帰ってきました。いや~、楽しかったです。お酒がなくても(車だったので)雰囲気が楽しければそれで十分ですね。病気の話が多かったけど、皆さんには長生きしてもらいたいものです。
2006.01.18
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世の中暗いニュースばかりなので、ジョークで笑って明るい気分になりましょ♪Knock-Knock Jokeってご存じでしょうか?Knock, knock.Who's there?Who.Who who?Sorry, I don't speak to owls.Knock, knock.Who's there?Tank.Tank who?My pleasure.Knock Knock!Who's there?Old lady.Old lady, who?I didn't know you could yodel!Knock Knock!Who's there?Hawaii.Hawaii who?I'm fine, Hawaii you?
2006.01.17
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昨日に引き続き避難訓練ネタです。旦那さんがイギリスの避難訓練について話してくれました。旦那さんがイギリスで働いていた頃、会社でfire officerをやったそうです。fire officerとは避難訓練の担当係みたいなもので、職場内で持ち回りだったそうです。fire officerをやる人は講習を受けるのが義務づけられていたとか。fireと言うからには火事の避難訓練なわけで(イギリスには地震がないもんね)、ちなみに避難訓練はfire drillと言います。それはともかく、fire officerは避難訓練をいつ行うのかを極秘裏に決めて警報を押す役目です。消防署にはあらかじめ連絡して、避難訓練の日時を連絡します。じゃないと本当に消防車がやってきて罰金ものです。そしていざ本番。当然そこで働いている人は避難訓練なのか本物の火事なのか分からないので、最悪の事態を想定して(つまり火事だと考えて)冷静に避難。この冷静にってところがミソ。2~3年前に同じことを日本でやって、ものすごい非難を浴びた所がありましたよね。その場にいた人がパニックになってしまったとか、ものすごく怖い思いをしたとか、細かいことは忘れてしまいましたが・・・でも本当の火事だったらパニックになっている場合じゃないでしょ。実践に近い方が良いんじゃないのかしら。さすがに地震を起こすことは出来ないから、火事の避難訓練ぐらいしかできないけど。本当か嘘か分からない訓練に慣れておけば、いざというときに冷静に行動出来るような気はします。そう言えば子どもの時は、わざわざ上履きから靴に履き替えて、場合によって体操服に着替えてやってましたよね。その日が半日で帰る日だったら、荷物もまとめて鞄を持って外に避難してました。本当の火事だったら、着替えている間に焼け死んでいるかも。旦那さんが言うには日本の避難訓練の変なところは、着替えることよりも上履きを履き替えることよりも、避難訓練の日時を全員が知っていることだそうです。薄々感づいてはいましたが、確かにそうかも。
2006.01.17
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この寒い中(と言っても今日は割と暖かかったけど)、避難訓練がありました。えるざは参加したわけじゃありませんが、見ていて不思議に思ったことがあります。なんでみんな避難訓練用の服に着替えてるの??これって変じゃありませんか?だって本当に火事や地震が起こったら、着替えている暇なんてないし、のんきにお喋りしながら歩いているなんてありえないでしょ?こういう避難訓練って本当に役に立つの?考えてみれば小学生の時から、本当に火事や地震の時に避難訓練で習ったとおりに動けるのか疑問でした。幸い本番に遭ったことがないので、未だに分かりません。そんなことを考えていたら、今日読んだNewsweekに「日本の制度は穴だらけ」という記事が出てました。まさにこれだよ!って感じ。表面をキレイに取り繕っても、中身はスカスカな法制度という内容でしたが、法に限った話じゃないよね。とりあえず「やればいい」と言う考えって、いざというときに困るんじゃないでしょうか。表面を取り繕うで思い出しましたが、えるざは「義理で」お葬式に何度か参列したことがありますが、これもよく意味が分からないわ。少なくともえるざが死んだ時は、少数でも本当に悼んでくれる人にお葬式に来て欲しいわぁ。親しくない人のお葬式に、義理で参列することほど失礼なことはないような気がするんだけど、そう言う考えの人って特殊なのかしら。数だけ揃ったお葬式がそんなにありがたいのか、えるざには謎です。とまあ話は逸れましたが、避難訓練を見て本当に実践で使えるのものなのか不思議に思ったので書いてみました。
2006.01.16
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この一週間の学習記録ですが、前回と全く変わり映えしません。一つには色々なコトをやり散らかさないで、絞って集中することにしたからです。短文英訳は106ページ~147ページ。これは来週一杯で終わる予定なので、終わった時点で最初から復習してみます。正直言って、どの程度効果的なのか全く分かりません。ま、せっかく始めたので最後まではやってみようかなと。速読速聴・英単語は2-3と2-4の音読セット。今の章が終わったら、次の章に移る前にシャドーイングで復習かな。先は長いです。パス単1~100を1ラウンド。これも飽きてきました。1週間に1ラウンドなんて言ってないで、毎日1ラウンドにすればサッサと終わるんでしょうけど。ハリポタは587ページまできました。バーティミアスは同じく600ページ以上あるのに一気読み。一方のハリポタは牛の歩みのごとく・・・PBを読む速度を上げる方法ってないかしらね。それとも単純に量をこなせば自然と上がるのか・・・?その他にMP3プレーヤーでBBCのドキュメンタリーや、ABC NationalのAll in the Mindを聞きましたが、受け身で聞いているだけなので何か聞き方を考えた方が良いなぁと言う感じ。先日の誕生日にもらったギフト券で、こんなテキストを買いました。せっかく誕生日にもらったんだから、もうちょっと楽しい物を買えばいいのにねぇ。それはともかく、上に書いたように色々やり散らかさないと言う考えがあって、買ってはみたもののまだ触っていません。もう少しペースが上がったら増やしてみようかなと言う感じ。今週は新年会があるし、バーティミアスの続きも読みたいしで、勉強する気になるかなぁ・・・
2006.01.15
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書店に行ったら「バーティミアス」の3冊目が並んでいたので、そう言えば2冊目をまだ読んでないじゃん!と思い出しました。最初に「バーティミアス」を買ったのは2年ぐらい前で、内容に惹かれたわけではなく、赤い表紙が目を惹いたからと言う単純な理由でした。で、1巻の感想としては「う~む」と言う感じ。続きを買おうかどうしようか・・・って程度。2巻目はまたまた青い表紙に目を惹かれてついつい買ってしまいましたが、買ったまま手をつけることなく1年。ようやくお正月から読み出し、昨日読み終わりました。14歳の魔法使いナサニエルと、ナサニエルが召還して奴隷として使う悪魔のバーティミアス、そして魔術師が支配する世界に嫌気がさして反乱を起こそうとしているキティのお話。場所はロンドン。1巻でお手柄をあげたナサニエルは、14歳でエリート魔術師の仲間入りを果たします。一方、普通の女の子だったキティは、誤って魔術師の車を壊したことから、友人と二人で魔法を浴びてしまいます。やけどを負った友人、無傷だったキティ。正義感の強いキティは、魔術師の支配する世界に嫌気がさし、レジスタンス団の仲間入りをします。そのレジスタンス団を取り締まるはずのナサニエルは、1巻で召還した悪魔バーティミアスの手を借りて捜査する中で、1世紀以上誰も目にしていないゴーレムに遭遇。レジスタンス団だけでなく、別の裏切り者が混じって、話は複雑に・・・1巻が決してつまらなかったわけじゃありませんが(どちらかというと普通って感じ)、2巻にはそれほど期待せずって感じで読み始めました。が、思い切りハマりました。久しぶりに本を一気読みしましたよ。元々ファンタジーがあまり得意ではなかったのですが、これはファンタジー云々よりも、人間関係が面白いし先が見えないのでドンドン読んでしまいます。特に敵同士のナサニエルとキティは、どちらを応援したらいいのか、読み進む内にどちらに有利になるのか、その辺が直前まで分からずにハラハラしました。1巻を読んでから2年が経っているので、すでにほとんど内容を覚えていなかったのですが、続けて読まないと分かりにくいところが結構ありました。なので1巻から一気読みすることをお勧めします。これから3巻に取りかかります。えるざの中では、ハリー・ポッターとは違った面白さがあるような気がします。ハリー・ポッターのブームで、今まで知らなかったファンタジーの面白い本を読む機会が増えたのは良かったかも。新しいジャンルを開拓出来て、得した気分になります。
2006.01.15
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旦那さんと知り合ってから、個人的な価値観ではなく、国レベルで違う価値観の違いをいくつか発見しました。って言うのは大げさかな?ま、日本で一般的に考えられていることと、イギリスではちょっと違うってコトです。例えばパン。日本ではミミまで柔らかいパンってあるじゃないですか。あぁいうのは日本では受け入れられても、イギリスではまずい部類にはいるのだとか。じゃあどういうパンが良いのかというと、えるざも良く分かりません。日本のパンのように柔らかいパンというのは少ないみたいです。ただパンにやたら種類が多いというのは分かりました。菓子パンの種類ではなく(これはこれで多いですが)、食パン系(って言葉ある?)の種類です。食べ物の好みって小さい頃から何を食べているかに寄るところが大きいから、イギリスのパンがおいしい!とか、日本のパンの方がおいしい!と言ったところでなかなか好みは変わらないでしょうね。食べ物と言えばスープもそう。日本でスープというとサラサラしていてサイドディッシュ的な物が多いのですが、イギリスでスープというとコッテリ重くてメインに持ってきても十分お腹にたまるものばかり。美味しいから良いんだけど、日本のスープよりは遙かにカロリーが高そう。次に女性の唇。日本ではおちょぼ口って言葉もあるぐらいで、割と小さめの口の方が良いイメージがあるじゃないですか。イギリスでは(アメリカもそうですよね)大きめの口の方がセクシーだとか。割と薄めで横に広い唇って言うのかしらね。最近○姉妹のお姉さんが、いわゆる西洋ウケするような唇に治したみたいですね。ちょっと異様な感じでしたが・・・それからミニスカート。日本ではミニスカートってファッションの一つとして抵抗なく受け入れられているけど、イギリス(アメリカやオーストラリアでもそうでした)では娼婦っぽく見えるらしいです。オーストラリアでミニスカートをはいて、何度となく「おねえちゃん、いくら??」と訊かれましたよ。逆に胸元が開いた服は受け入れられているようなので、その辺の感覚は良く分かんないですね。こう言う画一的な価値観を持っている人ばかりじゃありませんが、えるざが実際に驚いたことを書いてみました。他にもあるかな~。思い出したらまた書いてみます。
2006.01.14
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静岡では最近、富士山を世界遺産にしようと言う運動?が出てきました。富士山は世界遺産にするにはゴミが多すぎ!と言うのは有名な話。テレビでは良く、トイレットペーパーが川のように筋状になっている映像が出てました。ここしばらく世界遺産ブーム?なので、これを機に(ってのも良く分からない理論ですが)富士山を世界遺産に登録してもらおう!と言う気運が高まっているみたいです。トイレ問題というのは最近バイオトイレの導入で、いくらかマシになってきましたが、登山者のマナーはまた別問題。それにプラスして、どこかの業者がコッソリやってきて富士山のふもとに産業廃棄物の不法投棄をしてくれたりします。そして地元の企業がくみ上げる地下水のせいで、ふもとのわき水はどんどん減っているのだとか。こう言う状況でどうやって世界遺産にするんでしょうか??香港のディズニーランドが出来た時に、中国人のマナーに対する驚いた記事を色々見かけましたが、それと比べても50歩100歩じゃないかと思ったり。そもそも富士山が世界遺産になった所で、ユネスコから何かお金がもらえるわけじゃありません。もちろん日本政府からだって何ももらえません。世界遺産になって得すると言えば、観光産業が盛んになるぐらい?でも富士山ぐらい有名な所なら、世界遺産にしなくたって観光客の多さは変わらないんじゃないですか?場所によっては逆に打撃を受ける所もあるでしょうから、そう簡単に地元民からOKはもらえないでしょう。それに登録するために富士山麓を整備したり清掃運動をしたり、何だかんだと数十億円かかるんだそうですよ。それを注ぎ込んでも富士山という山を守ろうみんなが思うのだとしたら、それは素晴らしいコトじゃないでしょうかね。えるざは富士山を世界遺産にすること自体は反対じゃありません。日本を代表する山を守ろうというのは悪いコトじゃないし。でも世界遺産という冠が欲しいが故に、こう言う運動をするのはどうかなぁと思います。結局、立派なタイトルが欲しいというだけじゃ富士山を守ることはできないでしょ。どこかの県では世界遺産に登録された途端に、観光用の道路の建設を始めたりしたでしょ。結局は大切にしようと言う気持ちよりも、経済活動が優先なんですよね。日本は経済的には世界の上位になっても、まだまだ文化レベルは低いって言われちゃうんじゃないかしら?最近になって自然遺産に出来ないなら、文化遺産として登録してもらおうという話が出ているそうです。自然遺産にするために富士山をキレイにするという発想はないのか??どこか的はずれな気がしませんか?まずはなぜ富士山を世界遺産に登録したいのか。そこから考え直した方が良いんじゃないの?と、特に県のお偉いさんに言いたい!先頭に立ってゴミ拾いを始めるような知事だったら、きっと空港の建設に対する反対意見が減るかもしれないですよ。
2006.01.13
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今日、友人と話をしている時に名前の話題が出ました。日本では○○と言う名前なら、必ずこのニックネームという決まったものがないよねーと言う話。英語で例えると、Robert→BobRichard→Dickなどなど。どちらも「なんで??」という疑問は残りますが、まあBobと聞いたら「あぁ、この人はRobertさんなんだ」って分かりますよね。あるいはBeth、Liz、Lisa、Betsyと聞くと、Elizabethさんなんだって分かりますよね。そう言う名前って日本にあります?唯一浮かんだのが「久子→チャコ」。そこで打ち止め。他の名前が浮かびません。例えば「ゆみちゃん」という名前だったら、「ゆみ」かもしれないし、「ゆみこ」かもしれないし、「ゆみえ」かもしれないし、色々な選択肢があるわけです。あ、そう言えば「まちゃみ」と言ったら、「まさみ」というのはありかも?これは久本雅美さんのおかげか?「まさみ」という名前が必ずしも「まちゃみ」になるわけじゃないから、何となく正統派ではない気がするけどね。だから何だってわけじゃないけど、友人と二人で気になったので考えてみました。
2006.01.13
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最近ある記事を読んで驚いたというか、目から鱗だったことです。日本語は視覚的言語なのだそうです。知ってました?知らなかったのはえるざだけ?そう言えばだいぶ前に日本語練習帳で似たような話を読んだ気がしますが、その時はサラッと流して終わったんだと思います。日本語は漢字が入ることで、視覚的に理解しやすくなっていると言う内容だったかな?そう言えば去年、アメリカ人女性から「日本語は単語と単語の間にスペースがないが、どうやって単語を区別しているのか」と訊かれて詰まってしまったのですが、これでようやく説明が付きます。しかも同音異義語が多いので、耳で単語を聞いただけでは何通りでも解釈ができてしまいます。ちょうど昨日の会話の中で「○○ちゃんが“さんきゅう”取ったんだって」と言うフレーズが出てきました。えるざは「産休?」と咄嗟に思ったのですが、続く話の流れから「3級」だというのが分かりました。そう言う風に頭の中では色々な漢字が駆けめぐらないと理解出来ないのに、字で見ると一発で分かるという言語なんですって。同じ理由で日本人は、電話口で音声だけで何かを説明するのが上手くないんだそうです。電話の相手に何かを説明しようとしてアタフタするのはそう言う理由?耳だけで理解する(口だけで説明する)と言う訓練をあまり受けてないんでしょうね。確かにそうかも?逆に視覚的に頼った(絵だけじゃなくて字でも)プレゼンは上手いんだそうですよ。一方で英語は聴覚的言語。と言うか、視覚的言語って珍しいみたいですよ。字というのは後から発明された物だから、そちらの方が自然と言えば自然なんでしょうね。この違いが分かると、会話が上達するんじゃないかと思ったんですけど、そんなことないのかな。例えば耳だけで理解しようとする訓練とか、音だけで説明する訓練をしたら、別に英語だけじゃなくて日本でも話がうまくなるかも?誰かそう言う勉強法を開発してみませんか?意外な盲点じゃないでしょうか。
2006.01.12
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静岡にもいつもと同じ穏やかな冬が戻ってきました。と言っても寒いは寒いです。先週は雪が降りましたが、元々えるざは子どもの頃から雪とあまり縁がありません。なので当然、雪だるまも雪合戦もへたっぴです、多分。その昔、アメリカで雪だるまが3段なのに驚きましたが、えるざはそもそも2段の雪だるまだってろくに作ったことがありません。たかが雪だるまと思うなかれ。ちゃんとコツがあるみたいです。イギリスで雪だるまを作った時、なんと雪を丸くだるまにすることが出来ず愕然としました。なぜかカクカクと多面体になっていてどうにも上手くできません。旦那さんに散々「ヘタくそ!」といじめられました。雪だるまがこんなだから、当然雪合戦だってダメなはず。そもそも雪合戦なんてしたことありません。旦那さんは子どもの頃に友達と雪合戦で遊んだそうです。ちゃんと砦のような物を作って、完璧な雪のボールを作っては戦っていたようです。この雪のボールの作り方にもコツがあるみたいですよ。そもそも旦那さんの実家は田舎なので、自然がたくさん。雪がなくても投げる物には事欠かなかったみたいです。一番ビックリしたのは牛のフンを投げつける遊び。遊びって言って良いのかなぁ・・・牛のフンは時間が経つと表面が固くなって、中がソフトな状態になるんだそうです。で、それを拾って(固まっているから持つのは大丈夫らしい)友達に投げつけると、ぶつかってベチョッと。ちょっと想像するだけでもうえ~って感じ。田舎の子どもならではの遊びですよね。まあこんな遊びばかりではなく、栗を使ってコマ回し?のようなことをしたり、本当に自然がお友達だったみたいです。ある意味うらやましい。自分たちで遊びを発明して遊べるのって、創造力が育つんじゃないでしょうか。えるざが子どもの頃には、すでに自然の中で遊ぶにはわざわざどこかへ出かけなきゃならなかったもんね。だからといって牛のフンを投げつけられるのだけは勘弁してもらいたいもんです。
2006.01.11
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今日はえるざの○○回目の誕生日。旦那さんとディナーに出かけてきました。えるざお気に入りのお店で、豪華ではないけど好きなものを食べてご機嫌です。えるざのママからはケーキをもらいました。しかも丸いバースデーケーキがなかったので、三角のケーキを丸くなるように買ってきてくれました。これでしばらくはデザートに困りません。イギリスの義父母からはクリスマスにプレゼントが届きました。誕生日用と言うことで今日まで開けずにいましたが、ようやく解禁!中身はマフラーと手袋のセットと綺麗なコロンでした。大切に使わせてもらいます!旦那さんからはamazonのギフト券をもらいました。えるざの誕生日はクリスマスに近いので、毎年選ぶのに苦労するらしいのです。今年はamazonで好きな物を買っていいよ!とギフト券。本が好きなえるざには何よりのプレゼントです。しかも今は本だけじゃなくて、色々な物が売っているのよね。迷いに迷って本を5000円分。まだまだギフト券は残っているのですが、一気に遣う度胸がないのでまだ迷っています。前から欲しかったレゴの家を買おうかなぁ~とさっきからにらめっこ。でも加湿器も欲しいしなぁ・・・DVDも欲しいし、ダイエット食品も売っているしなぁ。とりあえずギフト券の期限は一年あるので、じっくりじっくり選んで買おうと思います。誕生日で歳を取るのは全然嬉しくありませんが、こうやって覚えていてくれる家族がいるのが嬉しいですね。P.S. PBスレでお世話になったのJ子さん。メールありがとうございました。誕生日を覚えていてくれたなんてビックリです。年女と言ってもあのヒントでは二通りの答えが考えられるのでまだ大丈夫!ダレン・シャンはぜひぜひお願いします。また改めてメールしますね。
2006.01.10
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新成人の皆さん、おめでとうございます。えるざの周りには新成人になるような人はいないので、今日は何の変哲もない一日でしたが、ニュースで見る限りあちこちで色々なイベントがあったみたいです。とりあえず目をひいたのはディズニーランドの成人式。七五三の間違いじゃないの?と一瞬思ってしまいましたが、まあ本人達が楽しければ(で、ディズニーランドが儲かれば?)良いんじゃないですか。あとは式典の最中にクラッカーを鳴らしてちょっとした騒ぎを起こした所。酒樽を割って騒動を起こした所。毎年この手の騒ぎはどこかでありますねぇ。中身まで本当の大人になるのはいくつになったらなんでしょうか。こう言う式典って、騒ぐ方がもちろん圧倒的に悪いのですが、式典自体が面白くないでしょ。で面白くさせないまでも、耳を傾けさせる話術を磨くってのも手じゃないでしょうか。ねえ、お偉いさんの皆さん。形にこだわるばかりで、中身を充実させることに目がいかないってのはどうかと思います。一方的に話を聞かせる軍隊式ではなく(もちろんこう言うのも必要なんですけど)、良いお手本を見せられる大人になりたいですね。
2006.01.09
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年が明けてから1週間になります。この一週間、お正月休みもあったことだしさぞかし勉強出来ただろうと思ったら大間違いです。ブログに書いてきたように、ひたすらDVD三昧。DVDを観ている時は純粋に趣味として観ているので、わざわざ字幕を消して(あるいは英字幕を出して?)お勉強なんて面倒なことはしません。なのでメモ帳を片手に「あ、この表現メモっておこう!」なんてあり得ません。ひたすらストーリーに集中して観ているだけです。この集中力が勉強にも生かせればって感じですよねぇ。とりあえずこの一週間の学習記録を書いてみます。1. 単文英訳56ページ分。56ページって書くとスゴイですが、短文の羅列なので中身は大したことありません。この本は終わったら売りに出してしまおうっと!2. 速読速聴・英単語 2-1、2-2音読セット(リピーティング5回、音読15回、リテンション5回、シャドーイング5回)正直言って回数をこなすことが目的になりつつあるので、気持ちを新たにしなくてはって感じですね。それと音読セットは集中力を持たせるのに苦労します。それが分かっているので、余計に後回しという悪循環です。一通り社会記事が終わったらディクテーションで復習しようかしら。3. パス単1~100一体いつまで1~100を続けるんでしょうか(苦笑さっさと終わらせて次へ移りたいんですけど・・・4. ハリポタ ~498ページようやく500ページと言うところまで来ました。残り300ページってことは、やっぱり2ヶ月かかっちゃうなぁ。ハグリッドが巨人のハーフというのは知りませんでした。映画に出てこなかったもんね。5. JTWeeklyまだ全部読み終わってませんが、2005年を振り返るという内容です。振り返ってみると、ローマ法王が亡くなったし、ロンドンではテロがあったし、結構色々あった年でした。よくぞ2005年を生き延びてこられたもんだ。6. MP3プレーヤーが手に入ったことで、移動中に手軽に勉強出来るようになりました。東京まで通っていた時は、今のMP3プレーヤーの10倍の大きさはあるウォークマンでカセット聞いていたんだから(しかもそんなに遠い過去じゃない!)時代のスピードは加速していますねぇ。こんなところでしょうか。恐ろしいことに、今日はほぼ丸一日ブログサーフィンで終わってしまいました。時々モーチベーションをあげるために、通訳の勉強をしている方々のブログを廻ってやる気をもらってきます。今日も最初はそうだったのですが、途中からなぜか路線がずれてしまって、後はひたすら別のブログを読みまくってました(^^;ブログと言っても社会問題を扱ったものや、世界情勢を扱ったものがあって、にわか勉強にはもってこいかも。その中でも今日の収穫の一つは「在外」日本人ネットワークというサイト。色々な国のお国事情などを現地在住の日本人のブログで読むことが出来ます。海外在住の皆さんは登録されてみたらいかがでしょうか?新しいご近所さんが見つかるかもしれません。
2006.01.08
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今日で松の内も終わり。あまりお正月気分に浸るまもなくお正月も終了です。松の内は字のごとく、松飾りを飾っている間という意味だそうですが、最近とんと松飾りなんてみませんねぇ。ホテルや会社では見かけるけど、一般家庭ではもはや松飾りを飾る家なんてほとんどないんじゃないでしょうか。そう言えば車につけるお飾りも減りました。お正月は旅行って人も多いのでしょうから、あまり関係なくなっているんでしょうか。子どもの頃にはどんど焼きのお団子が好きでした。どんど焼きとこの辺では言いますが、地方によって言い方が違うみたいですね。もしかしてお団子も違うのかしら??えるざの所では、三つ又になった長い木の棒の先に、白、ピンク、グリーンの食紅で色を付けたこぶし大のお団子をつけて、お飾りを焼く火であぶって食べます。何てことないシンプルな練り物ですが、何となく好きなんですよね~。これをお醤油で食べます。そう言えば甘くして食べるという友達もいたので、やっぱり地方色があるのかも。子どもの時には松の内が終わると学校がスタートだったので、何となくアンニュイな気分になったものです。最近はお正月の後に3連休というパターンなので、お正月後の仕事の中休みにちょうど良くなりました。ちなみにクリスマスは昨日までで終了。日本の松の内みたいに、何日間か続くものらしいです。これより前にツリーを片付けるのはBad Luckなのだそうです。松飾りもツリーも、片付けるとなると気分はブルー。お祭り騒ぎももう終わりなのねぇと、何をしたわけでもないのに後ろ髪を引かれるような気分です。
2006.01.07
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昨日に引き続き雪模様の静岡です。今日は珍しくアメリカ人の友達からカードが届きました。困った時に「助けて~」と電話がかかってくることはあっても、クリスマスカードを送ってくれたことなんてなかったので、珍しいなぁと中身を確認。カードと一緒になぜかカタログとCD。ん??と思ってカタログをめくってみると、中身はノニジュースのカタログ。なんじゃこれ??と思ってCDを聞いてみると、ノニジュースがいかに素晴らしいかを、色々な人が語っています。封筒の中を確認してみると、カードとは別に手紙も入っていました。読んでみると、どうやらネットワークビジネスの模様。Distributorと書いてあるので、彼女から何か買えば彼女の手元に幾らか入るという仕組みなんでしょうね。そもそもノニジュースって名前は聞いたことあるけど、一体どんなもの??と調べてみました。と言うか、カタログにも書いてあるんだけどね・・・ノニの実という果物を発酵させた物らしいのですが、簡単に言うと栄養価が高くて体に良いらしいのです。カタログだけじゃなくネットで調べたのですが、色々な効能があって良さそうと言うのは分かったのですが、何しろ価格が普通じゃない。彼女の送ってきたカタログのジュースは、1リットルで6500円。これじゃいくら体に良くても手軽に飲めません。しかもどうやら臭いらしいのです。まあ、匂いは慣れるのかもしれませんが。ネットワークビジネスでは良く健康食品が扱われますが、こう高くてはいくら物が良くても手軽に買えません。それじゃなくてもネットワークビジネスは怪しいイメージがつきまとうのに、値段が高いんじゃ敷居も高くてどうにもなりません。それでも引っかかる・・・と言うか、手を染める人がいるんだから、儲かる人は儲かるんでしょうか??そもそも高くなきゃ商売にならないのかもしれないですが。本当によい物なら、ネットワークビジネスにしないで、オープンに販売して欲しいものです。それと友達を巻き込むのもいかがなものかと思いますけどね。日本に比べてアメリカの方がネットワークビジネスに寛容なのかしら??もし試したくなったら、楽天でもう少し安いタイプを買ってみたいと思います。
2006.01.06
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えるざの住んでいる辺りでは滅多に雪が降りません。東京が大雪だろうが、名古屋が大雪だろうが、まるで別世界のように降りません。ロシアの方から来る寒気を富士山が壁になって止めているからだと思います。静岡が暖かいと言われる所以です。ところが今日は何年かぶりに雪が降りました。多分5~6年ぶり?朝から降り出して、しんしんと言うよりもドカドカ降ってました。あっと言う間に積もって5cm。積もったところで所詮5cmだよね。お昼前には止んで、午後には晴れ間まで見えました。子ども達は大喜びだったんじゃないですかね。案の定、高校生がキャッキャ言いながら雪合戦してました。若いって素晴らしい!この辺は雪が降らないので、たまに降ると転んでケガする人や滑って事故を起こす車がたくさん出てきます。えるざも夕方に命がけで車に乗ってきました。雪を溶かすために水を撒いたりするので、夕方には道が凍っていました。明日の朝には一体どうなっているんでしょうか??危険度満点です。雪の後に水まきだけは止めましょう!これだけ下界が雪化粧したんだから、富士山はさぞキレイだろうと思ったら大間違い。どうやら富士山は雲の上に出ていたらしく、普段と変わらず雪のほとんど残っていない顔を見せてくれました。今年の富士山は春まで雪とは縁がなさそうです。
2006.01.05
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突然ですが、えるざはYの音が苦手です。特にYで始まってイーと続く音を聞き分けるのに(言い分けるのも)苦労します。例えばyeastとeast。文脈の中で聞き分けることは出来ますが、yeastとeastと言う単語だけを言われたら「ん???」となります。同じようにyearとearが苦手。えるざがHappy New Yearと言うと、新耳おめでとう!と聞こえるそうです。先日同じことを同時通訳者がラジオで言っていたので、結構苦手にしている人が多い音なのかなと。Happy New Yearで思い出しましたが、このNewの音。アメリカ(東海岸?)ではニューではなくヌーと発音されます。ヌー・ヨークのヌーズ・キャスターはハッピー・ヌー・イヤーと言うわけです。イギリスではニューと発音するので、オーストラリアやニュージーランドでもニューでしょうかね?日本はニューとカタカナで書きますが例外がNude。この方式だとニュードと言うのが筋ですが、なぜかNudeだけはアメリカ(東海岸)方式にヌードと発音していますよね。同じニュー(ヌー)でも、日本に入ってくる時にニューになったりヌーになったりするのが面白いです。それはともかく、yieldよりも頻度の高いyearの発音。今後も苦労しそうです。
2006.01.04
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お正月も三日目です。明日から社会に復帰です。もう少し休みたい気もしますが、休んだところでテレビの前でゴロゴロしているだけなので、ちょうど良いと言えば良いのかも。おせち料理は元旦に食べただけです。そう言えばお雑煮は食べてないわ。代わりに焼き餅は食べたけど。DVDは観ても、テレビ自体は全然観ていないので、あまりお正月って感じがしません。そう言えばお正月の間に新婚旅行中の友人から電話がありました。今はタイにいるそうです。春には生まれるはずだった赤ちゃんが流産し、今は二人目の赤ちゃんを妊娠して6週目に入ったとか。夏の終わりに生まれると嬉しそうに報告してくれました。オーストラリアでは少子化対策として、新生児に30万円の補助金が出るらしいと言う話。らしいというのは、彼女はしばらくオーストラリアを離れていたので、その後どうなったか知らないと言うことです。でもまあ、年明けからおめでたい話題だったので嬉しいです。年賀状も色々届きました。と言っても、出してないのに届いた人もいたので、オンラインカードを送りました。さすがに仕事関係者にはオンラインで送りませんが、もっと個人的な関係者ならオンラインでも良いかなと。クリスマスから数えてもオンラインカードを結構もらうことが増えました。年賀状もこうやってオンラインに移行して、郵便局は赤字になるばっかりじゃないでしょうかね。オンラインカードと言っても色々種類があるし、アニメーションになっていたり音が出たりと、結構楽しめます。今年は悲しいことに土曜日と祝日が重なっている日が多いです。週休二日の会社も多いんだから(それどころか官公庁は土曜日休みなんだから)、土曜日と祝日が重なったら月曜日に振り替えてもらいたいです。とまあ、お正月と言っても何もしてません。何か勉強しろよって感じですが・・・まるで今年一年を暗示しているようです。
2006.01.03
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お正月も二日目に入りました。えるざは初詣にも行かず、ひたすらERを観ています。今度のERでは、アフリカに行ったDr.コバッチュとDr.カーターのその後から始まります。新しい医学生が加わって、一方で亡くなる人が出て、どのエピソードも目が離せません。『ER』、『Ally McBeal』、『Sex and the City』を観ていて思うのですが、アメリカ人の若い女の子ってみんなこんなにワガママなんでしょうか。怒るツボがえるざとずれているのですが、それって感情移入しきれていないからなのかしら?観ていて逆に腹が立ってくることがあるのですが、レビューを観ると「女性に人気」と書いてあったりするから、えるざがおかしいのかも??今回のERは腹の立つ場面はほとんどありませんが、新しいメンバーが加わって、今までと少し違ったERになっています。ERって一体いつまで続くんでしょうか?医学生だったカーターも、今では立派なお医者さん。ここから先は誰の成長を見ていくのか??ファンとしてはいつまでも続いて欲しいです。
2006.01.02
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皆様、新年明けましておめでとうございます。ブログでお世話になっている皆さん、プライベートでもお世話になっている皆さん、今年もよろしくお願いいたします。今年は朝9時になる時間に、うるう秒が入りました。多分、イギリス(グリニッジ天文台)が新年に入るのに合わせて1秒差し込んだというコトじゃないかと思いますが、ってことは2005年が1秒長いってことですよね??2005年が長くなる国と2006年が長くなる国が出来てしまったみたいです。まあ、そんなことはどうでもよろしい!昨年は特に大きなトラブルもなく、大きな事件もなく、まあ遭ったとしても過去のこと。無事に2006年を迎えることが出来て良かったです。今年はどういう年になるでしょうか。まあ家族が健康で安泰なら良いかなと思いますが・・・三が日は相変わらずテレビというかDVDにかじりついていると思います。お正月が終わったらダイエットというのも目標に入れないと。
2006.01.01
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