2018/07/09
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西日本や九州の各地で大雨の被害が出ています。

ここのところ何十年に一度とかいう異常気象をよく耳にするようになりました。

自分のところは大丈夫という漠然とした安全神話は捨てた方がいいようです。

被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

15:15~17:15のスタンダード講習会、講師は石原正幸コーチでした。





テーマは2つありました。

1つ目はフットポジション、足のつき方には3つあるというお話です。

内股、まっすぐ、外股。

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足のつき方は、次の動きにつなげる非常に重要なポイントなんですね。

もともと内股の人以外は意識しないと爪先内向きに出来ないと思うんですが、ダンスではこれが結構多く使われているんです。

タンゴのいくつかのステップでそれを確認しました。


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もう一つのテーマはスウィブル。

ラテンでもよく使いますが、スウィブル(Swivel)ってなんですか?


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『掃く?』

素っ頓狂な答えを吐いてしまいましたが、掃くはスウィープ(sweep)でした。

旋回するとかいう意味みたいです。

それはさておき、ダンス用語としてのこれは次のようなものらしいです。


右足に乗って右回転、もしくは左足に乗って左回転する動き。


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角度はステップによって違うんですがいろんなところで知らない間に使ってるんです。

カーブドフェザー、フォーラウェー、スピンターン、オープンナチュラル、挙げたらきりないくらい。


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スウィブルはボールターンの動きですが、それをちゃんとやってないとどうなるかという悪い例も見せていただいたんです。

コネクションがずれたり、相手を引っ張ったり、からだが歪んだり、なんか踊りにくいと思う原因はほとんどこれなんじゃないかと思えるほど、少なからずどこかでお目にかかったことのある失敗例でした。


​ ​


自分たちのルーチンにも使われているたくさんのステップを例に挙げてその正しい踊り方、つまり足のつき方とボールターンの仕方を見せていただいたのでレッスン3回分くらい得した気分です。

タンブルターンも踊りにくかった原因が分かったし。

スローアウェーオーバースウェイの女子の右足は左回転なのでスウィブルではなくてボールターンだそうです。


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この後ヒート分けして5種目の踊りこみがありました。

最後に先生方がクイックステップを披露して下さったんです。

お手本にしようにもあまりにも違いすぎて何ともなりません。


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この感覚って昔サークルでラテン習い始めた頃に 初めて先生がデモ踊ってくれた時の衝撃 に似てますね。

自分たちのやってる踊りの延長線上にあると思えないんですよ。

別次元すぎて。

見てる分には最高に面白いんですけどね。


​ ​


前回のレッスンの様子は こちら 。

次回は9月2日(日)の予定です。

ご興味ある方は下記のサイトをご参照下さい。

競技ダンスクラブBeauty





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Last updated  2018/07/10 07:44:28 AM
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