2018/11/25
XML
カテゴリ: 競技会関連
<予選>

夜明け前、地平線を這うような雲が白く輝き始めるのを久しぶりに見ました。

私たちにとって今年最後の試合、第38回三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権の朝です。

会場は駒沢公園オリンピック総合体育館。





去年は10月初めに東京体育館で開催 だったんですが、今年は時期も遅めで会場も違いました。

電車で2時間くらいかかるので早めに出たんですが、地元のマラソン大会と被って駅は早朝にもかかわらず凄い人です。

駅の男子トイレに長い列ができているの、珍しい光景でした。


​ ​








三笠宮杯は一般戦のように誰でも出られる試合ではないんです。

年に数回行われるグランプリで好成績を残すか、ブロック年間ランキングの上位に入るか、県の推薦を受けるか、出場するための条件があります。

最大でも96組までという限度があるので、オリンピックじゃないけど出場するだけでも意義がある試合です。





『出ても勝てないから出たくない。』なんて贅沢言ってたこともありましたが、最近は考えが変わりました。

人生何があるかわかりません からね。

来年も踊っていられる保証は誰にもないんです。

三笠宮杯だって出させてもらえるのは今年が最後になるかもしれないですから、与えてもらったチャンスはありがたくお受けする所存です。





全日本選手権ラテン・スタンダードの他に、この日はジュニア、ジュブナイル、そしてPDの試合がありました。

PDスタンダードには DCB講師の石原組 が初参戦でその応援も楽しみです。

ジュニアの試合を見ながらフロアサイドでウォームアップしていると、お揃いのガウンに身を包んだ石原組と遭遇。




​ ​


選手控え室はPDもジュニアも全部一緒。

南ウィングと北ウィングに分かれていて、私たちは南に陣地を置いていたんですが、すぐそばにオレクシー組がいました。石原組は北だったようです。


​


私たちは全日本ラテンに出場。プログラム通り11時25分ごろ予選開始です。

キンタロー。&ロペスは テレビで引退宣言 してましたし出てませんでしたね。

74組エントリーで5ヒートに分かれて1次予選は行われ、サンバ、チャチャ、ルンバ、パソドブレの4種目を踊りました。






力及ばず1次予選敗退でしたが、会場でたくさんの方々から応援の声をいただきました。

大将にとっては0点じゃなかったことが非常に重要なことだったようです。

『あのメンバーの中で僕らを次も踊らせてみたいと思ってくれた審判がいたってことはすごいことだよ。』

と喜んでいました。

きっと皆さんの応援のおかげです。ありがとうございました。


(つづく)


​ ​​ ​​ ​​ ​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018/11/26 12:54:28 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: