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(その1はこちら)お礼にキャラクッキーを焼こうと思っちゃう辺りがオタクだよなぁ、と思う今日この頃。こんな風に作ってみました。まずはスケッチ。 ↑ポニョとか書いてあるのは気にしないでください。紙はレシートの裏です。(笑)手近にあるものを掴んで描いちゃう性分です。ラフスケッチを見ながら、手順や材料を考えます。中左半分は土台が白なので、スタンダード生地で。赤は苺チョコ。右のトトロ緑は抹茶チョコを使用。周囲の円が青、中右半分が水色なので、ブルーベリーを使って青を出そうかと考えました。(合成着色料は好きじゃないので青色○号はナシね)‥‥が、今回は時間がなく、万一失敗のときに作り直している時間がなさそうなので、安全策を取って、ココアの茶色で妥協。(^_^;;;おいらってば根性無し~。(*^o^*)次回いつかリベンジします。-- さて、なんとなくイメージがわいたところで、作業開始。1)バターに砂糖を加えて混ぜます。 卵も混ぜて、ぐるぐるぐる。2)小麦粉をさっくり混ぜて、生地を3つに分け、 それぞれ色を付けます。3)生地をしばらく冷蔵庫で寝かせたら‥‥4)5mmくらいに延ばして、型で抜きます。 今回は、○の型で、白・薄茶色の2色を抜いて、 包丁で半分に切り、半円ずつ並べます。 その周囲を、リボン状に切ったこげ茶色の生地で囲います。5)焼きあがったら、次はチョコでお絵かき。6)苺チョコを溶かして、白生地の上に十字を描きます。7)次に、抹茶チョコを溶かして、茶色生地の上にトトロを描きます。8)固まる前に、1個だけ、お目めを付けてあげられました。 あとはボヤボヤしてたらチョコが固まっちゃいました。(*^^*;;9)さて、セロファンの袋に入れて、リボンで結んで、できあがり~♪-- 子ども達からのお手紙を添えて、ニコちゃんバッグに入れて、お渡しします。即興の手作りなので、あちこち不格好なのは許して頂くとして。きっと、笑って頂けるんじゃないかと想像しつつ、代理の方へお渡ししたのでした。うひひのひ。いつか、ちゃんと青いエンブレムを作れたらいいなっ♪
2010.11.30
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先日のジブリ美術館。なぜお友達が招待してくださったかというと、おいらがクイズに当選(?笑)したから。(^o^)ジブリアニメの中で、アルファロメオの出ている作品を探しましょうというお題だったのですが。その作品がこちら。↓「OnYourMark」ジブリの中では比較的マイナーな短編でCHAGE&ASKAの曲のPVです。出題者であるお友達からは、面白いことを教えて頂きました。上の画像、チャゲアスと思われる二人と女の子が乗ったアルファロメオの鼻先にあるエンブレムを拡大すると‥‥ ←トトロだ!本当のエンブレムはこちら↓Alfa Romeo(アルファロメオ)147前期 フロントエンブレム右側の竜がトトロになってます♪(^o^)宮崎監督お得意の、お遊びが入っているようです。アルファロメオならぬ、トトロメオ?(笑)さて、ご招待して頂いたら、お礼をしたいと思うのは人情でございます。ジブリのクイズ正解の賞品に、ジブリ美術館へご招待だなんて粋な計らいをしてくださったお友達だから、そのお礼もありきたりなものでは勝てない。(違なにかヒネリの利いた、1点物は無かろうか~♪と考えて、思いついちゃいました。そうだ、キャラクッキーを焼こう♪v(^o^)vアルファロメオ好きで、ご自身もアルファロメオのオープンカーに乗っているお友達。ジブリネタで美術館にご招待下さったのだから、その、いわくつきエンブレムを焼いちゃえばいーじゃん♪♪わーい。行け行けゴーゴー♪(^o^)/こうして、トトロメオのエンブレムクッキーが作られることになったのです。(その2へつづく)
2010.11.30
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(長文注意!)親子4人で、ジブリ美術館に行ってまいりました。久々だなぁ、前回行ったのはいつだっけ?と思って日記をひっくり返してみたら‥‥どうやら2006年だったようです。まだ、娘が3歳、息子が0歳3カ月だったので、息子は実質、今回が人生初のジブリ美術館。行く前からワクワクそわそわ。じつは今回のジブリ美術館、親切なお友達が、なんと招待してくださったのです。思いがけない幸せに、今日という日を心待ちにしていた我が家。ジブリ美術館GUIDE BOOK(2010→2011)さて、朝は町内清掃だったので、電車の時間に間に合わせるべく、一家総出で清掃に参加。頑張った甲斐あって、予定時刻より余裕を持ってお掃除完了。水筒持って、よしゃー!しゅっぱーつ。(^O^)/三鷹駅からジブリバスに乗って美術館へ。並木道を通りながら、「100かいだてのいえ」の岩井さんちは、どの辺なのかしら~、と考える。そうこうしているうちに、美術館着。まずは土星座で映画。この11月20日からリニューアルオープンしたジブリ美術館。短編映画も、新作上映スタートです。 『パン種とタマゴ姫』ふえー、すごかった。長編映画並みのクオリティ。CGを使わない千と千尋みたいな。湯ばーばみたいな人も出てくるし。(笑)おもわずパンフ購入。前回買ったのに、赤ん坊だった4歳息子がビリビリに破いた「こねこバス」のパンフも一緒に。さーて、お次は猫バスと行きますか。混まないうちに。初めての4歳息子、目がキラキラ。7歳娘は経験者らしく、弟を誘導。姉弟(きょうだい)っていいなぁ~。。。猫バスが終わると、屋上のロボット兵へ。外の螺旋階段を登りきったところで、4歳息子フリーズ。「こわい‥‥」結局、一歩も近寄れず記念写真は断念。7歳娘はゴキゲンで撮影。いや~、それにしても良い天気だなぁ。。-- さて、お腹すいたからお昼にしようか。カフェデッキへ向かう。カフェ「麦わら帽子」はこの時間、順番待ちが長いので、デッキのテーブルでお昼。行き掛けに買ったお赤飯おにぎりと、テイクアウトのホットドック。デザートにはアイスと地ビール。うちで焼いたクッキー。あ、地ビールの瓶ラベル、またジブリ特別版に戻ったのね。そりゃ買いでしょう。記念品に。(^^)絵がかわいいのよね。ウチには2002年の、ジブリ美術館初期の青いビール瓶があります。その後、井戸のポンプに挑戦。背が足りないチビッ子二人。柳にぶら下がるカエルみたい。水も出せて、満足した後は、展示等をくまなく見学。図書室では椅子に根をおろしてじっくり読書。そうこうしてるうちに、3時半。カフェも空いてきたかな?待ってるのは3~4組。でもおやつタイムは比較的回転も速い。メニューや絵本を読みながら、順番を待つ。楽しい読書の時間。-- カフェの席は、暖炉近くの窓際。娘はフルーツサンド、息子はブルーベリーマフィン、パパ&ママはなぜか、クラムチャウダーとオムライス。だってお腹すいたんだもーん。子ども達、ジュースを頼むと、ストローがほんとのstraw。つまり「麦わら」。店内にも麦わら帽子がディスプレイされてるので、子ども達にストローの由来を説明する。おいらも忘れていたことを、こういったチャンスを貰って子ども達に教えてあげられる幸運。ジブリ美術館に感謝。終始ほんわかと優しい笑顔で接客してくれるカフェの皆様に感謝しつつ、お店を後にする。もう外は薄暗くなって、イルミネーションも灯りだした。ほにゃ~、きれいだねぇ。再度猫バスで遊んで、あとはぼちぼち、美術館を探検しながら帰路に着くことに。天窓ガラスがポニョ!ステンドグラスがキキ!時計の後ろで走ってる!おーい、もう5時20分だよー。階段をジャンケンしながら登って出口へ。おねえさんにご挨拶して、美術館終了~。あぁ、面白かったねぇ。。。-- 最寄駅からの帰り道、焼き鳥、から揚げ、サラダを買って。すっかり映画づいてしまった息子の要望で、帰宅後はビールとジュースで乾杯しながら、ポニョを観ました。あぁ、充実&しあわせ。こんな素敵な1日をプレゼントしてくださったお友達に、感謝!!崖の上のポニョ[2枚組]
2010.11.28
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世間はボージョレー・ヌーボーだと騒がしいですが。ヌーボーを飲んでも、今年のワインの出来を占えるほどワインの味を分かっていない我が家は、いつも通り。そんな中、今宵は「これ美味しいかも~」と期待して買ったお手頃価格ワインの中から、1本選んで夕食に。今夜はオーストラリアです。<今夜のメニュー>●牛肉の、なんちゃってバローロ煮●シャンゼリゼ風サラダ●バケットパン&ブルサン(ガーリック、エシャロット)先日、安売りで買ったバローロがはずれで、そのうち料理に使おうと冷蔵庫に入れておいたものを、いい加減もう使わなくちゃと、スーパーで牛肉を購入。さーて、今夜はバローロ煮といきますか。本当は前日から肉をワインに漬けておくんだろうけど、おいらはテキトー料理なので、1時間で出来る範囲で。冷蔵庫に眠ってたバローロを、鍋の中へどぼどぼ‥‥。玄関先に生えてる月桂樹の木から、硬そうな葉を2枚とってくる。そのローリエを、煮込む鍋の中へ。わっ、しまった!トマト必要じゃん!!昨日ぜんぶ使っちゃった~。無いよ~~。台所中を見まわして、トマトの代わりになるものを考える。ん~~~~~~~~。りんご。(・_・)焼肉のたれに入れるよね、りんご。すりおろして入れてみよっ。なんか、トマト入れるのとは全く違う料理になったけど、これはこれで、よし。としよう。。。ね。サラダはシャンゼリゼ風。どこがシャンゼリゼかとゆーと、カニかまが入ってるから。以前テレビで見たけど、シャンゼリゼのカフェではカニかまが「超ウマイ」と持てはやされてるそうな。そんなにお洒落ですか!カニかま。ウチでは子どものおやつですが。スーパーで98円ですが。そんなわけで、プリーツレタスをちぎった上に、カニかまで、シャンゼリゼ風サラダ。ん~、なんかカッコいい。今日も美味しい夕食でした♪
2010.11.21
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びっくらげーしょん。ひょんなことからグラスハープを検索したら、こんなのに出会っちゃいました。みんなのコメントが素直に「アゴが外れて」て面白い。(^^)大道芸のおじさんも、すごい芸術家。このおじさんが、実は世界一うまいんじゃないかと。(笑)ハリーポッターのテーマは、グラスハープの音色に合いますね。http://www.youtube.com/watch?v=ik4rl5b3THEいやー、とにかくびっくりした。(^^)世界って広いなぁ。
2010.11.21
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毎月、不定期にやっている読み聞かせサークル、11月分は本日無事に開催できました。友達と一緒に立ち上げてから、かれこれ7年かぁ‥‥。その間、色々な方々に助けて頂いて、細々とですが、よくぞ続けてこられたもんです。今後どうして行こうかなぁ~。今日読んだ本は全部で3冊。そのうちおいらが読んだのは、先日友人に教えてもらった、“We Are The World”の由来を描いた絵本、「歌が世界を動かした!ウィ・アー・ザ・ワールド物語」。この本だけは、今日は大人向けに選びました。既に25年も前の曲なので、もしかしたら若いママは知らない人も居ると思ったので、曲をBGMにして絵本を読みました。本の内容は、We Are The World のメイキングビデオと同じ。それを小学校中学年くらいから理解できるように編纂した感じでした。読むのに時間のかかる、長い絵本なので、チビッ子たちは早々と飽きてしまったけれど、ママさん達は辛抱強く聞いてくださいました。感謝。もう25年も前の曲なんですね、“We Are The World”。あらためて聴いてみて思うのは、マイコーとライオネル・リッチーの才能の素晴らしさです。シンプルで人の心を打たずにおかない歌。個人的には、その曲ができるきっかけになった、前年末にイギリスミュージシャン達が行動を起こした“Do They Know It's Christmas?”の方が、少女時代のおいらには「一大センセーション」でしたね~。何事も、最初に行動を起こす人は凄いと思います。最初の一人から、周囲へと大きな波が広がっていくのですね。 芸術家ってすごい。芸術ってすごい。良い芸術は、人を一番人間らしくするのかも しれない。
2010.11.19
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本日、7歳娘の七五三をやってきました。実家の母から受け継いだ、桐の箱3つ分の中に、四ツ身の着物も3本ありまして。そのうち1着は新品でして。これは勿体ないでしょう。。。(ToT)とゆーことで、この着物を7歳娘の七五三に着せよう、と考えたわけです。が、自分の着付を、この9月から習いに行き始めたばかりのおいら。人に着付けるなんて、本来なら無謀な話。しかも七五三の着付のしきたりやら小物やらも、無知。ネットで調べて行くうちに、足りない物があれこれあることに気づく。不足しているアイテムを、この1週間、ヤフオクやら楽天やらで集めて、また、四ツ身の着物と襦袢は、娘のサイズで身揚げ肩揚げを、夜なべして縫い縫い‥‥。もともとお裁縫は得意でないので、縫い目はガタガタ。昔の着物で分厚い生地なので、何度も針に指を傷めたり。それでも娘が大人になった時の良い思い出になれば、縫い目ジグザグでも構わないよね。(*^^*)売るもんじゃないし。さて今朝。着付に1時間見てれば、できるかな~なんて高を括ってたのがいけなかった。最終的には1時間半かかった。(@O@)普段ガマン強い娘も、終いには「つかれた~」「もう全力を尽くしてるよ‥‥」と訴える始末。。。ごめんよ、娘。●最初に、髪結い。髪が細くて少ない娘なので、結うのが難しい。ポニーテールをお団子にして、髪飾りを付けるしかないか。とやってみた。●次に着付。長襦袢は、昨日夜なべしただけあって、すんなりいったものの、着物自体は、表に縫い目が出るのを恐れて、身揚げをしておかなかった。これが災いしたか、腰紐ベルトで調節するのに手間取り何度もやり直しをした。●帯結び。これは事前にリハーサルしておけばよかった。。(^_^;;;;昔の帯なので、重くて分厚い。もちろん飾り帯じゃないので自力で結ばないといけない。ネットで写真入りの着付け方を見ながらだったけど、あーでもない、こーでもないと2~3回失敗した。それでもなんとか結べて、予定時間を30分オーバーしたところで着付け完成。●小物たちで飾り付け。1週間前まで、その存在すら知らなかった、箱せこ。帯にさす、末広(扇子)。おいらの幼少期や、二十歳の頃使った髪飾り達で娘の髪を飾る。11時の参拝に遅れること30分。(^_^;;;係の方に、「遅れちゃったけど、折角なので来ました~」と謝ると、「頑張ってきてくれたんだね~」と、子ども達二人にそれぞれ2つずつの合計4つ、千歳飴をくださいました。おそれいります。。。。。。。。。m(__)m今回の七五三、着物レンタル&美容室で着付けてもらえば簡単キレイだったと分かっているけれど、自分であたふたやってみたことで、ひと通りの着付のしきたりと、子どもの着付が「なんちゃって」ですが、分かった気がします。せっかくなので、4歳息子の着物も、安物で良いから購入して、七五三、来年も着付けてみようかしら。なーんて、妄想しているおいらです。どーせだから、来年もう一度、娘も着付けして二人セットで写真撮りましょ。↑千歳飴をいくつも貰ってゴキゲンな二人子ども用 箱せこセットレンタル七歳着物フルセット
2010.11.14
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硬い物を食べると痛む歯があったので、先日かかりつけの歯医者に行ってきました。検査をして、レントゲンも撮って、先生からは「特に虫歯という事は無い」と。考えられるとすれば、ストレスなどで、つい力が入ってしまい、日頃から強く歯をかみしめていたり、夜中、歯ぎしりをして、歯がすり減っているのでは、と。対処法としては、普段から口の中の力を抜いて、歯を浮かせた状態に保つこと。気づいたら、常にそれを心がけなさい、と。マウスピースを作っても良いのだけれど、一度使ってしまうと、もうそれに頼り切ってしまうから、それは最後の手段だそうで。そして、ストレスになっていることや心配事をできれば取り除いてください、と。そーか、おいらそんなに繊細だったのか。ちなみに、そっちとは全く関係ないところで、親知らずに虫歯が見つかりました。「抜くか治療で様子を見るか、次回までに決めてきてください」と言われ、治療したって親知らずだもの、磨きにくい場所でまたすぐ虫歯になりそうな環境なので、思い切って抜いてもらっちゃおうかと思ってます。抜くとしたら、かみ合わせの問題上、上下セットなんですね。。。さようなら、おいらの親知らず。。。
2010.11.02
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大好きな作家、海堂尊さんの「マドンナ・ヴェルデ」を読了しました。同じく海堂尊さん執筆の、代理出産の問題を扱った「ジーン・ワルツ」を裏の視点から書いた物語。図書館に予約を入れてから、半年近く経ってしまったので、かなりジーン・ワルツのお話を忘れちゃってたんですが…(^^;;それでも、面白くて一気に読んでしまいました。ただ、最後の双子をそれぞれ一人ずつ分ければ無事解決‥‥という部分では、ちょっとモヤモヤが残りましたが。もう少し、自分の娘への思いと自分が赤ちゃんの母だという思いの板挟みの葛藤を深く掘り下げて読んでみたかった気がします。やはりそういった、ドロドロした動物的な感情にこだわるのは、胎内に赤子を宿した経験を持つ女だから、なのでしょうか。そのあたりは、小説ですのである程度のところできれいにまとめた感がありましたね。けれど、海堂さんの面白いところは、物語のあちこちに、別の小説へのリンクが散りばめられている点でしょう。「ジーン・ワルツ」は勿論のこと、物語の舞台となっているマリアクリニックの院長の息子さんは、「極北クレイマー」で訴えられてしまう産婦人科医で。主人公みどりが句会で詠った、でんでんむしこと碧翠院桜宮病院は、「螺鈿迷宮」の現場であるし。みどりが今後育てていく【かおる】は、「医学のたまご」の主人公だし。。そして「医学のたまご」で、かおるのお父さんである曽根崎伸一郎が、どうしてかおるへのメールで毎回、食べた献立を書いてくるのか、その謎解きもされていて、思わず笑ってしまいました。さて、マドンナ・ヴェルデを読み終えたので、もう一度、忘れてしまったジーン・ワルツを読み返しましょうかね。。
2010.11.01
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まず、受賞おめでとうございます。m(__)mイケメン大好きなので、絶対彼氏から仮面ライダーカブト→ごくせんに遡って水嶋ヒロを観てきたおいらですが、、正直言って演技は上手いと思えなかったので、9月に事務所を辞めたと聞いた時、あぁ、ご自分でもきちんと自分を分かっていたんだなと思いました。たしか結婚報道よりも以前、何かのトークで、「いつまでも俳優で行けるとは限らないので、 経営の本を読んで勉強している」等の発言をされてましたね。それが記憶にあったので、事務所を辞めて、あらたに2人の事務所を設立したという報道に、なるほど本気だったんだな、と思ったものです。結婚の時に、奥さんの病気治療を自分が支えるんだと言っていた彼。それは、ただのメンタルだけでなく、奥さんの財産である楽曲の権利も含め、自分たちで管理して、病気の治療に必要なスケジュールと治療費を、きちんと確保していくという事も視野に入れていたのではないでしょうか。俳優としての水嶋ヒロは、歴史に残る名優ではないかもしれませんが、文字通り一日一日を、命を燃やしながら生きている彼は、彼という人生の、名優に他なりません。小説の処女作が大賞だと、次作へのプレッシャーが大変だと思いますが、たぶん小説だけに拘るつもりも無いのでしょうから、書きたいものを、これからも書いていったら良いんだろうと思います。処女作は、彼の幼少期からの「生と死」にまつわる悩みから生まれた作品らしいので、同じく5歳で「死にたくない」と悩み泣いたおいらとしてはちょっと興味があります。『水嶋ヒロ』というブランドだから、というのは否めませんが、「イケメン・水嶋ヒロ」への応援の気持ちを、そのまま素直に表せば良いとも思います。たとえばナカタも、サッカー人生だけで終わっていないように、水嶋ヒロも、自分のやりたいことを、全部やれば良いと思います。才能のある人は、どんどんやれば良い。いや、なくたってやれば良い。たぶん、つまりはやりたいと思ったことを、実際に行動に移すだけの「勇気という名の才能」があれば良いだけのこと。水嶋ヒロという人は、幼少期に死を真剣に考えて、今の「生」を真剣に生きている。それだけのこと、なのでしょう。ぜひ、頑張ってほしい人です。
2010.11.01
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