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昨夜も忘年会今年は地元の仲間内では全く行なわなかったけれど、職場の同僚達とは何度も忘年会が行なわれた。どれもメンバーが違うから、それぞれが全く異なる雰囲気だったりお店の趣向も違って、とっても楽しかった。今日行ったお店は、横浜駅東口にあり(ローカル話ですが、新しく出来た1階にローソンのあるマンションのお向かいです)、信販会社の督促していた時に、いつもその前を通っていたお店だった。ずっと気になっていたのだけれど、偶然、今の職場でこのお店と掛け持ちして働いている方が居て、お邪魔する事になった。「洋風居酒屋」といった感じのお店になる。お店の外観からはおよそ想像もつかないのだけれど、〆に出てきた「新蕎麦」と「うどん」は本当に美味しかったコシがあって、なめらかで、久しぶりにあんなに美味しいお蕎麦をいただいた。他のお料理もとっても美味しくて、お刺身も揚げ物もどれをとっても食べてる人に自然と笑顔をくれるそんなお料理が揃っていた。呑めないのでコメントできないけれど、お酒もと揃っていて、焼酎の種類も色々あるらしく、他のメンバーは「お酒、美味しいよ~」ということだった。ちなみに今日のメンバー、女性陣は私以外は皆酒豪。男性陣の方が、控えめに呑んでいたみたい。幹事がインフルエンザでダウンした為に欠席だった以外、参加したメンバーは一昨日のメンバーに劣らない(間違いなく更に上を行く)強烈キャラばかり。ホント、楽しかった「お腹のかわがヨジれる~」とか「たすけて~」とか言いながら、皆、可笑しさに涙流しながら大爆笑の連続。 もう~みんな素敵過ぎですから(爆)このメンバーと離れるの、やっぱり寂しいなあ帰り際「新年会」の話になったから、「私の送別会も兼ねて、フルメンバーで」と言ったら、皆に怒らた どうやらKYになってしまった私「コラ honuちゃんと別れるつもりはないよ。だから今日も送別会って言わなかったのよ」。みんな本当にありがとう
2007.12.29
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職場で日々お世話になっている先輩から、今朝届いたばかりのホットな写真です。沖縄で撮影されたものだそうです。なんてスゴいのでしょう!まさに《神の手》!!No one has seen God at any time. If we love one another, God resides in us, and his love is perfected in us. 『ヨハネの手紙一 4:12』
2007.12.28
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今日は忘年会だった。正確には「今日も忘年会」。25日に会社の忘年会がクリパ兼ねて盛大に行なわれて、昨夜は「一風堂」コンビで「プチ忘年会」と称し、まったりゴハンを食べ、今日は職場の仲良し組で忘年会。そして明日も11月の半ばにプロジェクトの解散と共に離ればなれになった元同僚達と「忘年会」。 忘年会三昧な日々だアレルギー持ちで呑めない私は、「あやしい~。何気にウーロンハイとか飲んでそう」と言われながら、今夜は、デカンタ抱えてお茶を飲み…。何しろ、お酒飲んでるメンバーの誰一人としてデカンタでのオーダーがないにも関わらず、ウーロン茶飲んでるだけの私がデカンタ抱えていた。実はこのメンバー、セクションきってのユニークキャラが揃っている。今私が所属しているセクション内は、少人数であるにも関わらず、個人のスキルにかなりの「格差」がある。要は「出来る人」と「出来ない人」の格差だ。そのばらつきを一つ一つ減らして行こうと取り敢えずは入力スキルからということで、上司が最近、セクションのパソコン全台にタイピングソフトをインストールしてくれた。そのソフト、インストール時に試し打ちをしたらしく、上司の名前でハイスコアなるものが記録されている。それもかなりのハイスコアで記録されている。そして上司曰く、「ま、僕を抜かせられないと思います」。そんな彼の部下である私達は、毎日、休憩時間とか業務が落ち着いている時などに、タイピングソフトを起動させ、練習することになる。そして今日のメンバーのうち、私と2トップを組むセクションきっての速打名人がいる。2人揃って、毎日ソフトを起動し、ハイスコア欄を確認して上司の名前があると闘争本能にが付く。彼女は「彼の名前をみると、徐々に記録を私の名前にしたいのよ」という。「ヤツを崖っぷちへ追いやりたいわけ。じわじわ攻め落としたいんだよね」。私は私で「彼の名前をみると、一気にランキング外へ落とすよ。じりじり追い上げて第4コーナーで抜き去るなんてことしないもの」。勿論今日も私は、彼の記録をあっさりと抜き去り、名前を書き換えてきた
2007.12.27
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昨日、会社から異動の内示があった。新年から新たな職場で勤務する事になった。今の職場には「破壊屋さん」と異名を持つボスが居て、その方に乞われ、現在よりも好条件を提示された上での異動。「破壊屋さん」と組む私は「クリエイティブ」にシゴトをすれば良いのかしら…新卒で入った会社以来、今迄ずっと横浜の港の見える、もしくは港のすぐ側で仕事してきたが、今度はそうもいかない。「にわか東京都民」になることになった。つまり勤務先は東京都内。横浜在住といえども、内陸部の、しかも東京よりの横浜市内に住んでるから、それほど通勤に困る事はない。でも……イヤな事があったら、お散歩がてら、ぼけら~と眺める事の出来た海が見えなくなる。海迄「お散歩」出来なくなる。毎日職場に行けば拝める「相模湾一望」な絶景も見れなくなる。みなとみらいを離れるんだわ…… 同僚達は一様に驚いていた。当然だと思う。内示受けた私が一番驚いているんだから。よそ様はもっと驚くでしょう。「マジっすか!?」「こういうのKYっていうんだよ!!」「honuちゃん、行っちゃヤダ!」「ホントに行くんですか?」「帰って来るんだよね!ねっ!!」「他に候補はいなかったのかな?」「戻って来るから行くんだよね?」「必ず帰ってこいよ!!」涙でウルウルしながら声をかけてくれた同僚。いつも一緒にランチしたりゴハン食べに行ったりしくれた同僚。仕事中、こっそりグミをくれた同僚。忙しかった先月末から今月初めにかけて、「共闘仲間」のような結束になった「ファストカルテット」のメンバー達。誕生日を祝って貰っただけでも嬉しかったのに、異動の話でこれだけ声をかけてくれた事にこちらが泣きたくなってしまった。シュワちゃんではないけれど「I'll be back」と言いたくなったわ。みんなと離れたくはないけれど、仕方ないものね…。
2007.12.26
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Glory to God in the highest heaven, and peace to those who enjoy his favor.(Luke 2:14) 今日はクリスマスイブ。山手教会主催のX‘masミサに参列してきた。毎年教会ではなく近くの有名女子校の講堂をお借りしてクリスマスミサを行なっているのだとか。ミサ前にクリスマスキャロルの大合唱があるのだけれど、それがとても感動的だった。「あ~、クリスマスなのね~」とシミジミ。クリスマスキャロルの中に「O come, O come, Emmanuel』という曲がある。良い曲なのよ。でもドン引きされそうなので、ここに記すのはやめておこうっと代わりに「あめにはさかえ」という曲を記そうと思う。 Hark! the herald angels sing, Glory to the newborn King;peace on earth and mercy mild, God and sinners redonciled:Joyful all ye nations rise, Join the triunph of the skies,With th'angelic host proclaim, Christ is born in Bethlehem.Hark! the herald angles sing Glory to the newborn king.Crist, by highest heaven adored, Crist, the ever lasting Load,Crist , the ever lasting Load, Late in time behold him come,offspring of a virgin's womb!Veiled in flesh the Godhead see, Hail th'incarnate Deity!Pleased as man with man to dwell, Jesus, our Emmanuel,Hark! the herald angles sing Glory to the newborn King.『Hark! the herald angels sing ~あめにはさかえ~』素敵なクリスマスをお過ごしください。Very Merry Christmas
2007.12.24
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今宵も引き続き『横濱キャンドルカフェ150』のスタッフとして活動してきた。昨日は生憎のお天気だったが、今日は快晴。その為、人出も好調だった。絶え間なく訪れる観光客の皆さん。周辺道路もの大渋滞が起こっていたけれど、あっちもこっちも人、人、人。カップルで訪れる方々、ご家族でお越しの方々、ご友人同士でいらっしゃる方々と兎に角大勢の人々でごった返していた。明日がどうなるか分からないけれど、この3日間では最高の人出だったこと間違いなし!すごかった~ & 忙しかった~そうはいっても、昨日もそうだったのだけれどとっても楽しかった。イベント自体は明日迄なのだけれど、今日でスタッフ稼業の終わる私は業務終了後、イベントに一市民としてしっかり参加。少しわかりづらいかもしれないけれど、クリスマスツリーを見上げるサンタクロースを描いてみた。私が絵を描いたこれは本来クリアカバーになっており、受付で600円で購入する。そして思い思いにメッセージやら願い事やらイラストといったものを描いて頂き、それをスタッフが燭台に取り付けて、チャッカマンを使用してお客様方の手で点火して頂くことになる。ちなみにこのクリアカバーはペットボトル100%再利用。ロウソクが入っている容器はコップ酒のガラス瓶。これも100%再利用。そして燭台になっている木製の台は間伐材を利用しており、こちらも100%再利用。全部リサイクルということになる。あ、そういえば唯一、ロウソクに点火する際に使用するチャッカマンだけが、リサイクルではなかった…。600円が高いような気もしていたけれど、実は赤字なのだという。でも150周年記念事業だから、そんなこと言ってられなくて、より多くの皆さんに認知して頂く事が目的だから仕方がないという話だった。キャンドルカフェというイベントはロウソクに灯りを点すことがメインだけれど、他にも、飲食用のワゴンが出ていたり、野外ライブなども行なわれていてとても楽しめるイベントになっている。今回わずか2日間でしかなかったけれど、とても有意義な時間を過ごす事ができた。そして、今日はみなとみらい地区は全建物の「照明点灯日」。私の勤めるオフィスもしっかり点灯していた。それと桜木町の駅前で見つけた、X'masデコのトラック。つい最近この車のモバイルゲームをしたばかり。まさか本物が見れるとは!
2007.12.23
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昨日12月21日(金)から24日(月)迄の4日間、横浜ベイエリア(みなとみらい地区)で『横濱・開港キャンドルカフェ150』というイベントが開催されている。最後に付いてる150という数字は、横浜開港150周年記念イベントという意味で付いている。実は私、今日と明日、このイベントのスタッフとして、ナビオス横浜というホテル周辺で活動している。横浜は今日は午後から雨。お昼過ぎの集合だったので、そのときにはパラパラと降ったり止んだりしていたが、準備段階で本格的な。そのため準備作業が度々中断するというアクシデントはあったけれど、無事に「決行」ということになった。屋外だし、海近いし、雨降ってるし、寒いのなんのって! 服は「防寒」対策していったのだけれど、数日前にモンチッチみたいな髪型にした私は、首から上が寒かった~。 傘をさしてたら動けないから、ずぶぬれで動いていたのも手伝って、寒さと冷たさで耳が氷のように冷たくなってしまった。そんなこんなな状態で昨日灯したロウソクを片付け、新たなロウソクを補充し、そして、フォーメーションが崩れた燭台の位置を直し、一つ一つ着火していった結果が これ この灯りの中には、受付で600円程で購入するメッセージを記入できるキャンドルカバーの付いているロウソクもある。とで凍える中、色々とメッセージやイラストを書き込んで頂いて、本当に有り難いと思う。メッセージを書いてくださった観光客の方々は勿論、そうでない方々とも写真撮影のお手伝いをしたり、お話させていただいたりと有意義な時間を過ごす事が出来た。「寒くないですか?」「お疲れさま」と色々言葉をかけていただいてほんわかした気持ちで動く事ができたそして、一緒に活動したスタッフの皆さんとも仲良く出来て、本当に楽しかった。明日は「耳あて」持って行かなくちゃ。それと… 明日の夕方「ナビオス横浜」脇のイベント会場にお越しいただくともれなくolu'olu-honuがおります。 ← プチ情報でした(要らないかしら!?)
2007.12.22
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随分以前から気になっていた物を、今日初めて食べた。大福の生地の中にあんこの代わりに冷た~いアイスクリームが入っている「mochicream」というスウィーツ。あまり大きくないサイズなのですが、そのモチモチした食感も手伝ってか、食後のデザートとして充分満足いく代物だった。お店には、色んな味のものが置いてあったのだけれど、私が今日食べたのは「ハチミツレモン」と「カフェオレ」の2種類の味。どちらも甘さ控えめでしたが、とても美味しかった
2007.12.19
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時は古代ローマ。アウグストゥス皇帝統治の時代。従属国ユダにヘロデ王という一人の王がいました。恐怖政治を行なう、この映画の中では「悪役」の王様。もう、ひどいのなんのってユダの中心エルサレムでは「新たな王」、「民の救い主」が現れるという噂が広まり、自分が王で居られなくなるのではないか、王国を失うのではないかと被害妄想に取り憑かれたヘロデ。既に妻である妃や長男達を殺し、一人残る次男をも殺してしまいそうな彼。兵士達に「人々を従わせ」たり「煽動したり」しそうな人達をことごとく殺してしまえ!と命じます。そんな中、時のローマ皇帝アウグストゥスは、徴税の為に住民登録の命令を発します。人々はそれぞれの出身地に帰って、そこで登録を行なわなければならないのです。それに便乗して、この悪王ヘロデは自国ユダの国の人口調査を命令します。何故か? ヘロデはこれで「救い主」とやらを見つけ出せると信じたからに他なりません。その頃東の国ペルシャでは、星を読み、古文書や言い伝えを研究するガスパール、メルキオール、バルタザールという3人の博士が、「三千年に一度起こる」という天体現象が間もなくやってくるということで。「救い主」の誕生を予感し、星を追ってユダへと向かいます。それより少し前、ユダの一地方であるナザレ。裕福というにはほど遠い村です。そこにヨアキムとアンナという夫婦とその娘マリアが暮らしておりました。マリアは或る日、父ヨアキムに呼ばれ、同じナザレに暮らす大工のヨセフという青年と結婚するよう言われます。「良く知らない、愛してもいない人と結婚!?」と動揺するマリア。逃げるようにオリーブ畑へと向かいます。オリーブの木蔭に腰掛け落ち着こうとするマリア。そこへ、登場します! ガブリエルさんが。白い服は着てました。でも頭の上に「輪っか」もなければ「羽」を背負ってもいなかった(笑)モシャモシャ髪で、ダヴィンチの描いた傑作の中のガブリエルさんとは当然のことながら大違い。そして、とってもとっても大切な事を少女マリアに告げて、いずこにか消えてしまいます。† †もしかするとクリスマス迄に間に合わないかもという中、スケジュールをなんとか調整して、やっと観てきました『マリア』。何しろ、ミランの現役選手と握手をさせてくださったイエス様にお礼をしたい思いと行間からは読み取れない二千年前のその時代の人々の生活を知りたかったということもあって観てきました。劇中に東方三博士より「救い主」が幼子であると知らされたヘロデが、ベツレヘムにいる2歳以下の男の子を皆殺しにしてしまうところがあるのですが、その場面で思いました。我が子を意味なく「王の兵」に殺されてしまう親の悲しみとは如何ばかりかと。乳飲み子を目前で殺されてしまうのですから…。映画といえども、悔しいやら悲しいやら。こんな王様だから民衆が「あなたじゃなくて、もっと良い方」を望んだはずだと思いました。そしてナザレからベツレヘムまで、住民登録のために身重のマリアをロバに乗せ、自分はひたすらロバを引き、道中、僅かばかりの食糧をマリアと取り分け、更に自らの分を半分にしてロバにやるそんな姿をみて、意志が強く、そして思いやりがあって優しいヨセフさんに感動しました。何よりも、自分に身に覚えのない子を宿している女性を苦悩しながらも「妻」にした懐の深さはスゴいです。当時、婚約中の不貞は死罪でしたから。この二人の場合は聖書的には不貞ではないのですから、悪しからず。クライマックスのキリスト誕生シーンは、おもわずロザリオを握りしめていました。余談ですが、当時、夫は妻を心身共に放っておく事は許されておらず、夫は義務として週末に必ず妻と食事をし、単身赴任なら1ヶ月以上の出張は妻の為に許されていなかったということです。そして夫が宗教的理由で禁欲するなら妻はそれを離婚の正当な理由に出来たということです。どうしても宗教の枠の中に入ってしまう作品ですが、一つの家族の中に一つの生命が誕生するという事の尊さや偉大さ、命の大切さ、そして、人を信頼し尊敬しながら互いに助け合って行く、そういう優しさというか…「愛」について考えさせられた作品でした。
2007.12.18
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2007年12月16日(日)、19時30分キックオフ。『FIFAクラブワールドカップジャパン2007』の決勝戦が横浜国際総合競技場で開催されました。対戦カードは ACミラン(イタリア) vs. ボカジュニアーズ(アルゼンチン)。先制したのはミラン。前半21分、1TOPだったFWインザーギ選手が華麗にシュ~~~ト観てるこちらも思わずガッツポーズ。結局ピッポはこの後後半26分にもゴールを決めて、この試合2ゴールと大きく勝利に貢献した彼、今年のシーズン中は確か得点してないのよね。でも、大きな大会の時の「点取屋」としては、かなり高い確率でゴールを決めて来る、素晴らしい選手。もう恰好いいのなんのって、TVの前で「ピッポ」コールよネスタ選手とカカ選手が1点ずつゴールを決めて、結果、4-2 で ACミラン勝利試合終了と共に、リビングで一人、小躍り気味で大盛り上がりでした名実共に、世界一のクラブチーム となった ”グランデ”ACミラン4人に囲まれて切り抜けたカカ選手の技に、鳥肌モノで魅せられて、ピルロ~インザーギという「アズーリ」コンビの阿吽のプレイにぞくぞくし、後半途中で出場したエメルソン、カフー、そしてカカ という「ブラジル黄金トリオ」にブラジル代表の底力を見せられた感じでした。カカ選手に至ってはMVPまで受賞して、正真正銘、今年の「バロンドール」。その年齢を考えると、もっともっと進化し続けることでしょう。同じジーザスフリークとしても嬉しいわ。そして、今日のゲームが最後になるミランの主将マルディーニ選手。お父様もミランの選手だった彼。ミラン一筋24年。そしてその背番号「3」は永久欠番。その背番号が受け継げるのは同じくミランのジュニアユースにいる息子さん唯一人。「一子相伝」というか「世襲制」というか、マルディーニファミリーだけに許されている栄誉なわけで…。そのうち、マルディーニjr.がミランのトップチームに上がってくる日がやってくるのかと思うと、進化するカカ選手と共にミランから目が離せません。去年は、応援していたバルサが負けて、「こんなんじゃ眠れない」と言っていた私ですが、今夜は、勝利の興奮で眠れないかも(笑) 本当に嬉しい~~やったね、クラブ世界一 グランデロッソネ~~ロACミランは永久に不滅です
2007.12.16
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毎年のことなのだけれど、誕生日に自分で自分にプレゼントを買うことにしています。今日、自分で自分に誕生日プレゼントを買いに出かけて来ました。色々迷ったのだけれど、今年はこれ にしました。 これ、『NIKE+(プラス)』。 iPodと連動するあのスニーカー。私をご存知の方々は「ようやくやる気になったのね」と思っていらっしゃるかもしれないと思います(笑)。「やる気になりました。」というか 気になりました何があったのかは今度お会いした時に! 後は自分の健康管理のためかしら。それと… モノではないのだけれど、今日の夕方のミサで、とっても素敵なプレゼントを神様から戴いた。鼻腔をくすぐる品の良い香水の香り。がっちりと握手をしてくださった大きな右手。柔らかなな笑顔明日、この方に、そしてこの方の仲間達に、この横浜で、勝利の女神が微笑み、大いなる栄光と賛美の言葉が光のごとく降り注ぐ事を、祈らずにはいられませんでした。何よりも、この素晴らしい「一期一会」を与えてくださった神様に感謝して、教会を後にしました。
2007.12.15
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いつも業務の終了後に2~3分程、簡単なミーティングを行なう。今日、そのミーティングでちょっとしたサプライズがあった。「今日は、honuさんのお誕生日です。皆さんでお祝いの言葉を、どうぞ!せ~の! おめでとうございま~す」という上司の言葉をきっかけに、あちこちから「おめでとう!」とお祝いの言葉と拍手を貰った。こんな風に職場で自分の誕生日を祝ってもらった事なんて今迄なかったことだから、気恥ずかしい思いもあったけれど、とっても嬉しかった。シゴトの後は、「ファスト・カルテット(速打4人組)」と呼ばれる(?)仲間内でプロジェクトの打ち上げを兼ねて、お祝いしてくれた場所は、横浜駅東口の『三尺三寸箸』ビュッフェスタイルのお店だから、ガッツリ食べて来た。おかげでクルジイ(苦しい)~でも食事の最中も、他のセクションで働く同僚達からもお祝いメールが届いた「一緒にお祝いしたかったよ~(;;)」という内容ばかりで、声かけられなかった事を反省したりとちょっと複雑な思いもあったけれど、それでもやっぱりみんなが覚えていてくれた事が嬉しかった。「早く40’Sメンバーになろう」と何故かハートマーク付きもあって…ビミョ~なんだけどそして帰宅後、去年は自分でケーキを買って帰って「今日は何だからケーキなの?」という家族にがっくりしたけれど、今年は何故かちゃんと覚えていてくれた、というか思い出してくれた様子だった(笑)こんな風に多くの方に「おめでとう!」と言ってもらった誕生日なんてとっても久しぶり皆さん、どうもありがとうございましたこんなに素敵なお誕生日を与えてくださった神様にも感謝です
2007.12.14
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今夜、地元・横浜国際総合競技場で『FIFAクラブワールドカップ準決勝』が開催されました。対戦カードは、ACミラン vs. 浦和レッズ昨夜から今日の昼過ぎまで降り続いた雨を吸い込んだ、芝。気温10℃、湿度60%という中で試合開始。正直、あっと言う間の前半45分でした。最初から最後まで、私はずっとミランの応援をしていたけれど、レッズの選手の活躍には途中で「なんだかこの試合、苦しいかも」ともうヒヤヒヤで(^^;)。後半途中で足の負傷で退場したトゥーリオ選手や長谷部選手の活躍はとても素晴らしかったです。きっと海外のクラブチームからオファー来ちゃうと思います。そして、ミラン。完全アウェーのような中で、本当に素晴らしい試合をして下さいました。パス回しの巧みさ、緩急のあるドリブル、そして展開の速さ、流石はミラン!!前半得点できなかったのは残念ですが、後半23分、カカ選手からのパスを見事にゴールしたセードルフ選手。思わずガッツポーズでした。その後、後半40分、やはりカカ選手からピルロ選手へのパス。これが得点に結びつかず…とっても残念。 他にも得点できそうなところは幾つかありましたそれにしても華麗なカカ選手のさばき。その軽快さにただただ見とれるばかり。そしてこの試合、後半にマルティーニ選手にインザーギ選手が登場いつみてもイイ男です、ピッポ。 16日の対ボカジュニアーズとの対戦は、ピッポが得点に絡むシーンを見る事が出来たらいいなあ16日が本当に楽しみぃ勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。わたしは、彼の名を決して命の書から消すことはなく、彼の名を父の前と天使たちの前で公に言い表す。(ヨハネの黙示録 3:5)
2007.12.13
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先週日本に上陸したイタリア、セリエAの名門チーム『ACミラン』。滞在しているのは横浜みなとみらい地区の某ホテル。昨年来日した、ロナウジーニョ選手が所属する『FCバルセロナ』が滞在したのと同じところです金曜日の夜、仕事の合間に立ち寄ったドラックストアで通訳同伴でお買い物をするアンチェロッティ監督に遭遇 「あ、監督!!」とすぐに気付いたけれど、サインとか貰う程時間の余裕がなく早々にオフィスへ戻らねばならず…。そして昨日、正午出勤の私。某ホテルの側を通らないと出勤できないので、勿論通りました!というより、立ち止まりました、正面玄関で。大事な待降節のミサにも行かず、出勤した甲斐あって、至福の時間がやってきました「今から練習行くみたいですよ」と近くにいた女性に教えてもらい待つ事10分。待機しているファンにサインをするためだけに、入り口から出て来てくれたのは、なんと今やミランのエース「ピッポ」の愛称で有名なインザーギ選手。「ほ、本物~ピッポ~」モデルのようなその容姿。そしてサッカー選手としても超一流。天はいっぱい彼に与えているようです。勿論、写真撮りましたよそしてサササっとサインを書いてまわって、ロビーに姿を消したインザーギ選手の余韻残る中、間もなく、もう一人登場!!ハイヤーから下りて来た彼(私は、キャプテンであるアンブロことアンブロジーニ選手だと思い、その横顔を接写しましたが、職場では意見が分かれています)を見て周囲は「一人で朝ご飯??」「どこ行って来たの?」とざわざわしていました。私も一昨年までは同じように思ったことだと思います。でも…、黒いシャツに黒いスーツ姿の彼。その恰好といい、戻って来る時刻といい、おそらく、私が行かれなかったところに行って来たに違いないと思いました。何しろミランはイタリアのチーム。クリスチャンも多いです。おまけに今は大切な「アドヴェント」日曜の朝、一人で出かけるのも納得です。とはいえ、全然違ってたりして(笑)。私としては「神様、ミサに行かずにごめんなさい。しかしながらこの素晴らしく幸運な時間を与えてくださった事に感謝します」といったところだった。それにしても二人ともカッコ良かった~後は今年の「バロンドール』に是非お会いしたいミラン、最高~
2007.12.10
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随分長い期間、アップしてないような気がしてたけど、意外なことに中2日だった。私の中ではすでに1週間くらいアップしてないような気がしていた(笑)日付は承知していても曜日の間隔が全くない状態が続いていて、軽い時差ぼけ?かしら…先月後半からシゴト量が倍増し、気付いたら、この2週間で休日が僅かに1日。夜も帰宅が遅くなったため、家は、本当に「寝に帰るだけ」の場所になってしまっている。今の職場は、広~い部屋の中に、受信するグループ/発信するグループ/事務係と別れている。さらに発信するグループだけはここ数日短期的に2種類に別れている。ということで合計4島(一塊のブースを「島」と呼んでいます)ある中、現在私は3島に籍(席?)をおいている。昨日の帰り、今日のシゴトの事で上司に「明日必要であれば、お手伝いします」と言ったのに、「大丈夫、もう峠は越したから。明日は発信頑張って~!」なんてにこやかに返事を返されたのだけれど、案の定、人手不足。「猫の手も借りたい」状態なのは一目瞭然。そんなこんなで、お客様と対話中に、目の前の島から「迷子の館内アナウンス」のような上司の声が届いた。「○○島にいらっしゃいます、honuちゃん(ちゃん付けされてます)。至急、事務島までお越し下さい。Mさんがお待ちしております」ふざけてる場合じゃないでしょうが高熱出して体調悪いのに、出勤してきている方もいるという現状をさっぱり分かっていないのかしら…いつものことながら、全く「危機管理能力」に乏しいこの方に、今回は本当に呆れてしまった。どなたかもらってやっていただけませんか?
2007.12.08
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今年の夏あたりから、我が家で折にふれ話題になっていたことがありました。今年の6大学野球、最も話題をさらった「ハンカチ王子」以上に地元で盛り上がっていた選手が二人います。二人の内一人はドラフトを経てプロ入り決定。もう一人は、オファーはあったけど、4年間のどこかで(私は詳しく知りません)けがをしてその為今回はプロ入りを「パス」し社会人に進むことが決まっています。二人とも私の小/中学校の後輩なのです プロ入りの決まっている彼は某大学のエースとして大学4年間で築き上げた華々しい記録を引っさげてのプロ入りです。何しろ、在学中に行なわれた「対東京ヤクルトスワローズ」の試合で兼任監督だった古田さんをきっちり抑えてしまったくらいですから。当然の事ながら、今年のドラフト会議「社会人、大学生枠」の目玉選手でした。もう一人の彼も大学こそ違えども、同じ六大学野球でライバルとして活躍した選手でした。どうやらこの二人生年月日も一緒なら、小学校だか中学校の一時期、同じクラスにいたのだとか。二人とも地元の小学校、地元の中学校、そして地元の高校(プロ入りする彼は弱小チームの公立高校卒、社会人行きの彼は私学の有名進学校卒)と進んだ、「地域密着型」。おまけに地元の軟式少年野球チームの出身だったりします。あまりに地元過ぎて、二人に関しては行きつけの焼き肉屋さんだとか接骨院だとか自宅までも知れてしまっています(笑)。スケールが大きいんだか小さいんだか兎に角ものすご~く「じもてぃ~さん」なのです。そして、実はもう一人いるのです。すごい後輩が!大物女性デュオの片割れが中学の後輩です。どうしちゃったのかしら、中学校。どこにでもある公立校なんですけれどねえ。大物な後輩続出でびっくり & 嬉しい気持ちです。ついでに、高校の後輩には、現役のJリーガーがいます。確か、チーム史上初で現役高校生時代にプロ契約を結んで、当時はちょっとした話題になった選手です。がんばれ、後輩 がんばれ、じもてぃ~
2007.12.05
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パロンドール ― ヨーロッパ52カ国のサッカー記者の投票によって、今年の世界の最優秀選手(欧州最優秀選手)選出され、授与される。今年もパロンドール賞が12月2日に発表された。今年はイタリア、セリエAに所属するブラジル代表MF(ミッドフィールダー)のカカ選手が初受賞した。過去10年でブラジル代表選手がこの賞を受賞するのはカカ選手で4人目。スゴ過ぎますブラジルサッカーそしてスポーツネタをもう一つ。「星野ジャパン」 北京五輪、出場決定おめでとうございます。
2007.12.03
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最近職場の近くに出来たお店があって、今日のお昼はそのお店に行って来た。『料理の鉄人』で有名な中華料理のアイアンシェフ、陳健一さんのプロデュースする「陳健一麻婆豆腐店」。ランチタイムのメニューだと思うのだけれど、「麻婆豆腐セット」(1050円)を食べた。美味しかった~(しみじみ言います)。山椒の効き具合が絶妙で、後を引く味だった。運ばれて来た麻婆豆腐自体に山椒が効いているのだけれど、更にテーブルに2種類の山椒があって「香り用」と「辛味用」なのだとか。お好みでどうぞということだった。私が食べたセットはゴハンとスープがお変わり自由。私はゴハンやスープより麻婆豆腐をおかわりしたかった(笑)。そして私もそうだけれど、女性一人で食事にきていた方々が何名か居らした。また行きたいと思うお店になった
2007.12.02
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師走。気付いたらもう12月。(ハヤっ!! 昨日は朝青龍と亀田くんが謝罪会見開いたみたいけれど、お昼休みに同僚が話していたのは「亀田くん、謝罪になってなかった」ということだった。私はニュース番組を観てないし内容を全く知らないのだけれど、謝罪しない謝罪会見とは???18歳 でしょ? 一番カッコつけたい年頃だもの、社会に対して「頭下げる」なんて難しいのではないのかしら…。とはいっても、試合前にチャンピオンに対して言っていた暴言の数々は矢張り謝罪せざるを得ないものだと思う。そして朝青龍関… 遅いよ、もっと早く会見すれば良かったじゃない。自分をコントロールできなかった(それは亀田くんも同じでしょ)とか言ってたみたいだけれど、もっと早くなんとかならなかったのかしら。ヒデ(中田英寿さん)や、モンゴル大使館にまで迷惑かけちゃって…。 悔い改めにふさわしい実を結べ (マタイ 3:8)
2007.12.01
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