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夕方からは雨になるとのことならば、それまでに用事を済ませておこうと早目に外出し…ランチをいただいて帰ることといたします新川二丁目の交差点ラーメン屋さんの脇にある細い路地への入り口で、“肉足りてる!?”と書かれた看板を発見焼肉も食べたばかりだし、最近焼き鳥もたくさん食べてるし… 決してそれが不足しているわけでは無いのだけど、こう書かれたものを見てしまうと頭の中は肉モードそのまま引き込まれるように路地の奥へと入りますと…黒い外壁に赤い入り口が特徴的な小さなお店がひっそりと佇んでいまして、その赤い扉を開けますとコの字型のカウンター席が迎えてくれますので、ひとりで気軽に利用することも出来ますね2Fにはゆったりと座れるテーブル席があるらしく、貸し切りでのパーティーなどの利用も多いのだとか…お昼のメニューはいろんなお肉が使われるプレートランチが中心でありまして、そのお肉の増量が出来るってこともうれしいですね今日のワタシは…カルビにしようか、それともハラミかと迷ったのですがカルビに決定5分ちょっと待って提供された「中落ちカルビプレート」想像以上に肉厚なお肉がミディアムレアに焼き上げられていて…これだけでも十分に魅力的なのですが、シャリアピンソースが掛けられていることでご飯のお供としての相性が高まりますねなかなか満足な一品でありました220gが使われているとのことでありますが、そのおいしさのあまりペロッと平らげてしまいましたので、次回はハラミ100gを増量して…お肉が足りてないなと思ったらこちらへお邪魔することにいたしましょう【Meat Dinner & Bar HACHI】東京都中央区新川2-12-5 03-3555-1088
2017.03.31
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東京大手町『よいまち』視察ツアー〆は『二◯加屋長介』で博多うどんをいただこう決めていたのですが…この施設は閉店が早いようで、まだ22:00を過ぎたばかりであるにもかかわらずオーダーストップとなっていました博多うどんをいただくために空けておいた胃袋を埋めることなく解散する訳にもいかず…場所を神田へと移し『酒場五郎』で〆ることにいたします大手町から神田地下鉄で移動しようとなると日本橋で東西線から銀座線に乗り換えてと面倒なのですが、外堀通りを歩けば1kmほどで行けちゃうんですよねとは言え、タクシーの初乗り料金が安くなった今、それを使わない手は無いでしょうと…オヤジが集う大衆酒場ということで懐かしさを感じる商品の数々そんな中でも最も惹かれるのが「チューリップ揚げ」でありまして、子供の頃のお弁当に良く入っていたんですよね同じ思いのオッサンや、それに新鮮さを感じる若い子たちがいるのか、この商品は売れ筋No.1でもあるそうですねそして「ハムカツ」これを見つけちゃうと頼まずにはおれず…ワタシ世代の人にはご馳走だったりするんですよねお店イチオシの「鶏レバ刺し 三味盛り」と言っても生で提供さるのではなく、低温調理法でミディアムレアに仕上げたということでレバーを苦手とするワタシでもおいしくいただくことが出来ましたおろしポン酢 自家製味噌 ねぎ塩と3種の味わいで提供されるのですが、ネギ塩は最高においしいですねそして焼き鳥をいくつか「やげん軟骨」多くのお店で提供されるひざ軟骨ではなく“やげん”が使われているところにこだわりを感じますし、火を通しすぎると固く黄色くなってしまう部位であるにもかかわらず、見事な焼き加減でもあります軟骨はコリコリとした食感を楽しめるものの特徴的な味があるわけでも無いために、こちらでは身を一緒に焼いているんですね「噂のねぎま五郎」数ある串ものの中で圧倒的な存在感を放っている一品でありまして…串の先端にあるひと口目はしっかりとしたボリュームで満足感を味わっていただこうというこだわりでありますし、にんにくダレは後を惹くおいしさとリピート必至な商品ですね〆にいただいたのは…お酒を飲まれるお客さまの健康を気遣ってか、しじみ出汁で提供される「五郎のしじみうどん」もちろん“とり天”乗せでいただきます昆布出汁の甘い香りの中にしじみの香りがほんのりと漂う一品は、明日も元気に仕事が出来ると感じることが出来るモノですねで、こちらは看板娘と店長店長のキャラクターも楽しくて良いのですが、オッサン的には看板娘の笑顔が一番でありまして…今日の疲れも一気に吹っ飛んでしまうのでありますとってもリーズナブルなお店だと聞いて、正直あまり期待していなかったのだけど…いただくお料理のほとんどは手作りされているようでおいしいものばかり会計では予想していた金額よりも一人当たり1000円ほどお安くて大満足であります【酒場五郎】東京都千代田区内神田3-4-6 富士エレベータービル1F03-5256-2626
2017.03.30
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東京大手町『よいまち』視察ツアー参加者4名それぞれが、お店のイメージやコンセプトなどから入ってみたいお店ランキングを付けてみますと…ある程度予想はしていたものの、そのランキングは様々なのですが上位に入るお店はいくつかに絞られますねで、2軒目に選んだのはコンセプトが明確であるとのことで高評価だった『たん之助酒場』牛タンのおいしさに定評がある『焼肉トラジ』が手掛ける業態であるだけに、タンの美味しさには期待が高まるところでありますびっしりとお客さまで埋め尽くされていたのですが、タイミング良く一組のお客さまがお帰りになられるところでありまして…牛タンというわかり易い食材とお料理が人気なのでしょうか 閑散としている『よいまち』に中でも、こちらのお店が最も人気であるようですさて、そんなお店で最初にいただくのは「牛タンのたたき」でありまして…その、美しいまでもピンク色には食欲が掻き立てられます厚切りであるにもかかわらず柔らかくいただけるのも素晴らしいのですが、添えられるニンニクや生姜と一緒に醤油をつけていただきますと、その風味豊かな味わいに感動を覚えますね「牛タンかつ」茹でタンをカツにされているようで、その柔らかさは魅力的なのですが、パン粉がバリバリであったことが残念これはもうひと工夫欲しいところですねちょっと箸休めにと「珍味三種盛り」クリームチーズチャンジャ、タコわさ、イカの塩辛とシンプルなものなのですが、これが予想外に秀逸でありまして…とくに、チャンジャの辛味にコクとまろやかさが加わったクリームチーズチャンジャにはハマりそうですもうひとつとってもお気に入りになったのが「ほろほろテール焼き」煮込んだテールを焼き上げたものなのですが、これがとってもトロトロですし、旨みも濃厚で…食べるところがそれほど多くないことが残念ですが、こちらで頼むべき一品であろうと思いますスタッフの方も明るくフレンドリーで…このお店、とってもお気に入りであります【肉匠の牛たん たん之助酒場】東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディングB1F03-5220-1129
2017.03.30
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先日の吉祥寺繁盛店ツアーがあまりにも楽しかったので…美魔女ひとりとオッサン二人というメンバーに新しくオッサンひとりを加えた4人で、東京大手町にオープンした『よいまち』を視察することにいたします皇居のほとりにあるエリアであることから名付けられた三菱地所がてがける『大手町ホトリア』そこにある「大手門タワー・JXビル」と「大手町パークビルディング」の地下をつないだ商業施設『よいまち』には、わざわざでも行きたくなる個性豊かな16店舗がラインナップされているということなのですが…たまたまかも知れませんが、開業から一ヵ月でこの閑散とした状況に些かビックリでありますそんな中から最初の視察店として選んだのは『ルンゴ』ってお店一見したところでは何を売っているお店なのかはわかりませんが、その個性あふれるお店造りに興味をもちまして…お通しとして提供されたぬか漬けと生きくらげなんと150年もの間受け継がれたという“ぬか”で漬けられているというだけあって、その風味は格別なものでありますし、ポン酢で和えられたきくらげも初めていただく感覚でおいしくいただくことが出来ました厨房内の目立つところに置かれている銅鍋そこでは、こちらの名物である「肉豆腐」が煮込まれていまして、スタッフの方が焦がすことが無いように、そして丁寧に灰汁を取っていたりと、ずっとお守りをしているのでありますそれほどまでに手間を掛けているのならばと、先ずはソレをいただくことにいたします一昼夜寝る間を惜しんで煮込んだという肉豆腐はお豆腐にしっかりと味が染みていますし、お肉だってトロトロもちろんそのままいただいても充分においしいものなのですが、お昼の時間にはこれをご飯に乗せた丼が提供されていると聞くと、もう頭の中は丼モード次回はそれを目的にお邪魔することにいたしましょうそして、もう一つの名物がジビエまずは“雉”をいただいてみたのですが、レアに焼き上げられたそれは…コリッとした歯応えがあって地鶏をいただいているかのようでありますし、ビネガーを掛けられていることもあってか全く癖を感じることが無くいただけますそして“猪”大きくカットされたものには強い歯応えを感じますが、これまた全く嫌な癖を感じることは無く…これなら、ジビエ初心者にも抵抗なく召し上がっていただけそうですねそしてそしてそして…佐賀県の黒木農園で育てられたという新鮮な“白石れんこん”素焼きされただけの商品が出されたときには驚きましたが、ひと口目にはお芋のようなホクッとした食感もあり、その後は蓮根のおいしい風味が…灰汁が少ない蓮根だからできることだというのですが、新しい蓮根のいただき方を知ったような気がいたしますこのお店渋谷神宮前にある『ALA』を運営する会社の新業態であるそうで…センスある店造りと商品づくりも納得ですね【ルンゴ】東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルB1F03-6551-2503
2017.03.30
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29日肉の日ということで、お気に入りのお店では大盤振る舞いのイベントが行われていまして…会社帰りの友人と焼肉をいただくことといたします18:30にお邪魔してみますと、お店の前に行列は無いものの既にお店は満席でありまして…19:15にならないと席が空かないとのこと今日は90分という時間制限を設けているらしく、次に席が空く時間が明確になっているんですねちょっと小さ目な2名席ではありましたが、時間通りに席をいただくことが出来まして…逸る気持ちを抑えてメニューを眺めるのですが、お腹ペコペコであるワタシはついつい頼み過ぎてしまいようであります先ずは「4代目トラジサラダ」摩り下ろした野菜や果物のドレッシング、そして何よりもドライベジタブルが使われていることでの食感の変化が楽しいんですよねまた、干されていることで旨みが凝縮しているだけなく、栄養価の凝縮も期待できますし…こちらでいただくタンは格別で…いつもならば、厚切り“生”上タン塩をいただくところではありますが、今日は肉の日ということで「ダイヤモンドcutタン」が半額でいただけるのですから他を頼む気にはなれません大判にカットされたお肉を豪快に片面だけ焼き、程よく焦げ色が付いたところでハサミでひと口大にカットそして、もう片面を軽く炙るように焼いたくらいがいただきどきでありますそして…同じくダイヤモンドcutである、ハラミ・ロース・カルビをいただくことといたしますこれらも全て半額で提供されるというの大盤振る舞いには感謝の言葉しかなく… つい調子に乗って頼み過ぎてしまいます〆には、いつもの「ユッケジャン麺」おいしくいただいた焼肉の脂をスッキリとさせようと冷麺を… と思うのですが、トラジではいつも決まってコレなんですよね辛味の中に旨味とコクがあるスープと麺のコシこれが見ごとに一体となったおいしさが癖になっているようであります名物である「ダイヤモンドcut」が半額でいただけるだけでもうれしいのに、会計時には3000円の優待券を人数分いただくことが出来まして…こんなにサービスしていただいて良いのかと思いながらも、ニッコリとしてしまう自分に気付きます【焼肉トラジ】東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア1F03-3531-4129
2017.03.29
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川越市人口は約35万人と埼玉県内ではさいたま市、川口市に次ぐ都市であることから、その名前は知っていたけど訪ねる機会は無く…池袋から東武線に乗って初めてやって来ました川越と言う町には多くの商店街があるようで…そのひとつであるクレアモール川越新富町商店街をテクテクと歩いて、本川越駅近くにある『おいでや』ってお店で仕事がらみで仲良くさせていただいている管理栄養士さんとの懇親することといたします18:00位からお邪魔させていただいたのですが、こちらはかなり繁盛されているようで…客席は幾つかのエリアに区切られているにもかかわらず、テンションが上がったお客さまの声で、店内には活気が溢れていますね新鮮な素材に自信があるようで、タン刺しやハツ刺しなどの“モツ刺し”がイチオシとしてお勧めになっているのですが…残念なことに二人とも臓物が苦手でありましたので、焼鳥をいくつかいただくことにいたします「とりかわ」に「もも」それに「ささみ」と「つくね」提供には少し時間が掛かるようですが、これはおいしさにこだわるために丁寧に焼かれているからでありましょうどれも芳ばしくはありながらも身はふっくらとしているものでありました一緒にいただいた「シーザーサラダ」はカリカリに焼かれたベーコンとサクッとした食感のクルトンがアクセントとなっていて、とってもおいしくいただけましたし、熱々に焼かれた「三代目じゃが明太チーズ」ではとろけるチーズとホックホクのじゃがいもに明太の絡みが合わさって…たぶん、よりおいしくするために改善を加えたことでの三代目なのでしょうね水炊きもお勧めのひとつであるようでしたが、一昨日にいただいたばかりでしたので今日は注文しなかったのですが…〆にといただいた「鳥ラーメン」をいただきますと、あまりのスープのおいしさから水炊きを注文しなかったことを少し後悔いたしましたね濃厚な旨みと香りにほど良い塩味のスープに、コシがある麺ラーメンもおいしくいただくことが出来ました【焼き鳥 やきとん おいでや】埼玉県川越市新富町2-1-15 小熊ビル 1F049-299-8604
2017.03.28
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とくに体調が悪いと感じているわけでは無いのだけど、先日の検診で不整脈があると言われ、念のためにと冠動脈CTなるものを撮ることとなりまして…お昼過ぎまでの2時間ほどを病院で過ごしたあと、おいしいランチをいただくことにしようと銀座へと向かいます京橋にある『伊勢廣』って焼鳥屋さん1921年創業と間もなく100年を迎える老舗でありまして、熟練した職人が焼き上げる焼き鳥を目的としたお客さまがいつも列を作っているのでありますが…昨日から残る雨の影響なのか、スムーズに焼場を臨む特等席をいただくことが出来ました次から次へと入ってくる注文に手際よく対応しながらも、その目は真剣そのものでありまして…一切の妥協を許さず一串ひと串を丁寧に焼き上げる姿を目の当たりにしながら、お料理の提供を待つことが出来る幸せこれも醍醐味の一つでありますね「焼鳥5本丼」をいただきます丼一面に盛られる焼鳥は、皮身・もも肉・団子・ささみ・肝ということでありまして、その肝においてはレバーとハツの2種が一本の串に打たれていますね肝を苦手とするワタシでありますから何か他のものに変えていただこうかとも思ったのですが、ココで提供されるそれには全く臭みがないことを知っていますので…きちんと近火で焼かれることでの芳ばしさ、そしてふっくらと焼き上がった身の柔らかさこれぞ職人技と言えるおいしさをいただくことが出来ました【伊勢廣】東京都中央区京橋1-5-4 03-3281-5864
2017.03.27
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小雨が降るとっても寒い日所用を終えたのが15:00近くでありまして…日曜日だとは言えこんな時間にやっているお店は少なく、三越のレストランフロアへと向かいますお邪魔するのは評判高い『みのる食堂』これまでいろんなところで農協が運営するレストランを視察したことがあるのですが、そのどこもがお客さま目線に立ったコンセプトワークが出来てないことや、サービス精神を感じることが無い中年男性が接客と担当していたりと、良い印象を持ったことが無いんですよねしかし、こちらのお店はこれまでのそれとはちょっと異なっているようで…健康志向の高まりに乗じて産地を明確にした野菜が使われることや手作り感あるお料理に力を入れているだけでなく、ココで過ごす時間をもオシャレなものにしようとした店舗デザインが施されていますねそんなことでか、若い女性のお客さまは小さなお子さまを連れた方々が集まっていますねそんなお店で提供されるメンチカツをいただいてみたかったのですが、残念なことにそれをいただくことが出来るのは15:00までであるようで…ティータイムとなっていたためにドリンクやデザートメニューが中心で、食事物がほとんどないんですよねそれで「お惣菜ごはんセット」ってものををいただいたのだけど、おかずは切り干し大根一品のみおいしくはあったけども、さすがに寂しい見栄えですね次回はちゃんとランチの時間にお邪魔して、いろんなお料理を楽しむことにいたします【みのる食堂】東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越9F03-5524-3128
2017.03.26
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友人の買い物に付き合うために行った幕張からの帰り、どこで夜ごはんをいただこうかと悩んだのだけど…荷物もあるし、寒いし…遠くへは行きたくないよねと、東京駅の京葉線ホームから直結するパシフィックセンチュリープレイス内にあるお店へお邪魔することにいたします牛タンをいただこうかとも思ったのですが、水炊きで身体を温めようとこちらに決定九州料理との響きを耳にすると、あれやこれやとおいしいお料理が頭に浮かび…もう他へ行く気にはなれませんオフィスタワーの地下にあるお店でありますから、週末もなると人の姿も疎らでありまして…お店も混み合うこと無いことから、二人ではありましたが四人掛けのテーブル席をいただくことが出来、ゆったりとした空間で食事を楽しむことが出来ました熊本を代表する馬刺しに始まり、宮崎のチキン南蛮や福岡と各県の代表的なお料理をいただいてみますと…残念だったのは、チキン南蛮が甘酢に付けられていないことでありまして、サクッとした揚げ上がりに満足なのですが、甘酢が無い南蛮なんて… って感じですねそして、長崎からはハトシロール名前は聞いたことがあるのですが、実際にいただくのは初めてでありまして…タイ料理でよく見かける海老パンの海老を魚のすり身で作ったようなものでありまして丸く丸めてあるところがかわいいですねもちろんそのお味にも満足させていただきましたそして水炊き大きなお鍋ですと、他のお料理をあまりいただけないのですが…こちらでは小鍋でも提供してくださいますので、あれこれといただきたいワタシにとってはありがたいことでありますしかも、小鍋と言うわりにたっぷりと鶏肉が入っていましたし、〆にいただいたちゃんぽんでお腹も大満足でありますまだまだいただきたい九州料理があるのですが、一度に全てをいただくということは叶う訳もなく…また改めて伺うことといたしましょう【九州素材と酒 ばんぺい柚】東京都千代田区丸の内1-11-1 PCP丸の内ビルB1F03-6266-0505
2017.03.25
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吉祥寺繁盛店視察『東京MEAT酒場』の次は焼鳥屋さんを予定していたのですが、ちょうど最も忙しいであろう時間となっていたために満席で入ることが出来ず…急遽、〆でお邪魔しようと思っていたお蕎麦屋さんへと移動いたします駅前にあるMEAT酒場から歩くこと10分ほど井ノ頭通り沿いにあるオシャレな古民家風のお店が目的である『よしむら』ってお蕎麦屋さんでありまして、店頭にあるライトアップされた竹が目印となりそうですね囲炉裏が似合いそうな雰囲気の店内はとっても味がありまして…こちらはオッサンと言うよりも、粋に日本酒を傾けたあとに蕎麦を手繰る大人のカップルが絵になりそうでありますってことで我々も…蕎麦屋と言えば、自慢のお出汁をたっぷりと含ませ焼き上げた「出汁巻」でありましょう焼き色を付けること無く丁寧に… ふわっふわに巻き上げられた食感は見事でありましたそして「かき揚げ」海老をメインにニンジンや春菊に薄衣を纏わせ、サクッとした食感に揚げられていまして…これまた香り豊かな天つゆのおいしさとともにいただきました「吉祥寺」と名付けられたお蕎麦は“都会的な細打ち”であるそうで…更科とまではいきませんが、実の中心部を使っていることでの色白な美しさと、ほんのりした甘みを楽しむことが出来る上品なものであります「開田」と称されるお蕎麦は“田舎風の真っ黒い挽ぐるみ”であるそうで…甘皮までもが混ぜ込まれていることでの食感と蕎麦の香りを楽しむことが出来ますねそして…こちらはゆずの皮が練り込まれた「柚子切」でありまして、ほんのりと黄色を帯びた蕎麦からは柚子の香りが広がりまして…と、3人でお邪魔させていただきましたので三様のお蕎麦をいただき、それぞれの特徴を楽しませていただけましたお酒が飲めないワタシではありますが…自宅が近ければ入り浸ってしまいそうなお店であります【蕎麦㊁味酒 よしむら】東京都武蔵野市吉祥寺南町2-29-8 0422-43-1717
2017.03.24
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若者の街といった印象がある吉祥寺ではありますが、当然のようにオッサンが集う繁盛店もありまして…そんなお店を視察しようと、オッサン二人が美魔女一人を伴い視察ツアーをすることといたしますそんな一軒目は『東京MEAT酒場』行列が絶えない浅草橋の本店はメディアに取り上げられることも多く、今ではステキ女子の比率も高まっているという話題店でありまして…そんなお店が吉祥寺にもオープンしたというので、ココからスタートすることにいたしますオッサン酒場でありながら無添加無化調にこだわるというのも特徴のひとつでありまして、不足する“旨み”は自店で作るブロードとミネラルたっぷりの塩で補っているのだとか…でありますから、お通しもキチンとお店で手作りされたものなのであります今日は鹿児島産のさつまいもを味噌で和えたものが提供されたのですが、味噌のもつ塩味がさつまいもの甘みを引き出していますねこちらにお邪魔して外してはならないのが「牛塩モツ煮」イタリアの屋台では当たり前のように提供されるお料理であるそうで、シェフでもあるオーナーがこのおいしさを日本人にも知ってもらいたいということからお店のコンセプトが生まれたと言って過言ではない一品でありますプリップリで全く臭みの無い新鮮なモツのおいしさも然ることながら、最後の一滴まで飲み干したくなるようなスープのおいしさはリピート必至でありましょうそして先日お邪魔した浅草橋のお店で初めていただいて虜となった「オイルサーデン」これほどまでに丸々としたイワシは他では見ることが出来ないのではというものでありますし、缶詰でもないのにホロホロとなった骨までいただけるという一品敷かれた大根のスライスと一緒にいただくことで一層おいしさを感じることが出来ますそして、ミート酒場らしく「牛肉のカルパッチョ」オリーブオイルとパルミジャーノ・レッジャーノが持つ塩味でいただく赤身肉は実に旨みがあって…これはワインのお供として外すことが出来ないものでありましょう〆に…先ずは麺のそのもの味を楽しんで欲しいと生まれた、ソースの上に麺を盛り付ける“のっけ麺”というスタイルのミートソースをいただこうと思っていたのですが、今日はこのあとも視察が続くということで泣く泣く断念名残り惜しゅうございます1時間ほどの滞在をしてお店を出ようとした頃には、入店時にはそれほど立て込んではいなかったお店もしっかりと席が埋まっていまして…こちらのお店はゆったりとした席の配置でありますから、混んでいてもさほど周りのお客さまを気にすることなく食事を楽しむことが出来ますね【東京MEAT酒場】東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-3 吉祥寺ピアットビル2F 0422-40-2408
2017.03.24
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定期的に出張している米子市岡山駅から“やくも”って電車で2時間ちょっとの移動でありますこの“やくも”って特急電車、パノラマとなった車両も走っているようですが、残念なことにワタシが利用する便はこの車両では無いようで…とは言え、山中を駆け抜ける車窓からは山並みや川の流れを楽しむことが出来、気持ちを切り替えるには最適であります到着後、和食店のメニュー改善について検討を行い、ある程度の方向性が決まったところで夜ごはんをいただくことといたします米子市内に2店舗ある『繁昌亭』というとんかつ屋さん見た目にはとんかつのファミリーレストランのようでありますが、かなりこだわりある商品を提供してくれると店であるとのことです外観通り、店内も家族でゆったりと座れる席レイアウトでありまして…ひとりでも気軽に利用することが出来るカウンター席や小さなお子さまがいらっしゃっても大丈夫な小上がり席まで用意されている落ち着きあるお店でありますね差し込みメニューにあった「厚切りロースかつ」に惹かれはしましたが、今日は最もベーシックな商品である「ロースかつ(中)」をいただきます奥出雲のSPFポークを使用しているということで、揚げ上がりはお肉の中心部にほんのりと薄ピンク色を残す絶妙なものでありますから、柔らかさとともに肉汁を楽しむことが出来るんですよねお替わりが出来るご飯にもこだわりがあるようで、島根産の仁多米なるものが使われているらしく…炊き上がりのつややかさやごはんの甘みを楽しむことが出来ますココでいただくカツは衣もサクサクで全く油っぽさを感じることが無く…とんかつは油っこいなんてイメージを持っている方には驚かれるものかもしれませんねなるほど、評判通りに細部にまでにこだわりを感じるお店でありました【とんかつ 繁昌亭】鳥取県米子市道笑町4-134-2 0859-23-1818
2017.03.23
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岡山出張岡山空港へ着いたのが12:10クライアントさまが迎えに来てくれたのだけど、市内に入った頃にはお腹ペコペコで…それで真っ先に向かったのは、岡山で人気だという『エル・グレコ』って洋食屋さん大きな通りから住宅の中に入ったところにあるのですが、とってもボリュームがあることでも人気があるようで…お昼どきにはいつも多くのお客さまで賑わっているんですよねオシャレな雰囲気ということもあって、そのお客さまは若い女性が中心でありまして…ワタシのようなオジサンは浮いたように見えるのでしょうが、そこはおいしいものをいただくためには気にしないことといたしますで、いただいたのはハンバーグなんでも、よりおいしいハンバーグを目指して改善を進めて来たそうで…今日いただいているのは、その新バージョンであるとのことなるほど、ふっくらとしていながらもお肉の食感を残しつつ… 切り口からは肉汁が溢れるという優れものしっかりとした旨みを感じることが出来ることができ…先回いただいたハンバーグも中々でしたけど、今回のものは一層おいしく仕上がってますねきっとこれで満足することも無いでしょうし…お邪魔する度においしくなっていく商品をたのしみに通うのも楽しそうですね【Restaurant El greco】岡山県岡山市北区学南町2-5-14 シティコーポエル1F086-253-1771
2017.03.22
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大手チェーンが24時間営業を見直している…そんなことがニュースで流れるようになり、ついにワタシのところにもテレビ局から取材の依頼が入りましたそれで2時間ほどの時間を空けていたのだけど、思いのほかスムーズに事が運び…なんと30分足らずで取材を終えてしまいましたそれで、時間に余裕が出来たこともあり、ずっと行きたかったお店でランチをいただくことにいたします銀座のど真ん中でありながらもリーズナブルに天ぷらを提供してくれるってことで、いつも多くのお客さまで賑わっているために、これまで何度かお邪魔しようとしたのですが満席とのことで断念していたのですが…今日はタイミング良く席をいただくことが出来ました昨年の春に支店を出されたということもあってオーナーである阿部氏に天ぷらを揚げていただくことはできませんでしたが、ミシュランガイド東京2017ではビブグルマンとして掲載されているとのことですから、その実力には期待が持てるところであります海老好きなワタシは大海老天丼なるものに惹かれはしたものの、上天丼に使われる海老も同じモノであるらしいし3本も乗っているし…ってことで、ワタシがいただいたのは「上天丼」火傷しそうに熱々であった茄子は後回しにして、ヤングコーンをいただいてみますとこれが実においしくてビックリ何か仕入れが違うのでしょうかね?そして、旬の走りでもある“ふきのとう”の苦味に大人を感じて…タレが足りないようで知らお声掛けくださいねと言われていたのだけど、それはたすことも引くことも無く最高のバランスでありまして…こんなところにもホンモノを感じるお店でありました【天ぷら阿部】東京都中央区銀座4-3-7 スバルビルB1F03-6228-6077
2017.03.21
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3連休も最終日久しぶりに秋葉原へと出掛けてみますと、そこは人人人でありまして…キャリーバッグを引っ張る観光客らしき人が多いために歩きづらいこと歩きづらいことちょっとクラクラとめまいがしてきそうであります目指したのは先月22日に開店したばかりの『えびす鶏』なる焼鳥屋さんでありまして、秋葉原なのに何故“えびす”なのかと不思議に思ったのですが系列店が恵比寿にあるんですねとは言え、電気街口から歩いて3分も掛からないという家賃が高そうなところに大手チェーンでもないお店がオープンすることは珍しく…どんなお店かと興味を持ったのでありますお通しとしていただいたざく切りのキャベツと「生ハムとアポカドのシーザーサラダ」でありますが、何れも冷たく冷やされたシャキシャキとみずみずしい野菜が使われていることでのおいしさが光ります最近これほどにキチンと野菜の管理をしているお店に出会うことが無かっただけに、その感動は一入でありまして、これからいただくお料理への期待を高めてくれますパリパリに揚げられた「鶏皮ポン酢」とお店でキチンと焼き上げられる「標高1000mからのだし巻き玉子」多くのお店でいただく茹でられた鶏皮ポン酢も嫌いではありませんが、パリッとした食感が楽しめるこちらの鶏皮もきゅうりの食感とも良く合っていておいしくいただくことができましたそして、標高1000mの高地で放牧された鶏から生まれる鶏卵を山梨県から仕入れているというこだわりの出汁巻き玉子黄身が濃厚であることから、出しをたっぷりと含ませてもそれに負けることが無い卵のおいしさを楽しませていただきました内臓モノが苦手なことを伝え、おまかせで焼き鳥を焼いていただきます備長炭で焼かれるというそれは、どれも芳ばしく焼かれているにもかかわらずジューシーでありまして…全てが塩で提供されたところを見ますと、使われるお塩にもこだわりがあるのでしょういつもだとタレでいただくことが多いワタシではありますが、旨みがしっかりと引き出されたおいしさに納得でありますそして「つくね」こちらではタレをリクエストしてみたのですが、そのタレはとってもサッパリとしていまして…やはり素材のおいしさを邪魔しないことへのこだわりを感じることが出来ますし、柔らかさを失わないほどに握られていることからも技術の高さが窺えます30人ほどでいっぱいになってしまう小さなお店で提供される商品は焼鳥がメインでありまして…他にはあまり商品がありませんが、それは焼き鳥への強いこだわりと自信の表れであろうと感じます日本酒の品揃えはかなりのものであるようですから、焼鳥をツマミに日本酒を嗜む…そんな大人にピッタリなお店でありましょう【えびす鶏】東京都千代田区外神田4-2-6 akiba426 2F03-6206-9352
2017.03.20
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20℃を超えたのではないかと思うほどにポカポカだった日曜日夜にふらふらっともんじゃストリートへと行ってみたら、いつも以上に人で溢れていまして…映画『3月のライオン』の舞台にもなった影響もあるかなぁそんなもんじゃの街にある『ジョナサン』久しぶりにファミレスの勉強をしてみようとお邪魔してみますと…先のもんじゃの人混みとは裏腹に、日曜日の夜であるにもかかわらず空席が目立っていますね今の時代、ファミレスはディナーをいただく場所ではなくなったのかもしれませんねそんなことを考えながらいただくのは「タンドリーチキン&メキシカンピラフ」ジョナサンでの人気メニューであるようで、もう何年も前から変わることなくある商品でありまして、一度に二つのお料理がいただけるってことでワタシもお気に入りふっくらと柔らかく焼き上がったチキンとパラパラのピラフどちらもピリ辛な味付けであるのですが、これがまた癖になる辛さなのでありますそして「ほうれん草とベーコンのソテー」ちょっと塩味が薄かったけど、これが250円でいただけることを考えると許せちゃいますし、ひとりでいただく料としては最適なのでありますファミレスと言うトコロ特別に美味しいものを期待してしまうとガッカリしてしまうのですが、決して美味しくないことも無く…気軽にいただく食事としては十分に満足できますし、便利な場所にあることもうれしいですね【jonathan’s】東京都中央区月島2-14-12 月島セントラルビル2F 03-5548-1772
2017.03.19
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昨日の夜、神田駅前ではニュースで流れるほどの火災があって…ちょっと心配していたのですが、今日ワタシは目指しているお店とは反対口であったことにひと安心ずっと都内でおいしい広島焼きが食べられるお店が無いものかと探していたのだけど、まさか神田にこんなお店があるなんて…お世話になっている社長さまに教えていただき、早速友人を誘ってお邪魔してみることにいたします神田で創業して二十余年広島カープファンだけでなく、多くのお客さまに支持をされているようで…人通りが激減する土曜日でありながらも、満席となる賑わいでありました先ずはスタッフお勧めのお料理を…「牛すじ煮込み」スジだけでなく赤身を程よく残してあることでの食べ応えも充分でありますし、スッキリとした醤油味が癖も無くおいしくいただくことが出来ます「広島イカ天焼き」イカ天といっても生のイカを天ぷらにしたものではなく、駄菓子屋で売られていたようなお菓子のイカ天でネギを挟んでいるのでありますこの懐かしさ溢れるイカ天 広島では今でも普通に売られているようですね広島と言えば牡蠣今が旬ということで、当然のようにお勧めメニューとして提供されていました小粒ではありますが、サクッと揚がった衣の中にはジュースが溢れる牡蠣が仕込まれていまして…油断したワタシはお口の中を軽く火傷しちゃいましたよそして、お好み焼きを…幾つかのバリエーションが用意されているのですが、最初に選んだのは「生麺お好み焼き ねぎ」ココか広島焼きのお店であることをすっかりと忘れていたワタシは、勝手にそれが関西のネギ焼きと勘違いしていたのでありますが…広島から直送されるという青ねぎがたっぷりと乗せられていますねこちらは最もベーシックな「生麺お好み焼き 元祖」こだわりの生麺とともに肉、玉子、イカ天といった具材が入っていまして、そのボリュームたるや都内一ではないかと思うほどでありまして…これが1000円もしないでいただけるなんて、なんとありがたいお店なのでしょうまさかこれほどのボリュームがあるとは思わず注文していましたので、さすがにお腹が重たくなって…広島焼きでは邪道とされるマヨネーズをいただき、味に変化を加えていただきましたおいしいお料理だけでなく、スタッフの方との会話もこちらのお店では楽しむことができ、あっという間に時間が過ぎていきますね【Big-Pig 神田カープ本店】東京都千代田区内神田3-4-6 富士エレベータービルB1F03-3255-6262
2017.03.18
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今日はスッキリと晴れ渡ったデート日和ステキ女子を誘い出し、ランチをご一緒していただくことといたします先日に“もんじゃ”をご一緒していただいたばかりってこともあり申し訳ないなぁと思っていたのですが快く了解していただけまして…ひとりでは並ぶ気にもなれないのですが、こういうときならば並ぶことも苦にならず…行列が絶えない人気寿司店『美登利』へとお邪魔することといたします12:00前でありながら既にこの行列でありまして… 覚悟はしていたとはいえちょっとめげそうになっていたのですが、順番の3組前になるとメールで知らせてくれるという予約システムが導入されていましたので並ぶこと無く、銀座をぶらぶらと歩きながら時間を潰すことが出来ました一時間ちょっと経ったでしょうか席へと案内されますと、周りにいらっしゃるのはご婦人がメインでありまして…観光客かと思われるカップルや卒業式帰りと思われる家族連れがいたりもしますが、さすがにお昼休みの時間が限られるサラリーマンの姿はありませんねいただいたお料理がコレこちらイチオシだと思われる「超特選にぎり」でありまして、中トロ2貫に大海老や松葉蟹、いくらにウニ、そして「美登利」をココまでの名声店にしたと言っても過言でない穴子などなど魅力的なネタをいただくことが出来ますで、その穴子どうやったらここまで軟らかく煮ることが出来るのかと不思議に思うほどでありますし、ツメの甘みも程よくて…リーズナブルでありながらも、これだけのクオリティが提供されるなんてコストパフォーマンスも最高ですねそんなお寿司には、茶わん蒸しとこれまたこちらの名物である「カニみそサラダ」が添えらますホントは単品でいただきたいほどに大好きなサラダなので、ふた口三口で食べてしまえるほどの料理に物足りなさは隠せませんが…そして、そして、そして…食べ切れないことはわかっているのですが、どうしても食べたかった「鯖の棒寿司」ほど良い甘酢の酸味とサバの脂が見事な相性でありまして、かつて持ち帰りでいただいて以来、この味が恋しかったのであります食べたい時がおいしい時サクッとお店に入ることが出来ないことが残念ですが、これだけのクオリティをリーズナブルに提供してくれるのでありますから待つことも致し方なし時間に余裕があるときにはまたお邪魔させていただきます【梅丘寿司の美登利総本店】東京都中央区銀座7-2 東京高速道路山下ビル1F 03-5568-1212
2017.03.17
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待ち人来たらず!14:00のアポイントだったのだけど、15分待っても相手が来ることは無く…どうしても会いたいってわけでも無かったので、コーヒーだけを飲んで待ち合せたお店を後にいたしますそんなイライラからか、小腹が空いた感じがするのでカレーでも食べて帰ろうと「マーブル」有楽町ビルにある人気のカレーショップで、お昼どきには長蛇の列が出来ることでも有名なお店でありますがこの時間ならば大丈夫だろうと…お店に着いたときには満席であったのですが、この写真を撮っているときに先客の女性がお帰りになられましたので待つことなく席をいただくことが出来ましたインドカレーがデフォルトであるようなのですが、それはポークカレーだということでビーフカレーをチョイスゆで玉子とハンバーグをトッピングしてみますが、これは失敗であったようで、いただいたビーフカレーは甘みが強く、期待したスパイシーなものとは大違い煮込まれたビーフのおいしさはあるものの、この甘みがどうしても好みに合わないのであります卓上に置かれたカイエンペッパーを振ってみたところで、複雑なスパイスの香りを楽しめるようになるわけもなく…次回は辛口だというインドカレーをいただくことにいたします【マーブル】東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルヂングB1F03-3212-3400
2017.03.16
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もんじゃを体験したことが無いというステキ女子を連れてもんじゃストリート通い慣れたいつものお店へお邪魔しようと思っていたのだけど、なんと修学旅行生100名の予約が入っているとのことで断念それでそのお店の大将に、こんな時だからこそと大将が勧めるもんじゃのお店はどこかと聞いてみると…なんとそこはあまりにもメジャーであり、食べログへの口コミ数でも一位である『もんじゃ蔵』もっと穴場的なお店を教えてくれるのかと期待していただけに残念ではありましたが、今日のこの時間に席待ちのお客さまがいらっしゃるのもこちらだけでありまして…時間に余裕もあることですし、とりあえず並んでみることにいたします先ずはもんじゃをいただこうと「明太子・もち・チーズ」忙しい時間でありましたので、申し訳ないなぁと思いながらもスタッフのおばちゃんに焼いていただきますおばちゃんも手慣れたもので「一枚目は焼いてあげるけど、よく見てて二枚目は自分で焼いてね」なんて笑顔で言いながら手際良く焼いてくださいましたでもね、何度か自分でも焼いてみたのですが、同じようにやっても何故か同じおいしさにならないんですよねしっかりとした出汁の味、それに明太子のインパクトが加わって…こちらのもんじゃはしっかりとした味の強さがウリであるようですね もんじゃ初体験の彼女もお気に召したようでありますで、お好み焼きは定番の「ミックス天」もんじゃは上手く焼けなくてもお好みなら自信がありますあまり空気を入れ過ぎないように具材と生地を混ぜて… 薄く延ばさないように気を使いながら円形を作りますそして、生地から湯気が上がってくるまでじっくりと待つこととなるのですが、早く焼けないかなぁと焦って生地を押してしまってはふっくら感が無くなりますので禁物ですで、焼き上がったお好み焼きがコレ 我ながら上手く焼けたと思いますお料理のおいしさも然ることながら、彼女や彼氏、仲間とあれこれと言いながら焼いていただくのもおいしさなんですよね回数を重ねる度にハマっていくもんじゃであります【もんじゃ 蔵】東京都中央区月島3-9-9 03-3531-5020
2017.03.15
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福岡でのお仕事をご一緒していただいている方とのパワーランチそれで、折角ならばおいしいものをいただきましょうと、行列が絶えないと話題のお店へとお邪魔してみることにいたします『割烹よし田』1963年の創業と言う歴史ある割烹料理店でありまして、そこが提供する「鯛茶漬け」を目的に行列が絶えないというのでありますタイミンが良かったのか待つことなく3階のテーブル席をいただくことが出来ましたが、そこにいらっしゃるお客さまは想像よりも若い層の方が多いことに驚かされますネットなどで情報を得られるようになったということもあるのでしょうが、外食馴れをしている若い方には老舗割烹と言う敷居の高さなど気にならないのでありましょう天ぷらやお刺身などのお料理もありますが…そんなお料理が必要なのかと思うほどに、来店されているお客さまのほとんどはこの「鯛茶漬け」を召し上がっておられますまずは、ゴマダレに浸っている鯛とわさびを混ぜ合わせ…一膳目はご飯と一緒にそのお刺身をいただくのですが、そこで活躍するのが卓上に置かれた鯛のふりかけであります所謂“桜でんぶ”のようなものなのですが、これがまたおいしいんですよねそして、二膳目には残しておいた鯛とタレをご飯に乗せお茶漬けとしていただくのですが…ごはん離れしていると言われる若い女子たちもしっかりと二膳いただいていることにもビックリですね身が厚い鯛にお茶を掛けることによって霜降りとなりまして…そのコリッとした食感もおいしさなのですが、ごまだれの味に加えて海苔とワサビの香りがそれを一層引き立ててくれますね一緒に天ぷらサクッと揚がった衣には職人の技術を感じるのですが、使われる海老が保水たっぷりの加工海老でありまして…ファミレスであればともかく、これだけの格があるお店でいただくお料理としては残念なものでありますねとは言え、鯛茶漬けの魅力は印象的でありまして…また、機会を作ってお邪魔させていただくことにいたします【割烹よし田】福岡県福岡市中央区天神1-14-10 092-721-0171
2017.03.14
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今日の福岡は朝から小雨が降っていて…傘を差すほどではないのですが、昨日がとっても暖かだっただけにジャケットだけではちょっと肌寒さを感じますねさて、午後からのセミナーを前に腹ごしらえをしようと向かったのは『博多ごまさば屋』郷土料理でありますからそれをいただけるお店はたくさんあるのですが、店名にするほどに特化したお店となれば自ずと期待も高まります最近でこそ都内でも生さばを提供するお店も増えてきましたが、日本海側で採れた新鮮なさばだけが生でいただくことが出来るモノなのですよね11:30開店ということなのですが、それも待っていたかのように多くのお客さまが来店されまして…30人ほどが入れるお店はあっという間に満席になってしまうほどの人気ぶりもちろん地元の方々が大半でありますが、中にはキャリーバッグを引っ張って来られる観光客らしき方もいらっしゃってますねお昼は店頭にある券売機で食券を買って入店するというシステムでありまして…漬物や鯵の南蛮などをフリーでいただくことも出来ましたよさて、ワタシがいただいたのは「ごまさばとさばの塩焼き定食」とさば尽しであります近くにある長浜魚市場で仕入れたものでしょうか?見るからに新鮮さが伝わるサバの色にテンションが高まって、勢いよくパクっと一口いただいたらワサビの塊まで一緒に…大変なことになりましたが何とかそれも収まり、その後は落ち着いておいしくいただくことが出来ました【博多ごまさば屋】福岡県福岡市中央区舞鶴1-2-11 おがわビル1F092-406-5848
2017.03.13
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またまた今日も麺なのですが、先日のラーメンと同様にうどんも捨てがたく…讃岐のうどんは東京でも食べることが容易になりましたが、九州のうどんを提供してくれるお店はまだまだ多くありませんからねってことで『立花うどん』柳川に本店を構えるお店でありまして、肉うどんがおいしいと評判なのであります折角ならば、本店へお邪魔して… とも思いましたが、移動のことを考えると久留米にある支店の方が便利ってこともあり、先ずは支店へとお邪魔させていただきます閉店に近い時間にお邪魔したってこともあって待つことなく席をいただくことが出来ましたが、お昼どきともなると100席を優に超えるにもかかわらず席待ちの行列ができるほどの人気店であるそうで…それを察することが出来るほどにたくさんのスタッフがいらっしゃいますし、彼らの元気の良さがそれを裏付けているようにも思えますいただいたのは「特海老天うどん」メニューにあった、大きな海老がドーンと2尾も乗っかったビジュアルに惹かれての注文でありまして…ソレは画像で見るよりも大きく十分に満足することが出来るものであったのですが、私的には澄んだお出汁の方に一層の興味が湧いてきます薄味のように思える出汁はしっかりと煮干しの香りがするものでありますし…麺はモッチモチでありまして、その練りの良さからの口当たりと歯ごたえが絶妙でありますこれは、ワタシが経験したうどんの中でTOP3に入ると言っても良いでしょう大海老に惹かれてはしましたが、評判高い肉うどんも捨てがたく…しかし甘く煮込まれたお肉がお出汁に入ることで出汁本来の味を確認できなくなるのも嫌だったワタシは、お肉を別皿でいただきます軟らかく煮込まれたお肉には程よい甘さがあって、これをおつゆに浸していただいても出汁の香りを邪魔することが無いほどに上品な味付けでありまして…なるほど、これが人気であることも頷けますそんなうどんを注文したあとに手洗いへと席を立ったのですが、途中の席にいらっしゃった女性2人のお客さまが召し上がっておられたカレーうどんがまたおいしそうで…席に戻ったワタシは思わずそれを追加したのでありますが、これがまた大正解キーマカレーかと思わせるカレーが麺に直接掛けられていまして、これが麺との相性抜群で何とも言えないおいしさなのでありますスタッフの方によれば、麺を召し上がった後にセットとして提供しているおにぎりを加えカレーライスのように召し上がれるお客さまも多いのだとか…さすがに今日はおにぎりは無理ですが、次回はそれにチャレンジしてみることといたしましょう【立花うどん】福岡県久留米市東合川5-6-1 0942-44-3939
2017.03.12
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気持ちよく晴れ渡った土曜日おいしい馬肉をいただこうと熊本まで足を延ばしたのだけど、目的としたお店が貸し切り営業とのことでありまして…どうやら中学校の卒業式後のパーティーであるようですね気を取り直して向かったのは『大津屋』って焼肉屋さん馬肉ではありませんが、肥後のあか牛をいただけるお店ってことで気になっていたのでありますもちろんサシが美しい高級なお肉も良いのですが、最近は脂身よりも赤身がおいしいお肉に惹かれる日が多くなったんですよね食べ放題をメインとしているお店ではありますが、お昼ってこともありカルトでいくつかのお肉をいただくことといたします先ずはタン塩からそれほど上質とは言えませんが、950円というお値段でこれだけのボリュームがいただけるのであれば文句も無く…硬さを感じることの無い厚みにスライスされたタンを焼き過ぎることの無いようにいただきます赤身が恋しいとは言いながらも、サシが入ったお肉も少しはいただきたく「和牛上ロース」をいただいてみますと…キレイにサシが入ったお肉でありますし、その厚みだって十分に満足できるものと、期待を超えるレベルに大満足そして「和牛カルビ」程よくサシが噛んでいるためにパサつくことが無く、かと言って脂がくどいってことも無く…赤身の旨みを十分に楽しむことが出来る“ちょうど良い”おいしさに大満足こういうお肉を食べたかったのですよ「ハラミ」は厚めに切られていて、その独特なしゃりっとしたような食感を一層楽しむことが出来るモノでありまして…やはりハラミは厚切りに限るなと再認識させていただけましたタレはそれほど濃くなくて…これなら食べ放題でお肉をいただいても飽きることなく食べ続けることが出来そうですね【味の大津屋】熊本県菊池郡大津町大字大津1487-1096-293-4759
2017.03.11
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ココのところ麺続きではありますが…せっかく豚骨ラーメン発祥の地とも言われる久留米に出張しているのですから、それをいただかない手は無いですよね発祥の地だけあって数多くのお店があるだけに何処へ行って良いのかと迷うところではありますが、今回は50年ほどの歴史を持つ『大龍ラーメン』へ『大砲ラーメン』とならぶ巨塔の一つでありますねそんなお店の支店である東町ベルモール店西鉄久留米駅前から、一番街、二番街、六ツ門商店街と800mほど伸びるアーケード街の入り口から脇に入った場所で20年ほど営業されているようですが、いつも間にか久留米を代表するアーケード街も閑散とした雰囲気になってしまって…お店もかつての勢いを無くしてしまったように見えていたのですが、扉を開けて店内へと足を踏み入れますと、とっても明るく元気ある声でいらっしゃいませと迎えてくださいまして…この瞬間に、ここはまだまだ元気なんだと確信いたしますいただくのはシンプルに「並ラーメン」チャーシューがてんこ盛りだというチャーシュー麺にも惹かれますが、まずは定番中の定番をいただくことにいたします博多の豚骨に比べこってりとしている久留米ラーメンでありますが、それは脂が多いということではなく…「呼び戻し」と呼ばれる羽釜で炊いたスープをベースに減った分を継ぎ足していく方法で作られることでの濃厚なコクと旨みが特徴なのであります麺は中細のストレートこれが先のスープと上手く絡むことで甘みを感じるスープがお口に中に広がり…あー これこそが久留米ラーメンだなぁと満足させていただけました【大龍ラーメン】福岡県久留米市東町34-36 0942-36-0446
2017.03.10
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浅草橋でのセミナーを終えて懇親会17:00のスタートでありますから入れないなんてことは無いだろうと高を括っていたのですが、なんと目的としていたお店は既に予約で埋まっていて…20:00過ぎにひとテーブルだけ空いているとのことでしたので、他で懇親会をやった後にまたお邪魔しようと席を押さえていただきます近くにある大箱の居酒屋で呑み食べ放題コースをいただいてしまったので、お腹が膨れていたのですが…どうしてもココへ行きたかったというお客さまと一緒にお邪魔させていただきます感じ良いスタッフに迎えられ2階席へと案内されますと、そこには…オッサン酒場的な表現がされているお店であるにもかかわらず、ステキな女性も数多くいらっしゃるではないですかそんなことはさて置き、お料理をいくつかいただくことにいたします名物とある「塩モツ煮」はかつていただいたときにお替わりをしたほどにお気に入りでありまして…プリッとしたモツの食感も然ることながら、なんと言ってもあのスッキリとした塩味が堪らなくおいしいんですよねそして、今回初めていただいたオイルサーデン最初は頼むつもりは無かったのですが、お隣のテーブルに提供されたその姿を見て丸々と太ったおいしそうなビジュアルに惹かれたのであります梅肉が添えられることで一層サッパリといただけますし、身の厚みが他では経験できないほどでありまして…こちらのお店へお邪魔した際にいただくべき一品がまたひとつ増えました〆にいただくお料理は…のっけ麺と称されるパスタメニューの中から「日本一おいしいミートソース」であります自信があるこだわりの麺をまず食べていただきたいからとソースの上に麺を乗せるという発想も愉快でありますが、軽くチーズで和えられた麺のおいしさが格別なのでありまして…それだけでも十分に一品になるのではないかと思うほどでありますもちろん、麺の替玉も割トマトソースでおいしくいただきましたよお客さまを大切にしたいから…と無添加無化調にこだわっているらしく、それを実現するための手間暇を惜しまないって姿勢が素晴らしいですね【東京MEAT酒場】東京都台東区浅草橋1-19-2 DB浅草橋ビル1・2F 03-6858-2059
2017.03.09
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残念なことにこれまで院長を務めていたステキ女子が退職してしまうとのことで…月に一度のペースで通っていた歯医者さんも今日が最後それで、その院長さんと、共通の友人であるバイオリニストさんとの3人でランチをすることにいたしますバイオリニストさんの誕生日を迎えたばかりということでもあったのでおしゃれランチにしようと思ったのだけど…ココは神田それほどオシャレなお店があるわけでも無く… それで二人ともが食べたことが無いというのでちゃんぽんをいただくことにしようと『西海』さんへとお邪魔することにいたします実はワタシもこちらへお邪魔するのは初めてのことでありまして…先日、夜の神田を視察していたときに見つけて、ココはおいしいに違いないとピーンと動物的な直感が働いたのでありますさすがにお昼どき 近隣のオフィスに勤めるオッサンを中心に賑わっていますね皿うどんにしようかちゃんぽんにしようか? 何だかしゅうまい定食もおいしそうだし…と迷うところではありますが、先ずはちゃんぽんをいただくことにいたしますちょっと見は濃厚そうに思える白濁スープでありますが、あっさりとしていながらも甘みを感じることが出来る本場さながらの味に納得野菜の大盛りなんてお店が増えているだけにインパクトには欠けますが、それなりにしっかりと野菜をいただくことが出来ますし、何よりも天ぷらが入っていることがうれしいですね後から気付いたのですが、しゅうまい2個がプラス240円でいただくことが出来たんですね次回は皿うどんとそのしゅうまいをいただてみることにいたしましょう【長崎料理 西海】東京都千代田区内神田2-8-5 山口ビル1F03-3254-4780
2017.03.08
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ここ数日は比較的暖かい春の陽気が続いていたのだけど、今日は冬日になるとの予報でもありますし、長野へ出張するということでしっかりとコートを羽織って出掛けはしたものの…まさか雪が降るとは思ってもいませんでしたそれもチラチラと舞うなんてものではなく、大粒のボタン雪が降っていまして、外にいるとその雪が身体に積もるほどでありました新しく出店するお店のコンセプトと大まかなメニュー構成などの打ち合せを終えて向うのは『魚魚丸』ちょっとお気に入りのお店で、長野へ出張した際にちょくちょくとお邪魔しているのでありますが、最近、海老に力を入れたメニューに変更したとのことであります常時30種類以上の海老料理…そう言われると、どんな海老料理がいただけるのかと興味津々でありまして、幾つかのお料理をいただいてみることにいたしましょう「海老とカニのサラダ」画像ではちょっと隠れていますが、レタスの間にはカニのほぐし身がたっぷりと入っていますし、海老だってゴロゴロと…ボリュームもしっかりとしていますので、シェアしていただいても充分に満足できますね「ソフトシェルシュリンプとブロッコリーのアヒージョ」海老料理が多いだけでなくいろんな海老が使われているようでもありますし、ソフトシェルが使われるとは海老料理に対するこだわりが感じられますねオイルだってしっかりとニンニクの風味がありますので、残すことなくバゲットと一緒にいただくことができましたそして、そして、そして…海老料理のメインとしての存在感がある「オマール海老のグリル」殻付の丸ごと1尾が提供されますので、そのインパクトも抜群でありますし、何と言ってもプリッとした食感はオマールならではのものでありまして…こちらでの“食べるべき一品”と言えるでしょうね【海鮮バル 魚魚丸】長野県長野市南千歳2-15-7 拓殖ビル1F026-266-8282
2017.03.07
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お昼過ぎからずっと雨が降っていたので出かける気にもなれず…幸いにアポイントもないために溜まっている仕事をかたずけていていたのだけど、ふっと外を見たらもう真っ暗ではないですかそうすると急にお腹が空いたような気がして、近場のお店へと出掛けますオフィス街というわけでも無く商業地というわけでも無い確かにマンション群はあるけども、それほど交通量があるわけでも無い場所にある人気ピッツェリアでありまして、週末のみならず、平日の夜にも多くのお客さまで賑わっているのであります“ウリ”はもちろん石窯で焼き上げるピッツァでありましょう施設的に薪ではないのですが、美味しいピッツァを焼き上げるには十分な専用窯がお店の中央にドーンと置かれているのです当然そこでピッツァを焼き上げる職人はみんなの注目を浴びることとなりますから、緊張も半端ないことでありましょうまずはアンティパストとして「ノルウェーサーモンのカルパッチョ」キノコのピクルスとオニオンスライスが添えられているのですが、これが結構な酸味でありまして…しかし、それがたっぷりと脂がのったサーモンと一緒にいただくことで絶妙なバランスになるんですねで、ピッツァ水牛のモッツァレラが使われるマルゲリータにしようか、それとも…やはりお腹が空いているときに選んでしまうのはシンプルなモノではなく、クワットロフォルマッジでありまして…ゴルゴンゾーラの香りを楽しむことといたしますパスタは「渡り蟹とあさりのトマトソース リングイネ」最近は茹で時間のことばかりを考えて細い麺を提供するお店が多く… こちらのお店でもスパゲッティーを中心としている中、これだけはリングイネなんですよねきっと蟹身をたっぷりと含んだトマトソースにはこのくらいの太さがおいしくいただけるってことなのでありましょうモッチリとした麺に渡り蟹の旨みが出たトマトソースが絡まっておいしくいただけましたちょっとユニークだったので「パルメザンチーズと黒胡椒のスパゲッティーニ」茹でたじゃがいもとブロッコリーをオイルで炒め、それにパスタを加えただけというシンプルなお料理でありまして、おいしい麺をシンプルにチーズと胡椒の香りだけでいただきましょうというものもちろんこれはこれでおいしくいただけたのでありますが、麺のおいしさにこだわるあの社長のお店だと更においしくなるんだろうなぁと思っちゃいました【PIZZERIA PONTE CENTRO】東京都中央区佃2-1-6 リバーシティM-SQUARE1F 03-5547-3030
2017.03.06
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まだ風に冷たさは感じられるものの陽だまりは小春日和を感じる陽気となりまして…レザージャケットを羽織って八重洲の街をブラブラとしていますと、桜並木には小さなつぼみがチラホラと出始めていますね時折急に食べたくなるものの一つに吉野家の牛丼がありまして…ランチ後ではありましたが、軽く並をいっぱいいただくことにしようと八重洲通り沿いにあるお店へお邪魔することにいたします吉野家と言えばカウンターその代名詞でもあるような馬蹄形のものではありませんが、こちらのお店には最近オープンするお店で見るようなテーブル席はなくカウンター席のみでありまして…吉野家はこれで良いと思うのはワタシだけでありましょうか?いただくのは牛丼(並)のつゆだくいつもであれば「アタマ大盛りのつゆだく」といくところではありますが、今日は既にランチを済ませていましたので…全盛期と言われた時代とは多少の味の違いがあるようにも感じますが、飽きることの無いスッキリとした味わいは吉野家ならではのもの好きなんですよねぇ先のテーブル席の件もそうなのだけど、客層を広げようとメニューの数が増えてますねぇお店によってではあるようですが、唐揚げをトッピングした牛丼まであるらしく… そこまでしないと生き残っていけないかと、吉野家ファンとしては思うのでありますが…【吉野家】東京都中央区日本橋3-4-11 八重洲マツオカビル1F03-3548-0944
2017.03.05
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どこかに肉の塊のようなチャーシューを乗せたラーメンは無いものかとググっていて見つけたのが『そい屋』ってラーメン店天気も良いことだし、東京上野ラインの開通で乗り換えることなく行ける場所だし…ちょっと遠出してみることにいたします初めて下車する松戸という駅駅前にはデッキが広がて都会的ではないですか…さて、そんな駅から歩いて3分ほど大きな看板が出ているだけでなく目立つタペストリーもある派手な店構えでありますので、すぐに見つけることが出来ました券売機で食券を買うことから始まるのですが、お目当てでもある「蔵出しびっくりチャーシュー味噌らーめん」のボタンはも目立っていて…それがお店としても“ウリ”としていることが窺えますで、その商品たっぷりのもやしの上にドーンと乗っかる分厚いチャーシューのインパクトが絶大でありますあえて糸で結ばないバラ肉を3時間煮込んだというチャーシュー200g以上あるのでは? と思える大きさに、食べづらいのかなぁと思っていたんだけど、とってもやわらかく煮込んであるし、バラ肉だから脂身と赤身がキレイに剥がれるので、ひと口サイズに崩れるところも食べやすくうれしいですねそんな名物商品を多くの方に宣伝してもらいたいということで、撮影用のフォトフレームが用意されていることには感心させられます今の時代、SNSによる口コミが大きく売り上げを左右することもありますから、こういった仕掛けはかなり有効的な戦術でありますから…【蔵出し味噌らーめん そい屋】千葉県松戸市松戸1150 ニューハイム松戸1F047-369-3110
2017.03.04
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毎年のように反省するのだけど、同じことを繰り返してしまう確定申告今年も昨日一日で一年分の領収書を整理して申告書を完成させたのでありますで今日はそれを提出しようと新富町駅近くにある京橋税務署へと来てみると、そこは耐震改修工事ということで大手町の合同庁舎内にある仮庁舎閉店しているとのことではないですか…築地にある東京国税局でも受け付けるということでしたので、再びタクシーに乗り移動であります昨年末にオープンした『築地魚河岸』未だにどうなるかわからない築地の移転問題ですが、市場が移転しても築地の活気が継続できるようにと中央区が作った施設でありまして…水産物はもちろん、青果など、59店舗が集結しているようでありますそんな施設の3階にあるのが『魚がし食堂』でありまして、フードコートスタイルで海鮮・中華・咖喱・揚物・喫茶を楽しむことが出来るのですが…築地と言えば“海鮮”ってことなのでしょう こちらが一番人気であるようですねそんなお店でいただくのは「鉄火丼」若い人たちにとって“まぐろ”はそれほど特別なものではないようですが、ワタシ世代にとっては高級なイメージがあるために、その文字を見つけるとどうしてもこれに目がいっちゃうんですよねさすがに本鮪という訳にはいかないようですが、しっとりとした舌触りを楽しむことが出来ましたそして「金華さば」西の関さばに匹敵するほどにおいしいとされる三陸の名産品でありまして、冬の時期にはたっぷりと脂が乗っておいしいことで知られていますよねとなると、これも捨てがたく…「単品でも大丈夫ですよ」との声に促されるように、合わせてこちらもいただいちゃいました築地には多くのお店があるために、どこで食べれば良いのかと迷ってしまわれる方も多いのでしょうが…このフードコートだといろんなお料理を楽しむことも出来ますし、結構ゆったりとしたレイアウトでもありますので気軽に築地を楽しむことが出来そうですね【魚がし食堂】東京都中央区築地6-26-1 築地魚河岸小田原橋棟3F03-3541-9444
2017.03.03
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しとしとと雨が降っているためか寒さを感じる日焼肉を食べようと、いつものように『TORAJI』へと向かったのですが…いま食べたい焼肉は、上品に飾られた焼肉ではなく、タレに塗れたお肉をご飯片手にガッツリとやりたいのだと気づいて路線変更いたします『壱番亭』肉屋さん直営ってこともあってリーズナブルにお肉を提供してくれるってことで、このエリアでは結構な有名店なのでありますでありますから、裏通りのありながらも雨が降る寒い平日の夜であっても満席に近いお客さまで賑わっています大衆的な焼肉店ではありますが、こういった厚切りのタンも用意されていまして…そんな姿を見せられると注文せずにはいられません表面を焦がさないように… でも生焼けは嫌かと言って弱火で蒸し焼きのようにするのも嫌だし… とちょっと上手く焼くにはコツがいりますが、なんとか表面をはカリッと中はジューシーに焼くことが出来ましたそして、「徳用カルビ」と「徳用ハラミ」を二人前 それに「中落ちカルビ」をいただきます残念ながらハラミにはちょっと臭いがありましたが、カルビに関してはこれが580円でいただけるのかと思うほどのモノでありまして、脂の甘みを楽しむことが出来ましたもちろん780円で提供される「中落ちカルビ」もおいしくいただけるのですが、コストパフォーマンス的には徳用のものが優れていますので、次回からはこれ一本でいきましょうかね「スンドゥブチゲ」真っ赤なスープにどれほど辛いのかと心配をしたのですが、いただいてみますと見た目ほどの辛さは無く…すっきりとした味わいの中にしっかりとしたコクが感じられるおいしさにビックリであります肉屋がやっているお店と言うのは、おいしいお肉を提供することには熱心なのでありますが、こういったお料理物が苦手なところが多いですからね【下町の焼肉屋 東京深川 壱番亭】東京都江東区豊洲4-2-7 サンベルク豊洲1F03-3532-2901
2017.03.02
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豊橋・豊川エリアではラーメン店の出店が相次いでいるようで…そのいつくかのお店を回ってみましょうと車を走らせたのが昨日の夜のことその中で、営業時間に間に合わず断念した『ORIBE』を訪ねることにいたします2月13日オープン豊橋市内を走る路面電車の井原電停近くではありますが、通りに面することも無く、かと言って大きな看板を出すわけでも無い小さなお店でありますオープンしたとはいえ一日40食限定での営業ということですから、昼の営業で売り切れてしまうこともある聞いていましたのでドキドキしながらやって来たのでありますフレンチのシェフだった方が手掛けるラーメン店と言うことで、どんなラーメンを提供するのかと興味津々であったのですが、提供される鶏白湯にはそれほどの特徴は感じられず…とは言え、7種の野菜がトッピングされるなど書生を意識している点や、豚肩ロースのロティ、豚トロのラグー、豚タンのコンフィ、鶏のパテの何れかをチャーシュー代わりに選ぶことが出来るなんてところにはフレンチ色を出していて面白いですねまた、替玉には香味バターが添えられるそうで、柚子、バジル、きのこ、スモークセサミから選べるというのもたのしそうですオーナーさんがワタシのことを覚えて下さっていて、昨日は申し訳ございませんなんて言いながら卵をサービスしてくださいました【ORIBE】愛知県豊橋市井原町26-1 ツインピークスA-1020532-39-8272
2017.03.01
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