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一昨日、勝どきにあるお店でお昼をいただこうと思ったときからタイ料理をいただきたい気分でありましたので…タイ国商務省の審査に合格したレストランにのみ与えられる「タイ・セレクト」にも認定される『アジアン・タワン』でお昼をいただくことにいたします日曜日ということもあるのでしょうが、今日の汐留は閑散としていて…お邪魔したカレッタ汐留においては、定休日のお店だけでなく撤退や休業もあって営業されているレストランは3割ほどと寂しい限りでありました上階に本社を構える"電通"の出社率が2割ほどであると聞くと、この閑散さも納得でありますが、今後この町はどのようになっていくのでしょうかね?店内はと言いますと、テーブルにかけられる紫色のクロスが印象的でありまして…この紫という色には心を癒やす力があるそうで、最近では医療や看護の世界でのユニフォームにも取り入れられているのだとかそういえばタイ航空のロゴにも紫が取り入れられていますが、その癒しの意味を含んでいるのでしょうかね?ランチメニューから「ガパオ」をいただくことを決め、前菜として生春巻きかトートマンクンをいただきたいとグランドメニューを探したのですが…目的としたものはひとりでいただくにはボリュームがありそうで、どうしたものかと迷っていたときに目に飛び込んできた「プーニムパッポンカリー」と共にいただくことにいたします先ずはランチセットに付くサラダとスープからサラダのベースはキャベツの千切りでありますが、チャーシューのようなトッピングもあり…スープにはたっぷりな野菜が入っていて、満足なものでありましたそして「ガパオ」さほど辛さが強くないピリッとした旨辛でありましたし、たっぷりと盛られていることからご飯とのバランスに気を使うことなく贅沢に頬張ることができてうれしいですね続いて「プーニムパッポンカリー」ソフトシェルクラブが使われていることでの食べやすさだけでなく、そのサクッとした歯ざわりとふわふわに仕上げられた玉子がおいしいソースの旨みが一体となって味わえる逸品であります〆にはランチセットで選んだ「マンゴーアップルケーキ」タイ女性のやさしさに癒されながらのお腹いっぱいなランチに大満足再訪確定であります【ASIAN TAWAN168】東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B2F03-6228-5783
2021.01.31
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寒い季節になるとお邪魔したくなるお店のひとつに『三州屋』さんがありまして…というのも、こちらでいたくことができるお気に入りの逸品「とり豆腐」の熱々かつやさしい味わいのお出汁が体を温めてくれることからなのであります年間を通じて提供してはいただけるのですが、冬にいただくことでのおいしさが一番であると思います前回お邪魔したのは昨年2月のこと約一年ぶりにお邪魔したお店は、コロナ過にあっても賑わっていまして…先客との相席とはなりましたが、お隣のお客さまとはアクリル板で仕切られていますので不安なく過ごすことができますねずっとこちらではスープ代わりにとり豆腐を提供してくださることから煮魚をいただいていたのですが、前回フライものに浮気をしたところ残念なものでだったのでありますその食後に立ち寄ったお店のスタッフさんも三州屋をよく利用されているらしく、彼女の推しは海鮮丼だということでしたので…メニューを見ることなくお願いした「海鮮丼」には、まぐろ赤身、中トロ、メジマグロのほか、鯛、カンパチ、蛸、イワシ、帆立、イカ、いくらと10種ものネタが盛られていまして…その贅沢感はもとより、一つひとつのネタが新鮮であることでのおいしさをリーズナブルにいただけることでのコストパフォーマンスの高さに満足させていただくことができました丼に添えらえるのはお豆腐となめこの赤だしでありまして、これはこれで十分においしくいただけるものであるのですが、鳥豆腐でないことが唯一残念なことでありましたメニューも見ずに注文してしまいましたので良くはわかりませんが、裏メニューなのか「海鮮三種丼のメガ盛り」というものも存在するようでありまして…次回はそのメガを探ってみることにいたします【大衆割烹 三州屋】 東京都中央区銀座2-3-4 03-3564-2758
2021.01.30
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久しぶりに勝どきでお昼をいただこうかと出かけたのでありますが…もんじゃ通りを抜けようと歩いていますと、建築中だったマンションが完成したようで通りに面した一階には数軒のお店がオープンしていたのでありますその一軒に出ている人集りが気になり覗いてみますと、かつてこの場所で営業をされていたであろうもんじゃ焼きのお店ではなく、新規に入居されたであろう『鳥番長』ってお店でありまして…その人集りは持ち帰りのから揚げを待つ方々だったのでありますオープンして間がないことでの行列かとも思いましたが、店内には10席ちょっとの客席の用意がありましたので、から揚げでのランチも悪くないかとお邪魔させていただくことにいたしますメニューを眺めますと、焼鳥とから揚げの2本柱であるようで…"番長イチオシ"と書かれた「焼鳥丼」をいただくこととし、「から揚げも添えらいのですが…」と尋ねますと「何個にしますか? ひとつでも大丈夫ですよ」と明るく答えて下さったのでありますこちらの焼鳥丼は炭火で焼き上げた一枚のもも肉を食べやすくスライスして盛り付けてられますそこに掛けられる濃いめのタレに、これはどこかでいただいたことがあるようだと記憶をたどりますと…新川にある『鶏閧』でいただいたものと同じようだと調べてみますと、同じバイタリティー系列のお店でありましたそして「から揚げ」30gほどでありましょうかひと口ではいただくことができない大きさでありますし、サクッとした衣の食感が魅力的でありますが…ちょっと身にパサついた感じがあったことが残念でしたね【焼鳥・から揚げ・おでん 鳥番長】東京都中央区月島1-22-1 ミッドタワーグランド 1F03-3520-8970
2021.01.29
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月島駅6番出口を出て1分ほどリバーシティーへと向かう通り沿いにおいしさが滲み出ているお店が2軒並んでいまして…どちらも築100年ほどになるのではないかと思われる一軒家でありまして、一軒は昼は畳屋、夜は焼鳥屋だという『幸侍』、そしてもう一軒はお魚料理をメインとする『江戸家』であります小さなお店であるようですし、常連さんと思われるお客さまで賑わっていることからお邪魔することを躊躇っていたのですが…『江戸家』の前に“ランチ”と書かれた幟が立てられているではないですかきっと緊急事態宣言が出たことで、急遽お昼の営業を始められたのでありましょう店先には“刺身定食” “海鮮丼” “マグロ漬け丼” “からあげ定食”と書かれた黒板が置かれます大手の居酒屋チェーンが付け焼き刃に始めたランチはいただく気にはならないのですが、こちらならば間違いないであろうと…いただいたのは「マグロ漬け丼」ご飯が見えないほどにびっしりと丁寧に並べられたまぐろは、タレに漬け込んだあと熟成させているのでありましょう肌理の細やかさもあって、ねっとりとした舌ざわりを楽しむことができるものでありますし…旨みとコクを感じるづけダレに、わさびの香りがアクセントとなっておいしくいただくことができました【魚がし 江戸家】東京都中央区佃2-16-12 03-3531-5115
2021.01.28
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泰明小学校向かいのビルにある日本料理店のホームページにお値打ちにいただける「土鍋御飯で食べるお昼御膳」を見つけ訪ねてみたのですが…仲居さんとカウンターの中に立つ板前さんとの不思議そうな顔に迎えられたのでありますその異様な雰囲気に「あのぅ~ ひとりなんですが…」と恐る恐る声をかけたのですが、どうにも煮え切れない返事ばかりで…結果、予約のみでの営業であるとわかったのですが、どうにもはっきりしたい応対に接客力の低さを感じてしまいました気を取り直し向かったのは『らーめん松富』前回お邪魔した際にいただいた「あさりらーめん」のやさしい味わいを忘れることはなく…機会があればまたお邪魔しようと思いながらも、なんとなんと10年もの月日が流れていたのであります数寄屋通りと外堀通りに挟まれる迷路のような路地の奥にあるお店は昭和初期に建てられたのではないかと思われる渋いビルの1階でありますが…店内は客席だけでなく厨房までもがピカピカに磨かれた清潔感あるお店なのであります看板にある「名物坦坦麺」にも惹かれるところではありますが、記憶にあるおいしさを再確認したい思いと20食限定との言葉に釣られ「あさりらーめん」をいただくことにいたしますすっきりとした塩味のスープは低加水のストレートな細麺との相性が抜群でありまして、麺を啜るたびにその優しい味わいがお口の中に広がるのでありますバターがトッピングされていることでのコクも感じられますし、なんといっても15個ほどものあさりが入っていることでの出汁が出た風味も魅力的でありますランチタイムサービスとしてプラス270円で人気のしうまいか水餃子をいただくことができるとのことですから、迷いながらもしうまいを選びます製法特許を持つというじうまいには粗挽き肉がギュッと詰まっていまして、そのムチッとした歯ざわりにほんのりと海老の風味が香ります麺類は女性向けなのか8分の5サイズでいただくこともできるようで…お客さま目線でのサービスもしっかりとしていますね【らーめん松富】東京都中央区銀座6-4-16 花椿ビル1F03-3289-3465
2021.01.27
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〝日本随一の商業都市"銀座"〟ではありますが、外出の自粛やリモートワークなどの影響で人出が減ったことで〝日本一地価が高い"銀座"〟が重くのしかかっているのでありましょう8丁目のクラブ街だけでなく、中央通りにある世界的な高級ブランド店までもが撤退を余儀なくされているのが現状でありまして…街のあちらこちらに閉店のお知らせやテナント募集などの張り紙などが目立つようになっているのでありますそんな光景に寂しさを感じながら、お昼をいただこうと金春通りにある燻製料理専門店『煙事』を目指しますこの通りはかなり歴史があるのだそうで、江戸時代に能楽の金春流の屋敷があったことに由来してるのだとか周辺には1863年に創業した“金春湯”や1867年創業の“銀座三河屋”、1878年創業の“伊勢由”、1917年創業に“月光荘画材店”そして1935年に創業した高級すし店『久兵衛』などと百年企業が並んでいるのでありますそんな一角に建つビルの1階にあるお店の引き戸を開けますと、一枚板かと思われる重厚なカウンター席が奥へと続いていまして…厨房を目の前にする特等席へと促されましたが、緊張しそうだったので入り口に近い席をいただくことにいたしますいただいたお料理は「燻製ハンバーグ」小ぶりながらもふっくらと膨らんだハンバーグに箸を入れますと、その断面からはダムが決壊したかのように肉汁が流れ出てきたのであります特にソースなどが用意されているわけではないのですが、調味がしっかりとしていますし、ほんのりとした燻香もあって、その肉汁の旨みだけで十分においしくいただくことができました燻製料理専門店であることから、トッピングに選んだベーコンにも燻香を感じることができまして…オリジナルの燻製機だからこそできる、冷たい煙で燻す〝冷燻〟であると聞き燻製に対するこだわりを感じます添えられるご飯は玉子かけごはんでありまして、注文時に「大盛にしますか?」との問いに一度は遠慮したのですが…玉子かけごはんでお出ししますので「普通サイズだと物足りないかも知れませんよ」との更なるお勧めをいただいたことが大正解卓上に置かれた5種の調味料から、お塩とお醤油で味のベースを作り、そこにオリーブオイルを垂らしていただいてみますお醤油やオリーブオイルの容器がスポイトであったことにもユニークさを感じましたが、すべての調味料が燻製にされていることでの、ほのかな燻香を感じることができおいしくいただくことができました残念なことに、今月いっぱいでお昼の営業はしばらくお休みされるとのことで…タイミング良く、今日お邪魔できたことに幸運を感じることができました【煙事】東京都中央区銀座8-7-7 JUNOビル1F03-5537-5300
2021.01.26
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「いらっしゃいませ〜」と、暖簾を潜ったワタシの顔を見るなり「あら、珍しい! 今日はこちらの方に用事が?」と声を掛けてくださる女将実はこの女将、年越しのお蕎麦でごった返している大晦日にしかお邪魔したことがないワタシを覚えてくださっていて、最近では毎年のように「偶には普通の日にも来てよね」と声を掛けてくれていたのでありますそんなお店が一昨日放映された〝出没!アド街ック天国〟って番組に取り上げられ、兜町&茅場町エリアで3位にランクインしたこともあって…またこんな忙しい日に来て!と叱られるかななんて思いながらお邪魔させていただいたのであります日本のウォール街とも称される金融の街であることから13:00キッカリにお客さまの姿が消えるのかと思いきや…決してビジネスランチのような安価な商品を提供しているわけでもないのに、しっかりと満席に近い賑わいでありました面倒だからやめてしまったと番組内で店主が話していた「小田巻」も、お客さまの数が減ってしまったコロナ禍にあっては、お願いすれば作っていただけるようではありますが、お昼どきで忙しいでしょうからまたの機会に取っておくととして…大晦日は限定メニューであることから「天せいろ」ばかりをいただいていますので、今日は"甘汁"をいただこうと冬の逸品「かき南ばん」をお願いします出汁で茹でられた牡蠣は小ぶりではありますが、下処理がきちんとしていることで縮むこともなくプリッとした歯触りを感じることができるものでありまして…それが贅沢にも7貫も乗せられている幸せを感じますし、甘汁もしっかりとした出汁の香りとカエシの旨みを感じることができ満足であります【かやば町 長寿庵】東京都中央区日本橋茅場町1-9-4 長寿ビルB1F03-3666-1971
2021.01.25
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都内にも5cmほどの積雪があるかもと予報されていたのですが、ありがたいことに雪になることはなく…朝から降っていた雨もお昼過ぎには上がってくれたのですが、とっても冷たい風が吹いていましたので路面のお店を探すことを止め「ららぽーと豊洲」でお昼をいただくことにいたしますお魚料理が食べたいとのことで『豊洲場外食堂魚金』を覗いてみたのですが寒さもあってお刺身や海鮮丼をいただく気分になれずにいたところ、お隣にある『トラットリア カルネジーオ』のメニューにメカジキのグリルを見つけたのであります席待ちの先客がふた組いらっしゃったのですが、60席ほどの客席にはいくつかの空きがあるようでしたので、さほど待つことはないであろうと順番待ちの整理券を発券します全てのメニューに付くというサラダとポップオーバーが付くとのことで…先ずはサラダロメインレタスをメインにトレビスなどの葉野菜にキャロットラペが添えられているのですが、その盛り付けにおしゃれ感はなく…ドレッシングもフレンチドレッシングと和風ドレッシングという芸がないものでありましたし、その容器が厨房で使うようなディスペンサーであったことにがっかりでありますそしてポップオーバー5年ほど前にパンケーキに次ぐブームになるのではと注目していたのですが、今更って感じが否めませんねお替わりをいただくこともできるのだそうで、焼き立てであろうものを籐かごに入れて提供していただけるのですが…そのかごの中で冷めてしまっていたのでありましょう残念ながら焼き立ての熱々感を感じることもなく、最後までお替りを勧められることもありませんでしたメインとしていただいたお料理はもちろん「メカジキのグリル パレルモ風」でありまして…パレルモ風とは、 細かいパン粉にパルミジャーノとイタリアンパセリを混ぜた衣で揚げられるシチリア島で古くから伝わる家庭料理であるそうですサラダやポップオーバーで期待を失っていたのですが、20mmほどの厚みがあるメカジキはサクッとした衣の食感とともにふっくらと焼き上がっていまして…添えられるレモンを絞るだけでもおいしくいただけますし、バジルが香るトマトソースで更においしくいただくことができたのであります【Trattoria CarneSio】東京都江東区豊洲2-2-1 アーバンドックららぽーと豊洲3 1F050-3138-4281
2021.01.24
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茅場町に本店を持つ『カヤバール』リーズナブルに提供されるピッツァとタパスをつまみにワインを楽しむというバルでありまして…現在、都内に数店舗を展開されているようですねそんなお店が有明ガーデンにも出店していまして、80席ほどを有する大規模店でありながら満席に近い賑わいなのでありますそれで店頭に置かれたお昼のメニューを眺めていますと、すらりとスパゲッティが並ぶなかに大好きなラザニアがあるではないですか…ってことで今日のお昼はこちらに決まりであります実はこのお店、『はなまるうどん』を展開する株式会社はなまるの運営でありまして…同じフロアにある讃岐うどん『竹清』と同じように業務提携であろうと思っていたのですが、『カヤバール』は茅場町本店の立ち上げから行ったというオリジナルブランドだと聞き、更にびっくりであります全てのランチセットにサラダとスープにフォカッチャ、更にドリンクまでもが付いているとのことでありましたが…ひと皿で提供されたお皿にはスパニッシュオムレツまでもが添えられていたのでありますその一品一品は決して優れたものではありませんが、不可を感じることもなく、お手頃にいただけるランチに付くセットとしては納得できるものでありますねそしてメインとして選んだラザニアが提供されます器が熱くなってますのでお気を付けくださいとの言葉に偽りはなく、オーブンから取り出されたばかりであるようなグツグツとしたシズル感においしさを感じることができますアルデンテに仕上げらた板状のパスタ"ラザーニャ"のもっちりとした歯ざわりが見事でありますし、そこに絡み合うボロネーゼやホワイトソースのバランスも良く、濃厚な味わいを楽しむことができました【PIZZA&WINE カヤバール】東京都江東区有明2-1-8 有明ガーデン 5F03-5579-6393
2021.01.23
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お昼ごはんを求めて…比較的暖かだったこともあり、目的のお店を決めることなく歩いていましたら銀座から東銀座、そして新富町へとたどり着いてしまったのでありますならば久しぶりに『BROZERS'』でハンバーガーでもいただこうかと思ったところで、セブンイレブンを挟んだお隣りに、大きく"1000円ランチ"と書かれた看板が置かれるイタリアンレストランを見つけますそこには2種用意される週替わりのパスタランチのほか、豚肩ロースのローストや大人のフィレオフィッシュサンドと書かれていたのであります店内は20席ほどとこじんまりとしていまして…決してお洒落な印象はありませんが、オープンとなっている厨房から聞こえる鍋の音においしさを感じることができました「大人のフィレオフィッシュサンド」をお願いして、ほどなく提供していただけたスープは、ニンジンや玉ねぎ、コーン、椎茸、えのき、枝豆、ベーコン、セロリ、ごぼうなどなど、たっぷりな野菜が入ったミネストローネでありまして…揚げられたスパゲッティがアクセントとなっておいしくいただくことができましたスープをいただき終わった頃合いで提供されたサンドは四つ切のトースト2枚に挟まれたものでありまして…香ばしく焼かれていることでのサクッとした食感と中のしっとりふっくらとした食感のふたつを楽しめるのですが、それに負けないほどにしっかりと主張しているのがたっぷりなタルタルソースをまとったフィレオフィッシュであります揚げたての熱々であることはもとより、そのサクッとした衣の食感とふっくらと揚げられた白身魚のホクホク感が素晴らしい逸品でありました私的にはフレンチフライが添えられてたら最高なのですが、これはちょっと欲張りというものですかね男性スタッフだけでありましたが、接客してくれた方に感じの良さがありましたので心地よいランチとなりました【大衆イタリアン MATILDA GINZA】東京都中央区新富2-2-8 榎本ビル1F03-6280-3200
2021.01.22
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中華料理での冬の味覚と言えば"上海蟹"なのでありますが、その食べ方は"姿蒸し"や"酔っ払い蟹"が一般的でありまして…姿蒸しでいただくミソのおいしさは格別であるのですが如何せん食べづらく、それを丁寧に解していただけるお店へお邪魔するとそれなりに高価になってしまうことから、自ずといただく機会が少なくなってしまうのでありますそんな上海蟹をリーズナブルに食べやすく提供してくれるお店が銀座にありまして…去年はタイミングを逃してしまいましたが、今年は予定を組んで『莉苑』へお邪魔させていただくことにいたします西五番街通り沿いにあるビルの4階通りには小さな看板しか出されていませんので、目線を上にあげて壁に掲げられた大きな看板を目印に歩いたほうが良いかもしれませんエレベーターを出ますと気品が漂うママに迎えられ、上品な設えである客席の一番奥にある円テーブルへと案内していただけました メニューにある上海蟹のお料理は「上海蟹肉とえびの炒め」だけでありましたので、焼きそばは終わってしまったのかと尋ねますと笑顔で大丈夫ですよとの応えてくださったのであります先ずはスープ細かくカットされたキクラゲや椎茸、ニンジンが入る卵スープなのですが、提供の直前にネギが振られていることでネギのシャキッとっとした歯ざわりと香りでおいしさが引き立っていますそして上海蟹のあんかけ焼きそばパリッと焼かれた食感とモチっとした食感のふたつが楽しめる炒麺にはたっぷりの餡がかけられていまして…たっぷりの蟹身が入っていますし、ミソのコクも感じられる旨みに大満足であります麺と和えるだけでは余ってしまう餡はご飯に乗せて…これがまた絶品でありまして、私的には麺よりもこちらのほうがお気に入りであるようです〆にはすっきりとした味わいのタピオカミルクが提供され口直しもばっちりですね会計のとき、上海蟹は今月いっぱいくらいでお終いですかと尋ねますと、長くても2月の上旬には無くなるとのお答えでありまして…焼きそばだけでなく、チャーハンやつゆそばもできますのでまた来てくださいねと微笑まれてしまいましたので今年はもう一回お邪魔することになりそうです【Chinese Restaurant 莉苑】東京都中央区銀座6-7-6 細野ビル 4F03-3573-8788
2021.01.21
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日比谷での用事があって、いつものようにミッドタウン日比谷でお昼をいただくことにしたのですが…緊急事態宣言下とあって、不要不急の外出や買い物を控えている方が多いこともあるのでしょうが、西村大臣の発言もあってすっかりランチを楽しむお客さまも少なくなって、どのお店もガランとした開店休業状態にありましたそんな中から選んだお店は『バーマン』テラス側からの入口を入ると、厨房が臨めることからライブ感を楽しむことができるカウンター席が迎えてくれまして、その角席へと案内していただけたのですが…奥にあるダイニングでも良いとのことでしたので覗かせていただくも照度が落とされたお部屋でひとりいただくランチは寂し過ぎると、先に案内していただいたカウンター席へと戻りますお昼には6種のお料理が用意されていまして…看板商品でもある「イワシのコンフィ」をいただこうかとも思いましたが〝厚切り〟とのフレーズに魅かれ「厚切りステーキ&フレンチフライ」にサラダとパンを添えていただくことにいたしますサラダは差額を支払っても惜しくないほどのボリュームでありますし、ちぎりたてであろうみずみずしさとともに酸味が効いたドレッシングでおいしくいただくことができ、脇役にまで手を抜かない姿勢に関心いたしますたっぷりなフレンチフライが添えられるステーキは、大人のげんこつほどの大きさがある"イチボ"を炭火で焼いたあとオーブンで仕上げたというもので…カリッと焼かれた表面としっとりと仕上げれらた中心部と異なる食感を楽しむことができますねお皿にはマスタードが2種添えられていますので、それをアクセントにいただくことも良いのですが、岩塩だけでいただくことで炭火で焼かれてていることでの香りを余すこと無く楽しむことができました【Värmen】東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 2F03-6205-7723
2021.01.20
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九州出張から戻り、モノレールで移動した浜松町でお昼をいただくことにいたしますサラリーマンが多い街であることからリーズナブルにいただける定食を提供するお店も多いのでありますが、ちょうどお昼であることからどこもお客さまが溢れていまして…久しぶりに贅沢なとんかつをいただこうかと『檍』を思い浮かべたところで、そういえば大門にはまだお邪魔できていない『のもと家』があると思いだしたのでありますお店があるビルの入り口は半間ほどと狭く薄暗いことから二の足を踏んだのですが、折角なのでと思い切って階段を上りますお昼どきには席を待たれるお客さまが階段にまで列を作ることがあるほどの人気店であるとのことですが、リモートワークが推奨されていることからでしょうか今日は運が良いことに二組のお客さまがお待ちになられているだけでありまして…5分ほど待ったところで店内へと案内されます2名掛けテーブルが8卓並びますが、一人であったことから5席あるカウンターの端っこをいただくことができましたいただいたお料理は「特選 厚切りロースかつ定食」30mmを超えそうな厚みがあるお肉はロゼ色が美しいミディアムレアに仕上げられていまして…そのビジュアルから、しっとりとした舌ざわりと溢れ出す肉汁の旨みが楽しめるであろうことへの期待が高まります卓上にはソースと岩塩だけでなく、"とんかつ醤油"と書かれた壺の用意がありまして…お醤油はタレ皿にとって、お料理に添えられる茎わさびを乗せたかつをつけてお召し上がりくださいとの説明をいただきます先ずはお塩脂身の部分に付けていただきますと、六白黒豚の甘みがある脂身を一層おいしくいただくことができますそしてお醤油鹿児島から取り寄せているという甘みがあるお醤油の旨みに茎わさびの香りと歯ざわりが加わることで、かつがあっさりといただくことができましたもちろん、定番の辛子とソースでもおいしくいただけるのですが、このお醤油でいただくスタイルの提案にハマってしまいます具だくさんな豚汁も満足なものでありましたし、鹿児島県産だという"湧水米"の甘みと、かつだけでなく添えられるすべてが満足な定食でありました【鹿児島 黒豚料理専門店 のもと家】東京都港区芝公園2-3-7 ソリューション玉川ビル 2F03-6809-1529
2021.01.19
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テイクアウト目的で訪ねたモンブラン専門店が、ケーキ生地ではなくソフトクリームで作られているとのことで…甘いモンブランをいただいたあとでお昼をいただくこととなります太宰府天満宮に隣接するようにある“竃門(かまど)神社”は知る人ぞ知るご利益絶大の縁結びの神様であるそうで…そこに参ることはしませんでしたが『縁結び食堂 蕎麦 なみ満』ってお店を選びます参道から路地を30mほど入ったところにある築100年を超える古民家を改装されたのだそうですし、テーブル席に使われる天板も小上がり席に置かれる一枚板の座卓もすばらしいものでありましたそんなお店がなぜ縁結びなのかと思うところでありますが、宝満山に嫁いだ豊玉姫の慈恋を清める井戸として、お店の前にあった井戸を“円満の井戸”としたことにあるようですね寒さが染みる日でありましたので、温かいお蕎麦にしようかと迷いながらもお願いした「天ざるそば」には海老が2本に茄子と蓮根、そこに太宰府らしく梅干しの天ぷらが添えられていまして…サクッとした薄衣と、ほど良く歯ざわりが残された天ぷらが楽しめますお蕎麦は先の井戸と同じように宝満山から流れ出る井戸水で〆られているのでしょうか節の香りが効いた辛汁のおいしさとともに、キーンと冷たく〆られたお蕎麦のコシがある歯ごたえを楽しむことができました会計時、ご縁がありますように!と五円玉をいただきましたので、“円満の井戸”に賽しお店を後にいたします【縁結び食堂 蕎麦 なみ満】福岡県太宰府市宰府3-2-55 092-919-6733
2021.01.18
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“白い山”を意味するモンブラン国内でも古くから提供されている洋菓子の定番メニューでありますから、知らない方は少ないと思いますが…ここ数年、その人気が一段と高まっているようでありまして、モンブラン専門店が続々とオープンしているのであります学問の神様として有名な太宰府天満宮その参道に昨年末に、熊本県産の和栗を使ったモンブランとあまおう苺のモンブランの2種のみを提供するお店が、昨年末のクリスマスにオープンしたというのでお邪魔してみることにいたしますお店があるのは隈研吾氏により設計されたことで話題のスターバックスの数軒隣り雪をイメージされているのか白い壁が目立っていてわかりやすいですね本当はテイクアウトさせていただくつもりで訪ねたのですが、こちらのモンブランはソフトクリームがベースであるとのことで…入り口に置かれた券売機で食券を買い、促されるままに入りった店内は8人ほどでいっぱいになってしまうスタンディングのカウンターだけの小さなお店でありました食券に書かれた番号を呼ばれピックアップカウンターへと行きますと、目の前で仕上げのクリームを掛けてくださるという映えるパフォーマンスにテンションが高まりますメレンゲを芯に山を作るようにソフトクリームがが盛られ、そこに細い糸状にしたクリームがあしらわれるという3層となっていまして…ソフトクリームのふわっと柔らかく滑らかな舌ざわりにメレンゲのサクッとした歯ざわりがアクセントとなっていますし、甘すぎることのないマロンクリームの香りとコクが全体を上手くまとめていますね【金糸モンブラン 香菓(かぐのこのみ)】福岡県太宰府市宰府3-2-39 092-923-2881
2021.01.18
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福岡と熊本の県境にある南関という町へ出かける用事があって…ならばお昼も南関でいただきましょうと、ググっていて見つけた『カポック』ってお店を訪ねることにいたします県道3号線から脇道に入って1kmちょっと分かれ道となる交差点にある看板を見逃してしまうと辿り着くことができないのでないかと思えるところにお店があるのですが、そこからは地元の方に“南関富士”と呼ばれ親しまれる大津山などを望む美しい景色が広がっていまして…店内へと入りますと優しい人柄が伝わってくるご夫婦に迎えていただくことができますまずはピッツァとともにいただくことができるセットメニューから本日のスープは「自家製ベーコンと丸ごとトマトのスープ」なのであるそうで…野菜の旨みだけで摂られたスープなのかと思うほどに優しい味わいにベーコンの塩味がアクセントとなっていて、それだけもで十分に満足なのですがスープが染みたトマトもまた格別なおいしさでありましたそしてサラダは「グリーンサラダkapok風 季節の野菜を添えて」ベビーリーフのサラダを中心にし、周りを4色のトマトに紅はるかと安納芋、ピーナッツかぼちゃ、ロマネスコなど3種のカリフラワー、紅芯大根、ズッキーニ、3種のにんじんなどで彩られていますし…用意されたドレッシングも“バジルとチーズ”に“にんじんとオレンジ”と自家製のものと、野菜ソムリエである奥さまのこだわりが詰まっています10種ほど用意されたピッツァからは「玉名牧場のモッツァレラを使ったマルゲリータ」と季節のおすすめだという「自家製ベーコンとキきのこのピッツァ」をいただきます先ずはマルゲリータ高温で焼かれたことでの香ばしさとサクッとしながらもモチっととした生地の食感そして爽やかな酸味がおいしいトマトソースにバジルの香り、新鮮さを感じることができるみずみずしいモッツァレラと具材のおいしさが光りますマルゲリータを食べ終わるタイミングを計って焼かれたベーコンときのこのピッツァはシャキッとした歯ざわりとブラックペッパーの香りが効いたきのことゴルゴンゾーラの塩味がおいしさの決め手でありますそんなおいしさにもう一枚ピッツァをいただこうと「燻製工房『緑』の超粗挽きウインナーとフリアリエッリ」マルゲリータに並ぶ、ナポリピッツァの定番でありまして…たっぷりなオリーブオイルとニンニクで蒸し焼きにされたフリアリエッリとサルシッチャとの相性は折り紙付きでありまして、サルシッチャの脂と塩味が全体をまとめていておいしくいただけました【石窯Pizzaの店 kapok】熊本県玉名郡南関町宮尾340-40968-66-7011
2021.01.17
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リーズナブルにステーキをお腹いっぱいに食べることができることで人気のレストランだと言うので、久留米インター近くにある『牛鉄』を訪ねることにいたしますレストランのほかに4店舗を展開する『ベントハウス』ってお弁当屋さんも久留米市民にとっては身近なお店であるようですね国道に面するお店だと言うことで広々とした駐車場がありますし、店内もテーブル席のほか小上がり席の用意もあって…お邪魔した時点では待つことなく席をいただくことができましたが、家族連れなど多くのお客さまで賑わっていまして、ほどなく席を待つお客さまの列ができていましたよメニューに並ぶ“牛カットステーキ”や“スタミナステーキ” “サービスステーキ”はとてもリーズナブルにいただけるものでありまして、カットステーキは肩ロースを中心としたお肉で、スタミナステーキとサービスステーキにはハラミが使われるのだとかスタミナとのネーミングからニンニクのイメージがありますが、ニンニクが使われるのはサービスステーキのほうで、こちらはお店オリジナルのジャポネソースで提供されるとのことでありまして…そんなちょっと印象と異なるネーミングに戸惑いながらも、柔らかい食感を楽しみましょうと「スタミナステーキ180g」をいただくことにいたします付け合わせにはレタスサラダだけでなくコールスローが添えられていますし、カットされたお肉は想像通りに柔らかく、ジャポネソースもご飯との相性が良いものと満足であるのですが…残念ながらせっかくのお肉が冷めていたことにはガッカリでありましたそしてハンバーグ合い挽き肉を細かなメッシュで挽いたミンチをふんわりとした食感に仕上げたハンバーグでありまして、それ自体にはしっかりとした調味がされることがなく…たっぷりと掛けられたジャポネソースの味わいでいただくというスタイルであります久留米近郊には同様のハンバーグを提供をするお店が多いことから、どこかのお店がその根っこになっていて市民にとってのハンバーグの概念を作ったのでしょうねまた、スープに味噌汁、それにコーヒーはセルフでいただくことができるのですが…それぞれに一杯だけであるとのことから、お客さまの満足ではなくスタッフの作業軽減が目的であるように感じ、これもまた残念でありました【牛鉄 GYUTETSU】福岡県久留米市山川安居野3-15-37 0942-44-0680
2021.01.16
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いつもだと空港へのアクセスはリムジンバスを使うのですが、今日はちょっとした気まぐれで京急線で向かうことにいたしますそうすると同じ羽田空港でも景色が変わるもので、これまで気付くことのなかった『うちのたまご直売所』ってお店を見つけたのでありますこちらの運営はJR九州の子会社で管内の駅施設内にフランチャイズ店を展開しているJR九州フードサービスでありまして…〝うまや〟ブランドの立ち上げ以降、オリジナル業態の展開にも力が入れられていまして、こちらのお店は佐賀ふもと赤鶏の卵に特化し「親子丼」や「玉子丼」そして「卵ごはん」と3品だけを提供しているようでありますそんな親子丼に惹かれるものの、店内はカウンター席を中心とした20席にも満たない小さなお店であったことから躊躇っていたのですが、割烹着姿が似合う女性スタッフの親しみを感じる笑顔に引き込まれますいただくお料理はもちろん「親子丼」「ご飯やお肉の大盛もできますよ」とのサジェッションもあり、お肉の増量をお願いいたしますもも肉が使われているとのことですが、しっかりと味が染みているにも関わらず柔らかい食感とジューシーさを味わうことができますし、ふわっとまとめられた玉子とたっぷりなお汁でご飯もおいしくいただくことができますさらに卓上に置かれた卵をひとついただくことができるとのことですから、それを全卵いただくも良し黄身だけいただくも良しとお好みで…そして添えられた香の物も器いっぱいに盛られていまして…それだけでも満足なのでありますが、なんとお替りもできるのだとかそんなケチケチしないところにも、満足して帰って欲しいとのお店の姿勢が窺えますね【赤坂うまや うちのたまご直売所】東京都大田区羽田空港3-3-2 東京モノレール羽田空港第1ビル駅 B1F03-5756-7766
2021.01.15
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シャッター商店街となった桐生駅前を活性化しようと、桐生市長からの要請を受けた株式会社ホットランドの佐瀬社長がプロデュースした〝桐生もりもりフェス〟が昨年11月に開催され…そこでグランプリを獲得した『ジューザバーガー』が、なんとサブウェイ東銀座店あとに出店したというではありませんか群馬県桐生市で開業して6年いくら桐生市内で知らない人はいないとも言われる人気店であるとしても、東銀座の一等地によく出店できたものだと不思議に思っていたのですが…そのホットランドとの業務提携によるものだと知り納得でありますもっと早くお邪魔したかったのでありますが、オープン後一週間ほどの営業で年末年始の連休となり…年明けのオープン直後は混雑を避けるためにとテイクアウト営業のみであるとのことでしたし、いまでも平日だけしかイートイン営業をしないほどに混み合っているとのことで控えていたのでありますそれで今日、オフィスへと出掛けたついでに東銀座まで足を延ばしたところ、お店の前には人だかりができていまして…やっぱりまだ混んでいるのかと諦めようとしたのですが、それはテイクアウト商品の出来上がりを待つ人たちであったことからすぐに注文をすることができ2階へと階段を上ります決して広くはありませんが、木調で仕上げられたフロアには温もりを感じることができ居心地が良い空間でありますいただいたのは人気No.1だという「バーベキューバーガー」でありまして、オニオンリングとフライドポテトが相盛りされる"オニポテ"とドリンクが付くAセットにコールスローを添えますつなぎとなる卵などを使うことなく練り込まれたと言うパティは細かいメッシュで挽かれた牛肉100%のミンチであることからしっとりとした柔らかさでありますし、それを挟むバンズもふんわりとした歯ざわりと甘みを感じるものでありまして…女性受けしそうなバーガーでありますねフライに使われる油もキレイなものが使われているようで、酸化した臭みをを感じることもありませんし、サクッとした揚げ加減や、振られた塩もほど良いことからおいしくいただくことができました銀だこを500店近く展開するホットランドでありますから、この一店舗だけの出店に終わるはずもなく…今は本店の味を守っているのでしょうが、今後展開していく中でどのように変わっていくのかが気になるところですね【Ju the burger】東京都中央区銀座4-13-11 銀座AKYビル03-6264-7119
2021.01.14
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岡山出張での常宿であるホテルエクセル岡山ありがたいことにこちらのチェックアウトタイムは12:00であることから、お部屋でひと仕事を済ませることができまして…チェックアウトを済ませた足で地下にある『餃子屋台』でお昼をいただくことにいたしますこちらは茶を基調とした落ち着いた雰囲気でありますし、テーブルの間隔がゆったりとレイアウトされていることで居心地も良く…〝屋台〟とネーミングされていることから想像する雑多な雰囲気とは全く異なりますいただいたお料理は海老のチリソースとチンジャオロースとふたつのおかずに、スープ・サラダ・ご飯だけでなく、唐揚げや焼売、デザートの杏仁豆腐まで添えられる「大満足のW中華定食」でありまして…ピリッとした辛みが効いた海老チリはかなりお気に入りでありますし、それをご飯に乗せていただく「海老チリ丼」はワタシの大好物ほど良く甘みが効いたチンジャオロースもご飯との相性が良いものと、作りたての熱々なおかずに満足することができました【中華ダイニング 餃子屋台】岡山県岡山市北区石関町5-1 ホテルエクセル岡山 B1F086-227-3462
2021.01.13
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岡山への出張なのでありますが…いつも利用しているフライト便が減便の対象となっていますので久しぶりに5:00起きをし朝一番の便で出かけます夜明け前に自宅を出たときにも寒さを感じましたが、岡山にはうっすらと雪が積もっていまして、今年一番に寒さを感じた朝でありました一件の打ち合わせを終え、お昼をいただきましょうと向かったのはイオン倉敷にある『豚屋とん一』丸亀製麺と同じトリドールが運営するということで…製麺工場を持つことなく店舗で麺を打つ丸亀製麺と同じように、こちらではブロックのお肉をお店でとんかつサイズに切り分けることにこだわっているようでありますし、大きな銅鍋ふたつを使って低温でじっくりと火を通したあと高温でサクッと仕上げるというプロの技を提供していただけるのでありますそんなお店でいただいたのは「かつ丼」と「大海老フライ定食」残念ながらいずれの商品も揚げ過ぎでありましたが、海老フライに添えられた豚汁は熱々でありますし、ご飯も艶々で…キャベツもみずみずしくおいしくいただくことができましたかつ丼の玉子が固まっていたことにも残念さを感じますが、たっぷりなお出汁がご飯に染みたおいしさには満足することができました割烹着を着たお母さんスッタフは感じが良い方達でありまして…商品の受け渡しの際に交わすちょっとした言葉にちょっとした安らぎを感じることができました【豚屋とん一】岡山県倉敷市水江1 イオンモール倉敷 2F086-421-0707
2021.01.12
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なんだか急にハンバーグが食べたい気分となりまして…それを目的に出かけるのであればいくつかの名店が頭に浮かぶのですが、近くで気軽にいただけるお店となるとなかなかピンとくるお店がないのが現実でありますそれで日比谷シャンテにある『神田グリル』を訪ねることといたします地下2階にある飲食店フロアーはミッドタウン日比谷のオープン前にリニューアルされまして、多くのお店がオープンとなっていることから入りやすさを感じることができますし…厨房もオープンとなっていることで作り手の顔が見える安心感もありますねハンバーグ目的でやって来てはいるものの、寒い季節になるとカニクリームコロッケも捨てがたく…そのふたつが盛り合わされる「ハンバーグ&自家製カニクリームコロッケ」をいただこうとしたのですが、お食事セットを付けるとそれなりのお値段になってしまうんですねそれでライスを諦め「自家製カニクリームコロッケ」と「きのこのクリームソースハンバーグ」のふたつをそれぞれ単品でいただくことにいたしますハンバーグは既成であることが窺えるものでありましたが、熱々な鉄板に乗せられ提供されることからグツグツと沸き立つクリームソースのシズル感がありますし…カニクリームコロッケは薄衣がサクッと揚がっていますし、クリームソースも熱々でありましたし、かに身もそこそこに入っていることから風味を感じることができて…どちらのお料理も期待を裏切ることのないおいしさでありました【東京洋食屋 神田グリル】東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ B2F03-5521-0080
2021.01.11
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台湾や香港で有名な点心料理店が続々と上陸してきたのは数年前の出来事のように思えていたのですが…鼎泰豐が新宿高島屋へ出店したのは1996年のことでありますし、京鼎樓の恵比寿本店は2005年、南翔饅頭店六本木ヒルズ店は2006年でありますので、もう15年以上の日が流れていたのですねってことでお邪魔したのは、ららぽーと豊洲のリニューアルに合わせてオープンした『京鼎樓』こちらを初めて訪ねたのは3号店としてオープンしたそごう横浜店以来でありますので、なんと13年ぶりのことであります今ではいくつかのブランドを合わせ30店舗ほどを展開されているとのことでありますので着実に成長されているようですね寒波に覆われているとのことで寒さを感じる日でありましたので、何か熱々で身体が暖まるようなものが食べたいと「フカヒレ麺」を選びますお値段的に過剰な期待はしていなかったつもりではありますが…フカヒレ麺と謳っている以上入れないわけにはいかないと、申し訳程度にしか入っていないフカヒレにがっかりですし、スープにも旨みやまろやかなとろみを感じることのない残念なものでありました添えられた海老チリも保水加工された海老であることからプリプリ感はあるものの、海老本来が持つ甘みを感じることやムチッとして食感を楽しむことはできませんが…小籠包は熱々なスープがたっぷりと入ったものであることからおいしくいただくことができました【京鼎樓】東京都江東区豊洲2-4-9 ららぽーと豊洲2 3F03-5547-4321
2021.01.10
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所用で出かけた神田西口商店街を通り抜けようとしていたときにステーキ重のお店を見つけ…また新しいお店がオープンしたのかとググってみたところ、ボリューミーなステーキを提供することで話題となっている新宿の『ガッツ・グリル』の姉妹店であるようで2年も前にオープンしていたのでありますそれで、今更ではありますが…店頭に貼られたタペストリーにある「弾丸ステーキ重」にも惹かれることから、お邪魔させていただくことにいたします店内は10人が掛けられるカウンター席だけのお店でありますが、入り口脇にはテイクアウト専用の窓口もあって、イートインだけでなくテイクアウトにも力が入れられていることがわかりますそんなお店でいただくのはもちろん「弾丸ステーキ重」並だけでなく、大盛、特盛と用意されていることもありがたく、200gのお肉が盛られる大盛を選びます5分ちょっと待ったでありましょうかブラックペッパーの香りとともにお重が提供されまして、添えられている“白にんにく”をお好みで合わせてお召し上がりくださいとのことでありますお塩とブラックペッパーだけで焼かれるシンプルなものでありますが、ハラミの柔らかい食感を楽しむことができますし、ソースやタレに頼ることのないおいしさに満足することができました勧められた白にんにくのほか卓上に置かれた“からしねぎ”や“塩玉ねぎ”を試しましたが、私的にはからしねぎのピリッとした辛みがお気に入りでありましてたっぷりと合わせていただきました【ステーキ重 くまき】東京都千代田区内神田3-10-2 笹木ビル 1F03-6811-6669
2021.01.09
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日本橋へ出かける用事がありましたので…牛込柳町にあるイタリアン「カルネヤ」が手掛ける、煮干しを使ったスパゲッティの専門店へお邪魔しようと歩いていたのですが…そのお店は以前にお邪魔したことがある『京都鴨そば専門店 浹』の数軒隣りであったことから、いただいた「鴨そば」のおいしさを思い出し、どちらへお邪魔しようかと迷い始めたのでありますその2軒の間を行ったり来たりしていたのですが、選んだのは『京都鴨そば専門店 浹』お昼の忙しい時間を過ぎていましたのでテーブル席をいただきます蕎麦屋と言うと男性客が多いイメージではありますが、こちらは洒落た雰囲気であることでか女性のお客さまが多いようですね「温かい鴨そばとかやくご飯がお勧めです」との声かけをいただきながらもメニューを眺めたのですが、やはりお勧めの通りに鴨そばにかやくご飯のミディアムを添えることにいたしますそこで目に入ったのはカウンター席に置かれたPOPにある「九条ネギのだし巻き」との文字でありまして…惹かれるままに追加の一品としてお願いいたしますたっぷりな九条ネギが乗せられたお蕎麦は、全く嫌な臭みや硬く引き締まった歯ごたえを感じることのない鴨肉のおいしさと、山椒がおすすめですとの言葉の通り爽やかな山椒の香りがお汁の旨みを一層豊かなものにしてくれものでありますし、軽い痺れも癖になりそうな一品でありますまたやかくご飯もやさしい出汁の旨みでおいしくいただくことができますし具材もたっぷりで満足なものでありましたしたし、だし巻き卵もしっとりとしたきめ細かな舌ざわりでありますし、たっぷりと出汁を含んでいることでの旨味もあっておいしくいただくことができました客数が少なくなったコロナ禍にあって、こういったプラス一品として買っていただける商品を持つと言うことは大切なことでありまして…正しい経営努力がなされていると勉強させていただきました【京都鴨そば専門店 浹】東京都中央区日本橋小舟町4-10 西村ビル 1F03-6206-2853
2021.01.08
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昨日に続きホテルランチを楽しもうと、昨年8月に開業したヴィラフォンテーヌグランド東京有明にある『オールデイダイニング グランドエール』へと向かいます実は昨年末にもお邪魔しようとしたのですが、午前中の仕事が長引いたことで営業時間に間に合わせることはできなかったのであります正直なところビュッフェレストランに魅かれることは少ないのですが、こちらには〝お好みでトッピングが選べる海鮮"勝手丼”〟という明確なウリがあることから、それを楽しみたくやって来たのでありますお邪魔してみますと、12:30だというのに240席を有するという広々とした店内はガランとしていて…どうしたことなのかと気軽にスタッフさんへ声をかけたところ、開業以来こんなことは初めてであるそうで、なんとなんとワタシが一番乗りであると深刻な顔で応えてくださったのであります昨日からメディアを騒がせている緊急事態宣言の影響なのでありましょうその後もおひとり様がご来店されただけで閉店を迎えてしまいましたとは言え、誰にも散らかされていないビュッフェをいただくのは気持ちが良いものでありまして…「残っても勿体無いのでいっぱい召し上がってください」との声かけもあって、あれこれといっぱいお皿に取ってしまいましたそのお料理はどれもおいしいものであったのですが、一番の目的とした〝勝手丼〟は期待に反しガッカリするものでありまして…用意されたネタにはいくらやマグロなどと魅力的なものはなく、サーモンと甘エビ、それに小柱やネギトロ、明太子、とびこと6種だけであったことから“お好みでトッピングが選べる”とまでは言えないものの、その全てを盛りつけた海鮮丼をおいしくいただきました大きな窓から差し込む陽射しが明るく、天井が高い開放的な店内は居心地が良く…スタッフの応対も感じが良いものでありましたので、またお邪魔させていただきたいお店であります【ALL DAY DINING GRANDE AILE】東京都江東区有明2-1-5 ヴィラフォンテーヌグランド東京有明 2F03-6426-0505
2021.01.07
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新浦安駅に直結する浦安ブライトンホテルには7つのレストランがあって…これまでに3つのレストランにお邪魔させていただきましたが、どこも感じ良い接客とおいしいお料理が提供されていましたので、今回はちょっと奮発をして22Fにある『鉄板焼 燔』へお邪魔することにいたします店内には鉄板を囲むコの字型のカウンターがいくつかありまして…ひとりのシェフを3組のお客さまで囲うという贅沢感と、目の前で調理するシェフのパフォーマンスを楽しむことができますし、東京湾が一望できるロケーションにも特別を感じることができますねそんなことから、結婚記念日や誕生日を祝うカップルでのお客さまが多いようですねいただいたお料理は平日限定で提供される「三種魚介の鉄板焼ランチ」“サーモンのお刺身”とお正月らしさを感じる“なます”それに“キノコと胡桃のリエット”が乗せられた前菜に始まり、“カリフラワーのクリームスープ”、“トマトを使った彩りサラダ”といただいたあと、メインとなる魚介が目の前で調理されます本日の魚介は“伊勢海老”と“帆立”、そして“真鯛”というご馳走感ある3種でありまして、たまり醤油と濃口のお醤油、それにワインなどが加えられているというバターを鉄板で溶かしほど良く煮詰めたソースでいただけるということで…厚みがある鉄板ならではのふっくらとした真鯛や伊勢海老の焼き上がりと、ミディアムレアに仕上げられた帆立の甘みが楽しめるだけでなく、焦がし醤油のような芳ばしい香りとバターの円やかさで一層おいしくいただくことができました添えられるご飯も差額を支払うことでガーリックライスへ変更できるとのことでありますから、迷うことなくそれをいただくことにいたしますおこげとはいきませんが、ご飯の表面がカリッと焼かれていながらも中はふっくらとした食感やスッと鼻から抜けるガーリックの香りだけでなく「薄味に仕上げていますので京漬物と一緒にお召し上がりください」とのサジェッションもあってお替りしたいほどのおいしさを楽しむことができ満足でありますデザートは和三盆で調味された蜂蜜のムースと柚子のシャーベット1時間ほどではありましたが、楽しいひと時を過ごすことができました【鉄板焼 燔】千葉県浦安市美浜1-9 浦安ブライトンホテル 22F047-350-9096
2021.01.06
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正月5日ともなりますと街からはお正月ムードが消え、日常に戻りつつありまして…ワタシも年賀状の整理にとオフィスへお昼をいただくのは、汐留のロイヤルパークホテルから並木通りに移転した『南風楼』であります決して目立つことはないのですが『南蛮 銀圓亭』を手掛けるカリオカグループのビルの3Fにありまして…エレベーターの扉が開くと背が高いイケメンの外国人スタッフに迎えられまして、厨房を囲むカウンター席へと促されますお昼の時間に提供されるお料理は「フカヒレ御膳」をメインに、最もリーズナブルにいただける「風華セット」、それに前菜3種を加えた「桃華セット」更に点心2種を加えた「南風楼セット」の4種類でありまして…フカヒレに垂涎しながらも、ほど良い予算でいただくことができる「桃華セット」を選びますお替りすることもできるというサラダはベトナム風の春雨サラダでありまして、別添えされたパクチーとペパーミントを乗せてたっぷりとヌクナムを掛けていただきますと、そのヌクナムと春雨の相性が抜群んでありまして…ペロリといただいたあとお替りをいただいたのですが、その食べっぷりが良かったのでしょうかさらにお替りを勧められましたが、さすがにここでお替りをしてはこのあとに続くお料理がいただけなくなると遠慮しておきます今日の前菜ですが、手前から時計回りに“フカヒレの春巻き”“棒棒鶏” そして切子グラスにはお正月を感じる“数の子”が入っていまして…器の選び方から盛り付けまでがセンスに溢れていますメインとなるお料理は用意された麺料理3品と飯料理3品から選んだ2品をハーフ&ハーフでいただくこととなるのですが、期間限定とのことで特別に用意されたお料理もありまして…今日はそこから「四川麻辣湯麺」と「麻辣炒飯」のふた品をいただくことにいたします湯麺には"白菜"や"青梗菜"といったお野菜のほか、"海老"や"帆立"をメインに"あさり"や"イカ"といった魚介もたっぷりと入っていまして…その満足感も然ることながら山椒の香りが効いたスープがおいしく、舌がしびれながらも止めることができずにきれいに飲み干してしまうほどであります全粒粉が使われているのか、色黒に見える太麺の歯ごたえだけでなく、味や風味もおいしくいただくことができましたそして炒飯こちらはレタスと玉子といったシンプルなものでありますが、XO醤の旨みや、唐辛子の辛みが効いた油で炒められているようでの全体に広がる辛みをおいしくいただくことができました更に一口サイズの麻婆豆腐が添えられていまして…「お料理がかなり辛くなっていますのでお好みに合わせてお使いください」と山椒が提供されますが、麺に十分な山椒が使われていましたので、こちらには山椒を使うことなく口直し的にいただきました〆のデザートは杏仁豆腐濃厚なトロトロといったタイプではなく、杏仁の香りが効いたプルンとしたタイプのものが提供されまして…プアール茶とともに、良い口直しでありました【CHINESE RESTAURANT NAMPURO XVIN SAIGON BREEZE】東京都中央区銀座5-4-8 銀座カリオカビル 3F03-6228-5806
2021.01.05
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1839年の創業から180余年家畜商に始まり、今では近江牛の生産から卸、小売りなども手掛け、飲食店も高級店からステーキ店、ハンバーグ店、焼肉店などと滋賀県内に7店舗を手掛ける岡喜グループが満を持して県外初出店となるお店を日本橋にオープンさせたと聞き、早速お邪魔させていただくことにいたしますお店があるのはCOREDO日本橋の4F永い間、白い壁で覆われていた『The Meat Locker Cellar&Grill』の撤退案件への出店でありまして、かつてのお店と同様に通路を挟む形で左右に分かれていますその左手の入り口を入ったところに置かれる冷蔵ショーケースには大きなお肉の塊がいくつもあって、お肉がおいしいお店であることがアピールされていますね夜はステーキを中心としたメニューとなっているようですが、お昼のメインとなるのは「近江牛肉鉄火重」であるようでして…他にも魅力的な商品が並んではいましたが、生肉をお重でいただけるお店なんてそうそうないとそれをいただくことにいたします差額を支払うことで変更することができるローストビーフサラダには美しい色目のローストビーフが4枚も載せられていまして、その柔らかさを堪能いたしますそして鉄火重自社牧場で飼育されたという近江牛の生肉がお重にきれいに並べられているのですが、そのビジュアルは垂涎ものであります内ももが使われているのでありましょうとろけるように柔らかい食感にわさびの香り、そしてタレとご飯の相性も良く…添えられたとろろ芋と合わせることで一層おいしくいただくことができる逸品でありました【近江牛 岡喜】東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋 4F03-6262-1329
2021.01.04
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毎年のようにドラマがある箱根駅伝でありますが…今年は王者青学が往路12位という波乱に始まり、ほぼ完全優勝を手中にしたと思われた創価大がゴール前2kmで駒沢大に抜かれるという逆転劇で終えたのであります沿道で応援する人は例年よりも少なかったとはいえ中央通り近くはかなりの人混みであろうと豊洲へと出かけたのですが…ららぽーとへと向かう道には人の波ができていましたし、オフィスタワーのレストランゾーンにあるお店は今日までお休みされているところが多いようで、これはどうしたものかと思っていたところで『DDSK サイゴンキッチン』が営業されているのを見つけますいただいたのは、あれこれといろんなお料理を楽しみたい欲張りにはうれしい「ハーフ&ハーフ」フォーとバインミー、それにご飯ものとして用意されたコクタムやガパオから2品を選ぶことができるのですが、お正月だということでか、特別に用意されたグリーンカレーをいただくことができるというので…組み合わせに違和感を感じながらも、グリーンカレーとバインミーを選びますゴロっとしたチキンが煮込まれたグリーンカレーには揚げナスとパプリカが添えられていて…ココナッツミルクの甘みは強すぎることなく、スパイスやハーブの香りが活きていておいしくいただけますねそしてバインミー軽い食感のバゲットにはハムやチャーシューが挟まれていて、パクチーの香りをアクセントとしたやさしい味わいでありまして…これもまた満足いくものでありました1品100円でいただくことができるだけでもありがたいサイドディッシュが、4品で300円、5品で400円とお値打ちにいただけるとのことで…生春巻きと揚げ春巻き、鶏スープにパクチーを選びます生春巻きに巻かれるシャキッとした歯ざわりに新鮮さを感じ、揚げ春巻きのサクッとしたと食感とヌクナムを掛けたことでの香りを楽しみ…パクチーをたっぷりと加えた鶏スープのやさしい旨みがからだに染みました【DDSK SAIGON KITCHEN】東京都江東区豊洲3-2-3 豊洲キュービックガーデン 1F03-6204-9330
2021.01.03
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コートに付く毛玉が気になり何か良い商品はないものかとググってみたところ、ダイソーの商品に対する評判が良いようでしたので…昨年末、有明ガーデンにオープンしたお店を訪ねネットで見た電池式の毛玉取りを手に取ったのですが、安く見ても数百円はするであろうと思っていたものが本当に100円でも買えちゃうんですねお昼はお隣にある無印良品の『Café&Meal MUJI』でいただくことといたしますデリを中心とするカフェであるようで、デリだけを選ぶセットや、選んだメイン料理にデリを添えるセットと言った商品が用意されていますし…客席も100席を超えるであろうと思われる広々としたものでありますし、木の温もりがあるテーブルと椅子が置かれることでの癒し的な空気も流れていて落ち着いて食事を楽しめる空間が作られていますねメイン料理にデリ3品を添えるセットをいただくこととし「鶏肉とれんこんの豆腐ハンバーグ」をメイン料理として選びます蓮根のシャキッとした歯触りがアクセントとなっておいしくいただけるものでありましたが、小さなお皿に付け合わせもなく乗せられることからメイン料理なのかデリなのか区別がつかない感じでありますねデリから選んだのは「ほうれん草とビーツのサラダ」「さつまいものポテトサラダ」「干し野菜と帆立のサラダ 柚子ごま風味」の3品どれもヘルシー感があっておいしくいただくことができるものでありましたが、ほうれん草の肉厚感や干し野菜に染みたやさしい味わいがお気に入りであります更にメインにあった「唐揚げスイートチリマヨネーズ」も捨てがたいと単品でいただいたのですが、小ぶりな唐揚げがコロコロっと3個提供されたことにメイン料理としては頼りないなと感じると同時に冷めていたことが残念でなりませんそしてご飯は「ひじきとしょうがの炊き込みご飯」私的にはもう少し生姜の香りが強いほうが好みではありますが、やさしい味わいに満足であります【Café&Meal MUJI】東京都江東区有明2-1-7 有明ガーデンモール&スパ03-6380-7855
2021.01.02
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我慢の年末年始と言われていますが、もともと人出が多く費用も嵩む“ハイ シーズン”に特別な行動を起こすことななく、いわゆる寝正月を習慣としているワタシにとっては何ひとつ例年と変わらない元日なのでありまして…縁起担ぎでいただき続けている元日のお寿司これは外したくないところではありますが、混み合う時間は避けようと開店直後を狙って『つきぢ神楽寿司』へと向かいますいつも通りに本店へお邪魔しようと歩いていたのですが、新館の呼び込みをしていたスタッフさんと目が合って…引き込まれるように暖簾を潜り、カウンターの端っこの席をいただきますいただくお料理はいつも通りの「神楽」「写真を撮られるならカッコ良く盛り込みましょうか?」との声かけをいただきましたが、普通通りに一貫ずついただくことといたします一貫目は幻の九絵旬は冬場から初夏にかけてだと言われますが、鍋に入れた時の食感のおいしさが際立っていることから、冬の価格は高騰する高級魚でありますねこだわりの岩塩が振られているとのことで、淡白な味わいでありながらも旨みが引き出されていてお醤油でいただくものよりもおいしくいただけるものでありました続いて中トロと赤貝しっとりとていて滑らかな舌ざわりの中トロほど良く脂が乗っ旨みはマグロの王様と言っても過言ではないのでしょうかそしてコリッとした歯ごたえと磯の香りが決め手の赤貝個人的にですが、お醤油との相性が最も良い寿司ネタではないでしょうかそして鉄火巻きパリッとした海苔の歯ざわりと赤身のねっとりとした舌ざわりと凝縮されたような旨みとコクが楽しめます更に…お醤油を弾くほどに脂が乗った大トロはお口の中でとろけるようでありますし、ムチッとした歯ごたえにおいしさを感じる車海老そして白身の大トロとも称されるのどぐろこちらも塩で提供されるのですが、軽く炙られていることでの旨みを堪能することができました軍艦は塩味のバランスが見事なイクラ漬けと甘みがおいしいウニでありまして…プチプチとした食感ととろけるような舌ざわりを楽しめます江戸前といえば穴子きちんとした仕事で煮込まれた穴子を塩と煮ツメでいただける贅沢を堪能することができまして…塩でいただくことで穴子自体が持つ甘みを楽しむことができますし、煮汁を煮詰めたことでの煮ツメの甘みでいただく定番も捨てることができない逸品でありました【つきぢ神楽寿司】東京都中央区築地4-10-9 中富第二ビル 1F・2F03-6226-6788
2021.01.01
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