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月末と言うことで、日中は請求書を発行したり、支払いのために銀行へ行ったりとバタバタしておりまして…そんなことでランチの時間も大幅に遅れた15:00過ぎであります多くのお店の営業時間は14:00位までですから、こんな時間になりますとやっているところも少なくて、危うくランチを逃してしまうところでありましたそんなワタシを救ってくれたのがココ 「ナナカフェ」さんであります一軒昔ながらの喫茶店のようでもあり、店頭に置かれたベンチからはダイナーのような雰囲気も感じて…メニュー版を見てみますと、そこにはロコモコのバリエーションがたくさん書かれていまして、バーガーやサンドと言った商品は見当たりませんねそんなロコモコに惹かれて引き戸を開けますと、そこにはゴチャゴチャとしたトロピカルな色合いの飾りがいっぱいでありますこの光景が目に飛び込んできたときにはかなりビックリしましたが、店名の“7”は虹色から取っていると分かり、ちょっと納得でありますご夫婦でやっているお店であるようで、調理は明るく感じが良い声の奥さまが担当そして、ちょっと強面のご主人が接客されていまして…この強面のご主人に迎えれたときにもビックリしましたが、奥さまとの会話の中からとっても優しいご主人であることが伝わって来ましてひと安心でありますワタシは“ロコモコ7スタイル”と名付けられたデミソースのロコモコをいただいたのですが、他にもテリヤキソースやトマトソース そしてホワイトソースが使われたグラタン風のロコモコなど、オリジナリティー溢れる商品がズラリと並んでいますのでワクワクしてきますねさて、そのロコモコ手作り感溢れる熱めのハンバーグがご飯に乗せられていまして、このハンバーグが実に美味しいのであります「肉汁たっぷり」なんてハンバーグも美味しいのですが、ご飯に乗せていただくハンバーグでありますから、肉汁がご飯に染みては美味しくいただくことが出来ないですよねですから、こちららでは牛肉100%のギュッと旨みが閉じ込められた肉々しい風味と歯応えがある粗挽きのミンチが使われているのです香辛料の香りも活きていまして、癖になる後味が印象的ですね今日はこんな時間でありましたから他のお客さまはいらっしゃいませんでしたが、お昼時には近隣のOLさんたちで賑わっているのでしょうね【7CAFE】東京都中央区日本橋茅場町2-3-1003-3664-5748今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.31
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お仕事で国分寺へと出かけますもう20年以上も前のことではありますが、小金井と言うところに勤務したことがあって…中央線が下っていくにつれ懐かしさを感じることが出来ましたですが、当時は車を使う生活をしていましたので駅周辺には不案内でありまして、目的のお店に辿り着くかどうか不安だったのですが迷うことも無く無事に到着であります「月と猫」って居酒屋さんどういいう経緯でそのような名前になったかはわかりませんが、三日月に腰掛ける猫がメルヘンチックですねさて、入口の扉を開けますと…なんとそこには階段がお出迎え それをトントンと上った2Fと3Fがお店なのでありますその雰囲気は昭和の時代に良くあった居酒屋でありまして、メルヘンチックな店名とは似つかわしくない雰囲気にもビックリ何かと意外性があるお店であります提供される商品も幅広く、和もあれば韓国もありますし、なんと洋までも…創作酒菜工房でありますから、ジャンルに捉われることなく美味しいお酒のつまみを創作すると言うことなのでありましょう京都から届けられる漬物の盛り合わせに始まり、居酒屋テッパンの刺し盛りをいただきます京都のどこそこから… と言ったことは書かれていませんが、オーナーが美味しいと思うモノをあちこちらら取り寄せているのでしょうかね なかなかしっかりとしたモノでありましたよそして玉子焼きコレがちゃんと焼きたてでありまして、卵が焼かれた芳ばしい香りが食欲をそそりますこちらのお店では煮込まれた牛タンを使った商品が揃えられていますので、きっとそれに自信があるのだろうと「牛タンと九条ねぎのジョン」をいただきますこれに関しては、もう少しカリッと焼いていただくことやごま油の香りなどを加えていただけると更に美味しくいただくことが出来たと思います焼き物のカテゴリーからはつくねと合鴨をこちらの焼き物に揃えられている商品は、その辺の居酒屋で提供される焼き鳥のようなモノでは無くて、ひと串にしっかりとしたボリュームがある大串が提供されます大山地鶏を使ったモノもあったのですが、合鴨を使ったモノは珍しいとそれをいただいてみたのですが…マスタード、わさび、柚子胡椒と3種の薬味が添えられていまして、その柚子胡椒との相性が抜群なのでありました何でもこちらの姉妹店には『すぷ~ん』と言うカレー屋さんがあるようで…ならば、〆はカレーでしょうってことで牛タンのカレーをいただきますトロトロに煮込まれた牛タンに、香辛料が香るカレーさすがに専門店の味ですね 癖になるような… 後を引くような… 駅からほど近いトコロにありながらも隠れ家のような佇まい決して痛んでいるわけでは無く、懐かしい雰囲気が感じられて…フレンドリーな接客も感じ良いお店でありました【創作酒菜工房 月と猫】東京都国分寺市南町2-16-19 加藤ビル2・3F042-328-5063今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.30
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にょきにょきとタワーマンションの建設が進む武蔵小杉それに伴い、町の再開発も進んで、新しい商業施設のオープンが続いているエリアでありますそんな町に目を付けたのか、中目黒で生まれて、今や恵比寿や台場シティーなどへも出店している人気の沖縄料理店がオープンしたとのことで…武蔵小杉駅南口にあるイトーヨーカ堂の裏辺り新しく出来た「セントア武蔵小杉」なるテナントビルの2Fなのでありますが、ビルの外観に大きな看板がある訳でも無く「あかゆら」がある場所は、外からの導入口も無い場所でありまして…とても見つけづらい場所でありますし、ここに飲食店があるの?と思ってしまうようなところなのであります同じビルにある他2店の飲食店と比べますと、圧倒的に不利な場所でもありますね入店した時にはそれほどのお客さまもおらず、やっぱりこの場所じゃツライよなぁなんて思っていたのですが…19:00を過ぎた頃からお客さまが入り始め、お店を後にする頃にはたくさんのお客さまで満席状態でありましたさすがに実力があるお店ですね外観こそ殺風景でありますが、店内に入りますと琉球を感じさせるデコレーションが施されていますので、沖縄気分をも味わうことが出来ますねいつの頃からか沖縄を代表する食材として広く使われるようになった海ぶどうそれと、押し豆腐のような締まった食感が楽しめる島豆腐を使ったサラダからいただくことにいたします島豆腐のコクのある大豆の旨みと、プチプチとした食感が楽しめる面白い商品でありまして、どことなく身体に良さそうな… 気持ちって大切ですよねお料理をあれこれと…野菜料理だけじゃつまらないと、石垣牛を使ったと言うメンチカツメンチはふわふわジューシーで肉汁タラタラと言ったスタイルでは無く、ギュッと絞められていることで凝縮された牛肉の旨みをサクッとした衣とスパイシーなソースとと共に…そして“フーチャンプルー”ゴーヤチャンプルーとも思ったのですが、今はそのシーズンではありませんからね日頃はみそ汁に入れる程度しか使わない“麩”でありますが、フーチャンプルーと言う料理ではそれがメインなんですよねそして沖縄と言えばスパムでしょ ってことでテッパン料理の“ポーク玉子”それに島やっきょの天ぷらもいただきましたよ“にんじんシリシリー”これまた沖縄の郷土料理でありますね繊切り意味するシリシリって言葉がかわいくて… 炒めることでニンジンの甘みが引き出されていて…繊切りニンジンの卵炒めであるこの料理これほどにニンジンをいただくことが出来る料理は他にないのでは? って思うモノでありまして、身体に良さそうだし…好きなんですよね コレこちらはオープンして3ヶ月ほどのお店沖縄料理のブームは下火になったようでありますが、ヘルシーなイメージがある料理でありますし、観光としての沖縄はいまだ健在美味しい料理と心地良いサービスで、たくさんのファンを作って頑張っていただきたいですね【沖縄料理と島豚アグー あかゆら】神奈川県川崎市中原区小杉町3-1501-7 セントア武蔵小杉2F044-712-0374今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.29
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打ち合わせで葛西初めて訪ねる町へ行くのはちょっとワクワクして、いつもよりも早く目が覚めたりして…まるで子供の遠足ですね初めて降りた葛西駅前はかなり開けていまして、住みやすい町って感じがしますねそんな駅前から歩いてすぐのところにある和食店 打ち合わせ後のランチをココでいただくことにいたします駅前の環七通りからちょっと入ったところにあるのですが、交差点を曲がったらすぐに大きなタペストリーが目について、迷うことなく伺うことが出来ましたお店と言うモノ、先ずは存在を知ってもらうことが大切でありますから、こう言った工夫は必要ですね個室風に仕切られた客席をいただいて、“旬彩”と名付けられた御膳をいただきますお刺身、焼き物、煮物、天婦羅が松花堂に入れられ、ご飯とみそ汁、茶わん蒸しは別に添えらますから、見た目にも豪華な御膳でありますが…お刺身は2種 マグロと白身でありますが、マグロの旨みが逃げてしまっていることがちょっと残念でありますし、焼き物も焼き置きされていたのでありましょう 身が締まって硬くなっていてこれまた残念。。。しかし、天ぷらは揚げたてでありますし、海老もしっかりとしていまして美味しくいただけましたし、煮物は和食らしい出汁の旨みと野菜の旨みがあって… 松花堂のように色んな料理を盛り合わせて提供する商品と言うのは、全てを美味しく提供するってことはやはり難しいモノなんですね12:00前に入店いたしましたので待つことなく良い席をいただくことが出来ましたが、デザートをいただくタイミングでは席待ちのお客さまがいらっしゃるほどに混み合っていまして…デザートの提供が遅れたとのことでドリンクをサービスしていただけましたそんなデザートはレモンのシャーベットでありまして、皮が少しませられていることでか清涼感があって美味しくいただけました季節のいちごが添えられていることもうれしいですね旬の彩りである“旬彩”であるのでしょうが、いちご以外では旬が感じられなかったことも残念ではありましたが、話の方はしっかりと盛り上がってしまいまして…2時間以上も長居してしまいましたお店の雰囲気やサービスは悪くないだけに、料理にももう少し頑張って欲しいお店ですね【旬味市場】東京都江戸川区東葛西6-7-7 グランドジョイロイヤルファースト2F03-5658-2992今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.28
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美味しいだけでは繁盛しないのが今の時代の飲食店でありまして、何らかの特徴と持たせることが重要なのでありますそんなことを勉強しようと、クライアントさまを連れ店舗視察ツアーを行っていたときのこと、フカヒレ料理で有名な筑紫楼が出店している、ふかひれ麺とふかひれ飯の専門店である「頂上麺」を視察していたら…以前はイタリア料理の巨匠である片岡シェフがプロデュースした「ドン アルポルト」ってお店が撤退し、そのあとに“うに”と言う食材に特化したパスタ屋さんがオープンしているではありませんかまさに美味しいだけではダメってことを象徴したような出来事であります長崎県の壱岐にあるウニ屋が手掛けていると言うこちらのお店店頭には『決め手は板うに。』と書かれたタペストリーが掲げられていて、それにあるウニたっぷりのパスタの画像がとても美味しそうでありますご馳走感がある“うに”を、しかも板うに目玉にしたコンセプトも面白そうですので早速お邪魔して参りました店内は大きな改装がされることも無く、上手くデコレーションを変えることで雰囲気を新たにしてるようですねもともと立派な店づくりがされていたこともありますが、お店への投資を抑えることで商品にコストを掛けることが可能となりお客さまへ価値を提供することも出来るんですよねこれも今の時代に合った出店の仕方と言えましょうクリームソースで作られたウニのパスタをいただこうと思っていたのですが、残念ながらお昼の時間にはクリームソースの販売が無いとのことで…ウニとトマトソースの相性は如何なものかと、ペペロンチーノをいただくことにいたしますペペロンチーノに板うにの半分ほどが乗っていまして、そのウニには火を通されていないモノウニ屋さん経営ってことで鮮度にも自信があるのでしょうし、何よりその形のままに提供されることでご馳走感が増すと言うモノでありましょう折角だから、たっぷりウニをいただくことにしようと、板うにを一枚追加してみたら…なんと板一枚がそのまま提供されるのですね これにはテンション上がりまくりでありますが…実際にそれをいただいて見ますと、冷たく冷やされているウニを乗せているのでありますから、パスタの温度が下がり、ワタシの場合一枚追加していますので更に…何ごとにも程よいってことがあるのですねゴロっとしたウニが乗せられているのもテンションが上がりますが、それはほどほどにして、あとはソースとして調理していただいた方が美味しくいただけそうですね次回はウニクリームのパスタをいただくことにいたしましょう【Riccio Mania Kitchen】東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口キッチンストリート03-6212-6224今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.27
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日頃、お好み焼きっていつ食べるんだろう? って思ってるワタシランチには時間が掛かり過ぎるだろうし、夜ごはんにはちょっと寂しいし、おやつにはボリュームがあり過ぎるような気がするのですが、何故だかどうしてもお好み焼きが食べたくなって… そしてどうにもそれを我慢できなくなって…それで、八重洲地下街にある「ぼてぢゅう」へお好み焼き屋さんとしてはかなりスタイリッシュでありまして、このままカフェに転換しても良さそうな設えのお店でありますお好み焼き屋さんの油臭さをイメージさせないことで、女性客の獲得を狙っているのでしょうかね大阪焼きらしくお店側で焼いてくださるスタイル仲間でワイワイやるのなら自分たちで焼くのも楽しいのでしょうが、ひとりでお邪魔するときにはお店の方に焼いていただけるってことがありがたいですね素人であるワタシが焼くよりも、プロであるお店の方に焼いていただいた方が美味しいことも間違いないでありましょうし…イカ焼き、豚玉など、あれこれとメニューがあるのだけど、やっぱり食べたいのはいろんな具材がミックスになったモノでありまして…“ぼてぢゅうプレミアム焼”をいただくことにいたしますたまたま注文が重なってしまったタイミングだったのでしょうか 15分以上待たされてようやく提供されたお好み焼きは、見た目にもパサパサとしたモノであるようで…焼き方が悪いのか、使っているキャベツが鮮度を失っているのか… キャベツの甘みも旨みも無いスカスカした食感にかなりガッカリソースはもちろんでありますが、キャベツがメインの料理でありますから、ここはキッチリとやっていただきたいものですね勝手な想像ではありますが、こんな状態でありますから、お好み焼きだけでは勝負できなくなってきているからなのでしょうか最近流行りのB丘隅目の定番である焼きそばメニューに力を入れているようで…蒜山焼きそばなど、ご当地系の焼きそばを協会の認定を受け提供しているのです コレはこれで面白い取り組みであるとは思いますが、やはり基本はキチンとしてもらわないと…お好み焼きと一緒にコーラをお願いたのですが、注文が収集していることで提供に時間が掛かることは分っていたでありましょうに、これだけはすぐに提供されて…こう言ったサービスもしっかりしていただきたいものであります【ぼてぢゅう】東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下1番通り03-3275-9933今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.26
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メディアで話題沸騰の「いきなり!ステーキ」が2号店をオープンさせたとのことで早速お邪魔してきました1号店である銀座四丁目店が昨年の12月5日オープンでありますから、この銀座六丁目店のオープンまではなんと50日ほどしか経っていないのでありますこれは、1号店の開業前から、このビジネスは成功するという確信があったと言うことの証でありまして、時代を読む力、お客さまの思考を読む力 ともに優れているってことなのでありましょう泰明小学校近くにある銀座ベルビューホテルの1F四丁目店ほど好立地とは言えないかもしれないけれど、ココだって十分に集客力がある場所でありますから、ココでも行列になることは必至でありましょう好みの厚さ、好みのグラム数で切り分けていただくことが出来る、1グラムあたり5円(税抜き価格)という量り売りスタイルであります立ち食いであることで、お客さまの回転率が高まると言うことや、20坪ほどのお店でありますので投資額も抑えることが出来るってことで、これだけ魅力的なお値段で提供できるのでありましょう1グラム5円はリブロースの価格でありますが、サーロインだって6円だとのことですから、この魅力は他では味わえないモノでありますね事実、同社が展開している「ステーキくに」の半額でありますから…そんな魅力から、ガッツリとお肉をいただきたいと言う男性だけでなく、カップルのお客さまや、女性だけのお客さまもいらっしゃいまして…これが安物のお肉を安く提供しているだけのお店でしたら、このようなことにはならないのでしょう安く売るからと言ってチープなお店でもダメですし、当然経験が無いアルバイトが焼くお店なんて論外であります本物がお値打ちに提供されることに魅力があるのですから。。。そんなステーキがコレオーストラリア産のビーフではありますが、国産のモノと同じ味わいになるように穀物を食べさせて育てたお肉が使われていまして、その焼き加減も見事なモノなのであります火力のコントロールが難しいとされる炭火を使って焼き上げられますので、強火であることで表面はキチッと芳ばしく焼かれ、中は遠赤外線の効果でジューシーに焼き上がると言うモノステーキは厚くなくちゃ… と思っているワタシはワンポンドほどをお願いし、463gで切り分けていただくことが出来ましたこれだけの厚みがあるステーキが2500円ほどでいただくことが出来るなんて夢のようですねコレが運ばれてきたとき、その厚さに驚いたのか、隣でお食事をされていた女性に「それ、何グラムですか?」なんて声を掛けられたりして…立ち食いならではの距離感から生まれるお客さま同士のコミュニケーションも楽しめるお店でもあるのですねまた、ランチタイムには「ワイルドジューシーカットステーキ300グラムセット」「100%ビーフ肉塊ハンバーグ300グラムセット」(各1,000円/税抜き)も提供されるというので、更にお手頃に美味しいステーキがいただけるようですね【いきなり!ステーキ】東京都中央区銀座6-4-14 銀座ベルビューホテル1F03-6274-6529今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.25
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今日の仕事をご一緒する仲間と事前に共通認識を持っておきたかったこともあって…それでミーティングも兼ねてのランチといたします目的としたお店はかなりの人気店でありまして開店直後には満席になってしまうために、その10分ほど前に待ち合わせをして伺ったのでありますが…エレベーターで10Fに上り、その扉が開きますと…エレベーターとお店の入り口の間にある狭いスペースにビッシリと待ち客がいまして、エレベーターから降りられないほどでありますワタシたちは何とか詰めていただくことで降りましたが、そのあとに来られたお客さまは降りることも出来ずにエレベーターをそこで止めたままにしていましたねそれはそうと、それほどの状態になっているにもかかわらず、お店の方々は全くそれに対応する様子も無くて…順番に名前を聞くでもなく、階下に並んでもらうように誘導するでも無く、当然少し早目に席へ案内するわけでも無いこれには些か残念な思いがいたしますねあっという間に満席になってしまう状況でありながら、注文をしようとすると、案内した順番に注文を伺と言うのだけど、どうやって把握しているのでありましょうその対応の悪さにだんだんと不快感が高まっていき… これでは折角の美味しい料理も残念なモノに感じてしまいそうですようやく注文を取っていただいたあとにはビュッフェ台に並びますこちらのお店で提供されるランチには、すべての商品にナムルやサラダなどのビュッフェが付いていますのでこのようなことになるのは仕方ないことなのでありますが…それでも、これを目的にこれだけのお客さまが集まっているのでありますから日本人ってビュッフェが好きなんですね って言うか、この時間のメインとなる客層である奥様方が好きなのかもしれませんが…コレが特上ロースしっかりと美しいサシが入ったロース肉でありますから、表面を炙ったくらいで裏返し、そちらも軽く焼いた程度のレアでいただくのが美味しいのです上質のお肉を少しいただき、ビュッフェ台に並べられた数々の野菜をメインとしたサイドメニューで、ヘルシーにお腹を満たすそんなスタイルがご婦人に受けているのでしょうね一度ならず、二度ほどビュッフェに足を運ぶ方が多いようですこちらは天壇ロースを呼ばれているモノでありまして、薄切りにされたモノであります特上と比べますとリーズナブルなモノではあるのですが、これもまた十分に美味しいお肉でありまして…ワタシとしてましてはこれで十分と言うよりも、赤身のコクを感じることから、こちらの方が好きかも知れませんなんと言ってもこちらのお店の特徴は、牛骨をベースにしていると言う黄金色の出汁に焼いたお肉を潜らせていただくことでありまして…これによってお肉の脂を程よく流してくれますので、サッパリとした味わいを楽しむことが出来るのでありますこれもご婦人方に人気である要因かもしれませんね【焼肉の名門 天壇】東京都中央区銀座5-13-19 デュープレックス銀座タワー5/13 10F03-5551-1129今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.24
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吉祥寺へ移動して行列のメンチカツを視察その後、これまた行列が出来るハンバーグ屋さんがアトレにあると言うので訪ねてみることにいたします「いしがまやハンバーグ」その名の通り石窯で焼き上げるハンバーグがウリモノであるお店でありますから、お店の中央にはピザ窯のような石窯が置かれていますそれを囲むような客席と別室のような客席があるのですが、その何れもがオープンな感じでありまして…茶を基調としていますから、開放的でありながらも落ち着いて食事が出来るお店でありますねこれがその石窯でありまして、400℃にもなる高温から発する遠赤外線で焼き上げられるのだとか…高温でありますからハンバーグの表面はカリッと焼き上がり、遠赤外線で芯まで火を通すために肉汁を閉じ込めたしっとりとした食感に焼き上がるのでありますレアな状態で客席に運ばれたハンバーグは、スタッフの方がそれを半分に割って鉄板の予熱で火を通すと言うスタイル演出効果もあり、美味しさもあり… と、コレは良く考えられていますねメニューはシンプルであり、メインとなる商品はこのハンバーグとサイコロ状のカットステーキとハンバーグシチューの3種だけこの絞り込みが、ウリとするハンバーグの注文率を高め話題となるんですよねこちらがカットステーキバラ肉の一部である希少部位であるフランクと言うお肉を使用しているとのことで、柔らかさがあるモノですね淡白なお肉でありますのでキチッと塩コショウで下味を付けて… ソースを絡めるにいただくことで更なる美味しさを出してくれますアトレと言う場所柄か女性のお客さまの割合も高く…吉祥寺だけでなく、立川や横浜などへの出店も盛んであるようですってことで、ワタシの生活圏にも出店していただける日を楽しみにしています【いしがまやハンバーグ】東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 アトレ吉祥寺B1F0422-22-1678今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.23
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店舗視察ツアー最終日最初の二日間で8軒の中華料理店を視察して、昨日からはスパゲッティやハンバーグやステーキのお店の視察中なのでありますいっぱい歩いて、いっぱい食べて…確かにお腹は疲れますが、楽しいツアーであります今日のスタートは阿佐ヶ谷駅南口に隣接するパールセンターって言う商店街にあるスパゲッティ屋さんからスパゲッティのコアなターゲットである若い女性はそれほど買い物に来ていそうにない商店街なのですが、ここには開店前からお客さまが列を作っていると言うので、開店時間の前に集合して開店を待つことにいたしますカウンター9席のみという小さなお店でありまして、目の前で調理してくれるっていうのも楽しさの一つスパゲッティ屋さんでありながら麺を茹でるのはうどん釜でありまして、大きなざるを器用に扱い麺をすくい上げる姿も絵になりますねそんな釜で一度に茹であげるのは3人前まで注文が入って茹であげられますので、9席くらいのお店がちょうど良いのでしょうねスパゲッティにはサラダがセットになっていまして…少量ではありますが、ベーコンチップのカリッとした食感と共にいただくことが出来ますしキチンと冷やされていますので、美味しくいただくことが出来るモノでありますねこう言ったセットのサラダは雑に扱われているお店が多く、それほど食べる気にならないモノだったりするのですが、ココでは違いますねスパゲッティ屋さんと言いましても、ここはミートソーススパゲッティの専門店でありまして、選べるのはボリュームとトッピングだけ大盛りと言いたいところではありますが、これからの食べ歩きを考えて並にナストッピングでお願いいたします麺は自家製で平打ちの生麺これが、丸々2日間煮込んでいると言うミートソースとよく絡みまして…そのミートソースにはミンチと言うよりも肉片が煮込まれていまして、ビーフシチューのような味わいでありますほんのりとした酸味と、コクのある旨みが際立った美味しさを楽しむことが出来ます専門店だけあって、他所でいただくモノとはひと味もふた味も異なるオリジナリティーがありますね【ミート屋】東京都杉並区阿佐谷南1-36-703-3315-3104今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.23
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店舗視察のお仕事3日目今日もたくさんのお店を食べ歩きました視察のお仕事をしていますと、当然お腹は満たされるのですが、食べたいモノを食べているわけではないため精神的な満足感が無くて…それで最後に美味しいモノをいただくことにしましょうと、御徒町へとやって来ます伺ったのは「厳選洋食さくらい」ってお店大衆洋食のお店は数あれど、ハンバーグやコロッケをココほどに繊細な調理で提供してくれるお店は少ないのではないでしょうかビルの7Fと8Fにあるお店はスタイリッシュなデザインでありまして、オープンになった厨房では糊が効いた真っ白な白衣を着たコックさんの姿を臨むことが出来ますその姿を見ているだけでも美味しさが伝わってきますね先ずは洋食屋さんの定番であるポテトサラダからゴロゴロとしたジャガイモと潰されたジャガイモのバランスが良くて、そこにシャキッとした食感と苦みが良いアクセントになっているオニオンこれは秀逸なポテサラですね洋食屋さんの基本となるデミグラスソースに並んで、ベシャメルやホワイトソースの美味しさもお店の良し悪しを決めるモノでありまして…そのベシャメルの美味しさが際立っているってことで、カニクリームコロッケををいただくことにいたします細かめなパン粉を纏っていまして、そのサクッとした歯触りが美味しさの第一歩そしてそこからトロリと流れ出るカニ身たっぷりのベシャメルの甘みとコク 何度いただいてても、この美味しさには満足させていただけますねそして、ちょっと懐かしい感じもするロールキャベツキャベツで巻かれることで、肉汁の旨みとキャベツの甘みが一体となることがこの料理の美味しさでありまして…それに煮込まれるトマトソースから感じるほのかな酸味も捨てがたいですね〆はやっぱり海老マカロニグラタンゴロゴロと大き目の立派な海老が入っていまして… これでこそ海老マカロニグラタンを名乗るに相応しいものでありますねマカロニのプニュッとした食感が楽しめ、焼かれたリーズの香りとベシャメルの香りとコクが美味しさの決め手でありますねお料理の美味しさだけでなく、スタッフの方々の心配りを感じることが出来るサービスもこちらの魅力の一つでありまして…都内でも屈指の洋食店であると思います【厳選洋食さくらい】東京都文京区湯島3-40-7 カスタムビル7・8F03-3836-9357今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.22
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身体に優しい料理そして、最近新たなダイエットとして注目を集めているのが糖質制限と言うモノでありまして…糖分が高い食材を避けるだけで、カロリーを気にすることなく好きなモノを食べて、痩せるだけでなく健康な体を作りましょうってことでありますそんな糖質制限をした中華料理店があると言うので、早速お邪魔してみました新橋駅の烏森口を出て、浜松町方向へテクテクと…新橋の雑沓を抜けたところにある比較的新しいビルの地下にある「梅包」ってお店ビルのテナント棟だとは言え、それほど目立つ看板がある訳でも無く、新橋の外れと言っても良い場所にあって、ランチ時には席待ちの列が出来るほどに人気だと言うことで訪ねてみます店内の雰囲気を知ることが出来ない、かなり閉鎖的なお店の扉を開けますと左手にはカウンター席がありまして… それがスナックやクラブのような設えにちょっとビックリ照明も控えめであるところから、ここをデザインされた方はそう言ったお店造りが得意なのでありましょうねとは言え、奥には小宴会や接待などにも使えそうな個室タイプのお部屋と入り口の右手にはテーブル席、おひとり利用から色んな動機で使うことが出来そうなお店でありますねそんなお店のランチメニューがコレ週変わりだと言う6品の料理から好きなモノを2品選び、それにハーフ麺とデザートが付くと言うモノでありまして…折角人数がいるのだからと、このランチを二ついただきまして料理をあれこれといただいて見ることにいたします糖質制限された料理と言うことでどのような味わいがあるのだろうかと心配をしたのですが、全く違和感が無い味に仕上げられていますね糖質が最も多い麺は干糸に置き換えれていてまして、今回こちらへお邪魔することになった一番の理由はこの干糸がスープ麺になった時の味わいを確認しようと言うことであったのでが…心配したスープとの絡みや、麺がスープを吸うことによる味のバランスなど、全く違和感なくいただくことが出来るモノでありますね通常の麺のような啜る感じは味わえませんが、コレはこれで新しい商品として認知していただけるに違いないひと品でありましたし、鶏ガラや豚骨を使わないスープにモズクの旨みがあって…麺だけでなく、スープの旨みにも感心いたしましたこちら同じく干糸が使われた五目麺でありまして、スッキリとした塩味のスープと干糸の相性も抜群ですね野菜も見事な旨みで炒められていまして、シャキシャキとした食感とともに、これで糖質カットなのかと驚かされるモノであります「美味しくいただいて健康になる」見事にこれが実現された料理でありますこちらは干糸ではなく、大豆麺が使われた焼きそば通常の小麦を使った麺よりもモチモチ感を味わうことが出来るようですね素材の特徴を知ることで、その旨みを活かした料理が出来る まさにその通りの調理が行われているのでしょう何をいただいても美味しく満足することが出来るモノでありました【中国糖質制限料理 梅包(メイパオ)】東京都港区新橋4-9-1 新橋プラザビルB1F03-6809-2264今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.21
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地方から出張してきたクライアントさまと店舗視察ツアー「これまでのコテコテ中華では生き残れない」ってことで、新たなスタイルでご商売をされている数軒を食べ歩き、ボリュームや味付け、そして盛付けなどを目で見て食して五感で感じましょうってことであります今の時代でありますから、Webなどの情報からある程度のことは分るのですが、やはりお店にお邪魔しないと分からないこともたくさんありますので…1軒目はココ赤坂の路地裏にひっそりと佇む『一笑美茶樓』であります元々料亭だった建物をリニューアルしたというお店でありまして、1Fはテーブル席とテラス席 2Fと3Fには個室が用意されていますので、お友達との気軽な会食から、お仕事での接待など様々な目的で利用することが出来るのでありますで、今日はテラス席をいただき気楽にランチを楽しむことにいたしましょうこちらのお店を手掛けるのはモダンチャイニーズの先駆者である脇屋友詞シェフでありますから、その「Wakiya」の世界を楽しもうと来店されるご婦人方の姿が目立ちますねシェフ自らが厨房に立たれることも多いお店でありますから、運が良ければ会えるかも… なんて思っていましたら、わざわざワタシたちの客席にまで顔を出してくださいましたステキな笑顔で声かけていただき感謝感激であります「Wakiya」の代表的な料理である“九つの喜び!”9種のチャイナオードブルをひと口ずついただけるモノでありますねはちみつが使われたチャーシューをはじめ、季節の野菜や季節に合わせた調理法などを駆使した繊細な前菜がいただける価値ある一皿でありますし、その盛り付けの美しさに惹かれますそんな前菜でテンションが上がったところで“XO醤のチャイナオムライス”干し貝柱がたっぷりと使われたXO醤の旨みを楽しめるパラパラチャーハンにトロトロ玉子が被せられていますので、それを合わせて口に運びますと…そのふたつが一体となって、卵でコーティングされたチャーハンのような味わいを感じることが出来ます続いて“ものすごく辛い坦々麺”食べるラー油のようにニンニクやゴマ、唐辛子や山椒などが加えられた、旨みと辛味のバランスが美味しい担々麺でありますものすごく辛いと商品名にも謳われているように確かに辛いのでありますが、山椒でクラクラするような辛さではありませんし併せ持つ旨みが効いていますので、辛い辛いと騒ぎながらも次から次へと箸が進んでしまいしっかりと完食コレは癖になりますよそしてデザート各種自慢のマンゴープリンは残念ながらフレッシュマンゴーが使われているモノは品切れでありましたが、杏仁豆腐は「とろとろ」と「するする」の両方を楽しむことが出来ましたし、プーアル茶を使ったゼリーもスッキリとして美味しいですね今日はこれから5軒を食べ歩き、明日も…更に、別のお客さまと明後日も明々後日も食べ歩きが予定されています頑張って食べて、頑張って歩いて…でも、美味しいモノがいただけるって幸せですね【Wakiya 一笑美茶樓】東京都港区赤坂6-11-1003-5574-8861今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.20
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お仕事で上大岡ココは横浜のベッドタウンと言うことで、地下鉄と京急線が乗り入れるターミナル駅でありますそのため、周辺には多くの商業施設もありますし、飲食店も多いところでありまして…かなり特徴が無いと生き残れないところでもあるのです駅前にある居酒屋「きざみ」大きな看板が出ていますので、通りを渡る前から存在を知ることが出来るほどに見つけやすいお店であります階段を上った2F カラオケ店の受付を左手に見た正面がお店の入り口だという、ちょっと変わった造りビックリでありましたが気を取り直して…客席のほとんどは個室 というか、かまくらのようなドーム状の壁を潜ってはいるカップル席であったり、京建具で仕切られた席であったりとユニークなお店でありますねそんなお店のかまくら風の席をいただき、会食はスタートいたします定番のシーザーサラダをいただいて見ますと、サラダの上に何等かで作られたあみあみのドームが被せらていまして…コレがクルトンの代わりってことでありましょうかね? そのあみあみにはほんのりとチーズのような香りがしていまして美味しくいただくことが出来ましたそして、からあげカラッと、そしてジューシーに揚がった唐揚げからは、柚子こしょうが香っていまして、これもまた美味しくいただけましたよ料理の美味しさは下味と香りにあるこの料理はまさにそれを表しているようなモノでありますねこちらのお店がこだわっているイベリコ豚の料理から炙り焼きをいただきますミディアムレアに焼き上げられていますので、ジューシーでありますし、何よりわさびの香りでいただくことでスッキリといただけることが嬉しいですね100席を超える大箱の居酒屋でありますが、料理にはひと手間を掛けたモノが多くありますのでチェーン店へ行くよりも美味しい料理がいただけるお店であります【きざみ】神奈川県横浜市港南区上大岡西1-14-10 朝日商事ビル2F045-841-7700今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.19
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週末ではありますが、溜まった仕事を片付ける1日でありまして…新規プロジェクトの事業計画であったり、既存クライアントの数値分析であったりと、朝からずっとパソコンと向き合っておりましたそんなお仕事を一日頑張ったご褒美として、行列を覚悟して美味しいモノをいただくことにいたします月島もんじゃストリートにある「大衆酒場 岸田屋」お酒を飲まないワタシにとって「酒場」へ伺うことは滅多にないことなのですが、ココは別格でありまして、お酒を飲まななくとも美味しい料理の数々で楽しめるお店なのでありますもっと気軽に伺いたいのでありますが、ココにはいつも行列が出来ていますので、それも中々儘ならず…よし、今日は岸田屋へ行くぞ と行列に並ぶ気合を入れて訪ねなければならないのでありますってことで、今日も90分待ちましてようやく入店することができましたお店は16人が座れるほどのコの字型のカウンター席と、6人ほどが壁に向かって座るカウンター席がありまして、そこに袖擦り合うほどにぎゅうぎゅうに詰めて…袖振り合うも多生の縁ってことで、お隣に座ったお客さまと仲良くなったりすることもある楽しいお店でありますそんなお店の名物料理がコレ「牛にこみ」と書かれたもつ煮は、東京三大煮込みと言われるほどに永くお客さまから愛され続けているモノなのでありまして、ココへ来店されるお客さまのほとんどは先ずこれを頼んでお酒を楽しみながら他の料理が提供されるのを待っているのであります数種の牛もつがとろけるほどに柔らかく煮込まれていまして、そのトロリとした食感と甘めのお味噌味が見事に調和していまして、これをご飯に乗せていただくのも絶品でありましょうこれを注文しますと「ネギを乗せますか?」とお店の方に聞かれるのですが、コレは乗せるべきだとワタシは思います切りたてさらしたてであろうことが感じられるみずみずしさは驚きの食感なのでありますそして肉豆腐すき焼き風の味付けで煮込まれた豆腐は、芯までその旨みを吸収していまして…フーフーしながらいただくソレは至極と言っても過言でないほどの旨みなのであります使われているお肉は赤身でありますから、ちょっと硬く感じる要素もありますが、そこから出た旨みがあるからこそ、この味が出ているのでありましょう最後の一滴までいただきたくなるほどのつゆはご飯との相性も抜群ですねいわし煮付その身は軽く箸で骨と外れるほどに見事に煮込まれたモノでありまして、小ぶりではありますが、2尾があっという間に無くなってしまうほどに箸が進む料理でありますちょっと濃いめな味付けであるように思えますが、コレがお酒の供に最適なのでしょうし、ご飯のお供としても美味しくいただくことが出来ますね濃いめと感じても後から喉がわかるって言うようなことも無いところから、変な化調は使われていないようですね更にさらに… 金目の煮付これまたふっくらと煮付けられていまして、注文が入ってらの調理でありますから少し待つことになるのですが、待ってでもいただくに値する料理でありますこんなに上手にお魚を煮付けてくれるお嫁さんがいたら幸せなんだろうなぁ なんてことを考えてみたりして…汁物として“いわしつみれ”スッキリとした飲み口の出汁に、ふっくらと握られたつみれこのふっくら加減が上手く出汁を含むことになって、つみれの旨みと出汁の旨みが見事に重なるのでありますそこにネギのシャキッとした食感と風味が加わり更にスッキリとサッパリと…何か一品が飛び抜けて美味しいお店と言うのはありますが、ココほどあれもこれもが美味しいお店ってそうそう無いのではないでしょうか厨房を覗いてみますと、そこには調理人と言った風貌の方はおらず、パートさんであるかのような年配の女性ばかりなのでありますから、更に驚かされるのでありますなんでも、調理人だったご主人が亡くなり、今では女将とその娘さんを中心にやっているのだとか…ご主人のレシピを見事に受け継ぎ、その味をみんなで守っておられるのでしょうね更には女将さんの接客も素晴らしいもので、お客さまへの声掛けはもちろんのこと、違う種類のお酒を注文されると、猪口まで変えてくれると言う気遣いなのでありますこれが高級店であるならば当たり前のことと思うところなのですが、「大衆酒場」と称するお店でココまでの気遣いをしていただけるとは… 頭が下がります料理良し、接客良し更にはこれだけいただいても2680円と言うお値打ち価格となれば、これだけの行列が絶えないことも納得でありますね並んででもお邪魔したい いや、その価値があるステキなお店であります【岸田屋】東京都中央区月島3-15-1203-3531-1974今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.18
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クライアントさまとの打ち合わせに向かう前にランチをいただこうと八重洲地下街へとやって来ますこれまで平日のランチタイムのココへ来ることが無かったのものですから、その激込である様子にビックリさせられたのでありますが、どこかでいただかないとお昼を逃してしまうことになると、ちょっと焦りながらもお店を探しますちょうどグループ客が退店したばかりのお店を見つけて、ココなら待たずに入れるに違いないと、暖簾を潜ります「酔心」と言う屋号から、てっきり広島の会社が瀬戸内の鯛を使った料理を提供しているのかと思いきや…ココはそことは別の会社だったのですねお店の中央にあるカウンター席をいただいたのですが、そこからは厨房を臨むことが出来まして…そこで調理をしている方は見るからに職人と言った風貌でありまして、きっと経験豊富な方なのであろうと想像させてくれます調理場とカウンター席を隔てる棚の上にはマグロが置かれていて、それが美味しそうでありまして…業務の都合で置かれているだけなのでしょうが、コレがちょっとした販促にもなっていますねいただいたのは“天丼御膳”この天丼がしっかりしたモノでありまして、衣の加減などはまさにプロが揚げたモノと言う感じで、かなりレベルが高い天ぷら屋さんでいただくソレのようなサクッと感があるのですタレをかけていただきますので、ごはんはちょっとだけ硬めに炊かれていまして… タレの味も甘すぎること無く、辛くも無く…ご飯とタレの相性が抜群でありまして、実に満足できるモノなのでありますが、3本も乗っている海老は殻を剥かれて保水されているモノでありまして…チェーン店であるならまだしも、ココでそれが使われているのは、かなり残念なことでありますねワタシ的には2本にしても良いから、キチンとお店で殻を剥いた美味しい海老を使っていただいたほうが満足度も高まると思うのですが…お刺身もかなりしっかりとしていまして、コリッとした歯応えから新鮮さを感じるモノであります特にマグロは、全く水っぽさを感じることが無く、舌にまとわるようなしっとりとした食感と旨みを感じさせれるものでありましたと、料理に対する満足度は高いお店でありましたが、接客面ではちょっと…まぁ、あまり期待してもいけないのかも知れませんね【お食事処 すいしんたい乃家】東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街南1号03-3274-4317今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.17
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仕事を終えて夜ごはん実はもんじゃストリートにある居酒屋へ行こうと思ったのだけど、そこには行列が出来ていて…どうやら1時間くらいは待つことになりそうだってことで、今日はそこを諦めて、先日伺ってお気に入りになった定食屋さんへと向かいます揚げ物をメインとして扱う洋風定食屋さん「三好弥」元気がある若いオーナーのお店で、活気がある挨拶に迎えられると、こちらまで元気になりそうで…先ずはポテトサラダ先日いただいたスパサラもかなりの山盛りだったのだけど、こちらもスゴイ量でありまして…もちろんそれは手作りでありまして、ポテサラ好きには堪らない一品でありますねゴロゴロとした形を残すジャガイモにニンジンや玉ねぎが加えられたオーソドックスなものでありますが、そのジャガイモの風味や玉ねぎのシャキシャキ感やほんのりとした辛味を邪魔することが無い程度のほど良いマヨネーズで和えられているモノですので、ココへ来たなら食べたいモノの一つでありますそして“豚肉のしょうが焼き”定食屋さんの定番メニューであるしょうが焼き ココには牛のしょうが焼きもあるのですが、やはりしょうが焼きと言えば豚肉でありましょうってことで、それをお願いしたのでありますが提供されたソレはかなりスタイルが異なっていまして…たっぷりのキャベツと一緒に鉄板焼きされていますので、ギャベツの甘みがしょうが焼きにも加わりまして、普通でも美味しいしょうが焼きが一層美味しくいただけるモノでありましたもちろん添えらているご飯やみそ汁も…お店を出る時も元気なあいさつで見送っていただけまして…やっぱりココはステキなお店ですね【三好弥】東京都中央区月島3-28-103-3531-1041今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.16
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ちょっと韓国料理に憑かれたようで、今日も韓国料理をいただくことにいたします韓流ブームとは言え、まだまだその料理に対する知識はそれほど深くは無いようで、売れる商品は馴染みがあるものばかりと言うのが現状でありまして、結果、どこも同じような商品ばかりになるのでありますが… ビッグカメラが入っている読売ビルの7Fと言っても、そこはレストランフロアということではなく、よみうりホールの一部に、この「ぱんが」ってお店が1軒だけあるだけという寂しいフロアお店の存在を知らせる看板などもそれほど多くなくて、こんなところに出店して上手くいくのだろうかと心配になるような場所でありますでありますから、お昼の時間でありながらも、それほど多くのお客さまが訪れることも無く…70席ほどある店内は閑散とした雰囲気が漂っていますが、白を基調とした店内は明るく清潔感がありますので、ココを目的にやって来る女性客もいらっしゃるようですし、ビル関係者でしょうか? おひとりで来店される女性も多いようですねそんなお店でいただいた料理がコレ 「石焼きネギ塩プルコギビビンバ」であります石焼きすることでご飯の水分が飛ばされることや、コチュジャンダレの味に染まってしまうことなどで、それほど石焼きビビンバと言う商品を好まないワタシでありますが…このネギ塩プルコギと言う美味しそうな言葉に惹かれてそれをいただいて見ることにいたしますメインとなるプルコギはネギ塩と言うわりには塩ダレの風味も無くて、ただ塩で炒められただけと言った感じのモノでありますから、そのままいただくには物足りない感じがいたしますねもちろんキムチなどの味に助けられてそれなりの味ではあるのですが、やはりコチュジャンダレに頼らないと…ワタシとしてはごま油の風味が効いた塩ダレの美味しさを期待したのですが…とは言え、添えられたスープはしっかりとした風味とコクがありまして、これは美味しくいただけますね【ぱんが】東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7F03-5218-5060今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.15
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寒い夜、韓国料理をいただくことにいたします唐辛子の辛味やグツグツとした熱々の鍋料理で身体を温めようってわけでありまして、ご近所にある小さなお店へと出かけますもんじゃの街 月島ではありますが、そのメインとなる月島商店街ではなく、清澄通りを挟んだ晴海側の住宅街の中でひっそりと営業されている韓国料理とマッコリのお店なのでありますが、そこで提供される料理が美味しいと話題のお店なのでありますオモニの手料理がいただける20席ちょっとのお店でありまして…いくつかのテーブル席もありますが、調理する姿を目の前にすることが出来ますしスタッフの方とお話をすることも出来る、カウンター席をいただくことにいたします厨房はビカビカに磨かれていますので、清潔感もバッチリですね数種あるチヂミのメニューから“海老ニラチヂミ”からいただくことにいたしますサクッと焼かれた生地とたっぷりのニラとのコラボが美味しくて、そこに大ぶりの海老のプリッとした食感が…ピリ辛のタレも美味しくて、ひとりではちょっと多いかなと思っていたのですが、ペロッと食べてしまいましたそして今日の目的でもあった“海鮮純豆腐”は、唐辛子やニンニクなどをごま油で炒めて作られるタテギが本格的な味わいを作り出していますお店で炊きだしているスープのコクやアサリから出た旨みが効いた奥深い味わいは、チェーン店でみる唐辛子の辛味が尖ったモノとは別モノでありますねお豆腐も芯まで熱々でありますから、身体もポカポカでありますそして“韓国海苔巻き”大好きなチャンジャが巻かれた海苔巻でありまして、そのチャンジャの辛味に加えて海苔に付けられたごま油の香りも効いていて、これまた美味しく完食でありますふらっとひとりでも入れるお店でありますし、スタッフも女性だけでありますから、女性のお客さまも抵抗なく入れるのではないでしょうかとてもアットホームな雰囲気でいただくオモニの手料理ステキなお店でありました【マシソ屋】東京都中央区月島4-8-13 03-3533-3333今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.14
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正月明けのリハビリである1週間を終えた3連休も今日が最終日ってことで、明日からが本番だと言う方も多いのではないでしょうか?そして今日は成人の日ということで、気持ちを新たにした新成人の方も多いことでありましょうなんてことで、今日は背筋を伸ばすための日かもしれませね銀座の真ん中にあることで有名な泰明小学校から高速道路の高架に沿って数軒目にオープンしたばかりの「近畿大学水産研究所」全く美味しさを感じさせない店名のお店なのですが、美味しいマグロがいただけるってことで話題になっているようであります昨日のことあまり混み合っているのは嫌だからと言うことで13:00過ぎに伺ったのですが、食材切れと言うこと閉店時間を前に閉めてしまわれておりまして…かなり楽しみにしていただけに頭の中がマグロモードで、今日もそのモードは切り替わっておらず、再び今日伺って参りました同じ失敗を繰り返すわけにいかないと、今日は12:00過ぎにお店に到着まだ席待ちのお客さまはいらっしゃいませんでしたが、ほぼ満席に近い状況でありまして… ひとりと言うことで難なく席をいただくことが出来ましたが、13:00前には席待ちの状態になってしまうほどの人気ぶりであります銀座と言うことでか、スタイリッシュなデザインが施されていまして…海鮮居酒屋といったイメージはありませんが、デートで美味しいマグロ料理を楽しむことも出来そうですねお昼のメニューから“近大マグロと選抜鮮魚の海鮮丼”マグロの赤身と中トロをメインに、本日の選抜鮮魚と言うことで、鯛やシマアジなどが盛合されていますこちらで使われるマグロは、 近畿大学水産研究所が世界で初めて完全養殖に成功したというクロマグロでありまして、あの大間の鮪と同じクロマグロでありますから、その美味しさは納得のモノでありまして… たっぷりとわさびを付けても辛さを感じないほどに脂がのったマグロでありますねお醤油も、その塩味がマグロの美味しさを邪魔することが無いようにと、出汁で割られたモノが使われていますし、細やかなところにまで気が使われていますねそして、ちょっと無理をお願いして作っていただいた“海鮮巻き寿司”ネタは海鮮丼と同じものでありましたが、やはりマグロの旨みが光っていまして、しっかりと満足させていただけました「研究所」ということで、ちょっと実験台になっているように思えたりもするのですが、これだけのモノがいただけるのであれば実験台でも良いかもしれませんそしてこのお店、近畿大学と株式会社ダイナックとコラボであるとのことですから、大阪、東京に次いで、いろんなところでこの「近大マグロ」がいただけるようになるかもしれませんね牛肉や豚肉は、それを美味しく育てるために環境やエサに工夫をした“飼育”が当たり前であり、それが重宝されるのに対して、お魚に関しては“養殖”というだけで安く取引される現実確かに養殖の技術が無かった時代ですと“天然”に勝ることは無かったのでありましょうが、今の時代でありますから、天然よりも美味しく養殖されたお魚もたくさんあるはずなのですが…そんな“養殖”のイメージを高めるためにも頑張っていただきたいお店でありますね【近畿大学水産研究所】東京都中央区銀座6-2 東京高速道路山下ビル2F03-6228-5863今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.13
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目的のお店があって銀座へ出かけたのだけど、なんとそこが公示している営業時間よりも早くに閉めているではありませんか食材が切れたからと言う理由のようだけど、30分以上も早く締めるってことは多くのお客さまに迷惑をかけることであるはずなのに… しかも夜の時間には普通に営業を始めると言うから不思議でありますならばと新橋駅前にあるリースナブルなステーキ屋さんへと向かったのですが、無休であるはずのそのお店は、定休というよりも閉店してしまったような雰囲気が…ライスがセットになったリブロースステーキが1000円ちょっとでいただくことが出来るありがたいお店であるだけに、閉めてしまったとなるとかなり残念なことなのであります2軒ものお店にふられて… 時間的にも厳しくなってきたので、3丁目の裏通りにある北九州ラーメンのお店へと急ぎます九州の豚骨ラーメンと言えばどこも同じと思っている方も多いのでしょうが、博多ラーメン・長浜ラーメン・久留米ラーメンなど、それぞれに豚骨の濃さなどに特徴があるのでありまして…北九州には幼少期に住んでいたことがあるのですが、そのラーメンをいただくのは今回が初めてのことどんな豚骨ラーメンがいただけるのかとワクワクしながらお邪魔してみることにいたします10席に満たないカウンター席だけの小さなお店閉店時間が迫っているタイミングであるにもかかわらず、先客でその席は埋まっていまして…どうしようかと思っていますと、ちょうど先客の一組がお帰りになられましたので無事に席をいただくことが出来ましたやっとランチをいただくことが出来てホッといたしますコレが北九州ラーメン長浜ラーメンと比べますと、豚骨の甘みが出ていてコクがあるスープと加水が多いのかモッチリとした食感がある麺が特徴であるようですね久留米ほど濃厚と言う感じでも無く、甘みの効果で女性でも食べやすいラーメンかも知れませんね卓上に紅しょうがや辛子高菜とラーメンダレが置かれているところは長浜と同じシステムでありますが、ここでの胡椒はブラックペッパーなのですね博多育ちのワタシとしましては長浜ラーメンに慣れを感じるのですが、コレはこれで美味しくいただけるモノここから先は好みと言うことでありましょうもちろん替玉もいただき、お腹もしっかりと満足して…やっぱりラーメンって良いですね【東龍軒】東京都中央区銀座3-14-2 03-6228-4553今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.12
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お肉が食べたいと友人が騒いでいるから、夜ごはんをご一緒することにいたしますお肉と言うからてっきり牛肉だと思っていたのだけど、彼女が選んだ料理は「とんかつ」確かにお肉ではありますが。。。と言うことで「丸五」秋葉原駅で待ち合わせをしてお店へと向かったのですが、どうにもココは分りづらくて… 今日もしっかりと迷ってしまいましたが無事に到着混み合ってはいましたが、タイミングが良かったようで待つことも無く席をいただくことが出来ました臨場感が味わえる1Fのテーブル席かなり狭くはありますが、小さなお店でありますので、そこは我慢ガマン大きな身体を小さくして、お店のサイズに合わせることにいたしますこちらのお店には常連さまも多くいらっしゃるようで、カウンター席にはひとりで来店されている女性の姿も…こう言った名店でひとりで食事をする女性が格好良く思えるのはワタシだけなのでしょうか?とんかつと言えばロース 出来れば厚切りのモノ それがワタシの中での美味しいとんかつなのでありまして…今日も迷うことなくロースをいただくことにいたします切り口はふっくらと膨らんだ薄ピンク色 揚げ過ぎることに無い見事な調理技術に脱帽でありますねそんなかつはとても柔らかくて肉汁もたっぷりでありますから、お肉本来の甘みを感じることが出来るモノその甘味をさらに引き出すために、卓上に置かれた岩塩を付けていただくのも美味しさでありますねそしてこの時期に来るとんかつ屋さんでの楽しみと言いますと… それは牡蠣フライでありましょう当然今日もいただくことにいたします大振りで、ジューシーな牡蠣 そしてそれを味わうのに邪魔にならない衣これでこそ、専門店でありますね揚げ物が美味しいのはさることながら、お米の甘みを感じることが出来るごはんや、出汁が効いたなめこの味噌汁も抜群ですし、添えられる漬物までもが絶品でありまして…やはりこちらは名店中の名店でありますねこちらへお邪魔するのは3年ぶりくらいかなぁ なんて思っていたのですが、なんと5年ぶりのことこれだけのお店に5年もご無沙汰していたなんて我ながらビックリであります【とんかつ専門店 丸五】東京都千代田区外神田1-8-1403-3255-6595今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.11
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昨年末から、チヂミのバリエーションとコリアンBBQチキンを看板料理に、気軽に本格的な韓国料理とワインやマッコリのカクテルを楽しむことが出来る、コリアンバルのプロデュースに携わっておりまして…商品の価格やボリューム、そしてその盛り付けなどの市場調査中であります大久保のようなコテコテな韓国料理だけではなく程よく和との融合をした商品もいくつか導入して…日本のB級グルメや代表的な韓国料理から日韓の良いところを掛け合わせた“フュージョン料理”元東方神起のメンバーであるジェジュンとユチョンがオーナーを務めるレストランでありまして、ソウルで大人気であるとのことそこが日本初上陸との話題も相まって、日本でも毎日が行列になるほどに賑わっているとのことでありますから、早速訪ねてみることにいたします赤坂見附駅前にあるマクドナルドのお向かいと言ったわかりやすいところでありまして、仲間の仕事終わりに合わせまして19:00に待ち合わせをいたしますまだ開店してひと月も経たないお店であるってことで、ある程度待つ覚悟は出来ていたのでありますが…待ち合わせ時間よりも30分ほど早目に到着してみますと、早くても2時間ほどは待つことになるとのことであります一旦は止めようかとも思ったのですが、折角仲間も集まったことだし、またの機会を作るのも大変だと言うことで列に並ぶことにいたします同じように並んでいる方々はアラサーからアラフォーの女性ばかりでありまして男はワタシ一人これは、美味しい料理を目的にと言うよりもジェジュンやユチョンのファンである方々が集まっているようですね結局入店したのは21:30 3時間も寒空で待っていたことになりますお店の方の配慮でカイロをいただいたり、楽しい話で盛り上がることが出来ましたので、何とか待つことが出来ましたが、同じように待たれている女性の韓流パワーにも驚かされます40席ほどとそれほど大きなお店ではありませんが、客席はパテーションで区切られていますので、ちょっとした個室感もあり居心地が良いレイアウト照明は控えめで、雰囲気も演出されていますのでカップルでの利用に適しているかもしれませんね注文した料理はあっと言う間に提供されまして…これだけの行列でありますから、ある程度は作り置きされているようですねサラダは石焼きの器に盛り付けられて冷たく冷やされていましたので美味しくいただけますが、牛スジの煮込みはレンジアップされているようで熱々感に欠けるモノでちょっと残念牡蠣はプリプリとしていていますし、チャプチェには脂身の甘みが美味しい牛肉がたっぷりと入っていて、何れも美味しくいただくことが出来ました冷えた身体を温めようと“海鮮豆腐チゲ”チゲと言えばグツグツを音をたてながら提供されるお店が多いのですが、ココのモノはそうでも無くて…もちろん熱くはありましたが、ちょっと見た目の美味しさ感に欠けるモノでありました見た目だけでなく、スープにコクがありませんし、魚介の旨みも出てなくて… なんとなくインスタントのモノをいただいているような気がいたしますねいくつかのチヂミメニューから“九条ねぎのチヂミ”をチョイス辛味の効いたタレでいただくのですが、チヂミにごま油の風味が無くパリッとした食感も弱いものであり、これもちょっと残念な感じですね開店から間が無いことや、行列していただいたお客さまに待たせること無く素早く商品を提供したいと言う思いが優っているのでしょう全体的に平均的な商品といった印象であります日韓フュージョンということで“ネギ焼き”実はこのお店、お好み焼きチェーンの「ぼてじゅう」さんが日本での展開をしているのでありまして…この手の商品には十分なノウハウがあるのでしょうね 京風と言うことでだし汁でいただくソレは実に安心していただけるモノでありました全国に店舗網を持つ「ぼてじゅう」さんでありますから、このお店も都内のほか大阪や福岡などにも支店を展開するのでしょうかねファンだけが集まるお店で終わらないと良いのですが…【Bum'S Japan】東京都港区赤坂3-10-1 対翠館ビル2F03-3505-2930今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.10
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昨日の雨は上がり、スッキリと晴れ渡っているのですが…夕方からはまた雨になり、かなり冷え込むとのことから雪になる可能性もあるとのこと積もる心配はないとのことですが、しっかりと防寒をして出かけることにいたします東京には昭和の時代から続く和食系の「ときわ食堂」と洋食系の「三好弥」と言う定食屋さんがありまして、「大戸屋」であるとか「やよい軒」と言ったチェーン店系のお店が進出する中でも、その暖簾分けされたお店は地元のお客さまに支持を受けて元気に頑張っているのですセンターから供給される食材を使うのではなく、キチンと自分たちで仕込みをした食材で注文を受けてから作るからこその美味しさと、マニュアルに頼ることに無い地域に密着したサービスが受けているのでしょうねそんなお店の1軒がココもんじゃの聖地と言われる月島にある「三好弥」さん先代から世代交代したのでありましょう まだ30代と思われるご夫婦が頑張っているお店でありますお店はリニューアルされ、受け継いだメニューのほかにスパゲッティといった新しい商品を加えて、新時代の定食屋を目指しているようでありますお昼の日替わりメニューである“メンチカツと野菜炒め”をいただいて見ますと…しっかりとしたボリュームのメンチカツと山盛りにされた野菜炒め、そして大盛りかとも思えるほどのご飯と具がしっかりと入った味噌汁が提供されます野菜炒めはシャキシャキの食感を残していましてキチッとした塩味で調味されていますし、メンチカツは肉汁が溢れるほどにジューシーで衣もサクッとしたモノもちろんご飯も炊き立てのような美味しさでありますので、これを左手にガツガツと…これでこそ定食屋でありますね一緒にいただいた“スパサラ”もかなりの山盛りで…とは言え、辛子マヨネーズで和えられていますので、その刺激で飽きることなくいただくことが出来ますね日替わりの定食に加えてのこの量でありましたので、午後からの打ち合わせに支障が出るのでは?と心配になるほどお腹いっぱいでありますワタシのあとに来店されたガテン系の若者二人その注文は… “天丼”“天丼大盛り”“ミートソース”“ペペロンチーノ”でありまして、思わず二度見しちゃいましたやっぱり若さってすごいですね【三好弥】東京都中央区月島3-28-103-3531-1041今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.09
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今日はどんよりとした曇り空夕方からは雨になり、その後は寒波の影響でかなり冷え込むとの予報でありますので傘を持って出かけます何だか昨日までとは打って変わって気持ちも下がりますね銀座の裏通りにある「RYO」ってお店今流行りの“エイジングビーフ”דバル”と言うスタイルで、昨年12月に開店したばかりのお店でありまして…この繁盛のキーワード二つの掛け算に興味津々で伺って参りました入口を入りますとショットバーのようなカウンター席に迎えられ、その奥にテーブル席と言うレイアウトでありまして、全体的には高級感と言うか落ち着いた雰囲気で統一されていますし、スタッフの方もスタイリッシュですねカウンター席をいただいて食事をしていますとスタッフの方が笑顔で話しかけてくださいまして… 他愛も無い話を楽しむことが出来る良いお店ですねランチのメニューにはステーキとハンバーグをメインにメンチカツカレーが用意されているのですが、やはりいただくべきは熟成されたお肉のステーキでありましょうステーキは120gを基本にダブルやトリプルと好みに応じたボリュームを選ぶことが出来るようになっていますので、ワタシはダブルでいただくことにいたします使われるお肉は鹿児島県産黒毛和牛だということでありまして、それだけでも魅力的なのですが、ココで提供されるお肉はそれをじっくりと熟成させたモノ熟成することにより旨み成分が10倍近くにまで増えると言われてますし、柔らかくなるとも言われていますので期待に胸が躍りますランチで提供されるお肉はランプが使われているとのことでありまして、その赤身の美味しさを味わうことが出来るモノであります焼き過ぎると固くなってしまう部位ですが、厚めにカットされたお肉の表面をしっかりと焼き固めながら肉汁を閉じ込め、レアな状態で提供されたお肉はとっても柔らかくコクのある旨みを楽しむことが出来るモノでありました提供されたソースを少しだけかけて、あとは添えられている胡椒でいただきますと…その胡椒の香りが加わることで更に美味しくいただけますねとってもお気に入りであります裏通りと言うことでか、ココはこれまで何度もお店が入れ替わっている場所なのですが…“エイジングビーフ”דバル”を武器に多くのお客さまに支持されるお店になっていただきたいものであります【ステーキバル RYO】東京都中央区銀座3-14-5 銀座Jビル1F03-6278-8401今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.08
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今日も晴天 雲ひとつなくてスカイツリーもキレイでしたそんな天気に気分も上々、仕事も楽しくなりますならば、美味しいモノをいただいて、更にテンション高く打ち合わせに向かいましょうと…茅場町にある牛タンのお店ココは仙台で焼肉店を展開している会社が、新たなビジネスとして3年ほど前に始めたお店の支店でありまして…既に8店舗もあるようですから驚きですねそれも、地元である仙台に3店舗 東京に2店舗 そして福岡に3店舗と全国へ向けて、仙台の食文化を広げようとしているのでありますお店はそれほど広くなくて席数は30席ちょっとそれほど忙しくない時間に伺いましたので、ひとりではありましたが2名掛けのテーブルへ案内していただいたのですが…そこがちょっとワタシには窮屈に感じていますとテラス席の4名掛けを勧めてくださったりと、臨機応変な対応が出来るスタッフの方がいらっしゃいますねとは言え、それはあまりにも申し訳ないってことで、カウンター席の端っこをいただくことにいたしますタンシチューもお勧めであるとのことでしたが、まずは定番である炭焼牛タンをいただくことにいたします牛タン3枚というのが基本であるとのことですが、プラス300円でもう1枚いただけるとのことでありますので、お腹を空かしていたワタシは4枚でいただくことにいたしますその牛タンは厚みがあるのかかわらず硬さを感じることが無いものでありまして、その美味しさに4枚いただいたことが正解であったと確信いたしますさらに150円をプラスして“とろろ”をいただきますと、山芋の風味がしっかりと残ったモノでありまして、これも立派なものですねお値段も他の牛タン屋さんと比べますとリースナブルになっていますし、この美味しさであれば、これだけの展開できるだけの人気も頷けますね今のところ都内ではココ茅場町と御成門だけでありますが、今後ドンドンと支店を増やされることでありましょう楽しみですね【炭焼牛たん東山】東京都中央区日本橋茅場町2-5-6 日本橋大江戸ビル1F03-6667-0429今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.07
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初仕事で銀座多くの方が仕事始めであった今日、スーツ姿のビジネスマンが溢れ、街はようやく活気を取り戻したようですねかなり寒い日でありましたが、スッキリと晴れ渡った青空に気持ちもスッキリとして…気持ちを入れ替えるにはピッタリな陽気でありました実はここ数日間、博多ラーメンを食べたいって思いが募っていまして…銀座での打ち合わせを良いことに、今日のランチをココでいただこうと決めていたのであります博多長浜に屋台を構える人気店が、福岡市内だけでなく、なんと銀座にまでも支店を出しているのです銀座に居て本場長浜の味をいただくことが出来るなんて、何と幸せなことなのでありましょうお昼時とあってお店は混み合っていますが、行列をする間も無いようにお客さまが入れ替わっていまして…そもそも長浜ラーメンとは、市場で忙しく働く方々に待たせることなく提供できるように工夫されたモノでありますから、当たり前と言えば当たり前なのでありますがワタシが注文した商品も2分ほどで出てきました卓上に“ラーメンダレ”“紅しょうが”“胡麻”“辛子高菜”が用意されており、これらを用いて自分の好みで味や風味の調整を自由にできるスタイルも本場と同じですねいただいた“博多ネギぼっこしラーメン”は、想像をはるかに超えたネギの量でありまして、その姿に驚かされます豚骨と言うとコッテリのイメージが強いようでありますが、長浜ラーメンに使われるスープは軽めに炊かれているためにスッキリとした味わいでありまして、細麺との相性が抜群なのですで麺は“カタ”であります“バリカタ”であるとか“ハリガネ”であるとか 通を気取って硬めの麺を好まれる人も多いようですが、ある程度の歯応えを残し茹で上げられていながらも、粉にはキチンと火が通っている“カタ”が一番美味しいであろうとワタシは思いますランチの時間はごはんか替玉がサービスされるとのことでしたのでワタシは替玉をいただきましたが、ご飯をいただいて辛子高菜と一緒にいただくのも良さそうですね東京に居ながら博多っ子のDNAをも満足させてくれるお店があるとは、本当にありがたいことであります【博多長浜屋台やまちゃん】東京都中央区銀座3-11-10 橋本ビル1F03-5565-1838今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.06
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正月も三が日を過ぎますと気持ちは日常に戻るものでありまして…お正月を意識したモノを食べることに疲れたワタシは、以前から気になっていたカフェでランチをいただくことにいたしますそして、そのあとは「ららぽーと」にあるショップを覗いて…いつも多くのお客さまで賑わっている様子を眺めていたのですが、お邪魔するのは今日が初めてのことかなりの大箱であることは見て取れるのですが、一体どんなお店なのだろうかと興味津々でお邪魔いたします店内席とテラス席を有するカフェスペースだけでなく、屋外にはバーベキュースペースまでもがあるようでして、夏にはここを予約してバーベキューを楽しむお客さまも多いのだとか…店内は広々としていますし、一面大ガラズでありますから光も差し込んでいて、これまでのお店に無い解放感を体験することが出来ます160席にも及ぶカフェスペースでは、カップルやファミリーなど多くのお客さまが寛ぎのひと時を過ごしていらっしゃいますし、ワタシにもかなりお気に入りの空間でありましたそんなお店でいただいたのは“レッドチェダーチーズバーガー”ふっくらとした厚みがあるバンズに挟まれたパティやレタス その高さは150mmほどでありましてインパクトあるモノそれをギュッと押しつぶしながら、大きな口を開けてガブリと頬張ります特にソースが使われているわけではないのですがパティに使われている香辛料の香りやレッドチェダーの癖が無い風味がお口の中に広がりますし、レタスのパリパリとした食感を楽しむことが出来ますバンズもサクッとふんわりしていていますし、必要以上の甘みも無いモノで、パティの旨みを邪魔することもありません何よりも添えられているポテトがしっかりとしていまして…揚げたてあることは当たり前ことなのですが、それに調味される塩味が見事なのでありまして、これだけを食べてこんなに美味しいと感じることは滅多にありませんねステキな空間でいただく美味しい料理そこで過ごす快適なひとときなかなかステキなお店でありますね 【CAFE;HAUS】東京都江東区豊洲2-1-903-5534-8025今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.05
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三が日は終わったとは言え、今日は土曜日 まだまだ世間はお休みであるようで日本橋の町は静かでありましたでありますから、まだまだ空いている飲食店も少なくて… 平常を取り戻すのは6日の月曜日なのでありましょうねってことで、高島屋に入っている「糖朝」さんへと伺いますこちらにお邪魔するのはホントに久しぶりのことでありまして、存在すら忘れていたのでありますが、その人気は絶えていないようで、10人ほどのお客さまが席待ちをされていまして…女性のお客さまが多いお店でありますからどのくらい待つことになるのだ等と不安にもなりましたが、時間には余裕がありましたので最後尾に着くことにいたしますちょうどお客さまが入れ替わるタイミングであったようで、10分も待つことなく席をいただくことが出来ましたお店は明るくオシャレでありまして、ココが中華料理を提供するお店だとは思えませんねもちろん食事としての中華料理も提供されるのですが、ココの一番の売り物は中華菓子と言うかデザートでありまして…でありますから、ココに来てデザートメニューをいただかずに帰るってことは魅力の半分も楽しんでないってことになりますので…しっかりとデザートまでがセットになったお勧めメニューをいただくことにいたしますお勧めには汁そばとチャーハンがありまして、具だくさんの汁そばも美味しそうではあったのですが、冬と言えば蟹 お正月でもありますので、ちょっとした贅沢気分にも浸りたいってことで「蟹の餡かけチャーハン」をいただきますチャーハンはお米ひと粒ひと粒がパラパラとした見事なモノでありますし、想像以上に蟹もしっかりと使われていますし…春巻きや大根モチが添えられているのも、あれこれといただきたいと言う気持ちに刺さりますし、大根モチには干しエビの香りが効いていて印象に残る芳ばしさがありますね漢方薬のような独特の香りがするけどツルンとした食感が楽しい仙草ゼリー、とろっとろの食感が美味しい杏仁豆腐、そしてプチプチとした食感とココナッツミルクの甘みが美味しいタピオカミルクその一つひとつはそれほど大きな器に入れられているわけではないのですが、さすがに3つもありますとしっかりとしたボリュームでありまして、甘党であるワタシの心も満たしてくれました店頭のショーケースでは彩りよく盛り付けられたデザートが販売されていますし、その種類も豊富でありますから、スイーツ好きの女性に支持されるのも納得でありますね【糖朝】東京都中央区日本橋2-4-1 高島屋日本橋店新館6F03-3246-2116今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.04
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誕生日である今日誕生日祝いをしてあげるからと、友人からランチのお誘いをいただきます銀座8丁目にあるお店で待ち合わせをしていたのですが、有楽町近くの架線脇で火災があったとのことで、この辺りの電車がすべて止まってしまって… それで急遽待ち合わせを東京駅に変更いたします年始で人出が多いときの事故でありますから、移動の手段を失ったお客さまや、その対応に追われる職員さんたちで、東京駅はごった返していましたね銀座をテクテクと歩いて30分ほど ようやく目的のお店へと到着いたします長崎県民ならば知らない人はいないのでは? それほどに有名なお店の分かれが銀座にもありまして…本場から取り寄せている食材で作る長崎料理がいただけるってことで人気のお店なのですが、ちゃんぽんや皿うどんもさることながら、ココで提供される茶わん蒸しや、その茶碗蒸しと蒸しすしのとのセットである“夫婦蒸し”が有名であるかもしれませんねお邪魔したのはまだお昼前の時間でありましたが、既に多くのお客さまで賑わっていまして…何とか待つことなく席をいただくことが出来ましたが、ワタシが帰る頃には階段にまで席を待つお客さまが並んでいたらっしゃいましたねお正月だから縁起が良いものを食べたいだから「運盛り」の一つである茶わん蒸しを目的としたお客さまが集まっているのかも知れませんね「ん」が二つ入った食材を盛り合わせ、それらを使った料理を食べることが「運盛り」と呼ばれる習慣でありまして、「んん」→「うん」→「運」というゴロ合わせなのだそうです、茶わん蒸しには、その「ん」二つ入った食材である“きんなん”が入っていますからねそんな茶わん蒸しがコレ丼のような大きな器で提供される、こちらの茶わん蒸しにはたくさんの具材が入っていまして…銀杏をはじめとして、かまぼこ、椎茸、麩、鶏肉、筍などなど10種もの食材と、たっぷりの出汁を含んだ茶わん蒸しは飲めるほどにふわっふわでありますね茶わん蒸しと言う料理は寿司屋の汁物の一つとして提供されていたそうでありますから、この位の柔らかさが本物の美味しさなんですよね長崎から取り寄せられる麺の数に限りがあると言うことで、限定数で提供されているちゃんぽんなかなかそれをいただくことが出来なくて未だにそれを体験したことがありませんので、今日はそれをいただこうと決めて伺ったのでありますが、お正月であるために長崎から麺が送られて来ないとのことで、今日もまた残念なことに…それで皿うどん細麺を揚げたパリパリ感が楽しめるモノと、モチッとした食感が美味しい太麺の何れかを選ぶことが出来まして…そのどちらもが魅力的なのでありますが、今日もパリパリの細麺をいただきます天ぷらやアサリと一緒に炒められたたっぷりの野菜 それをスープで煮込んで餡かけにされていますので、そのパリパリの麺が徐々に柔らかくなって…パリパリ感としっとり感の両方が楽しめるってトコロがお気に入りなんですよね「運」をいただいたあと、銀座のど真ん中である三越の屋上に神社があると言うので、そこへ行ってみますと、なんと出世地蔵尊なるものがありまして…コレはそう聞けば詣らざるを得まいってことで、今年の好運を願いますもっと早く知っていたら良かったのに…【吉宗(よっそう)】東京都中央区銀座8-9-16 長崎センタービルB1F03-3572-7687今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.03
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正月2日箱根駅伝で東洋大の往路優勝を確認したあと、富岡八幡宮にて初詣クライアントさまの繁盛と好きクライアントさまとの出会いをお願いして、おみくじを引いてみたら…もっとも平凡な「末吉」ではあったのですが、◇事業 拡げてよし とのことだから、ちょっと頑張っちゃいましょうかねそんな境内にあるのが、“深川めし”の専門店「深川宿」ってお店何故こんな場所にあるのかはわからないけど、境内中に人が溢れている、今日のような日には不便なところでありますね店頭に置かれた赤い布を掛けられた椅子にはたくさんの方が座っておられまして…てっきりお店の席が空くのを待っているのかと思いきや、店先で売られている御神酒を飲んでいる方々だったのですねお店はどこか上品で… とっても落ち着いた雰囲気でありますそれほど広くないお店なのですが、小上がり席もあるし、テーブル席だってゆったりとしていて、効率と言う面では課題もあるのでしょうが、ココではそんなことは必要なくて、お客さまが心地良く過ごせることの方を大切にしているのでしょうね味噌で煮込まれたアサリを白ごはんに掛けたモノと、アサリの炊き込みご飯と言う二つのミニ丼をいただくことができます海苔が乗っている方が煮込みなのでありますが、味噌で煮込まれたと言っても牛丼のような風合いの料理だろうと思っていたのですが、まるでアサリの味噌汁をご飯にかけた猫マンマのようなスタイルであったことには驚かされましたが、これが実に美味しいことお店の方に勧められるままにちょっと七味をかけていただきますと、その七の風味があいまって更に美味しくいただくことが出来ましたよ添えられている煮物もかなりレベルが高い調味でありまして、料理を中心とした庶民の料理であったと言われる“深川めし”も高級和食のように感じてしまいますね【深川宿】東京都江東区富岡1-23-1103-5646-8678今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.02
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新年、あけましておめでとうございますよき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜りまして、大変ありがとうございました今年が、皆さまにとって良き年となりますようお祈り申し上げます本年も何とぞよろしくお願い申し上げます快晴での幕開けであった2014年この天気のように、雲ひとつ無い、晴れやかな気持ちで過ごせる一年にしたいと願っております「寿」を「司る」と書かれるように、祝い事には欠かせない料理が寿司と言うことで、特別な用事が無い限り、大晦日には年越しのお蕎麦を、そして元日にはお寿司をいただくことを習慣としているワタシ埼玉県を中心に展開している「がってん寿司」の新業態店へお邪魔いたします「魚と野菜を楽しむ」をテーマに『朝穫れ』のお魚を、通常の握り寿司や創作寿司として提供しているとのことでありまして…野菜に関しても、その日に最も美味しく食べられる野菜の仕入れにこだわっているというのであります店内はオシャレな雰囲気でありまして、板前さんを目の前に好きなネタをいただけるカウンター席のほか、個室感があるテーブル席が中心であるようですねココなら落ち着いて食事をいただくことが出来ますので、ちょっとした接待やデートなどでも使うことが出来そうであります初めて伺うお店でありますので、まずは「握り」の盛り合わせをいただくことにいたします通常の1人前だとちょっと物足りないようで… 1.5人前をお願いしましたので、中トロや車海老、鯛にシマアジ、そしてウニ、イクラと言った軍艦など、13貫と巻物が2分の1お正月らしい数の子や子持ち昆布も盛合されているってこともうれしい気遣いでありますね何より驚いたのは、添えられていたサラダの美味しさなのでありますサラダと言うもの、清潔な野菜であることはもちろんのこと、それがシャキシャキとしていること、そして冷たく冷やされていることが大切だとされているのですが、このサラダは見事にその3つの要素を満たしていまして…これだけパリッとしたレタスには久しぶりに巡り合うことが出来ました回転寿司のお店をたくさん経営されているお店でありますから、効率的な営業をすることも身に付いているのでありましょう ネタは事前に切りつけられているようで、ちょっと乾燥気味であったことは残念でありましたが…二極化が進む回転寿司において、グルメ系と呼ばれるお店は、このような形に代ることが望ましいと考えているワタシにとっては、大変勉強になるお店でありましたこれからの推移に注目であります【Sushi&Vege Japanese Cuisine Aoki】東京都中央区銀座3-4-16 銀座サニービル東側1F03-6228-6436今日もご訪問いただきありがとうございますブログランキングへの応援クリックお願いします人気blogランキングへ
2014.01.01
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