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久しぶりの横浜折角なので馴染みのお店でお昼をいただこうかと関内へと向かったのでありますが、一軒目に訪ねたお店は予約のみでの営業となっていますし、二軒目はお昼の営業をやっておらず…三軒目のお店を目指した馬車道通りRichmond Hotelの裏手にある、戦後間もない頃に建てられたであろう木造2階建の共同店舗には『半どん』や『松野すし』と50年以上の歴史があるお店があるのですが…そんな雰囲気には似つかわしくないイケメン外国人が席待ちをするピッツェリアを発見薪が焼かれる香りが漂っていることからおいしいピッツァがいただけるに違いないと直感しましたし、時間にも余裕があるということで待たせていただくことにいたします狭い階段を上った2階にはテーブル席があるようですが、ひとりでお邪魔したワタシは1階のカウンター席へと促されたのですが、そこは目の前にピッツァイオーロが立つベストポジションでありまして…手早く生地を伸ばす様や高温の薪窯で一気にピッツァを焼き上げるプロの技を見ることができましたお昼に提供されるのは、サラダとピッツァ、それにドリンクが添えられる「ランチA」と、前菜3種盛りとピッツァ、ドリンクがいただける「ランチB」の2つでありまして…いずれもリーズナブルにいただけますので、ランチBをチョイスさせていただきます今日の前菜は〝じゃがいもとタコのジェノベーゼ〟〝鶏肉のソテーオニオンソース〟〝カリフラワーやセロリ、人参などのピクルス〟と盛られていまして、そのしっかりとしたボリュームに驚かされます飴色になるまで丁寧に炒められたオニオンのソースはトロリとした舌ざわりでありますし、その甘みが鶏肉と合うとは意外でありますピクルスにあるカリフラワーは生でもいただけるものであることから使われる食材へのこだわりも感じられますピッツァは用意された7種から好みのものを選ぶことができまして…初めてのお店でもありますし、シンプルに「マルゲリータ」をいただくことにいたしますたっぷりと乗せられたトマトソースはとっても爽やかな酸味を楽しめるものでありまして、バジルの香りとともにおいしくいただくことができますし…高温で一気に焼かれていることで、コルニチォーネのサクッとした食感と、薄焼きでありながらもモチっとした食感を楽しむことができる生地も見事であります関内にはお気に入りのピッツェリアがあるのですが、そこはあまりにも人気が出たためにフラッとお邪魔することができなくなってしまいましたので…フラッとお邪魔してサクッとおいしいピッツァを食べたいときにはこちら『ラ フィーリア デル プレジデンテ』も候補に加えさせていただきます【LA FIGLIA DEL PRESIDENTE】神奈川県横浜市中区常盤町5-59045-228-8846
2019.05.31
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新橋でお昼と言っても、とっくにお昼どきを過ぎた時間になってしまいまして…軽くおうどんでも手繰ってやろうと、新橋駅前ビルにある稲庭うどんのお店を目指したのでありますが…日射しが強かったことから地下を通って向かったところ、うなぎ屋さんから芳ばしい香りが漂っていまして…その香りに引き寄せられるように『市松』の暖簾を潜ります30席にも満たない小さなお店であることから忙しい時間には相席も当たり前とのことですが…さすがにお昼の営業を終えようとしているこのタイミングではテーブル席を独り占めできますねテーブルに置かれたメニューを眺めていますと…「お昼のメニューはあちらにありますよ」と、カウンター席の上に掛けられたメニューを教えてくださいましたいただいたのは、そのランチサービスにある「鰻丼」半身ほどではありますが、ふっくらと焼き上げられた鰻は宮崎県産であるとのこと皮目は芳ばしく焼かれていますし、ご飯だってちょっと硬めに炊き上げられていることでタレでべちゃべちゃになることもなく…もちろん肝吸いではありませんが、しっかりと出汁が効いたお吸い物にも満足であります実はこのお店60年近く続いているそうで…同じビルの中にあった鰻屋さんが無くなっていく中で、3代目となる店主がしっかりと守っているのだそうです【うなぎ 市松】東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館B1F03-3571-7358
2019.05.30
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証券取引所を中心に古くから金融の町として栄えた茅場町何故だか焼き鳥をはじめとした鶏料理を提供するお店が多く、明治期から続く『鳥徳』や1949年に創業した『宮川』が軒を並べています開業からは10余年と比較的新しいお店でありながらも、老舗に並び指折り数えられる『鳥ふじ』とりわけお昼に提供される親子丼のおいしさが群を抜いているとの評判でありまして、多いときには階段の下まで列ができるほどであります13:00近い時間にお邪魔してみますと、待ち客はひと組だけでありまして…ちょうど先客がお帰りになられたタイミングでもあり、待つこともなくカウンターの席をいただくことができました「親子丼」と「もつ入り親子丼」それぞれに〝特上〟が用意される4品のみしかないお昼のメニューでありますが、限定10食だという特上ものは既に売り切れてしまったとのことシンプルに「親子丼」をいただきます多くのチェーン店のように、事前に鶏肉に火を通しておくようなことはなく…注文が入ってから丁寧に煮込まれることでのふわふわな歯ざわりを楽しむことができるもも肉、そしてさっぱりとした味わいのむね肉がバランスよく使われていますまた3個分ほどかと思われるほどにたっぷりな卵はトロトロに仕上げられていますし、割り下の甘みもあってご飯も贅沢にいただくことができました最初に「熱々ですから気をつけてくださいね」と言葉を添えて提供されたスープには旨味がたっぷりで…程よく塩味で調味されている絶品でありました【鳥ふじ】東京都中央区日本橋茅場町3-4-6 本橋ビル2F03-3249-6118
2019.05.29
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ここ数日の真夏日からは解放されたようではありますが、どんよりとした雲に覆われた銀座は湿度が高いようで…エアコンが効いた室内から一歩出ただけでも額に汗が滲みます和食が食べたいとブラブラとしていたところ見つけたのがGINZA SIXの裏手にある『豆寅』黒塀に映える真っ白な暖簾を潜りますと、下足場のような土間がありまして…靴を脱いで上がるのかと思いましたが、下足のままで良いとのこと照度が落とされた廊下を歩いて、4名掛けのテーブルふたつが置かれるお部屋へと案内されます国産うなぎを地焼きしたといううな重がお昼のメインメニューであるようですが、ちょっと今日の気分とは違うなと、本日の魚定食にある「銀ダラ西京焼」をいただくことにいたしますこれまで見たことがないほどに肉厚なビジュアルに驚かされますし、ふっくらと焼きあげられていることでの脂の旨味を逃すことなくいただけまして…ほんのりと香る西京味噌がご飯とよく合いますし、別皿にたっぷりと盛られた大根おろしのさっぱり感が良い口直しとなっておいしくいただけましたよくばり定食としていただいたお刺身は鰹のたたきと鯛、それにヨコワでありましょうかどれも新鮮さを感じるもので、こちらもおいしくいただくことができましたキャベツとお揚げの味噌汁と艶々なご飯、それにほのかに糠が香るきゅうりと大根の香の物と添えられる全てのお料理には満足だったのですが…注文を取っていただいた男性スタッフはだらだらとした動きにやる気を感じないだけでなく、スリッパを擦る音が耳についてしまうなどサービスは残念なものでありました【銀座 豆寅】東京都中央区銀座6-12-7 銀座新星ビル1~2F03-5537-5914
2019.05.28
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打ち合わせで本郷三丁目お約束の時間よりも少し早く着いてしまいましたので、チャチャっと『175°DENO担担麺』で汁なし担担麺をいただくことにいたします北海道から上京してきた担担麺の専門店で、銀座のお店には長蛇の列ができるほどの人気なのであります新宿に続く都内3号店として、今年3月にオープンしたのがココ丸ノ内線からの出口からほど近く、多くのビジネスパーソンや学生が行き来をする好立地でありまして…今が旬でもある〝シビ辛〟が楽しめるお店であることから多くのお客さまに支持されることでありましょう夜の営業が始まったばかりだということで一番乗りかと思いきや、お店の奥には既に先客となるカップルがいらっしゃいました今回いただくのは「汁なし担担麺(すごくシビれる)」麺の量が150gまたは200gから選べるとのことですが、これからの打ち合わせのことを考え150gを選択します提供された麺にはたっぷりな〝炒醤〟と〝カシューナッツ〟が乗せられ、真っ赤な辣油とともに唆られるビジュアルでありまして…それらをレンゲと箸を上手く使い上下を混ぜ合わせるように麺と絡めていただきますモチモチとした平打ち麺には小麦の甘さを感じることができ、ゴマだれの風味とともにおいしくいただくことができますし、さらに絡み合った辣油の旨味や山椒の香りが癖になる逸品であります一緒にいただいた「小籠包」も肉汁たっぷりなものでありまして…こちらも四川風の辛味だれでシビレを味わいながら楽しむことができるものでありました【175°DENO担担麺】東京都文京区本郷2丁目39-7 エチソウビル1F03-6801-6838
2019.05.27
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第1回汐留イタリア街肉祭そんなイベントが最終日だと言うことで覗いてみますと…汐留イタリア街の中央にある小さな広場に10軒ほどのお店が出店されていて、ローマピッツァやステーキ、それにサルシッチャなどなど、それぞれのお店が特徴を生かした商品を提供され、おいしく楽しい時間を過ごすことができましたそして...折角汐留に来ているのだからと、ずっと気になっていた『台湾担仔麺』へお邪魔することにいたします大江戸線汐留駅に隣接する〝汐留シティーセンター〟の地下にある繁盛店でありまして…週末には閑散とする施設にありながらも満席の賑わいでありますそんなの店を仕切るのは台湾の方でありましょうか現地語で指示を出しまりながら自らもお世辞にも流暢とは言えない日本語で接客されているのですが、笑顔ひとつ見せないぶっきらぼうさは笑いが出るほどでありましたそんなお店でいただく点心はモチっとした食感がおいしい「大根餅」と熱々な肉汁がおいしい「小籠包」どちらもびっくりするほどにリーズナブルでありながらも期待を裏切ることのないおいしさでありまして…なるほど、これは繁盛して当然だと頷きます台湾屋台の定番料理でもある、トロトロに煮込まれた三枚肉がご飯に乗った「魯肉飯」と「担仔麺」日本での牛丼に匹敵するほどに台湾ではポピュラーでありソウルフードとも言われる魯肉飯が1,000円近くもするとは…しかし提供された商品を見て、それも納得ゴロゴロと大きくカットされた三枚肉が鎮座していたのであります汁代わりにといただいた担仔麺はお茶碗サイズでありますが、良い味のスープで満足でありますワンコインほどでいただける点心を中心にいくつかの小皿料理を並べ…屋台のような気軽さで仲間でワイワイと楽しむことができるステキなお店でありました【台湾担仔麺】東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティーセンターB1F03-6280-6281
2019.05.26
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先日、豊洲のランチ市場を視察していたときに見つけたハンバーグの食べ放題その日は別のお店でお昼を済ませていたので諦めましたが、どうしても気になって仕方ないのでお邪魔させていただくことにいたします都内を中心に8店を展開している『ビストロ石川亭』オフィスタワーの一階にあるお店だということで平日のお昼どきには長蛇の列ができているのでありますが、週末だということもあり待つことなく席をいただくことができました提供されるメニューは市場に合わせて変えられているようで、ここ豊洲店で提供されるランチメニューは前菜と主菜からなるものでありまして…それぞれに5品ずつ用意されるお料理をプリフィックスでいただけるのでありますが、主菜のメインとなっているのは一個130gのハンバーグを食べたいだけ注文することができるというもの周りにいるお客さまのほとんどが、それを召し上がっているようです前菜からは「クスクス・アンチョビ・じゃが芋・ブラックオリーブのサラダ」をチョイス期待ほどにはアンチョビの塩味感はありませんでしたが、ゴロゴロっとしたじゃが芋のホクホク感が不思議なことにクスクスとマッチしていますし、ブラックオリーブの香りが全体を引き締めてくれるようで…なかなか面白い味わいのサラダでありましたそして主菜は目的の「石川亭特製手ごねのハンバーグ デミグラスソース」メニューには男性の平均が3~4個とありますが、さすがに4個520gは厳しいでしょうと3個390gでお願いいたしますコンベクションオーブンで焼かれていることで、フライパンで焼かれたもののようなおいしそうな焼き色はありませんが、肉汁が閉じ込められていることで中はしっとりと焼きあがっていまして…熱々なジューシー感を味わうことができますし、デミグラスソースの酸味とも良くあって、ちょっと多いかなと思った390gもペロリと完食であります隣の席にベビーカーを押しながら来店されたご夫婦は、だんな様が4個、奥さまも3個を注文されるツワモノでありまして…このハンバーグ狙いでやって来られたことが窺えます平日のお昼限られた時間で多くのお客さまへ待たせることなく商品の提供をしなければならないロケーションであることから、コンベクションオーブンを使うことで一度に大量の調理することができるハンバーグに注文を集中させようとしての食べ放題結果、キッチン内にはふたりだけのコックさんで対応できるという効率までもを実現されているようですね【ビストロ石川亭】東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア1F03-5534-9397
2019.05.25
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今季初めての真夏日心地良い風が流れて入るものの朝晩の気温差などもあり体調を崩してしまいそうで…不要不急の外出は避けようと、日中は出歩くことを控えます夜はお気に入りのお店で中華料理月島駅から歩いて5分ほどのところではあるのですが、高層マンションが立ち並ぶ表通りではなく…400年近い歴史があるとされる住吉神社がある下町エリアへと向かいます赤い欄干が特徴的な佃小橋を渡るとすぐに右手にある『麗江』30席ほどのお店は、ご近所の方はもちろん、わざわざここを目指してくるお客さまでいつも賑わっていることから事前に予約をさせていただいたのであります麻婆豆腐や乾焼蝦仁 青椒肉絲と言った、どこででもいただけるような商品はメニューから消え…旬の素材を使ったお料理を月替りで提供していただけるお店へと変わったのは一年ほど前のことでしょうか今宵はそんなお料理をコースでいただくことといたします先ずは前菜三連皿に乗せられるのは〝よだれ鶏〟〝くらげの甘酢和え〟と〝ピータン〟でありまして…ピリッとした辣油の辛味とふわっと柔らかく蒸し上げられた鶏肉の食感やコリコリとしたくらげの歯ざわりを楽しみますその後、「アサリのミルク山椒煮」「天使海老と野菜の炒め」「豚肉の梅肉蒸し」「白魚のスパイス揚げ」「黒酢スペアリブ」と続きます山椒の実ではなく山椒オイルを使ったという山椒煮は香り豊かでありましたし、梅肉蒸しでは蒸し汁に香るほのかな梅肉の香りと上品な味わいを楽しむことができ…白魚のスパイス揚げではさまざまなスパイスとともに揚げニンニクのインパクトもあっておいしくいただけましたお料理の締めとなる食事ものは「黄ニラと細切り牛肉の焼きそば」程よく味が馴染んだ細麺は、その食感や香り、旨味とどれも満足なものでありまして…このボリュームでは物足りない、もっとこのおいしさを味わいたいというのが正直な感想でありますデザートは「杏仁豆腐」と「胡麻団子」の2種揚げたての胡麻団子は火傷しそうなほどに熱々な餡子でありますし、クリーミーな杏仁豆腐の舌ざわりも心地よく…満足なコースでありました【麗江】東京都中央区佃1-6-7 大栄マンション1F03-3531-6631
2019.05.24
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パリで人気だという『サクレ フルール』神楽坂、軽井沢に続く、日本国内3号店として選ばれたのは日本橋でありまして、そのレセプションへのお誘いをいただいていたのですが残念ながらスケジュールが合わなかったため…オープン翌日であることから混み合っっていることも承知の上でお邪魔させていただきます日本橋本町中央通りから見るとコレド室町の裏手さほど離れてはいないのですが、飲食店などが途切れたエリアであることや昭和通りによって商圏が分断される難しい場所でありますが…近隣のオフィスにお勤めされている方々が昨日のオープンを楽しみに待っていたのでありましょうまだ12:00前であるにもかかわらず、席待ちのお客さまで列ができています30分ほど待って案内されたのはお店の奥にあるラグジュアリーな雰囲気が漂う一角周りに入り先客は女性ばかりであったこともあり、緊張しながらも席に着きます開店記念ということで看板メニューである「ステック・フリット」が半額でいただけるとのことで…アンガス牛 サーロインを300gでいただきますバルサミコのコクと酸味がおいしいドレッシングがかけられたサラダの後には、大きな溶岩石プレートには表面がカリッと焼かれたステーキと揚げたての熱々なフライドポテトが…添えられるソースはブルーチーズ・ペッパーソース・オニオンソースの3種類ミディアムレアほどに焼き上げられたお肉をひと口大に切り分け、それぞれのソースで味の変化を楽しみながらいただきますアンガスビーフならではの赤身のコクと歯ざわりが良い噛み応えもあり満足なひとときでありました【Sacrée Fleur】東京都中央区日本橋本町2-2-5 日本橋本町二丁目ビル1F03-3278-3323
2019.05.23
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どこかでおいしい和食が食べたいなぁと思いを巡らせていたところ、豊洲にある居酒屋『安庵』を思い出したのでありますが、お昼の営業に関しての記憶がなく…それでちょっと調べてみたところ、前回お邪魔した際にお気に入りとなった「ネギトロ巻き」の定食をいただくことができるではありませんかということで、お昼のピークを避けた13:00過ぎにお邪魔してみますと…運よく先客がお帰りになられたタイミングでありましたので待つことなく席をいただくことができましたが、20席ほどの店内は満席でありますし、その後も絶えることなくお客さまは続きます駅前のメインとなる一角からは外れた場所でありながらも、これだけのお客さまを集めることができるのはお料理のおいしさに他ならないことでありましょう豊洲市場から毎日仕入れる新鮮なお魚が売りであるようでして…ある程度の定番商品はありながらも、その日の仕入れによって決まる商品が黒板に書かれているのであります〈今日のおすすめ〉とある生本まぐろ大トロ刺身定食に唆られながらも、目的である「ネギトロ巻き」をいただきます一般的にネギトロ巻きと言うとネギトロを芯とする細巻き寿司を差すのでしょうが、こちらで提供されるネギトロ巻きにはシャリが使われず…ネギを芯としたたっぷりな剥き身を海苔で巻いているだけなのでありまして…淡白な味わいではありますが、剥き身の柔らかい食感とネギのシャキッとした歯ざわりがコントラストとなったユニークな逸品でありますね【豊洲 安庵】東京都江東区豊洲4-6-303-3533-1933
2019.05.22
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朝から関東地区での強風や大雨のニュースが流れていたために欠航や遅延なんてこともあり得そうだと心配しながらも、昨日の雨が嘘のように晴れ渡った米子から東京へと飛び立ちます無事に羽田におりることができたのですが、30分ほど遅れたために予定していたリムジンバスには乗れず…他の移動方法も考えましたが強風の影響もあって横殴りの雨が降っていますので、先ずは空港内で簡単にお昼を済ませることにしようと『つきじ庵』へお邪魔します14:00を過ぎているにもかかわらず店内は満席に近い賑わいでありましたので、入り口に近い大テーブルの一席をいただくことにいたしますいただいたのは「小海老天ぷら おろし和えそば」トマトの赤や大葉が緑と彩りよく散りばめられたビジュアルは見た目にもおいしそうでありますし涼しげにも感じられ…ツルツルっと手繰ったお蕎麦はキチッと冷水で締められた喉越しの良さでありますし、大葉やミョウガの爽やかな香りも効いていておいしくいただくことができました前回お邪魔した際にも感じたことであるのですが、こちらのお店の接客スタッフには感じが良い方が多いようで…今回、接客を担当していただけた女性も笑顔が素敵でしたし、気遣いも十分にできる方でありました【蕎麦酒処 つきじ庵】東京都大田区羽田空港3-4-2 羽田空港第2旅客ターミナル1F03-6428-9119
2019.05.21
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空港の混雑とかで30分弱遅れて飛び立ち…着陸時には強風の影響もあって大きな揺れがあったものの、ほぼ定刻に到着することができた米子今にも雨が落ちてきそうなどんよりとした雲に覆われています空港から1時間弱県境を越えた安来市にある『舶来屋』でお昼をいただきますお邪魔したのはちょうどお昼どき続々と来店されるお客さまへの対応に忙しそうではありますが、自然な笑顔での接客にホッとする地元密着型のお店であります牛肉100%で作られることで肉にくしい食感が楽しめる「ステーキハンバーグ」が人気のお店でありますが…今日いただくのは「舶来屋ビーフステーキ」使い込まれた敷板から歴史を感じることができますし、ブラックペッパーの香りでソース無しでもおいしくいただけるステーキは満足なものであります【グルメ&コーヒー 舶来屋】島根県安来市島田町427-1 0854-22-3847
2019.05.20
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数年前からのブームもあって多くの餃子居酒屋がオープンしていまして…それぞれに個性がある餃子を開発されていることで楽しさを感じることはできるのですが、一つひとつはおいしくとも、何個もいただくには味が濃すぎたり食感が強過ぎたりと何度も通うほどのお店を見つけることができないのですそんな中、時折どうしても食べたくなったしまう餃子を提供してくれるのが『餃子舗 珉珉』でありまして…大阪千日前で開業した1953年当時は餃子に馴染みがなかったとのことでありますが、そのおいしさに行列が絶えなかったのだとかそして今、そこお店は関西だけにとどまることなく都内にも店舗網を拡げているのでありますということで、グラントウキョウサウスタワーの地下にあるお店を訪ねることにいたしますここは施設内で最も賑やかなお店でありまして、今日も15:00近い時間でありながらもお客さまが絶えることがないようですねこちらには曜日ごとに変わる丼と半ラーメンがいただけるランチメニューがあって…半ラーメンは餃子に変えることもできるとのことですし、日曜日はすべての曜日のものが選べるとのことでしたので火曜日に提供されている麻婆豆腐丼を餃子ダブルでいただくことにいたします野菜をたっぷりと使った餃子の味わいはとっても軽く…トゥルンと茹であげられた皮の舌ざわりはトリプルでもいけそうなものでありますそして麻婆豆腐丼辛味は抑えられた万人受けするものでありますが、滑らかな舌触りがおいしい絹ごしのお豆腐にたっぷりな挽肉と満足いくものでありました【餃子舗 珉珉】東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワーB1F03-3215-3030
2019.05.19
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朝からやっていた作業が長引いたためにお昼へと出かけるタイミングを失ってしまい…中途半端な時間になってしまったこともあり、日本橋高島屋S.C.にある『更科堀井』で軽くお蕎麦を手繰ることにいたします麻布に開業したのは1789年230年続く老舗でありながらも、比較的リーズナブルに提供していただけるありがたいお店でありまして…更科のほか、季節ごとに提供される変わり蕎麦でも知られていますねそんなお店が高島屋にオープンしたとあって、いつも多くのお客さまが列を作っていることからなかなかお邪魔することができなかったのでありますとはいえお昼どきをとっくに過ぎた時間であたためかスムーズに席をいただくことができ…変わり蕎麦をいただこうかとも思ったのですが「天おろし蕎麦」の惹かれますもちろんそれを変わり蕎麦に変更することもできたのですが、それではせっかくの香りを楽しむことができないであろうと変えることなくいただきますムチっとした食感が楽しめる海老は小指ほどの大きさのものが3尾それにおろしと刻み海苔、さらには削節までもが乗せられていまして…その削節の旨味と香りがおいしさを引き立ていますね【総本家 更科堀井】東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋S.C. 新館6F03-6281-9939
2019.05.18
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クライアントさまのご都合で午前中をのんびりと過ごすこととなりましたので、常宿から近くのコンビニまで出かけてみますと…〝晴れの国 岡山〟らしく、心地良い風が流れてはいるものの真夏のような強い陽射しでありますホテルで迎えてもらったあと、先ずはお昼をいただきましょうと地下にある『中華ダイニング 餃子屋台』広々としたテーブルとパーテーションで程よく仕切られていることでの居心地の良さがお気に入りのお店でありまして…これまでに何度もお邪魔させていただいてるお店であります近くにある県庁からのお客さまが多いのか、お昼どきにはかなり混み合うお店も13:00近くになりますと一気に空席が目立ち始めますので狙い目でありましょうそんなお店でいただくのは「冷やし中華」醤油ダレやゴマダレ、そして冷やし担々麺と用意されていることもうれしく…どれをいただこうかと迷いながら「冷やし担々麺」をチョイスピリッとした辣油の辛味にゴマのコクと甘みそれがキュッと冷水で締められた細麺と上手く絡み合いますシャキッとして歯ざわりを残すもやしも良いアクセントとなっていまして爽やかにいただくことができ満足であります【中華ダイニング 餃子屋台 】岡山県岡山市北区石関町5-1 ホテルエクセル岡山B1F086-227-3462
2019.05.17
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岡山駅の西口古い町並みにディープな雰囲気が漂うエリアでありまして…100年以上続く奉還町商店街には庶民性と下町情緒が溢れているのでありますそんな西口の一角細い路地裏に明かりを灯す『れんが亭』は10人ほどでいっぱいになってしまう小さなお店でありますオールバックにしたグレイヘアに渋さを感じるシェフは70歳であるとのことで…9年ほど前に、ひとりでもできる小さなお店を探して倉敷から移転してきたのだそうです先ずは「オードブル盛り合わせ」自家製テリーヌやサーモンのマリネなど定番なもの加えて〝オイルサーデンのパイ包み〟が盛られ…ひと手間以上のシェフのこだわりを感じることができますそして「仔牛のカツレツ」ちょっと前にブームになった〝牛かつ〟とは別物で、薄く伸ばした柔らかいお肉をフライパンで丁寧に揚げ焼きされているのでありますして、たっぷりなフォンドヴォーでいただきますキチッと塩コショーされたお肉にはパルメザンチーズが加えられていることでのコクも感じられ…フォンドヴォーの甘みとともにおいしくいただくことができましたもう一品「牛タンのシチュー」一体どのくらいの時間をかけて煮込まれているのでしょう箸で簡単に切り分けられるほどに柔らかく、歯や顎を使うことなくとろけてしまうような牛タンそれにすっきりとした爽やかな味わいと、程よい酸味を感じるデミグラスソースそんなおいしさはもとより、添えられるお野菜も新鮮さを感じる素晴らしいものでありまして…初めてお邪魔したお店でありましたが、おいしく楽しい時間を過ごすことができました元々はフレンチで腕を振るってきたシェフであるようで、しっかりとした技術があるように見受けるのですが、何故だかメニューにはスパゲティの品揃えが多く…やはりソースの仕込みなどの手間は大変なことなのでしょうね【西洋厨房 れんが亭】岡山県岡山市北区駅元町28-13086-251-1150
2019.05.16
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昨日のことお蕎麦をいただいたお店を出たあと、向かいにある『鼎泰豊』に掲げらたメニューにあった「冷製トマト乾伴麺」の爽やかそうな見た目に惹かれて…どうしてもそれが食べたいとの気持ちが落ち着かず、昨日に続いての〝TEKKO Avenue〟でありますお昼のピークは過ぎたのでありましょうかお店の前には5名ほどの先客しかおらず…これくらいならさほど待つこともないであろうと列の後ろに並びますいただいたのはお店の奥にあるテーブル席周りにはグループ客がお帰りになったと思われる、片付けが終わらないテーブルがいくつもありまして…こちらのお店には仲間を誘い合わせてのお客さまが多いことが窺えます目的とした「冷製トマト乾伴麺」に、名物でもあり、お店の代名詞とも言える「小籠包」が添えられるセットをいただきます小籠包は少し冷めていましたので、舌を火傷するような熱々を楽しむことはできず…少し残念な気もいたしますが、これも致し方ないことでありましょうメインとなる冷製トマト乾伴麺にはゴロゴロとフレッシュなトマトのほかキュウリや海老、それにクラゲがトッピングされていまして…みじんに切られた玉ねぎの爽やかな辛味サイコロ状のきゅうりのみずみずしさとシャキッとした歯ざわりそして甘みがあるトマト三味のバランスが取れたおいしさでありました【鼎泰豊】東京都千代田区丸の内1-8-2 TEKKO avenue B1F03-6268-0099
2019.05.15
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羽田からのリムジンバスが着く鉄鋼ビル60余年という年月で老朽化したビルは2016年に新しく生まれ変わり…地下にオープンした〝TEKKO Avenue〟には病院や商店、飲食店などが軒を連ねているのでありますそんなな中の一軒である『阿さま』は旧鉄鋼ビルにおいて半世紀ほどの間、近隣にお勤めのビジネスパーソンに愛されていたのでありまして…そして2016年3年半ほどの工事期間を終え、ファンの期待とともにこの地に戻ってきたのでありますそんなこともあって、お昼どきには列ができるほどに賑わっておるのですが14:00近い時間ともなりますと待つことなく席をいただくことができましたいただいたのは「天ざる」プラス100円でいただける大盛りをお願いしたのですが、提供されたお蕎麦の山を見てビックリその山の高さに無事に食べ終えることができるのかと心配になりますそして天ぷらの王様とも言える海老「今日の海老は小さかったから2本にしてます」との良心的なサービスでありまして…ムチっとした海老の食感とともにサクッと揚がった衣を楽しみますたっぷりとしたそばつゆが添えられることで、その香りとともに歯ごたえのあるお蕎麦も完食することができましたビジネスパーソンのお腹を満たすお料理だけでなく、お料理の提供までの時間までもを退屈させないようにと新聞を貸してくれるありがたさこれからもまた永くお客さまに愛されることでありましょう【蕎麦処 阿さま】東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディングB1F TEKKO Avenue03-6256-0871
2019.05.14
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福岡天神九州随一のマーケットを持つ街でありますが、大型商業施設内にしても路面であっても、資本力を持つチェーン店ばかりが軒を連ねるつまらないエリアに変わっていくようで…そこからちょっと頑張れば歩いてでも移動できる赤坂や警固、薬院といったところに、規模が小さくとも魅力的なお料理を提供するお店が増えているのでありますお邪魔したのは薬院駅から歩いて5分ほどのところにある『タカチホキッチン』というお店宮崎県の郷土料理として有名なチキン南蛮をメインとしながら、店名にもある高千穂のブランド牛までもをいただけるのであります11:30開店との情報を持っていたのですが、お店に着いた11:00過ぎには既に開店されていて…店内には乳飲み子を抱いたママとそのお友達といった先客がいらっしゃいますいただくお料理は当然のようにチキン南蛮であるのですが、あっさりとした〝ムネ〟かジューシーな〝モモ〟またその〝ミックス〟と選べるとのことで…迷ったときにはミックスでしょうと、プラス300円でお願いすることができるチキン南蛮の大盛りをお願いいたします都内でいただくチキン南蛮のような〝風〟ではなく、しっかりと南蛮酢に漬け込まれた〝ホンモノ〟は衣に染みた南蛮酢がジュワッとお口の中に広がるジューシーなものでありまして…提供の際には食べ切れないかもと思った大盛りもペロリといただけてしまいますで、会計時店長だと思われる女性の発音が宮崎の方であるように思えたので尋ねてみますと、やはり宮崎出身の方であるとのこと本場の方が提供する本場の味であったのだと再確認いたします【チキンナンバン タカチホキッチン】福岡県福岡市中央区薬院1-14-27 エクスパンドビル1F092-725-6495
2019.05.13
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おいしいステーキを提供するお店があると人伝に聞き柳川へ聞いた場所にあるのは時を経たナイトレジャービルでありまして…本当にここにあるの? と不安になる気持ちを抑えてスナックなどが並ぶ2階へと階段を上りますそんなビルでありますから、お昼に営業されているのはこちらのお店だけであるようで…ひっそりとしたフロアを奥へと進みますと、程なくお店を発見店内はレトロな喫茶店のようでもありまして…ステーキハウスとのイメージはありませんが、きちっとコックコートを着こなしたシェフの笑顔に迎えられますランチメニューにあるステーキにスープを添えていただこうとしますと…「スープを付けられるのであれば、こちらがお勧めですよ」と通常メニューにある国産牛のステーキコースを指し示すシェフはお勧めも上手な方でありますステーキ専用に開発したというソースとともに提供されますが、まずは真ん中のところをそのままお召し上がりくださいとのことなるほどミディアムレアに焼き上げられたステーキは程よい赤身のコクと脂身の甘さを感じることができるものでありましたそして650円という驚きべき価格で提供されるハンバーグも同様なお勧めをいただきましたが、どれほどのものが提供されるのかとの興味が勝りますたしかに小ぶりではありますが、細かくメッシュされたミンチはしっとりと柔らかく…デミソースとの絡みもよくおいしくいただくことができましたここで開業されたのは35年も前のことだそうで…リーズナブルなお値段と丁寧なお料理、そしてシェフとその奥さまと思われる方のお人柄で地元の方に愛されているのでありましょう【ステーキハウス 牛亭】福岡県柳川市三橋町下百町24-1 プラニーシェ園田2F0944-73-8203
2019.05.12
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先月のことゆっくりとしたお部屋で会食を楽しみましょうと訪ねたのは1894年から続く老舗料亭『坂本屋』「本日は予約のお客さまでいっぱいです」との言葉に諦めたのでありますが…あまりにも立派な佇まいであったことやその丁寧な対応に、ここは絶対に一度は伺っておくべきお店だと直感し、東京へ戻ってすぐに今月の予約を入れておいたのであります案内していただけたのは宿泊にも使われるという12畳ほどのお部屋でありまして、そこを貸切で使わせていただけるだけとは思ってもみませんでしたお部屋には卓袱料理をいただくための円卓のほか、お庭を眺めながら寛ぐことができるテーブルまでもが置かれていまして…贅沢な時間を過ごさせていただけることに感謝であります卓袱料理とは…そもそも親交を深めるための料理であるため身分の上下なく平等に円卓を囲むのが特色であることこれまで一人前がお膳に乗せられることが普通であった日本において、このスタイルが斬新であったことからたちまち全国へと広まり…お父さんがひっくり返す〝ちゃぶ台〟へと進化したととの説もあるとのことそして円卓に並べられるお料理には取り箸が置かれることなく、自分の箸で小皿に取り分けていただくのだとか食べる順番や食べ方などの決まりはないそうですが、唯一の決まりはまず最初に〝お鰭(ひれ)〟を食べ切ることであるそうですそんなことを説明してくださった仲居さんから「お鰭どうぞ」との挨拶をいただき食事が始まります「お客様一人に鯛1尾を使いました」というもてなしの意味が込められているとのことですから、そのもてなしに感謝を込めて、きちっと出汁が出たおいしい吸い物をいただきます続いて卓上に並べられた「小菜」は…関東ではヒラマサとして知られる高級魚〝ヒラス刺身〟〝筍木の芽和え〟〝フカの湯引き〟とあって、お刺身コリコリとした歯ざわりや木の芽和えの香りなどを楽しみますふっくらと煮込まれた〝黒豆〟と一緒に盛られているのが〝長崎風ちまき〟であるとのことですが、それはきな粉をまぶしたおはぎのようでありますし…卵焼きやキビナゴと一緒に盛られるのが〝いちごのゼリー寄せ〟であったことには驚きでありますそして「中鉢」として提供されるのは〝東坡煮〟いわゆる豚の角煮なのでありますが、卓袱料理の代表的なお料理であるそうで…しっかりと味が染みているにもかかわらず〝ほろり〟と崩れるお肉と、余分な脂が落とされることでゼラチン質だけが残った白身は〝とろり〟まさにお店が目指しているという〝とろとろ ほろり〟を味わうことができましたご飯と一緒に「沢煮」ランチで提供する卓袱料理には含まれないのですが、ぜひ添えて召し上がり下さいと勧められたものでありまして…スープ仕立てとして提供されるようで、鶏のささみとともに優しいお出汁の旨みを楽しむことができました〆は〝おしるこ〟と〝オレンジ〟以前はいついただいたのか思い出すことも出来ないほどに久しぶりなお汁粉でありましたが、控えめな甘みのおいしさと白玉のモチッとした歯触りに満足させていただきました【料亭御宿 坂本屋】長崎県長崎市金屋町2-13095-826-8211
2019.05.11
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羽田でランチ軽くお蕎麦でも手繰ろうかとマーケットプレイズの5階へしかし、目的のお店はかなり混み合っていることからカウンターへ案内されることになりそうだと、同じフロアにある『寿司田』を選びます入り口を入った左手にはカウンター席がありますが、どうやらそこはお好みでいただく方のために用意された席であるようで…ゆったりと配列された、落ち着いた雰囲気を感じるテーブル席へと案内されますいただくお料理は、お得にいただくことができるランチメニューから「茜」をチョイスさせていただきます流石にトロやいくらなど贅沢なネタはありませんが、定番の海老、イカ、マグロに加え旬を感じるホタルイカや穴子といった12貫それに茶碗蒸しや味噌汁が付くボリュームに満足でありまして…一貫一貫を丁寧に握っていただいていることから、お口に中で解けるシャリの食感を楽しむことができました【寿司田】東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1旅客ターミナル5F03-5757-9034
2019.05.10
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打ち合わせの場所として指定されたのが本郷三丁目となれば、かつて足繁く通っていたお店で夜ごはんをいただくことにしようと、わくわくとする気持ちを抑え待ち合わせ場所へと向かいますしかし、先方の方が約束を失念していたそうで…打ち合わせは日を改めることにして、楽しみにしていた『せんごく』へと向かいます1970年創業登録商標である「ステバー」を武器に50年近くも繁盛店であり続けていたのでありますが…連休明けで財布の紐を締めているのか、お邪魔したのが18:30であったにもかかわらず先客はひと組だけでありましたし、滞在している間にもひと組が来店されるだけと寂しい状況にはビックリ!創業者であった社長が引退されたとのことですが、それが原因でなければ良いのですが…もちろんいただくのは「ステバー」なのでありますが、メニューを眺めていますと「ステバー&ハラミステーキ」が人気No.1とありまして…ステバーのボリュームを選ぶことができるとのことでしたので300gをチョイスステバーとは、細く切られたステーキ用の赤身肉に香辛料や卵を混ぜ合わせハンバーグに成形されたオリジナル商品であるそうで、ハンバーグなのにステーキのような歯ごたえが楽しめるのでありますソースを選ぶこともできるのですが、ワタシがいただくのはいつも〝せんごくバター〟いわゆるメンテルと称される〝メートル・ ドテールバター〟なのでしょうが、そのバターのコクがお肉の旨味を一層引き立ててくれるのであります久しぶりのステバーでありましたが、かつてと何も変わることなくおいしくいただくことができホッとしましたまた、近くへ来た際にはお邪魔させていただくことでありましょう【レストランせんごく】東京都文京区本郷4-2-1 芙蓉堂ビル2F03-3816-5466
2019.05.09
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炎の料理と呼ばれることもあるほどに、強火と中華鍋を操り調理するのが中華料理だと思っていたのですが…〝GINZA SIX〟の裏手辺りを歩いているときに、鉄板中華を掲げるユニークな中華料理店を発見します間口はそれほど広くはありませんが、白いレンガ調の外観はオシャレなものでありまして…店頭に置かれたメニューを見ていますと、食事を終えたお客さまがソロゾロと出てくるではないですかということで、きっとおいしいお料理をいただくことができるだろうと…入り口に近い席をいただきましたが、そこから見える店内の様子はセンスを感じるものでありますお昼に提供されるサービスメニューはA.B.Cとある料理メニューと1.2.3とある麺メニューの6つ辛いがうまい「辣子麺」に惹かれるところではありますが、今日は14時間も煮込まれるという「やわらか蒸し鶏のネギ醤油」をいただきますと…箸で簡単に解れるだけでなく、骨までが崩れるほどに軟らかく煮込まれていることにビックリ!ネギ醤油の香りとともにおいしくいただけますトッピングされたサクサクっとしたものはネギを揚げたものであるそうで、この食感もまたおいしさを引き立てていますね【青山シャンウェイ】東京都中央区銀座7-12-5 銀星ビル1F03-6260-6996
2019.05.08
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日本三大ラーメンにも数えられる喜多方ラーメンそんなラーメンを看板に掲げるお店が新川にあることは知っていたのですが、お昼どきにはいつも近隣のサラリーマンで賑わっていますし、夜は居酒屋として営業されているようでありまして…なかなかお邪魔する機会が無かったのでありますが、お昼の忙しい時間が終わったタイミングであったのでしょう開け放たれた引き戸から覗ける店内には先客が一人いらっしゃるだけでありましたので、こんな機会を逃す手はないと早速お邪魔させていただくことにいたします提供されたチャーシュー麺のスープは想像していたスッキリと澄みきったものとは異なりますが、モチッとした食感が楽しめる平打ちの縮れ麺は期待に沿うものでありますし、肩ロースであろうチャーシューは柔らかく煮込まれていますので厚切りでありながらも箸で崩すことができ…解れたチャーシューとともに麺を手繰りあげながらおいしくいただくことができました
2019.05.07
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ランチの後はカフェタイムかつて通勤途中にひと息をついていた『DEAN & DELUCA』を訪ねたのでありますが、なんと店舗改装のためにと閉店しているではないですかあれから10年という時が流れたことでの老朽化もあるのでしょうが、それ以上にお客さまから飽きられることを防ぐためにも定期的なリニューアルは必要なことですねそれで、ブラブラと丸の内仲通りを歩いていて思い出したのが『cafe1894』いつも行列ができているお店なのですが、連休最終日であるためか5分ほどの待ち時間で席をいただくことができましたレンガ造りの建物はかつて銀行として使われていたもので、当時の窓口であったであろうパーテーションが残されるレトロ感溢れるものでありますし、天井高が吹き抜けていることからの開放感もあって…久しぶりにお邪魔させていただきましたが、やはり居心地が良いお店であります2時間までのご利用でとお願いされましたが、案内していただいた席は4人でもゆったりと座ることができるほどのブース席でありまして…スイーツをいただこうと思ったのですが、14:00までは食事のみの提供であるとのことで「渡り蟹のナポリタン アメリケーヌソース仕立て」をいただくことといたします先ほどのお店でのお料理に満足できていなかったこともあり口直しも兼ねてとお願いした一品昔ながらのナポリタンとは異なる味わいではありますが、オリーブオイルで炒められたミニキャベツのほろ苦さもあっておいしくいただくことができました食後にいただいたコーヒードリップされたコーヒーから立ち上がる香りにリラックスを感じることができ、つい長居してしまいそうであります【Café 1894】東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館1F03-3212-7156
2019.05.06
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友人からランチのお誘いをいただいたのが、新丸ビルの地下にある『ポワン エ リーニュ』ってパン屋さん新丸ビルの開業時からある人気店で、おいしいパンをいただくことができるとの評判だけなく、お店の外にまで漂う焼きたての香りに食欲を唆られていたお店でもありますとは言え、今日はゴールデンウィークの最終日多くの人が東京駅を使って移動されることでしょうから、駅と直結しているこちらも混み合うのではないかと、お昼にはまだ早い11:00に待ち合わせをいたします約束の時間よりも少し早く着いてみますと、周りのお店はまだ開店していないことから静かな空気が流れていまして…ここを通勤ルートとして通り抜けしていた当時のことを懐かしく思い出していたところで友人が到着し店内へ日祝日は10:30に開店されるとのことで、奥にあるレストランコーナーには既に多くのお客さまが…そしてその大半がアンテナが高そうなアラサー女子であることから期待が高まりますお昼のメニューにはすべてに自由にお替わりをすることができるパンが付いていまして…先ずはバスケットに入れられた3種ほどのパンがエスカルゴプレートのような器に入れられた6種のディップとともに提供されますスペイン産だというオリーブオイルやアンチョビやケッパーで作られたタップナードのおいしさに満足することができましたし、別途に購入することができる無塩のエシレバターには岩塩が添えられるなど工夫も満載なのでありますが…パンが焼きたてでないことやバリエーションの少なさには残念さを感じますお昼に提供されるお料理は4品エビやアボカドにサーモン、それに彩りサラダなど女性ウケしそうな商品が並んだメニューは流石だと思いながらも、ピンとくるお料理がないことから季節限定で提供されるある「金目鯛のポシェ~クラムチャウダー風クリームソース~」をいただくことにいたしますしかしながら、それは解凍を失敗したかのような水っぽさを感じますし、クラムチャウダー風ソースとはまんまチャウダースープであるかのようにしっかりとクリームの味わいはすることから金目鯛の旨味を消してしまっていますね【POINT ET LIGNE】東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディングB1F03-5222-7005
2019.05.06
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門前仲町駅から歩いて1~2分赤札堂の道向かいにある三叉路を入ったところにある『虎』って中華料理のお店趣がある店構えに惹かれ見入ってますと、顔を出したスタッフと目が合いまして…引き込まれるように入ったお店は、それほど広くはありませんが落ち着きを感じる上質な空間でありまして、いわゆる町中華とは一線を画していまして…メニューを眺めましてもセンスがあるお料理がいただけるようで期待が高まります15品ほど用意される麺メニューもおいしそうではあるのですが…フカヒレやアワビなどのお料理もあることから一品料理への期待も高まりますとはいえひとりでお邪魔していますので、あれこれと一品料理をいただくわけにもいかず…ちょっと残念な気持ちを抑えながら「虎の水餃子」ムチっとした歯ざわりが楽しめる厚めの皮で包まれた水餃子には餡がたっぷりと詰まっていますし、サッパリとした酸味が効いたタレに、懐かしさを感じるカイワレの辛味やパクチーの爽やかな香りもあっておいしくいただけますトロトロに煮込まれたトンポーローの柔らかさと八角の香りが頭に過ぎり…「牛バラ肉かけ御飯」をいただくことにいたします一口大に切り分けられた牛バラは箸で崩すことができるほどに柔らかく、シャキッとした歯ざわりを残す青梗菜や筍、そしてたっぷりな葱とともにいただけます醤油ベースの餡はとろみが程よく、ご飯も最後のひと粒までおいしくいただきました【中国料理 門前仲町 虎】東京都江東区門前仲町1-13-603-3642-2380
2019.05.05
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午前中の予定を終えると13:00になろうとしていて…ちょうどお腹も空いてきたところでもありましたので〝YUITO〟でランチをいただくことにしようと八重洲から三越前へと歩きます第一候補とした『BRASSERIE D & SWEETROOM』は満席でありましたので、以前にお邪魔した際にいただいた「鰹のたたき」のおいしさを思い出し『袮保希』を覗いてみますと…プチ贅沢な会席だけでなく、ひとりでも気軽にいただける定食も用意されているではないですかしかもその定食メニューのほとんどにあの鰹のたたきが添えられるというありがたさもう迷うことなく暖簾を潜らせていただきますシンプルに鰹のたたき5貫をいただく定食に惹かれるところではありますが、残念なことに〝塩たたき〟ではなく…ならばと「週替わり定食」をいただくことにいたします本日のお刺身へ変更することもできるという鰹たたきは3貫となりますが、今週の一品として用意されるお料理を添えることができるのであります〝豚カツ〟か〝揚げ出し豆腐ピリ辛挽肉餡〟の2択であれば揚げ出し豆腐を得意にしているに違いないだろうと…ほかに中鉢としての鰹の角煮や茶碗蒸しまでもが添えられていまして見た目にも豪華でありますもちろん見た目だけでなく、新鮮な鰹ならではのモチっとした歯ざわりを感じることができますし、揚げ出し豆腐も期待を裏切ることはなく…挽肉餡までもをおいしくいただくことができました【土佐料理 袮保希】東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル YUITO3F03-3275-9640
2019.05.04
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ここ数年で注目を集めるようになった〝ビリヤニ〟最近ではそれを提供するインド料理店も増えているようですが、今回お邪魔する『カーン・ケバブ・ビリヤニ』では店名からもわかるように5年ほど前の開業当時からビリヤニを看板料理としているのであります人気店であるだけでなく連休真っ只中でもあることから、開店時間である11:00を博品館の前で待ち一番乗りで入店店内は上品な設えであることから落ち着いた気分で食事を楽しむことができそうですし、いただいたテーブル席からは首都高を走る車を見下ろすことができましたので夜ともなれば流れるヘッドライトの光がステキな演出を加えてくれるのかも知れませんねお料理が運ばれてくる頃には静寂だった店内に賑やかさを増しきまして…女の子同士のお客さまやおひとりさま、年配のご夫婦などなど老若男女あらゆる世代に支持されているようですねたくさん用意されるランチメニューからいただくのは「ホクホクチキンビリヤニ」よくあるステンレス製のお皿ではなく陶器のお皿で提供されますし、オニオンやトマト、オレンジなどが飾られることでの彩りもうつくしいものでありまして…お皿の脇にはアチャールが添えられますインドの高級米と言われる〝バスマティ〟ってお米が数十種の香辛料とともに炊き込まれるのですが、その香辛料にびっくり"クローブ" "ハッカク" "カルダモン" "ナツメグ" "ローリエ" "フェンネル" "クミンシード"などなど、パウダーになっているものは見たことがあるものの原型がライスの中からゴロゴロと出てくるのでありますそしてヨーグルトにキュウリなどの野菜が入った「ライタ」をかけていただきますと、その爽やかな酸味が楽しめますし「ミルチカサラン」と呼ばれるカレーを加えますと辛さにコクが足されるなどちょっとした味変することもでき飽きることなくいただけますねそして「チーズクルチャ」モッチリとした食感がおいしいクルチャにはたっぷりのチーズが入っていまして…その伸びるビジュアルを画像に抑えられなかったことが残念でありますが、おいしくいただくことができました【KHAN KEBAB BIRYANI】東京都中央区銀座8-8-11 銀座博品館6F03-6280-6242
2019.05.03
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急に外が真っ暗になって雷を伴った強い雨が降り出したかと思ったらスッと晴れ間が広がるそんなことを何度か繰り返す荒れ模様の中、晴れ間を狙ってランチへ出かけることにいたします目的としたのは初詣をしようと富岡八幡宮へ向かうときに見つけた『上ル商店』〝天ぷら酒場〟とあるように、店内は大衆酒場としての雰囲気が強く、コンクリート打ちっ放し仕上げの壁面に向かうカウンター席と、8人が掛けられるテーブルがお店の中央に3つ置かれていまして…ひとりでもグループでも気軽に利用することができそうであります居酒屋メニューには創作系の天ぷらなどもありますが、お昼のメニューには定番である天丼や天ぷら定食などが用意されていまして…気軽に天丼をいただこうかと思いながらも、車海老が使われるという「上天ぷらセット」に惹かれ、黒板メニューにあった「タラバガニの天ぷら」を添えていただくことにいたします車海老とのことではありますが、そのサイズは才巻海老と言った方がしっくりとくるほどに小ぶりなものでありまして…多少の残念さもありますが、その甘みは納得のおいしさでありますまた、ナス かぼちゃ さつまいも キス かき揚げ シシトウ とり天 舞茸とボリューム感にも満足なものでありました【天ぷら酒場 上ル商店】東京都江東区門前仲町1-3-503-6240-3201
2019.05.02
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令和元年5月1日令和時代の幕開けとなる記念すべき日なのでありましょうが…そういったことに浮かれることなく日常と変わらぬ一日を過ごそうと、湿気をたっぷりと含んだ生温い風に吹かれながらも茅場町へと出掛けますオフィス街である茅場町は平月であっても土日休みというお店が多く、10連休ともなるとその全てを店休とするお店も少なくはなく…事前に貼り出されていた連休中の営業案内で、30日から2日までの3日間は通常営業であること確認済みである『一の倉』を訪ねることにいたしますとは言え、やはりお客さまは少ないようでガランとした店内に寂しさを感じます張り紙には営業案内だけでなく、営業日に提供されるランチメニューまでもが書かれる親切ぶりでありましたので、お邪魔する前から「鯖文化干し焼きと肉豆富」をいただこうと…新聞紙などの上に無造作に並べられ販売されていた鯖の干物をセロファンで包んで販売したことから名付けられたとも、天日干しではなく冷風乾燥機を使って乾燥させたことから名付けられたとも言われる〝文化干し〟いずれにしても旨味が凝縮した干物は、新鮮なものに勝るとも劣らないものでありまして…脂がのった鯖とご飯がとってもおいしく、満足なランチでありました気温はそれほど高くないことから、こんな日に冷房が使われることは少ないのですが…伺ったお店には除湿程度の冷房が入っていたことで心地良く過ごすことができました【味菜亭 一の倉】東京都中央区新川1-5-17 エイハ新川ビル1F03-3523-0155
2019.05.01
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