全9件 (9件中 1-9件目)
1

アクアマリン:産地不明ヘリオドール:ウクライナブルートパーズ:コロラド州インペリアルトパーズ:ブラジルベリルとトパーズを一緒にしておくのが、なぜか好きです。そして、この水色黄色の組み合わせが、とても好き。この大好きな石達で、グリッドを組んでみるとします。真ん中はカラーレスのアイオライト。メキシコ産オパールに替えても良いなぁ。グリッドの中の石を交換したり移動したりするのは、そのグリッドその位置その石に関わるエネルギーを変換する事を表わします。現状を読み取る為に組んだグリッドを、ではその現状をどうしたいかという所を読み取るものに変換したり。読み取り用の受動的なグリッドを、意図的に石を動かす事で「魔法をかける」能動的なグリッドにしたり。やり方に決まりなんざありません。大事なのは意図と意志。この画像のグリッドは、もともとベリルとトパーズの水色黄色コラボを撮る為に組んだものです。真ん中が無いのは寂しいという理由だけで、カラーレスアイオライトを置きました。「表現したいんだけど何を表現したいのかがはっきりしない」感じがしますwえっと、表現云々は鉱物の種類よりも、それぞれの先端が外を向いている事と、水色と黄色って色に焦点を置いて読んだ結果です。カラーレスアイオライトはここでは「怒り」から離れ、このとろんとした雰囲気から「うすらぼんやりとしている」象徴と感じ取りました。さて、この真ん中のカラーレスアイオライトをメキシコオパールに替えるとどうなるか。表現したい事は、美。ありきたりですがそんな答えを感じ取りました。自分の事ですからwそして、意図的に気合い入れてメキシコオパールを真ん中に据える事で、「私は美を表現する!」と無意識界に宣言する=魔法をかける事になるのです。これはグリッド遊びの一つのサンプルにすぎません。楽しみ方は、無限。自由自在です。
2009.03.26
コメント(0)

ロシアンレムリアン集合写真。ウラル産のこの水晶たちは、「ロシアンレムリアン」のコマーシャルネームで売られています。ほんとうは、わが心の師匠ジェーンアンに倣って「セイクリッドスクライブ 聖なる書記」と呼びたい所…。彼らは神聖な情報をもたらす為に人間界にやって来た、とされていますが、実際彼らとともに過ごすうち、その事をしみじみ実感しています。例えばラビさんは、と、書きかけて今「scribe」を辞書で確認したら、「写本筆写者、書記、律法学者、作家、記者」とありました。律法学者!!「ラビ」という彼が名乗った名前の意味そのまんまじゃないですかwwwああ、ほんとうに彼らは、人間に教え、伝え、導きながらともに生きる為に、地上につかわされて来たんですね。なんか涙出て来た…。今日は、撮影の事で記事を書こうと思ったのですが、思わぬ方向に流れて行きました。では改めて、もう一枚の集合写真を。ここ数日の一連の記事で紹介した聖なる書記達。写真はどれも3月15日の昼間、太陽がいい感じに床にスポットライトを当てた瞬間を狙って撮影しました。写真の出来上がりが不安定なのは、時間がとても限られていた為です。床にクロッキー帳を裏返しに置いて、その上での撮影です。当ブログの写真はいつもこんなかんじに、石と太陽と人間と、そしてデジカメの電池残量のタイミングを見計らった瞬間に撮られたものばかりですw
2009.03.25
コメント(0)

ロシアンレムリアン。名前は王子。過去の記事にも何度か登場しています。同じタイトルの記事も有ったなぁ確か。王子と言う名前の由来は、ロシレムの中でも王族で特別高貴で偉い(笑)なんていう下らない意味ではありません。もっとこう、カレーの王子様的な…。星の王子様的な…。中の人は、白い肌に白い髪、青い瞳の虹を纏う少年です。イメージの中では服は着ていません(爆星の王子様ならマフラーですよね、とか言いながらマフラーいっちょで脳裏に浮かんできます。持ち主の趣味に合わせてくれているのです(※バビルは腐女子です今思った。サービス精神旺盛と言う意味で、ミッチー的な方向も少しあるかもしれません。今回はなんとか見事な虹を見てもらおうと思っていたのですが…。写真の腕が及ばず、玉砕。結晶の中程はクラックや気泡のインクルージョンで向こうが透けて見えない状態です。根元には他の鉱物の干渉を受けた痕か、案外深く切り込みが入っていたりして。どんな環境で生まれたのでしょうね。※ラビさんに撮影協力してもらいました。この位置の虹は撮るのが難しい…。光源を背にするとしっかり虹が出るのですが、撮影の時はカメラの影が出来てしまうのですorz青い虹が見えるでしょうか。この虹はレイキの遠隔実験をしたときに(頭に乗せてましたw)発現した虹です。ロシレムは優しいです。そして愛情深い。石好きの愛には、とても気さくな石の愛で答えてくれるグループです。しかし、先の記事のラビさんやじりつんのように割と硬派で真面目なテーマを引っさげて来る事も良くあります。しかし、王子はひたすら気楽です。仕事の時の励まし石としても助けてくれますが、何も考えないで石と戯れてゆっくりしたい、そんな時には王子が一番の相棒です。
2009.03.24
コメント(0)

ロシアンレムリアン。名前はラビ。名前の由来は、特にありません。お迎え当日に石の方から名乗って来ました。中の人として、眼鏡の、黒髪、黒衣の少年が浮かんできます。手には分厚い本を持っています。図書委員さんみたい。2008年の4月6日、東京は恵美須のレイキセミナー会場でお迎え。もうすぐ一周年。え?まだ一年?なんだか、もっとずっと昔からうちに居るような気がします。DTになりかけていて、その片方の先端が他の結晶にぶつかったかなにかで形成が阻害され、セルフヒールドしています。ぶつかった結晶の一部なのか、質の違う結晶の残骸がくっついて残っている状態。極薄のライトスモーキーですが、時々ピンク色がかって見える事もあります。…ロシレムって時々ピンクになりませんか?虹。根元の方に、はっきりとした平面の虹と、角度を色々捻らないと見えないのですがホログラムのように複雑な立体の虹が出ます。小さな結晶がたくさんくっついています。中に取り込まれた結晶もあり、接合部には小さく虹が輝きます。ロシレム族の中の人たちは、あくまで私にとってですが、白と青のイメージを伴って脳裏に表れる事が多いです。けれどラビさんは黒い衣装に身を包み、緑の瞳に黒ぶち眼鏡をかけている。ラビさんとは、ガンダムoo関連でワーク中です。聖書を読むとき、側に居てもらっています。じつは彼が(石の中の人が)持っている本は、聖書なのです。…なんでガンダムooと聖書かってのは、以前の記事とこれから先各予定の記事を参照されて下さい。聖書は、旧約、新約ともに、時代の権威によって歪められた聖典です。それぞれの時代、降ろされた智慧は愛でもって天と地を繋ぐはずだった。支配を望む者達が、聖なる言葉を歪めさえしなければ。だから、ラビさんはDTになり損なったのかもしれません。青と白のはずが、喪服のような黒衣に身を包んでいるのかもしれません。天と地を繋ぐはずだったDTの成長を阻害したものは、自分達だけ特別であろうとした特権意識、優越意識、選民思想それそのもの。旅先でお迎えした時に名前を聞いて、家に帰ってから調べたのですが、「ラビ」には宗教的な指導者、(律法)学者、賢者と言ったような意味があるそうです。
2009.03.23
コメント(0)

ロシアンレムリアン。名前は「自立」。由来は、この画像見たままです。支え無しで直立するその姿から。テーブルをどんと叩いても倒れません。…そのままだと呼びにくいので、普段は愛と親しみを込めて「じりつん」と呼んでいます。小さいディバインと同期です。以前は、小さいディバイン=女性性、じりつん=男性性でペアかなと思っていましたが、最近はそれはあまり考えなくなりました。そのテーマには最適の石、せっつん&サライさんがやって来た事ですし。ひとつの石とひとりの持ち主の関係、ワークは、時によって変化します。じりつんは一見シングルポイントのジェネレーターのようにも見えます。しかしよく見て下さい。主結晶とは別の、タビュラー型の結晶が、根元の方からしっかりと馴染んで接合しています。画像には写っていませんが、結晶同士の接合部にはっきりと印象的な虹が出ます。触れ合う喜びを象徴するような接合部の虹。根元から、しっかりと主結晶を抱きとめる副結晶。そのタビーのヘッドのすぐ上には、主結晶のイシス型のファセット。「自立とは、孤軍奮闘する事ではない」と、じりつんは私に諭してくれているようです。あしのうらです。特徴的でしょう?真っ直ぐ立つ為にわざわざ加工したかのような形に、セルフヒールドしています。小さな結晶がくっついているのが見えるでしょうか。このうちの一粒は、立った時のバランスを整えるのに絶妙な位置にあるのです。見えない所でじりつんの直立の姿勢を支えている、小さな結晶。「自立とは、自分一人で何でもやっているつもりになる事ではない」小さな結晶がプチプチと呟いています。柱面の一部にも小さな結晶がたくさん付いています。画面右端には小さい結晶との接合の虹が写っていますね。この面は、じりつんの中でも光が当たった時にひときわ美しく輝くのです。
2009.03.22
コメント(0)

お迎えしたのは3年くらい前かな…。王子の次くらいに古株。去年中頃からずっと「ディバ…」とは聞こえていたのですが、ディーバ?とたずねると違うと。今年の1月にやっと「ディバイン」という名前をつかまえる事が出来ました。名前をつかまえてから初めて、先の「大きいディバイン」と似ている事に気付きました。あちらを大きいディバインと呼び始めたのは、その時からです。名前を扉にして、両者セットでのワークが始まりました。とは言え、今の所私と彼らとは、茶飲み友達と言う感じの付き合いです。光源を背にして覗き込むと、真っ青な虹が火のように灯っています。画像左側の青い光は、内部の虹が反射して柱面に映っている様子です。この個体も、お迎え当初と比べると虹がずいぶん増えました。さて、ここで石の虹が増えるという記述に対して「ふん、クラックが増えてるだけじゃないか」と思った方がもし居ましたら。そろそろ、絵を見て「ふん、紙と絵の具じゃないか」と言うのはやめにしませんか。トップの形が同じタイプです。同じ産地の水晶なんだから頭の形が被る事は珍しく無いと思いますが、底の形状、セルフヒールドになっている点等、兄弟のように良く似ています。
2009.03.20
コメント(0)

ロシアンレムリアン。言うほど大きくはありません。「大きい」と付くのは、似た形でサイズの小さいもう一つの「ディバイン」と区別する為です。今年の一月に小さいディバインが名乗って、それから両者が似ている事に気付くまでは名無しでした。以前も書きましたが、石が「名乗る」とは、はっきりと音声が聞こえるとか、瞼の裏に字が見えるとかではありません。石の名前をつかまえるのに、そんなオカルト現象はべつに必要ありません。有っても良いけどw自分の思考と離れた所に、ふと言語が浮かぶ。何故か分らないけど、それが名前だと感じる。そして、その「感じたこと」を否定しない。それだけの事です。感じた事を受け入れれば、その名前を通して扉が開きます。ファセットにレコードキーパーびっしり。撮影の腕がよくなくてあまり綺麗に写っていませんorzこれまた腕がまずくて綺麗に撮れてませんが、底部に大きく虹が出ます。お迎え当初の印象は「大きさもレコキーも透明感もいいのに、虹がなくて寂しい個体だなぁ」でした。ここ半年で、ただのクラックだった部分に急に虹が出始めました。現在も小さな虹が増殖中。柱面の一部に面白い模様が浮き上がります。光の角度を調節しないとなかなか見えないのですが…。最近よく遊んでくれる(遊びたくなる)個体です。
2009.03.16
コメント(0)

アクアマリンの44たんは、3種の青を身に纏っています。結晶そのものの色であるアクアブルー。窓の外から映り込む空色。そして、プリズム効果によって柱面にあらわれる分光の青。いつも職場に連れて行きますが、仕事中に出て来て仕事の邪魔をする獣的情動(人間がサルの一種として当然もっている、他人や周囲の出来事に反応して発生する否定的感情)を、綺麗に洗い流してくれます。また、人間誰もが天使の亜種として当然備えている、博愛的な領域にも繋げてくれます。なので、サービス業につきもののむっとする状況に置かれても、自分の感情を押し殺して病気になる心配なくにこやかにやり過ごし、仕事のクオリティを保つ事が出来ます。カウンター兼デスクの天板の下に置くので、この仕掛けはお客さんからは見えませんw別にアクアマリンじゃなくても良いのです。私は幸いにして44たんと出会えたのでこうしていますが、仕事の相棒にする石は気に入ってさえいればなんだっていい。…とは言え、やっぱりアクアマリンはおすすめしておきたい。うん、青いガラスでも良いかもしれない。後日「アロマノート」カテゴリの日記でも詳しく書く予定ですが、最近はこの44たんの「水的洗い流し浄化」と、YL聖油エクソダス2の「火的焼き払い浄化」によって、職場での時間を快適に過ごしております。…。えっと、なんか偉そうに書いてますが、石を側に置き、聖油を体に塗っているっちゅうだけの事です。私の日常の端々に、いつも石がともに生きています。石とのワークを始めるには、特殊な免許や有名人の許可は必要ありません。「石と意志があれば良い。」単に身を飾るものやコレクターアイテムと認識していれば、石はそのように働きます。石とワークするという意志を持てば。共に日々を旅する仲間や、自らと向き合う為のツールとして認識すれば、石はそのように働きます。石と向き合う意志を持つならば、誰もがクリスタルワーカーなのです。44たんの青の分光を写した一枚。もちろん、どの色の分光も見る事が出来ます。アクアマリンを通してリチウムレッドの光が見えたときなんて、ほんと感動ものです。
2009.03.11
コメント(6)

魔法って何でしょうね。私は、現実を変える事だと思います。どんなに壮麗な祭壇を組んでも、正確に魔法陣を描いても、40日40夜呪文を唱えても、選ばれし子の力をもってしても、現実を変えられないのならそれは魔法じゃなくて魔法ごっこです。魔法使いとして仕事を始めるのなら、まず目の前のシンプルな現実を変える修行を始めなければなりませぬ。自分が魔法使いとしてやって行けるかどうか心配なら、手始めに、最も変り易く変え易い、身近な現実を変えてみれば良いと思います。その身近な現実とは、自分の心です。一番簡単かつ効果絶大な魔法は、自分の心を変える事です。
2009.03.10
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1