全2件 (2件中 1-2件目)
1

~もう2か月経ってしまいましたが。ooの最終回ネタバレを含みますので、まだ見てない方は注意!2回前の新月期に、ガンダム00は最終回を迎えました。その放映中に組んでたグリッドを、翌朝再現したものですw敷布の蝶は、本作のOPでも登場した変容の象徴です。中心に居るのは、おなじみ「刹那」ピンクトルマリン@タジキスタン。迸る愛の座です。その上下に「マリー」ローズクオーツ@マダガスカルと「44たん」アクアマリン@パキスタン。裁きを超えた自由と、天使システムの象徴。周辺は阿吽のブルートパーズと、似てない双子のモルガナイト、サニジン、アデュラリアムーン。境界線を取り払う高速GN粒子および、その影響によって増幅される直感、共感を象徴。そして、ロシアンレムリアン達。大地の守り手です。(※上下というのは画像の説明上便宜的に使っているだけで、このグリッドそのものに上下はありません。中心に愛を置いたサークルと捉えて下さい。)放送直後は、こまかい感想をいろいろ書くつもりだったんですが、2ヶ月寝かせているうちに果肉は洗い流され、シンプルな種が残りました。「力も、物も、テクノロジーも、それそのものが悪というものは無い」「すべて、それを担う者の心次第」これは、ターンエーでも示された事です。(ガンダムは橋にも洗濯機にもなるし、核弾頭は小惑星衝突から月面都市の人々を守りました)「過去で変えられるのは、自分の心だけ。けれど未来は、いくらでも変える事が出来る」前半を言い換えれば、過去の自分を被害者から冒険者に書き換える事は、自分の心なのだからいくらでも可能です。これは、変容の本質の一端でもあります。刹那と、彼と相対した人物は、最終的には同程度の「力」を持っていましたが、決定的に違ったのは、その力の使いよう。その根っこの動機。1stは、それまでのロボットものの定番だった勧善懲悪のシナリオを放棄しましたが、ooはそれを復活させたようにも見えます。ただし、勧「善」懲「悪」ではなくて、勧「愛」懲「恐」ってとこかしら。(どう読むんだ「恐れ」の象徴となった人物の、ラスト近くの言葉はこうです。「僕が一番なんだ、そうでなければ、存在する意味が無い!」(うろ覚えです)なんかもうね、あの一言でそれまでだいっっっきらいだったあのキャラを抱きしめたくなった(爆やたら力を顕示していたのは、怖かったからなのかと。心が酷く傷ついていたんです。それだけだったんです。そして、象徴的な戦いで打ち砕かれたのは「旧いニュータイプ幻想」。「生まれつき選ばれたもの」だけが「特別で」「偉い」とかいうあれです。刹那は、全く何にも選ばれず、最も「低い」ところで生きていた彼は、様々な出会いと選択を経て、変容しました。そしてその彼が、「特別に創られた」旧いニュータイプの亡霊を打ち砕いたと、私にはそう見えました。扉は何処にでもあり、何を経て何を得るかは全てその人の選択次第。私は選択の結果、ロボットアニメであるooから変容の本質を垣間見ました(爆もう2か月経ちますが、振り返ってもなかなかエキサイティングな半年&半年でした。oo製作に関わる全ての存在に感謝!さて、作品は実は未完で、来秋だったかに映画化されるそうです。たのしみだな~。がんばって映画館行っちゃうよ!
2009.05.24
コメント(0)

ミャンマー産ブルーカルサイト。先月末、某店でupされていて、ひと目惚れでした。今年は夏まで新規お迎えはしないつもりだったのですが…!手続き中にエラーが出て、一度はお迎えを諦めたというエピソードつき。執着を手放す瞑想の練習をさせてくれましたwうちに着く前からやってくれるものです。いちばんはじめのご挨拶で聖油浴をさせるのですが、ジョバンニはフランキンセンス、ヘリクリサム、ギャザリングを選びました。ギャザリングぴったりだな~。あと、ベルガモットもお好みの様子です。あ、ジョバンニが選んだと言っても私の場合(あくまで私の場合)は、「そんな気がする・ピンとくる」感覚にアンテナ立ててるだけですよw別に、生々しいビジョンを見たりはっきりした音声を聞く必要とか無いんです。はっきり現象が見える・聞こえる=「正しい」ではないし、そもそもたったひとつの正解なんて存在しません。(事件を起こした人が、「命令する声をはっきり聞いた」って言うパターン、よくありますよね。あれって「正しい」と思います?w)美しい猫目がうかぶのと、青い色がアニメ映画版の猫のキャラクターを彷彿とさせるので、「ジョバンニ」と名付けました。銀河鉄道の夜の、ジョバンニです。ニックネームのつもりでつけたのですが、名前は時にワークの鍵になります。お迎えした日に本棚の整理をしていて、以前買ったまま放置していた、堀先生の本を見つけました。「宮沢賢治はどうして石が好きになったのか」という、賢治好きの石好きとしては何故いままで読まなかったのか不思議なくらい、そそられるタイトル。青と白の、美しい本です。内容は鉱物全般に関するエッセイ集なのですが、巻頭の章に賢治関連の記事があり大変興味深いものでした。そしてこの本を引き金に、これまた買ったまま放置していた賢治全集のなかの一冊を手に取った次第。今更ながら、「春と修羅」の序文に衝撃を受けたのでした。あぁ。賢治先生は魂システムをまことにただしく記していらっしゃる。石とのワークでは、別に突飛で最先端な幻を見る必要は無いのです。既に示されたものごと…言葉や、音楽や、絵や、毎日の風景や、もろもろの美しい既に在るものの中に、探し物がみつかる事は多々あります。変な苦行は要りません。意識的に今を生きていれば、じつに3次元的な方法で、それらは容易く見つかります。
2009.05.06
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

