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アリゾナタイガーアイの、手のひらサイズのシンプルなカボション。名前は「良牙くん」。…。いま噴いた人はあとで職員室に来るように。もともとこのブログは、私の個人的な石との生活記録を公開して、石と暮らす事に他人の許可だの前世からのお墨付きだの選ばれし優良種である証明だの、そんな下らないものはいらないよー!!もっと自由なもんなのですよ!!と、言いたくて開設しました。今回の記事は今までの中でもぶっちぎりに個人的で、私の自分語り炸裂していますので、興味ない方は写真だけ見てって下さいwでは、旅人の物語は始まります。2009年6月1日、福岡の猫カフェ近くのストマで出会いました。上の画像でいっしょに写ってるなんとかサウルスの牙といっしょにお迎え。「5月31日の瞑想」の記事で書いたスピ系イベントの翌日の事です。この旅行の時、かばんの中には石や聖油や荷物と一緒に、「らんま1/2」の33巻が入っていました。で、私、この漫画にでてくる良牙君が大好きなんですwwwそれでと言うわけではない、つもりだったんですが…。結果、この名前に落ち着いたって事は、なんとかサウルスの牙もあわせて、深層意識では良牙君を意識してお迎えしていたようですwアリゾナタイガーアイは、いわゆるふつうのタイガーアイとは別の鉱物で、なんでもサーペンティンの一種なんだそうです。サーペンティンと言えば、ニュージェードの名前でビーズ加工されている事くらいしか知らなかったので、手持ちの石本を捲ってみると、「旅人のお守り」とありました。(もちろん、他にもいろいろと書いてありました)旅人って!まんま良牙君やん!!と、狂喜乱舞した次第であります(赤面ヲタクの妄想は尽きる所を知りません。※響良牙はワールド級の方向音痴で、永遠の迷子、放浪の旅を続けています。カルサイトと。次元を超える旅にでかける良牙くん。4月末に、もう読まない漫画を売っぱらってしまおうと、本棚の整理をしました。その時、うっかり全巻読み直して売れなくなってしまったのが、「らんま1/2」でした。久しぶりに会うキャラクター達はとても魅力的で、お気楽なストーリーは不要な深刻さをふっとばすのにうってつけ。すっかり萌え心に火がつき、5月からは同人サイト巡りの日々wで、「良牙くん」をお迎えした6月1日。旅行から帰って早々に、長らく放置していた手がきブログにログインすることに。らんまキャラ描きてぇ!!という衝動のままにです。実は、それまで約半年くらい、「絵を描きたいと頭は思っているのに、えんぴつ持つ気がしない」状態でした。何年ぶりかに読んだ「らんま」は、私の中に描きたい情熱を呼び起こしてくれたのです。絵を描く趣味のある人には分ると思うのですが…描けないって辛いんですよ。ほんと。何よりも、描く気がしないのはほんとうに辛い。逆に、お絵描きが乗ってるとそれだけで最高に幸せ!!絵描きって、そういう生き物なのですwシャーマンダウと。魂はいくつの山を超えて来たんでしょうか。この時、なぜいつもの絵描きソフトでなくて、数年来放置していた手ブロだったのか。私にもわかりません。数年来読まなかった漫画と、数年来放置していた手がきブログ。そして、すっかり消え失せていた私の「描きたい情熱」。第2チャクラの朱い灯。なんとなく、リンクしているように感じます。(厳密に結論づけるのではなく、うすらぼんやりと感じて下さい)それに再び点火をしてくれたのが、「らんま1/2」でした!結果、この手がきブログが大正解でした。まず、ものすごく練習になった。いつものソフトだと、機能が多すぎ&至れり尽くせり過ぎで、練習にならんのです。手ブロは、undoはあるもののマスクもレイヤーも無く、画面の大きさも固定。反転も回転も出来ないので、私が大の苦手とするこっち→向きのバランスは自力で取るしかない。(フォトショだと逆向きで描いて反転しちゃえばすむので、チートし放題なんですよねw)必要に迫られてなんども描くうちに、こっち→向きほぼ克服で来ました!!!…えっと、絵を描く趣味があってこっち→向き苦手な方には分って頂けるかと思いますが、これってすんごい重要な事なんです。そして。萌え友との出会いもありました。らんまは所謂旬ジャンルではないので、萌え友みつけるのけっこう大変なんです。手ブロはその出会いの距離を縮めてくれました。それどころか、クウェート人のヲタクの方とコミュニケーションする機会も得られましたw萌え心は国境線も大陸も、軽々と飛び越えます。ロシアンレムリアンと。進む道の先に光ありますように。それにしても、なんで急に「らんま」だったんでしょうね~。答えはうすらぼんやりとは分っています。やはり、情熱と創造の第2チャクラの灯を灯すに、らんまほど相応しいキャラも居ないと思います。私は第2を、鍵が視覚化出来るほど閉じていたのですが(無意識にですよ)、固まりきっていたチャクラの回転を再び起動させたのが、「再び、絵を描く」こと。そこに繋げてくれた、水をかぶると女になっちゃうふざけた体質の主人公。水、性転換、格闘、恋。らんまのキーワードをピックアップしてみると、あらふしぎなんとも第2的ではありませんか。作品全体を眺めてみると、第1から第4までに栄養を与えるのにうってつけな感じです。まったくヲタクの妄想は、尽きる所を知りませんねw主人公の乱馬と、この石に名前をくれた良牙君は、宿命のライバルです。(でも、宿敵って書いてしんゆうって読むと私は思ってる! ←きいてません)乱馬は良牙君を、いろんな意味でいつも「導く」役をしています。極度な方向音痴の良牙君を、自宅まで案内したり。購買のパン争奪戦で負かし続けて、一般人だった良牙君を格闘家の道に目覚めさせたり。中国へ渡って、追いかけて来た彼を意図せずして不幸のどん底につき落としたり(爆それがもとで、また延々と追われ続ける事になったりw…詳しくは原作をお読みになって下さい。最高に面白いですから!仲間達と。住む世界を変えながら、魂は出会いと別れを繰り返す。さて、手ブロで絵を描くとき、左脳を黙らせる為にいつも歌付きの音楽を流しています。その中にあるのが、今回の記事のタイトルにもなっている「白虎野の娘」。先日記事に書いた「ハルディン・ホテル」と同じく、平沢進の名曲です。映画「パプリカ」の主題歌で、太っ腹にも氏の公式サイトで無料配信もされていました!実はこの曲もぶっちぎりPのカイトカバー動画で知ったんです。いろいろリンクしてますね~。なんでいきなりこの曲の話になったかと言いますと。アリゾナタイガーアイの「良牙くん」のワークと、とてもシンクロしているからです。つまり、らんまともシンクロしていますw歌詞の中の「娘」は、水を被ったらんま。らんまに誘われ、良牙君は「見知らぬ街」へと辿り着く。幾千の分岐を超えて行くのは、人生の旅、今生を超えた魂の旅そのもの。回る花や円陣はチャクラのイメージ=生きている人間のイメージ。マントルの迸りや空を朱に染める雲模様は、生きている人間の、情熱のエネルギーそのもの。物質界に生きる事。身も知らぬ至福の花や、見知らぬ都は、これから咲かせる花であり、これから作り上げる自らの都でもあり。そして、心の迸りを具現化する=絵を描く事とも、私の中ではリンクする。この曲が主題歌となった映画「パプリカ」も、右脳と左脳、男性性と女性性、肥大と抑圧を転覆させる「バランス」の揺り戻し、夢と現実…等々のテーマで語りかけて来る名作です。(ちなみに、主人公の女性の声は女らんまの声優さん、さらに、良牙君の声優さんも登場人物の一人に声の命を吹き込んでおられます。なんというシンクロ。関連妄想乙!)※私は、この曲の解釈はこれが正解だ!などと言うつもりは毛頭ございません。寧ろ、変な解釈してすんませんうへへ…くらいの気持ちで書いております。石も聖油も音楽も絵画もすべての言葉も、無限のどこでもドアを内包しています。ドアを開けてどこに繋がるかは、受け手次第。時に、創り手さえも予測不能な領域に繋がる事もあるのです。※(何が言いたいかと言うと、その解釈は違う!!って怒らないでねって事です>師匠の真面目なファンの方々へ)この曲には「白虎野」という元ネタ曲があります。(これも師匠の作品です)ベトナムのホワイトタイガーフィールド油田を歌ったもので、より直接的にベトナム&石油をイメージさせる歌詞が目立ちます。ぐぐってみると、石油生物由来説の否定だとか、いろいろ興味深いネタが出て来ます。常識、真実だと思っている事が、ほんとうにそうなのか?たくさんの人がそう言っている、それだけで、信じてしまって良いのか?そういう視点を刺激してくれる曲でもあります。さて、そろそろカンの良い方は察知して逃げる準備をされているかもしれません。ふふふ…今回も私の痛い絵がありますよ!!(どーん良牙くんとのワーク、らんまやお絵描きや歌のイメージを詰め込んだ、手ブロ絵です。こ、今回は良心がとがめて文末に載せたんだから許してよねっ!!(何キャラ容赦なく原寸大でupしてますので、心臓の弱い方、ヲタク文化を蔑んでいらっしゃる勿体ない事きわまりないお方は、退避して下さい!↓↓↓↓↓以下、閲覧は自己責任で。↓↓↓↓↓「ほら、あれがおめーの街だぜ。」少女の姿をした少年が、空の彼方を指差す。星空にうかぶ見知らぬ街と、天空の花。回転する4枚花弁の赤い花は、物質界を生きる象徴。あの街は、これから自らが創り上げて行く、「自分の住む世界」なのだ。繰り返し繰り返す旅の行く手には、空の果ての地上の王国が輝いている。
2009.08.26
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8月15日ですね。お盆で、終戦の日。先日のカイト兄さんの絵は、手がきブログで描いたものです。沢山の「美」に会える、大好きな場所です。今日、そこで終戦をテーマにした絵を何枚か目にしました。美しさに涙が出た。絵はもちろんですが、平和を願う、「ほんとうの」意味で国を愛する、人の意識の美しさにです。ヘタリアという漫画が有りまして。とっっても有名な作品なので私がこんなところで解説する必要も無いんですが、神の国日本に生まれながらこれまで豊かなる恵みのヲタク文化を避けて通って来た勿体ない事きわまりない人たちの為に、解説します。(趣味は人それぞれ、わかってますってばw)ヘタリアは国を擬人化したキャラクターでもって、歴史上・お国柄・国際情勢などのエピソードを面白可笑しく描いた作品です。ネット上で配信され、本にもなり、アニメ化もされています。凄い人気作品で、件の手がきブログでも取り扱い数が常にトップ。たくさんの描き手さん達が、キャラクター(つまり、国)への愛を日々描いておられます。で、今日私が目にして涙した絵の数々は、この「ヘタリア」を題材にしたものでした。日本を擬人化したキャラクターの、祈る姿、泣く姿、花を手向ける姿。平和でありますように、と添えられた手書きのメッセージ。若い人たちが、夏休みの宿題とか読書感想文とか関係無しに終戦についてこれほど考えてるって、近年あったでしょうか?私の世代の、かつての若者たちは、大概無関心でしたよ。宿題や試験の義務に追われて無理矢理目を向けても、そのイベントが喉元過ぎればあっさりと忘れ去ってましたよ。今日、目にした絵の数々には、確かに「愛」が込められていました。いやいや義務で、ではなく、自発的な愛による関心が向けられていた。国を擬人化したキャラクターへの「萌え」即ち「愛」を扉にして、この日平和を思う、そこに沢山の意識が繋がっている。そのことに涙が出ました。好きって事にフォーカスして開かれた扉は、なんて美しいんだろう。今日に限らず、ヘタリアの手ブロ作品を拝見するといつも思います。国を擬人化したキャラクター達への愛は、歴史や文化への興味関心へと繋がり、知りたいという思いは、理解への架け橋となる。多くの人たちが、「宿題や試験の為にいやいや」ではなく、愛と興味を持って世界へ目を向ける。なんて素晴らしい扉になってるんだろう!と。戦争に関するエピソードも。生々しい怒りや憎しみにフォーカスしてではなく。人類アホだったね。でも、愛おしいね。そういう意識の書き換えが、ここ日本で密かに広がりつつあるんです。「世界の縮図」を思わせる形の、この島国で。でね、国を擬人化するなんて、不謹慎だ!という意見が出たりもするんですよ。意見は人それぞれ、作品の扉を通じてどこへ繋がるかはその人の選択次第なので、私はその意見を変えよ!などと言うつもりは毛頭ございません。作品の扉を通じて、「不謹慎だ!」という怒りに繋がるのも、「萌え~!世界って愛おしい!」っていう愛に繋がるのも、人それぞれなんですから。ただ、私が願うのは。どうか人類の意識が深刻さの痛みから離れ、軽やかに楽しい方向へ向かって行けますように。
2009.08.15
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ロシア産フローライト。名前は「クリアブレイン」。親しみを込めて「脳ちゃん」と呼んでいます。ふたつの塊がくっついた姿が、人間の脳に似ている所から付けました。ぴっかぴかにクリアです!さて。スピ系のあれやこれを観察していて思う事があります。マインドブロックに捕まってる人、多いなぁ。ブロックをそのままにするのも、それはその人の自由です。でもやっぱり、マインドブロックを抱えたままスピ系に走ると、えらい遠回りの方向に向かったり、他人を巻き込んで変な連鎖を繋げたりしがちなので。見つけ出せたら、早めに解除しておくのが得策かと思います。マインドブロックとは、平たく言えば「思い込み」です。教育・文化・環境・慣習その他諸々によって刷り込まれた思考パターンだったり、反射的な行動パターンだったり。マインドブロックにも色々あります。過去世、および現世でのトラウマ的体験に基づくものだったり、過去世の誰かが立てた古い契約に縛られていたりする例もあると思います。が、今回書こうとしているのは、もっと3次元的で単純なもの。そして、ここを入り口にして、魂の根っこにしがみついているブロックを解除することも不可能ではありません。自分の使っている言語を、無条件に信用し過ぎていませんか?えっと…分りにくいのは承知の上ですw私の、石遊びの先生は「辞書が違う」と表現しました。同じ言葉でも、ひとりひとりの辞書によって意味や定義が微妙に違ってしまう。その結果、発せられたときの意図とは別の解釈をしてしまう。言語による思考システムは人類が得たギフトですが、そういうトラップ付きのギフトだということを理解しておかなくてはなりません。例えば。「魂の問題に、今すぐ取り組みましょう」というオラクルを引いたとして。「取り組む」という言葉に、どんな印象を受けますか?「あっ、な、何かしなくちゃ!」「がんばらなくちゃ!」と脊髄反射的に捉えた人は、おめでとうございます、そのマインドブロックをここで解除しましょう。今まで惰性や、「私がやらなくちゃどうせ誰もやらないし…」的な犠牲者被害者意識でやり続けていた事を、放棄する事も。「取り組む」ことに他なりません。やりたいことをやりはじめるのも、「取り組む」事だし、やりたくないことをやらないはじめるのも(変なにほんご)、「取り組む」事です。疲れ切っているのなら、休みをとる事だって、休むということに「取り組む」事です。「取り組む」という語感は、なんかすごくはつらつと頑張る!イメージが付きまといがちな気がするのは、私だけでしょうか?もしも今、そういう定義付けをしている自分を見つけたら、ここで手放してみて下さい。あ、もちろん選択は、自由ですよw例を挙げ出すときりがないので、あとは自分自身で見つけ出してください。自分でやる事が、魂の旅のミソでもあるのですから。自分が言葉にどんな定義付けをしているか。そんな事、自分自身にしかわかりません。自称視える人にやってもらうのは、どうしてもその人の辞書の干渉を受けます。そうなるとブロックの連鎖が起りがちです。自分でやる事が、実は一番の近道だったりするのです。私自身、マインドブロックがまだごろごろひしめいてるので、それを見つけ出す旅の道中なんですからwとは言え、脳ちゃんおよびうちのフローライト族たちはまだまだ語りたい事がたくさんあるようです。マインドブロックのお話は、これからも必要だと感じとき出力して行こうと思います。
2009.08.14
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お盆ですね!お盆には家で「銀河鉄道の夜」のDVDを見るのが、ここ数年決まって行われる我が家の儀式(笑)です。満月の日に予告していましたが、お盆にも因んで、今日はこの石について語ろうと思います。webショップでカートに入れたその瞬間から、数々のワークやシンクロを仕掛けて来てくれた、今年の私の鍵石のひとつです。(鍵石いくつあるんやって話)4月にお迎えした青いカルサイトの「ジョバンニ」は、「銀河鉄道の夜」の主人公から名前を貰いました。青くて猫目ってところが、映画版の主人公を連想させたので。が、「ジョバンニ」は発音的にちょっと呼びにくいので、このごろは「カイト」とも呼んでいます。カヤナイトの色を持つカルサイトなので、共通の文字を取って、「カイト」です。もちろん、理由はそれだけではありません。以下その理由解説…なのですが、私が描いたきっつい画像付きなので、キモの小さい方、ヲタク文化を穢れた何かだと思い込んでる不幸な方は、回れ右して下さいね!↓↓↓以下閲覧は自己責任で(爆↓↓↓ああああぁぁあああ!!!!はずかしっ!!!!!いきなり手ブロ絵で失礼しますorzデッサンとかいろいろあれなのは分ってますので勘弁して下さいorz細部が荒いのは手ブロの限られた機能で頑張った限界です。勘弁して下さいorz知ってる方には説明不要だと思いますが、神の国日本に生まれながらこれまで豊かなる恵みのヲタク文化を避けて通って来た勿体ない事きわまりない人たちの為に、解説します。(趣味は人それぞれ、わかってますよw)この青いお兄さんは、クリプトン社製ボーカロイドの「KAITO」です。人間の声のデータを元に創られた、歌う音楽ソフトです。この絵は、2525動画にupされていたぶっちぎりP作の【ニコニコ動画】【KAITO・他】平沢進 - ハルディン・ホテル【PV付】こちらの動画のイメージイラストです。えっと…なんで青いカルサイトとこの動画のイラストが関係するかと言いますと。「ハルディン・ホテル」が、私にとっては銀河鉄道の夜ととてもリンクする曲だからです。お祭りのパレード。鳴り響く汽笛。100年早過ぎた賢者。もちろん、曲の解釈は人それぞれ。石や聖油とおなじく、音楽も無限のどこでもドアを内包しています。扉を開いてどこに繋がるかは、全てその人次第…。私は、この曲の扉を開いて、銀河鉄道の夜と繋がりました。「5月31日の瞑想」の記事に書いた、第7チャクラで乗った汽車。旅のクライマックスのシーン、この曲が鳴り響いていました。星の海を進む列車の旅は、悲しい離別の旅ではなく、どこまでも「世界」と一緒の旅なのだと言う幸福感で満たされた。その背景にこの曲が鳴り響いていました。以来、ほんとうのところ、毎日ことあるごとにこの曲がハートの中で流れ続け、私は銀河鉄道に乗り続けています。それは現実逃避のための瞑想ごっこではなくて、今ここの現実、生きて普通の生活をしている一瞬一瞬が瞑想そのものである感覚です。全てが旅の同行者。身近な人も、職場の一見さんも、ネットの海の向こうにいる誰かも…。そして、人間ではない存在達も、次元の異なる存在達も、みんな…。以前から大好きだった(萌えの対象だったw)KAITO兄さんの動画としてこの曲を知る事が出来、その最高に幸せな出会いの扉から平沢進*錬金術的*音楽の海へ飛び込み、海だと思っていたそこは寧ろ銀河が群れを成す宇宙の深海で、星の海を渡る銀河鉄道に乗って生ける者死せる者たちとともに白とマゼンタの星雲を目指し、その中には賢治先生も居て、個と全、個人と宇宙の繋がりを体感し、そして愛して止まないKAITO兄さんの髪の色と同じ色のカルサイト、カムパネルラの友達と同じ青い猫、小さき次元を超える者が、私の目の前で青くぼんやりと光っている。「わたくしといふ現象は 仮定された有機交流電燈の ひとつの青い照明です」電波こすぎて自分でもクラクラしてきたぜ!電波ついでにもう一つ、KAITO兄さんのコスチュームのカラーリングは、私のバースボトルB32「ソフィア」と同じですw面白いなぁ。これらは別に、変な修行をしたわけでも、高次を名乗る存在と謎の契約を結んだからでも、厳密な祭壇を組んで40日40夜呪文を唱えつづけたからでもなく、ただ、自分が大好きな事を、周りの解釈をきょろきょろ気にする事無く、真っ直ぐに追いかけ続けた結果、受け取ったシンクロです。大好きな事にフォーカスしてアンテナ立てとくと、世の中楽しいですよ!星に良く似た楓の葉の上でくつろぐ、ジョバンニ=カイトさん。ちなみに、歌詞にある「トルヒーヨのハルディン」とは、トルヒーヨってところにある精神病院なんだそうです(爆精神病院と言えば…昔から、「早過ぎた者達」が送り込まれていた施設ですね。「トルヒーヨのハルディン まで いっしょに行きませんか?」
2009.08.13
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今朝、満月だったようなので、月の石を。アデュラリアンムーンストーンの、小さなカボションです。指輪に加工してもらおうと思いつつ、このままの姿も愛らしく、またおデコに乗せて寝るにも便利なので、手をつけられずに居ます。なぜか、身につける石は長石族が多く、特にムーンストーンの仲間は外せません。ムーンストーンと青い石の組み合わせが好きで、それも、アクアマリン等の水色ではなくて。ロイヤルブルー。サファイヤや、カイヤナイト、そしてカルサイト「ジョバンニ」の青。個人的な好みの話で恐縮ですが、今日は気分揺れ易い満月の夜って事で。(半月期でも、新月期でも、揺れてるけどね!)青いカルサイトと、ある歌の話を、近日中にupしようと思っています。
2009.08.06
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画像は、庭のイブキ。樹齢100年ちょっとくらい。うちのガイドさんの話を以前載せましたが、彼(彼女)は自称「世界樹の葉っぱ」です。(過去記事参照)とは言えうちのガイドさんが「なんか凄い大層な隔絶された空間にある偉くて神々しくてとてもお近付きになれない樹」の葉っぱ、というワケではなく。たぶん彼のかつての姿は、私が幼少の頃ちぎったぺんぺん草だったり、いつかの過去世でともに暮らしたオリーブの樹だったり、だと思います。全ての植物は、世界樹の葉。これは、彼が照れくさそうに告げてくれた言葉です。全ての植物は、世界樹の葉。そして、植物に限らず、全ての生命は世界樹の葉です。世界樹は、「なんか凄い大層な隔絶された空間にある偉くて神々しくてとてもお近付きになれない樹」ではく、私たちそのものです。私たち一人一人が、世界樹の葉です。樹と葉を隔てる特別な存在なんて、ありません。誰か選ばれし(笑)他人にお願いしなくても、いつでもどこでも私たちは樹と繋がっています。だって葉っぱなんだもん。今此処の現実世界で自分の幸せに責任を取る事=他人任せ、他人のせいにしないで、自立した心で生きるって事は、そのまんま世界樹をメンテナンスしている事になるんです。どうか、あの懐かしい大きな樹の為にも、ご自分を大切になさって下さい。
2009.08.02
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