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私が認識する限りooの2期放映中にはもう流れていたので、結構長めの期間だと思いますが。NTTドコモのCMで、ビートルズの名曲が流れています。ドコモは大手会社なので、CMはわりと頻繁に流れます。今、凄く必要な歌だな~と思うので、とりあえずドコモGJ。There's nothing you can do that can't be doneで始まるこの歌詞を、「出来ない事なんてない!」とする楽天派と、「出来なかった事で出来る事は何もない」とする派とありますが、私は後者を支持します。英語圏ネイティブではないので微妙なニュアンスが汲み取れてるかわかりませんが、少なくとも前者のような能天気な万能感を歌ったものじゃないと思う。かと言って、検索してるとたまに出て来る、「この大量消費社会ではおまえの存在なんて無意味なのさ云々」的なひねくれた言葉とも違うと思います。出来なかった事で出来る事は何もない歌えなかった歌で歌えるものは何もない何も言う事は出来なくてもゲームのやり方を習うことはできる簡単なことさ必要なのは愛だけクリエイティブに生きるって事は、何か奇抜な事をして自分の存在を見せびらかす事じゃない。無理に新しいものを作る事が、クリエイトではない。既にあるもので楽しめない人が、新しい何かを楽しめると思う?日常にどれだけ愛を込める事が出来るか。それこそが、物質界へのチャレンジ。一番クリエイティブなゲームだと思います。
2009.04.25
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フローライト。中国産。お迎えは去年。以前に特集したスペシャルなフローライト達の一員です。名前の由来は、水に沈んだ遺跡のようにも見える、内部の景観から。祭壇がある幕屋のようにも見えるので、別名「祈りの家」。建物に見える部分は、ファントムです。淡い淡いグリーンの色合いが、水の底の静寂を感じさせます。この結晶がパープルや完全なカラーレスではなく、この色であった事。必然の偶然に乾杯。瞑想の折り。静かな呼吸の元で。いくつものベールを通り抜け、還り着くところ。意識と無意識の海に沈んだ、魂の幕屋。他のフローライト達と同様、去年の12月から細く長くワーク継続中です。
2009.04.20
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ピンクトルマリン。産地不明、彫り人不明のうさぎちゃん。足の裏までしっかり彫られています。彫った人、うさぎ好きなんだろうなぁと思わせる可愛らしい造形。今にも口をもごもご動かしそう。アバンダンスとジョイの聖油の香りが大好き。お迎えして3年は経つでしょうか。4月16日の夜、急に点灯しました。いきなり点灯したのは、こちらの受け入れ態勢が整ったためだと思います。と言うのは、4月半ば1週間かけて、足の裏ケア。魚の目退治をしたのでした。もう何年も悩まされて来たのに、なぜか放置していたうおのめちゃん。「いやだなぁ。でも、私の足の裏はこういうものだから。」的な思い込みで、それはケアする事でいくらでも手放せるいうことに、あえて目をつぶっていたようです。うさぎちゃんは言います。「高く跳ぶには、足の裏をちゃんと地面に付けないとだめなんだよ」魚の目退治をした事で、足の裏がちゃんと地面に付けられるようになりました。しっかり体重をかけても、痛くありません。もともと、自分の足で立つ事は痛い事ではないのです。それから、身体に快適でないものに変な我慢をしない。身体に我慢を強いないようになりました。足に合わない職場のサンダルもきっぱり脱ぎ捨て、しばらくはスリッパ(と、みせかけて時々はだし@靴下)生活です。また、「慢性的に何かを我慢している」条件が外れたためか、人に対してちょっぴり寛容になれた気がしますw
2009.04.19
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ふだん私が身につける石は、ムーンストーンが中心です。上の画像のブレスとリング、それとペンダントも、基本はムーンストーンで統一しています。理由はこれと言って無く、単に「好きでたまらないから」なのですが。エネルギー的にひもといてみると、私は太陽の影響がとても強いので、月の石で中和しようとしているのかもしれません。まぁそんな事はどうでもいいのです。好き以外に理由なんぞ要らん。ムーンストーンセットwの他には、気分によってブレスを重ね付けしたりします。ここ2ヶ月くらいは自作のアメジスト&スモーキークオーツのブレスにお世話になってます。私の場合、ブレス作りに使う石は単品、多くても3種類程度。こだわりがあるわけではなく、「その時じぶんに必要なエネルギー」をピックアップして作るのでそうなるだけの事です。装着型グリッドとも称される天然石のブレス。今では注文に応じてリーディングブレスをつくってくれるお店は、良く見かけるようになりました。以前そんなリーディングブレスを身に付けてる人を見て、ふと気になった事が。そのブレス、「その人の現在(或はリーディング時点だから、ちょっと過去?)のエネルギー」を表わすグリッドを組んだものだったのです。えっと…現状維持したいの?と思いました。魔法をかける(現状を変える)事を目的としてリーディングレスを組むときは、「何をリーディングしたのか」をちゃんと把握していないといけません。その人について浮かんで来たイメージに、喜んで飛びついてはいかんのです。対象の「リーディングした当日」の雑多なエネルギーをそのままブレスに転写したのでは、当日の現状を強調するだけの結果になってしまいます。現状がとても魅力と活気に溢れ、何も変わりたい点の無い人なら良いかもしれませんがw
2009.04.16
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以前、ダイオプテーズが嫌いでした。クリスタルリーディングのクラスでもどうしても選びたく無くて、気になるのを敢えて無視していました。実際に石に触れる前に、数冊の本で「効能書き」の知識を仕入れてしまっていたのも、影響してたと思います。当時の私は「スピリチュアルな(笑)格好付け」をしたがる困った生徒だったので、「魂のルーツが宇宙である事を表わす」「マザーシップとの繋がり」「準備が出来た」等のキラキラしい意味(笑)が知られた石ばかりを選んで、グリッドに組み込んでいたものです。もちろん、そんな事をしても先生には一発で見抜かれてましたが(爆ところがある時、ダイオプテーズを選ばなくてはこの先どうにもならない、という思いにかられました。格好付けはなんの役にも立たないと、はっきり思いました。最高の先生といろんな意味で選りすぐりのメンバー。そして目の前に並んだ、その時でなければ見る事も叶わないクリスタル達。最大の学びのチャンスをスピリチュアルな(笑)見栄の為に逃してなるものかと、ハンターのように素早く「それ」を掴み、自分のグリッドのど真ん中に据えました。ハート形のダイオプテーズでした。ダイオプテーズはジェーンアンの本にも、「霊体の傷を示す」とあります。私は、古い魂の傷に縛られていた事を認めたく無くて、あの日までこれを選ぶ事を頑に避けていたのでした。あの日、寧ろダイオプテーズがとても必要であると内外に宣言した日以来、私の石遊びの質はがらりと変りました。一切の誤摩化しや見栄の無いものへと。苦手な石は、もちろん全てにおいてではありませんが、避けるより寧ろ認めて取り組む事が必要なブロックを示すことがあります。単に惹かれないのではなく、気になるけれど触れない、触るのが怖いといった感覚が目印です。もちろん、すぐに無理矢理ワークする必要はありません。問題をさっさと手放すか、延々と先送りするかは、本人の選択にまかされます。
2009.04.12
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