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昨日久しぶりに美容院に行ってきた。私はどうも、美容院でのおしゃべりが苦手。何を話していいか分からないし、あまり楽しいおしゃべりをしたという経験もないし、流行もの系の話はついていけないし・・・その美容院の担当の女性は、ほとんど話ししないから(といって、暗い感じでもない)よいのだけれど、そこにいる男性スタッフが本当によくしゃべる。これが気になる。なんかね~、俳優とかタレントとか、あそこのお店がどうのとか・・・まあそんな話題にどうしてもなるのだろうけれど。きているお客さんも常連さんなのだろうけれど、大きな声でまくしたてている。私は雑誌を見たりしているから、静かにして欲しいな~と思い・・・でも気になる。第一おしゃべりな男はね~なんて思いながら、よくそんなにしゃべることがあるもんだとなかばあきらめ、少し感心してしまったりも。
May 31, 2007
今年の24時間テレビのマラソンランナーは萩本欽一さんだそう。100キロだよ、60代だよね~、欽ちゃんって。去年野球チームでいろいろあったし、愛弟子の風見しんごさんのお嬢さんの事故死などあって、欽ちゃんらしいメッセージなのかな~なんて、思ったり。すごいよね、チャレンジをし続ける姿勢って。応援しようっ
May 30, 2007
今年の24時間テレビのマラソンランナーは萩本欽一さんだそう。100キロだよ、60代だよね~、欽ちゃんって。去年野球チームでいろいろあったし、愛弟子の風見しんごさんのお嬢さんの事故死などあって、欽ちゃんらしいメッセージなのかな~なんて、思ったり。すごいよね、チャレンジをし続ける姿勢って。応援しようっ
May 30, 2007
光文社発行「Mart」7月号に取材協力しました。Martといえば、最近ぐーんと種類が増えた女性誌の中でも、小さな子どもをもつお母さんをターゲットにした雑誌。かわいい小物や洋服などが並ぶ本。なんか、読者はハワイが好きな人が多いらしい・・・ということで外貨の運用についてお話させていただきました。かなり読者を意識した条件下での選択ですが。もし機会があれば、本屋さんで手にとってご覧下さい。
May 29, 2007
PTAの役員を引き受け、それなりにいろんな会合に顔をだしたりしている。思うことは、「みんなすごいね」ということ。なにがって、役員決めの時「私なんかとても無理~」なんて言って、なかなか決まらないのに、いざとなるとみんな発表も上手だし(きっと一生懸命準備していると思うけど)話も上手。結論「みんな、ものすごい才能を秘めている」 以前人事をしていたときも思ったけれど、「やった人とやらない人」って、ホントにわずかな違いだけれど、人生における差は歴然。やってみると、だいたいのことはできるもの。やれない人は、やっていないだけ。 でも、どうしてせっかくのチャンスに、自分で自分の可能性に制限をかけてしまうんだろうね~?もったいないよね。例えば子どもが学校で生徒会長にでも推薦されて、子どもが嫌がっていたら親はどうするだろう?「せっかくのチャンスなんだから、精一杯がんばってみなさい」とか「推薦されたということは、きっと○○ちゃんならやってくれるって思ってくれているんだから、自信もってやりなさい」とか言うんじゃないかな~?言わない?子どもの背中を押して、「がんばれ~、お母さんがついてるよ~」とでも励ます人が多いのではないかと思うけど。もし子どもをそうやって送り出すなら、なぜ自分も挑戦しない?挑戦ってやっぱり誰でもしり込みすること。新しいことってちょっと不安だもの。でもそこを乗り切る子どもになって欲しいと願ったら、母も頑張らねば!と思うのだが・・・
May 28, 2007
先日わたしにもやっとパスモが届いた。ものすごく便利! 私はクレジットカードにしたので、チャージは不要だし、すっご~くいい。残高が少なくなったら自動的にお金がチャージされるもんね^^あっちで、ピッ。こっちでピッ。ちょっと優越感!?
May 24, 2007
最近連続で取材依頼がある。ちょっとしたアンケートだったり、カメラマンさんが同行してこられるようなちょっと大掛かりなものまで。講演依頼も続いている。今日もひとつ打ち合わせがあるし。昨日も電話で1件問い合わせもあった。思うに今ファイナンシャルプランナーへの二ーズがいよいよ高まってきたということ。そして女性であり、適度に年齢もあり(?)そこそこFPとしてのキャリアもあるって層が「売れ筋」のひとつであり、私は今そのスペックにちょこっとはまっているってところ。確かに除いてみたい商品だなの一部に載ってきているな~という実感はあるけど、だからといって「私」が支持されているわけでもない。いくつか希望スペックにあう商品が並んでいて、複数の中からたまたま選ばれているってだけだと思う。以前は選ばれることも、そもそも商品だなに並ぶことも考えられなかったから、これは大きな進歩なんだけど!でも問題は次だろうな~。人気スペックではなく、「私」なりの独自性に選んでもらえるだけの「意味」を持たせなくちゃ。 まずは、ひとつひとつ丁寧に、誠実に頂いたお仕事はお受けすること。人とのつながりを大事にすること。今までどおりきちんとやっていこう。
May 23, 2007
民間人になって、ますます活躍の竹中ヘイゾウさん。私も講演会で一度「生」ヘイゾウを見たことがあるけれど、お話は素晴らしかった!あるビジネス誌に竹中さんのインタビューが載っていた。掲載の写真は竹中さんの事務所?と思しきところ。バックにおいてある胡蝶蘭・・・きっとプレゼントなのだろうけど、花がほとんど落ちてしまって下向きカーブの枝にわずか2輪が残っているのみ。だったら、この胡蝶蘭の鉢、写真のバックにしなくてもいいのに・・・なんて、おもってしまいました。きっと、「花の前」がいい、なんて思ったのかしら~
May 22, 2007
今は、給食当番の白衣も学校備品。1週間お当番をすると、金曜日に白衣を持ってきてアイロンかけて月曜日に持たせるシステム。昔はみんな毎週持って行っていたよな~。先週末娘が3年生になって初めて給食着を持ってかえってきた。(なんせ、山中だから回ってくるのが遅い!)洗濯して干すときに、「あれ、大きくなっている!」そうか、3年生だから低学年のときよりも大きいんだ、とちょっと感動。アイロンをかけてみると、ますますその大きさが実感。成長~って感じで感動している。「これ、大きくてみんな手が出ないんだよ!」そ、そうなんだ。入れ物だけ大きくなって、中身は変わっていないのね^^でも、2学期、3学期となればずいぶんと中身も大きくなるんだろうね。
May 21, 2007
今年はPTAの事務局なもんだから、地域のいろんな会議に参加したりしている。昨日は、市のPTA連合協議会というものと、地域住民会議というものをはしごしてきた。普段はあまり感じないけれど、いろんな人が結びついて、私たちの暮らしが守られているんだな~と思う。ほんと、皆さんお疲れ様です。
May 20, 2007
ファイナンシャルプランナーといっても、実はいろいろあり、FPと名乗る人のほとんどが「企業」にお勤めの人という。つまり、幅広い知識は持ち合わせていても、実際にお客様におすすめできる商品は、自社が取り扱う商品に限られてしまう、ということ。また「企業に属していない」といっても、ベースは実は保険屋さんという場合もある、だからお客様へのご提案もしくは、問題点に解決策の基本は「保険」という考え方の人。まあ、保険で解決できることも多いけれど、すべての解決法を「金融商品」とするのもな~私の場合は、お客様がご希望されれば「保険」も「投資信託」もご紹介できるし、契約のお手伝いもする。つまり私を通して金融商品を買えるものもあるということ。ま、私を通してかっていただいても、料金は安くならないけど^^。ただ、何社もの金融商品の取り扱いが可能なので、「選ぶ」と「契約する」が一気にできて便利ということかな・・・お客様によっては、取り扱いできない商品でも、おすすめして「すみません、私契約のお手伝いできないので、ご自身で契約してください」って言うこともあるんだけど。 先日ある保険会社さんから、「山中さんって、保険をあまり売らないんですね。」と言われた。なんか儲かるのに、どうして薦めないのって感じだったな~。別に保険以外で問題解決の道があれば、そっちでもいいじゃん、と私は思うのに。なんかこのあたりの考え方は、やっぱり「売り手」中心って感じ。ま、保険会社さんなんだから、それでいいけど。「でも、私独立系のFPですから^^。本当に保険が必要なお客様には保険をご紹介するし、その方に御社の商品が合えばご紹介しますよ。」と答えておいたけど。保険FPや不動産FPなど、「主力商品」に付帯サービスとしてFPを掲げている人には、私のような仕事のスタイルって信じられないんだろうな~。あからさまに「それじゃあ、あんまり儲からないでしょう!」といわれる時も・・・でも、事務所を構えているわけじゃなし、特に設備投資もいらないし、自己投資と交通費だけ。何より「喜ばれる仕事」「お役に立てる仕事」が、私にとっても重要なんだけど。このスタイルで家族を養えるかというと、ま正直今は無理かな。FPの数は増えても本当の意味の独立系FPがまだまだ少ないのも、その辺との兼ね合いもあるのかも。でもさぁ、金融商品に偏りが出たら、何のためにFPに相談したかわかんないじゃん。やっぱり、正直に「中立公正」をいきたいね、私は!
May 18, 2007
またまた親殺しのニュース。ため息がでるな~。と思えば、こうのとりのポストに3歳の男のこ。お父さんにかくれんぼしようと言われたなんて、かわいそうに。みんなね、想像力なさすぎなのではないだろうか?私はこう思ってる、という「私」について思いはめぐらせても、他の人は?って立場を変えて考える、その人の身になって考えるという想像力が足りないのではないか?想像力、言葉をかえれば思いやり。人間一人でできる経験なんて知れてるから、本当に相手の気持ちを100%理解することはできないけれど、自分の経験をフルに活用して相手の気持ちを思いやってあげることはできるのではないか?FPの相談でもそう。相談しようと思ってこられた方の、心の中にどんな不安があるのか考えてあげながら、ここかな・・・どうかな・・・なんて思いを巡らせ話を進めていく。ちなみに、相談で電卓を使わないFPって珍しいかも!? 男性の相談って結構深刻な場合が多い。それまで一生懸命やってきたけど、少し立ち止まって今後を考えたい。少し仕事をペースダウンしていきたい。これまでの自分でいいのだろうか。。。なんて気持ちが「資産運用」と言葉の裏に見え隠れするときがある。家族のためにローンを払い貯金をし、でも心は疲れてしまっている。そろそろギブアップしてしまいたいけど、妻子のことを考えるともっとがんばらなきゃと思う。資産残高を見ると結構な額。それでも「もしかしたら足りないのではないか」と不安が大きく。お金ってあってうれしい、あって安心なものなのに、あってもあっても不安じゃ本当に気の毒。その反面女性の相談はどこかあっけらかん。「自分のお金」「自分のへそくり」「自分のおこづかい」と自分が続く場合が多い。でもな~、二人で支えあってこそ家族だよね~。稼げる人間が二人寄り添えば、力も2倍になるはずなのに。 これも想像力の欠如からくるのだろうか・・・家事をする私だけが大変。子育ては大変。仕事をしている俺だけが大変。養っているのは俺だ。 無条件の愛情って親から子へのものだけだと私は思っている。夫婦はやっぱり他人だから、愛情も努力しなければ維持できないのでは、と考える。別に悲観的な意味じゃないけど。だから、お互いを思いやって、お互いの普段目にできない時間を想像してみてあげるのって大事なのではと思う。
May 17, 2007
来週火曜日に開催予定の無料セミナーはおかげさまでお申し込みが多く定員オーバー。会場のキャパ自身には余裕があるので、そのまま昨日「お申し込みありがとうございます」メールを発信。 ご丁寧にお返事をいただける方も多く、とってもうしい感じ!投資って難しく考えずに、将来の自分へのプレゼントだと思って一歩を踏み出してほしいな~。 今日は某銀行主催の相談会。1組2時間ずつとなかなかの催し。ここの銀行は、口座開設者に独立系FPの相談会を設け、FPは「完全に独立」して相談をお受けできるという企画。口出ししないという姿勢がいい。 さあ、今日もまた新しい出会いです。
May 14, 2007
昨日娘は、通っているスイミングスクールのイベントで、イチゴ狩りに行ってきた。集合場所についてみると、約束していたお友達のほかクラスの女の子が5人くらいいて、大いに盛り上がっていた。このイベントは親はついていかずに、スイミングのコーチが引率してくれるもの。若い元気なコーチが目立つ。小さい子供たちは、コーチの腕にしがみついたりして大喜び。夕方5時にお迎え。子供たちは手に手にイチゴのパックをもって帰ってきた。完熟でとっても甘い!娘は「母の日のプレゼント」と行って渡してくれたけど、結局その足でおじいちゃん家に行ったので、みんなの胃袋に入ったけど。でもおいしかった。
May 14, 2007
セブン銀行さん主催のマネーセミナー、今日は八千代店の担当この店舗でのセミナー、もう葛西・蘇我と3店目。まだ企画を始めて間がないということらしいけど、告知とかもね~。もっと店舗内でしてもらったらいいな~と思うのだけれど・・・やっぱりお店でやるセミナーは、店舗内告知が命でしょ。あとは場所の選定。いつも買い物にいくところだから、「昨日あそこでセミナー聞いていたでしょ!」なんてあからさまに翌日友達から声がかかるのも、もしわたしだったら気が引けちゃう。だから、少し奥まったもしくはプライバシーも保たれるような場所だとより聞きやすいので・・・出入り口付近だと、遠巻きに聞いている人も多いし。まあ、といっても今日の八千代店は初めてだから、がんばってきましょ。
May 13, 2007
昨日は午後から都内でのアポイントを3ついれていたので、帰りが11時を回った。アポイオントを3ついれようとすると、お昼も夜もご飯を食べたのか、食べなかったのかどうもあいまいになってしまう。娘は母の所にとまりに行っているし、夫は出張だしと一人家に帰り、なんか食べようかな~と深夜に冷蔵庫を見、ビールでも飲むか~とひとりでおやじし、なんか面白いテレビでもやってないかな~とチャンネルをまわし・・・お風呂に入りながら新聞をよみ と、不毛な時間を過ごした後・・・なんか、眠れない。 2時までそんな調子でぐずぐずしてしまった。起きたら朝9時。 不毛だ!!
May 12, 2007
今年は、PTAの事務局も引き受けてしまったので、なんか忙しい。どう忙しいかということ、自宅でパソコンに向かって考え事をしたり、とりあえず「やっつけ」てしまった仕事をフォローしたり、色んな調べ物をしたり・・・という時間がなかなかとれない。これってヤバイ!資料の整理や、読もうとおもって購入した本も山積みだしな~。PTAで出かけないときは、都内に行っている。お呼びがかかるのは光栄なことと、ひょこひょこでかけて行くので、これもまたね~。かくなる上は、時間密度を上げるしかない
May 11, 2007
今日経新聞朝刊で連載されている「人は財」というシリーズ。様々な働き方が紹介されていて興味深い。私も自宅をオフィスにフリーランスとして働き出して5年目か~。結構早いもんだ。最初の2年くらいは、仕事なんてどうやって請けるんだろう?と自分でもノーアイディア!という状態で、あっちに行ったり、こっちに来たりとふらふらしていたような。トライ&エラーというものの、エラーばっかりで・・・もっとも気持ち的にも、アルバイト感覚だったから、それがいけなかったんだろうけど。3年目くらいからかな、少し仕事らしくなってきたのは。割とコンスタントに仕事の依頼が入り「ファイナンシャルプランナー」の肩書きが恥ずかしくなくなってきたのは。そして去年からは、連載枠もいただき講演依頼も入り、相談依頼のメールもあり、取材依頼テレビ出演の話も!自分でもびっくり^^とりあえずは声をかけていただけるところには、ありがたくチャレンジさせていただくつもり。ひとつひとつしっかり依頼主さんの希望を叶えるよう、プラスアルファまでできるようにすることで次の仕事に繋がるって最近では実感できているから。人は財とはよく言ったもんだ。結局世の中「人」で繋がっているんだもんね。ホント一期一会を大切にしないとね。
May 9, 2007
10日ほどアメリカ出張だった夫。案の定時差ぼけで、朝ははや~くから起き「とんかつが食いたい!」。夜は8時にはまぶたが閉じてしまい、ご飯も食べられないくらい。 「パパどうしたの?」と心配そうな娘。「大丈夫、、時差ぼけよ。すぐ治るよ」と私 「えっ、ジーサンぼけ?」時差がジーサンになっちゃったので、大笑い。じゃあ、ママがなったらバーサンぼけ?
May 7, 2007
夫が久しぶりに帰国。25日からアメリカに行っていたからほぼ10日ぶり。娘と二人電車にのって、成田空港まで迎えに。車だと30分でいけるのに、電車だと1時間なのよね~。トコトコ・・・なんせ夫が車を空港近くの駐車場に停めているから。結構時間通りに到着した夫をお出迎え。娘は大喜びで夫にまとまりつく。なんせうちのは大きいから、娘がぴょんぴょこ、ぴょんぴょこ飛びついても、小さく見える。「お前もアメリカから帰ってすぐやと、細う見えんな~。でも目が慣れるとやっぱり日本では肥えてんな~」と帰国一番の言葉がコレ!!帰りは車で帰宅。早速かばんをあけ、お楽しみにお土産公開! 娘のリクエストのチョコレートとTシャツ。私の両親にもお土産。自分は自称アメリカサイズなので、カッターシャツやらジャケットやら随分と買い込んで来ている。「あっお前には、そういえばないな~、お土産。せやせや、これやるわ。お前好きやろ!」と冷蔵庫にはるマグネット。真っ赤なかにの形。これどっかでおまけでもらったんじゃないの? まあ、無事帰国でよかった。GW後半は、のんびりだらだら過ごすか・・・その前に洗濯だ^^
May 5, 2007
昨日は、モモのひろばで日干しレンガづくり。先日どろとわらを足でこねて、こねて、コネまくった土がいい感じになっていたので、それを木枠で抜き天日で干す作業。最初は木枠作りから。板とくぎを渡され、子どもも大人も一生懸命作る。次は、どろを再かくはん。わらが発酵してさらにいいにおいになったどろに、ズボンを捲り上げて入りしばらく足でこねた後、手で木枠にどろを詰め込む。穴の外にいる人たちにどろをつめた木枠を手渡しして、その人たちはそ~とどろを木枠からはずして並べる。つくった、つくったレンガ。220個!パレットのならんだレンガは、本当にきれい。これが乾いたら、今度はパン窯を作り秋には天然酵母のパンを焼く予定。楽しみだな~。作業の後はみんなでお弁当を囲む。会には、佐倉市の誇るスーパーグレイトおじさんがいて(なんでも手作りしちゃう)子ども達にそこらへんに生えていたつるをつかって、アスレチックを作ってしまった。綱渡りとぶらんこ!子ども達は大喜び。最近は子どもを通じで、色んな体験、人との出会いが増えうれしい。 今日は娘の誕生日。明日の子どもの日に甥っ子のところに行く母とお昼にお誕生パーティーをし、アメリカから夕方の便で帰ってくるパパと夜お誕生パーティーをする。みんなが揃ってくれないとブーブー行っていた娘も、昨日思う存分遊んだから機嫌もいい。お誕生日おめでとう!
May 4, 2007
随分前からになるが、きがついた時には足の裏がマメのようなタコのようなものが出来ていた。しきいなどをまたいだ時に、ちょうどそこに当たると飛び上がるほど痛い。だましだまししていたけれど、とうとう昨日皮膚科にいってきた。「あの~、痛いんですけど」「あ、それねイボですよ。僕もあります。ちょっと失礼!」とおもむろに靴下を脱ぐ先生。「ほら、これと、これと。イボはウィルスですよ。これは治りません。治そうと思うと時間もかかるし大変。そんなにしょっちゅう病院に来たくないでしょ」「え、じゃあこのままですか?」「そう、絆創膏をはるとか、厚めの靴下履くとか。年を取るとなくなりますよ。僕も山中さんも若い証拠ですよ!ハハハ・・・」「いや、足の裏が若いって言われても、ちっとも嬉しくは・・・」「そりゃ、そうだ~、ハハハ山中さんって面白い!」 面白いのは、そっちだろ~ っということで、私のイボは放置することにしました^^
May 3, 2007
昨日取材依頼があり、電話にて日程調整をしていると、横で聞いていた娘が「ママ活躍~!今度はご本に出るの?よかったね~。でもパパはママのお仕事をあまり知らなくてかわいそう」 えっ~、ど・どういうこと? 「だってさ、パパあまりママのお仕事のことお話しないよ。もっとママがお仕事のことをパパに教えたらいいと思うよ。きっと会社で自慢するんじゃない?」 んーん、そうかな~?夫婦でお互いの仕事を理解しあうって、そういわれてみれば努力していないかも。以前は同じ会社にいたからなんとなく分かっていたつもりだったけど、なるほどな~、もっとお互いに「今何をしているのか、何を考えているのか」を知り合うことが大事かも・・・なんか一緒に住んでいる人だからと、いつの間にか分かり合う努力って怠っているかも。けんかの一番の理由は情報不足からくる誤解かも知れないしね。 娘には、分かっても分からなくても仕事のことを話したり、しているからそこからパパってどうして知らないんだろうって思ったのかな。 娘の何気ない一言。ちょっと考えちゃうな。
May 2, 2007
昨日の子どもがつくるまち主催者サミットでは、キッザニアの住谷社長もパネルディスカッションへ参加され貴重なお話を聞くことができた。 ムードとしては、子どもに自由に遊ばせて遊びの中から色んな発想をさせよう。押し付けは一切なし!という人たちの集まりなので、そういう思想の人が大勢。ちょっと微妙な立場のようだった。キッザニアには行ったことがないけれど、お話を聞くに「既存のビジネスを体験できるアミューズメントパーク」みたいな感じのところ?だいぶ「子どもがつくる・・・」とはコンセプトが違うような気がするけど。小さい子にとっては、あそこは「ごっこ」だよね。でもちょっと大きい子が見ると、いろんなビジネスの成功事例が一同に集まっているので、視察にはもってこいかも?どんな施設であっても、そこにある哲学は大事だろう。またその哲学に共感すれば行けばいいだろうし、それはその人の判断次第。子どもへのお金の教育も盛んになっているけれど、本音としたら小さい頃からお金の管理ができて、やりくりができる子より、小学校低学年位は「生活を楽しむ子」になって欲しいなと思っている。自分のくらしってどうなりたっているんだろう、大人がしている仕事ってなんだろう?大きくなって私は何が出来るだろう?みたいな興味をもつ子になって欲しい。そして人に喜ばれ、社会に役に立つ仕事をわくわくしながら「やってみたい」という子になって欲しいと思っている。損得勘定より先にね!投資教育など確かに大事だと思うけど、それって高校生・大学生でいいんじゃない?子どもがつくるまちで子どもに自由に遊ばせるまちであっても、大人の隠れた手助けは必要だろうし、そのまちで子どもが大きくなってだんだん大人サイドの「手助け」に気づくようになるとよいのではないかと思う。いずれにしろ、子どもを育てるには「時間」が一番必要。「体験」だけでは足りないと思う。その子の年齢・成長に合わせて必要な栄養が大事だろう。「体験」より「育ち」が大事。 やっぱり判断するのは、「親」ということでは?
May 1, 2007
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