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今週末はボーナスも近いこともありお客様がおおかったです。今日の昼にわざわざお店の看板料理の牡蠣を食べに明石市からわざわざ広島までこられたお客様がいらっしゃいました。実はこのお客様は2度目の来店。前回こられた時は大幅に予約時間に遅れられました。それは高速道路でスピード違反で捕まったからでした。その時は捕まったけどきてよかったとのお言葉でした。まあ1度食べられたから今度は別のお店の牡蠣料理を食べにいかれるだろうと思っていましたが今回2度目の来店。帰られる時に今度は年が明けたら牡蠣づくしのフルコースを食べにきますとのこと。とてもうれしかったです。この一皿のために朝でてお昼を食べてまたそのまま帰られる。なんと贅沢な時間とお金の使い方なんでしょうか。この牡蠣料理の一皿のために県外からのお客様が毎日のように沢山ご来店して頂いてます。本当に感謝です。牡蠣業者さんのご努力とそしてこの自然の恩恵に感謝です。期待を裏切らないお店。そしていつきても変わらず安心していただけるレストランでいられるように日々努力です。
November 27, 2005
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ヌーボーが解禁になって早1週間。街ではすみの方のワゴンに乗りヌーボーが寂しそうにしています。今年のヌーボーの感想はここ数年の中では酸味が少なく果実味があってとてもバランスがよいものに思えました。お客様の反応もなかなか良かったです。しかーーしなぜか売れません。どうしてなのでしょう。勝手に分析してみました。まず1つはジョルジュデュブッフのヌーボーの宣伝が昨年に比べて少ない様な気がした。いつも新聞1面に広告を出していたのに今年は3分の1ページしか載せていなかった。メディアでは報道したが今年の味わいについてのコメントが少なかった様な気がする。結果日本人は飽きやすくメディアの影響が強い。皆さん今年の果実の恵みを堪能しませんか。収獲をヌーボーでお祝いしましょう。それにしても在庫が減らない。どーしよーかなー。まあクリスマスが終わるまでに売ればいいか。こんなことでいいのかなあー
November 24, 2005
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昨日ワインの輸入業者の方がこられました。そこでワインリストを見せていただくとなんとも親近感のあるリストでした。それはこのワインは美味しい。という表現だったり、酸味のバランスがよいとか・・・。専門用語を使わず全てのワインが表現してあったのです。思わず購入したいと思ってしまいました。自信をもってすすめるブランド。ストレートな表現方法。とても魅力的に思えました。これからのワインリストもこのように文章の中におすすめできる自信が見え隠れするないようにしていかねばと思いました。リカーランド様ありがとうございました。ワインのプロフェッショナル方にお相手していただいてとても光栄でした。
November 23, 2005
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今日のお客さんはいろんな匂いの方がいらっしゃいました。若い人は車の芳香剤の匂い。年配の方は煙草の匂い。セレブはナフタレンの匂い。・・・といろんな匂いがしました。せっかく料理やワインを楽しむのに嗅覚がおかしくなりますよー。まあ大きなお世話なんですけども。しかし中にはたちの悪いお客様がたまにいらっしゃいます。それは香水です。本人は全く気が付かれてないのですがそのお客様がこられたとたん店内がまるで小学校のときの授業参観を思い出さすような猛烈な匂いが充満するのです。こればっかりはお客様にお願いすることも出来ず困りますね。世の中には多くの美味しいものがあります。見ることも味わうことも大切ですが香りを楽しむこと、これは普段から気をつけていると料理やワインが一層美味しく感じられますね。ああ何を言いたいんだろう?また愚痴でした。
November 21, 2005
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タウン誌の取材で『ソムリエがいますか」という項目が最近あるみたいだ。「ソムリエ」確かに専門知識をもったエキスパートだ。しかしどうだろう私は確かにソムリエ免許はもってませんが普段から飲料の選定と管理そして接客をしています。メディアがソムリエがいるといい店と判断するところがあるみたいだ。確かにソムリエ免許もってたらいいんだろうけど・・・。負け惜しみですが、ソムリエの免許を持っていてもお客様がどのようなワインを飲みたいか、また好みなのかを判断できないソムリエが多いと思います。要するに接客(サービスマン)の前にソムリエになっている人が多いのです。ソムリエ以外に普通のギャルソンがもっと社会的に認められるものはないのでしょうか?ギャルソンの魅力なにかアピールできないかなあ。また愚痴ってしまった。ごめんなさいどうも文章を起こすとこうなってしまう。まだ人間がちーさいなー。
November 16, 2005
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最近支払いでカードで支払うお客様が大変多くなりました。どこへ行ってもカードリーダーを通して「ジッジッジジー」と音を鳴らし少しの間お客様との無言の状態が続いたりします。私のところではその味気なさがお店の雰囲気にあまり合わないのでインプリンターを使って決済手続きをしています。なんか機械を使ってやると最後の締めくくりが機械的で味気ないですね。それにしてもどこもかしこもポイントをつけるものだから低価格でもカード支払いが増えてきました。一昔前は大口の買い物をするために現金を沢山持ち歩けないからカードを使っていたのに『カード支払い=ステータス』というのはもうないですね。カード手数料は馬鹿にならないのに困ったものです。
November 13, 2005
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だいぶネタがなくなってきたので今回はサービスのことを・・・。少しでも参考にしてもらえれば幸いです。1.お出迎え ・ご予約のお客様がよくこられるお客様かどうかを電話番号等であらかじめ確 認しておきましょう。また前回食べられたメニューやお酒の好みなどを把握 しておきましょう。 ・まず予約名・テーブル・人数・は最低でも頭の中に暗記しておくこと ・入口にお客様がお見えになったらこちらで扉を開けてあげましょう。 ・お客様の目を見て笑顔で「いらっしゃいませ」と出迎えしましょう。 ・お客様を席にご案内するときはお客様より1歩前に歩きご案内しましょう。 *ここで対策・・・ お客様の電話番号を予約の際、確認してそのお客様の来店日・メニューやキ ライなもの(好み)などを控えておく。そのときに特徴のある人なら必ずノ ートに控えておきまたご予約があったときにその資料をもとにメニューの校 正やその日におすすめするワイン等を決めておく。次回こられたときに予約 名を言う前にこちらからoo様お待ちしておりましたとこちらからこえをかけ まょう。 *こうすればなお良い。 来店されたときとにかく手の空いている人はお客様の通る所まで行き、必ず 目を見てごあいさつすること。お客様が入ってこられるときすでにお店のこ とを好意的に思ってくれてそうなお客様には「こんにちは」「こんばんは」 とご挨拶するとお客様との距離感がぐっと縮まります。 雨の日には、『お足元の悪い中ご来店ありがとうございます』暑い日には 「お暑い中ありがとうございます」など来店していただいたことについて 感謝のことばを言うと好感をもってもらえます。 お出迎え・・・。たった1分ぐらいの作業ですがお客様にとってそのお店の印 象が80%以上決まります。接客における最初の1番重要な瞬間です。
November 10, 2005
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今日のランチはとても盛況でした。オープンしてあれよあれよのうちに満席に・・・。平日の昼ということもあって女性がほとんどです。女性が集まると近所の人の噂話・子供の学校のこと・芸能ネタ・他のお店のことなどetc...時間がたつと最初はおしとやかにしていた人も大声でしゃべるはしゃべる。回りのことは関係なく大声を出す。そして今日事件がおこりました。お客様がいきなりこちらに来て「あの隣のうるさい客を注意して欲しい」と言われました。確かにうるさいがそこだけではない。この盛り上がっているお気客様に注意をすると「どうして私たちだけ。」と必ず反論される。確かにそうだ。もう一度そのクレームを言ったお客様に納得していただくように説明をするのですが「喧嘩していいですか?」と私に言ってくるのです。このお客様も腹立たしいのはよくわかるのですが誰かが我慢して頂かないと事態が収まりません。穏便に謝った後にデザートは別席に移動してもらい事なきを得ました。最後にその大騒ぎしたお客様に、「実は今日お客様がうるさいとクレームがありました。」とすごく言いたかったのですが喜んで帰られるご様子だったので何も言わずにお帰り頂きました。子供ずれにうるさいと言う大人達・・・。大人が出来てないではないですか。これから忘年会シーズンまたこのようなことが起こるのかと思うと少し気がめいります。
November 9, 2005
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レストランウエディング・・・数年前は極上の料理をレストランのサービスでオリジナルウエディングでする。というようにレストランを貸しきって結婚式をするのが流行でした。その頃にレストランウエディング=儲かると考える飲食店やプロデュース会社が増えました。後先考えずに結婚式のノウハウもなしに広告をうって件数を取るところが多くお客様から見るとレストランウエディングは良くなかった。という観念が強くなりました。私のところでも本当に出来るの?と普通にきかれるありさまです。現在でも結局はレストランウエディングは後ろにプロデュース会社が入りレストラン単体では対応できないところが殆どで、レストランでウエディングをすると飲食代金のほかにプロデュース料金が含まれていたり頼みもしないバルーンや卓上装花の代金があらかじめ含まれてたりします。こうなった原因のひとつにはこの飲食業界はとにかく人の動きが多くスタッフがレストラン意外の業務に対応できないことが現実です。サービスのレベルの低下・ハウスウエディングの進出・客単価の低下と衰退するばかりです。レストランでウエディング・・・美味しい料理を囲んで和やかに食事をする。これが本来の姿です。もっと広くこのことをお客様に認識してほしいですね。そしてレストラン自体も儲けに走りすぎないことです。思い出に残る味とサービスを心がけまた日々精進します。
November 8, 2005
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私のいる店では年に2・3回ホットペッパーに掲載していつもワンドリンクサービスをつけています。しかし実際にホットペッパーを見てきたか、たまたま予約したらホットペッパーにのっていたから持ってきたのかよくわかりません。クーポンを使う人は意外にも40代位から50代くらいの女性が多いです。一昔前ならクーポンを使うこと自体がお客様にとってとても恥ずかしかったりしていたのに今ではクーポンが持ってくることが当たり前でそのクーポンすら渡してくれない人が増えてきました。割引やサービスも当たり前の時代。難しい「時代になってきましたね。割引やサービスがないとそのお店に行かない。というリクルートの思惑にい負けないようにがんばろうと思うのでした。
November 7, 2005
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この土日は結構忙しかったです。11名の団体が入ってたので他のテーブルの料理を通そうと思ってもなかなか通せず苦労しました。料理はどんどん出来上がってくるし飲料がばらばらで追加で注文があったりとお客様の顔色すら殆ど見れなかったです。土曜日のお客様は大丈夫だったのでしょうか?不安があります。まあ会計のときに美味しかったの一言を殆どのお客様からの声をお伺いしたので大丈夫だとは思います。あー疲れた。お客様の入り方や時間の一つで本当に楽だったりしんどかったりと毎日状況が変わってきます。あー。まだまだ修行がたりません。努力します。
November 6, 2005
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最近よく思うことがあります。今まで接客一筋でやってきましたが将来はどうなるのでしょうか。形の無いものを売る(サラリーをもらう)のは今はお店がありその看板をしょって働いているのですが、今後年齢を重ねていっていつまで現役でいれるのでしょうか。またいつまで雇ってくれるのでしょうか?かなり不安です・・・。料理人は物を作ることができます。サービスはそのものを運び最大限の良さを出す。しかし料理は作れないのです。このまま50歳60歳まで出来るのでしょうか?もっとサービスの奥深さを世間が認めてくれてこの先、サービスマンが今から社会に出てくる人たちの憧れの職業になったらいいのに・・とおもいます。見せ場のある接客。もっと確立せねばならないと思います。愚痴でした。あースッキリした。
November 4, 2005
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最近はブログを含めホームページなどでお店の評価をする人が増えてきました。いいところを書き込むのは良いのですが中には星をつけたりするランキング形式で表示するサイトがあります。アクセスがそう多くないサイトならまだしも1日に多くの来訪者がありグルメサイトといえばこのサイトという様に認知度の高いサイトで書かれるとお店にとってはたまったものではありません。来店する前からお客様が先入観を持ち疑惑の目をもちながらくるのです。食事を楽しみに行くのではなく試してやろうという意識をもって来店されるのですから。さびしい話です。情報が氾濫する昨今。発言には気をつけたいです。レストランを愉しんでほしい!いいところを探しながら食事をしましょう。インターネットではないのですが地元の人気ローカル番組で紹介しておいてその後テレビの影響でお客様が1度に増えてきて自分が実際に行った時、お客様が多くて対応が悪かった。と結局お店の批判をされてやむなく店を閉めることになったところも実際にあります。「言葉の重さ」責任を感じましょう。
November 3, 2005
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最近、いろいろな国のワインが出回っています。イタリア・フランス・アメリカ・チリ・アルゼンチン・スペイン・・・。ワインリストになじみのある名前のワインをリストに載せるとなぜかそのワインがよくチョイスされます。例えばそのワインは「ロス ヴァスコス カベルネソーヴィニヨン」確かに美味しいワインなのですが輸入がサントリーでコンビニやスーパーでたまに見かけます。それならスーパーで買って家で飲んだらいいのにと思ってしまいます。サントリーさんとのお付き合いもあるのでリストからは外せないのですが・・・。それにしてもよくでます。そこでリストの中のはさみこみでフランスワインを中心としたおすすめワインをピックアップして載せるとそこそこ出るようになりました。今日は1番出たのはJPムエックスの「サンテミリオン」。抜栓して試飲したときの反応が美味いの一言。実際テイスティングしてみると上品な柔らかさともう少し飲んでみたいと思わす魅力がありました。イタリアやチリ確かに美味しいのですがお国柄でいうのは変なんですが同じ品種のものでも上品さが違うように思えました。これからは日本をはじめ様々な国のワインを紹介していかないといけないと思う反面、「やはりフランスだな。」と確信するのでした。
November 2, 2005
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昨日、嫁のお兄さんの待望の第一子が生まれたのでさっそくお祝いを持って病院に駆けつけました。小さくてとってもかわいかったです。新米パパもこれからのやりがいを感じてました。いいなあまた子供が欲しくなってきました。ちなみにその病院はカメラ撮影禁止で面会時間(赤ちゃんが見れる時間)もごく限られてました。最近は厳しいんですね。自分の子供くらいずーと見ていたいのに・・・。
November 1, 2005
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