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今年も一年、つつがなく終わることに感謝。今年はなにかと移動が多かった。旅行に、引っ越しに。なにより、そういう変化に心と身体が対応できたことで、自分自身をもう一度、信じられるようになった。もう100%、元通りと思っては、数週間、数ヶ月を振り返ってみると今の自分の方がさらに元気になっていると思うとそのときの100%は、まだまだだったんだなと思う。今日はもう、100%、と信じて一日一日を過ごして来れた。心も身体もばらばらになってなんにも信じられなくなって気がついたら4年も経っていた。あー、人生の10分の1も無駄にしてしまったと思うけどでも、もしかしたら、これも無駄じゃなくて、意義のあるすばらしい時間だったといつか思えるかもしれないと思えるようになって来た。周りにいるひとたちに助けられた。ずっと孤独だと思っていたけれど家族や友人がいてくれたからここに帰って来れた。本当にありがとう。来年はもう少し前進できるようになって、少しずつでもお返しができるといいな、と思います。
2006.12.31

ぶぶ日記に書き留めようと思っていたこと。今年はやはり『言葉』に驚かされました。日々、ボキャブラリーが増えていくのはもちろん、「いいまわし」がどんどん的確になっていく。幼稚園での影響は、すごいなぁ。そんななかでのヒットは、我が家のネコを見てのコメント。このネコ、数年前の手術によって片耳が寝ている。『トークちゃんのお耳、こっちは開いてるけど、こっちは、むすんでるねぇ。』それも♪むすんでひらいてを歌うように『むすんでるねぇ』と表現したのがう~ん、オリジナル!そうそう、トークちゃん、うちのご近所のチロちゃんたちネコちゃん、そして、クリスちゃんやヒメちゃんたちわんちゃんにも触れるようになったんだよねぇ。 ヒメちゃんとなかよし弟の方が怖いもの知らず。トークちゃんの開いてる方のお耳をひっぱったりして、それをみておにいちゃんも触るって感じで。ゴールデンレトリバーのクリスは、最初のおともだち。我が家に来るたびに、『クリシュのお家、行ってみる』『クリシュ、来るかなぁ』とすごく気になるらしいんだけどなんたって、自分より大きいので実際に会うとビビってしまう。クリちゃんは親愛の情をアグレッシブに表現してくれるので、ますます、ビビってしまう。会いたいんだけど、会うと腰が引けるという・・・。複雑な恋心?さて、来年はどうでしょうか。ここのところ、あんよができるようになった弟とママ争奪戦が熾烈になってきました。わかるよ~。弟はだっこしてもらえるもんね~。『ママ、だっこ~。』『ママにだっこして欲しい~。』『コウシュケ降ろして、だっこして~。』弟だって負けてません。お兄ちゃんとママのすきまに手と足をぐいぐいぐいぐい~~~!どっちもがんばれ、がんばれ!それから、最近は、『これ、ぜ~んぶ、たべちゃおうっと。』とか、誰かの言い方を真似して使ってる。ちょっと意地悪っぽく、『これは、ママのなんだからね!』なんて言い方も。おお、今、意地悪されたよ~。って、こちらが明らかに感じるような。どれも成長、成長。頼もしい限りだ。12月のお誕生会では、みんなの前で組とお名前と『4歳になりました!』って言えたんだよねぇ。ビデオを見て、泣けた。ここまで大きくなってくれてありがとう。毎日、育ててくれてるママ、パパ、ほんとにありがとう。冬休み真っ最中。「幼稚園とおうち、どっちが好き?」『おうち~。』「どうして?」『だって、ボクぅ、幼稚園に行くとき、泣いちゃうんだよ~。』なるほど。日々、戦っているんだなぁ。がんばれ!がんばれ!
2006.12.31

「ぼくね~、サンタさんにアンパンマンのたまごのころころ、おねがいしたのぉ。」「へっ?なに?なにをおねがいしたの?」「アンパンマンのたまごのころころ、おねがいしたの。」「アンパンマン」は、わかる。たまご?ころころ?「アンパンマンのたまご?」「たまごのころころ」って、いったい、なんじゃろう。これか。うむむ。わからん。12月は、クリスマスもお誕生日もあって、なかなか、頭が痛いのである。当人が、欲しいものが一番なんだろうけど、『アンパンマンのたまごのころころ』は、そんなにたくさんいらないよね。これは、どうかな?こんなのもあるよ。過去にもロディなど乗り物系が多いんだな、ぶぶサンタ。おもちゃ部屋も狭くなって来たし、迷惑かな。我が家に置くなら問題ないかな。とはいえ、我が家もゆくゆく超狭くなるのだった。でも、お庭に置くならいいかな。がー、あたま、痛い。ちなみに私はですね、サンタさん。デジタル一眼レフカメラ(機種は、何がいいんだろう。考えなきゃ。)iPod nano (PRODUCT) RED Special Edition(新しいiPod。今のでも十分なんだけど、この赤いのが欲しいんだな。)超音波+イオン導入できる美顔器(緊急!たるみ対策。機種選考中)フードプロセッサ(クイジナート。)バッグ(Cole-Harnの、大きめのトートバッグ。)う~ん、かわいいもんよ。ねえ。どれかひとつぐらい・・・。でも、ね~。今年は旅行に行っちゃったし、PCも買ったでしょーに。そのうえ、忘れた頃にやってきたよ。表装をお願いしておいたお軸ができあがったと電話をいただいたし、例の、染み抜きお願いした着物も明日には到着。ううっ。こりゃ、やっぱり、自分へのプレゼントなんてムリ。p(・・,*) グスンだよね~。だよね~。そうだよね~。ふん、わかってるさ~。そうさ、クリスマスプレゼントは掛け軸さ、乙なもんだね。なんて、ぶつぶつ言いながら、街を歩いたりするとひょいと、「これぐらいならいいじゃん!」とついつい買ってしまったりするんだよね~、これが。危ない、危ない。そうです、これです。この次、見たら、多分、買う。tsumori chisatoのお財布。ほんとに欲しいデザインなのかどうか、衝動買いなんて、そんなものよのう。サンタさ~ん!お財布でいいですよ~ん!
2006.12.19

背中越し「ぶぶぅ」と君が言ったから 十二月十六日は「ぶぶ記念日」すいません、おもいっきり、パクりました。でも、でも、うれしかったんだも~~~~~ん♪あ、理由になってない。そうですね。でも、でも、うれしかったんだよ~~~!(しつこい)発表会のあと、おうちでのんびりしていたら、頭の上から普通に呼ばれた。「ぶぶぅ」「は~い。」振り返ったら、そこには、こうちゃんしかいない?え?呼んだ?呼んだの、こうちゃん?ぼーっとしてたら、むこうのおばあちゃまが先に気がついてくださった。「あら、こうちゃんもぶぶって呼ぶのねぇ。」「ですよね。今、ぶぶって、聞こえましたよね。」おおーーーーーっ!感激っ!ありがとう!これからもぶぶって呼んでね。どうぞ、よろしく!お寿司をぱくつくこうちゃんは、その日、それ以上「ぶぶ」ということもなかったので、単なる偶然、かもしれないんだけど、ね。ま、なにごとも思い込みが大切、ってことで。ぶぶ、あたま、だいじょうぶ?ぼくちんにもいでんしてるかな?
2006.12.19

後ろ向きである。いざ、これから本番の舞台に向かわんとするほかのきつねちゃんやうさぎちゃんたちとは明らかに体の向かう方向が違うのである。きいろのお面はつけているものの、『不本意である』とでもいいたげな。100%不安な色を見せているっつうのに、いつものごとく、デジカメを向けてるぶぶは、助けようともしてないぜ。(出番を待つ『女優陣』は、余裕である。むはは。アーティストとは常に孤独。自分のパフォーマンスに集中するのじゃ。・・・つか、普段から『押され気味』なんだろうなぁ・・・、きっと。)お教室でお面を着けてるときから、彼は、すでに、不安だったのである。気づかれぬように廊下の端からのぞいているとお面を着けたり、はずしたり。そのうち、ひとりで廊下にでてみたり。あきらかに、挙動不審。おいおい、こっちの方が不安になるよ。女の子に手を引っぱられ、おゆうぎしつへ。でもね、幕が開くと、板付きで登場のきつねさんは、結構、エンジョイ!満面の笑みで、歌って踊ってました~♪(とちゅう、客席を見るのに夢中で踊りを忘れて、となりの女子にどつかれてましたが・・・・・。)本番好きなのね、そりゃ、ぶぶと同じ~♪お客さんがいると燃えるもんね~♪いいぞ、いいぞ!音楽会もそうだったけどこれを仕上げる先生たち、ほんとにすごいと思います。全編ミュージカル、だもんね。あー、舞台装置作りとか、参加したい~!つか、先生方のお芝居、演出させて~!ズームレンズ付きのデジイチ、買いますっ!
2006.12.18
引っ越しして、かれこれ2ヶ月半。2ヶ月半? そんなに経ったっけ?なんだか、落ち着いて来たと思うと、まもなく、この仮屋住まいの折り返し点。どひゃー、また、引っ越しかいな。ま、それはさておき、落ち着いてくると「あれれ、そーいえば、あれってどこ行った?」なんてねー。そう、気持ちに余裕ができて来た証拠、ですかねぇ。とはいえ、そうやって思い出すものは、要するに、手元にない。今、手元にないってことは、まあ、大概の場合、どこにもない。そーです。捨てて来たんですっ!怒濤の取捨選択。ピークを過ぎた頃には、『今、必要ないものは将来も必要ないのじゃ。お金で買えるものは、また買えばいいのじゃ。』とね。捨てまくってきましたの。お陰で身の回りはかなりすっきり。こんなことでもないとここまでモノを捨てられない。だから、後悔はしていないけどね。でも、ちょっとがっかりすることは、ある。今日も「あ、卵焼きのお鍋、置いて来ちゃった。」と母。置いて来ちゃったって、そう、置いて来ちゃったキッチンはこの世のどこにもありません。かれこれ10年は使った銅製の卵焼き。厚焼き卵に、だし巻き、う巻き。ほうれん草とのり、みつばをはさんだり、など。そんなに卵好きじゃないけどなんとなくこのお鍋を見ると卵を焼いてみたくなった。火の通りがいいから真剣勝負。甘い卵はこげやすいからぬれぶきんを側に用意しておく。ぷっくりと膨らんだ卵の膜に菜箸でとんとんと穴をあけたらくるくるっと巻きながら移動させる。あいた場所にまた卵液を流して、まるめた卵の下にもとろ~り。使った後は、ペーパータオルでふいて油をなじませておくだけで次回の登場を待っている、じっくりと重い存在。「えー、なんで持ってこなかったの?」なんて、まあ、今さら言っても仕方ない。キッチン全般、母におまかせしてたわけで。しかし、ショック。かなり、ショックだ。たかが鍋。されど鍋。手になじむまで育てて来た(なんておこがましい)日々までもう、どこかに行ってしまったみたいだ。新しい卵焼きは、こんど、京都の錦小路に行くまで買わないぞ!買ったら、絶対、一生使うぞ!ごめんね、卵焼きちゃん。
2006.12.12

玄関先の大きな提灯。古い木造建築は、手入れが行き届いている。玄関をあがって、大きなガラスの引き戸の向こう、和と洋が溶け合ったロビーで待っているとベテランの仲居さんがお部屋まで案内してくれる。お部屋は、踏み込みがあって、ちいさな鏡台と茶箪笥がある取り次ぎがあって、そして、8畳間には、こたつ。床の間近くに備えられた電話は、ダイヤル式の黒電話。「あー、ただいまぁ。」と言いたくなる。脱いだコートもそのまま、さっそくおこたで熱いお茶をすするともうね、すっかり、くつろぎます。長い渡り廊下の先の、露天風呂。「頭にタオルを載せれば、小雨も気になりませんよ。」と脱衣所で素敵なマダムが教えてくれる。きゃー、寒いよ。あごまでお湯につかると濃い硫黄の匂い。柔らかいお湯が皮膚を通して身体中にしみ込んでくる。気持ちも身体もほぐれて、あったまって、さあさ、お食事、お食事。おこたで、ご飯っていうのが、いいよね。いろんなものを少しずつっていうのも、いいよね。ああ、このお椀のやさしいお味。満腹。満足。「ごくらく、ごくらく」「なんで、こういうときって『極楽』なんだろ。『天国』じゃないよね。」「あー。ごくらく、ごくらく」おしゃべりは続く。おせんべ食べながら。おふとんに入ってもおしゃべりは続く。でも、寝る前に、アールヌーボーなステンドグラスのある大理石のお風呂に入ってこなくちゃ。ホカホカでふかふかのおふとんで。おしゃべりは続く、続く、・・・・。朝、8時に電話が鳴るまで爆睡、でした。あー、幸せ。ほんとにゆっくりくつろいだ。明日からまたがんばろうって思える。ホスピタリティとプロのおもてなし。歴史と伝統と清浄なお湯と空気。心開け放ったままでいられるひとと一緒の時間。生きててよかったな。健康でいられることに感謝。また、行こうね。
2006.12.10
観る予定のある方、ネタバレかも?です。これは、クリスマスのデートムービーか。いやいや、・・・あのね、すごく裏切られた、というか。いや、いい意味で。「原作/藤沢周平、監督/山田洋次」この3部作の最終編、で、『主演/木村拓哉』だもん。先月あたりからテレビでも宣伝してたし、特集番組は観なかったけど、映画は一応、観とこうかな・・・と。時代劇は、『鬼平』にはまったぐらいで。それも原作と吉右衛門さんだから、っていう。いくらすばらしい、っていわれてもどうにもね、それと、斬られると痛そうだし。だから、まあ、一応、押さえとくか、みたいな感じで。でも、まさか、観終わった後、(あー、これ、言わない方がいいのか?ネタバレか?)こんなほわ~っとする、じわ~っとする、(嫌いな言葉なんだけど)癒しを感じる映画だとは思わなかった。なんで、木村?っていう。いや、やっぱり、木村でしょ、なんだけど。もう、いわゆる『キムタク』がわざわざキャスティングされなくてもこれは、いい映画だったと思う。じゃあ、ミスキャストかって、そうじゃなくて。いわゆる『キムタク』のイメージは、ハンデだったはずなのに、ここまでそぎ落とせる、作品の中のひとりの出演者、というより、作品を構成する一ピースとして削り込んでいけるのは、ひとえに監督の力量なんだと思う。まさに、『映画は監督のものである』と思う。「普通の人」をやらせたら草なぎの右に出るものはいない、と思っているけれど、『武士の一分』のなかで、木村はすでに怪物キムタクでもスマップでもない。東北にある海坂藩の下級武士。武士と言っても太平の世、お役目は『毒味役』。夢、といったら、早く隠居して子どもたちに剣術を教えたいぐらいの男である。この男がどうなっていくか、は、まあ、映画で。とはいえ、急に天下に名を馳せるとか、そういう物語じゃない。ほとんどは、彼の家の中だけで、日々の生活の中だけで展開する。日々淡々と飯を食い、時が過ぎ、季節が変わっていく。それを丁寧に、きちんととらえていく。行灯しかない時代の、うすぐらい家の中。薪割りの音、妻が裸足で歩く音。水をくんで、火を焚いて、湯を沸かす。ひとって、丁寧に生きていたんだな、なんて思ったりする。うー、クリスマスのデートムービーなんて書いたけどうかれまくってクリスマスソングが流れまくってる街で、ブランドもののプレゼントなんぞ交換して、ワイン飲んでテキトーなコースメニューなんか食った奴らは、この映画を見て、反省しろっ!たかだか、300年前は、日本人はこんなにつましく正しく清らかだったんじゃいっ!バキッ( ̄ヘ ̄)θ★゚ο゚)ノゲッ (ひがみか・・・ははは)そぎ落とされて、「武士」という『型』にはめられて、まして、目線の芝居をしない、目元の演技ができないという制約が、俳優/木村拓哉を生かしきったと思う。殺陣や立ち回りではなく、「剣術」を求められたのも彼にとっては有利だったと思う。これは、実際に立ち会いの場面があった誰よりリアルに(剣道の)基本姿勢が美しかった。←一応、剣道初段なんで、わたくし。庄内弁、う~む、もう、10年以上前、このひと、単発ドラマで東北弁の暗~い青年を演じたんだけどそれもなんだか、役に立ったよね~。(って、コアな)何年か前に、信長やったときに致命的だと思ったほっそ~い腰に和服、っていうのも、今回は、ちっとも気にならなかったし、むしろ、清貧な下級武士の趣きだったし、おいおい、やっぱり、映画ってすごいな。あー、ほめ過ぎか。でもね、ほんとに、これは、木村のキャリアにとってもとてもすばらしい作品になったのは間違いないと思う。観客動員できる保証付き満艦飾のオールスターキャストのつまんないゴミみたいなえせエンタテイメント日本映画、くそくらえ、である。暇な飛行機の中なのに途中で爆睡できたぞ、おい!実力のない演出家、映画監督に作品をまかせるな!結局、役者をダメにする!あー、ほんとに、今度会ったら言ってやりたい。ま、おいといて。ともかくですね、「あー、キムタクの時代劇かよ。」と思ってるそこのあなた!絶対、映画館で観てください。あー、ちょっとだけまた剣道やりたくなった。尺八、習ってみたい。奥さん役の檀れいさん、最初の一声が宝塚発声で、Σ(・口・)と思ったけどこれまた、ナイスキャスティングだ!あんな妻が欲しい。ん?そして、来年のアカデミー賞助演男優賞は、笹野高史に決定!
2006.12.04
午後になってメールチェックすると高校時代の恩師から短いメール。11月の最初に軽い脳梗塞で倒れ、入院していたという。幸い、後遺症はないようだ。おいしいものが大好きな先生だが団子より、花。ピンクの百合を中心にピンクのお花を束ねて、1本だけ、朱色の花を入れた。病み上がりにも関わらず、未履修問題で今日も学校へ仕事に出かけたらしい。お花を預けて来た。11月の頭といえば、お茶で知り合った方が、くも膜下出血で亡くなられた。どちらも50代の女性だ。私のまわりの50代女性は、実にエネルギッシュ。おお、早くなりたいものよ、と思ったりしてるけどひとくくりってわけにはいかないのだ。そりゃ、そうだ。今日一日、健康でいられるのは、ほんとうに得難い、ありがたいことだと思う。だから、ってわけじゃないけどジム復帰。
2006.12.03
幻冬舍新書、である。つい読みたくなるような書名、目白押し。とりあえず、2冊、購入。『バカとは何か』和田秀樹著。本を読むより、鏡を見よ己に問うてみよ、って感じですけどね。ふん。あ、そういうバカじゃなくて?『インテリジェンス 武器なき戦争』手嶋龍一/佐藤優著。バカとのバランスを取ろうッてんじゃないのよ。偶然。今、気づいた。週末の読書。まだ、司馬遼太郎の『街道をゆく35 オランダ紀行』もまだ途中なんだけど。
2006.12.01
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