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先週、美容院へ。手に取った雑誌に『お勧めの書籍』の特集ページ。読んでみようかなと思った本が1冊。夜、ふとそのことを思い出したけど書名を思い出せない。Oo。。( ̄¬ ̄*)ぽあぁんううううう。さすれば、著者を・・・ってね、憶えてない。書評コーナーじゃないから新刊ではなさそうだし、著者を憶えてないってことは、今まで読んだことがない作家だ。女性作家、エッセー、田舎に独り移り住んだ女性作家が、日々、草むしりなどしつつ、孤独について思索する・・・なんて内容に惹かれた気がするのだが、それだけじゃあ、検索できないよ~。L(゚□゚)」オーマイガ!大丈夫か、自分。年?ロウカゲンショウ?チュウイリョクサンマン?つか、ばかじゃん!そうなると、どうしても知りたい、読みたい、注文したい。と、ア◯ゾンのHPを眺めるも、とっかかりが。ついには、定価で引っぱってみたけどぴんとくる書名がありませんでした。むなしい格闘は敗北に終わり、翌日、コンビニでその雑誌を立ち読み。欲しかった本は、すでに手元。性懲りもなく。えとー、でもー、お手紙がまだなので、おあずけ、です。早く読みたいよぉ!
2006.10.30

硯箱は祖父の『百歳記念』にしたもの。年に一度しか使わん。よく墨をすってたなぁ。そして、『手紙の借金はするな』と言われました。まったく、守れてません。おじいちゃん、ごめんなさい。慣れないことはしないほうがいいのか。それじゃあ、いつまでも慣れないままだ。だね。そうだよね。ってことで、無理を承知で自分に『課して』いるのです。とはいえ・・・。友だちに墨液まで送ってもらったっていうのに、書けまへん。文章が。「ありがとうございます。お目にかかりとうございます。どうぞお元気で。」それだけ書けばいいんだ、と思ってるんだけど。んで、筆。毛筆。だめだ、こりゃ。巻き紙 → 和紙便せん筆 → 筆ペンうう。自分に負けるな。早く終わらせて、どうしてお礼状を書いてるか日記を書きたい!そっちは、すぐ書ける、書きたいこといっぱい、なのにぃ~~~~~。p(・・,*) グスン業務連絡to:tocotocoチーフsubject:燈芯汗取り肌着すでに、京都へ発注。週末に間に合うように発送していただく予定です。ありがとうございます!これで、心置きなく汗かいて働きます!って、こういうことは、さっさとできるのよねぇ。んで、ついでにいろいろ注文しちゃいました。えへへ。楽しみ。
2006.10.30

仕立て上がったばかりの単を着て走ったらシミになったなんてすっかり忘れていたらやってきましたお手入れのお見積もり。 えっと、その単と犯人(あ、真犯人は走ったりした私だけど)である帯ともう一枚の単の江戸小紋をお願いしたんですけどねぇ。 う~む。五万円也。(小声になる小市民) 丸洗いはキャンペーン価格なんで、ほんとはもっとするんだろうな。ぐわあああ。たった一度しか着てないのに。つか、たった一度しか着てないから染み抜きして絶対何度も着るぞ!(まったく、小市民) お正月までに手元にある反物を仕立ててもらおうと思っていたのに。 「あ~あ。お手入れ代でお仕立て代がなくなったぁ! 」(ノω・、) ウゥ・・・と、きわめて小市民的な泣きをいれたら、「着物を着るってことは、作っておしまいじゃないってことよ。」と母に一刀両断されましたわいな。cooooooool !!!!!!! ぜったい、チーフご推薦のろうそくの芯の入った汗とり購入!
2006.10.25

数年ぶりに水餃子を作りました。強力粉と薄力粉、強力粉のみ、と二種類の皮を作ってみましたが、今回は、強力粉のみを水で練ったのがおいしかった。甥っ子が来たので、エンタテインも兼ねて、2軒分の夕食づくり。「ぼく、おてつだい、するぅ!」とおおはりきりでお団子をまるめてくれました。綿棒でのばすのも楽しいらしく、「ジャムおじさんみたい~。」お鍋にいれるのも、ゆであがるまで数を30数えるのも、ゆであがった餃子を網ですくうのもやってくれたのに、結局、一個も食べなかったってのは、どういうこと?お、そうそう。できたてをポン酢で食べたんだけど1)ポン酢+柚子こしょう2)ポン酢+XO醤なかなか、ナイスでしたよん。そして、今日は、庭のバジルをペスト・ジェノベーゼにしました。今年の夏は、ハーブを使うような料理もしなかったなぁ・・・。植木鉢がごろごろころがる我が家の庭からそろそろ終了のバジルを根っこごと収穫してきました。去年のペストを消費するために今日は、パスタのランチ。パルジャミーノをごりごりとすりおろして。古くなったフードプロセッサを処分してしまったので、ごく少量ずつ、イ◯タニのミルサーで・・・。たった2瓶分なのに、大変だったよぉ・・・。あー、食い気には勝てない私。やばい、やばい。
2006.10.23
ほんとにねぇ。なんだか、慌ただしく、のような、ひと様と比べたら相変わらずもんのすごおくのんびり、なんですけど。英検があったり、中間テストがあったり、そろそろ、受験生が慌てる季節だったり、とついつい、帰る時刻が遅くなってしまい。夕食は、夜食というのか、真夜中食の時間に突入。こんなことじゃあ、メタボリックシンドローム予備軍だよお。( p_q)エ-ンんで、もろもろ、やることやって、お風呂入ったりすると、おや、まあ、もうすぐ、朝じゃあありませんか。お肌も衰え、しわ・シミ・白髪も増え、なんだか最近、髪が抜けるんだよなぁ。やばい。お肌のために寝なきゃいけない時間には、ぜったい、寝られない。うっうっ。あー、一週間、何してたんだろ。そうそう、地鎮祭があって、日本一有名な双子のお話を聞いて、PCがまたもや、入院、とか、いろいろあったような、なかったような。もう、忘れかけてたりして。そういえば、今日は、やたらとどこかにぶつかったし、それより、明日はお稽古だからと除光液をつかって、今、見たら、右の親指だけマニキュアを落とし忘れてた。ありえない。って、これ、かなりキテる感じ?ジムに復活したら、久々に腹筋となぜだかおしりが痛いし、左足のふくらはぎは、ちょっと怪しい感じ。エアロビクスは控えとこうっと。さてさて、こんなの、やってみました。オーラソーマリーディング。 私の結果は・・・。一本目 魂のボトル(あなたの本質を示します) 平和の精神と大いなる安らぎを人に与えることのできる無私無欲の人。天の高い意志とつながる高尚で深遠なる精神の持ち主です。純粋に平和を祈り、そのための意志を通していきます。男性的なパワーを統合させることができたあなたは、思うだけでなく実行に移す能力も授かっているのです。また、人と人との交流に限らず、あらゆる側面とコミュニケーションが取れる人。自分だけでなく人も許す広い許容性を持った大きな器の持ち主です。 ボトルNo 050 ボトル名 エルモリヤ カラー ペールブルー/ペールブルー ◆ 二本目 チャレンジ&ギフトのボトル(あなたの過去と乗り越えるべき課題を示します) 愛の表現に対する不安を抱えています。誰かを好きになっても裏切られてしまう、という愛への強い失望や恐れを内面に抱いているようです。人から愛されるためには、何かを与え続けなければいけないと無自覚に思ってしまい、自分のことを後回しにしがちでしょう。また、子供の頃に病気のときだけに面倒を見てもらった記憶が強く、現在でも様々な症状を引き起こしている場合もあります。不定愁訴などに悩まされているかもしれません。 ボトルNo 023 ボトル名 ラブ・アンド・ライト(愛と光) カラー ローズピンク/ピンク ◆ 三本目 「今ここ」のボトル(現在の状態と気づきを示します) 変化のときを迎えています。子供の頃の問題、もしくは今現在の家族の問題について、見つめ直す時期にきているのかもしれません。自分の意識が変わることで、周囲も変わっていくのだということを理解していきます。今このときを、生きていくためのエネルギーが目覚めます。植物や動物、子供との触れ合いが、大いなる癒しと安らぎをもたらすでしょう。人と人との触れ合いを素直に受け止め、身体的にもスキンシップの歓びを感じていきます。 ボトルNo 058 ボトル名 オリオン&アンジェリカ カラー ペールブルー/ペールピンク ◆ 四本目 未来のボトル現在の状態からどう変わっていくか、未来の可能性を示します) 直観力と集中力に優れています。温かさや優しさに溢れ、困った人を積極的に助けることができる人。見返りを求めない、無条件の愛情を指し示すことができるあなたは、真の意味で強く、パワフルな精神力の持ち主。周囲の人たちとの人間関係も、ますます豊かに充実していくでしょう。あるがままを受け入れ、自分を愛することができるあなたは、人を受け入れ、愛する力に満ちています。母性的なエネルギーで周りを愛で満たすことができるでしょう。 ボトルNo 081 ボトル名 アンコンディショナル・ラブ(無条件の愛) カラー ピンク/ピンク 当たってるかどうかは、ご想像にお任せします。おやすみなさい。
2006.10.18
いつの間に・・・。男の背中に哀愁が・・・。(考え過ぎ)月曜日。雨のために運動会が延期になったので、お茶会のお手伝いと重なってしまい・・・。(涙)「ぶぶ、おやすみ?」そうです。ぶぶは、運動会、お休みだったのです。( p_q)エ-ン最初で最後の『人生初めての運動会』だったのにぃ。ばかばかっ。お茶会の帰りに、お昼寝中の当人の隣でビデオ、みせてもらいました。感動。並んでお話聞いてる。行進してる。走ってる。(4人中4位でしたが。)おゆうぎしてる。すごいね。ふにゃふにゃの赤ちゃんをここまで育ててくれたパパとママに感謝です。偉いです。すごいです。思わず、涙ぐみました。ママには、『運動会で泣いてる人はいなかったですよ~。』と言われてしまいましたが、帰りの車の中では、号泣してしまいました。感動だよっ!!!あー、子育て。こんなに尊いことがありましょうか。来年は、秋のお茶会は、お手伝いなんかしないぞ、いや、お茶会にもいかないぞ!と誓う。わはは。で、お昼寝起きに「ぶぶ、あそぼうよっ!」お部屋の大きな窓に秋の空が広がる。「こっちも(ガラスが)しまってる。こっちもしまってるね~。水族館みたいだねぇ。」「じゃあ、そうちゃんがおさかなみたいだね」「ちがうよ。おさかなは、あっちだよ~」夏休みに行った水族館を思い出してるみたいでした。どんどん、おおきくな~れ!
2006.10.12
浮気はしない方である。いや、そうとも言い切れない。あ、お化粧品の話ですよ。だって、シーズンごとにリニューアルされたり、新製品になっていくんだもの。『浮気しない』方の話は、このアイライナーとブラシ。引っ越し荷物に入れ忘れたのと同じのを購入。これはしばらく、浮気しないだろうなぁ。だいたい、アイライン、なんてものの必要性を感じたのが、つい最近。アイシャドーを塗っても塗っても二重のなかに隠れてしまうし、ちょっといじりすぎるとド派手なタヌキ目になっていたのは、今は昔。ビューラーとマスカラ命、の時代は過ぎ、年齢とともに、目力が必要になって来たのである。不器用ですから・・・(笑)、ペンシルでうまく引けないものが、リキッドのライナーできりっとした線なんか引けるわけもなく・・・。しかし、このジェルライナーとブラシは、もし、アイライナーに抵抗のある方がいたら、おすすめ、です。すごく細く描くのも、簡単。そして、デパートのお化粧品を売ってるおねえさんたちみたいにそれは、ライン?シャドー?みたいにも、お望み通りにひけますよ。そして、さっさと乾いて、にじみません。もっとも、お着物のときぐらいしか使わないんですけどね。そして、『浮気』もしてみました。まったく、未知のブランドのチークです。発色がいいし、肌なじみもいい。これは、発見。浮気もしてみるものですね。あくまで、お化粧品の話、です、うふうふ。
2006.10.11
『愛する人』との別れ、ということだけじゃなくてね。そのおじさんは、わが一族のいまや最長老、といっても75歳だったんです。一族、といっても名字が同じだけであって、我が家から出た分家さんは、十数代前に、たった1軒だけ。そこ(『本家』と呼ばれている)から何軒かの分家さんが出たという歴史があって、我が家は、○○家の『大本家』と呼ばれているだけなんです。我が家では、祖父と父が相次いでなくなり、一気に代替わりしたわけですが、父の世代の生き残りも少なくなり、長老だったその分家のおじさんが、昨日、突然に、亡くなってしまったのです。交通事故でした。虫の知らせか、家人に止められたというのに、その前日、仮屋住まいの我が家に珍しく顔を出してくれ、私もとりあえず、お茶を出しました。仕事があったので、話をすることもなく、見送ることもできませんでした。交通事故の現場も我が家から近かったので、駆けつけました。そのときは、意識もはっきりしており、外傷は軽かったので、まさか、搬送先で亡くなるなどとは、誰も想像していませんでした。一代で工場経営者になり、なかなか、むずかしいところもあり、あまり、近寄りたい感じのおじさんでもなかったけれど、その強面(?)で、我が○○家の本家分家の結束を仕切るには、充分すぎる迫力でありました。こちらがなつかないのに、我が家のことは、なにかと気にかけていてくれましたし、申し訳ないことには、それが煙たかったりもしていた・・・。しかし、いつも、仁義を通してくれました。いなくなってみると、ああ、もう、これで、一族をまとめる長がいなくなってしまったなぁ・・・と存在感とありがたみを感じるのでありました。本当にありがとうございました。これからは、身体の心配なんてしないで、うちのおとうさんとおいしい水割りでもガンガン飲んじゃってね~。ここから先は、こういう、本家分家なんていうそれも、直接の親戚じゃないバインドなんて、どんどん、ユルく、薄くなっていってしまうのだろうなぁ。なんだろ。ほんと。それなのに、すごく大切なひとに感情をぶつけて、きらわれたりしてる、おろかもの、だったりする。自分のおろかさに、ほとほと、嫌になってる。あー、秋は嫌だ。おろかなのは、秋のせいじゃないけど。誰かの足の間に、冷たい足先をはさんで、二度寝したいよ。まったく。
2006.10.05
昨日、話したひとが、明日にはいなくなってしまう。いやというほどわかっているはずなのに、まだ、学んじゃいない。今日の、「ありがとう」と「さようなら」をちゃんと、伝えておかなくちゃ。いつまでも言えないでいると言わないままに、逢えなくなるよね。わかっているのに。後悔してるのに。まだ、甘えているのかな。「ありがとう」と「さようなら」どうもありがとう。逢えてよかった。想い出をありがとう。きっと、幸せで。さようなら。さようなら。
2006.10.03
あー、激しく疲労。疲労困憊。肉体的にも、精神的にも。精神的にくるとつい、ぐらぐらと。螺旋階段を暗い方へ、元の木阿弥の方へ、ずるずると・・・。もう、すっかり、忘れたと思っていても亡霊のように、暗闇に、ぽっかりと口を開けている。底なし沼に足を突っ込むことになる。大地にしっかりと根を下ろして、大きく広げた枝にたとえ激しい風が吹こうが、身じろぎもしない太い幹を持ち、厳しい日差しが照りつけてもゆっくりした木陰を作ってくれる、大樹のような存在に憧れる。自分がそうなるのは、無理だなぁ。そういう人に出会いたい。静かに、堂々と立っていて、どこにもなにからも逃げない人。そういう人にふさわしい人じゃないと出会えないのかもね。あらら、一生無理かしらん。
2006.10.02
夜更かしして、携帯メール。アムステルダム。いったい、どこ?行ったこともない土地。なんて、便利な世の中だ。便利なのかな?なんなのか。おかげでちょっぴり眠くなってきた。
2006.10.01
立ちつくす 長田 弘祈ること。ひとにしかできないこと。祈ることは、問うこと。みずから深く問うこと。問うことは、ことばを、握りしめること。そして、空の、空なるものにむかって、災いから、遠く離れて、無限の、真ん中に、立ちつくすこと。・・・(中略)・・・ここに立ちつくす私たちを、世界が、愛してくれますように。詩の、本当の意味をわたしは知らない。わたしの、わたしなりの稚拙な理解やそのときの、ほんの一瞬だけの感情を勝手にすりあわせることしかできない。人の言葉を借りて、自分の気持ちを掬い取ってもらっているのかもしれない。得体の知れない、目に見えない、実体のないものが一番、おそろしいからだ。
2006.10.01
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